【青春】プールの更衣室でちんこを振り回す姿を好きな人に見られてた

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中◯2年の夏休み、学校のプールが開放されることになった。

生徒限定だけど、暇ならただで遊びに来れば〜?っていう適当な感じのやつ。

平日はほぼ毎日開いてたけど、思ったよりは不人気だった。

(先生もいろいろ面倒くせーってことで、翌年から数日間×数時間のみの開放となる)

夏休み後半になると、朝早い時間に行けばほとんど1人貸切状態だった。

プールは職員室の窓から見えるので、監視員役の先生も常駐はしてない。

俺は学校まで徒歩3分の近所に住んでたので、1人でもちょくちょく行ってた。

その日も朝から1人で、のんびりぷかぷかしに行った。

まず職員室で先生にひと声かけて、プール利用者ノートに名前を書くことになってる。

ここんとこ俺が一番乗りだったけど、その日はちょっと遅くなった。

ノートを見ると、すでに女子が3人来てるらしい。

その中に「マコ」の名前があった。

マコがいるー!マコの水着見れる!いっぺんにドキドキしてきた。

※マコは幼小中とずっと同じ、その後も高校まで同じだった女子。

マコ、部活サボったのか、まあ理由はどうでもいい。

マコとは小4くらいまで毎年同じクラスで、一緒にはしゃぎ回る大の仲良しだった。

中学では割と真面目な性格になったみたいで、そこそこ優等生。

クラスも違ったし、俺なんかと話す機会はほとんどなくなった。

でも控えめな佇まいもかわいくて、ちょい天然なとこもあって、ずっと大好きだった。

夏休みのプールは、普段の男女別の授業とは違って混浴状態。

男子に水着を見られるのが恥ずかしいのか、もともと女子の利用者は少なかった。

別に俺は最初から、女子の水着目当てでプールに通ってたわけじゃないよ(力説)

けど、好きな女子がいるとわかったら話は別だよ!

ふふふ〜んと鼻歌でワクワクしながら更衣室に入った。

ところで、実は俺にはちょっとした露出願望がある。

公共の場でパンツ脱ぐだけで、なぜか勃起することがあるっていう、プチ変態です。

周りに女がいなくても、ちんこを外界にさらすと興奮する。

授業のプールの着替えでも、勃起しそうになる。

宿泊研修の風呂とかもやばかった。(ゲイではないです)

そんな中で心頭滅却という言葉とその実践の難しさを知った。

でもこうして1人の時は、自分を抑える必要がない。

更衣室という公共の広い空間で、堂々と全裸になれる!

空いてるプールに1人で来ると、こういう副産物的な楽しみがある。

だからズボンの下に海パンを穿いてくる、ってことはしてない。

思い切り全勃起して、更衣室の中を歩き回るのは楽しい。

誰かが急に入って来た時のために、バスタオルだけは手に持っている。

この、全裸だけど最後の砦だけはあるっていう、緊張感のバランスがたまらない!

といってもプチ変態はその程度で、こんなとこでオナニーとかする度胸はなかった。

この時は水着のマコを思い浮かべて、もう脱ぐ前から小勃起してた。

そして全裸になった瞬間、むくむくぼっきんとちんこが完全体に。

バスタオルは手に持っている。

いつもはちょっと歩き回ったら満足して、プールサイドに出る。

でも今日は、出たらそこに人がいるとわかってるので、勃起が治まるまで行けない。

早くマコを見たいけど、治まるのを待つ。

むしろほんとは、勃起をマコに見せたかったりして・・・とか思ってみるけど、やっぱり恥ずかしい。

結局いつもより大胆に全裸ではしゃいでしまって、ちんこは治まる気配がない。

腰を突き出してちんこをぶんぶん回して、ふーんっふーっと鼻息が荒くなったり。

ちんこをタオル掛けにして、直立不動で意味もなくニヤリとしてみたり。

「ああ、マコぉ・・・」

と、つい独り言も出た。

(モゾモゾ、クフン)

・・・おや、何?今の・・・。

(フンック)

え?何か聞こえたよね、ひいぃい!!!

何だろ今の音。声か?・・・ええぇ?

周りを見渡して、俺は・・・あることに気付いた。

更衣室の隅に、カーテンで仕切られた個室的な一角があるんだけど、これは先生が着替えるところ。

先生と生徒が同時に着替えることはあまりないけど、一応そういうスペースがある。

そのカーテンが閉まってた。いつもは開いてるのに。

今日に限って浮かれてた俺は、そのことに全然気付いてなかった。

あの中に何かがいる!!先生じゃないのは確か。

たまに定期見回りを兼ねて泳ぎにくる体育のムキムキ先生は、さっき職員室にいた。

じゃあ何だよ!怖いいいぃ!

心霊的なお化けを想像して全身鳥肌が立った。

勃起している理由が「生存本能」に変わった気がした。

カーテンは少しだけ隙間が開いていた。

俺は怖いのに、いや怖いからこそ、そこに背を向けることが出来なかった。

ちんこだけはタオルで押さえて隠していた。

ちんこをお化けに見られる恥ずかしさじゃなくて、守らなきゃいけないと思った。

すると、

「アワワ・・・ムッチャン・・・ガ」

ビクン!

睦ちゃんって俺の名前だ。

カーテンの向こうのお化けが、なぜか俺の名前を知っている。

って言うかその声は?

俺は思わずカーテンをがばっと開けた。

そこにいたのは・・・マコ!何でマコ!

(どうしてこうなった!)

スクール水着のマコが、壁際にへたり込んでいた。

なぜか水着をおへその辺りまでしか着てなくて、胸は両手で押さえてる。

まさかレイプとか!?

でも違う、そんな雰囲気じゃないことだけはわかる。

俺の思考は停止した。

勃起ちんこをタオルで押さえたまま、後ずさりした。

後ずさりって言うか、後ろによろめいた感じ。

そしたらスノコに躓いて地味にひっくり返った。

「うわあ大丈夫っ?」

駆け寄って来るマコ。

一瞬タオルを離してしまって、ちんこをもろに見られたけど、またすぐに隠す。

マコも慌てていたのか、胸を押さえていた両手を離した!

おおおっぱい!ああ、同級生のおっぱい!

フー・・・(鼻息)

おっぱい見えたよ大好きなマコのおっぱい!

ちゃんとふよふよ揺れるくらい大きく育ってるよ!乳首乳首!乳首見えたよ!色は薄いよー。

おっぱいが見えてることに、すぐに気付いたマコ。

慌てて背中を向けて水着をちゃんと着直した。

停止していた俺の思考が、支離滅裂に回転し始める。

おっぱい見た、ちんこ見られた。

マコがいる理由わからない。

足ぶつけた痛い、あーマコが心配して俺のそばにいる。

見たかった水着姿、おっぱい見たちんこ見られた。

今俺裸だマコが俺の顔見てるかわいいでも泣いてる、おっぱい見たちんこ見られた・・・。

何これ何か来たぞ、ちんこが・・・ちんこがぞわぞわする!あー!あー!・・・混乱しまくってる俺には突然の射精感を止める方法がなかった。

俺はタオルの中に精液を、たっぷりどっぷり、どっぴゅんどくどくと放出し続けた。

そんなこと知る由もないマコは、倒れている俺のそばに座っていた。

射精の快感で下半身がびっくんびっくん震える。

マコも俺の様子に気付いて、反射的にびくっと少し後ろに下がった。

俺が震えた理由は・・・、どうか知らないでいて欲しい。

イっちゃったからか、俺はほんの少しだけ冷静になった。

ちんこは急激にしぼんで元に戻った。

「ごめん、大丈夫」

と言ってささっと海パンをはいた。

でも、やっと訪れた冷静さは、当たり前の事実に気付くとすぐに吹っ飛んだ。

血の気が引くような恥ずかしさで吹っ飛んだ。

マコは俺が来る前からそこにいた、ってことは、最初から全部?全部見られてた?

俺が更衣室に入ってからとった行動、すっぽんぽんニヤニヤ〜の変態奇行、全部見られてた??

マコが何でここにいるかってことより、そのことだけで頭がいっぱいになった。

「み、みみみっみ」

怖くて

「見てた?」

と聞けなかった。

でもマコの表情を見れば、聞くまでもなかった。

マコもまだパニック状態で、あわあわしていた。

「ごめんごめごめん、でも睦ちゃんで良かった」

とマコ。

何だよそれ・・・、やり場のない恥ずかしさが怒りに変わった。

「何が良かったんだよ!何で女がいるの、もう勘弁してえええ!」

わめいてしまってちょっと後悔、マコは泣いていた。

泣きながらマコが話し始めた。

「○○先輩があ、私を好きで、それで、森ちゃんと泉ちゃんが、ああああ」

・・・全然意味がわからない。

あとから知ったことも合わせて、ちょっと話をまとめます。

○○先輩というのは、さわやかチャラ男な部活のOB。

森と泉はマコの部活仲間で同級生、今日3人でプールに来た。

最近さわやか先輩がマコに告白したみたいで、森と泉はマコを憎たらしく思っている。

マコが告白を受けようが断ろうが、妬み女子にはそんなの関係ねー。

嫌がらせのためにマコをプールに誘って、男子更衣室に放り込んだ。

「告白は断れ、先輩とはもう喋るな、でないと許さん」

「お前はここで着替えて、男の裸でも覗いとけ。一緒に着替えてもいいぞプププ」

「ちんこ見たらサイズ教えろよ、ウチらは先にプールで待っているからな」

というようなことを言われた。

これを言うために、服の下から水着を着てこないように、急かして誘い出したようだ。

用意周到なずる賢さである。

そして、誰か男が来るまでは出てくるな、と釘を刺された。

つまり、【マコが男(この場合俺)よりも後に】プールサイドに出てくる状況を見たいと。

そしたら森と泉は【マコは男が着替えしてる更衣室にいた】と確信して断罪できる。

「変態だプププッ」

とあざ笑って楽しむわけだ。

という状況に置かれて、恐る恐るカーテンの裏で着替え始めるマコ。

するとそこに鼻歌まじりの俺が来た。

物音を立てたくないので、マコは水着を半分まで着た状態で、息を潜めた。

いじめられてる最中だけど、何だかんだ言ってもやっぱり気になる。

カーテンの隙間から、マコはドキドキしながら覗く。

((うわ、睦ちゃんだ))

来た男子が、よく知ってる俺だったから、安心感と罪悪感が両方あった。

(その安心感の部分で、さっき「睦ちゃんで良かった」と言ってしまったらしい)

そして、1人だからと何も隠さず堂々と全裸になる俺。

それどころか、歩き回ったり、誰もいないのに見せびらかすような動き!

ちんこも振り回す!なぜか勃起している!

((何これ・・・))

ドキドキして息を飲むマコ。

初めて見る同級生の勃起ちんこに心臓バクバクのマコ。

とどめは俺の「マコぉ」というつぶやき。

見てるのがバレたっ?と思ってちょっと動いてしまい、喉の奥を鳴らしてしまった。

頭の中は真っ白、パニック、無意識に俺の名前を声に出した。

そして俺に見つかって、今こういう状況。

マコの話はとりとめがなくて散漫で、この時点ではよくわからなかった。

でもこれがいじめの現場だってこと、それだけは理解できた。

混線してた俺の怒りの感情が、ようやく2人の女子、森と泉に向けられる。

あの2人の性格ブス加減は、俺も一応覚えがある。

どうやらマコは普段から、この2人に軽くいじめられてるらしい。

「あいつらめー、ちょっと殴ってくる!」

と言う俺に、マコはやめてと言ったけど、俺は怒りを露わにし続けた。

そうしないと話が、

「睦ちゃん裸で何やってたの?」

とか恥ずかしい方向にいっちゃう。

それもあって、ほんとに殴るつもりはないけど大げさに、

「許せん、殴る!マコのカタキ!」

とか言い続けた。でも無駄だった。

心優しい、と言うか気弱なマコには、仕返しを考える度胸はなかった。

「睦ちゃんもういいよ。来たのが睦ちゃんだったから私平気だよ。でもそれよりさ・・・」

やっぱりこの流れきた。

やっぱり俺の奇妙な変態行動が気になるよね。

でもさ・・・ヤメテ、ヤメテ・・・。

裸で何してたのって聞かれたら俺・・・。

ハッ、まさかイったのもバレてるんじゃ・・・。

そうに決まってるよ、俺ちんこ押さえながら、あんなにびっくんびっくんしたもん。

ああもうどうしよう・・・。

「何で私がいるってわかったの?」

・・・?

まずはそっちか・・・。

全裸の俺が高揚して「マコぉ」と呟いてしまったのを、呼ばれたと思ったらしい。

マコがいるって思うわけない、ただ呟いただけ、としか言えなかった。

するとそれも当然、

「じゃあ何で?」

と聞かれたわけで。

もうやけくそだよー。

「そんなの知るかよーっ、マコが好きなんだよー!裸で好きな人のこと考えたら、嬉しくて勃起するんだよー!名前も言いたくなっちゃうんだよー!裸踊りもするよー!おっぱい見たから精子も出ちゃったよー!」

何だよこの告白。

何で俺こんなシチュエーションで、涙目で愛の変態告白してるんだよ。

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