Mの復讐。
依頼が途中で変わる特殊なケースもあった。
女性向けの某通販を手がけていた女性経営者由香里さん。
年齢29。
いま写真を振り返ると、「日向坂の佐々木久美」に顔立ちが似ている。
清楚で誠実なビジネスウーマンという第一印象。
Wとは若い経営者仲間の集いのようなもので数年の知り合い関係だった。
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3年付き合って結婚を考えていた同年代の男性がいた。
事実上の婚約までいっていたらしい。
ビジネスウーマンで続けていくか、結婚か、と当時は二者択一で考えいたようだ。
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しかし、半年前にケイコという女性の登場により一変。
「寝取られ略奪」され、男性はケイコの方に行ってしまった。
年齢的に男性もまだ遊び足りなかったなか、ケイコにころっといってしまったように感じた。
由香里さんは激しく傷付き、憔悴し、傷を忘れるために仕事に打ち込む日々。
それから半年が経ち、「男性不信」になってることに気づいた。
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由香里「結婚相手を奪われ、男性というものに不信感があり次に行けなくなりました。年齢的なものもあるし、人生をケイコに奪われました」
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同情を禁じ得ない。
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W「でさ、あまりに可哀想だったから俺君の話したんだ。そしたら、ケイコへの復讐で自分は変われるかもしれないと思ったんだよ。」
苦悩の表情を浮かべて元気のない由香里さん。
Wと由香里さんと、いまこうして俺は初めて会っている。
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台湾人メイリは国に帰ってしまい、それとともに友人関係になり俺は誰とも関係はなかった。
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俺「それはお気の毒な話です。しかし、いままで女性から頼まれたことがなくて。どこまでWから聞いたかわかりませんが、自分が依頼者を救うときは、、、その、、、」
由香里さん「それも聞いてます。思いっきり依頼者が断ち切れるように、Hしている写真を撮って依頼者に収めると。」
俺は、「M字大開脚背面騎乗位」の異常な組体操のことを指したかったのだが、オブラートに先行して包まれてしまったのでそれ以上は言わない。
由香里さん「ただでとは言いません。私は経営者です。。。50万円でいかがですか?」
俺はお金をもらってするのは初めてだったので、一瞬躊躇したが、必要経費と時間代と思い、受けることにした。
由香里さん「ありがとうございます。それで条件があるのですが、、、ケイコを陥落させる能力を確かめたいんです。もちろんWさんは信用してますが、、、」
要は、50万円の価値があるのか、本当に目の前の俺はそんな「溺れさせる」ことができるのか、物を買うにあたって確かめたいということだろう。
俺「では日を改めて」
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1週間後。俺は由香里さんのマンションに呼び出される。
実演=由香里さんをケイコに見立てて寝ることになった。
前編「白石麻衣似の元彼女ミカ」で紹介したように、俺は「規定演技」を相当に習得し、その後も彼女がいるときには強化学習を繰り返してきた。
俺「どのくらいターゲットと思って本気でやればいいですか?」
由香里「俺君の思う100%でお願いします」
事前に気づいていたが、俺は好きになった女性か、復讐対象か、しか寝たことがない。
今回の由香里さんはただの女性であり、俺にとっては「愛」「憎」いずれの感情も持ち合わせていない。
そこで、「憎」の具体的イメージを由香里さんにダウンロードすることに決め、「復讐心をもって接していた頃の元彼女ミカ」を模擬対象とすることにしてやってきていた。
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バッグからバイブ(*前編の横綱君ではありません)を取り出す俺。
由香里さんが一瞬たじろいだのがわかる。
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やさしいキスをしながら、服を一枚ずつ脱がし全裸にして、その途中に首筋や乳首とバイブでいじくる。
由香里さんが汗ばみ始める。
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由香里さんのアソコを「本田翼似のエロ悪魔瞳」に行ったように、2本指の「クパァ」と中指のクリいじり。
由香里さんが「あぁ、、あぁ、、」感じ始めたので、中指を深淵に突っ込み掻き出す、の繰り返し。由香里さんが喘いで悶え始める。すでに指で2回はイっている。
四つん這いにさせてバイブをアソコに食べさせながら、肉棒を顔の前に出して咥えるように促す。男性不信というのでちょっと心配はあったが、あっさりと「パクっ」と咥え、何も言ってないのに竿から玉までよだれたっぷりにしゃぶり始めたのには興奮した。
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続いて「オナニー実演」を強要し、少し嫌がるそぶりをした由香里さんだが、アソコは大洪水。由香里さんに言葉責めすると「いや!」と言いながら興奮してオナニーを楽しんでいたのを見逃さなかった。
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そこから正常位、騎乗位、バックと体制を少しずつ変えていく。ポイントは、なるべく同じ動きを分単位で継続すること。
由香里さんは「すごい、あぁ!」「いきそう!」と経営者の仮面を脱ぎ捨て、どんどんただの女になっていった。
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フィナーレは、「M字大開脚背面騎乗位」。
「これをケイコに喰らわすんですよ、由香里さん」
と、由香里さんを開脚ポーズにさせる。
バックリ開かれた由香里さんのおま◯こは使い込まれてなくて、綺麗なピンク色。
したことがない体位らしく、なかなか開かない。
そこで由香里さんが恥ずかしさを感じるレベルまで足を開脚させる。
由香里「い、、いやぁ、、、恥ずかしい」
そこで、下から両手で由香里さんの両太ももの上を下に押し、「ち◯ぽに思いっきり贄を突き刺さした。」
由香里さんは突然の角度から太く硬いのを刺され、軽くイったようだった。
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俺のち◯ぽは、女性たちに言わせると、信じられないくらい硬く、また太いらしい。
そして速さを足して、Gスポットを最高状態のち◯ぽで圧迫し続けるように「M字大開脚背面騎乗位」で昇天の連発を狙う。
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由香里「あぁ!あぁ!すごい、俺君のおちんちん、思ったよりも、、、いいの!いく!いく〜!」
由香里さんはイキながらも腰の動きを止めず、また快感の波が戻って再びイク、を繰り返した。
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俺は本番通りにと言われたので、由香里さんに伝えた上で、ビデオを回していた。
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はぁはぁと息が上がるなか、ぐったりした由香里さんをベッドに寝かせる。
TV画面にビデオを接続して、最後の「M字大開脚背面騎乗位」の連続昇天を一緒に見る。「いやん♡」と目を背ける由香里さん。
俺「由香里さん、二人のハメ狂うビデオを見ながら、俺のをしゃぶってください」
従順にうなづくと、ビデオを見ながら、俺のち◯ぽを頬張り、忠実にフェラし始めるという痴態ぶり。
由香里さんのおま◯こも鑑賞中にいじってあげると、咥えながら「うむぅー!」と由香里さんの声のバイブレーションがちんぽに伝わるいやらしい連携プレイ。
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やがてやってくる射精感。
由香里さんに口を大きく開かせ、俺もTV画面に上映される「由香里さんのM字大開脚背面騎乗位」を見ながら興奮がピークに達し、盛大に由香里さんに口内発射した。
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翌日、由香里さんから電話がかかってきた。
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由香里「俺君、昨日はありがとう。すごかった。。。」
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そして、こんなことを言ってきた。
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・ケイコへの復讐は中止にしたい
・なぜなら自分がお金を払ってこんな快感をあの女に味合わせると思うと、それが悔しいことに気づいた
・他の男性にも目を向けてみる勇気が湧いた
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俺は「気持ちが切り替わったなら復讐なんて無用ですよ」と、かつてのミカや瞳のときのことをぼんやりと思い出しながら言って、そこで復讐は打ち切り。
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由香里さんはその後、心晴れ晴れと仕事に打ち込んで事業を順調に伸ばした。
時に仕事のストレスが溜まると飲みに呼び出され、何回かHした。
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なお、復讐中止の代金を払うと言われたけど、俺は「お代は結構です」と言った。
由香里さんの「M字大開脚背面騎乗位」の連続昇天は、消す前に「別媒体に内緒でコピー済み(笑)」
そこそこ有名な経営者になった由香里さんをメディアで見かけたときは、、、。
むらむら(笑)。
そんな夜は由香里さんのハメ狂う動画で抜いているのはWですら知らない。
立派な「おかず代」をいただいたと感謝している。
こんな救い方もあるのだと感慨深いケースだった。
(続)