その日は休みで、親の手伝いでやっている家庭菜園で採れた野菜を、結婚退職して隣の市に住んでいる、普段クミさんと呼んでいる女の先輩の家に届けに行った。
クミさんとは何となく気が合い、飲み会で下ネタを言えるような仲だった。
結婚したのはちょっと残念だったが、交流は続いていた。
マンションの前に着き「着きました」とLINEすると、しばらくしてエントランスから出てきた先輩は、チュニックにショールをかけていて、なんとノーブラ!
推定Dカップ、丸く盛り上がったおっぱいの頂点で、直径1センチもない、好みの大きさの乳首が、乳輪の幅もわかるくらい、ポチッと浮き出ている。
僕はその乳首をチラ見しながら言った
「クミさんポチってますよ」
「え?何?ポチ?」
「胸が」
先輩は下を向き、
「あっ!」
あわてて両腕で胸を隠すと、真っ赤な顔で僕をにらみつけた。
「エッチ!」
「ごちそうさまです」
「ああもう、恥ずかしいったらないわ~」
「なんでノーブラなんすか?」
「まあ、今日天気いいし、楽だから」
「無防備っすね」
「すまんねヘンなもの見せて」
「いやいや、とっても可愛いポッチですよ」
「早く忘れなさいよ」
「当分おかずに困らないっす」
「おかず?ええっ!やめてよ~」
「それは無理です。クミさんのポッチですよ。使わない方がバカでしょ」
野菜が入ったビニール袋を渡すと、先輩は胸を隠しながら受け取った。
僕は大げさに乳首をのぞき込むポーズをとった。
「もう見せないよ!」
「旦那さんいいな~。僕もクリクリしたいな~」
「おめえフザけんなよ」
「野菜もって来たのにひどいな~」
「あっ、それはいつもありがと。うれしいよ」
「じゃ、帰って早速」
「ちょっと、ホントに?」
「そりゃそうですよ」
「ええ~、マジやめてよ~」
「いっぱい出ちゃいそう」
「ヘンな事言わないで」
「動画送りましょうか」
「ヘンタイじゃん」
「じゃあ後ほど」
僕は先輩に手を振ると、車に乗り込み走り出した。
家に着き部屋へ入ると、先っぽだけ写るようにスマホを持って自家発電開始。
「クミさんの乳首がポチってるのを見てしまいました。大きくも小さくもない可愛い乳首。僕も旦那さんみたいに、クミさんの乳首をクリクリペロペロしたいです。指先でキュッキュってつまむと、クミさんはアッアッって可愛い声を出しちゃって、アア、もうイキそう、あ、イクっ」
30秒ほどで、今までにないくらい大量の精子をティッシュへ放出。
動画を確認、先っぽだけボカシを入れ、動画を送信。
しばらくして返信あり。
「ホントに送ってくるとは思わんかった。マジで変態だな」
「見て興奮しちゃった?」
「ちょっとね」
「見られたこと、旦那さんに話します?」
「言えるか!」
「でも今夜、燃えちゃうでしょ」
「たぶんね」
「クリクリペロペロしてもらっちゃうんですね」
「されちゃうね。旦那がうらやましいか?」
「めっちゃ煽ってますね。こうなったら、いっぱいヤリますよ!クミ~、クミ~って言いながらw」
「マジかこの変態。でもまあ、いつも野菜もらってるし、見られちゃったし、しょうがないか」
「公認あざっす」
「ほどほどにね」
「クミさんも、動画使ってくださいね!」
「間に合ってま~すw」