【3】周りに兄妹に例えられる程仲良しの美形の後輩と、裏では皆に内緒でセックスしまくってた

Hatch コメントはまだありません

前回の話から期間が空いてしまいました。続きです。長いですが、お付き合いください。

大阪旅行3日目。

吉川と大阪に泊まるのはこの日が最終日で、翌日の昼にオレだけ東京に帰る旅程だった。

吉川はもう少し大阪に残って、地元の友達に会ったり何だりすると言っていた。

2人が目覚めたのは昼過ぎだった。

暇になったのか、くぅちゃん(吉川の実家のでかいワンコ)が吉川を何とかして起こすべく、ベッドの上に登って駆け降りたり、吉川の顔を舐めたりしてはしゃぎ回ってた。

※オレはついでに踏まれまくってました。

吉川「ううーーーくぅちゃんーーもうちょい寝かしてやーー・・・明け方まで起きてたから眠たいねん・・・.」

吉川はそう言って起き上がり、くぅちゃん愛用の大きいぬいぐるみを寝室からリビングに持っていった。すると、くぅちゃんもそれに釣られてリビングへ。

「ふぁーあ・・これでよし・・。」

吉川は寝ぼけ眼で床に落ちてる幾つかの丸まったティッシュを拾い、ゴミ箱に捨てた。

オレ「くぅちゃん、吉川の事大好きなんだな」

吉川「ほんまにね。甘えん坊将軍やねん、あの子。」

そう言ってまた布団に入ってきて、オレの上にふにゃふにゃと猫みたいに覆い被さってきた。

吉川「朝起きたら先輩が横におるの、いまだに変な感じや。笑」

オレ「うん、オレも。笑」

吉川「・・・先輩、昨日さ、わたしに言うてくれた事、覚えてます?」

オレ「えーと、忘れては無いと思うけど、どれの事?」

吉川「あれ、ほら・・・、愛し・・・えーとえーと、あいして・・・なんとかかんとか。」

オレ「うん、もちろん。ちゃんと覚えてるし、本当にそう思ってる。今も。」

吉川「・・・えへへ笑。にやけてまう。キュンキュン止まらへん。レッドカードもんやで先輩。退場してもろていいですか。」

オレ「一発レッドやめろw」

吉川「せんぱーい、めーーっちゃ大好きぃ♡」

吉川はそう言ってオレに抱きついてきた。

その時に、完全に朝勃ち状態になってるオレのモノが、吉川の下腹部らへんに当たった。

吉川「なんかあたっとんな笑」

オレ「すまん。」

2人で顔を見合わせて笑い、チューをした。

オレは吉川の髪をわしゃわしゃしながら、背中を撫でまわした。

そうすると、吉川もオレの股間に手を這わせ、竿を掴みしごき始めた。

そのまま寝起きでセックスしようって時に、くぅちゃんがリビングからバタバタと再登場。

オレと吉川の間に入ってきて、オレを見ながら唸り声をあげてきた。

オレ「うぉ、なんだ?」

吉川「あっははwwwわたしが虐められてると思てんやろなww」

オレ「虐めてねーのにwつーか目がヤバい。マジで怒ってる目だわ。」

吉川「くぅちゃん!あかん!先輩の事噛んだらほんまに怒るよ!」

吉川がなだめても、一向に唸り声を収めなかった。

オレ「とりあえず・・・やめるか。」

「そうやなぁー・・・あ、口でする?」

オレ「いいの?」

吉川「うん。マウントポジっぽく見えてなければ大丈夫やと思います。それとも夜まで溜めときます?笑」

オレ「今頼みます」

吉川「はーい。もう先輩ったら、せっかちさんなんやから♡」

そう言うと、吉川はサイドの髪をかき上げて片耳にかけ、「ジュッポ・・・ジュッポ」とチンポを丁寧にしゃぶってくれた。

金玉を口に含んだり、カリを舌先でチロチロと小刻みに舐めたり、たまに手でしごいたり。

吉川「お兄ちゃん、気持ちいい?」

オレ「お兄ちゃんて呼ばれんの、罪悪感ハンパない笑。めっちゃうまいよ、吉川。つーか、あぁ、もう出そうだ、だめだ」

その時、射精まで2分かかってなかったと思う。

オレは吉川の口の中に「ドビュッビュルッビュルル」と精子をぶちまけた。

「ごくん」

吉川「ぷはぁ・・・んっふふーん♡」

オレ「はぁっはぁ・・・あれ、てか今飲んだ?」

吉川「うん、飲んでもうたよ。」

オレ「飲んだ事無いって言ってたのに。うまい?」「まずい(即答ジト目)」

「正直かwww」「いひひwwww」

吉川「続きは夜のお楽しみやんな」

オレ「そういうこと。」

その後は、少し遅い昼ご飯を食べながら、暫くの間まったりと過ごした。

吉川ばあちゃんちには、吉川が高校生の時に使っていた彼女専用の勉強部屋があって、そこの本棚には、吉川の高校の卒アルが立てかけられてあった。

見てもいいか尋ねると、特別やでって言って、吉川は卒アルをオレに渡してくれた。

オレ「どれどれ、吉川はどこだ?っと・・・あっ!いたいた!!」

クラスの個人写真の中から、オレはさっそく吉川を見つけた。

高校時代のあいつは、この話当時よりもう少し、髪が短かった。

真っ白な肌も、写真の中では健康的な小麦色。(部活で外の走り込みをするから、毎年夏はこんがりしてたらしい)

地毛の茶色い髪は、ワックスで軽く束感を作っていて、たまーにいるカッコ可愛い感じの女の子、って雰囲気だった。それが吉川にとても似合ってた。

オレ「すげー美少女。正直にこの中でダントツだわ。ポカリのCM出れるわこれ。」

吉川「なんやねんそれwwwてかわたし男の子みたいやろ?ww」

オレ「いやいや!こういうボーイッシュな子好き好き!めっちゃいいと思う!」

吉川「ほんまにぃー笑?てかさ、こんな見た目しといてさ、この時おっぱい既にEカップあんねんで笑。」

オレ「マジ?ボーイッシュで巨乳とか最高か。」

吉川「あれ、先輩って貧乳派やろ?」

オレ「いや、実は巨乳派。吉川は顔もいいし乳もあるし、一緒にいて楽しいし、めっちゃオレに刺さる」

吉川「きゃー///♡嬉しい‼︎じゃあ今日の夜はお兄ちゃんにいーっぱいおっぱい吸わせてあげな///♡」

オレ「勃起した。」

吉川「あっはwww」

そんなこんなで、シャワーを浴びて出かける準備をした。

2人とも動き出しが遅かったもんだから、気付けばもう夕方前になってた。

この日は、特に行くあても決まってなかったけど、オレからしたら大阪の街を回るだけでも楽しかったので、とりあえず2人で街をぶらぶらしようって事になった。

吉川「いっぱい寄り道したいんやけど、自転車二人乗りでもいいですか?」

オレ「うん、全然オッケ。」

吉川はチャリを引っ張り出してきた。

吉川が運転をするって言うので、オレは後ろに乗った。

吉川「先輩・・・・・・しっかりわたしに掴まっとき?(キリッ)」

オレ「めっちゃイケボじゃん」

吉川「いざ、出撃ー。」

オレ「言い方。」

自転車は、夏の夕暮れの街を風を切って走った。

吉川の、綺麗で艶のある栗色のショートヘアが風になびくその度に、後ろに乗ってるオレにシャンプーのいい匂いがふわっ・・・と香る。

真夏の鬱陶しくなる様な暑さも、その日はもう落ち着き始めてた。

“学生最後の夏もあと少しで終わる。”それをなんとなく実感して、少し寂しくなった。

大きな川を跨ぐ橋に自転車が差し掛かった時に、オレは言った。

オレ「なあ、吉川」

吉川「はーいー?」

オレ「オレ、お前と出会えて本当に良かったわ。」

吉川「え?なになに?急に!戦争にでも行くん?いやよぉ」

オレ「ちげーよ笑。なんつーか、吉川とこういう関係なれたから、今更なってこれからの学生生活が楽しみだわwそれももう終わるってのになw」

吉川「わたしもや。でもそんな寂しい事言わんといて笑!わたし、東京行ってほんま良かった。行かへんかったら、先輩と出会えてなかったんやもん。」

オレ「オレも。来てくれてありがとな。でもさ、大阪の人って東京人苦手じゃないの?あれ、ほら、東京弁が気取って聞こえるとかさ。オレとかどうだった?」

吉川「うーん、周りは知らんけど、別に苦手とかなかったですよ。それに先輩やって元々東京の人ちゃうやん。てか、わたしもちゃんとした大阪弁ちゃうしね。」

オレ「そうなの?全然分からん」

吉川「そうですよ。わたしお母さんが京都で、お父さんが奈良の人やってんやんか、その影響で色々混じってんねん。やからさ、よう分からん言葉遣いしてるって友達に昔っから笑われてたわw」

オレ「へーー。そういうのあるんだ。」

吉川「そうそう。しかも今は東京弁も混じってきてるし。多分来年くらいには”ありえなくなーい!?”とか普通に言うてると思います。笑」

オレ「言ってるの想像つかんww」

吉川「あははwwあ、そうやった!わたし、ずっと思てた事あんねん!わたしな、先輩の地元の方言覚えたい!ねぇねぇ教えて教えて!」

オレ「はぁ?wwなんでだよwwうーん、まぁ、言葉にとりあえず濁点つけときゃなんとかなるよ」

吉川「わ”がり”ま”じだ・・・!!!!!」

オレ「そういう事じゃねーよww」

そんな他愛もない会話をしつつ、吉川の通った高校の前を通りすぎたり、途中で2人でたこせんを食べたり、楽しい時間を過ごした。

オレは無意識に、最初に吉川が梅田駅に迎えに来てくれた日の事や、USJで思いっきり遊んだ事、京都の鴨川で語り合った事を思い返してた。

どの日もとても濃い1日で、なんだかどれも何日も前の日の出来事に思えた。

それは、あまりにも濃く楽しい日を過ごした証だったと思う。

どれもこれも、吉川がいたからだ。

オレは「東京に戻りたくねーな」って何度も、何度も思った。

そんな事を考えてて気付けなかったけど、自転車を漕ぐ吉川は少し息が上がってきてた。

オレ「大丈夫か?つーか漕ぐの変わるわ!」

吉川「ほんまですか!てか、その前にちょっと休憩しません?めっちゃアイス食べたい。」

オレ「いいね、オレ奢るわ」

吉川「やった!」

途中のコンビニでソフトクリームを買った。吉川の提案で、近くに落ち着いて食べれそうな河川敷があるから、そこで食べようってことになった。

日が落ちてあたりはすっかり真っ暗。

夏の暗がりの道を、2人でチャリを押し、ソフトクリームを舐めながら移動した。

河川敷について、2人で座ってアイスを味わってると、何やら吉川がオレが舐めてるとこをジーッと見てきた。

オレ「・・・なに?w食いにきーなw」

吉川「その舌が気持ちいいねんなぁ・・・って。笑」

オレ「は?変態かww」

吉川「引かれるかも知らんけど、ずっと前から、先輩とエッチしたら気持ちいいんやろな、って思ってたよ。笑」

オレ「マジ?普通に嬉しいわ。つーかオレも吉川で抜いてたし・・・」

吉川「ウチらあかん兄妹やなww」

そう言って吉川はケラケラ笑った。

笑う吉川を横から見ると、少し胸元が大きめに開いたシャツの隙間から、白いブラ紐と、彼女の生乳の上半分が見えた。

吉川が笑う振動に合わせて、その大きな乳房が小刻みに、そして「プルルン、プルルン」と柔らかく揺れる。

オレは、ジーンズの股間部分がパンッパンになるくらい、勃起した。

吉川「食べ終わった?ゴミ捨てにいこー」

オレ「ちょい待って。今立てない。」

吉川「なんで?具合でも悪いん?」

オレ「いや、勃ってるけど立てない。つーか、勃ってるから立てない、というべきか。」

吉川「なになに急に哲学者するやん」

「・・・あ、そーゆうことなww」

察した吉川は、オレにさささ・・・と寄り添ってきて、首の後ろに両腕を回し、耳元で囁いた。

「なんならさ、ここで始めちゃってもええよ・・・?」

オレ「え?」

吉川「あそこの橋の下とかいいんちゃう?だぁれも見てへん。いーーっぱい触ってぇ・・・?」

吉川の色気ムンムンの囁き声に、耳元がぞくぞくした。

たまらず、オレは吉川を抱き寄せ、彼女の柔らかい唇に貪りついた。

ぐっちょぐちょのキスをしながら、2人ともお互いの性器を服の上からまさぐった。

長いキスをして、オレが口を離した。

吉川「はぁっ、はぁっはぁっ」

「・・・わたし、もう猿やわ。ずっと触っててほしいんやもん。」

吉川は両方の手のひらを頬っぺたにあて、恥ずかしそうに言った。オレには、彼女のそういう何気ない一つ一つの行動が、どれもこれも愛おしく思えた。

オレは吉川をぎゅっと抱きしめて、「本当に可愛い、愛してる」って言った。

吉川もオレをきゅっ・・・と抱きしめ返した。

そしてオレの胸に優しくおでこを置いて、「わたしも愛してる」と言ってくれた。

オレ「ただし外でやるのはダメだな。笑」

吉川「はい。笑」

その後、オレ達はカラオケでも行こうかって事になって、河川敷から市街地の方に向かった。

後ろに乗る吉川ナビに従って自転車を走らせると、吉川が地元にいた時に行きつけだったというカラオケ店に到着した。

高校時代、部活が終わったあとに友達とよく通ったらしい。

オレ達は受付を済ませて、ドリンクバーで飲み物を注ぎ、案内された部屋に入った。

吉川「てかさ、すっごいわ。あの店員さん、うちら高校の時からおる人や。変わってへんねんなぁ。」

オレ「帰った時にそういうの変わってないのって地味に嬉しいよな。てか吉川ってどんなの歌うの?」

普段、あんまり吉川は女の子女の子してる音楽を聴いたりしなかった。洋ロックや、邦楽ロックを好んで聴いてるのは知ってた。

吉川「んー、色々やけど、普段好きで聴いてるやつは歌わへんかも。普通にA○Bとか楽しく歌ってんで!」

オレ「へー、まじか」

吉川「うん。なんなら手の振りまで完コピやで。」

そんな会話をしながら席に着くオレ達。

「・・・・・・。」「・・・・・・。」

「ぷっww」「くっww」

吉川「あっはっはwwそんな様子見やんといてwwwでもわかるわかる!なんか緊張しちゃいますよねw」

オレ「だよなwwよーし、じゃあジャンケンで先行後攻決めるか!」

ジャンケンの結果、先行は吉川。

オレ「吉川ってさ、声良いから歌もうまそうよな。」

吉川「まさか。笑」

それから2人で交互に歌った。

吉川はアニソンとかアイドルグループの曲を、おちゃらけながら楽しそうに踊って歌ってた。

そして何より、ふざけて歌ってるのに、やっぱり歌がうまい。

オレ「お前、さては歌上手いな?」

吉川「え!ないない!」

オレ「ふざけて歌ってんのにそれがもうすでに上手いもんwそろそろマジ歌いれてみ!」

吉川は思い付いた感じででデンモクに曲を入力した。

(〜〜前奏〜〜)

「きーみがー!きみがっっ熱い恋をするーならーーー!」

「お前何歳だよ」

その後も2人で歌いまくって盛り上がった。

途中で喉休めるためにちょっと休憩してた時に、オレはちょっと変わったことがしたくなった。

オレ「せっかく2人で初めてカラオケ来たし、なんか面白い事したいよな」

吉川「んー?うーん、なんやろなぁ。採点勝負でもします?あ、これゾンビ声に出来るやん。」

オレ「そういうんじゃないんだよなぁ。・・・お前さ、”手コキカラオケ”って知ってる?」

吉川「なんやそれww名前的にはあかんやつやな笑。どんなん?!」

オレは吉川に動画を見せた。そしたら、あいつはゲラゲラ笑ってそれを見てた笑。

そういうのを面白がってくれるのも、本当にストレスがない。

吉川「あはははww何これ!めっちゃおもろいやん!笑」

オレ「これお前にやっていい?笑」

吉川「はっ!わたしにですか!?え、ここ見られそうやし、だって手マ・・・あっいや、その、匂いとかで掃除の人分かりそうやん・・・笑」

オレ「今”手マン”って言いかけたろ笑?いつ覚えたんだよ子どもの癖に笑」

吉川「そこ拾わんでえーやん!」

オレ「じゃあさ、”乳舐めカラオケ”でいこ!」

「それもいやや!笑」

オレ「部屋の隅行ったら外から見えないって」

吉川「えぇ恥ずかしいよ・・・でも・・・先輩が言う事は絶対やんな・・・」

オレ「観念した?よーし、いい子いい子」

吉川を軽く抱きしめて背中をさすりながら、頭をぽんぽんしてあげた。

その背中をさする片手で、オレは彼女のブラのホックを外した。

吉川はその下着を、服の隙間から器用にするりと取り出した。白地に黒の刺繍が入った、可愛らしいブラだった。

吉川「この後どうすればいいですか?」

オレ「膝枕して。」

オレは吉川の膝に頭を置かせてもらった。

オレ「前のボタン全部開けて、乳出して」

吉川は従順だった。オレに言われるがまま、シャツのボタンを「プチッ、プチッ」と上から下まで外し、生の乳房を露出させた。

膝枕されてるオレと、谷間越しに目が合うと吉川はくすっと笑って目を逸らした。

目を逸らした視線の先に、めっちゃくちゃに勃起したオレのチンポがあって、それを見てしまった吉川は恥ずかしそうにケラケラと笑ってたww

吉川「あとは普通に曲入れて歌ったらええねんな。」

オレ「うい。」

吉川「歌い切れたらハーゲン奢ってもーらお」

そう言って吉川は曲を入れた。前奏が終わって歌い始めた瞬間に、オレは左乳輪に「かぷっ」とかぶりついた。

その瞬間、吉川は体が一瞬「びくっ」としたけど、ちゃんと歌ってた。

まだ余裕です、みたいなアピールなのか、あいつは左腕で「ムキッ」っていう感じのポーズを取った笑。

まあオレは乳輪を口で覆ってるだけで、乳首に触れてなかったし。

サビ前まで吉川は上手に歌った。オレも普通に聴き入ってしまってた。

男に片乳にかぶりつかれながら歌う女子大生。何ともシュールな光景だったと思う。

けど、吉川がサビに入る直前に、オレは攻撃に出た。

吉川「好きなのよーー♪ah♪ah♪(ここで急に乳首ベロベロベロベロ)あっ!はぁあん♡」

「ふっwwww」

「ッッ!ww・・・しちゃったん(乳首の先っちょ高速レロレロ)だぁっああん♡」

「気ッ・・付いてなーいで(右乳首クリクリ)ッッあっうっ♡」

「星のよー、(乳首甘噛み)あっ」

「ひっ♡(エコー)」

「あ”あ”っ♡(エコー)」

「wwwwwww」

「あほwwwww」

オレ「何があってもぜったいマイクは下ろすなよ笑」

吉川「はい・・・ううう・・・www」

そのあとの2番目はボロボロだった笑。2番目のほうは、最初からあいつの乳首を舐めまくった。

吉川はもう全く歌えず、個室には曲のBGMと、

「あ”っあ”っ♡」「んっんっんっ♡」「あぁ〜♡」

という吉川の乱れた息遣いと喘ぎ声だけが、マイクのエコーにのって響き渡ってたw

そうして、そのまま曲は終了。

オレ「あれ、全然ダメじゃん笑」

吉川「もう。ウチら何してんw」

採点機「83点」

吉川「えwwたっかww」「wwwww」

色々笑ってテンションが上がり、カラオケの変声機能で声にモザイクをかけて、「警察24時で連行される女が歌う〇〇」とか「闇金業者が歌う〇〇」とかやって、2人とも腹筋が痛くなるくらい笑った。

そんな事をしてたら部屋の時間もあっという間に終わりに近づいてきてた。

オレ「なあ吉川、最後に本気で一曲歌ってみてよ。お前の十八番的なやつ。」

吉川「そうやなぁ。じゃあね、最後だけ真面目に歌いますか。」

そう言って吉川は大塚愛の「黒毛和牛上塩〜(以下略)」を選曲した。

彼女の本気の歌は、惚れ惚れするくらい上手かった。

曲の雰囲気も声も、可愛い歌詞も吉川にピッタリで、初めて聴いた曲だったのに、オレは聴き惚れてしまってた。

曲の間奏が終わる直前、吉川は横に座るオレにすすすっと近寄ってきて、オレの胸に両手を置き「ちゅっ」っとキスをした。

そして照れくさそうに、可愛く笑った。

彼女の薄ピンクのチークの頬っぺたは、火照って濃い桃色の様になってた。

最後までおちゃらける事なく吉川は歌い切った。

オレ「やばっ、上手すぎる。プロの犯行じゃん。てかお前にこの曲歌われたら、大体の男は落ちるわ。笑」

吉川「何ゆうてんの笑。無い無い笑。」

オレ「お前に似合ってる曲よな。めっちゃ吉川っぽかった。今なんか、すげーときめいてるわw」

吉川「そんな褒めても何にも出やんて・・・(食べ切れなかったパフェを差し出しながら)」

オレ「いらねーよwww」

最後はなんだかいい雰囲気になってカラオケ店を出た。出た後はもうお互いベッタベタにくっついてた笑。

オレは繋いだ吉川の手をオレの股間に持ってた。朝から我慢してたから、オレの勃起もそろそろ限界だった。

吉川「あっ、すっごい。めっちゃ固なってる笑。」

オレ「朝から生殺し状態だったからさ。我慢汁めっちゃ出てるの分かるわ笑。」

それを聞いた吉川は、片腕にしがみつきながら、オレの顔を下から覗き込む様に言った。

吉川「わたしもや。先輩のせいでパンツびっちょびちょで気持ちわるいんよ・・・ねぇ、早く脱ぎたい・・・」

その少しつり目気味の大きな瞳をうるうると潤ませ、甘えた声ですり寄ってきた。こいつにはきっと男は抵抗できないだろうと思った。

オレ「ラブホ行く?」

吉川「行くー♡」

ホテルに向かう途中、事前にお菓子とかお酒を買い込んでおこうって事になったので、某有名ディスカウントショップに寄った。

吉川は遠足みたいや、ってはしゃいでたけど、遠足でラブホに行く奴はいない。

店で色々買って、最後に結局は18禁コーナーに2人で入った笑。

18禁コーナーの幕をくぐると、先客がいた。見た目40後半〜50前半くらいで、夫婦では無さそうな熟年カップル。

スーツ姿の男性と、スナックのママみたいな感じの女性だった。

目が合い、何故か軽く会釈をする熟年カップルとオレ達。

何故か思わず「こんばんは・・・」と挨拶をする吉川。オレは笑いそうになった。

なんとなく気まずい雰囲気の中、熟年カップルの会話が聞こえてきた。

女性「このディルド、ええなあ。あんたのより大分男前。いい加減新しいの買うてや。」

男性「昔はもっと元気やったんやで?こいつの4倍はあったんちゃう?」

女性「それ腰にでも巻いとったんか。」

少しして、男女が出て行った。

吉川はさっきまで熟年男女が見てた器具を興味深そうに、まじまじと見つめてた。

吉川「ほえー。これがディルドって言うんやぁ。大人の人ってこういうのよう使わはるんですか?」

大きな瞳を輝かせながら興味津々に聞いてきた。

オレ「いや、どうだろうな。まあオレは使わないや。欲しい?」

吉川「うーん、いや、いらん。先輩のが一番きもち良いんやもん。」

あいつはそう言い、オレの服の裾をキュッと掴んだ。

吉川「変なこと言うかもやけど、動画とか見ててさ、あのくらいの年のおじさんのって激しいなぁって思うねんけど笑。」

オレ「そういうの見るんだ?w」

吉川「たまにやで!そんな頻繁には見やん!なんてゆうかな、その・・・勉強的な感じで見てるだけやし・・・」

オレ「ふーん。てかお前、おじさんとエッチしたいの?笑」

吉川「なんでよ笑。んーん、別に。」

オレ「そっか、良かった。」

吉川「でも若いとか、おじさんやからとか、特に無いよ。好きな人やったらさ、相手が40でも50でも抵抗ないかな。」

オレ「・・・うーん、なんか複雑。」

吉川「誰とでもするってワケとちゃうよ!わたしは好きな人としかしやん!ようするに、恋愛に年齢なんて関係ないって事です。」

そんな会話をしながら、吉川はコンドームと拘束器具(吉川がまた恥ずかしそうにチョイスした)を手に持ち、暫く店内をぶらついた。

商品をレジに持っていく途中で、見知らぬ男が吉川の背中をトントンと叩き、話しかけてきた。

「あのぉー、もしかして、吉ちゃん?」

吉川「・・・はい?」

「俺やって。あれ?吉ちゃんちゃうかった?」

吉川「は?・・・・・・あっ。え。井口先輩?えっ、ここで何してはるんですか?」

井口「そりゃ買い物やろ!やっぱ吉ちゃんやったわ!いやー、違ったらどうしよ思ったけど、めっちゃ久しぶりよな!?」

吉川「あー・・・。あはは、そうですね。」

井口「吉ちゃん、高校ん時より髪長なったなぁ。それウルフってやつ?めっちゃ可愛ええわ、よう似合うてるわ。風の噂で聞いたんやけど、東京の方に進学したんやっけ?」

吉川「あーはい、そうです東京です。井口先輩も高校の時と雰囲気全然ちゃいますね、おるの気付かんかった・・・」

オレ「知り合い?」

吉川「うん、高校の部活の先輩」

井口「そんで、こっちは彼氏さん?」

井口はオレの顔を一暼し、吉川が手に持ってるコンドームと拘束器具をチラチラと見ていた。

吉川「彼氏とは・・・ちゃいます。大学の先輩です。」

井口「あっ・・・。」

一気に微妙な雰囲気になった。吉川は何を思ったのか、

「これ、今度パーティーで使うやつやねん。だから、ウチらが使うわけちゃうから、勘違いせんといてください」

とか墓穴を掘るような事を言った笑。

井口「おー、おー、楽しそうやな!てゆうか吉ちゃん、夏休みはいつまでこっちおんの?」

吉川「え?・・・あ・・・特にいつまでっていうのは・・・」

井口「せやったら今度飲み行かん?なんでも話聞くで?てかな、俺去年から吉ちゃんにLINE送ってんのに全然既読つかんやん。あれやろ、携帯替えたか何かでアカ分からんようになったんやろ?笑」

吉川「全ッッッッ然ちゃいます。こっちは特に話す事ないんで。すみません。てゆうかウチら急いでんねん。お疲れ様でしたさよなら。」

吉川はオレの手を引き、去り際に井口をキッと睨みつけた。そしてヅカヅカとその場から退散した。

オレ「ははっwwパーティで使うとか余計変だろww普通に彼氏ですとか言っとけば良かったじゃん?」

吉川「うん、そうよなぁ・・・わたし馬鹿正直やから上手に嘘とかつけへんねん・・・」

オレ「あー、っぽそうwwてか、スゲーよそよそしかったってか、冷たかったな、お前。」

吉川「うん、ほんまに無理やねんあの人。わたし高校の時あいつに襲われかけたんよ。」

オレ「は?」

吉川「2人で夜遅くまで教室で残って文化祭の準備しとったんやけどさ、その時周りみんな先帰ってて、なんか知らんけど、井口にわたしだけ残って手伝え言われててさ。」

オレ「ふんふん。」

吉川「でさ?やっと帰る時なって、部室に忘れ物したからついて来てーって言われたから付いてったら、部室で悩み相談された挙句、”やっぱりお前のこと好きやわ”とか言うて急に抱きついてきよったんよ。」

オレ「え、マジ?」

吉川「そんで服ん中に手ぇ入れられて、がっつり乳揉まれたわ笑。そのままマットに押し倒されて、上乗ってきてさ。抵抗したけど女の力じゃ敵わんやん。10分位ずっとやめてくれやんかったな。」

オレ「うえ・・・マジかよ。お前逃げられたの?」

吉川「うん。スカートの中に手入れられて下着半分脱がされたから”もうあかんほんまにヤられるんや”思って、股間おもっきし膝蹴りしてやったわww。そんで、誰にもこの事言わんから、もう二度視界に入んなって言うたよ。」

オレ「おおーww良くやったなww」

吉川「うん、でも最中は怖くてほんまに声も出やんかった。”俺の初めては吉ちゃんがええねん”とか”ゴムちゃんとあるから”とか耳元でハァハァしながら言うてくんねんで?めっちゃゾゾゾゾって来たわ。」

オレ「しかもチェリーかよ。それは怖すぎ」

吉川「でしょ?あかん、思い出したら鳥肌立ってきた・・・タラーララーララー(ほん怖のテーマ)」

オレ「でもさっき性懲りも無く飲みに誘ってたな。ワンチャン、ヤレるって思われてたのかも」

吉川「うげげー。ほんまにきっしょい。」

吉川は舌を出して目をしかめた。

オレ「でも言い訳してる吉川は可愛かった笑」

吉川「可愛くないwwてか拘束具使うパーティってどんなやねん。穴があったら入れられたい。」「入りたい、な。」

店を出た後にラブホを調べたら、良さげなホテルを見つけた。そこまで自転車で行くには距離があったので、近くの駐輪場にチャリを止め、電車で移動してラブホ街まで行った。

駅を降りると、少し強めの雨が降ってきた。

傘を買うのは勿体ないって事で2人で走ってホテルに向かった。ラブホに走って向かう奴なんて他にいないって、雨の中でお互い笑い合った。

そして目的のホテルに到着。

吉川「はぁはぁっ、ホテル見えた途端、スピード上げんといてください、サザエさんのエンディングかとおもたわ」

でも吉川は息を切らしつつも楽しそうに、オレの腕にしがみついてルンルンしてた。さっきの店での出来事は、もう忘れたみたいだった。

チェックインを済ませて、ふたりで部屋に入ると、それはまあ綺麗な部屋だった。

吉川「きゃー♡きれーい!テンション上がるわー♡あっ!ねぇ見て見て!ベッドにカーテンついてはる!あぁ〜・・・わたしこういうの好きやねんなぁ」

吉川は部屋を見て、目を輝かせてうっとりしてた。

そしてバスルームをチェックしたり、ソファーにボスンって座ったりしてはしゃぐあいつを見て、やっぱりまだ19歳の子どもだなって思った。

オレ「汗かいたし、まず一緒にシャワー浴びよっか」

吉川「うん、浴びるー♡」

浴室に入ると、吉川はオレの体を髪から体まで全部洗い、流してくれた。

オレ「なんか介護されてるみたい」

吉川「あれま笑。じゃあ今はお兄ちゃんやなくて、おじいちゃんモードの先輩やな笑。」

無邪気に笑う吉川だったけど、肩や頭に生乳がぽよんぽよんあたるもんで、すっかり勃起してしまった。

吉川「先輩のってさ、おっきいよねw」

オレ「え、そう?」

吉川「うん笑。最初挿れてもらった時さ、大きくて正直ちょっと痛かってんやんか、けどすぐ、あっ。めっちゃ気持ちいい。ってなったよ。」

オレ「そりゃ申し訳ないwオレは吉川に最初挿れた時からすげー気持ち良かったよ。なんか棒にギュウッと吸い付いてくる感じ。あれ凄かった」

吉川「なんかさ、女の子のアソコって、相性合ってる男の人に挿れられると、その男の人のアソコの形になるらしいですよ。わたしそれかもw」

オレ「じゃあ吉川の穴の中ってオレのチンポの形してんの?笑」

吉川「うん、多分。よう知らんけどw」

オレ「お前エロすぎ」

吉川「誰のせいやねん笑。」

シャワーから上がると、吉川は髪を乾かし、しっかりとまたメイクをした。

抱かれてる時も可愛いと思って欲しいからだという。

そんな事しなくても、オレはどっちの吉川も好きなのになって思った。

その後は、備え付けのバスローブに着替え、二人で飲みながら、3日間の思い出話や、学校のみんなの前で今後はどういう風に振る舞うかとか、来年は一緒に浴衣来てお祭り行きたいとか、そんな話をした。

暫くすると、買い込んでたお酒も無くなってしまった。

吉川「あ、お酒無くなった?なんか飲み物取って来ますね」

吉川はそう言って冷蔵庫を開けに行った。

吉川「ねぇー先輩ー、何飲むー?ビールー?」

冷蔵庫を覗き込む吉川のお尻がぷりんっとした。そしてバスローブの隙間から、健康的な右太ももがチラリと覗く。

オレのチンポは我慢汁ダラダラで、既に限界を迎えてた。

オレは吉川の背後から近づき、ガバッと抱き着いた。

吉川「あっ、ちょっ、先輩wwどーしたん?wお酒もういらんの?」

オレは無視して左手で吉川の片乳を掴み、右手で股間を弄った。

吉川「あっ、ちょっ、先輩、わたしまだ飲みかけやからさ、ね?」

オレはそのままベッドに押し倒して、吉川にのしかかった。

オレ「あっ・・・わりぃ・・・井口がお前にやったのってこんな感じだったよな。やな気分にさせた?」

吉川「ううん、全然。先輩は井口とはちゃうから。」

そして、吉川はオレの耳元で囁いた。

「・・・・・・しぃひんの?エッチ」

甘い声に誘発されたオレは、彼女に強引にキスをし、舌を入れた。

吉川も舌を物凄い勢いで絡ませてきた。

激しくお互いの舌が絡み合うと、吉川は「んふンんふぅん・・・んっんっ」と喘ぎながら甘い吐息を漏らしはじめた。

オレ達は我慢してたものを全て吐き出す様に、とても長いキスをした。

キスをしながらお互いのバスローブを脱がし合い、オレは裸に、吉川は下着だけの姿になった。

その日1日服の隙間からチラチラ見えてた、白の下地に黒の刺繍のブラとパンツがとてもエロくて可愛かった。

オレ「白の下着ってこんな可愛いんだな。」

吉川「先輩の好み開拓できた笑?嬉しい」

オレは丁寧に下着をゆっくり脱がした。

パンツを脱がせる時、吉川の秘部とパンツの股間部分にねっとりとした愛液の糸が引いた。

オレ「すっげ・・・濡れまくってんじゃん」

吉川「うん・・・下品な女でごめんなさい・・・」

オレ「ううん、全くそんな事ねーよ。すげーかわいいよ」

オレは我慢できなくなって、吉川の柔乳を両手で揉みしだきながら、正常位の体勢で覆い被さった。

右手中指で吉川の秘部に優しく触れると、ケツの割れ目までマン汁が滴るくらい、びっちょりと濡れまくってた。

オレ「・・・お前ってさ、チューだけでこんななるのな笑」

吉川「なんやったら手ぇ繋いでるだけでも。でも、先輩だって大きなってるやん。先輩のえっち。」

オレは、愛液でぐっちょりの割れ目にモノをあてがい、膣に入らない様に気を付けながら、ゆっくりとピストンする様にチンポを擦り付けた。

吉川「あっ!…はぁっ…..!!♡うっ、うっあぁっあっあぁ、ひッ♡ひぃっ♡」

固く勃起した亀頭が吉川のクリトリスを刺激するたびに、彼女は恍惚の表情で掠れた喘ぎ声を上げた。

耐えきれず吉川は腰をくねらせて逃れようとした。

でもオレが逃すわけもなく、吉川を押さえつけ、優しく中指で手マンをした。

吉川「あぁ、あぁ、あかん、あっ、あかん、あぁ、あっあっアッアッ、いい、いい、きもちいいよ、あっ、だめっ、だめ」

そのまま手マンをしながら、もう片方の指でクリトリスをひん剥いた。

そしたら、クリトリスが今まで見た事ないくらい勃起してた。

オレ「吉川のマンコの匂い、すげー好き。」

吉川「やぁん・・・そこ嗅いだらあかんよぉ・・・めっちゃ恥ずかしい」

オレ「お前ボーイッシュな見た目してんのに、ここは完全に”雌”の匂いじゃん。」

吉川「だって雌やもん・・・そこお気に召さんかったら、おっぱいにします?」

オレ「いや、ここがいい」

オレは口を彼女のマンコに埋めた。

吉川「あっ、まって、そんな、あ、あかん」

オレは吉川の綺麗なピンクの割れ目を、膣穴から上に向かってゆっくりと舌を這わせる様に舐め上げてった。

吉川は口に手を当て、肩を震わせ、息を飲む様にそれを見てた。

オレは固く尖らせた舌先で、勃起したクリトリスを上下左右に舐め回した。

吉川「〜〜〜ッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」

吉川は手を口に当てたまま首を仰け反らせて、「びくんびくんびくん‼︎」と体を激しく震わせた。

吉川「ううぅッッ、ぁはぁっ、うっ、ああ、ああ、あぁ、それあかん、うう、あぁっ….!!」

吉川は目をギュッと閉じ、頬っぺたを真っ赤に染め、すすり泣くように喘いでた。

舐めるたびに腰がガクつき、それに合わせて乳がふるるん、ふるるんと揺れる。

吉川「もうあかん、先輩、先輩、イッちゃう、イッちゃう、いやや、あッあ、いや」

オレ「こうやってやられんの想像してオナってたんだろ?何がいややだよ。ほんとに可愛いな」

吉川「あっうっ、うう、うう、ご、ごめんなさい」

オレ「こんな可愛い顔して、お前ホントに変態よな。もっと好きだわ、全部可愛いよ」

オレは乳首をギュッと摘み、更に激しく舌でクリを刺激した。

吉川「あッッ♡あぁ〜、あっんんっ、あかんっ、あかん、」

「もうイく、イく、やめて、やめて、」

「イクっイクっ、あっあっ」

「いくっいくっ、いくっ」

「イクイクイクイク‼︎‼︎」

「あ”ぁッ…あ”っ..んん///♡♡」

吉川は脱力した表情で、腰をガクつかせた。

オレ「大丈夫?痛かった?」

吉川は何も言わず、首を横にぶんぶんと振って、オレの顔を胸に抱き寄せた。

そして大きな茶色の瞳をとろんとさせ、少し微笑んで彼女は言った。

吉川「はぁ・・・はぁはぁ・・・ほんま気持ち良くって・・・ああ・・・なんか頭ん中ぼーっとして、うまく言葉出てけぇへん。笑」

吉川は少しの間、呼吸を整えてた。そして、

吉川「ねぇ、こっち来て?」

吉川はオレの手をひき、部屋にあるソファーに座らせた。

そして座るオレに対面座位の体制で跨って、首の後ろに両腕を回した。

吉川「今度はわたしが攻めてええですか?」

そう言うと、上を向くチンポにズブブ・・・とゆっくり沈み込んできた。

吉川「いくでぇ♡」

吉川は腰を激しく前後に振り出した。

オレ「あっ、すげっ、やべぇ、気持ちいい、すぐいきそう、あっダメだって、いきそう」

吉川「いひひ♡あっ、ぁん、アッ♡んふんッ、んッ、まだだーめ///♡あっうんんっ♡」

八重歯を見せた悪戯な笑顔で、オレの目を見ながら吉川は腰を振りまくった。

ソファーの前には、大きな鏡があり、その鏡はオレに跨る吉川の背面を映した。

鏡に映る彼女の背中とお尻は、高校時代の部活で程よく鍛えられ、引き締まっていた。

その汗ばんだ背中を、オレンジの間接照明が妖しく照らし出した。

オレ「ああ、やばい、やばい、もう出る、出る、中で出るって」

吉川「うんっ、うんっ、あんっあんっイッて、中でっ中でイッて」

オレ「えっ、ちょっ、やべぇって」

吉川「あんっ、あっ♡後はっ、わたしがなんとかするからっ、早くイッてえぇぇ♡」

オレ「なっなにっそのッ俺に構わず、早く行けみたいなwあっあっ出るっ出る、出るっ!!!!」

オレは吉川の上下運動が上にいった瞬間に、なんとか急いででチンポを引き抜いた。

そして、竿をぎゅっと握って精子を力ずくで止め、ギリギリ割れ目にちょろっとだけ射精する位で済んだ。

オレ「はぁっはぁ、危ねぇ・・・お前ww」

吉川「うふふww焦る先輩かわええなぁ♡ドキドキした?♡笑」

オレ「ヒヤヒヤしたわw」

吉川「あっはwwちょっと虐めたかっただけやからw」

オレ「・・・てかオレまだ全部精子出してないから、めっちゃバッキバキなんだけど。」

吉川「ほんまや。禍々しい・・・」

オレ「いや言い方。」

オレは吉川にディープキスをして、お互いの唾液を口渡しで交換し、飲み干した。

オレは吉川をお姫様抱っこした。

吉川「きゃッ♡」

そしてカーテン付きのお姫様仕様のベッドへ向かった。

オレ「姫様、ベッドへ。私と交わりましょう。」

吉川「おほん(咳払い)。良いだろう、家来よ。我を丁重に運ぶのだぞ。絶対に落とすでないぞ?絶対にだぞ?」

オレ「そこは王子様にしてwwそしてそれはフリだろw」

吉川をベッドにおろし、オレも吉川の隣に座った。

吉川「王子様。どうぞもっと私の近くへ・・・。」

オレ「昇進したwwはい、姫様。」

すると吉川もすり寄ってきて、オレの乳首を舐め、チンポをしごき始めた。

オレはあまりの気持ち良さに声が出た。

吉川「乳首ってなんでこんな気持ちいいんやろなぁ・・・、あんまりここ、こうされた事ない?笑」

オレ「うん、ない。ああ、いい、これ、すげー気持ちいい」

吉川「先輩って、わたしで抜いてくれてたんやろ?わたし、先輩の想像の中でどんな事されてたん・・・?」

吉川の甘い声が脳をぞくぞくと刺激する。

「もうわたし、裸で先輩の前におるんやで?この体使っていっぱい教えてよ。ねぇ先輩、知りたいよ。」

オレはもう歯止めが効かなくなって、吉川の両手首を掴んでベッドに押さえつけ、右胸先端の突起物を乱暴に舐めしゃぶり、尖った舌で、その大きく立派な乳首を、ぐりんぐりんに刺激した。

「あ”っあ”っあ”っ!!うっ♡くっ♡はぁっ♡」

乳首をしゃぶると、吉川の体がガクンっガクンっと揺れ始めた。

オレは乳首にディープキスをする様に、「ヂュルッ・・ヂュル・・レロっレロっレロっレロレロレロレロ」と、舐め回した。

吉川「ああっ、ああっ、すごい、あかん、だめっ、しゃぶったら、あかん、あっあっ♡…ああっ♡…‼︎」

オレ「はぁはぁ、ほら、反対」

素直に反対の左乳首を口に当ててきたので、そっちもたくさん吸ってやった。

吉川「あぁ〜っはぁん、あかん、おっぱい変なっちゃう、あ”っ、ひぁ♡あ”ぁ♡あ”ぁっっ♡」

「ヂュッパン」

オレは大きめに音を出して乳首から口を離した。

すると吉川は、一旦自分の乳首から離れたオレの顔をまた胸に押し付け、

「もっと・・・・・・・ねぇ今のもっとぉ♡ぜんぜん足りやん・・・♡」

と言って可愛くおねだりをしてきた。

オレは、吉川を自分の乳の下で腕組みをさせ、その巨乳を強調させた。

オレ「おねだりできるようになって偉い偉い」

オレはそう言ってあいつの頭をヨシヨシしながら、赤茶の卑猥な勃起乳首を舐め回した。

吉川「んっんっんっん♡はぁっ、はぁっ、あぁあ〜、あっ!うっ!うっあ”っ♡♡」

オレ「はぁはぁっ、ごめん、吉川、もっとお前の乳首唾液でべっとべとにしたい、ごめん」

吉川「あぁっ、はぁっはあっ、いっぱい涎つけてぇ、もう好きにしてぇ♡あっ♡んっんう♡」

オレは欲望のままに唾液ダラッダラで吉川の乳首をしゃぶり続けた。

吸うとよく伸びる乳首を限界まで吸い上げ、最後にチュパンっと離した。戻った乳首の反動で乳房がプルルンと揺れた。

オレ「ごめん、乳首めっちゃよだれで汚れちまった・・・」

吉川「はぁっ・・・はぁっ、・・・ううん、すっごい幸せや。なんかね、先輩のものにしてもらえた気がする・・・笑。」

オレ「マーキング的な?w」

吉川「うんwwてかわたし、変態かもしれん笑。エッチしてる時の匂い好きなんよ。」

オレ「なんだそれ笑。例えば?」

吉川「おっぱいとか舐められた後にさ、よだれの匂いとかすると、あぁ、もう好き♡ってなってまう笑。その人のモノにされてる感がええんかなぁ。あと男の人特有の体臭とかも好き。なんかドキッとする笑。」

オレ「あーでも、分かる。オレも吉川のアソコの匂い好きだし。」

吉川「それは喜んでいいのか分からんwwでもわたしも先輩のアソコの匂い好きぃ♡」

そう言って抱きついてきた。

吉川「撫でてっ♡」

頭を撫でてやると顔をオレの胸にスリスリして悦んだ。それがなんとなく実家の猫みたいに思えて可愛かった笑。

オレ「あっ、そうだ。店で買った拘束器具使ってみる?」

吉川「そうやった。忘れてた。井口と共に記憶から消去してたわ。あ、あとね!」

吉川はそう言い、ベッドを降りて自分のリュックをガサガサと漁った。

吉川「じゃーん!先輩に秋葉原で買ってもらったやーつー(ド〇えもん風に)」

その手には乳首吸引バイブが握られてた。吉川の旅行準備の時、付き添いで行った秋葉原で買ってあげたやつだ。

吉川「遠隔操作のやつはおばあちゃん家の机に忘れてきてもうた・・・」

オレ「それはやばい笑。」

オレは拘束ベルトで両手を縛り、吉川に目隠しをさせた。

オレはまた軽い罪悪感を感じた。

大学でオレ達は兄妹みたいって周りに微笑ましく見られてるのに、実際はラブホでその妹を全裸にして拘束器具つけてるんだから。

オレ「どう?」

吉川「え、と・・・ドキドキします・・・。どっから来るか分からん感じが・・・」

次に、まずはローションを両乳首に塗り、そこに乳首吸引バイブをあてがった。

スポイトをつまんでた指を離すと、吸引部分がググッと吉川の乳頭を吸い上げた。

吉川「あはっwwwなんか変な感じwww」

オレは何の合図も無くスイッチオンに。

「あっ」

すると、吸引部分の中の触手が回転して、吉川の乳首をグルングルンと刺激し始めた。

オレ「痛くない?」

吉川「ううん、痛くない・・・なんかくすぐったい・・・ww」

オレは回転の強さを1段階アップした。

吉川「あっ!くっwwあっ!あははww」

オレ「笑ってんじゃんww」

吉川「いやちゃうねんwwなんか変な感じww2人がかりで舐められてるみたいwwこしょばいww」

オレは更にもう一段階回転を強めたら、反応が変わった。

吉川「あははww・・うッ!・・・あはw・・・ふあ・・・あっ♡あぁ・・・♡」

吉川の首は段々と仰け反り、足を内股にしてモジモジと体をよじらせた。

オレはその両足を持ち、がっと大きく広げた。すると、その中心にある吉川の恥部は、既にいやらしい愛液でとろっとろになってた。

そこに中指を入れ、ゆっくり、ゆっくりと掻き回した。

「クッチュクッチュ」という液体音と、吉川の快感に悶え喘ぐ声が、部屋に響いた。

膣から抜いた指に、ねっとりとした彼女の愛液がまとわりつく。

オレはその指を吉川の口に持っていくと、あいつはオレの指を猫の様にペロペロと舐めて綺麗にした。

それを見て、オレは完全に吉川が自分のものになったっていうか、言い方悪いけど、野良猫を手なづけた感覚になった。

オレ「お前って猫みたいだよな。いい子いい子。いい子だから、手の拘束は外そっか。」

オレは手の拘束は外してあげた。けど目隠しは取らなかった。

吉川「あれ・・・?先輩、目隠しは取らへん?」

オレ「だめだめ。ちゃんと猫の言葉話さないと。話せる様なったら取ってやろうかな」

吉川「えっと、分かりました・・・にゃん?」

あいつは目隠しをされながら、首を傾げて言った。それが本当に愛らしくて、オレは思わず吉川を抱きしめて頭を撫で撫でした笑。

そしてそのままオレの腹の上に跨らせた。

オレ「吉川、おっぱい。」

試しに号令をかけてみた。

吉川は「え?えっ、あっ。」ってちょっと戸惑いつつも察した感じで、オレの顔の前にその大きな乳房をブルルンと差し出した。

オレはそれを「チュウッ・・チュウッ・・・」と、音を立ててしゃぶった。

吉川「・・・あ”っ♡(ビクン)・・・あう”ッ♡(ビクン)あかんっ、はぁはぁっ、き、きもちいいニャアン♡・・・あひっ♡」

吉川は気づいたら腰を振って、オレの腹にズリズリとマンコを擦り付けてた。

だからオレの腹は吉川のマン汁でビッチョビチョになってた。

オレ「はあっはぁっ、つぎ、マンコ」

オレに指示されると、吉川は手探りでオレの顔の方に上がってきて、下で仰向けに寝てるオレの顔面上でM字開脚した。

目の前に吉川の秘部が拡がってる光景に、オレは異常に興奮した。

マン汁でヌルヌルのそこは、いやらしい匂いを微かに放ちながら、ランプの光に妖しく照らし出されてた。

オレは河川敷でアイスクリームを舐めた時みたいに、その割れ目とクリをぺちょぺちょ音を立てて舐めた。

吉川「ああっ!あっ、あかん、あかん、すごい、あッあッ、ふっうっ♡おかしく、なっちゃうってば、あぁ♡」

吉川は体と巨乳を震わせ、大きな声で喘いだ。

オレ「ダメじゃん、猫になるの忘れちゃ。つーかこんなデケェ乳して。お前猫じゃなくて牛じゃん、なぁ。」

そう言ってケツを軽くバシッバシッと叩くと、それに合わせて吉川の体がビクッビクッとした。

そしてあいつは力が抜ける様に、ベッドに崩れ落ちた。

オレはそんな吉川に跨り、覆い被さった。

そして耳元で、「悪い子にはまだまだお仕置きしねーとな」と言った。

吉川は、ごめんなさいニャンとかちゃんとやるニャンとかニャンニャン言ってたけど、オレはなんか虐めたくなって無視した。

手をまた拘束ベルトで縛り、勃起したチンポを吉川のマン肉にグリグリ当てた。

そしてチンポで割れ目を上下になぞり、亀頭にマン汁を塗りたくった。

吉川「あっあっ、は、入っちゃう、入っちゃう」

オレ「お前牛ならさぁ、はぁっはぁっ、牛らしくさぁ牛乳出せる様にならないとダメじゃん」

吉川「あっあっ、ご、ごめんなさいにゃんっ、牛乳出るっ、アッ♡体にしてほしいっ、にゃんっ♡アッンッ♡」

オレ「牛なのか猫なのかはっきりしろwwああっ、もうダメだ、お前かわいすぎ、もうダメだ挿れる」

オレは限界まで血管が浮き出た勃起チンポを、吉川のヌメヌメの膣穴に「ぬぷぷぷ」っと根本まで挿入した。

「ぁっいっ///ぅへぇ///♡」

チンポを挿れたら、あいつは声を裏返しながら、なんだか情けない喘ぎ声をあげた笑。

そして奥まで入った瞬間、吉川の体には鳥肌立ち、両方の乳首がビンビンに勃ち上がった。

吉川の膣はキューっと収縮し、オレのチンポに吸い付いてきた。

その感触を何かに例えるとしたら、血圧測定の機械だ。輪っかに通した腕を、機械が締め付けるあの感じ。

オレは欲望のままに腰を振った。

オレ「はぁっはぁっはぁっ生だけど、いいっ?」

吉川「うんっうっあっ♡生がいいですっ、気持ちいいよぉっ、気持ちいいよぉ先輩っあっあんっうぅっ」

オレは携帯を手に取り、セックスの様子を動画で撮影した。

その時オレの頭に、ある言葉がよぎった。旅行前日の夜、電話で友達から言われた一言だ。

“吉川の事、大事にしてやれよ”

意図はよく分からなかったけど、面倒見のいいアイツの事だから、

“お前の事兄さんみたいに思ってるんだから、手ぇ出して嫌われたりすんなよ”って事だったと思う。

けど、ごめん。

オレは今、その吉川を裸にし、

目隠しをして腕を縛り、

動画で撮影し、

肉欲を爆発させ、

反り返る程に勃起した生チンポで吉川を犯してる。

もう兄妹みたいな関係では無く、完全に男と女の関係になった。

夏休み明けに学校に戻っても、きっと今まで通り、二人とも表では何食わぬ顔で接するだろう。そしてみんなの知らないその裏で、こいつはオレに抱かれ続けるんだろう。

そんな事を考えながら、汗ばんだ吉川の体を貪り続けた。

オレ「お前の可愛い顔見えないから、拘束全部解いてあげる」

そう言ってオレは吉川の拘束を解いた。

吉川「はあっはぁっ・・・やっと先輩の顔に会えた・・・笑。わたしほんまに先輩の顔好き。睫毛長くって、肌綺麗で・・・その首筋も、もう全部が大好きや。」

オレ「はぁ、はぁっ、オレも。吉川の綺麗で大きな瞳も、幼い顔も、一生懸命なところも、少しバカな所も、全部愛してる」

オレは吉川の両手首を掴み、腕をクロスさせ、乳房を強調させた。そしてそれに獣の様にしゃぶりつきながら、吉川の子宮をチンポで突きまくった。

オレ「こんなエロい体して、はぁっはぁっ、ヤるの好きなんだろ?」

吉川「うっ♡あっ♡あんっ、あぁっ、ぇあっ♡違うっ、違うっ、あんっあんっひぃっひっ♡♡」

オレ「違うくねーだろ、正直に言えよ‼︎」

オレは両乳首を掴み、乳頭を交差させる様に引っ張った。

「いっ‼︎あ”‼︎‼︎っあっ、あっあ”ぁ♡」

「セックス大好きで、ごめん、なさい、あ”っあ”っ///♡♡」

オレ「吉川ぁ、オレのチンポは?」

吉川「先輩のっ、チンポ、おっきくて、ぅっあっ大好きあっ、はぁっ♡あっあっんん♡」

オレ「はぁっはぁっ、他に謝る事はぁ?」

吉川「おばあちゃん、うっ♡あっ♡ハァハァ、男の人と、勝手に部屋でセックスして、あぁん、ご、ごめんなさい、んっんっ♡あひっ///」

オレ「ちゃんと謝って偉いな、ご褒美にこれ使ってやるよ」

オレは乳首バイブのスイッチを入れた。

続けて、あいつの白濁した愛液にまみれて激しく勃起したペニスで、盛った動物のようにマンコを突いた。

そして酒臭い口で乳首をベロベロと舐め、その敏感なクリトリスにバイブを優しく当てた。

吉川「あっ、ああッ!あかん、あかぁん、気持ち良すぎるよ、助けて、助けて、ああっ!あっあっあっあっあぁ〜んん〜♡いっちゃう〜」

「ぅあ”っあっ、いくっイクッ‼︎」

「イっっくッ!!」

「・・・ッッうっあ”っあ”っんぅ///♡♡♡」

吉川の腰が浮き、口が半開きになった。そして、ガクッガクッと体が震えていた。

ぎゅ〜〜〜っと膣の壁が収縮し、更にチンポを締め付けてきた。

シーツを握りしめ、ひぃひぃと声をあげて激しく息切れしてる吉川を、オレはまだ突き続けた。

吉川「ああ、ああ、ああ、もうあかん、もうあかん、うっあっあっ♡あっうっうっうっ、もうっ、もうっ、耐えられやんッッ♡いっあっ、あっひぇっ♡」

吉川の額と頬には、汗で前髪がいやらしく張り付いていた。

頬っぺたは濃いチークを塗ったみたいに真っ赤に火照り、目と口は半開きになってた。

そんな完全に屈服してる吉川を見たら、オレは遂に昇ってくる精子を抑えきれなくなった。

「ああッ、ああッ、オレもイく、イく、ああぁ出すっ出すっ出すっ出すっああイくっ!」

「ドヒュッビュッビュルッビュッビュル」

オレは既に果ててる吉川に強く抱きつき、チンポから止めどなく溢れ出る精子を、吉川の薄いマン毛に全てぶちまけた。

オレ「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・スゲー気持ち良かった、本当に愛してるよ」

オレはそう言って、吉川のマン毛についた精子を指ですくい、それをあいつの両乳首にぐるりと塗りたくった。

吉川は起きあがろうとしたけど起き上がれず、ゼェゼェ・・・と肩で息をしながら、女の子座りでベッドに突っ伏してしまった。

吉川「はぁっはぁっはぁっ・・・、ふふっ♡はぁっ、はぁっはぁっ・・・えへへ♡はぁっはあっ、ちょっとあかん事、言うてもいい?」

オレ「え?なんだよ」

吉川「もう中で出して」

「絶対ダメ笑」「我慢できやん。」「いけません。」「絶対?」「絶対。」「むー。」

そのあとはお互いの性器をティッシュで拭き合って、オレは吉川の背中から彼女に抱きつきながら、2人で裸のままベッドの上で話した。

吉川「せんぱぁい、わたし、一つおねだりしてもええ?」

オレ「うん、なに?」

吉川「・・・わたし、首に先輩のキスマーク欲しいんやけど、いいですか・・・?」

オレ「キスマーク?wwいや、全然いいけど、バイトとか学校どうすんの?」

吉川「大丈夫!てかわたしの首なんて誰も見やんやん。」

オレ「ふーん、じゃあオレにも同じとこにつけてよ。」

吉川「えっ!バイトとか学校どうすんの?!」

オレ「同じ質問すんなwwwついてても誰にも迷惑かかんないし。」

吉川「わたしもつけてええの?・・・じゃあ・・・つけ合いっこしよ?♡」

オレ「喜んで。」

そうしてオレも吉川も、首筋の同じ場所にお互いのキスマークがついた。

寝る前に2人並んで鏡の前で歯磨きをしたけど、お揃いの箇所にキスマークがついてるのを見て、鏡越しに目を合わせてニヤニヤと笑い合った。

そして、翌日。大阪滞在最終日。(オレは)

軽く朝食を取り、お風呂にゆっくり浸かり、オレ達は確か10時くらいにホテルを出た。

外に出ると、昨晩降り始めた雨はすっかり止んで、蝉が真夏の様に鳴いてた。

そのシュワシュワとやかましく鳴くクマゼミの声が、まだ夏が終わってない事を二人に知らせてくれた。

吉川は所々に出来た水溜りを踏まない様、オレと手を繋ぎながら、「ほっ!はっ!やっ!」と、変な掛け声でそれを飛び越えながら避けて歩いた。その楽しそうで無邪気な横顔が、本当に可愛かった。

その後、一旦は置いてた荷物を取りに、吉川ばあちゃん家に向かった。

吉川が家に置き忘れて来たっていう遠隔操作のローターは、綺麗に畳まれたあいつの服の上にちょこんと乗っけられてた。

きっとおばあちゃんが見つけてしまい、服を畳むついでに親切心で置いてくれたのだろう。

そのショッキングな光景を目の当たりにした吉川は両手を頬に当て、ムンクの叫びみたいな表情をした。

申し訳ないけど、それを見てオレは腹を抱えて笑った。

そして、駅に向かい、ついに大阪を発つ時が迫って来た。

予定あるだろうから来なくていいよって言ったのに、吉川は律儀に改札前まで見送りに来てくれた。

吉川「あかん。先輩、めっちゃ寂しいよ。東京戻ったらまた会えるのにww遠距離のカップルってこんな気持ちなんやな・・・。まあウチらカップルちゃうけど・・・。」

オレは吉川の両手を手に取った。

オレ「オレも。いたのは3日間ちょいだったけど、もっとずーっとお前と一緒にいた様な気分。スゲー楽しかったよ。ありがとう。」

吉川「わたしもや・・・うぅう”・・・寂じいよぉ泣」

吉川は鼻を真っ赤にして目が涙ぐんできたから、オレは吉川を隅っこ引っ張り、泣くな泣くなと焦ってなだめた笑。

オレ「じゃあ、これお前にやるよ!こっちいる間はこれオレだと思ったらいいよ!」

オレは愛用してるストリートキャップを脱いで、吉川の頭にぽすっと被せた。

吉川「え!これいっつも先輩が被ってるやつやん!いいの?!」

オレ「全然いいよ!お前U○Jでキャップ被ってたじゃん?あれ、めっちゃ似合ってたよ。だからやるよ、それ。」

吉川「ひえー、ありがとう///♡一生大事にせな・・・ふふん♪///」

そう言って吉川は、キャップのつばを指先で持ち、嬉しそうな表情で深めに被った。

「ただし学校には被ってくんなよ?怪しまれっから。」

「そんなん当たり前やん。」(※後日普通に被ってきた。)

オレ「はぁ、名残惜しいな。楽しかったな本当に。」

吉川「分かる。けどウチらのこれからの方が、もっと楽しいはずやで。」

オレ「間違いない」

吉川「せやろ。」

そして、新幹線の出発時間が来てしまった。

オレ「もう、行かなきゃ。」

吉川「うん。」

オレは改札を通り、たまに振り返りながら吉川に手を振った。

吉川も笑顔でオレに手を振った。

最後、エスカレーターを登る前に後ろを振り返ったら、背伸びをしてオレを探してる吉川が小さく見えた。

ぶんぶん手を振ったら、あいつも気付いて帽子を脱いで、その小さな体で精一杯手を振った。

オレは不覚にも少しだけ泣きそうになった笑。

新幹線に乗り込んだ後は、大阪滞在中に二人で撮った写真を見返した。

そしたら、U○Jのホテルを出る時に吉川が最後に撮った失敗のツーショットが目に留まって、オレは一人でクスッと笑ってしまった。

そして、新幹線は動き出した。

オレは吉川が歌った黒毛和牛上塩タンを聴きながら、その数日間の思い出に浸った。

きっとオレは、いくつになっても、吉川と過ごしたあの夏休みの出来事を忘れないだろうと思う。

大阪旅行、終わり。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です