皆さんこんにちは、久美子です。
先日加工したシフォンスカートを夜ではなく昼間履いてみたくなりました。
それを履いて地元のお祭りに出掛けました。
今日はお祭りでの出来事をお話し致します。
千歳基地にある航空祭と言えばこの近辺ではとても有名なお祭りです。
千歳の道路は渋滞し市民数以上の観客が訪れ街は活気づきます。
その日、私は友人達と共にお祭りの参加者になりました。
駅で友人達との待ち合せでした。少し速く駅に着いた私は友人を待ちました。
トートバッグをお尻に当ててスカートのスリットが開いてお尻が出ないようずっと気を使いました。
待ち時間、駅から会場へは人の流れが途切れる事無く、人の多さに怖じ気づいてやっぱり帰ろうか悩み始めた時、友人達が集まってしまいました。
友人達と他愛の無い会話を交しながら会場にまで歩きます。
知らない人は暑いと思い薄着で来てしまうのですが、ここは人の多さによる暑さと地面からの照り返しが強いため、長袖、帽子、サングラス、スカート、両足は日焼け止めをしっかりと塗った色気の無い格好です。
こんな色気の無い女がパンティを履かずお尻が見えそうなスリットの入ったスカートを履いているとは誰も思わないはずです。
会場では常に後ろと時折吹く強い風に気を使わなければなりません。
両足には余計な力が入り立っているのも辛くなり、どこか人の居ない場所が無いか探しましたが流石にそんな場所は有りませんでした。
そして私がずっと恐怖を感じていたのは会場にカメラ、ハンディカム、デジカメに携帯カメラを持った人が多く、至る所にいて常カシャ、カシャ、カシャ、カシャと聞える事でした。
この状態なら私のスカートの中を盗撮することは容易いはずです。
それに盗撮されたとしても気付きません。
お尻を見せるために作ったスカートなのにいざとなると怖じ気づいて何もできません。
時間が経つと更に人は増えていくようでした。
展示された飛行機を見ても私にはなんだか理解できません。
パフォーマンスで飛ぶ飛行機の凄さは「お~」とはなりますが
上を向いて気を抜いてしまう事が何度もありました。
私が空を見上げていると隣にカップルが座りました。
私の横に男性が座っています。私のお尻のすぐ隣には彼の顔があり上空を見上げています。
飛行機が左から右に飛べば自然と彼も右を向きます。
当然私のスカートの中を見られてしまうのです。私はそれを期待してスカートを押さえるのを辞めました。時折吹く強風でスカートがフワッと開くのがわかります。
そして私はここから飛行機より男性の事を観察してみました。
どうせ女性連れだから大胆なことは出来ないだろうと確信が有ったのです。
風で明らかにスカートが捲れているのが解りました。
飛行機が右に飛ぶとみんなが一斉に右を向きます。
(見られた?見られた?)
私の期待とは逆に男性は一向に気付いてくれません。
逆に私が彼女さんを観察していると、ショルダーオフのワンピから胸元が開いて見え、ブラが浮いて中の乳首が見えていました。
(ちょっと黒いわね。私の方が綺麗かも)
(絶対、Hの時、この乳首を吸ってるな)
彼氏さんはHの時、この彼女の乳首を舐めたり吸ったりしているのでしょうか。
他人のHな事なのにその姿を思わず想像してしまいました。
私はこの時、イベントより彼の視線が気になり何も頭に入ってきません。
両足を閉じる膝に力が入りそして股間からは何かが流れ垂れていくのが解ります。
ずっとそこに立ち続けることは出来ませんでした。
カップルが動き出す前にトイレに駆け込みあそこを触ってみると、もういつでもおちんちんを受け入れる準備が出来上がっていました。
(少し会場を回ってみよう)
その後も座って上空を見上げてカメラを構える男性の隣に立ってみました。
夜の街角で男性を求めて立っている人はこんな気持ちなのでしょうか。
このスカートでお尻を見られたいのに、こんなスカートを履いて歩いている姿は見られたくない。そんな矛盾に戸惑っていると、心の奥底から、厭らしい久美子が現れて私を後ろから蹴り付けます。
私はカメラマンの隣でスカートをわざとフワフワッとさせてみます。
あまり派手にやるとお尻が周りにも丸見えになってしまうため緩やかにスカートを開きました。股間からは厭らしいお汁が太腿を伝い膝裏まで流れていました。
カメラのシャッター音が聞こえる度に膣が震えていました。
(このカメラに犯されたい・・・)
三十分ほどカメラに向かってお尻を見せると飛行機のショータイムが終わり次のプログラムが始まる間、私は次の男性を求めて会場内をうろつきます。
次に見つけた男性は座ってビール片手にほろ酔い気分のお爺ちゃんです。
酔って勢いでスカートの中に手を入れられてしまう狼藉を働いてくれないか期待したのです。お爺ちゃんの横にさり気無く立って居たのですがちょっとずつ移動してお爺ちゃんの顔の前にスカートのスリットが来るように調整しスリットを開きます。
缶ビールを口に付けたお爺ちゃんの手が停まりました。
(見られた)
お爺ちゃんの視線に私の股間から淫らな液体はもう止められません。
濡れる股間と流れる淫らな液体を拭きにトイレに駆け込む事、数回そうやって一日を過ごしました。
最後の飛行機ショーが終り友人達が帰ろうと私を捜しに来たため会場を後にしました。
何万人の人がこの会場に居たのでしょうか。皆が一斉に同じ方向へ歩きだします。
これだけの人が居れば私と同じ様に下着を履いていない女性が他にも居るのではないかと思いましたが、それを確認する術はありません。
夜、自宅で私はお爺ちゃんの視線を想い出し一人自分を慰めるのです。
詰まらない話にお付き合いいただきありがとうございました。
それでは久美子でした。