俺は高校2年。
修学旅行での出来事を話そう。
俺たちは、京都、大阪など名所を周っていた。
「やめてください」
「いいだろ別に」
ふと聞こえてきた。
どこだ?と思って周りを見渡すとそこには、同級生の
ひできとかずやがいた。
この二人はいわゆるヤンキーみたいな感じで、俺たちも手を焼くほど厄介なのだ。
女子を見つけてはナンパしたり、手を強引に引っ張ってどこかへ連れ去ろうとしたりする。
今回は、見るにも見かねて
俺「おい、やめろよ嫌がってんだろ」
ひでき「お前に関係ないだろ」
かずや「そのとおりだ。」
二人揃って反抗してくる。
俺「関係ないことないよ。お前らさ、一緒の学校だろ、問題起こしたら俺らの学校自体が評価下がったりするんだぜ」
俺が正論を言ったら理解したようで拗ねてどこかへ行った。
俺「大丈夫?」
「ありがとうございます、、」
その子は少し涙目になっていた。
「ごめんね、俺らの学校のやつさ、ろくなやついないんだよね笑」
俺が少し笑ったように言うと、
「あの、一緒に買い物でもしませんか?」
「え、まぁいいけど」
俺はその子と一緒に買い物をすることになった。
話をする中でわかったことがある。
その子の名前は、はな
一人でいたとこをあいつらに狙われた。
どうやら、コミュ力低くて友達がいないそうだ。
「そうか、まぁそんな気にすることじゃないって」#
ブルー
「そうかなー、俺くんは友達いっぱいいそうだね」#
ピンク
「えー俺?俺友達あんまいないんだよ笑」
「そうなの?私を助けてくれたからさ、」
「あいつらまじで見てられないんだよね」
「あのさ、連絡先交換しない?」
「おぉ、いきなりだね、いいよー」
俺たちは流れで交換した。
〜LINE〜
「俺くん!良かったら私の部屋こない?」
「え?近くなの?」
「近くみたいなの」
俺が部屋を出ると、隣の部屋に奇跡的にその子が立っていた。
「で、なんか話すことある?笑」
「ないけどさ、助けてくれたお礼!」
そう言って彼女は、キスをしてきた。
しかも、少しディープなキスだ。
俺は勢いで、挿入した。
「ア、ァーンイクゥ、、」
「ごめん、つい興奮しちゃって」
「いいの、俺くんが初体験で嬉しい」
彼女はそう言って嬉しそうにしていた。
「また今度どこかで会おうね」
「うん」
俺たちは約束をした。
続きを出します。
「終わり」