あの時なんで妻を止めなかったんだろう 〜夜のアルバイトで愛人にされた妻〜

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あの時なんで妻を止めなかったんだろう

〜夜のアルバイトで愛人にされた妻〜

とある日の夜、妻がもぞもぞしながら俺に相談を持ちかけた。

どうやら友達から週1回だけ、スナックで裏方のアルバイトを頼まれたらしい。

誘ってきた友達は、何個も仕事を掛け持ちしながら女でひとつ。

2人の女の子を育てる、頑張ってるお母さんだったはず。

そんな事情も知ってたから、わたしは何も考えずに「困ってるなら手伝ってあげれば?」なんて軽く答えてしまった。

妻も、返事を聞いてホッとしたのか「そ、そうだよね。困った時はお互い様だもんね!」と答えると友達にLINEで報告していた。

少し俺らの成り行きを説明する。

わたしの妻は高校生の頃から真面目で地味だった。俺の方も真面目で勉強一筋ってタイプでウマがあったから高3から付き合いはじめて、24で結婚し、今は31歳

相性が悪いのか、子作りして5年経っても子供はいない。

結婚してからも妻は地味なまま。服装もメイクもパッとしないけど、優しくて真面目だし、価値観が近いってのもあって今でも仲良し夫婦だって思ってる。

妻が初めて手伝いに行く日、スナックの仕事ってのがだんだん気になってきた。

でも、裏方って話だし、なんせ地味だから心配ないだろって言い聞かせて夕方に妻を送り出した。

妻が帰宅したのは深夜3時を過ぎていた。

玄関で出迎えると、妻からはタバコと香水が混じり合った匂いがしていた。

不安になった俺は仕事の話を聞いてみたけど、調理場みたいなところでお酒作ったり、洗い物の仕事って言ってたし、酒に酔ってる感じもなかったから一安心してベッドに横たわった。

その日から毎週金曜日、妻はスナックで働くようになった。

妻が働き始めて3ヶ月くらい経った頃、また相談してきた。

どうやら、スナックのバイトが急に辞めたとかで木曜と金曜の週2日働いて欲しいって頼まれたのと、どうやっても人が足りない時だけほんの少しカウンターに出て欲しいって頼まれたらしい。

流石の俺も、「回数が増えるのはまだしもカウンターに出るのってのはやり過ぎかな。あと、お前タバコ臭いのもどうかと思うけどな」って言うと妻は困った感じだったけど渋々「そうだよね、ごめんなさい…」って答えるとちょっと困った表情でテレビを眺めてた。

妻は週2回になっても、働く前と少しも変わらず毎日俺の弁当を作り、完璧に家事をこなしていた。

しかも、タバコの匂いも少なくなっていた。

安心した俺は妻が帰る前には寝るようになっていった。

スナックで働き始めて半年は経っただろうか、肩くらいだった髪は鎖骨に届くくらいに伸びていた。

あと、たまにだけどスカートを履いて、少し垢抜けた感じになっていた。

高校の時からずっと同じ髪型だったから新鮮だった。

それに、オシャレにな妻にちょっとだけトキメキを感じたものだ。

そんなタイミングで、勤め先から技術指導で3ヶ月の中期出張の命令が出てしまった。

期間も中途半端、そして何より派遣先は交通の手段が悪い地域ってのもあって3ヶ月一度も家に帰れなかった。

ようやく出張を終え、家に帰宅した。

すると、妻が出迎えてくれたが、俺は衝撃を受けた。

髪は茶色(ダークブラウン)になっている。

それだけでなく、体のラインがはっきりわかるニットを着ているではないか。

うちの妻はDカップだ。

だが、胸が大きいのが、コンプレックス。

ニットなんて着なかったはずなのに、ましてや髪を染めるなんて信じられなかった。

「あなた、お帰りなさい。」

「た、ただいま」

「ど、どう?ちょっとだけイメチェンしてまたんだけど似合うかな?」

「お、おう似合ってるよ」

妻のなんとも言えないセクシー加減というか、大人の女ってオーラに答えるので精一杯だ。

3ヶ月の間ご無沙汰だったってのもあってその夜は妻と愛し合った。

妻の方もいつになく興奮したのか、2回目から生でエッチした。

なんか、妻の方からたくさんキスを求めてくる。新鮮な気持ちがしたし、あまりの気持ち良さにエッチを楽しんだ。

そして、最後に抜こうと思ったのに、妻に抱きつかれついつい中に出してしまった。

というか、搾り取られたってのが正しい表現かもしれない。

その後も3回全部中に出し、疲れ切って寝てしまった。

次の日の朝、妻は先に起きて朝ごはんを準備していた。

相変わらず部屋は綺麗に整えられ、出張前と変わりない。

けれど、妻は確実に艶っぽい。

タートルネックの赤いニットにベージュのスカートだ。

耳には、イヤリングも付けている。

「そんなおしゃれしてどうしたの?」

「うーん、スナックのママにあなたが出張から帰るのにどうやっておもてなししようって相談したの。そしたら、ママがギャップな大事って教えてくれて、ちょっとイメチェンしちゃった」

「そっか、可愛いっていうか、大人って感じがして似合ってるよ」

妻は俺のために色々頑張ってくれたんだって思って内心嬉しかった。

出張から帰って少し立った時のことだった。

たまたま、午後から有給を取って家に帰ると妻は不在だった。

普段は妻が服を準備してくれるから、ありかがわからずいろんなクローゼットを開けていると、ブランドもののカバンが3個しまわれていた。

俺の給料じゃ到底買えるものじゃない。

だいたい、妻はブランドものなんか興味はないはずだ。

不安に思った俺は、妻の後をつけた。

すると、歓楽街のビルに入っていった。

そのビルには何個かお店があったが、妻から聞いた店の名前を探すが看板が出ていない。

近くの店も見たけど、そんなお店はない。

結局最初のビルに戻り、一つずつお店を見て回る。

すると、地下に店名も何も書いていない店が見つかった。

インターホンもないし、ドアには取ってがない。

どうやら、外からは開かない仕組みになっているらしい。

流石に、妻の働いている店じゃないだろうと思っていたら、黒いスーツの男が出てきた。

「なんかよう?うちの店会員制だから」

「い、いえ間違って来てしまって…」

「じゃ、早く帰んな」

男はタバコを吸いながら睨んできたので俺は何もできずに逃げ帰った。

結局、もう一回妻からお店の名前を聞いてお店の名前を検索したけど、そんなお店は出てこなかった。

仕方なく、友達のツテで探偵事務所に調査を依頼した。

探偵事務所に依頼すると、

調査には最低3ヶ月かかること

怪しまれるといけないから

妻の仕事には一切の口出しは禁止という条件付きだった。

その間に、妻のシフトは増え週3日になり、段々と女らしさが増していくように感じられた。

性格も、明るくなりよく笑うようになった気がしていた、、

そして、3ヶ月が経ち、中間報告が出た。お店のガードが固く、最終報告にはもう少し時間がかかるとのことだった。

俺は、マンガ喫茶め恐る恐る中間報告書を開いた。

どうやら妻の働いているお店は会員制クラブ「Rouge」例のビルの地下で間違いなかった。

案の定、経営者はもちろん、関わってはいけない組織だった。

写真を見ると店内は高級クラブって感じじゃなくマンションの個室みたいな感じに見えた。

報告書にも、1日3グループ限定で各々個室で対応と書かれている。

そして何枚か写真を捲ると、そこに妻とも思われる女性の後ろ姿が映っていた。

ハーフアップにまとめた髪。

身体のラインを見せつつも品のある白いセットアップ姿が写っていた。

そのほかの女性も、金髪のギャルとかじゃなくてみんな落ち着いた感じの女性ばかりが写っていた。

しかし、今回調査の時、妻は別のグループの接待についていたようでホステスとして働いている証拠は取れていなかった。

ただ、報告書の最後にはこう書かれていた。

このお店には、奥にお風呂と個室があり女の子の同意があれば最後まで可能。

俺は、モヤモヤしながらも最終報告書を待った。

さらに3ヶ月後、待ちに待った最終報告書が提出された。

報告書を開けるとそこには妻が恰幅の良い男性の接待をしている写真が入っていた。

あぁ…、妻は裏方なんかじゃなく接待してた。

ショックを受けながら写真を見ていった。

2枚目は、胸が大きくV字にあいたニットのワンピース姿。

先程の男性と他の男性の間に座りカラオケをしていた。

そして、3枚目。恰幅の良い男性は妻の腰に手を当てながら歌っていた。

これだけで、俺のあそこはガチガチに硬くなっていた。

4枚目、男の膝の上に座り、妻は胸を揉まれていた。

5枚目、さっきの体制から男とキスをしていた。

胸までの綺麗なロングヘア、耳には大きなピアス。完全にホステスだ。

5枚目で、その日の写真は終わっていたが、次の写真は別の日、また同じ男とだ。

6枚目の妻は、ノースリーブの紺色のドレスに髪を後ろでまとめより大人らしい感じだ。

相変わらず男は腰に手を回している。

そして、7枚目

アングルはソファーのある部屋ではなく、カーテンの隙間から男と一緒にお風呂に入っている妻の姿だった。

さすがに、ここまでとは思っていなかった…。ショックで手が震えた。

8枚目2人はお風呂場で抱き合いながらキスをしていた。

写真ではっきりとは分からないが、明らかにディープキスとわかる。それも、これからエッチを楽しむ前のねっとりしたものに違いない。

9枚目バスローブ姿の妻が、男と2人でもう一つの部屋に向かう姿。

10枚目服も乱れたまま、男性に身体を支えられ部屋から出るところだ。撮影時間を見ると9枚目は夜の10時10分、この写真は朝の1時43分だった。ふと日付を見ると写真が撮られたのはどれも2ヶ月前だ。

写真では分からないが部屋に入った2人はエッチをしたのは間違いなさそうだ。

俺は、妻に裏切られた浮気までされていた。

気持ちの整理とは裏腹に俺のあそこは敏感に反応していた。

調査内容にはまだ続きがあった。

11枚目写真は今から1ヶ月前の日付だ。

今回は、例の男とセレクトショップで買い物をしている写真だ。

男は、身長は185くらい歳は40歳くらいでがっしりした体つきが見て取れる。

妻は、身長が153センチだから男はかなり大きく見える。

12枚目は、2人が手を繋ぎながら服を見ている。

妻はヒールを履き、水色のフレアスカートにベージュのニット。髪はポニーテール。

手には家にあったブランドバックを持っていた。

俺の前では一度もヒールなんで履いたことはなかったのに…。

13枚目男が買い物袋を持ち妻と手を繋ぎながら歩いてる。

側から見たら、仲良し夫婦のようだ。

14枚目2人はランジェリーショップに入り、下着を見ている。

15枚目男が何か下着を見せている。

16枚目レジで会計

そして、17枚目、2人はオートロック付きのマンションに入っていった。

18枚目は2人の入った部屋の向かいのマンションからのアングルだった。部屋は5階みたいだ。

探偵が望遠レンズ?とかで撮影したのだろう。

カーテンの隙間から、妻の姿がかろうじてで見える。

19枚目カーテンが開き、下着姿の妻は後ろから乳を揉まれ、窓に手を突いていた。恥ずかしいのか妻は腕で顔を隠してている。

20枚目体を捻り、男とキス。

21枚目ブラからおっぱいがこぼれ落ち、右足にパンティが引っかかっている。その状態で後ろ手に両手を掴まれた嵌められていた。

ポニーテールの髪は解け、真っ赤になった妻の顔が映っていた。

ピンクの口紅がいやらしさを増していた。

22枚目ベッドで正常位。

大きな男が妻にのしかかる。

妻の方も足を絡めている。

そして、男の肩には刺青があった。

23枚目全裸の妻のお腹には、使用済みのゴムがのっていた。

ゴムの口は縛られていなかった。

よく見ると、周りに3つも使用済みのゴムが散乱していた。

まだ写真は続く。

日付はどんどん現在に近づいてきた。

妻はこの1ヶ月ほとんど毎日みたいに平日の昼間男のマンションに1人で入る姿が撮影されていた。

夕方にかけて、マンションを出ると俺の家に帰っているらしい。

そして、バイトだったはずの日は、一旦マンションを出ると男と2人でマンションに帰ってくると翌朝始発で俺の家に帰る生活をしていることがわかった。

写真には、男のマンションで洗濯物を干す妻の姿が写っている。

甲斐甲斐しくもシーツや男、そして妻の洗濯物を干している。

もちろん、妻の下着も干されていたが男の趣味なのか全てTバックだ。

悔しいのは、マンションに来る時はいつもおしゃれをしていること、そして男と出かける時は必ずヒール。

多分、背の高い男とキスするためだ。

そして、男の好みなのか、おっぱいが強調される服を着ていた。

絶望感となんとも言えない興奮に包まれ開いた最後のページにはこう書かれていた

〇相手男性

氏名小野田裕二

職業飲食店、不動産等経営

配偶者あり(離婚歴あり、子供3人)

前科あり

〇追加調査(いつでも承ります。)

部屋の盗聴(ひと月)30万円から

※盗聴器2台含む

部屋の盗撮(ひと月)100万円から

※カメラ3台含む

2人の関係性調査20万円

※いつから肉体関係があったか周辺調査含む

これ以上知りたくない気持ちと、寝取られた妻を見たい気持ちが半々だと感じながらボォっと過ごすだけだった。

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