【閲覧注意】都市伝説まら喰い女

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僕が小学生のころに住んでいた田舎町にはまら喰い女という都市伝説がありました。(※まらとは陰茎つまりおちんちんのこと)

話の内容を説明すると、

ある夏の夕暮れの道すがら一人の男が歩いていると女の人に声をかけられました。

「私きれい?」

女は大きなマスクを付けていて顔が見えませんでしたが、女に飢えていた男は

「ああ、きれいだ」

と言いました。

口裂け女?と思ったでしょう。しかし違います。

女は

「ありがとう」

と言ってマスクを外しました。すると男が見たこともないほどの美人でした。

「今夜私の家に泊まっていきませんか?」

女に誘われた男は彼女の体に目がくらみ、ついていきました。

家に招かれると女は腕を振るって男に夕食をごちそうしました。

和やかに話している途中、女が言いました。

「ああ、今日は暑いわ」

そう言って薄着になりました。

真っ白な肌に豊満な胸、妖艶な雰囲気を漂わせている彼女に男は我慢が出来なくなりました。

男が襲い掛かると女は動じることなく

「焦らないで。どうぞ、こちらへ」

と言い、男を寝室へ誘いました。

男は女の体の隅から隅までなめ回し、女に自分の男根を口に含ませました。すると、、、

ぴちゃっ、、ぴちゃっ、、

今までのどんな女よりもフェラチオが上手く、男のものはどんどん大きく硬くなりました。

「さあ、交わりましょう」

女が男の腰に手を回し、挿入をうながしました。

男はうながされるまま女の膣にものを挿入しました。

「ぎゃあああああああ!!」

とたん男は激痛で絶叫を上げました。

女の膣の中にはおぞましい牙がびっしり並んでおり、男のものを締め付けました。

「どうかしら。気持ちがいいでしょう?」

女はそう言って腰を振りました。女が振るたびに男のあそこは切り刻まれていきました。

「あふん!あふん!」

男は痛みと恐怖で気絶しそうになりました。

男のあそこは膣の中でずたずたにされ、やがて喰いちぎられてしまいました。

、、、とまあ、こんな話なのですが、僕の町では昔から貞操観念が強く根付いており淫行に走る未成年者を戒めるために生まれた都市伝説だとか。

この話にちなんだ僕が小学生の時の話をしようと思います。もう少しお付き合いいただければと思います。

僕が小学5年生の時、すでにまら喰い女の都市伝説は知っていました。

もちろん信じていませんでしたが、この話を信じている友達がいました。

坊主頭の細身の子で、名前は忘れたのですが僕は彼をもっくんと呼んでいました。

彼はびびりで怖い話が大の苦手でした。

ある日、もっくんと学校が終わった後遊びました。

気がつけば夕暮れになり、僕ともっくんは帰ることにしました。

すると帰りの道すがら高校の制服を着た女の子に声をかけられました。

「今からおうちに帰るの?よければ私ともう少し遊ばない?」

物語ならともかく知らない女の人に声をかけられてはい、いいですよというバカは実際にはいません。

僕ともっくんは断って帰ろうとしました。

「なあ、まえやん。こいつまら喰い女と違うか?」

まえやんは僕のあだ名です。もっくんが僕に耳打ちしました。

「そんなはずなかろ?だってこの女の人マスクもつけてないやん」

僕がそう言って彼女の顔をよく見ると、とても可愛らしい顔をしていました。

僕たちがこそこそ話していると、

「少しだけだから。ほらイイこと興味ない?」

女の子はそう言って学生服のスカートをめくりました。

僕ともっくんは同時に「おおっ!?」っと声を出し、女の子の純白のパンティに視線がくぎ付けになりました。

「ねっ、したいでしょ?」

女の子がさらに言ってきました。

「もっくん、どうする?」

「どうするって。知らん人なんやけ、あかんやろ」

大人の言いつけを守ろうとするもっくんでしたが、彼のズボンはもっこりとなっていました。

「そんなに警戒されるとお姉ちゃん傷ついちゃうなー。そうだ、私とお友達にならない?それならいいでしょ」

女の子が提案してきました。

「え、それならまあ」

もっくんが揺らいだのを彼女は察知し

「決まりね!私はかな子、よろしくね!じゃあ、おうちに行きましょ!」

半ば強引に僕たちを自分の家に連れて行きました。

彼女は訳合って一人暮らしをしているということでした。

家に入るとまず彼女はシャワーを浴びてくるからとお風呂にいきました。

「なあ、まえやん。ちょっとならええかな」

「覗きはまずいやろ」

「違うって。彼女は裸、つまりさ」

そういうことかとそーっと脱衣所に行きました。そして彼女が脱いだ服を見つけもっくんが漁りました。

「さっき彼女がはいてたやつや」

もっくんが彼女がはいていたパンティを手に取ってしばらく見つめていたかと思うとそれを自分の顔に押し当てました。

「はあ、何とも言えないいい香り」

しばらく臭いを堪能していたかと思うと、今度はおもむろにズボンを下げました。

「はあはあ!かな子さんのパンティ!」

もっくんは自分のいちもつをパンティで包み、しごき始めました。

「もっくん、息遣い荒いて!気づかれるやん!」

僕の声が聞こえなくなるほど彼はオナニーに没頭しており、ついに射精しました。

「ど、どうしよ」

我に返ったもっくんが精液まみれのパンティを見て焦っていました。

「置いとき!バレたら謝ればええって!そもそも向こうが誘ってきたんやから」

僕がそう言うともっくんはパンティを他の服の中に紛れ込ませました。

しばらくするとかな子さんが風呂から上がってきました。かな子さんは下着姿でした。

「二人も入る?私は汗臭かったら嫌だからシャワー浴びたけど」

「い、いえ。僕はいいです」

「ぼ、僕も」

「そっか。じゃあいいことしよっか♡」

彼女がつけていた下着はどうやら新しいものでさっきのことはバレていないようでした。僕ともっくんはほっと一安心しました。

彼女は僕たちを布団が引かれている部屋に案内しました。

「二人はセックスしたことある?」

「いえ、ないです。家でも学校でもそういうのに厳しくて。」

「そっか。じゃあ女の子の裸も見るの初めてだよね。見せてあげる♡」

かな子さんはブラを外しました。Eカップはあろうかという巨乳にきれいなピンクの乳首でした。これには僕たちも大興奮、ちんこもびんびんになりました。

「ほら、触っていいよ♡」

僕たちがためらっていると、かな子さんが僕たちの手を取って胸を触らせました。

「柔らけえ♡」

僕たちは彼女のおっぱいを夢中で揉みました。

「あっ♡あっ♡」

かな子さんは揉まれるたびにエロい声で喘ぎました。

「か、かな子さん!吸ってもいいですか?」

我慢が出来なくなったもっくんが言いました。

「いいよ♡もっと感じさせて♡」

もっくんがおっぱいにむしゃぶりつき、かな子さんが僕の頭を抱き寄せたので僕もおっぱいをなめ回したりしました。

それから首筋やら耳やらなめ回しているとかな子さんが言いました。

「ほら、二人もズボン脱いで♡びんびんになったおチンポ見せてよ♡」

僕ももっくんもカッチカチに勃起したちんこを出しました。

「わあ、私ですごく興奮してるんだね♡お姉ちゃん嬉しいよ♡」

そう言ってかな子さんは僕ともっくんのあそこを手でしごき始めました。

「あっあっ♡僕もうイキそうです」

「いいよ♡たくさん出してね♡」

かな子さんはしごく手を早め、僕は射精しました。

「気持ち良かったです♡」

「良かった♡ほら君も気持ちよくなって♡」

かな子さんがもっくんのあそこも早くしごきました。でももっくんはなかなかイキませんでした。

「かな子さん、ごめんなさい。実はさっきかな子さんのパンティに射精しちゃったんです、、、」

「そっか。気にしないで!じゃあ君にはこれしてあげるね!」

かな子さんはもっくんのあそこを口にくわえてフェラをしました。

「あっあっ♡ヤバいイキそう♡」

「いいよ♡私の口の中にいっぱい出して!」

もっくんは気持ちよさのあまりよだれをだらだらと出しながら射精しました。かな子さんはごっくんと精液を飲み込みました。

「は~、もうあかん♡」

もっくんはぐったりと横たわりました。

「まだ本番があるけど。今日はもうやめておく?」

かな子さんがパンティに手をかけながら言いました。

「ど、どうしようかな」

一回射精して性欲の失せていた僕が迷っていると

「少し休んでからしたいです♡」

横たわっているもっくんが言いました。

「じゃあ、僕も。実は僕たち最初かな子さんのことまら喰い女じゃないかって言ってまして。いろいろしてくれてるのに申し訳ないなって」

僕がこう言うとぐったりしていたもっくんが突然起きて言いました。

「かな子さんがまら喰い女なわけないやん!でも、、、」

都市伝説のことを信じているもっくんはやはり少し不安があるようでした。

「大丈夫だよ!心配ならほら見て!」

かな子さんは足をM字に開いてまんこを手で広げました。

「ほら、牙なんてないでしょ!手を入れて確かめてもいいよ!」

もっくんがかな子さんのまんこに手を入れました。

「あったけえ♡」

「あっ♡あっ♡」

もっくんがぐちゅぐちゅしているとかな子さんが喘ぎました。かな子さんはクリを自分の手でいじり体をびくびくっとさせイキました。

「あ~私もイッちゃった♡」

「僕のどが渇きました。水もらってもいいですか?」

「いいよ!でも今水道が壊れてて。取りに行ってもらってもいいかな?外の倉庫にあるから!」

僕はかな子さんが言った場所まで水を取りに行きました。でも倉庫に入ると中は薄汚れているだけで何もありませんでした。

「変やな。ここじゃなかったんやろか」

僕が頭をひねりながら部屋に戻ると二人はいませんでした。僕はしばらく待っても二人が帰ってこなかったので家の中を探し、それでも見つからなかったので仕方なく一人で家に帰りました。

次の日学校に行くともっくんが来ていませんでした。ホームルームの時担任の先生がいました。

「昨日〇〇(もっくんの名字)が家に帰っとらんそうだ。親御さんが警察にも届けを出したそうやが、みんなもなんか知ってたら教えてくれ」

僕はとても不安になりました。もっくんも僕とは別に家に帰ったものかと思っていました。

「でもかな子さんもいたし。彼女と一緒なら大丈夫よな」

僕はすぐに帰ってくるだろうと思って特に変わりなく過ごしました。

しかし数日後、もっくんが学校近くの田んぼが並ぶ道沿いで〇体で発見されました。

〇体は腹を切り裂かれ内臓が抜き取られていたそうです。

「まさかかな子さんがもっくんを?」

僕はさーっと青ざめました。恐怖で息が出来なくなるほど苦しくなりました。

でも僕は誰にもそのことを話せませんでした。もっくんのことよりも、知らない人について行った結果友達が〇されたことで自分が責められるのを恐れたからです。

僕は数日の間、夜もぶるぶる震えて寝られませんでした。もしかしたら僕も〇されていたかもしれない、いやもしかしたら、、、

ある日の夜、布団にくるまって眠れない夜を過ごしていると窓にこつんと何かが当たる音がしました。

僕の部屋は二階にあったので恐る恐るカーテンを開けベランダを見ました。しかし特に何もありませんでした。

「気のせいよな」

僕はそう自分に言い聞かせ布団に戻ろうとしました。すると窓にゴツンと鈍い音がしました。

「ぎゃあああああああああ!!!!!」

振り返るとかな子が窓に顔と両手を張り付けていました。

みぃつけたぁ、、、

かな子の口がそう動きました。彼女の口は真っ赤に染まり、血がぽたぽたと滴っていました。

「父ちゃん!!!母ちゃん!!!」

僕が恐怖で必死に叫んでいると親が部屋に来て電気がぱっとつきました。

「あ、あそこにかな子が!!」

そう言って窓の外を見ると誰もいませんでした。

僕はすべてのことを親に話し、親はすぐに警察に通報しました。

家に来た警察に事情を話すと、

「明日署で詳しく聞くから、今日は十分に身の回りに気をつけて休みなさい」

と言われました。当然その日は不安で一睡もできませんでした。

次の日、親と警察署に行くと一枚の写真を渡されました。

「この写真の女の子に見覚えはないかね」

その写真を見て僕はびっくりしました。その写真は間違いなくかな子でした。

「この人です!この人がもっくんを〇して昨日家に来たんです!」

「そうかね。実はその子は一年前から行方不明になっておった。」

かな子は一年前学校で友達の女の子を誰もいない教室に誘い込み、その子を押し倒し頬を喰いちぎったそうです。

授業が始まっても帰ってこない二人を心配した先生や生徒が二人を探し、やっとその教室で見つけると血まみれでぶるぶる震える女の子が一人いただけでかな子は姿を消したそうです。

「あとは警察で処理するから。君もこれから登下校中などは十分に気をつけたまえ」

「それだけですか!?僕も〇されるかもしれないのに!!」

「〇人事件とは言え犯人は未成年だし、警察も忙しいからな」

僕は唖然としました。それから警察にも守ってもらえず一人で恐怖の日々を送ったのでした。

「ねえねえ、それからまえやんはどうなったの?それにかな子は捕まったの?」

昼下がり、都内の喫茶店で女子大生の私は友達と怖い話で盛り上がっていました。

「うーん、まえやんがどうなったかは分からないけど、かな子はいまだに捕まってないらしいよ」

「こっわ。てかカニバリズムとか私絶対無理なんですけど」

友達が顔をしかめながらコーヒーを飲みました。

「ま、喫茶店でする話ではないよね」

私はそう言いながらカバンから口紅を取り出し塗り直しました。

「うわ、その口紅真っ赤じゃん!」

「これお気に入りなの。どう、かな子見たいでしょ?笑」

「やめてよ笑てか、歯にも赤いのがべったり」

「ふふふ」

私は口の中に広がる鉄の味にいつかの感触を思い出しながらにっこりと笑いました。

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