皆さんこんにちは、久美子です。
北海道育ちの私にとって東京は初めて見るものばかりで新鮮でした。
田舎者の私は東京の熱に犯されて大胆にも街中で露出プレイに及びました。
今日は私の若気の至りをお話し致します。
出張の際、少し時間があったので新宿駅の傍あるスタバに行こうと思いました。
もう十年以上前なので現在はどうなっているか解りませんが私の記憶では銀行のATMが置かれたすぐ隣がスタバでした。夕方の店内は満員で座れる場所がありません。
気持ちが高ぶって抑えられなかった私は近くの家電量販店のトイレに入りました。
個室にはいると気持ちを落ち着かせようとしましたが私の理性をもう一人の厭らしい私が打ち消すように命令します。
(どうして服を着ているの。速く下着を脱いで厭らしいあそこを見せなさい)
私はここで命令されてやっているんだと自分に言ってブーツ、パンスト、ショーツを脱ぎました。パンストとショーツはバッグに入れてスカートを短く折り返そうとしましたがもう一人の私が
(あらあら、どうしてスカート履いてるのそれも脱ぐのよ)
言われるままにスカートも脱ぎバッグに入れました。
ここで声を殺してオナニーをしたい誘惑もありましたが欲望が更に危険を求めていたのかもしれません。
(さあ後は上に着ている物も全部脱いで)
震える手でシャツのボタンを外して脱ぐと最後にブラのホックを外し全てを脱ぎ終えるとバックに隠すように詰めました。
素足にブーツを履くといつもとは違い足の裏に異物が当たる感覚と全裸にコートを羽織った時、素肌に纏わりつく裏地がひんやりして震えてしまいました。
トイレから出てビルを出ると駅周辺を目的も無く徘徊していました。
外を歩くには裸にコート1枚だと少し寒く建物に入れば暖房が効き過ぎて熱くコートを脱ぎたいと思いながら、もし私が裸だと気付かれないかドキドキしました。
階段やエスカレータを通る所は下から覗かれたりしないか不安になりました。
自分が危険なはずなのにエスカレートでは自分の前に立つ女性のスカートの中が気になってしまうのです。それでもあそこは濡れて厭らしい汁が内股を伝っていくのです。
と、ある店内の階段を降りていくと少し広い踊り場で男性が携帯で話しています。
私もバッグから携帯を出しながら踊り場の隅に立ちました。
壁に向かって男性と通行人に背を向けて立つともう我慢出来なくなりました。
ここでならコートの前を開いても正面は壁なので私が裸だとばれない筈です。
携帯で電話をする振りをしながらコートの前をゆっくりと開きます。
その時、また厭らしい私が呟きます。
(今の厭らしい自分の姿を写メに撮りなさい)
携帯をカメラモードにして私の姿と背後の通行人が写るようにシャッターを慌てて押しその後はコートを閉じて近くのトイレに駆け込みました。
コートを脱ぎハンカチを穴が開くほど噛み締めてあそこに指を入れると2本の指がするりと抵抗無く入るほど濡れていてさらに強い刺激を求めてしまいました。
(このまま逝っちゃいそう)
(声が出ちゃう・・・)
(誰かに聞かれる・・)
止めようとしても指は止まらず指が動く度にくちゅくちゅと音が個室から漏れていたはずです。便座に座ったまま両足を大きく開いて伸ばすと個室内は狭く壁を蹴り大きな音を立ててしまい外からは不審に思われたかもしれません。
個室に入ってからの時間は一分程でしたが身体に電気が流れ一瞬で逝ってしまいました。
拙い話に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは久美子でした。