【優サイト福島の豪邸】
秋男「三月、早見!久しぶりだな!」
沙織「お久しぶりです。秋山先輩。でも未だに私のこと早見とか言ってるの、秋山先輩と国見達(達也さんと香緒里ちゃん)くらいですよ!」
「おじさん!俺のこと覚えてる?」
秋男「三月と速見の一粒種、優(ゆう)君だろ?保育園以来か。大きくなったな~!学生結婚したんだって?」
「はい!紹介しますね」
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秀世「はじめまして!優君の妻の秀世と申します!」
秋男「若っか~~、そこらのアイドル顔負けの容姿だな」
三月「おいおい!セクハラセクハラ!」
秋山秋男おじさん。親父の親友。昔は、か~さんや達也さん、香緒里ちゃんの会社の先輩だったという秋男おじさんには、ガキの頃遊んでもらった記憶がある。
俺たちは、秀世ちゃんの紹介も兼ねて、親父達と秋男おじさんのいる福島を訪ねていた。
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体調を崩して福島に引っ込んだという白髪交じりの秋男おじさんはもうそろそろ還暦って雰囲気をふんだんに纏っている。
、、、まあ、秋男おじさんと同い年のはずの親父と50半ばなはずのか~さんが見た目化け物の天然年齢詐称なんだけど(汗)。
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秋男「しっかし早見が相変わらず美人なのは言わずもがなとして、秀世ちゃんの美少女ぶりと言い、桂木家は本当に面食い一家だな」
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親父が、それはないだろ!って顔をする。
三月「まてまて、俺と沙織が恋愛結婚ならそう言われても仕方ないんだけどさ、紹介結婚だぞ?俺ら。誰かさんのさ」
「実は、俺と秀世も似たようなものでして、恋愛結婚とは言えないんですよ」
秋男「それで学生結婚しちゃうの?よく分からんな(笑)」
うん、良く分からないとは思うけど、ど~考えても、俺と秀世ちゃんは、恋愛結婚じゃない(汗)
成り行きで背中を預けるパートナーになったのがたまたま秀世ちゃんで、その秀世ちゃんがたまたま超絶美少女で。でも秀世ちゃんが普通の容姿でもきっと一緒になっていたと思う。
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秀世「あの~、お義父様とお義母様って、秋男様のご紹介で知り合われたのですか?」
「初耳だよ親父!てっきり大恋愛だったのかと」
そうだっけ?と親父。
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三月「秋男の知り合いのところのデートクラブのホストをやっと一緒にクビになった頃だったよな。沙織を紹介してもらったの」
秋男「ば!ばか!!三月のアホタレ!!」
沙織「へ~、聞き捨てられない話が出て来たわね」
三月「し、、しまった~」
?「本当ですわ!」
秋男「お!、、おいっ!出て来るな!」
?「そんな失礼なこと言うものじゃありませんよ?」
いつの間にか、若いころの白衣の天使を彷彿とさせる聖母のような、でも服の下はナイスバディっぽい女性がにこやかに近寄ってきて、お辞儀をする。
律子「初めてお目にかかります。秋山の妻の律子と申します」
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沙織「うわあ!律子さんって、同い年なんですね!」
律子「早生まれなところまで一緒ですね」
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三月「何だろう、、、全然容姿は似てないのに沙織が二人いるみたいに感じるのは?」
秋男「言うな、三月。似てるんだよあの二人。だからお前には紹介しにくかったんだよ、、」
三月「ってことは、お前って実は沙織のこと気に入ってたんだな」
秋男「ああ。俺も律子と知り合って自覚したんだがな。律子に引かれたのって、最初はどことなく早見を彷彿させたからだと思う」
三月「へ~素直に認めるんだ」
秋男「あくまでも最初はな。深いところは違うぞ」
三月「分かってんよ」
秋男「早見に恋愛感情が有ったかって言ったら無い。でもあの頃の職場で初の女性キャリアだった早見が俺たちの無茶振りに必死についてきていたのを好ましく思っていたのも確かでな。好きだったとは思うよ」
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秀世「あの、、、お二人に伺いたいのですが、デートクラブのホストって、何ですの?漫画だと、若い女性がデートの相手役になっているのを拝見したことがあるのですが」
秋男「ん~それじゃね、実際には儲からないんだよ。若い男にはお金が無いからね。俺たちは有閑マダムのお相手を、、」
三月「ば!ばか!止めろ!秀世ちゃんはお前の想像以上にお嬢様で世間知らず、、、」
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「秀世~。か~さんたちがそろそろ夕食の準備、、、」
秀世「不潔です~。お義父様!不潔!不潔!不潔!不潔!ふ、、」
三月「どひゃ~」
秀世「近寄らないで!近寄らないで!近寄らないで!近寄らな、、、、、」
何を吹き込んだの!?親父、、、、
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【優サイト、寝室】
秀世「、、取り乱してしまいました、、恥ずかしいです、、」
あの後、親父はか~さんに、秋男おじさんも律子さんに、耳を引っ張られて退場していった。恐らくは大説教大会だったのだと思うが、少なくともか~さんは、うやむやを狙った親父に足腰立たなくなるくらい犯されまくっていたと思う。
、、、いや、律子さんもかな、、二人とも夕食の時はふらふらしていたもんな~。
親父と秋男おじさん、基本考えることは一緒っぽい。さすが生涯の相棒とかばかなことを言ってるだけある。
ちなみに夕食は秀世ちゃんの本格中華料理が振る舞われた。俺は準備を手伝ったが四人とも何故かその間雲隠れしていた。
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秀世「あ、あの、、あっ、さ、さっきから、、あん、私の、、乳房に、、な、、あん、、なにを、、んんっ」
「、、、いたずら」
俺は秀世ちゃんの左乳首、乳輪に触れるか触れないかのところで、円を描き続けている。
秀世ちゃんはもどかしくて堪らないだろう。
秀世「い、、いやっ、、ゆ、優さま、、今日は、、駄目です、、あっ、、あっ」
「、、、駄目なんだ~残念だな~」
秀世「は、、はい、、、駄目、、、駄目、、ああっ!!ん~~!」
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俺の人差し指が、秀世ちゃんの蜜壺へ。
秀世「あ!だ、、、駄目!本当に、、だ、駄目!おかしく、、、おかしくなっちゃう!」
ズブッ
秀世「ん~~!」
秀世ちゃんは抵抗を諦め、せめて大声を出さないように必死に口を押さえる。
本当にアイドル顔負けの長いまつげに涙をためて。
ぬぷっ!
俺の指が彼女の膣中のGスポットに沈み込んだ瞬間、彼女の華奢な身体が跳ね上がる。
秀世「ん~~!んん~~~~っ!」
全身をぶるぶると痙攣させながら、それでも彼女は声を出さないように耐えきった。
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秀世「はあ、はあ、はあ、はあ、、、、」
「凄いね、耐えきったんだ」
秀世「はあ、はあ、優さま、、、」
「ん?」
秀世「お、、お願い、、です、、」
「何が?」
秀世「指を抜いて、、、お願い!!」
「、、、、」
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「っっっっっっあぁあ”っあ”あ”~~っ!」
甲高い秀世ちゃんの断末魔のような喘ぎ声が家中に響き渡ったんだ。
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(翌朝)
三月「優、、、お前なあ、、、」
「うん、、、本当に反省してる」
秋男「なんというか、、、お前らやっぱり親子だな、、、」
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夕べは気絶しちゃった秀世ちゃんだけど、朝は、見事に恥ずかしがりやモードで復活。
俺は、早々に叩き出されてしまい、俺たちの部屋は、秀世アマテラスの天の岩戸と化した。
今、八百の神様ならぬか~さんと律子さんが、岩戸を開けようと必死になっている。
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秀世「優さまのバカ~」
「本当、ごめん~」
天の岩戸から、すりすりと抱きついてきた秀世ちゃんを慰めつつ、親父たちの生暖かい視線を一身に浴びた俺は誓う。
「もっと上手くやろう!」
秀世「優さま!私、本当に実家に帰ります!!」