私が大学生だった頃のお話を書きます!
私は、りなと言います。
その時は飲食店で接客のバイトをしながら、一人暮らしを始めていました。
同じバイト先のひとつ上の先輩と付き合っていて、バイト帰りに遊んだりしていました。
なるべく、親に負担をかけないようにシフトを多く入れてもらい、勉強とバイトの両立をしていました。かなり、節約していたと思います。
彼氏は実家暮らしで、早い時間に行くとお母さんがご飯をつくってくれたりします♡
お母さんにも、泊まっていったら?とは、言われるものの、何となく泊まりにくく、終電で帰るようにしてました。
終電を逃すと、3千円かけてタクシーで帰らなければならず。
なるべく、時間には気を付けて帰ってました。
ある日、バイトもお互い無くて、早い時間からデートをする事になり
あまり履かなかったんですけど、ワンピースのミニで映画館に行ったり遊んでから、お母さんがご飯を作ってくれているみたいで、彼氏の家に行く事に。
お腹いっぱいで、彼氏とYouTubeを見ていると、2人で寝てしまい
起きると終電10分前!彼氏の家からは急いで行くと10分で駅に着くため、猛ダッシュ!!
そんな時に限って、ほとんどの信号が赤!
結局間に合わず、タクシー乗り場へ…
息を切らせながら、タクシーに乗ると
「走ってきたんですか?この時間帯は多いんですよ!」
私は話しかけられたら、話をするようにしてたので、その時も普通に話をしていました。
信号待ちの時は振り返って話掛けられ、運転中はバックミラーで目を見て話をしていると、ちょっと視線に違和感がありました。
もしかすると、足を開いて乗り込んだのでパンツを見られたのかな?
声聞くのに、真ん中に移動する時に足開いたから…
多分気付かない時にも見られていたのでは??と思い恥ずかしいのでバッグを膝の上にさりげなく乗せて対応しましたが、もう家の近くに。
「着きましたよ!3310円です」
財布からお金を出そうとすると、1万円札と千円札が1枚ずつしかありません。
「すみません、1万円札でもいいですか?」
「ちょうどお釣りを切らしちゃってて、無かったらコンビニでお釣り作ってきますけど?」
財布とは別に何か会った時のためにポーチにもお金を入れている事を思い出しカバンを開けて、中を見やすいようにライトの下になるように身体の横にバッグを置いてポーチを取り出しました。
また、視線が…バッグを横に置いた為、足を広げてしまってました。
ポーチには、1万円札しかなく運転手さんに説明。
すると、
「千円は何枚あるの?」
「1枚です…」
「じゃあ、千円と小銭でいいですよ!」
なんと!2000円のお得!!
でも、さすがに申し訳なく両替してくる事をつたえましたが
「いいの!いいの!おじさんが立て替えるから大丈夫!!」
そこで、私はもしかしてスカートの効果なのかな??
ちゃんと、お礼の言葉を伝えてご好意に甘えましたら。
後日、またタクシーに乗り恥ずかしいけど実験してみようと思って
わざと、足を広げてみたりしました。
改めて見ると、視線に違和感があります。
「1万円札でもいいですか??」
「細かいのは無いですか?」
また、少し足を広げてバッグの中を探すと、見られている。
エッチな気分ではないのに、ムズムズしちゃいます。
「二千円しかなくて…」
「特別に2000円でいいですよ!」
まぁ!!なんてことでしょう♡また安く乗れちゃいました!
何度か繰り返すと、なかなかの割合で安くしてもらえます!
なんか、チョロいかも♡
世の中をなめ始めて来ました
今考えると、一生懸命働いてる方たちに非常に失礼な事をしていたと思います。
ある時は、個人商店で
店主の方が近くにいる時に、しゃがんで
「わぁ!いちごだぁ」
呟くと、こちらを見てきて
はい〜!今の目線パンツ見てたぁ
「新鮮ないちごだよ!どうですか?」
「高くて買えないから、匂いだけで想像しちゃいました♡」
緩めのカットソーで、胸チラ付きで、どうだぁ!
おじさんが近づいてきて、上から見てくる…
怖くて恥ずかしいけど、イチゴの為に我慢するのよ!りな!!
自分に言い聞かせる笑
「おっ?よーく見たら、変色しちゃってるな。普通なら売り物にならないから、半額の300円に変更になるかもなぁ」
300円…もう一息!!
お財布を出して
「200円しかない…」
上目遣い+パンチラセット!!
「よし!200円で売った!!」
ある日、彼氏と遊んでいるときに
「りな最近スカート多いよね!前まで履いてなかったのに」
「うん、付き合ってスカート履いたりしてたら、スカートの方が楽になったんだよね〜」
「俺は、スカート履いてくれると、嬉しいから!俺の為にスカート履き始めてくれるのも嬉しいよ!」
もう少し高価な物なら、どうなるかなぁ
有名なお店だと、融通が効かないから。。
ん〜露出願望は無いけど、チャレンジしてみようかなぁ
ピンポーン
「はーい」
「デリバリーお持ちしました!」
「えっ!早いですね。ごめんなさい!今開けますね」
お風呂上がりの演出でノーブラのタンクトップ。
乳首ポチは恥ずかしいので、絆創膏でポチ隠し。
黒いショートパンツ履いて、分かりやすいように白いパンツ。
「ごめんなさい!まだ来ないと思って、お風呂入っちゃってました」
「いえいえ、お店の方が早く作ってくれたので!急いで来ちゃいました!!」
視線は私の胸に………Bカップですみませんね!!
「送料もあるので、1800円です」
しゃがんで、ハミパン!
配達員もしゃがみ、パンツと胸への目線ゲット!
「あれぇ??500円あったのになくなっちゃったぁ。服きて、コンビニでお金おろしてきてもいいですかぁ??」
目線は胸へ……無くても、パンツより需要あるのかな?
「えっ?あっ!準備してて無かった事って良くありますよね〜!委託されてるので!良かったら、たてかえますよー」
「そんな!悪いですよ」
「仕方ないですよ!今後は僕を指定してくれると、助かります!!」
今回は500円の儲け!!
パンツより、おっぱい派なのかな?
鏡で確認すると、絆創膏をしているのにポチが…
別の日に別のデリバリー
ピンポーン
えっ?ガチで早い
まだボディーソープ流せてない…
「○○ピザです」
急いでタオルを巻いて、玄関横にお風呂がある為、ドアに向かって
「はーい!ちょっと待ってください!」
言い終わる前に
ガチャ
「商品届けに来ました…あっ、すみません」
頭はパニックに
カギかけ忘れてた…
どうしよう!どうしよう!!
脱衣場に財布を用意していたので、とりあえず作戦中止!全額払って早く帰ってもらおう!
「いくらですか?」
「1980円です」
胸見られてる…おっぱい隠さなきゃ
少しタオルを上げて、落ちないように気を付けて支払わないと…
目は合わせてこなく、俯いている。
私もパニックだけど、向こうもパニックなのね!
「あっ!ポイントカードはお持ちですか?」
「あります」
振り返って脱衣場に向かって棚に置いた、スマホを取りに行くと
床に商品が置かれていて、
「受け渡しの証明の写真を取るので、少し離れててください」
早くして欲しい…
「では、ポイントカードを」
ピッ
ちょっと!しゃがまないで!!
1歩、後退すると
「すみません…」
見られた??見られたの?
目を逸らしたため、つられて見ると
鏡が…
えっ??
おっぱいを隠すのにタオルをあげた時にヘアの上まで…
丸出し…
パニック再来…
下げようとすると
パサっ
うずくまって、泣いてしまいました。
お釣りは床に置かれて、宅配員が出ていく音が…
恥ずかしい…
でも、全額払ったのは悔しい
もう少し高価な物で、とりかえなさいと!
間違えた決意を固めてました。
長くなったので、また今度、描きます