小学生の時に綾という女子のことが好きだった。
内気だった俺は話しかけることができないまま、授業中などにさりげなく見つめることしかできなかった。
高学年になると、好きをこじらせて綾を想像しながらオナニーするようになっていた。
最初はそれで満足できていた。
より刺激が欲しくなりエスカレートしていくのが思春期の男子というもの。
妄想だけでは物足りなくなってしまい、なにか綾を感じられる物を使ったオナニーがしたくなっていったのだ。
リスクが低く、バレずに簡単に借りられる物は何だろう…と考えていた。
(返す前提で盗むという思考はなかった)
ある日、体育で運動場へ向かおうと教室を出ようとしたら、綾が席を立とうとしている姿が目に入った。
机の引出しから赤白帽を取出そうとしていた。
「これだ!」
自分の中で答えがひらめいた瞬間だった。
赤白帽を頭に被って運動している綾は可愛かった。
その日の放課後、俺は誰もいない教室で綾の机の前にいた。
椅子を引き、引出しを開けた。
小さく綺麗に畳まれた赤白帽!
綾の赤白帽をポケットに隠してすぐに下校した。
家に着くと自分の部屋に駆け込んだ。
ポケットから綾の赤白帽を取出して観察した。
自分のとは違って綺麗に使われていて、横の名札に「〇〇〇〇あや」とひらがなで記名がされている。
鼻に近づけて匂いを嗅いでみた。
痺れるような良い匂い!!
数時間前の体育で綾が赤白帽を被っていた姿を思い出しながら嗅ぎまくった!
特に綾の頭が触れていた白い方は匂いが濃く、まるで綾の頭皮を生嗅ぎしているみたい!
良い匂い過ぎてクラクラしながらも、股間はバキバキに硬くなっていた。
我慢できなくなった俺は理性が飛び、パンツごとズボンを履き捨て、露わになったチン先に綾の赤白帽を被せた!
体育の時に綾の頭が触れていた白い方がチン先に触れるように…
その上からチン先を優しく撫で回した。
綾の頭を包んでいた布地の肌触りがくすぐったく強烈な刺激…
チン先から出たヨダレが綾の赤白帽をいやらしく染めていた…
もう前儀は終わり。
綾の赤白帽を被せたまま激しく扱いまくった!
だんだん何かがこみ上げてくる…
綾!綾!綾!
ブヂュッブヂュッブヂュッ…
激しい脈動とともに、握っていた綾の赤白帽が生暖かく湿っていくのを感じた。
しばらく放心状態で動けなかった。
我に返り、綾の赤白帽をチン先から脱がせると、さっきまで綺麗に畳まれていた姿が想像できないくらいクシャクシャに乱れ、淡黄色の粘液に染まった布地からは生臭いニオイが漂っていた。
綾には可哀想なことをしてしまった…と思いながらも、乱れた赤白帽が愛おしく感じた。
水洗いして一晩乾かして、次の日の朝一に綾の机に戻しておいた。
ゴワついてシワシワな感じになっていたけど、どうやら綾は気づくことなく被ってくれていた。
味をしめた俺は、それから何度も綾の赤白帽と秘密のオナニーを続けた。
小学校卒業の頃には、綾の赤白帽はクラスでいちばん黄ばんでいた。