当時はすこぶる景気が良かった。外資の金融からの給与と投資を合わせてフツーのサラリーマンの年収が月の手取りくらいであったが、それらは全部、酒と女のケツにつぎ込んで消えてしまった。
若くて体力も有り余っていたので、仲間たちとほとんど毎夜銀座、六本木へと足を向けていた。
これは、と目に留まる女がいたら最善を尽くして落とす。
マリには都内の上等なワンルームマンションが買えるくらいの金を貢いだだろう。ふた月ほどして箱根の温泉で身体を開いてくれた。
ヨガスクールを自分で開きたい目標があり、伸びやかな肢体のそそる女だったが、意外にセックスの方は経験も浅くアナルも処女で開発に勤しんだが、それ以上にマリの身体はどんどんいい反応を見せていった。
尻の味を知ってからは、匂うように色気を撒き散らし男の目を惹くようになった。肛門周辺の陰部神経がアナルセックスに適していたのだろう、自分から尻を開いて求めるようにもなっていた。
マリは東北の地方都市の出身で、所用で帰省することになった。ちょうど夏真っ盛り、車で一緒に行くことにする。夏の東北の海も楽しめるだろう。
六本木の店が終わる頃、待ち合わせ場所に車を停めると、マリのほかにふたりの女の子が立っていた。店でも何度かテーブルに付いたことがある、ミズキとエリだ。
「ねぇ、行く途中、ふたりの家の方向同じだから送って行こうよ」マリが駆け寄り言ってきた。
ミズキは少しミステリアスな女王様の雰囲気を持っている。機会あればと常々思っていた。エリは反対にM性の垣間見れる肩までの髪が魅力的な女だった。高速にすぐ乗れず、しばらく渋滞の中を運転しなければならないが、美女3人とのドライブも悪くない。
「うわー、これマセラティ、渋~い、カッコイイ~」
ミズキはこの車の名を知っていて、車に詳しい。昼間は外車ディラーの受付をしているとのことだ。
「なんか、ずっーとドライブしていたいですね~。家までだとすぐ終わっちゃう」エリがそう言うと
「一緒に行くか、ふたりとも」マリが茶目っ気を出した。
「えっ~ホントに~、でもふたりのお邪魔になるし……」ミズキが気を利かせたことを言う。
「全然オッケー、夏休みだと思って、みんなで海に行こうよ、ね」とマリが同意を求めるようにシフトレバーを握るオレの手に手を重ねてきた。
「いいんですか?ホントに」ミズキの声は弾んでいた。旅の成り行き、3人の美女が連れなら断る理由はない。
「いいよ、店のこととか、仕事のこととか、連絡しておいてね」オレが言うと後部座席で歓声が上がった。
都内の渋滞を抜けて高速に乗り、しばらくは六本木の店へ休みの連絡をしたり、水着のことを話していたミズキとエリも静かになり、皆眠っているようだ。そっとパーキングエリアに停めて飲み物でも買うことにする。
マリは目を覚ましたようで一緒に行くという。
「大丈夫?ふたりも増えて?」歩きながらマリがいう。肩口がレースの黒のタイトなワンピースがよく似合っている。腰の赤いベルトの下には形のいい尻が動いていた。数歩先に歩かせると、トラックドライバーたちがマリを目で追うのがわかった。
「こういうことはレアだから、おもしろいよ」そういうオレにマリは振り返って笑った。
やがて、夏の海が見えてきた。波間がキラキラと輝いている。今日も暑くなりそうだ。
その街に着いたのは朝陽も昇ってからだった。海際の駐車場で少し仮眠をとる。
3~4時間は寝た。酒も身体にいれてないので、目覚めもいい。
女たちは水着や着替えの帰る場所をケータイで探していた。それらの店のオープンまでどこかで朝食をとろう。
マリは実家の所用があるので、夕方まで別行動だ。彼女の実家からほど近い場所の旅館をリザーブしているが、部屋を増やさなければならない。マリを実家まで送る。なかなか風情ある日本建築の旧家だった。地元にいればお嬢様なのかもしれない。
彼女の両親に挨拶を、と一瞬よぎったが、なんと言えばいいのか言葉は出てこない。マリは「じゃ夕方ね」と踵を返した。オレはここでも彼女の形のいい尻を眺めていた。
エリはイベントのコンパニオンをしていて来週までオフだからのんびりできるという。
ふたりは地方には珍しい水着を売っている店を見つけていた。そこへ向かい買い物につきあう。
スポーツショップの一角に際どいエロ水着が陳列されていた。ブラジリアンビキニというやつである。身体を覆い隠す布の面積が極端に小さい。尻などはほぼ露出してしまう。
まさかと思ったが、試着室から「見てみてください」との声に行ってみると、そのブラジリアンを身に付けたミズキがいた。
「どうですか~エロ過ぎますかねぇ~」
言葉に詰まった。これも見事な身体である。背を向けると形のいい尻に黒の水着が食い込んでいる。
「ヤダぁ~あたし見て興奮しないでくださいよ、マリに怒られちゃうから」
この大胆な水着を海水浴場で着るというのだろうか、しかし売っているということはそれなりの需要もあるのだろう。
エリも花柄の水着を選び見せつけてきた。これもまた引けを取らないスタイルに尻の形が絶品だった。午前中から目の覚めるようなモノを見せてもらった。
ショッピングモールで、着替えの服と下着も買い求めた。好きなブランドが入っていたとのことで、すぐに品定めできたようだ。ふたりのお尻を見せてもらったお礼だから、と支払いを済ませた。
こんなお尻で良かったらいくらでも見せますよ、とミズキが尻を振った。
ふたりの女と下着ショップに入るのは気恥ずかしかったが、彼女たちが選んだのはTバックの上下お揃いだった。こういう女達にとっては、当たり前の日常着なのである。
「ありがとうございました。いっぱい買ってもらって」ミズキがかしこまって言う。
「ホントにありがとうございました。突然ついてきて、買い物までしてもらって」エリも頭を下げた。
「そのかわり、あたし達のお尻いっぱい見ていいですからね」ミズキがうれしいことを言うが、マリからその辺のことを聞いたりしているのだろうか。
夏休みということもあり、海水浴場はにぎわっていた。ビーチベッドに横たわるミズキとエリを男たちは羨望の眼差しで見ていく。
ふたりが海の家に買い物に行くと、ブラジリアンビキニをみとめた男たちの「ウヒョー」と歓声が上がった。オレも歓声を上げたい。
汗とサンオイルでツヤめいている、はち切れそうな尻。尻好きな男なら誰でもこの女たちのTバックの紐になりたいと望むだろう。
海の家のオヤジがサービスしてくれたと、エリが5種類のカキ氷を持って戻ってきた。オレの口へいろんな味をスプーンで運び、そのスプーンで自分も味見している。ミズキはまだ戻ってこない。
「ねぇ~今度、あたしもどこか美味しいお店連れてってくださいよ~、マリには内緒で」と顔を寄せてキスをされた。
不意をつかれたが、すぐにエリは立ち上がって海を見た。手を伸ばせば届くところに美味そうな尻が光っている。
「ああ、いいよいつでもエリちゃんとデートなら」
じゃ、早速とエリはスマホを取り出して番号とSNSを交換している。同じ店の女とそういう関係になるのが面倒で、連絡先を聞かないことが暗黙のルールだが、最悪エリに店を変えさせればいいだろう。
立っていたエリが、尻に食い込んでいる水着の紐を直そうとしたのか、片脚を開いて尻たぶに手をかけた。尻の割れ目が完全に露出する。片手を添えてほんの一瞬アナルをちらつかせた。ツヤツヤに光る尻の奥のピンクの窄まりが見えた。すぐにそれは終わり、エリはオレを振り返って不敵な目をしたように見えた。この夏の海は女を大胆にするのだろうか。単に水着を直しただけなのかも。
今日は朝から興奮させるようなことばかりだ。美女3人といれば仕方ない、今夜はマリを思い切り………と滾らせていた。
陽射しの眩しさにウトウト微睡んだり海に入ったりして過ごした。海にいると中年男から声をかけられた。
「お兄ちゃん、うらやましいなぁ、別嬪さんふたりも連れて、サイコーだね~」
「彼女の友達なんですよ」中年男に悪意がなかったので素直にこたえてやった。
ここにマリがいたら最強だろう、カメラがあればプロモーションの撮影でもしている風に見える。
宿にチェックインすると、玄関で仲居さんや番頭が出迎えてくれた。あとでもうひとり来ることを告げる。部屋はベッド付きの露天風呂のあるふた部屋が隣り合わせで用意されていた。
「うわー温泉なんて久しぶり!」
「いいトコですねー、サイコー!露天風呂もあるし」
ミズキとエリも喜んでいる。旅館のスタッフが消えるとエリが服を脱ぎ出して、全裸になりそのまま露天風呂へ向かった。
「あの子、そういう子だから」ミズキが笑いながら言う。
「まあ、あの水着着てたら、裸とおんなじだしね。あたしも裸になっていい」
答えを待たずにミズキも脱ぎ出した。オレは立ち尽くして眺めているしかない。
冷蔵庫に冷えたバドワイザーを見つけた。裸のバドガール達を椅子に座って眺めることにする。ふたりとも絶品なスタイルだ。できればムービーに残しておきたいくらいである。
海の潮を落とすために髪を洗って、スッピンのふたりがいた。ビジュアルとスタイルではこのどちらとでもお付き合い願いたい。
マリは店でナンバーに入ったりもするらしいが、その相手の男ということでエリはオレに触手を伸ばしてきたのだろうか。夜の仕事の女達も数年残ると、熾烈なプライドを見せつけてくることがある。
まあ、あぶく銭目当てでもいいさ。この女達となら。
ほどなくマリが帰ってきて夕餉となった。夕食のための部屋に準備しているという。
「今日一日、美女ふたりと一緒で良かったねぇ」マリが言った。
「そうそう、エロッい水着買って行ったんだよ、あとで見せてあげる」
ふたりの、いや3人の裸も見ているので、オレは打ち解けて楽しめた。料理も美味しくみんなよく食べて飲んだ。
夕食の後は、オレたちの部屋に戻って酒を飲みはじめた。
スマホのアプリで歌を歌うほどに酔っていたミズキとエリもいつのまにか静かになっていた。さすがに疲れたのだろう。
やっとマリとの時間だが、オレたちの部屋で飲むのは失策だった。まさか酔い潰れてふたりが寝てしまうとは思わなかった。
「このふたりのさ、水着、ケツ丸出しなんだよ、試着室から見せられて、たまんねーよ」
「あら、良かったわねぇ、いっぱいお尻見れて」
「あ、マリはさぁ、オレのこと、ふたりに何か言ったりしてる?その……エッチなこととか」
「うん、話してるよ、ふたりともマジ仲良いし、お尻開発されたこととか」
それで合点がいった。ミズキがお尻という言葉を会話に入れてきたり、エリがアナルを見せたのも意図してやったことだろう。明らかに挑発して遊ばれている。
考えを巡らして無言だったオレにマリが寄ってきた。彼女も酔ってとろんとした目をしている。まだマリだけはキッチリ化粧を施したままの顔だ。ミズキとエリの尻が脳裏に浮かび朝からの興奮が立ち昇ってきていた。
「ねぇ、しよ」マリが唇を合わせてきた。チンコを弄られる。
「ふたりともいるぜ」
「大丈夫、寝てる寝てる」
オレはふたりの女がいるシチュエーションに昂ぶっていた。気づかれても見られてもいい。むしろ見て欲しい。
ベッドに行きマリの服を脱がす。マリだけは入浴前だ。うなじから脇の下もほんのりと汗が香っている。脇を舐め回すと海の潮のような味がした。
声を漏らすまいとマリは眉を顰めて耐えている。もどかしくブラを外して乳房を揉み回し乳首を舐るとマリは大きくのけぞった。
Tバックに手をかけて引きずり下ろすが、足首のところで引っかかってしまい両足の自由が拘束されてる。そのまま、マリの身体の向きを変えて背中を上にした。
マリのふくらはぎに乗り尻を眺める。相変わらずいい尻だ。この尻のためにオレはこの女といるのだろう。
尻たぶを揉み、カッと双丘を開く。大好物な肛門が鎮座していた。エリのチラと見た肛門はピンクだったが、マリのは色素が濃い。白い肌との対比が好みで薄茶色の皺をひくつかせている。おもむろに鼻を近づけると、いつものマリの匂いがそこにあった。
「スー…はぁー」と肛門の匂いを楽しんでいるとマリは足をばたつかせた。足のTバックはとっくに脱げている。
「マリ、ケツの穴、いい匂いさせてるじゃないか、たまんねーよ」
「だって、お風呂入ってないし……今日暑かったし」
マリのアナルを開発して尻の味を覚えさせてから、ウォシュレットは禁じてある。たまに紙の切れ端がついていることもあるが可愛いものだ。肛門の匂いでオレが興奮することを知っているからマリも素直に従っている。
このメスの尻の匂いを嗅いで興奮しない奴は、動物のオスとしての機能に問題があるし、人間としての自負が高すぎる気がする。本来の動物の行為としてみれば、女の肛門の匂いほど魅力的なフェロモンはない。
舌先を肛門にねじ入れて深く深く押し込もうとした。
「あんッ!」我慢できずにマリの声がもれた。
美味しい、美味しい、こんな美味しいケツの穴。マリは口を押さえて声を出さんとしていた。顔を離すともう既に射精されたかのように唾液まみれになった肛門がヒクヒクと呼吸してる。
朝から刺激を散々もらっていたオレのチンコは真っ赤になってはち切れそうにイキリ立っていた。
もういい、このケツに突っ込んでやる。
マリの肛門に亀頭をあてがい、ヌポッと押し込んだ。今ではすっかりオレのチンコに馴染んだマリのアナル。
待っていたとばかりにチンコを受け入れ直腸は暖かく湿って亀頭を包み、勃起の根元をキュッキュッと締め上げてくれる。
すぐ腰を揺すり、この尻を愉しむ。マリもこのシチュエーションに興奮を禁じ得ないようで小さく声を上げはじめた。ほら、尻で感じろマリ。
身体を倒してマリの顔に寄り、唇を求める。マリも舌を出して唾液を絡めてきた。これでマリの口から肛門まで全部繋がったことになる。マリの唾液がそそる匂いを放っている。
ふと、ミズキとエリの方を見ると、ふたりとも横になったままでこちらを見ていた。気配を消してじっと見つめられた。
「来いよ、こっち」自然にオレは言葉にした。
こうなることを仕向けたのはおまえらだ、散々尻を見せつけやがって。
ふたりはスルスルと浴衣をはだけて近づいてきた。
オレとマリの結合部を見て「うわッアナルにズッポリ入ってる」とミズキが言った。
脇に立ったエリはTバックの股間を擦っている。オレはエリを引き寄せて唇を合わせた。深く舌を入れながらエリの乳房を揉みしだいた。エリの背骨をなぞりながら尻の割れ目に指先を這わせ肛門をとらえる。昼間見たおちょぼ口はキュッと窄んで反応した。
ミズキはマリとキスをしている。女同士のディープキスを間近に見るのははじめてだ。
エリの肛門をいじっていた指を匂ってみたが何の匂いもしなかった。風呂に何度も入っている。
その様子をエリが見て「マリちゃんから聞いてたけど、ホントにお尻大好きなんですね」
「ああ、好きだよ」
「マリがマンコエッチしたの最初だけって言ってたのホントね」
「おまえら、アナルはしてんの?」
「六本木のキャバ嬢ですから、それなりにいろいろしてますよ」
とミズキがこたえた。
「じゃふたりともケツの穴見せてみろよ」
「やだぁ~アナルやられちゃう」と笑いながらもベッド脇でふたりは背を向けた。
いつのまにかマリの肛門の中のチンコが意気消沈している。
ミズキとエリが尻たぶを開いてくれた。エリの肛門は一度見ていたが、ミズキの肛門はマリのように色素が濃い。
オレはマリから離れてミズキの尻へ向かった。隣のベッドに上半身を寝かせて尻を開く。匂いはないが、薄茶色の肛門を舐め回す。
マリがオレの尻を開いてケツを舐めてきた。少し怒りの感情も混じっているのか、と思うくらい責めてくる。
舌が中に入った。オレもミズキに舌を入れる。エリを引き寄せ尻を撫で回し肛門に指を潜り込ませた。
なんなく人差し指は受け入れられた。顔を離しミズキの肛門にも指を押し込む。唾液で濡れて、これもすぐ入った。左手右手、両手ともこの女たちの尻の穴をほじっている。チンコが復活していた。マリは股の下に潜り込み勃起を咥えてきた。
「よし、みんなここに四つん這いになれ」
ベッドに3つのいい尻が並んだ。両手の人差し指を嗅いでみる。深くねじ込んだからいい匂いがした。右手のミズキの尻はほんの少しシナモンのような香りがする。エリの中は濃い便臭が混じっていた。手を合わせて人差し指を嗅いでいるとマリから見られた。
「またお尻の匂い嗅いでる。どう?ミズキとエリの匂いは?」
「サイコー、連れて来てよかった」
オレのチンコも賛成!と反り返っている。
「男の人ってお尻の匂い好きだよねー」エリが言う。
エリに向かい肛門を舐めながら、隣のマリの肛門に指を入れた。おまえの肛門にはまだ指入れてなかった。マリがくねった。そうだろ、一番開発してる。
「あたしもお風呂入る前に嗅がれる」ミズキが言った。
「みんな嗅ぎたくなるいい尻してんだよ」エリが言うから舌をねじ入れて黙らせた。
「あんッ舌入ってるゥ」
満足いくまで舐め回した。マリに入っていた指先を嗅ぐとミズキの匂いと混じっている。アナル臭のミックス。
もう、おまえらに突っ込んでやる。
ベッドサイドのカバンからいつものローションを取り出した。無臭でオーガニック、アナルセックスに欠かせない。
まずはミズキの尻。慣れてるのか尻たぶを両手で割って待っている肛門に押し込む。
「あ、久しぶりのアナル、いいっ……」
隣のマリの肛門を捏ねてやる。エリはオレの乳首を舐めてきたが、ミズキの前に立てとエリに命じる。エリに身体を折って尻を顔の前に向けさせる。ミズキの肛門にチンコ入れながら、エリの肛門を舐めて、マリの肛門をいじっている。
こ、これはハーレムだ。ケツだらけのアナルハーレム。洋物AVの世界を実践している。
このままではミズキの尻でいってしまう。エリの尻もやらなくては。マリの尻はいつでもできるからこの際後回しだ。
贅沢過ぎる時間だった。マリは指だけで何度か気をやっているようだ。
ミズキからチンコを抜く、マリから指を抜く、エリから舌を離した。三人の美女たちの肛門との接点が、ほんの少しの間、断たれたが、すぐに新しい体制が築かれる。
マリがオレのチンコに顔を近づける。
「ミズキのお尻の匂い、なんかシナモンみたい。すごくエロい」
言うが早いか、マリはしゃぶりはじめた。マリはケツの味を味わってる。すっかりエロ女に成長した。
「やだぁ、マリからも嗅がれちゃった」
ミズキは久しぶりなアナルが良かったようだ。一見、ドSの女王様キャラのミズキの尻をやれたのは貴重だった。
さて、お次はエリの尻。三人の中ではピンクの一番儚げな肛門だが、処女ではないが経験も一番少ないだろう。
ローションつけて解しても、挿れるのに苦労した。アナルの感度は充分あるが、括約筋の柔軟性もあるのだろう。ムギュッと咥え込まれて動かせなかった。しかし挿れた時からのけぞって声をあげている。
「すごい、エリお尻、チョー感じてる」
可愛いくて仕方ないようにマリがキスをしている。ミズキは俺の背後に回り、ローションをオレの尻に擦りつけている。
「Fuckass!」
ミズキはオレの肛門に指先を挿れて腸壁を弄り、前立腺あたりをみつけている。女王様キャラの見立ては間違えていなかった。
「ああ」思わず声が出てしまった。
マリがどしたの?と顔を上げる。
「今、お返ししてんのよ」ミズキが言うとマリは、よろしくね、とエリの顔を眺めてる。
「あっ、オチンチン凄っ硬い、硬くなったァァ」
硬くなったのは、ミズキがオレの尻犯して、エリ!おまえの肛門の締まりが良すぎるからだよ、そう思っていると絶頂はあえなく訪れた。
「フンッ、フンッ」オレも息が漏れた。
「あぁ、出てるゥ、アツいょ~」エリもマリから離れてのけぞる。
ドクンドクンと何度も白い樹液がエリの肛門に噴出した。
しばらくオレも動けなかった。ミズキが指を抜く時、あんッと女の子のような声を出してしまった。
ベッドに伏せていると、ミズキがキスをしてきた。
「かわいい、全部見せてくれた」
「ね、かわいいでしょ、だからあたし付き合ったのよ」
「マリ、たまにでいいから、またしようよ、3人でさ、こういうのエロくてあたし興奮する」
「うーん……ま、ひとりで会われてやられるよりはいいかなぁ」
「あたしもしたい。お尻って気持ちいいんだってわかった……」エリまで同意している。
おいおい、オレはどうなるんだ、スルーかよ。この3人の女たちは勝手に話を進めている。
体力も3倍、金も3倍消費されるだろうな。それが続く限りこの関係は終わらないだろう。