前回からまたまた期間が空きすぎてしまいました。
吉川と泥酔状態でセルフAVみたいなの撮りながらヤッた時の話でも書いてみます。
トップ画は話をイメージしやすい様に、オレが動画を見つつ模写したそのワンシーンです(流石にそのまんまの写真や動画は載せられないので)。
そしたら尚更どんな状況だよって感じになってしまったんで、読んで把握してもらえたらと思います。
※何枚か他にも模写った絵を描いたけど、一記事につき一枚迄しか画像を載っけられないと後から知りました。なのでその中から1枚選びました。
またまた長いですがお付き合いください。
大阪旅行から帰ってきた後、オレと吉川はちょくちょく会ったりする様になってた。
どっちも大学の近くに部屋を借りてて、徒歩じゃちょっと遠いけど、チャリで行けるぐらいにはお互いの家が近かった。
近所に美味いラーメン屋見つけたからって2人で行ったり、夜中眠れない時には、近くの公園にお互いのどっちかが呼び出して意味もなく駄弁ったりした。
ただ、お互い旅行で金を使いすぎて金欠だったので、2人ともとりあえずバイトのシフトを入れまくってて、その合間に少し会うくらいしかしなかった。
そんな慌ただしい毎日を過ごしているうちに、季節はとうに夏を過ぎて、あっという間に秋も終わりに近づいてた。
そんなある日、吉川から相談があると言われ電話がかかってきた。
オレ「はいはい、相談って急にどうした?」
吉川「先輩夜勤明け?めっちゃ声眠そうやな。」
オレ「うん、夜勤明け。まあでも全然大丈夫。早く相談どうぞ。」
吉川「はい!あのさ、ゼミ1年に隆聖くんおるやん?」
オレ「ああ、うん。隆聖がどした?」
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【隆聖】・・・同じゼミの一年男子。かわいい感じの顔立ちだけど、まぁ整ってるし、人懐っこいから女子全体に可愛がられてる。大学では野球部。
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吉川「なんかさ、ちょっと前に色々あってね、そのお詫びで奢るからって、飲みに誘われたんやけど。」
オレ「へぇー。良いじゃん。行ってきなよ。てかなんでオレに言うんだよ。いいよ別に言わなくて。彼氏でもないんだし。」
吉川「ちゃうねんちゃうねん。それがさ、サシでって隆聖くん言うてるんですよ。飲みに行くんは別にいいんやけど、サシは流石になぁ〜〜っ、て思いません?」
オレ「いや特に。お前ら仲良いじゃん。そんで隆聖になんて答えたの?」
吉川「他の人も誘ってもいいなら、って。」
オレ「と言うことは?」
吉川「先輩にも来てほしいな!」
オレ「サシで飲みたいのに可哀想な。いいけど、いつ?」
吉川「えーとですね・・・」
吉川が言った日付はオレがバイト入ってて行けなくて、逆にオレが提案した日付では、今度は吉川がバイト入っててなかなか飲み予定日が決まらなかった。
吉川「やばー。全然予定合わへん。いっそのこと無しにするでもええかな。」
暫く考えて、オレは吉川に提案した。
オレ「じゃあさ、もう吉川が働いてる焼き鳥屋で飲むってのは?吉川は仕事終わりにそのまま席に合流するって感じで。」
吉川「あ!それいいかも!めっちゃ安くできますよ!わたしバイト上ってからやから、閉店までの2時間くらいしか飲めやんけど平気?」
オレ「全然オッケー。そのあとどっか行けばいいっしょ。」
吉川「決まりやな。ありがとう!隆聖くんにも言うときますね!」
そして、飲み当日の夜。
オレはもう1人友達を連れてきた。一話目で出てきた、元々U○Jに一緒に行く予定だった男友達。以下、伊藤。
伊藤も隆聖の事を可愛がってるので、ちょうどいいんじゃないかって思って来てもらった。
吉川が働いてる焼き鳥居酒屋がある近くのコンビニで、オレと伊藤と隆聖の3人は合流して、店まで向かった。
店の中に入ると、店のスタッフ達が元気な声でオレ達を出迎えた。
案内された席はカウンターの側にあるボックス席。
案内担当のスタッフに、吉川が働いてるところがそこの席から良く見えると言われ、オープンキッチンになってる厨房の中に目をやった。
そこには制服の作務衣に身を包んだ吉川が少し忙しそうに料理の注文を捌いてた。
吉川もこちらに気付き、少し照れくさそうに笑って、オレ達に小さく手を振った。
伊藤「吉川って厨房なんだな、なんとなく勝手にホールのイメージだったわ。」
正直、オレもそう思ってた。これだけ仲良くしてても、案外オレは吉川の事まだ全然知らないんだなって思って新鮮だった。
そんなこんなで乾杯をして、3人とも気分が良くなってきた頃、隆聖が切り出した。
隆聖「今日本当は俺、吉川さんに2人で飲み行きませんかって誘ってたんすよ」
オレ伊藤「知ってる」「知ってる」
隆聖「いやなんで知ってんすかwwまあ、だったら、もう何となく勘付いてると思うんですけど」「吉川さんが好きですって?」
伊藤は笑いながら、隆聖に被せる様に言った。
隆聖「あー!!・・・はい。いや、そうなんですけど、伊藤さん・・声でかいです」
オレは内心ドキッとした。
オレ「へー。吉川のどこがいいの?」
隆聖「顔が好きです。」
オレ「それだけでかよ笑」
隆聖「いや、他にもあって、新歓の時なんですけど。」
隆聖は好きになった経緯を話した。
ゼミに入った時の新歓(オレは風邪ひいてて行かなかった)で、隆聖はべろっべろに泥酔し、飲みの席で盛大にリバースした。
隆聖がゲロった時に周りの席に居たやつらは一目散に隆聖から距離を取ったけど、横に居た吉川だけが「大丈夫?」と声をかけて心配してくれたらしい。
そして、隆聖の服についたゲロを拭き、撒き散らかしたものまで吉川だけが掃除してくれたとの事。
隆聖「しかも俺その時、吉川さんの服にもゲロかけちゃってたんですよ。」
「最悪ww」「マジかww」
隆聖「でも何にも怒られなかったっす。いや内心怒ってたかもしんないですけど。あと俺ゲロ拭かれてる途中、吉川さんにもたれかかってて。その時背中に胸当たってたんすけど、結構デカかったっす。」
オレはハハハって笑いながら、心の中では「その布の向こう側をオレは知ってんだけどな」って上から目線で思ってた。
話の当時の季節は春。外はまだまだ寒かったから、隆聖は解散する時に、上着にゲロをかけられ羽織るものが無くなった吉川に、自分の上着を貸した。後日、しっかり洗濯された状態で上着が戻ってきたらしい。
隆聖「しかもその上着がめっちゃ良い匂いするんですよ。それで好きになりました。」
オレ「単純すぎるだろ笑」
隆聖の胸の内を聞き、なぜか少しオレは動揺した。けど別にオレは吉川と付き合ってるわけではないし、隆聖が告白したとして吉川はOKを出さないだろうと考えたら別にいっか、って思った。
そんな会話をしていると、オレ達のそばのカウンター席に座ってるおっさん2人組が吉川に絡んでた。
おっさんA「お姉さん!お姉さん!おっぱいください!」
吉川「えーっと、あっ、すみません、いま品切ですね」
おっさんB「じゃあ、お姉さんのおっぱいで。」
吉川「あはは、売りもんとちゃいますよ。あとご注文やったらホールの男の子にお願いしますね」
おっさんA「えーー、お姉さんがいい。ていうか関西弁?かわいいね、出身どこの子?」
吉川は苦笑いだった。そのあと、おっさん2人は店長らしき人にキツめに怒られて静かになってた。ざまあ。
※おっぱいというメニューは本当にありました。
吉川も退勤の時間になって、私服に着替えてようやくオレ達の席に来た。手には何やら丼ぶりを2つ持ってた。
吉川「お疲れ様でーす!あーーー疲れた疲れた!てか伊藤さんも来てくれはったん、ほんま嬉しいです」
吉川はグレーのパーカーにミニスカートで、さっきまでの作務衣とは違って女の子らしい格好で、そのギャップがいいなと思った。あとは珍しくカラコンをつけてて、より一層ハーフの女の子に見えた。
伊藤「お疲れ!久しぶり!なんか雰囲気変わった?あともしかしてちょっと可愛くなったんじゃない?!」
吉川「めっちゃの間違いやろ!ちょっとどころちゃいますよ!笑」
そう言うと吉川は隆聖の横の席に座り、隆聖の顔を覗き込んで「ようこそ」と言って微笑んだ。
隆聖は目を合わせず照れくさそうに「お疲れ様でした。」とだけ返事をした。不器用か。
伊藤はそれをニヤニヤして見てた。
吉川「隆聖くん今日どーせいらん気ぃ遣って、そんな食べてへんちゃう?」
隆聖「あー、でもまぁ、いや、まぁはい笑。」
吉川「あーやっぱり笑。お腹空いてるやろなー思って、上がる時にわたし親子丼作ってきたよ。食べる?」
隆聖「え?いいんすか?食べます!」
吉川「うん、一緒に食べよ!」
オレ「オレらのは?」
吉川「え?無いですよ。先輩らはまだまだお酒飲むやろ?」
オレ・伊藤「えー」「えー」
隆聖「うま!めっちゃうま!」
吉川「おいしい?ふふふ、良かったぁ。」
オレ「・・・つーか、さっきのおっさん2人組。大変だったな。お疲れさん。」
吉川「あんなんしょっちゅうですよ。しょっちゅう。わたしなんて厨房やからまだマシ。ホールの子はもっと大変やろなぁ。」
伊藤「強いなぁ。俺らもああならないように気をつけよ。」
そうして、閉店の時間。
吉川が途中途中で自分でドリンクを作って持ってきたり、店長からサービスで串焼き盛り合わせが届いたりで、結果的にお会計は破格の安さだった。
伊藤「じゃあ、悪いけど俺はこの辺で。」
店を出ると伊藤は帰ると言い出した。
隆聖「は!?なんで帰るんすか伊藤ちゃん!これから誰かしらの家で2次会ですよ!」
伊藤「誰かしらwwつーか伊藤ちゃんて。お前酔っ払ってる?またゲロ吐いて迷惑かける前にさっさと帰ったほう良いって!笑」
吉川は心当たりがあるようで口に手を当てて笑ってた。
伊藤はそうして先に帰って行った。
吉川「誰かしらの家ゆうたら、先輩の家?ここから1番近いやんな」
隆聖「え?行った事あるんですか?」
吉川「いや無いよ(嘘)。近いってさっきゆうてた。」
オレ「まあなんでもいいよ。オレんちでいい?」
吉川・隆聖「はーい!」「大丈夫です。」
家に向かう途中、コンビニに寄って、そこで酒をたくさん買った。
吉川がコンビニのトイレに行ってる間、オレと隆聖は外で一服しながら二人で話した。
隆聖「俺、今日の夕方に部活の合宿から帰って来たんすよ。」
オレ「へぇ、そうなんだ。そのままこっち来たの?」
隆聖「はい。一週間ずっとまわりに男しかいなかったんで、さっき吉川さん隣に座っただけでマジで気ぃ狂いそうだったっす笑。」
オレ「ちゃんと抜いて落ち着いてから来ねーとダメだろ笑。」
隆聖「マジそれっす。しかも部屋共同だったんで一週間シコってないっすもん。」
オレ「きつっ。あいつ隣に来て勃起した?笑」
隆聖「もうビンビンッす。」
オレ「はは。親子丼食いながら?」
隆聖「はい。もはや吉川さんの親子丼でシコれたかもしんないっす」
オレ「それはねぇよw」
隆聖「いやぁ。女の匂いって良いっすね。」
オレ「また匂いかよw」
男同士でそんなアホな会話をしてると、何も知らない吉川が戻ってきたので、3人で家に帰った。
家に着いてひと段落したところで、とりあえず乾杯。
吉川はほろ酔い状態、隆聖は結構な完全体、オレはまだまだ余裕だった。
暫くしたところで、吉川がオレんちにあるゲームに目をつけた。ス○ブラ。
吉川「隆聖くん隆聖くん、一緒にゲームせぇへん?」
隆聖「あーめっちゃやりたいっす!俺つよいっすよ」
吉川「ふふ、じゃあ手加減してもらわなあかんなぁ」
オレ「オレは?」
吉川「先輩はイヤや。投げ技ばっか使いよるやん。わたしと隆聖くん組んで2対1やったらええで。」
隆聖「俺投げ技使わないっすよ」
吉川「あら、隆聖くんいい子すぎん?」
結局2人でゲームをしてる光景を後ろから見てたけど、親戚のお姉さんが親戚の子供と遊んであげてるみたいで、微笑ましかった。そして隆聖はめちゃめちゃ弱かった。
でも、2人がやってるのを見てるだけなのも飽きてきてた。
オレ「暇ー。そろそろオレ混ぜてくれてもいいんじゃね?」
吉川「うーん。いいけど、ハンデ無いとうちら不利やんなー。あっ、いいこと思いついた!」
オレ「なに?」
吉川「ハンデとして、そこに残ってるウイスキー一気してフラッフラなってからやったらいいよ」
オレ「オッケー。ぜんっぜん余裕。」
オレはロックグラスに少し残ってたウイスキーを一気に飲み干した。
吉川「おっ」
隆聖「おおーさっすが!!お前漢ですね!!」
オレ「おい酔っ払い。さっきからお前は所々タメ語になってんだよ。」
吉川「確かに、隆聖くん顔真っ赤っかやな。大丈夫?」
隆聖「だーいじょぶ大丈夫!俺も負けたらウイスキー一気しますよ」
オレ「ウイスキーは駄目。お前酒クッソよえーじゃん。お前らの罰ゲームは梅酒一気な。」
吉川「うちらの罰ゲームかわいーなぁ」
既に隆聖は完全体を通り越して究極体になってたけど、吉川もほっぺが火照って目がトロンとしてて、それなりに酔いがまわってきてる感じはしてた。
オレも結構フラフラきてたんで、ゲームの方はなかなか接戦で、白熱した試合になった。
そんな感じで各々がまんべんなく罰ゲーム食らって回ってたけど、隆聖が梅酒と間違ってウイスキーを一気してどっ潰れたところで、一旦ゲーム中断。
隆聖はなんかよく聞き取れない呪文みたいなものを唱えながら、カーペットの上に泥の様に倒れ込み、いびきをかきながら眠り始めた。
倒れた隆聖を見て吉川が一言。
吉川「ヤムチャ爆死スタイルやん。」
オレ「なんで知ってんだよ笑。」
吉川「お父さん若い頃に集めた漫画、家に全巻あんねん。」
オレ「へー。すげー。好きなキャラは?」
吉川「桃白白。」
オレ「もっと他にいただろ」
そんな冗談を言い合いつつ、吉川は隆聖が完璧に眠ったのを確認すると、オレの隣に寄ってきた。
吉川「隆聖くん、これガチ寝やな。」
オレ「な。部活の合宿終わって直行でこっち来たらしいから、疲れてたんじゃね。」
吉川「そうなん?それなら別の日で良かったのにね。」
目が合うと、吉川は唇を軽くペロっと舐めずりした。
この唇を軽く舐める素振りは、吉川がチューする直前にやる癖みたいな感じ。本人は意識してないと思うけど。
オレはその合図を見て、吉川に軽くキスをした。そして、徐々に吉川の口に舌を入れていった。
吉川もオレの首の後ろに腕を回して、舌を絡ませながらキスを返してきた。
オレは吉川の乳を揉みしだこうと思って、お腹から手を這わせたら、手首を掴まれて止められた。
吉川「ふふふん、だーめ。隆聖くんおるから。バレたら大変やろ?」
あいつは甘え声の上目遣いで言った。
オレ「うわ、あざと。てか、カラコンしてんの初めて見た。めっちゃ可愛いわそれ。」
吉川「そんないいもんちゃうけど、ありがと。これホンマはね、先輩との旅行の時の為に買うたやつなんですよ。けどその時家に忘れちゃった。」
オレ「そうなの?色々用意してくれてありがとうな。」
吉川「うん。・・・あっ!ちょ待って!?」
オレ「え!何!」
吉川「先輩!耳くそある!」
オレ「いやこのタイミングでそれ!?wwいい雰囲気だったのにww」
吉川「えー何やこれめっちゃ取りたい!あかん!よだれ出てきた!先輩!耳かきしてあげよっか!てかさせて!?!?」
オレ「何その怒涛の勢いwwwつーかよだれ出すなwww耳かきなんて恥ずかしいからいいってwww」
吉川「いや女子か!いいからいいから!耳かきある?持ってきて!」
オレは渋々耳かきを持ってきて、それを吉川に渡すと、頭を自分の膝に置く様に言われ、言われるがままにその通りにした。
吉川は携帯のライトを片手にオレの耳穴を覗き、その手で耳たぶを優しく引っ張りながら、もう一方の手で器用に耳かきをしだした。
吉川は赤ちゃんみたいな、石鹸みたいな、甘くて優しい匂いがする。
その匂いに癒されて、オレはとても心地良くなった。
吉川「・・・どう?痛ない?ジュル」
オレ「よだれすすんなよ笑。痛くない。すげー気持ちいいわ。めっちゃ落ち着く・・・。てか寝そうなるなこれ。」
吉川「ほんま?良かった。大人なってもうたら、耳かきしてもらう機会なんてないしね。」
オレ「うん。マジ小学校の低学年以来。てか、耳かき小慣れてんな。今まで元カレとかにやってた?」
吉川「ううん、今までの彼氏にはやった事ないですよ。弟にたまにやってたわ。あとお父さん。今はする人いーひんから、YouTubeで耳かきの動画見てよだれ垂らしてます。」
オレ「よだれやめろ。それお父さん嬉しいだろうなぁ。てか、あれ、弟何個下だっけ?」
吉川「わたしの3個下!今、高2ですね。ゆうて弟がまだ小学生の頃ね。」
オレ「ふーん、仲良いな。」
吉川「うん。うち、両親共働きでね。小さい頃、夜遅くまで家にわたしと弟の2人だけやったから。さっきみたいに一緒にゲームやったりしてたで。あとご飯も作ってたよ。ドヤ」
オレ「へぇーーー偉いな。だからあんな料理できるんだな。」
吉川「うん、まあ。でも中学上がってから急に反抗期やで。それまではめっちゃ甘えん坊やったんよ?小5までわたしと一緒やないと夜ひとりで寝れやんかったしな笑。」
オレ「それは中々だなww」
吉川「ねww小ちゃい頃に呪怨見て、それがトラウマなってまうくらい怖かったらしいw」
オレ「あるあるだな笑。でも中学上がる前に1人で寝れる様なったんだ?w」
吉川「うんwちょっとキッカケあって強制的に1人で寝れるように訓練した笑。」
オレ「きっかけって?」
吉川「いやー、これ中学ん時の保健の先生以外に初めて話す笑。」
オレ「なになに、気になるw」
吉川「えーとね、わたし中2の時の話なんやけど。夜寝てたら、なんかくすぐったくて夜中に目ぇ醒めてんやんか。」
オレ「うんうん。」
吉川「そしたらわたしのパジャマの前ボタンがお腹くらいまで開いてて、弟がそこに顔つっこんでたんよ。」
オレ「マジかw」
吉川「ほんま。最初寝ぼけてて何されてるのか理解できやんかったけど、頭だんだん追いついてきてさ。」
オレ「ふんふん、はいはい。」
吉川「やめさせよう思ったけどこれで声かけたら、そのあとどうやって接したらええの?とか色々考えてやめさせられやんくて、暫く寝たふりしてた笑。」
オレ「止めたら止めたで気まずいしなw」
吉川「ねwwそれでやっと胸終わったかと思ったら、今度は下の方触りだして、それでも耐えてたんやけど、下着の中に手入ってきたから、その時に思わず”やめて”って言うてもうた」
オレ「うわw気まずいw」
吉川「そしたら弟、ビタって固まって動かなくなってさ、わたしも気まずいからめっちゃ嘘のいびきとか出して、今の寝言ですみたいな雰囲気出しといたわw」
オレ「想像しただけで胃いてーな笑」
吉川「うん。次の日の朝とか地獄やったで笑。毎日家族みんなで朝ご飯いっしょに食べるんやけど、うちらその日の朝、一切会話せんかったから、めっちゃ家族に心配されるしw」
オレ「その後どうなったの?それw」
吉川「誰にも相談できやんかったから、その日の放課後、なぜか保健室の先生に相談しに行きました笑。」
保健室の先生には、弟さんは女子の身体に興味が出てきただけで、吉川の事を女として見てるわけじゃないので安心する様アドバイスされたらしい。でも一緒に寝てるのは二人にとって良くないと。
吉川「弟には、昨日めっちゃくすぐられてる夢見たわー!とか言うてちゃんと寝てましたアピールしたらホッとしたのか、いつも通りの仲良しに戻ったよw」
そんなエピソードを聞きながら耳かきをしてもらってスッキリしたところで、また2人で飲みを再開。
午前2時を回った頃、吉川は結構べろんべろんに酔っ払ってて、チューしてとかぎゅーっとしてとか甘えてくる様になってた。
オレも結構キテたから、吉川の頭を抱き寄せて、あいつの眼鏡がずれるくらい激しくディープキスをした。
目線を少し下にずらすと、程よくムチっとした吉川の太ももが目に映った。
薄い黒のタイツに包まれた太ももを、オレは右手で撫で回し、だんだんと、ゆっくりと、しっとり湿ったその股の中心部に指を滑らせた。
そして、そのまま人差し指と中指でクリトリスらへんをクニッ、クニッと押すと、「んッ、んふふッ♡w」と喘ぎ声にも似た笑い声を小さくあげて、肩をビクンとさせた。
オレ「おっ、当たり?笑」
吉川「うん、一発で当てるやん笑」
オレ「もう完璧に覚えたわ。」
吉川「こわー笑・・・ってかあかんわ、めっちゃ頭ぐわんぐわんする。結構酔っ払ってもうたかも」
オレ「オレも。ちょっとシャワー浴びて酔い飛ばしてくるわ。お前は?」
吉川「はい、後から貸して貰います、。」
吉川は半分眠りながらそう言うと、ゆるりと敬礼のポーズを取った。その時のあいつは完全に酔っ払いのそれだった笑。
オレは臨戦体制になった股間の興奮を抑えながら、熱々のシャワーを長めに浴び、少しだけ酔いを醒ました。
それでも勃起は収まらなかったから、隆聖が帰った後に吉川だけ戻して思っきし犯してやろうって決めた。
そんなことを考えながら風呂から上がって部屋に戻ると、何やら吉川と隆聖がおかしな事になってた。
ソファーに寄りかかりカクンカクンと頭を揺らしてうたた寝する吉川に、隆聖が膝枕されながら寝てた。※っていうか多分、自分からされにいった。
隆聖は片腕を腰に回し、顔は吉川の股間に埋めるようにして寝息をたてている。
それを見てオレは吉川の肩をポンポンと叩くと、あいつは軽くビクっとして寝ぼけ眼で起きた。
吉川「はっ・・・・んん?・・・何してん、この子」
自分の太ももに顔を乗せて寝る隆聖を見て、少し困惑した様子だった。
オレ「え?お前がそうさせたんじゃないの?」
吉川「ちゃいますよ、てかいつの間に。」
吉川は意外にも少し笑ってそれを見てた。酔ってたからかもしれないけど。
オレ「まあいいや、こいつどかすわ」
吉川「あっ、待って。このまんまでいいよ。気持ち良さそうに寝てるし、起こしたらかわいそうやない?」
オレ「いや、お前がいいならいいけど。邪魔じゃないの?」
吉川「ううん別に。てかこの子、寝顔ほんま子どもみたいやなぁ。めっちゃかわいい笑。」
オレ「酔ってる?w」
吉川「ぜんぜん、まだまだいけるわ。」
オレ「嘘つけw」
その後も2人で少し話をしてたけど、吉川はオレと話してる間、子犬を愛でる様にゆっくりと、隆聖の頭を優しく撫で撫でしてた。
それを見て、オレは自分よりも2個も下の吉川に物凄い母性を感じた。そして、何故かわからないけどめちゃくちゃムラムラした。
オレはその様子を携帯で動画撮影した。
吉川「今それ動画なん?笑」
オレ「うん、今のお前なんかすげーエロいわ。笑」
吉川「は?w何でww意味わからんwこんなん動画撮ってどうすんねんw」
オレ「後でシコる。」
吉川「それでイケるんやったらすごいわ。てかエッチしてる時たまに携帯で動画撮ってるやん。それじゃあかんの?笑」
オレ「それもいいんだけど、なんか新しい映像撮りたい。」
吉川「AV監督みたいなこと言わんといて笑。・・・。先輩さ、もしわたしが過去にそういうの出た事ある言うたらどうします?」
オレ「は?買うに決まってんだろ」
吉川「あははwww買うってwwあんまりそういうの気にしやん人ですか?」
オレ「付き合ってから出なきゃ別にいい。つーか何、出た事あんの?」
吉川「いやいや、無いですよ笑。」
オレ「なんだ。出てたら買ったのに。」
オレは半裸のまま吉川の後ろに回り、両手でおっぱいを鷲掴みしにして、むにゅんむにゅんと揉んだ。
吉川「あぁ、あかんってば、隆聖くん起きてまう」
吉川は乳を揉まれながら膝枕で寝かせてる隆聖を気にしてたけど、酔っ払ってるせいか笑ってて、本気で止めようとはしなかった。オレは勃起したチンポで吉川の背中にグリグリ擦り付けた。
そしてオレは思い付いた。
オレ「吉川、オレとお前でAVみたいなの撮ろうよ笑」
吉川「は?え?なに?wどういう事?ww」
オレ「寝てる後輩の横でめっちゃエッチな事してる、みたいなテーマでw」
吉川「えーーー笑。それ、どんな事するん?バレるやろ普通に。笑」
オレはクローゼットの中からビデオカメラを引っ張り出してきて、吉川と隆聖をそのカメラで撮影した。
吉川「何でそんなん持ってんねんw」
オレ「高校の卒業祝いでもらった。はい、それじゃあ自己紹介をお願いします。」
吉川「インタビューからやるねんなwwガチのやつやwwえーっと、大学2年生、です・・・笑。」
オレ「彼氏いますか?」
吉川「彼氏は・・いてないです。」
オレ「好きな漫画のキャラは?」
吉川「桃白白(食い気味即答」
オレ「ふっww胸にぶら下げてる2つのそれは?」
吉川「これ?よしぱいぱい。」
「やめwwwww」「うえwwwwww」
オレ「ていうか、胸おっきいね。何カップ?」
吉川「Fカップ。笑」
オレ「でかっ。じゃあ、体でどこ触られると気持ちいいの?笑」
吉川「うーん、知らんww」
オレ「いいっていいって、正直に言ってみ?」
吉川「えーーー笑。・・・乳首と、・・・クリ?笑」
吉川は萌え袖で口元を隠しながら、恥ずかしそうに笑いながら言った。少し溜めて言った「・・・クリ?」の時に首を傾げたその仕草が可愛くて、オレは耐え切れなくなった。
オレは3人が映るようにカメラをセッティングして、吉川の背後に回り、後ろから顎をクイっと持ち上げてベロチューをした。
そして乳を揉みながら、片方の手で吉川のパーカーのファスナーを降ろした。
そしたらインナーとかは着てなくて、いきなり下着だった。パステルブルーの生地に、黒のゴシック柄レースの可愛いブラ。
オレ「下着すげー可愛い。てかインナーとか着ないんだ?」
吉川「うん、バイトある日は着てへんな。厨房あっつくてさ。薄着やないと耐えられやん。」
オレ「それ屈んだらおっぱい見えんじゃん。」
吉川「どうやろ、見えてんのかなぁ?」
そう言うと吉川は自分の胸を見ながら、両手で乳を軽く揺らした。
オレ「どうせなら見せてやれよ」
オレはいきなりブラの両カップを掴み、それをずりっっと下にずらして吉川の大きな乳房を露出させた。
ブラをずらした反動でおっぱいが柔らかそうに揺れて、膝枕されて寝てる隆聖の顔面上に吉川の生乳がブルンブルンと差し出された。
吉川「ちょっ、なっ・・・に!!」
吉川は慌てておっぱいを片腕で隠してた。その時の吉川、顔が林檎みたいに真っ赤になって恥ずかしがってて可愛かった。
オレ「大丈夫だって。ほら、口開けて気持ちよさそうに寝てんじゃん。」
吉川「いや、むしろちょっと白目向いてんねんけど・・・。え、これ、生きてます?」
オレ「いや流石にwww」
オレは隆聖の開いた口にポテチを一枚入れたら、隆聖はそれを寝ながらもぐもぐと食べた。
オレ「食ったww」
吉川「えw、起きてるw?小声」
隆聖「んがっ・・・スースースー・・・」
吉川「あっ、寝とるわ。」
オレは次にポッキーを口に入れてみたら、隆聖はそれを咥えてむにゃむにゃとゆっくりしゃぶってた笑。
吉川「あっはっw赤ちゃんみたいで可愛い〜♡めっちゃ母性本能くすぐってくるやん」
オレはそれを見てちょっと悪い事を思い付いた。
オレ「こいつの口に吉川の乳入れたら吸うかな?笑」
吉川「え”。絶対いや笑。何ゆうてんの。てか隆聖くんの方が嫌やろ」
オレ「最高のご褒美でしょ。だって、隆聖お前の事好きだもん。」
吉川「うん。仲はええよ。」
オレ「違うって。恋愛感情で好きだってさ」
吉川「嘘やろ。笑」
「・・・・。」
「・・・・。」
「え?ほんまに言うてます?」
オレ「マジ。」
吉川「本人が言うてたの?」
オレ「そう。」
吉川「え。意味わからん。なんで?」
オレ「新歓の時に介抱してやったんでしょ?それで好きなったって。」
それを聞いた吉川は、大きな目を更に大きくしてオレを見た。つり目気味の目がまん丸になる程。
吉川「あ・・・え・・・てかなんで今そんな事言うん・・・そんなんあかんよ・・・」
オレ「なんで?」
吉川「だって、隆聖くんの事好きな子、他におるから。」
オレ「マジで?誰?」
聞くと、当時同じゼミにいた”明里ちゃん”っていう一年の女子が、隆聖の事を好いていると言ってた。女子飲みをやった時にその話になって、女子の間ではその2人をくっつけようって事になってたらしい。それで吉川も相談受けたりしてたのだと。
オレ「へー、そうなんだ。明里ちゃん可愛いじゃん。良いじゃん良いじゃん。」
吉川「うん、わたしなんかより、明里ちゃんの方が可愛いくて良い子や。あー、なんか酔い醒めてもうた。もうええわウイスキー飲んだろ。」
オレ「えー、やめとけよ」
吉川はグラスを手に取って、オレが飲み残したウイスキーをストレートで一気した。
吉川「うえ〜〜〜〜人間の飲み物とちゃう〜〜〜〜〜しぬ〜〜〜〜」
オレ「だからやめろって言ったじゃんwwwしかも結構残ってたぞwww」
吉川「飲まなやってられへん。そんで復活した!」
なんか一発で吉川は出来上がった。
オレ「じゃあ、復活記念にさっき言ったのやってみ?」
吉川「だめ。明里ちゃんに悪い。」
オレ「えー残念。でもまあ、そうだよなw」
吉川「・・・ごめんなさい。」
そうしてオレがカメラを片付けようと立ち上がった時に、
「あっ・・・。ちょっ、ちょっと待って!」
吉川にズボンを掴まれて止められた。
「あの・・・・先輩喜んでくれるんやったら・・・やろっか?」
下からオレの顔を覗き込むみたいにして、少し不安そうに聞いてきた。その時の顔がめちゃくちゃ可愛かった。
オレ「あ、ああ、うん、うん。お前がそうされてるの、なんでか分かんないけどスゲー見てみたい。」
吉川「・・・じゃあやる。」
オレ「え、マジ?いいの?」
吉川「今回だけやから。」
オレ「おお・・・。ありがとう。やべぇめっちゃ心臓ドキドキしてる、ほら。」
吉川に心臓に手を当てさせた。
吉川「ほんまやwwやばwwなんでなん?ww変態やなww・・・てかさ、そんなんやらせて、わたし以外で抜いてたら許さんから笑。」
オレ「もちろんw」
吉川「ううう泣。・・・えっと・・・こう?」
吉川は恐る恐る自分の右乳首を隆聖の口の中に入れた。しかし吸わない。
数十秒そのままにしてたけど、隆聖は自分の口の中に憧れの人の乳が入ってるとは知らずに夢の中だった。
吉川「ほらね!はい、もうおーっわり!」
吉川は安心した様子でそそくさと終わろうとしたから、オレは隆聖の顎を持って、開いた口を閉じさせた。そしたら、
吉川「ぅあっ;;」
期待通り隆聖は、眠ったまま吉川の右乳首を咥え、そしてそれを口の中でムグムグする感じでしゃぶり始めた。
吉川はくすぐったいと笑いながらも、頬を真っ赤にして俯き、目を閉じて悶えてた。オレはその姿にめちゃくちゃ興奮した。
オレ「気持ちいい?」
吉川「えっ、えへへ、くすぐったいだけ笑。」
オレ「へー、肩びっくんびくんしてんのに?本当かどうか確かめていい?」
オレは吉川のマンコを触ろうとした。そしたらアイツは小声であかんあかん言って止めてきた。
けどそれは無視して、無理やり左手をスカートの中に入れて吉川の股間を弄ったら、パンツの割れ目部分をぬるっぬるに濡らしてた。
オレは吉川の頭をぐいっと後ろに引っ張って、耳元で囁くように聞いた。
オレ「濡れてんじゃん。本当は?」
吉川「・・・ちょっとだけきもちいい・・」
オレ「正直で偉いな。ご褒美に頭撫でてあげる」
吉川「えへへ・・」
オレは吉川の綺麗な茶髪をクシャクシャしながら頭を撫で、ディープキスをした。
そして吉川に後ろから体重をかけて前に体勢を傾けさせると、また乳首が隆聖の口に入り、隆聖はそれを無意識にむぐむぐする。
吉川はキスをしながら声を我慢してる感じだったけど、段々と「んん・・んっ、ふぅッ♡」と呼吸を荒げた可愛い喘ぎ声を上げ始めた。
オレはしゃぶられてる乳首の様子を、吉川の肩に顎を乗せて後ろから観察した。そして、それを見ながらオレはチンポを自分でしごきまくった。
吉川は暫く隆聖に授乳した(させられた)後、肩まではだけたパーカーを直し、目を潤ませながら「・・・もうええ?」とオレに聞いてきた。
オレ「うん、いいよ、ありがとな、すげー良かったわ。」
オレはカメラを止めるために立ち上がった。吉川もはだけたパーカーを少し直して、ゆっくりと隆聖の頭を自分の太ももからおろそうとした。
その時に、吉川が動いた衝撃で隆聖が起きてしまった。
オレは上半身裸、吉川はパーカーのファスナーが全開で半乳状態。しかも膝枕されてる。吉川はもはや無心になったのか、完全に動きが止まってた。
隆聖は寝起きで真っ赤な目を凝らして、まだ全然酔いも眠気も醒めてないって感じで部屋を見渡してた。
隆聖「ふぇ・・・?・・・?え・・・?」
放心状態の吉川から咄嗟に出た言葉が、
吉川「あの、これな、今な、王様ゲーム中。」
いやどういう命令されたらそうなるwww
隆聖「あれ・・ちょ、待って吉川さん・・?あれ、・・胸、あぁ、え・・?やば・・何で?」
隆聖は虚な目でフラフラしながら体を起こした。そして、好きな人が半乳状態で目の前にいる状況と現実に、動揺を隠しきれてない様子だった。
オレはグデングデンに酔っ払って姿勢を保てない隆聖の肩を後ろから支えて、耳元で言った。
オレ「王様オレな。お前が吉川に甘えたいって言うから、そう出来るようにしたの。」
隆聖「うん・・・」
隆聖は腑抜けた返事をして、オレに肩を預けたままでまた眠りそうになってたから、
オレ「うんじゃねーよwだからほら、好きにしていいよ。」
オレはそう言って隆聖をトンっと後ろから背中を押したら、隆聖は前にいた吉川にふらっと倒れ込み、そのまま抱きついた。吉川は少しオレに助けを求めるような目線を送ってた。
隆聖「・・いい匂い・・・」
吉川「んん・・いい匂いなんかせぇへんって・・」
暫く隆聖は吉川に抱きついてた。そしてそのあとは背中を撫で回し、首筋や鎖骨あたりの匂いをクンクン嗅ぎながら吉川を堪能してる感じだった。
吉川「ちょ・・・隆聖くん・・髪あたってくすぐったいよ・・・」
そして隆聖は吉川のまだパーカーに隠れたままの胸を目の前にして、それをまじまじと見つめた。
吉川「ちょ・・・なにww」
オレ「隆聖、目の前のそれ何?」
隆聖「ん〜〜?・・・これぇ?・・・・おっぱい・・」
オレ「ふにゃふにゃしてんなよwww」
オレは隆聖を後ろから押した。そしたら、体勢を崩した隆聖の顔が、吉川の右胸にむにゅうっと押し付けられた。
吉川「ひゃっ」
隆聖は胸に触れた瞬間、顔面を乳房にぐにゅんぐにゅんと埋め、片手で乳を揉みしだいて鼻息を荒げてた。
吉川「あ・・!!・・・ちょっ、隆聖くん・・!い、痛いよ・・・!」
一方の隆聖には吉川の声は届いてなかった。
そして抑えてた感情が決壊したみたいに、パーカーの胸元をガバッと広げて、勢いよく吉川の乳首に吸い付いた。
吉川「あっ、いや!あっ・・・・!!」
吉川は咄嗟に携帯を手に取って何故かYouTubeを開き、
「なぁ隆聖くん!これ見てみ!おもろいやつあんねん!」
「チュッチュル、ぢゅるっ」
「っ・・・んにッッ///・・・!、犬がさ、フリスビー取んの失敗するぅッッ♡・・やつ、やねん!めっちゃオモロくないww?」
「ぢゅるっぢゅるっべろッべろッべろッ」
「ッッ!!・・・ぁッ///、くッッ♡・・・みっ・・・・見てってばぁ・・・・!」
「じゅるるるジュビッじゅるる、ちゅぱんッ」
「・・ッッちょ・・ぅうッッ///・・あぁっ♡んにっ・・!こんのアホ・・・!もう!!!!見ろってぇえ!!!!!!!」
「ぢゅぷッぢゅぱんレロレロレロレロレロレロレロ」
「ッッッんんぅぅ〜泣♡////」
隆聖は吉川の抵抗を無視しておっぱいを吸いまくってた。
「あぁっ♡あぁっひぁっ♡、ひっ、隆聖くんっ、そこ、そんなんしたら、あかん、あっアッアッ」
吉川は勃起しまくった乳首の先端を、舌先で縦横無尽に舐められ弾かれると、
「やめッッ♡///・・・・あ”ぁ♡うあ、あ”ッッ♡」
女の子座りのまま、首をのけ反らせて掠れた声になって喘いでた。吉川は本当に気持ちいい時は声が掠れる。
吉川は堪らず隆聖の頭を両手でぎゅっと抱え込み、体をびくんびくんさせて快感に耐えてる様子だった。
オレは吉川の耳元で、
「オレもいい?」と聞くと、
吉川は目を閉じたまま、泣きそうな顔でコクリと頷いた。
だから、右胸は隆聖に任せて、オレは吉川を押し倒して左胸に吸い付き、2人がかりで吉川のおっぱいを舐め回した。
吉川「あぁっ・・・ッッ!!そんな・・・ッッあ”あぁん♡ふ、ふたり一気に舐めやんといて・・ッッアあっ”♡♡ッッんんぅ♡♡変なるぅぅもうやめてぇぇ泣///」
オレ「気持ちいい?こっちも触っから。」
オレは吉川のスカートの中に手を入れ、パンツの上から中指で、吉川のクリトリスらへんをこすった。
吉川「んんぅ〜〜んッッ♡」
吉川の腰がガクついた。起き上がってクリを触る手を止めようとしてたけど、その腕を押さえつけて陰核を刺激し続けた。
吉川「あかん、あかん、ああ〜〜、ああ〜〜♡イキたくない、イキたくない、やめてぇ」
やめてと懇願してたけど、オレも3人でやってるシチュエーションに興奮が最高潮だったからやめられなかった。
隆聖の方を見ると、スウェットの股間部分がパンパンに膨れ上がってて、隆聖のチンコは限界状態だった。
隆聖「吉川さんは俺の女だから。触んじゃねぇぞぉ、ヒック、うっぷ」
オレ「いやお前のではねぇよwオレのを貸してやってんだよ!つーかゲロ吐くなよ、水持ってくるから待ってなよ」
オレはコップに水を注ぎ、部屋に戻る前に換気扇の下で一服した。
タバコを一本吸い終わりそうになった頃、部屋から微かに吉川の拒む様な言葉と喘ぎ声が微かに聞こえてきたから、部屋に戻った。
そしたら目に入ったのは、隆聖が吉川の太ももを持ってM時開脚させてる光景。
そして吉川は股の中心に顔を埋められて、パンツの上からではあるけど、隆聖にクンニされてた。
あと、何故か隆聖はシャツもズボンも脱いでて、パンツ一丁のボクサーブリーフ姿になってた。
吉川「あぁん♡ああっ〜、はぁっあっあっあっあっ、先輩、あっあっ、見ないで、あっんぅん♡」
オレはカメラを持ってそれを撮影した。
オレ「吉川、すげぇいいよ、やられてるお前めっちゃ可愛いわ。わりぃ、もうちょっとだけ撮らせて」
隆聖は舌を硬く尖らせてパンツの上から吉川のクリを責めたり、そこをしゃぶったりした。下着の股間部分には愛液の大きな染みが出来てて、隆聖はそれを音を立てて啜ってた。
吉川「あぁアッ、隆聖くんあかん、あ”ッ♡、イッちゃう、イッちゃう、隆聖くん、隆聖くん、あっあっあっイクッ、イクっ!いくっいくイク!!・・・・・あ”ぁっ♡」
吉川の目が虚になって腰がガックン、ガックン、ガックン、と震えた。
けれど、一方の隆聖はリミッターが完全に外れてた。
吉川はもうぜぇぜぇ呼吸を乱して脱力状態だってのに、そんなのお構いなしで、正常位の体勢で覆い被さられて右胸を吸われ続けたもんだから、吉川は思わず「うあ”ッ・・あっ♡///」って声を上げて、体をよじらせた。
そこに隆聖は、ボクサーブリーフの股間部分がビンビンに尖るくらいに勃起したチンポで、ガクガク腰を振って吉川のマンコにピストンしたり、割れ目にズリズリとチンポを擦り付けたりし始めた。
吉川がそれに抵抗をする感じは最早なかった(つーかもう諦めてた)。
勃起チンコを擦り付けながら胸をしゃぶる隆聖の頭を右手で抱え、左腕で自分の目を隠しながら、
「ごめん、うう、明里ちゃん、ごめんなさい、あっ、あっ♡明里ちゃんごめっ・・・アッアッアッアッアッ♡」
と謝罪の言葉と喘ぎ声を上げてガンガン突かれてた。
そして無意識にだと思うけど、吉川も隆聖にチンコを擦り付けられる度に、それに合わせて狂ったように腰を振り、濡れ濡れにされた自分のマンコを隆聖の硬い勃起チンポに擦り付けまくってた。
オレ「おい。おい、隆聖。一回離れろよ。聞いてんの?おい聞けって!!」
隆聖は完全にオレを無視してきやがったから、
流石にこのままだと間違いが起きると思って、オレは隆聖を力尽くで引き剥がそうとした。
けど流石鍛えてる野球部だけあって、全然引き剥がせない。あと腰を振る速さが尋常じゃなかった。もはやウサギの後尾並。
一方の吉川は、可愛い栗色のショートヘアーが乱れて、顔はマラソンした後みたいに真っ赤に火照りまくってた。そして口を半開きにして完全に隆聖に身を預けてる。
隆聖はガタイが良かった。野球で鍛えたその体は、筋骨隆々ガチムチの日焼け肌。
そんなでかい男にのしかかられて、真っ白で小さな体(乳だけデカい)の吉川が犯されてる。
オレはその光景をカメラで撮ってたけど、それがマジのAVみたいで興奮がヤバかった。
隆聖「はっ、はっ、はっ、はっ、ぁあっ、ぁあー、あぁイキそう、イキそう、あぁいくっいくっ、あぁっ出る、あっ出る、出るっ出るっ出る」
隆聖は体が軽くビクビクしたあと、やっと動きを止めた。
隆聖「んふーっ・・・んふーっ・・・んふーっ・・・はぁっ、はぁ・・」
荒くなった呼吸を落ち着かせた後、不意に隆聖が吉川にキスをしようとした。
吉川「いや、やめて・・・!!チューはあかん!いやや!やめて!!」
吉川がガチで抵抗してたから、オレは思わず隆聖の頭を軽くはたいて目一杯の力で引き剥がした。
その時に隆聖のパンツを見たら、ボクサーブリーフのチン先が精子でビッチョビチョになってて、隆聖にとって一週間ぶりの射精を既に終えてた。
オレ「お前擦り付けてただけで出たのかよ。」
隆聖は引き剥がされても吉川のところに戻ろうとしたけど、バランスを崩してテーブルの上に倒れ、その拍子で飲み物とをつまみを床にぶちまけた。そしてかなり酔っ払ってたから自力で立ち上がれない様子だった。
オレ「お前もう退場。飲ませて悪かったな、弱いのに。もう寝てな。」
オレは敷布団と毛布を用意して床に敷いた。
そして隆聖に肩を貸し、そこに寝かしつけた。
隆聖「・・・吉川さぁん・・吉川さぁん・・・本当に・・大好きです・・・」
「んんん・・・・Zzzz」
溶けるように床に倒れ込み、気持ちよさそうに眠ってしまった。
吉川は自分の乳首についた隆聖の唾液をパーカーの袖で拭い、腰の力が抜けながらもフラフラ立ち上がった。
そして、隆聖がとっ散らかした食べ物を片付けようとしたから、オレは吉川に後ろから抱きついた。
オレ「どこまでこいつの面倒見んの?こっからはオレとの時間な。」
吉川「うう、あんま体揺らさんといてください・・・」
オレ「大丈夫か?」
吉川「分かんないです・・さっき体揺さぶられてから、頭よう回らへんしボーっとする・・・先輩止めてくらはったら良かったのに」
オレ「いや、マジでごめん。ちょっと休む?」
吉川「んーん、大丈夫。寝たらきっとお昼まで起きられへんから。・・・あとな、わたしやっぱ先輩がええ。ぎゅーってして。」
そう言うと、くるっとこちらに振り返って、オレの胸におでこを優しく置いた。
オレもぎゅっと吉川を抱きしめた。
吉川「ん。お腹に固いの当たってます。」
オレ「え?気のせいでしょ」
オレはガクガク腰を振って、息子を吉川のお腹に当てまくった。吉川は笑いながら逃げようとしたから、逃げないようにホールドして勃起チンポを擦り付けまくったりして2人で笑い合った。
吉川「挿れてもらったらめっちゃ気持ち良いのになぁ、これ笑。」
チンポをさすりながら、トロンとした目でニヤニヤとオレに言ってきたから、オレも吉川のマンコの割れ目をなぞったり、マン肉をぷにぷにしたりして、お互いの性器をねっとりと弄り合った。
オレ「・・する?」
吉川「する♡///」
オレ「何を?」
吉川「・・・セックス。笑」
オレ「よく言えました。」
吉川「でもここじゃ出来やんな。お風呂場行く?」
オレ「いや、ここがいい」
オレは吉川にキスして背中や尻を撫で回し、ブラのホックに手をかけた。
吉川はオレにベロチューされながら「んんぅ、んふぅ、ほほはあはぁん・・・(ここじゃあかん)」とか言ってたけど全然本気で抵抗してなかった。
オレは吉川のパーカー姿が可愛くて好きだから、ブラを外してもパーカーは羽織ってて欲しいとお願いすると、そうしてくれた。
吉川は柔らかい胸を揉みしだかれて、指で乳首周りをなぞられると、呼吸がどんどん早く、そして荒くなっていった。
散々焦らした後に、少し強めに乳首を摘んむと、
「ん”ッッ♡」
吉川の腰が引け、キスで唇が塞がりながら、小さく喘いだ。
オレはそのまま首、胸、お腹にキスをしながら舌を這わせ、そのまましゃがみ込み、スカートを脱がせた。
スカートを脱がせたから、その時のあいつの格好は、裸に萌え袖パーカー、下は薄い黒タイツに水色パンツが透けてる状態。
その姿がマジでエロくて、前戯なんか無しにただ欲望のままチンポ出し挿れして犯してやろうって思ったけど、何とか理性で我慢した。
気持ちを鎮めたあとは、黒タイツの上から吉川のマンコに鼻を埋めた。
ぐっちょりと濡れまくったそこからは、蒸れたマンコのいやらしい匂いがした。
オレ「すげー・・ぬるぬるじゃん。濡れてる時のお前のマンコの匂い好き。」
吉川「やぁん・・・恥ずかしいから匂い嗅がんといてください・・・」
オレ「・・つーかバイト中さぁ、制服の下にこんなエロい匂いのマンコとおっぱい隠して接客してんのな。あんな可愛い笑顔で客と話しちゃってさ。」
そう言ってオレは親指で吉川の陰核をさすった。
吉川「あっッ・・あっあっ」
吉川はクリを弄られて激しく悶えた。そしてオレの髪を両手でくしゃくしゃして、あぁんあぁん言いながらオレの顔にマンコをグリグリと擦り付けてきた。
吉川「はぁはぁ、もういやや、直接いじってぇ♡」
オレ「んー、どうしよっかなー笑。脱がすのもいいけど、裸に黒タイツの今のお前、めっちゃ性癖にくる笑。」
吉川「むー。わたしいつまで焦らされなあかんの。もう我慢できやん。」
オレ「うーん、じゃあさ・・新しいの買うからタイツのマンコのとこ破いてもいい笑?履いたままヤりたいわ」
吉川「先輩だいぶ性癖拗らせてんちゃう笑?これ伝線してるし、予備のあるからええよ、破いて。」
オレ「やった。さすが吉川。」
吉川の許しが出たから。オレはハサミで少し股間部分のタイツに切り込みを入れて、そこからピピピっとタイツを破いた。
そうして破いたタイツを拡げると、可愛い水色パンツの割れ目は、吉川の愛液でぐっちょりと濡れまくってた。
オレ「すげぇ。ぐちょぐちょじゃん。隆聖にやられてこうなった?」
吉川「・・・うん。ごめんなさい。先輩、もうわたしのことイヤ?」
オレ「ううん、めっちゃ好き。むしろもっと愛おしい。吉川、こっち来て。」
オレは吉川の手を引き、ソファーまで連れて行きそこに座らせた。
オレ「吉川のアソコ、オレに見せて?」
吉川「うん。けど、恥ずかしいからもうちょい暗くしてほしいです」
オレは部屋を間接照明に切り替えて、吉川の恥部がよく見える様、ソファーの下に座った。
吉川は恥じらいつつもソファーでM字開脚し、パンツを横にずらして生のマンコを剥き出しにした。
オレ「めちゃくちゃエロいな、お前。これ、オナニーする時ってどうやんの?笑」
吉川「えー笑。んー、こんな感じ・・・」
吉川は自分の中指に愛液をくるりと絡ませ、それで優しく円を描いて自分のクリトリスを弄った。
そうすると、それまで皮に隠れてたクリが指の刺激で勃起して、ぷくっ・・と姿を現した。
オレ「クリめっちゃ勃ってんじゃん」
吉川「んー?笑、えへへ・・・自分じゃ分からへん・・・笑。」
そう言うからオレは吉川のマンコの写真を携帯で撮って、それを吉川の眼前につきだしたw
オレ「ほら、見てみ?」
吉川「うわ!イヤやっwww見てみ?ちゃうわほんまにwww」
オレ「いやいいからいいからww」
そう言って吉川に半ば強制的に自分のマンコの写真を見てもらった。
吉川「・・・・へー、わたしのってこうなってんねんな笑。」
オレ「見たことないの?」
吉川「そんな自分で見ぃひんやろ普通w」
オレ「ふーん。えーと拡大するとこう。ほら。」
画面目一杯に吉川の割れ目が入るよう写真を拡大。
吉川「あっはっwww拡大すんなwww」
オレ「ははww吉川、どこが気持ちいいとこだっけ?写真使って教えて?」
そう聞かれると吉川は少し躊躇い、口をパーカーの袖で隠しながら写真を上にスワイプさせて、
「・・・・・ん。ここ笑。」
自分のマンコ写真のクリトリスを指差し、恥ずかしそうに言った。
そしてオレの背中をペチッと叩いて「恥ずかしい死にますさようなら」とか言いながら両手で顔を隠しうずくまってしまったww
そのうずくまった吉川を見ると、その太ももの間に、ぷっくりとしたマン肉がはみ出てたから、我慢できずオレはそこに顔を突っ込み、パンツをずらして生のそれにしゃぶりついた。
「いひひwwちょwwあっはっwwあ、あぁ”ッ、はぁ・・はぁ・・ッッあ♡」
急にマンコにしゃぶりつかれて吉川は最初笑ってたけど、すぐに喘ぎ声に変わった。
まんぐり返しにして膣穴に舌先を挿れたり、割れ目を下からベロ〜っと舐めあげたり、しつこくクリを舐めしゃぶったりした。舐めるその度に少し苦くてしょっぱいマン汁が出てくるから、オレはそれもしっかり飲み干した。
吉川は喘ぎ声が出ないように口を押さえて「フーッフーッフーッ」って呼吸を荒げてて、オレにマンコを舐められてた。目をグッッと閉じて声を我慢するその様子に、尚更オレは性欲を刺激された。
オレは吉川の引っ張って、ぐいっと起き上がらせた。
そしてその小さな体をお姫様抱っこしながら、今度はわざと音を立てて吉川のデカ乳を吸いまくってやった。
乳輪ごと口に含みながら、少し先の割れた乳首の先端を口内でチロチロと舐め回すと、吉川は「うぅッ・・・!!あうぅッッ・・♡!!」と切ない喘ぎ声をあげた。
舌に触る乳頭先端のへこみの感触が、舐める刺激でどんどん無くなり、固くなった。
口の中でビンビンに勃起していく乳首の感触に興奮して、オレは唾液が止まらなかった。
ベッドに吉川をおろして右胸を舐めようとしたら、右乳首からは隆聖の唾の匂いがした。
オレ「こっち、隆聖に匂いつけられてんじゃん」
吉川「うん、ごめん・・・。こっち舐めるん嫌やろ?」
オレ「いや?別に。てかお前自分の乳首自分で舐めれる?」
吉川「んーやったこと無いから分からん。ちょっとやってみる」
吉川は右胸をぐいっと持ち上げて、自分の乳首に頑張って舌を伸ばしたら、かろうじて舌先が乳首にあたってセルフ乳舐めが出来てた。
吉川「あっ、出来たー♡めっちゃすごない!?笑」
オレ「すごいwwつーか舌なっが笑!じゃあ、一緒に舐めるやつやれる?」
吉川「AVで巨乳のお姉さんがようやってるやつやな。」
オレと吉川は、隆聖の唾の匂いがする彼女の右乳首を、二人で舐めしゃぶり合った。左の乳首の方も二人でクリクリと弄って疎かにしなかった。
ひとしきりおっぱいを舐めた後、吉川は両方の勃起乳首の匂いを自分でクンクン嗅いだ。
吉川「いひひ♡先輩のにおいや♡笑」
吉川はにんやりと嬉しそうに目を細めて、無邪気な笑顔でそう言った。
オレ「ちゃんと上書きできた笑?良かった。」
オレはその後続きをしようとしたけど、たまーに隆聖がモゾモゾと寝返りを打つもんだから、吉川はそれが気になってどうしても集中できないって言ってた。
オレ「じゃあ布団被ってヤる?」
吉川「うん。すみませんw」
二人とも頭まですっぽり布団を被って、布団の中でお互いの熱くなった素肌と素肌を密着させながら抱き合った。そして「くちゅ・・・くちゅ・・・」と音を立てながらディープキスをした。
吉川「暗っっ。先輩の顔ぜんぜん見えやん。」
オレ「確かに。ライトつけるか。」
オレは布団の中で携帯のライトをつけて、中を白い光で照らした。
吉川「あっ、夜のテントの中ー!キャンプしてるみたいやな。閉鎖空間ってテンション上がりません?」
オレ「わかる。つかキャンプとか行ったことあんのな。」
吉川「小学生ん時の宿泊体験ですよ。その時先輩いたらテント遊びに行ってたのになぁ。」
オレ「何すんだよ笑。」
吉川「めっちゃエッチします。」
オレ「小学生だぞwww」吉川「ひひwww」
そんなアホ丸出しの会話でもとりあえず勃起はしたから、オレは布団の中で吉川を上に跨らせて、二人で69の体勢になった。
吉川はオレのチンポを優しくさすりながら、玉から竿まで匂いをくまなく「クンクン・・」と嗅ぎ、大事に、丁重に愛でてきた。
吉川「わたし先輩のここの匂い好きやなぁ。けど、お風呂入る前の方がもっと好き。なんで入らはったんですかあ?」
吉川のサラサラの髪が太もも、お腹にあたってくすぐったい。
オレ「え?いや、酔い飛ばしたかったから・・」
吉川「うふふ、じゃあ、しゃあないなぁ」
吉川は悪戯っぽく笑ったあと、急にオレのチンポの亀頭を丸ごと「かぷっ」と咥えた。
そして先っぽの割れ目をチロチロと舐めて我慢汁を飲んだ後、少し吸い上げながら舌を回転させて亀頭を舐め回してきた。
手でしごきながら、ざらざらした舌でカリを強めに舐めるから、あまりに気持ちよくてマジで一瞬で出そうになったけど、出したらもったいたないので必死に耐えた。
オレ「あぁ、やべぇってそれ、あ、やべっ、イきそう」
吉川「わたし先輩におっぱい舐められる時こうやられてんねんで?仕返しや笑。これ、おチンチンにやっても気持ちいいねんなぁ・・・。」
そういうと今度は竿を奥まで咥えて「じゅぽっじゅぽっじゅぽっ」と頭を上下させてしゃぶってきた。
限界が近かったけど、オレも吉川のマンコに口を突っ込んでクリを舐めまくったら、少し吉川の動きが収まったww
もう布団の中はセックスの匂いでムンムンになってて、オレはもう興奮がMAX状態だった。
オレ「吉川、オレもうマジで限界。挿れていい?」
吉川「・・・ぷはぁっ・・。うん。はよ挿れてぇ・・?♡」
オレは吉川の体勢を正常位に直した。そして布団の中で全裸になり、吉川にのしかかった。吉川はそのオレの背中に手を回し、「ぎゅっっ・・・」と抱きしめてきた。
オレ「隆聖、いい体してたな。ガッチリしててさ。なんかオレの体が申し訳ないわ、ごめんなw」
吉川「なんでなんwwわたしどっちかって言うと先輩みたいに程よく付いてるくらいが好きやねん。それに鎖骨とか首筋とか、ほんまに綺麗やで先輩。」
オレ「そっか、なら良かった。・・てかゴム忘れた、取ってくる。」
そう言って布団から抜けようとしたオレを、吉川は腕を掴んで止めた。
吉川「・・・つけんでもいいよ。」
オレ「え、いいの?」
吉川「うん。」
オレ「・・ありがとう、ちゃんと外に出す。」
吉川「うん。」
ゴムを取りに行くのをやめ、オレは優しくディープキスをした。
そしてタイツを履かせたままパンツを横にずらし、その隙間から生のチンポをあてがった。
そのあてがったチンポをまだ挿れず、隆聖にやられてたみたいに割れ目に竿をズリズリ擦り付けた。
硬い亀頭がクリトリスに当たる度に、
「ん♡」
「んんッ♡」
「んぁっ♡」
と悶えるような声を上げた。
オレ「はあっはぁっ、オレと隆聖、どっちが気持ちいい?」
ぬぷっ・・と亀頭だけ挿入。
吉川「あっっ♡♡ハァっはァっ、せ、先輩に決まってます、はぁっはぁっ」
オレ「嬉しいわ、ありがとな」
オレは急に腰を沈ませ「ぬぷぷぷぷッッ」とペニスを根本まで差し込んだ。
吉川「んえ”っっ♡♡♡♡」
吉川は変な喘ぎ声を上げて両脚をブルブルブルブルと震わせたw
思わず出てしまった声らしくて、恥ずかしいと言って自分で吹き出して笑ってた。けどオレはその声になんか興奮して、無視して腰を振りまくった。
オレ「吉川、吉川、めっちゃ可愛い、愛してるよ」
吉川「んっ♡んっんっんっんっ♡わたしも、大好きっ、愛してる、んぅっ♡あぁっんぁ、んんぅん♡」
隆聖は床で相変わらずいびきを嗅いて寝てたので、オレはもう布団を取っ払って、ベッドを軋ませながら吉川とセックスした。
オレの腰のピストンに合わせて、巨乳が右往左往に揺れる。
その揺れを抑えるために、吉川がおっぱいの下で腕を組んだ。だから尚更胸が強調されてエロい感じになってたので、その乳も犯してやる事にした。
オレは真ん中に乳首を寄せて、一気に二つをしゃぶったり噛んだりした。
吉川「あ”〜♡ああっ♡あひっ、いあ♡それあかんてばぁ〜泣、うぅ〜泣♡」
もう胸の谷間に滴ったよだれが溜まるくらい、びっちょびっちょに乳を吸った。
吉川はおっぱいを吸われながらの挿入に激よわで、そうされる事で膣の締め付けが一気にキツくなった。
オレは携帯で犯される吉川を動画撮影した。
携帯のレンズには唾液まみれの乳首がベチンベチンとピストンの揺れに合わせてあたり、
ぐちょぐちょに濡れまくった結合部の撮影は、白くネバネバになった吉川の愛液がチンポに絡みついてる様子を映し出してた。
そして動画を回したまま、携帯のレンズの部分あたりで吉川のクリをグリグリ刺激したから、マン汁がレンズについてその後の動画はピンボケみたいになったw
吉川「ハァハァ・・ねぇねぇ先輩、今度はわたしが上になりたい・・」
そう言うので、吉川を抱き抱えて今度は騎乗位の体勢になった。
吉川はチンポを自分の膣にセットすると、ゆっくりと沈み込んだ。そしてオレに軽くチュッチュっとキスをしてゆっくり腰を前後に振り始めた。
吉川「あんんん〜♡あぁんんん〜♡あぁ、すっごい、おっきいよぉ♡奥まで、アッ♡入ってるぅ♡」
オレ「あっ、すげー気持ちいい・・あぁやべぇかも、今早く動かれたらあれだからゆっくりやってな」
吉川「はぁはぁ・・んふふん笑♡どうしよっかなー?先輩、一緒にきもちよくなろ?」
吉川はにやっと八重歯を見せて笑って、グラインドで腰を振りを始めた。
オレ「あっ、ちょっ、やべっ、あっ、ちょっ、」
吉川「ああっ、あっあっあっあっ♡おっきいよぉ、んっんっんっんっ♡あぁ”っきもちいいよぉ♡」
オレ「あぁ、あぁ、ごめん、だめだ、あっ、やばっ、イく、イク、あああ」
吉川「はあっはぁっ、イく?イく?んっんっ、はい、もうイってええで♡」
吉川はトドメを刺すように、腰の振り方をグラインドから上下運動に切り替えた。
オレ「あっあっあっ、いく、イクっ!!!」
吉川は急いでチンポから外れて、オレは吉川のお尻に精子をドピュっと出した。
吉川「はぁはぁっ・・・うふふwお尻あっついwwいっぱい出はったぁ・・・最近出してなかったんかな?」
そう言って吉川はオレの頭を撫でてヨシヨシしてきた。
吉川はもう終わりみたいな雰囲気出してたけど、オレの方は射精しても全然収まりが効いてなかった。
お尻についた精子を拭く吉川を、後ろから羽交い締めにして床に押し倒した。押し倒した真横には隆聖が仰向けで寝てる。
吉川「あっ、いや、隆聖くん起きるって、ちょ、せめてベッドの上で、ちょっと、あかんて・・」
オレ「起きねーって」
オレはタイツもパンツも全部脱がせて吉川を全裸にした。
そして隆聖の横で、逃れようとする吉川を押さえつけて正常位でヤッた。
吉川「ぅぅッッ♡アッ・・あかんって・・ンッッ♡んっんっんっんっ・・・!!!・ううッッ・・なんで、ここで♡♡♡」
オレ「はぁはぁ、吉川が俺の物だって、隆聖にっ、分からせたくて」
吉川「んんっ・・!!ん・・ンあ♡そんなんゆうたって、起きたらやばいやん・・んっんっんっ」
オレ「隆聖がお前好きって聞いた時、動揺しちまった」
オレはそう言って吉川の胸に吸い付き、クリを弄りながらピストンを強めた。
吉川「ああ”っっんふぁ♡♡」
そこからはもう吉川は声を我慢してなくて、東京の電車が軋む音(わかる人には分かるはず)みたいな間抜けな喘ぎ声を出してオレとエッチしてた。
吉川「はぁ・・はぁ・・わたしの好きな人は先輩しかおらへんから、安心してください、はぁ・・はぁ」
オレ「はぁっ、はぁっ、ありがとな、隆聖にもそれ分からせてやるわ」
困惑する吉川を隆聖に跨らせて、オレは吉川の腰を鷲掴みにしてにバックで挿入した。
吉川は堪らず下で仰向けで寝る隆聖に全裸でしがみつき、あんあんあんあん言いながらケツを突き出してオレに犯されてた。
オレ「あぁすげぇ、吉川、すげぇ、めっちゃエロい、お前いま動物みてぇにオレと交尾してるよ?」
吉川「んっんっうっうっ♡あっあっあっ♡こっ、交尾、めっちゃきもちいい、あっうあ”っ////」
オレ「はぁっはぁっ、それによ、はぁっはぁっくっ、大学2年のガキのくせに3Pまで体験してんなやべぇな、変態じゃんお前」
そう言って吉川の尻をベチッとはたいた。
吉川「あう”ッッ♡うっうっ、ごめんなさい♡うっうっあっ♡」
オレ「隆聖お前のマンコでどぴゅってたなぁ、はぁはぁっ、明里ちゃんの相談乗ってたんじゃなかったっけ?」
オレはさっきより強めにケツをはたいた。
吉川「あぁ♡、んっんっ♡んっん♡明里ちゃんんん、ご、ごめんなさい、うう、あっあっ♡あっあぁあんぅ♡」
オレ「はぁっはぁっ、やべぇいきそう、吉川ぁ、はぁはぁっ、お前、もうオレと子供作ろ?」
吉川は息を切らしながらうんうんと頭を縦に振った
オレ「ハァハァ、ちゃんと、声に出して」
吉川「先輩の、アッアッアッ♡、赤ちゃん、妊娠、アッ、する♡」
オレ「くっあっ、ッッ・・!はぁはぁっ、そしたら、母乳出るよな?」
吉川「母乳、ひぁ”っ♡いっぱい、出す♡あっぁっ♡」
オレ「あぁダメだ、おまえすっげぇいいよ、めっちゃ可愛い、マジで孕ませるわ」
オレはもうラストスパートで腰振りを大きくした。吉川ももうテンション上がってたのか、自分から腰を振ってデカい喘ぎ声を上げてた。揺れて垂れ下がる胸が、ピストンに合わせて隆聖の顔を掠める。
オレはイク寸前になったから、吉川を隆聖から引き剥がして、また真横で正常位で吉川を犯した。
吉川「ぁあ”〜ん〜ぁあ”〜ん〜♡もうあかんイくぅ、ううう、ああっいくっイッちゃうぅ」
「あっあっあっ、ふあっ、イク、いく、イッ・・・ちゃう!!!!!!」
「あぁ”ッッ….♡////ブルルルルル」
吉川がイッた瞬間、チンポの締め付けがギュッとキツくなって膣内がビクンビクンした。それが最高に気持ちよくてオレもその直後に果てた。
勢いよく飛び出た大量の精子は、吉川の眼鏡と顔にべっとりとかかってた。
ぐったりした全裸の吉川は、そのまま隆聖の横に肩で呼吸をしながら倒れ込んでしまった。
オレ「大丈夫か?」
吉川「ヤムチャ爆死スタイル・・・」
オレ「もういいわそれw」
その後は二人とも服を着て、ソファーでイチャイチャしながら暫く休んだ。(頑張って隆聖にも服を着せました)
吉川にこの後どうする?って聞いたら、隆聖が起きる前に帰るって言うんで、オレも家まで見送りに行くことにした。
吉川は帰る直前に爆睡する隆聖のところに寄って、しゃがんで一声かけてた。
吉川「ごめんね。隆聖くんはカッコいいから、明里ちゃんみたいなもっといい子がきっと見つかるよ。」
そう言って、起こさないよう、やさしく頭を撫で撫でしてた。
オレ「・・・じゃあ、行くか。忘れもんない?」
吉川「ない!」
夜明け前の寒空の下、吉川の住んでたマンションまで他愛もない会話をしながら、仲良く手を繋いで歩いた。
吉川「はぁー。」
オレ「どした?」
吉川「隆聖くん、今日のこと明日んなったら忘れてくれへんかなーって。なんか急に冷静なってきてもうた。酔ってたから大丈夫よね?」
オレ「うん、多分大丈夫。」
吉川「そうよな。わたしもところどころ覚えてへんし。隆聖くんはもっと覚えとらんやろ。」
オレ「いやー、てかマジですまん。」
吉川「ええよ別に。先輩楽しそうやったしな。笑」
オレ「うん。でも吉川に無理させちまったよな。」
吉川「ううん。わたし、好きな人が喜んでくれるんなら何でもやったるわーって周り見えんくなるタイプやねんな。好きな人が好きな事が好き。好きな人の名字も出身地も聴いてる音楽も、好きなったら全部好きやねん。」
オレ「あー、でもわかる気がする。オレもテレビで大阪映ってると吉川の生まれたところかーって見るようなったわ。」
吉川「ふふっ。そやろ?・・・あっ。そういえばわたしな、先輩の地元の方言ちょっとマスターしたで。」
オレ「おっ、マジで?ちょっとなんか言ってみ?」
吉川「うん、えーとね」
吉川は一生懸命覚えたであろうオレの出身地の方言を、箇条書きを読むみたいに喋り始めた。指折り数えて記憶を呼び起こすその姿が、本当に愛らしくて、オレは更に吉川が好きになった。
そんな幸せな気分に浸り、まだまだ一緒に歩いてたいなぁと思ったけど、楽しい時間は早く過ぎ去るもので、あっという間に吉川宅到着。
マンションの前での去り際、突然吉川が背伸びをしてオレにチューしようとしたけど、口まで隠した自分のマフラーで唇が触れ合わなくて、ただの頭突きしに来た人みたいになったから二人でケラケラと笑いまくったw
だからオレは吉川のマフラーを少しずらしてチュッとキスをした。
吉川「次は、うちに先輩だけで遊びにきてね。」
オレ「オッケ。お前も間違ってクリスマスにバイト入れんなよ。」
吉川「当たり前やん。クリスマス、めっちゃ楽しみやな。」
オレ「うん。楽しみ。それじゃあな、おやすみ。」
吉川「うん、またね。おやすみ。」
こうして、吉川と解散。
そして家に帰ってオレは少し眠った。
死んだように寝てた隆聖は、昼過ぎにオレん家で二日酔い状態で目を醒ました。
隆聖「ふぁぁ・・・やっべぇめっちゃ寝てたし・・・おはようございます・・・うえっ・・・」
オレ「おはよう。トイレで吐けよ。」
隆聖「オエッ。大丈夫っす。ここ石田さん家か。・・・あれ、ていうかもしかして、」
そう言って隆聖は自分のパンツの中を覗き込んみ、一人でうなだれてた。
隆聖「うわーマジか、あーやっべー、やっちまった」
オレ「あ?どうした?」
隆聖「めっちゃ夢精してるっす。」
オレ「何でだよ笑。」
隆聖「俺きのう吉川さんとすっげぇヤッてる夢見たんすよ。多分それでかもしんないっす・・・」
オレ「溜めすぎてたんじゃね?」
隆聖「多分。めっちゃリアルでした。」
オレ「残念。吉川ならお前とゲームやった後すぐ帰ったよ。いい夢見たな。(※それに近い事はしてたぞ)。」
隆聖「マジっすか。うわー、せっかくいい感じだったのに。正直ワンチャンあると思ってたっす。」
オレ「残念。つーかお前家来てからの記憶ねーの?どこまで覚えてる?」
隆聖「ゲーム一緒にやった所ぐらいは。それ以外、全然記憶ないっす。俺、もしかして何かやらかしました?」
オレ「いや、べつに。大人しく寝てたよ。」
その後隆聖はオレん家のトイレでひとしきりゲロった後、吐いたら腹が減ったっていうんでラーメン屋に連れてった。
その後ノーパン状態の隆聖はコンビニでパンツを手に入れたので、隆聖ともそこで解散。
吉川を安心させるために、隆聖が全くその後のことを覚えてなかったって忘れずに報告した。
電話に出た吉川もアルコール頭痛で死んでたみたいだけど、良かったって胸を撫で下ろした様だった。すまん。
後日、撮ったセルフAVの鑑賞会を、吉川の家で開催して2人で観た。
吉川は目を両手で覆いオレの背後に隠れて、指の隙間からその動画を恐る恐る見てた。(ホラー映画かよ)
吉川とセックスする時は写真や動画に残してる事が多いんで、次も何か話を書くときは写真は無理ですが、場面を絵で写して描いて話と一緒に投稿できればなーと思ってます。
読んでくださってる方々、ありがとうございます。