今回はユウとの話です。
夏休みも終え、受験一色の日々が続いていました。
しかし、勉強嫌いの僕の周りの人間はイベントに飢えていました。
そこで編み出されたのが、学食大食い大会。
もっとも多くのラーメンを平らげたものが優勝で、学食一週間無料の権利を勝ち取れるのでした。
もちろん僕も参加しました。
善戦はしましたが、運動部の食欲には勝てずあえなく敗退。
無理に詰め込んだため、腹痛と吐き気に襲われて保健室行きとなりました。
保健室の先生には呆れられ、二回吐いて便所で一回出すとだいぶスッキリしました。
スッキリはしましたが、授業をサボれるチャンスです。
わざと具合の悪いフリをしていました。
先生「ユウジ君、先生一時間くらい出なきゃなんないんだけど大丈夫かな」
僕「ああ、大丈夫です」
明らかに具合悪そうな声を出して先生を追い払いました。
他の生徒が授業を受けている中サボるというのは快感です。
一眠りしようと思っていると扉が開く音がしました。
先生が戻って来たのかと思いましたが、カーテンが開かれて現れたのはユウでした。
ユウ「いたいた、サボりくん」
僕「サボってないし。そっちこそサボり?」
ユウ「うん、ユウジが保健室で寝てるっていうからさ」
ユウはベッドの脇に腰掛けて、僕の方に体を向けました。
ユウ「大食い大会やってお腹壊したんだって?男子ってお馬鹿だよね」
僕「まあね。バカなのは否定しないよ」
バカついでに、ある考えが浮かびました。
僕「あのさ、バカついでにお願いしたいことあるんだけど」
ユウ「なに?」
僕「あの、慰めてくれない?」
ユウ「慰めるって何を?」
僕「もうさ、カチカチなんだよね」
それで何のことかわかったらしく、ユウは笑って布団の上から叩いてきました。
ユウ「もう、エロいんだからさ。だって先生来ちゃうでしょ」
僕「大丈夫、さっき一時間くらいいなくなるって言ってたから」
ユウ「じゃあ・・・しちゃおっか」
僕は布団をはいで、急いでズボンを下ろしにかかりました。
ユウ「具合悪いのはどこ行ったのよ」
僕「ユウのおかげで吹っ飛んだみたい」
ユウ「都合いいわね」
パンツを下ろすと、ギンギンになったアソコがピョンと飛び出しました。
ユウ「もう、おっきくなりすぎ」
ユウは冷たい手でアソコを握って来ます。
形を確かめるようにじっくりと。
ユウ「それで、どこで慰めてもらいたいのかな。手?それとも口?」
僕「できれば・・・おっぱいで」
ユウは呆れたように笑います。
ユウ「ユウジってさ、ホントに好きだよね、おっぱい」
僕「ダメかな?」
ユウ「いいよ、してあげる。ユウジの大好きなパイズリね」
ユウは制服をぬぎ、あっという間に上半身裸になりました。
小柄な体に不釣り合いな胸が現れます。
僕「相変わらず、でっかいなあ・・・」
ユウ「なにまじまじと言ってんの。ユキエのいっぱい見てるくせに」
僕「いや、ユウのはちょっとレベルが違うよ。デカすぎでしょ」
ユウ「はいはい。じゃあ、パイズリ始めますからね」
ユウは谷間と俺のアソコに唾を垂らすと、根本から優しく包み込むようにして挟みました。
ユウの巨大な胸では、僕のアソコもすっぽりと埋まってしまします。
胸を両手でもって上下に動かします。
ねちゃねちゃという音が部屋に響きます。
僕「ああ、気持ちいい」
柔らかい巨大なおっぱいに挟まれてるという現実がさらに快感を呼び起こします。
僕「ユウさ、パイズリ上手くなったよね」
ユウ「誰かさんが頼むからね」
上下に動かしていたのを、左右で交互に動かし始めます。
僕「ああ、それやばい。めっちゃいいわ。あのさ、初パイズリっていつなの?」
このままだとすぐ逝きそうになるので、会話で気を散らしました。
ユウ「初めてはね、去年付き合ってた大学生の人にかな。一緒にAV見ててやってほしいって言われて。そのときはあんまりうまくいかなかったんだけどね」
僕「今はもう立派なテクニシャンだよ」
ユウ「最近頼まれること多いからね」
僕「僕以外にもしてるんだ・・・」
ユウ「まあ、アキラだけどね。あいつさ、猿みたいに求めてくるからさ。でもそのおかげで上手くなったのかもね」
僕「ふーん。アキラとはどれくらいの頻度でやってるわけ?」
ユウ「・・・週一くらいかな」
僕より全然多いです。
アキラは週一回ユウの爆乳を楽しんでいる。
嫉妬心が湧き起こり、アソコがさらに固くなります。
僕「ねえ、膝ついて立って」
命令口調が効いたのか、ユウは膝立ちになりまし。
僕「谷間寄せて唾でねちゃねちゃにして」
言われた通りにすると、僕はユウの谷間にアソコを真っ直ぐ挿入しました。
ユウ「うわ、なんかエロい」
本当に挿入しているかのように腰を動かします。
ユウも最初は笑っていましたが、視覚的なエロさに翻弄されてだんだん息が荒くなってきました。
僕「ユウのアソコもこんな風に突かれてるんだよ」
ユウ「あんまりエッチなこと言わないで。興奮しちゃうじゃん・・・」
僕は突くスピードを上げます。
摩擦度が上がり、快感が襲ってきます。
僕「ああ、ユウの谷間めっちゃ気持ちいいよ。最高だよ」
ユウの顔は火照ってきており、谷間に加わる力が強くなりました。
僕は逝く寸前で谷間からアソコを引き抜き、ユウを押し倒して、スカートの中のパンツを引き下ろしました。
ユウ「ちょっと・・・」
抵抗するすきを与えないまま、両足を持ち上げて、クンニをします。
ユウのアソコはすでにびしょびしょで、舐めれば舐めるほど愛液が出てきました。
僕「ユウも興奮してたんだ。めっちゃエッチじゃん」
ユウ「エッチなのはそっちでしょ。ねえ、もっと舐めてよ。気持ちよくして!」
クリトリスを舐めに舐め、指を入れると、ユウは喘ぎ声を上げました。
快感に身をゆだねながらも、声をだしてはマズイとおもったのでしょう。
シーツを思い切りかんで我慢していました。
僕「ねえ、入れていい?」
ユウは頷きました。
僕はゆっくりと優しく挿入します。
まえにユキエがユウが痛がっているというのを聞いていたので、丁寧にやりました。
全部入ってからも激しくうごかさず、ゆっくりと締め付けを楽しむように動かしました。
それがいいのか、ユウは苦悶の表情を浮かべています。
眼は涙目になり、快感でおかしくなりそうになっています。
僕「ねえ、気持ちいいの?」
ユウは何度も頷きます。
途中でちょっと強めに突くと、ああ、と声を漏らしました。
それが興奮をそそります。
ユウの中でアソコがさらに固く大きくなりました。
ユウ「ねえ・・・上になりたい・・・」
繋がったまま体を寝かせ、ユウが上になるようにします。
シーツは噛んだまま、涙目をもっと潤ませて腰を動かしてきます。
ユウ「・・ああ・・」
喘ぎ声が漏れてきます。ユウも快感に体を任せる気になったのでしょう。
腰の動きは激しくなっていきます。
ユウが上下に動く度に、下乳が体に当たってパンパンと音を立てます。
その光景のエロさに、僕も我慢ができなくなってきました。
僕「ああ、もうダメだ」
ユウを押したおし、正常位になって腰を動かします。
ユウは懸命に歯を食いしばって我慢しています。
僕は腰を激しく動かし揺れる胸を揉みしだき、ぐにゃぐにゃと形を変える胸。
乳首をツンとつくと、ユウの顔に快感の色が見えます。
その顔を見て限界がやって来ました。
僕「もう出る。どこにだせばいい?」
ユウ「く・・くちに」
ラストスパートをかけ、アソコを引き抜くと、ユウの口に突っ込みました。
全部出切ると、アソコを口から出します。
糸が引き、ユウは起き上がってお掃除フェラをしてくれると、精子をごくんと飲みました。
ユウ「もう、気持ち良すぎ」
疲れ切ったかのように僕に抱き着いてきます。
火照った体と巨大な胸が押し付けられます。
ユウ「やっぱユウジすごいわ」
僕「ユウもめっちゃエロかったけどね」
ユウはクスクスと笑いました。
すると、保健室の扉が開いた音がします。
ユウを慌てて布団に潜り込ませました。
カーテンが開き先生が顔を出します。
先生「お。起きてたのね。もう大丈夫なの」
僕「はい」
先生「それはよかった。うん?なんか変な匂いしないか?」
僕「勘違いじゃないですか」
先生「そうかな。まあ、よくなったならホームルーム出なさいよ」
僕「はーい」
先生がまた出て行ったところを狙って僕たちは保健室を出ました。
ユウ「ああ、ドキドキした。ばれたらやばかったよね」
僕「そう言いながら、興奮してたんじゃないの?」
ユウ「あ、ばれてた?ってバカ!そんなわけないでしょ。私はドMじゃありません!」
ぽかぽかと僕を叩いてきます。
ユウ「あーあ、体べとべとんだけど。特に谷間が誰かさんのせいでね」
僕「じゃあさ、うち来てシャワー浴びる?」
ユウ「そうやってお風呂でまたパイズリさせる気でしょう。このデカチンおっぱい星人め!」
僕「バカ、声おっきいよ」
人気のない廊下に差し掛かると、ユウが抱きついてきました。
ユウ「なんかさ、今日のユウジ優しかったね」
僕「実は、ユキエから聞いたんだ。その、ユウが痛がってるって」
ユウ「そうだったんだ。正直ね、今までしたセックスで一番気持ちよかったよ。ありがとう」
ユウはチュッと軽くキスをしてきました。