この間、企画のプレゼンがあり、女性の先輩と一緒に、ある企業に行きました。
先輩はまだ25歳で、私よりも一つしか年が離れていないのに、後輩の面倒見がよく、前日から緊張していた私にも「緊張しなくても大丈夫」とずっと励ましてくれていました。
当日、早めに到着した我々は、時間が来るまで控室で待っていました。待っている最中にも、私が緊張しているのに気づいたのか「そんなに、気にしなくても平気だよ」と言ってくれていました。
しばらくすると、控室には他の企業の人たちが、集まってきました。
すると、その中に知り合いがいたらしく、先輩は挨拶をするために、その人たちのところへ行ってしまいました。
一人で椅子に座っていた私は、人数は少ないものの、見知らぬ企業の人たちに緊張してしまい、お腹の調子が悪くなってしまいました。
私はトイレに向かったのですが、たまたま掃除中で、おばさんがトイレを出入りしていました。入っていいかと尋ねると、おばさんは「どうぞ」と言ってくれたので、私はそのままトイレに入りました。
雑居ビルの中にあるトイレは昔ながらの和式でした。無事に用を足して、私はスッキリしてトイレから出ようとしました。
するとその時、トイレの外から「すいません。女子トイレは今掃除中で、すぐ終わるので、少し待っててもらえますか」という、掃除のおばさんの声がしたかと思うと、それに続いて、「あと、どのくらいかかりますか」という若い女性の声が聞こえてきたのです。
私はその声に聞き覚えがありました。明らかに先輩の声です。すると、おばさんは「すいません。すぐやります。もし男子トイレでよければ、お使いください」と答えていました。
この声に、私はドキッとしました。トイレは二つだったので、もし先輩が男子トイレに来るならば、私の前のトイレに入るということです。
先輩のトイレを想像すると、私は急にドキドキしてきました。そして、とっさに身をかがめて、下の隙間から前のトイレを覗いてみました。
視線の先には、白い和式トイレが見えました。しかし、小◯生や中年女性ならいざ知らず、若い社会人の先輩が、おばさんに言われたとはいえ、男子トイレに入るとは考えられませんでした。
「どうせ先輩は掃除が終わるまで待っているのだろう」と私は内心そう思っていました。
しかし突然、「コツコツコツ」とハイヒールで床を打つ音と同時に、男子トイレに入ってくる、黒いスーツの足元が隙間の先から見えたのです。
「まさか、先輩本当にここで、おしっこするのか」そう思うと、私の心臓の鼓動はさらに大きくなりました
先輩はそのまま一目散に、私の前のトイレへ入ってきました。壁越しとはいえ、すぐ目の前に、ハイヒールのかかとが見えます。
すると、ベルトを外す音とともに「シュルシュル」とスーツのズボンを下げる音が聞こえてきました。足元では、おろしたスーツの裾にしわができていきます。
そして、足を一歩前に置きなおし、「コツ、コツ」とかかとが床を打った直後、先輩の白い桃尻が隙間の上から降りてきました。
その瞬間、先輩のキュッと閉まった肛門が一気に開き、「ムリムリムリ」と、ものすごい速さで、茶色い大便がトイレの中へ落ちていったのです。まるで、大蛇が狭い穴から飛び出してきたようでした。
そして、大便が切れると、「ブブッ」と肛門から大きく放屁をしていました。
大便をした直後、「ふぅ」と大きく息をつくと、先輩は水を流したらしく、「ジャー」という音が聞こえてきました。
水が流れている間にも、肛門からは「ブリュブリュブリュ」と細い大便がしばらく出ていました。
大便が終わると、「はぁ」とため息をついて、先輩はおしっこを始めました。おしっこをしながら、肛門はヒクヒクと閉じたり開いたりしていました。
おしっこが終わった先輩は、勢いよく紙を手に取ってお尻を数回拭くと、立ち上がって水を流し、急いで出て行ってしまいました。
その光景を見た私は、耐えきれず、その場で抜いてしまいました。
控室に戻ると、先輩は私に見られていたことなどつゆ知らず、何事もないかのような顔をして、「どこ行ってたの。もうすぐ始まるよ。緊張して外でもいってたんでしょ。いつも通りやれば平気だよ」と励ましてくれました。
僕はプレゼンではなく、目の前の先輩と、大便をしてる姿のギャップにドキドキしてしまいました。
プレゼンが終わり、帰る途中に、先輩が「ずっと緊張して、こっちがハラハラしたよ。そんなに上がらなくてもいいのに」と声をかけてきました。
僕は仕事が終わった開放感からか、先輩のスーツに包まれたお尻を見ながら、さっきの大便姿を思い出して、興奮していました。
そのため、そんなことを言う先輩をからかってみたくなって、「でも、先輩だって緊張してたんじゃないですか。プレゼン前にトイレに駆け込んで」と言ってみました。
すると、さっきまで笑いながら僕をからかっていた先輩の表情が急にこわばり、「何が」と聞いてきました。
「僕、先輩が掃除のおばさんと話してるとき、トイレに入ってたんですよ。掃除が終わるまで待てずに、男子トイレに駆け込んだってことは、お腹痛かったってことじゃないんですか」
先輩の顔は一気に赤くなり、「いや、あれは、たくさんお茶飲んじゃったから」と、なんとかおしっこでごまかそうとしていました。
僕はさらに「でも、すごい音だったじゃないですか。もうお腹大丈夫ですか」と言うと、先輩は恥ずかしいのか、怒ったのか、真っ赤な顔で「しょうがないでしょ。掃除中だったんだから。そんなこと人に言うもんじゃないよ」と言いながら、歩いて行ってしまいました。
その反応を見ると、僕は「すいません」と言いながら、平然を装って歩き始めましたが、家に帰ると何も出なくなるまでひたすら抜き続けました。