小学校2年生になり、私は彼女と同じクラスになって2年目を迎えていた。
彼女の美しさは健在で、クラス写真を撮った時も1人目立つという感じだった。
5月のある日、学校の校庭に植えてある桜の木が綺麗に花を咲かせていたため、先生が「今日は木の下で写真を撮るよ」と言った。
午前中の授業1コマの頭を使って木の下へ行き、クラス全員35名程で写真撮影を行った。ここまではよくある話。
写真撮影からしばらく経ったある日、先生が「5月に桜の下で撮った写真を渡します」と言って、クラス全員に写真を配布した。
私は学校では受け取るだけで、写真は家に帰ってから見ることにして、家に着いたらすぐにランドセルを開けて写真を見た。
すると全員が笑顔で写った写真の中に気になる部分が…
なんと、最前列に座っていた美人の履いていた半ズボンの隙間からパンツが見えたまま写真は写されていたのだった。
しかも、それは1年生の発表会前日の予行の日に履いていた黄色のモコモコパンツと同じもの。
学年が上がっても同じパンツを履いているということが分かり、興奮というよりも感心した出来事だった。