完結しましたけど、ご評価を頂けたので目的を知った後のエピソードを書いてみます。
来未ちゃんはアパートを引き払って、俺の家に一緒に住む事になりました。
ご飯を食べて、お酒を飲んで眠たくなるのは相変わらずでして。
いつのまにか俺の膝を枕にして寝るんです。
指を口元に置くとチュパチュパって舐めてくるのも相変わらず。
ただ、気になる事があるんですよね。
まぁ、俺も大人だし。来未ちゃんもわきまえてると思うんですけど。
田舎育ちで交友関係が、薄かった事もあってなのか?
異性と遊ぶ事に対して抵抗感?というのか。
「今日のお昼に〇〇君と2人でラーメン食べて来た!」
って感じに話してくるんです。
欠点その①異性との交友関係について鈍い
良い気はしないけど、指摘して変に思われるのも嫌だし。
言ってくるって事は、やましい事はないってことなんでしょう。
しかも大人の対応として、何も言わなかったツケがまわってきた感じです。
本音はすごくて嫌だ!!来未ちゃんが他の男と遊ぶのいやだぁーーー!
って感じです。見せないけど。
ある日仕事中に来未ちゃんからLINEが来てました。2時間後に気がついたんですけど。
新メニューの落とし込みやマニュアルの修正などで忙しい時でほとんど深夜まで作業をしてました。
「この前ラウワンで会ったAくんとBくんいたでしょ?久しぶりにLINE来て、誘われちゃった!これから行ってくるね!」
2時間たってますけど、、
「えっ、あっ、そうなんだ…」
悩んだ挙句の返信。
素直な人って羨ましいですよね。
講習を終えてスマホを見てみると
スマホを開くとLINE13件!!?
あっ、もう20時か…
これからマニュアルの修正や出された意見の検証を部下と2人でやらなければならず…
「一緒に来れたら良かったのにね〜♡」
「久しぶりに、身体動かせて楽しい♡」
バスケのシュートの動画…
「take3で入ったぁ!」
短めのハーフパンツに白いTシャツ、腰に上着のシャツを巻いて、おっぱいプルプルしてました。
「帰ってくるの3時くらい??ご飯誘われたから食べてくるね!修斗さんのご飯はどうする?」
「空いてるところなくて、Aくんの家で焼肉するよ〜!汗かいたのに意味ないね♡」
30分前のメッセージ…
「家に行くのはやめなよ!」
「えー!食材買ってもう着くよ〜今から断りにくいよ〜だめぇ??」
「心配だよ!」
「心配してくれるんだ♡でも、何もないから大丈夫だよ!修斗さん以外異性として興味ないもん♡」
「来未ちゃんが大丈夫でも相手はわからないよ!」
「彼氏いるの知ってるから!大丈夫♡」
もう今回は、来未ちゃんにペースを握られました。
欠点その②良くも悪くも猪突猛進タイプ
信用してないって思われるのも困るし、部下も放置できないし。
「わかった。早めに帰るんだよ!俺も仕事早く終わらせるから!」
そこから2時間かけて食材の切り方の修正や作業の簡素化を行って、レシピの修正。
要するにパソコン業務が出来るってこのですね。
在宅ワークしたいけど、使用備品の写真を撮る必要があるから、帰れず…
スマホを確認すると、焼肉を食べてる写メ。
試食でお腹いっぱいだけど、ちょっと羨ましい。
「やばい!はまりそう♡」
桃鉄やっちゃってるよ…時間^_^かかるじゃん…
「まだ、帰ってないの?」
「うん!終わりそう??」
23時…
「あと2時間くらいかな?」
「途中まで迎えに来てって言ったら怒る?」
いや、もう怒ってるんだけど。
帰るつもりないのか?
欠点その③ど天然
そして、部下を先に帰らせて、撮る物撮って猛ダッシュ!
あとは家で出来る!
といっても、1時…
「今から帰る!」
スマホをポケットに入れて作業場の整理整頓確認をして、車に乗り込みスマホ確認。
返事なし…
もう一度おくって車を走らせて、途中のコンビニで確認。返事なし
どこに行けばいいんだ!
通話かけてと応答なし…
寝てる確率高い…大丈夫か?
運転中に折り返しがり、イヤホンで応答
「ごめん!気付かなかった!!」
「そう。寝てたんでしょ?」
「えっ…なんでわかるの?」
「予想通りだからだよ。」
「へへっ笑」
「怒るよ?」
「はい。ごめんなさい」
場所を聞いて、近くのコンビニに迎えに行きました。
「お待たせ!」
「ありがとう!」
「大丈夫だった?」
「ん?何が??すっごく良い人たちだよ!」
「家に行くと襲われたら何も出来ないんだよ?」
「全然そうゆうのは無いよ!座る時も離れてたし!」
「ならいいんだけどね。ただ、家に行くとかはもうやめて欲しいな。心臓にわるい!」
「心配かけてごめんね♡もう行かないよ!」
家についてから、俺は残りの仕事をします。
来未ちゃんに先に寝るように伝えると
「うん!」
何故か俺の膝を枕にして、スマホをいじってます。
まぁ、いいや。
ガタッってスマホが床に落ちました。
来未ちゃんも完全に寝ましたね。
抱っこして布団に連れて行きました。
スマホを取りに戻ると画面が光ってます。
A君からLINE
「今日は楽しかった!ありがとう!!また遊ぼうね!インスタ追加よろしく!」
A君のインスタ…
俺も一応はアカウントを持ってるから、俺も追加しておきまきた。
スマホは充電器を刺して枕元に置きました。
さっさと仕事を終わらせて。
A君のインスタを見てみました。
ラウワンでの写メを載せて。
「この前見つけた、激かわの子と遊んだぜ!どだ?可愛いだろ!」
焼肉やゲームの写メ。
めっちゃ持ち上げてますね。
インスタ使ってないし、来未ちゃんのアカウントは知らないけど。
フレンド欄に来未ちゃんっぽい名前はないので。
まだフレンド登録はしてないんでしょうね。
遡って見ていくと、あの日の投稿を見つけました。
A君とB君が写ってるんですけどね。
「激カワの子がいた!LINE交換しちゃったぜ!」
コメント欄を確認してみると
「マジで可愛かったな!」
これ絶対B君だ!
中に入るとB君は俺と同じで何もやってません。
だけど、Twitterのアカウントがありました。
中に入ると、コメント欄にもう一つのアカウントがあったので、とりあえずフォローしておいてシャワーに入りました。
上がって、B君のTwitterをチェック。
最近のツイートで「鍵解放時間終了!」
表のTwitterを見て見ても、アカウントが消えてました。
ドキドキしながら、内容をチェック。
一度全消ししたみたいで、今日から更新されてます。
ラウワンの写メから
ロッカーに荷物を入れてる来未ちゃん
「こんなに可愛い子と汗流すぞ!」
階段を登る後姿
「スカートなら覗くアングル!いいケツしてるな!」
リフティングの動画
「多分Eはあるな!この揺れかた!!」
バッティングの動画
「バットの振り方おしえないとな!」
A君が後ろからバットを支えてる
B君も同じように支えて教えてる
「立ちバックじゃないぞ?野球だぞ!」
スーパーで肉を選ぶ写メ
「これから一緒にご飯だぞ!焼肉だ!」
A君の家
野菜を切る来未ちゃん
そして、動画
「来未ちゃん!焼肉の匂いもついただろうし、先にシャワーはいりなよ!」
「タオルこれ使っていいよ!」
「いや、でも…」
「ゲームやる前に入らないと風邪引くよ?」
「」#ピンク
ドアの写メ
「禁断のドアだぞ!」
動画になって。
鼻歌を歌う来未ちゃん
ガチャってお風呂に入る音が。
「はいったぞ、」
「ゆっくりな!」
ドアを開けて曇りガラスの向こうにシャワーを浴びるシルエット
ズームでブラジャーやパンツを写して
「取りに行ったらバレるか?」
「リスク高いだろ」
しばらくシルエット動画。
たまにお尻が当たって肌の色がわかっちゃいます
洗い流してる所でゆっくりドアを閉めて終了
ゲームをやってる姿
「濡れた髪の毛でゲームってエロいな!」
寝てる来未ちゃんの写メ
「お迎えが来るのを待って寝ちゃいました」
ハーフパンツの隙間
「黒いパンツ!」
動画が、何度かに分けてアップされてました。
「起きないとお迎え来ちゃうよー?」
顔を触って起こすけど起きない
「爆睡か?」
B君が唇を触ると
チュパチュパ
「えっ、やべっ!まじ可愛い!」
「俺もやりたい!」
チュパチュパ
「絶対チンポだすなよ!今度飲ませた時にするから!だめだぞ!起きたらバレる」
意外とヘタレな2人で助かります。
Aくんにチュパチュパを取られたBくんはおっぱいをツンツンしてます。
「やわらけぇ!シャツのボタン閉めてるからノーブラって、予想したら正解!」
A君もチュパチュパをやめて、指を舐めてからおっぱいツンツン
「乳首たって来てない?」
「ボタン外すか?」
「ゆっくりな!」
そして
ぶぅーぶぅーっ
スマホが
びっくりした2人は慌ててバイブを消してます。
「お迎えじゃね?」
「また来てる!絶対そうだわ!」
「通話きた!スマホ置け!」
「来未ちゃん!電話なってるよ!」
「んっ〜寝ちゃってたぁ」
「電話電話!」
「あっ!」
最後に
「またね〜!」
「また誘ってね!」
来未ちゃんは帰って行きました。
「近々第二弾もあるかも?ハードなら有料垢にするかもね!」
とりあえず、ヘタレで良かった。
でも、俺のチュパチュパを取りやがって!
とう合わせたく無いけど、Twitterの事も言えないし。ゴリ押ししよう。
翌日
来未ちゃんがスマホをいじってたので、覗いてみるとインスタを開いていました。
画像を見てますね。コメントも見ててエゴサ?
可愛いってコメントがありますからね。
はっ!
コメントも見てるって事は!
俺のアカウントも知られてないし!
コメントしました。
「Twitterのお風呂も、良かった!シルエットじゃなく次はちゃんとしたの期待します!!」
送信!
「えっ?」
釣れたか?
「Twitterってなんですかぁ?」
「この子の黒いパンツとか、寝てる時の悪戯載せてるんですよ!」
「えっ」
「もう1人の所で公開してたから見つけました!もうないけど。」
明らかに動揺してる後ろ姿。
可哀想だけど、お灸を添えたと思って教えてあげました。
その後…
「もう、他の男の人と遊ばないから大丈夫だよ!友達にも彼氏いるのに他の男とご飯とかありえないって怒られた…」
「そっか!」
「昔から近所の人が少なかったから男女関係なかったから…全然気にしてなかった。ごめんなさい」
こうして、俺たち2人は絆を深めていきました。
高評価を頂けたので、中途半端なエロエピソードですが、書いてみました。
fin