俺、33歳。既婚者。
嫁と3人の子供がいます。
嫁は同じ歳です。
容姿はごく普通。べっぴんでもないし、ブスでもない。
はっきり言ってタイプじゃないけど、デキ婚だからしょうがない。
子供は5歳、4歳、2歳と無計画に作っちゃった。
だから育児も家計も大変。
もうこれ以上子供出来ないようにゴムつけてセックスしてます。
って言っても、チビが3人いるし、夜はほとんどご無沙汰。
この一年でも2、3回しかヤッてない。
本当は外でセフレでも作って遊びたいけど、ひと月の小遣いが15,000円では話になんない。
だからコンビニでDVD付きのエロ本をひと月に一冊買うのが密かな楽しみ。
悲しいけどこれが限界。
話は変わりますが、俺には2つ歳上の姉がいます。
身内褒めるのも変ですが、これがかなりのべっぴんなんです。
タイプでいうなら、タレントの新山千春を清楚にした感じ。
ウェーブがかった自然な栗色の髪、ナチュラルメイクで学生時代も本当モテまくってまして。
身長は160センチそこそこだけど、脚が長くてスタイルも抜群だし。
その姉も10年ほど前に結婚したんですけど、子供がいない。
旦那は、このべっぴんの姉ちゃんになんで?って言うくらい冴えない男。
背は低いし、顔もニキビ面で脂ぎっしゅだし、服のセンスも酷い。
まあそれはさておき、子供がいないのは、こんな旦那だからセックスレスで子作りしてないのかなって思ってた。
今年の正月、家族みんなで実家へ帰った。
もちろん姉夫婦も来た。
俺、正月だから普段飲まない日本酒を。
姉は俺以上の酒豪で、一緒に付き合ってくれた。
子供達は、じいじとばあばとトランプやらおもちゃで遊んでいた。
姉の旦那は、静かに特番のテレビを見てる。
元旦昼過ぎ、みんなで初詣に行くって話になったんだけど、俺と姉ちゃんはだいぶ酔ってたから、それ以外のみんなで神社へ出掛けた。
しばらくは姉と他愛のない話をしてたんだけど、俺が一つ気になってたことを聞いてみた。
「姉ちゃんとこ、子供作んないの?」
「えっ?どうして?」
「いや、もう結婚して10年にはなるべ?」
「・・・・・・・・・」
姉が黙る。
「ひょっとして、セックスレス?」
「それは違うの。実はね、ちゃんとそういうことしてるのに妊娠しないもんだから、去年病院に検査行ったの・・・そしてらね、うちの人の精子の数が人より少なくて、動きも鈍いって・・・」
「マジ?」
(俺の妊娠しやすい精子と真逆だな)
さらに姉が重い口を開く。
「それからはね、なんか夫婦関係もギクシャクしちゃって・・・それまで週2回はそういうことしてたのに、今は完全にレスになっちゃった・・・」
「それは、ちょっとマズイね」
「ここで赤ちゃん授かったらまた前みたいな仲良し夫婦に戻れると思うんだけど、こればっかりは授かりものだから・・・」
「不妊治療とかはしないの?」
「うん、お金がすごいかかるってのもあるけど、できれば自然妊娠にこだわりたいの・・・」
「そっかぁ・・・」
しばらく重苦しい雰囲気になった。
俺は、情けないけどかける言葉が見つからなくて、ひたすら酒を飲んだ。
しばらくして、姉が信じられない言葉を口にした。
「あんたの・・・・・・種(たね)・・・・・・くれない?・・・」
「種・・・?」
一瞬意味が分からない。
「子種・・・」
「子種ってもしかして・・・・・・!」
「そう、精子・・・・・・」
俺は耳を疑った。
姉ちゃん冗談で言ってるのかって。
でも耳とほっぺたを真っ赤にしてうつむいてるから本気だと思った。
「な、なに、俺の精子を試験管かなんかに採取して病院持って行ってとか?」
「それはダメよ。あんた旦那じゃないし、身元とか調べられたりしたらマズいし。それにもしそんなことして旦那にバレたりしたら仲良し夫婦に戻れるどころか破滅だわ」
「じゃ、じゃあどうすんだよ!!」
「今なら誰もいないわ・・・まだ当分帰ってこない・・・」
「ひょっとして・・・姉弟でセック・・・・・・」
俺が喋ってる途中で、姉ちゃんの手が俺の口を塞いだ。
「姉ちゃんを助けると思って・・・・・・ダメ?こんなこと頼めるのあんたしかいないし・・・・・・」
「でも、近親相姦で出来たって子って障害とか持って生まれてくるとかって聞いたことあるけど・・・」
「あたしも聞いたことあるけど、そんなの迷信よ。きっと昔の人が戒めの為に作ったのよ」
「でもさ、姉ちゃんとこセックスレスなのに子供出来たら旦那疑うよ!」
「だから、あんたとした日は旦那ともするから。バレないわよ」
「今日だけ?」
「ううん、授かるまで・・・・・・お願い・・・・・・」
そりゃこんなべっぴんな姉ちゃんとセックス出来るって夢みたいだけど・・・。
姉ちゃん、本当綺麗だもん。
でもその美貌が悩みでくすんでいる。
なんとかしてやりたい・・・。
「・・・分かった。俺たち二人だけの秘密な」
「ありがとう、智也」
それから早速、昔姉ちゃんが使ってた二階の部屋へ。
親が当時のままにしてくれていた。
「姉ちゃん、始めるよ」
「うん・・・・・・」
ベッドに横になり、キスしようと顔を近づけた。
姉ちゃん、目を閉じている。
(なんて綺麗なんだ・・・・・・あの旦那にもったいない・・・)
肌は、シミひとつなく真っ白。
マスカラや「つけま」しなくても、シュッとカールした長いまつ毛。
姉弟っていうのが頭をかすめて、いつものようなディープキスができなかった。
ほんと唇を重ねるだけのものだった。
ところが、姉ちゃんから舌を入れて俺の歯を舐めている。
つられて俺も舌を出し絡ませる。
チュ、ピチャ、チュッ・・・・・・卑猥な音を共有する。
そのまま、胸を触った。
ブラジャーの上からでも乳房のふくよかさが分かる。
(すっげえ柔らかい・・・)
俺は姉ちゃんを抱きしめるように両手を伸ばし、背中のホックを外した。
パチン!そのままブラを下にズラす。
(俺の思ってた通りだ・・・おっぱい大きくて乳首は控えめだ・・・)
乳房に比して控えめな乳首は見事な桜色で、30代どころか10代でもこんな綺麗なおっぱいはいないと思った。
俺は何も考えず、ただただ夢中に乳首を舐めた。
姉ちゃんは恥ずかしさからか、あえぎ声は小さめだけど感じているようだった。
なぜなら、その後に触った下半身がスゴイことになってたからだ。
そのあと、俺は下半身の方へ頭を下げた。
淡いベージュのシルクのパンティー。丁寧な刺繍が施されていた。
清楚な姉らしいと思った。
大事な部分は、すでに数字の1の字に濡れていた。
(姉ちゃん、キスしておっぱい舐めただけでこんなに・・・)
パンティーをゆっくり脚から抜いた。
「やん・・・」
小さな声で恥じらいを表現していた。
姉ちゃんのアソコ、顔に似合わず陰毛は濃かった。
びっしりと逆三角形に生え揃っている。
しかし、触ると柔らかい。細い毛のようだ。
俺のようなゴワゴワの陰毛ではなかった。
丁寧に優しく舐めると姉ちゃん、声を出し始めた。
「ゃん!!あぁぁん!!トモ・・・気持ちいい・・・・・・姉ちゃん、気持ちいいィ・・・」
腰が上下にクネクネと動きだす。勝手に動かしてしまうんだろう。
清楚な姉だけにそれだけでも興奮した。
「トモ、姉ちゃんにも舐めさせて・・・・・・」
攻守交代で、今度は俺が大の字に寝て姉ちゃんが俺の下半身に顔を埋めた。
AV世代の俺には少し物足りないテクだけど、目をつぶり、丁寧に献身的に舐める姿は見てるだけで射精しそうだった。
慣れない感じながらも金玉まで舐めてくれた。
「おいしい?」
と俺が聞くと、
「それ男の人みんな聞くけどよく分かんない・・・」
(そりゃ、おいしいってもんじゃないよな)
逆に清楚な姉がバリバリのテクニックを駆使して喉の奥まで突っ込んだりしてたら引いてしまってたと思う。
ノーマルのフェラで安心した。
「ねえ、トモ、そろそろ始めないと、みんな帰ってきちゃうよ」
「そ、そうだね」
俺はいよいよ、超べっぴんの姉とセックスするっていうので心臓がバクバクしてた。
子供の頃から憧れていた姉、俺と違って頭が良くて家庭教師代わりに勉強を教えてくれた姉、生徒会長を務めた自慢の姉、俺がクルマの免許とって初めて助手席に乗ってくれたのも姉だった。
その姉が裸で目をつぶって俺を待っている・・・。
俺は姉の大きなおっぱいを目に焼き付けたかったから、騎乗位で入れるため、姉に上になってもらった。
「ダメ・・・・・・トモ・・・・・・姉ちゃん、騎乗位が一番感じちゃうの・・・」
好都合じゃん!下から見る姉のおっぱい。
今まで見てきたどのおっぱいよりも綺麗だった。
禁断と分かりながらも俺のものにしたいと心から思った。
俺が下からゆっくり腰を動かすと、姉もそのタイミングに合わせて前後に腰を動かす。
腰だけクネクネ動いているから異常にエロい。
ダンスなんか踊りそうにない清楚な姉がレゲエダンサーの様に腰を振っている。
とにかくエロい。
「あぁぁぁぁぁぁん!!ダメ!!やっぱり!!イッッッッッックゥーーーーーーーーー!!!」
姉ちゃんは、そのままガクガクと壊れたおもちゃみたいになってた。
そしてそのまま抜かずに体勢を変え、俺の好きなバックで入れた。
後ろから見る姉の裸。
おっぱいのすぐ下くらいからグイッとクビれ、お尻に向かってグイッと弧を描いて張り出している。
まるでドイツの高級スポーツカーのフェンダーのようだ、とクルマ好きの俺は思った。
ゆっくりゆっくり規則正しく抜き差しする。
姉ちゃんは、完全に俺のオンナになってた。
抜いて刺すたびに。
「アンッ!」
「ァンン!!」
「ヒャン!!」
と、長い髪を振り乱す。
「気持ちイイ!!」
「気持ちイイ!!」
「トモ!ダメ!!」
っていうセリフは、冗談抜きで30回以上は言ってたと思う。
バックの体勢から姉ちゃんのおっぱいを後ろから揉みしだき、そのまま上半身を起こして顔を横に向かせてベロチュー。
完全に姉ちゃん、ただのスケベになってた。
あの清楚な、成績優秀で美しい姉ちゃんが俺のベロを吸いながら
「おいしい!!」
って低い声で叫んでた。
いつもは女性らしい可愛い声なんですけど、最後の方はおばさんみたいに低い声でヒーヒー言ってた。
俺も頑張ったんですけど、とうとうフィニッシュに近づいてきた。
挿入時間だけで30分くらいは頑張ったと思う。
「姉ちゃん!!イクよ!!俺の精子!!出すよ!!」
「出して!!トモの!トモの濃い精子!!姉ちゃんにちょうだァァーーい!!イッ、イッッッッッッッックゥゥゥゥゥゥ!!!」
人生で最高のセックスでした。
近親相姦ってスゴイですね。
なんか普通のセックスと別物です。
肌の合い方とかもあるかもしれないですけど背徳感も手伝って、一種の麻薬ですね。
だから昔の人は禁じたのかも。
こんなのみんなやってたら仕事なんかしませんよ。
マジで。
その後、みんな帰ってきてなんとかバレませんでしたが、姉ちゃんの顔があまりにも紅潮し過ぎてて、みんなに心配されてました。
姉ちゃんとはその後お互い時間を作って、姉ちゃんの家メインで4回しました。
ちゃんと俺とした日は、旦那ともヤッたみたいです。
しばらくして
「妊娠した!!!」
って飛び上がるくらい喜ぶ声で電話してきました。
あんなに喜ぶ姉ちゃんは初めてかも。
「トモ、ありがとう!!!」
って。
別に俺の精子が受精したって確実なものはないですけど、姉ちゃんは俺の精子で授かったと思ってます。
今年の冬に出産予定。
健康な赤ちゃんが生まれてきますように・・・。
追伸、妊娠後も姉ちゃんと関係続いてます。