皆さんこんにちは、久美子です。
もう十年以上前に私は一時期、ある出会い系掲示板に嵌っていた時が有りました。
その夜は掲示板にこんな予告を書き込んだのです。
「これからジョギングで脱いじゃうよ~場所は~」
大体の場所のヒントを書き込んで私は自宅アパートを出発しました。
部屋を出て暫くは住宅地が続き周囲は明るいのですが郊外から急に民家は無くなり、畑と農地ばかりになってしまい人は全く通らず車も疎らにしか通りません。
アパートから三十分ほど走った先には直線の道路、広がった農地と防風林しか無く遙か先に牧場の建家があるような場所まで来ました。
今日の目的は通りかかった車に偶然を装っておしっこをしている所を見せる事です。
お茶を沢山飲んでから時計は見なかったのでどのくらいの時間が経っていたかは解りませんが車が通りません。気温は低く寒さで体は震え始めおしっこはを慢するのも限界で諦めて帰ろうと思った時彼方から車のライトが見えました。
ライトは私の方へ向かって真っ直ぐ進んできます。
まだ距離はかなり有る様でしたが、道端でおしっこをしようと車にお尻を向け、指をウィンドブレーカーにかけましたが直前になって躊躇してしまいました。
過去に夏祭りへ浴衣を着て出かけ会場トイレで並ぶ行列が嫌で隠れておしっこをした事が有りました。その時、誰かに覗かれた事や盗撮された事も有ります。
しかしそれはお酒の力を借りて気持ちが大きくなっていた時でした。
今夜はお酒も飲んで居らず素面です。
ショーツにまで指を掛けているのですが、それを下ろす勇気がありません。
向かってくる車のライトはどんどん近付いていますが、乗っている人は誰だか解りません。
(私の予告掲示板を見た人?)
(全く関係の無い人?)
(怖い人だったらどうしよう)
迷った時私はもう一人の私から命令されて露出しているのです。
(何してるの、久美子。早くパンティを降ろして)
(汚いお尻を出してしゃがみなさい)
(これは厭らしい久美子から命令されてやっているだ)
車にお尻を向けると道端でショーツを膝下まで降ろしました。
そこにしゃがむとおしっこが出始めました。
4月の千歳市郊外の夜には風の音以外何も物音がありません周囲には私のおしっこが出る汚い音と道路におしっこが落ちて跳ねる音だけでした。
近付いて来る車はすぐ其処まで来ていました。
車のライトが私まで届き暗闇の中道路にしゃがむ私の姿が照らし出されます。
運転手にもお尻を出して道路にしゃがむ私の姿が見えるはずです。
車はどんどん近づいて来て一瞬で私の横を通り過ぎて行きました。
車が停まるか戻ってくる可能性も有り怖くなりましたが、ライトの灯りは私から離れていきました。
車が通り過ぎおしっこが勢いを無くしやがてアスファルトに落ちる雫は終わります。
冷たいお尻を撫でながら心は抑えられない興奮に包まれていました。
お尻を振っておしっこの雫を落とすと私は衣服を整えて元来た道を戻ります。
私はこの後も予告掲示板に何度も書き込んでは夜の痴態を曝し続けたのです。
いつもこんな詰まらない内容ですが、読んで頂いてありがとうございます。
それでは久美子でした。