※彼女の名前を仮に詩織とします。
彼女をいじめてた子のことを仮にすずとします。
俺がまだ高1だった頃、彼女がいました。
詩織とは幼稚園から中◯まで一緒の幼馴染で、俺たちが中◯に入った時に付き合い始めました。
中◯の間は全く喧嘩したことがなく、いつもラブラブな感じでした。
高◯も一緒のところに行くものだと思っていたのですが、詩織は前からある女子校に通いたいと思っていたらしく、高◯はお互い別のところに通うことになりました。
しかし、高◯生になって1ヶ月くらい経ってから詩織の様子が急におかしくなりました。
高◯に入る前はいつも寝る前にメールをしていたのですが、急に詩織の態度が素っ気なくなったり、返事がこないこともありました。
詩織も学校で色々友達とかできて、忙しいのだろうと思っていました。
それからしばらく経ったある日、携帯に見知らぬメールアドレスから
「詩織ちゃんの彼氏の○○(俺)くんですか?私、詩織ちゃんと同じ学校のクラスメイトのすずって言います。○○くんに大事な話があるんだけど、空いてる日とかあるかな?」
これがすずとの最初の出会いでした。
いきなり詩織の同級生からメールが入ったことと、話がしたいって内容にちょっと驚いてしまい、どうやって俺のアドレスを知ったのかなんて考えは浮かばなかった。
とりあえず、すずとは日曜日にある駅の前に集合することになった。
日曜日、約束の場所に行くと、ちょうど同い年くらいの女の子がいたので、
俺「あ、あの〜、・・・すずさん?」
すず「あ、はい。もしかして○○くん?」
俺「う、うん。初めまして」
すず「こちらこそ初めまして」
そう言うとすずはニッコリ笑った。
すずの第一印象はスゴく可愛い子だと思った。
ヘアースタイルは俺の好きなショートカットで笑顔が明るい子、一瞬詩織のことを忘れかけたくらいだった。
詩織も榮倉奈々に似ているとよく言われるくらい可愛いが、すずは詩織とはまた違った魅力がありました。
俺「ところで、大事な話って?」
すず「うん、それなんだけども・・・。ここじゃなんだし、私の家で話してもいい?」
俺「家?いいの?」
すず「うん、いいよ」
初対面の女の子の家に上がる、しかもめちゃくちゃ可愛い子。
それだけでテンションが上がってました。
俺らはそうしてすずの家に向かった。
すず「○○くん、モテるでしょ?」
俺「え?いきなりどうしたの?」
すず「○○くんかっこいいしさ」
俺「ちょっと、冗談きついよ」
可愛い子にかっこいいって言われるのは気分がいい。
でも当時は結構モテてたと思う。
クラスの女子2、3人に告白されたこともありました。
すず「詩織、羨ましいな」
俺「すずちゃんもめちゃくちゃ可愛いじゃん。彼氏とかいるの?」
すず「んー?今はいないよ」
こんな感じで仲良く話しているとすずの家に着きました。
すずの家は自分の家の2倍くらいの大きさで、その時すずがお嬢様であることを知りました。
家に上がってすぐにすずの部屋に入りました。
すずの家には他にだれもいないようでした。
すずの部屋に入って2人とも座ると、
すず「○○くん、詩織とは最近どう?」
俺「え?・・・どうして?」
すず「詩織ね・・・学校でいじめられてるんだ」
俺「え?詩織が?何で?」
すず「・・・詩織気が弱いからね。いじめられやすいっていうか」
最近詩織の態度がおかしいのはこのせいだとわかりました。
俺「最近さ、詩織のメールでの様子がおかしいんだけどこれと関係があるかも」
すず「・・・そう」
妙な違和感を覚えました。
さっきから詩織の話をしているすずの様子が何か妙に冷たく感じました。
すず「・・・これ、見て」
するとすずは自分の携帯を俺に渡してきました。
携帯を見ると今まで送ったメール一覧があって、詳しく見てみると、どうやらすずが詩織をどうやっていじめるかみんなに提案しているようでした。
俺「すずちゃん・・・これって」
すず「・・・うん、私が主に詩織をいじめてるの」
メールの内容にはいじめの内容が書いてあって、詩織の教科書を破いたり、上靴を隠したり、トイレに閉じ込めたり・・・とても見ていられないような内容が書いてありました。
俺「・・・・・・どうして詩織をいじめるんだ?」
すず「だって詩織ムカつくんだもん。はじめから馴れ馴れしく話しかけてきたり、それに何も出来ない子だしさ」
その瞬間すずに対して殺意が沸いてきて、
俺「てめえ、ふざけんな!」
そう言うとすずの胸ぐらを掴んでいました。
いきなりのことだったのですずは動揺して、
すず「ちょ、ちょっと待ってよ。私を殴ったら詩織にも同じ目に遭わせるよ」
俺「マジで殺すぞ」
あの時はすずに対して殺意しか抱いてませんでした。
すず「し、詩織がこれ以上傷つくようなことになってもいいの?」
すずがそう言った瞬間、いじめられてる詩織を想像すると、気づいたら胸ぐらから手を離していました。
すず「・・・・・・で、本題なんだけど」
俺「・・・・・・・・・なに?帰りたいんだけど」
もうすずの家からは1秒でも早く去りたい気分でした。
すず「詩織をこれ以上いじめてほしくなかったらこれからは私の言うことに何でも聞いて」
俺「・・・・・・・・・なんだよ」
明らかに冷静でなかった俺は、すずの言うことをあっさり受け入れてしまいました。
すず「ここに座って・・・・・・」
すずはベッドを指して言いました。
すずの言う通りにベッドに座ると、
すず「じゃあ目を閉じて」
言われるがままに目を閉じました。
すると急に唇に柔らかい感触がし、いい香りがする。
その瞬間、俺は目の前にいたすずを突き飛ばしました。
すずは後ろによろめき、尻もちをついていました。
俺「何すんだよ!」
すず「・・・だから言うこと聞いてよ。詩織に酷い目に遭ってほしくないでしょ?」
俺「・・・ちょっとこういうことだけはやめてくれよ」
すずの顔を見ると全く受け入れてくれるような表情ではなかったので、
俺「・・・わかったよ。キスだけな」
すず「それじゃあ次は動かないでね」
俺はベッドにじっとして、目を閉じた。
するとまた柔らかいものが唇に当たる。
詩織とはキスはしたことがあったが、すずとのキスは詩織とのとは全然違ったものでした。
目を閉じたままでも今何が起こっているのかすぐ分かる。
俺の閉じている唇をすずの舌がこじ開けようとしている。
唇を開けるとすずの舌が中に侵入してきて、俺の歯茎を丁寧に舐めていく。
俺の舌にぶつかると俺の舌に絡ませてくる。
すず「・・・・・・っ・・・・・・・・・ん」
キスの最中に聞こえてくるすずの声や、体験したこともないキスのせいで俺のチンコはだんだん固くなってきているのが分かった。
キスし始めてから3分くらい経って、ようやくすずが俺の唇から顔を離してくれた。
すず「・・・ふふっ、○○くん気持ちよかったでしょ?」
俺「・・・・・・全然」
詩織とはまだディープキスはしたことがなかったので、初めてのディープキスに興奮はしていました。
すず「嘘はよくないよ。ここ固くなってんじゃん」
そう言うとすずは俺の下半身に触れてきた。
俺「ちょ・・・やめろよ、キスだけだろ」
すず「まさか初めては詩織とか決めてたりすんの?○○くん女の子みたいだね」
そう言って俺のことをケラケラ笑ってくる。
俺「お前いい加減にしろよ」
すず「いい加減にしないといけないのはそっちだよ。私の言うことちゃんと聞きなさいよ」
俺「・・・・・・でも」
確かに勃起はしていたのですが、初めての相手は詩織と前から決めていたし、しかも詩織をいじめてるすずが初めての相手となるのは嫌でした。
俺の嫌そうな態度にすずは溜息をつくと、
すず「・・・じゃあ分かった。賭けしようか」
俺「賭け?」
すず「うん、今から○○くんのおちんちん舐めて5分以内に出してしまったら私が○○くんの初めてをもらう。もし耐えたらこれからはキスだけの関係でいいよ」
俺「・・・・・・わかったよ」
すず「それじゃあ」
そう言うとすずは俺のズボンとパンツを一気に下ろしました。
勃起した俺のチンコが姿を現す。
異性の前でチンコを出すのは初めてだったので、ものすごく恥ずかしい。
すずは俺のチンコを見ると、
すず「・・・おちんちん大きいね」
俺「・・・そんなことない」
すず「じゃあ今から5分間ね」
そう言うとすずは俺のチンコを咥えた。
チンコに生暖かい感触を感じる。
初めての感覚に背筋がぞくっとしました。
すずのフェラはどちらかというと下手でした。
ぎこちないし、時々歯がぶつかって痛かったり。
だから最初の30秒くらいは大丈夫だと思っていました。
しかし、すずがチンコの裏筋を舐めた時はぞくっとして、すずもその反応に気づいたのかだんだんと気持ちいいところばかり責めてくるようになって、
俺「・・・・・・ちょ、ちょっとタンマ」
すず「んー?ダメ。・・・じゅぷ、ぢゅぴ、じゅく」
だんだん激しくなってきて俺も限界がきそうになりました。
俺「ちょ・・・・・・出るって」
すず「んぐっ、じゅ、じゅく」
すずもラストスパートをかけてきて、俺は3分も持たずにすずの口の中で果ててしまいました。
すず「私の勝ちね。それじゃあ○○くん服脱いで」
まだ渋っているとすずに服を強引に脱がされてしまいました。
全裸になるとすずにベッドに押し倒されました。
押し倒されて間も無くすずが自分の性器に俺のチンコを入れてきました。
すず「んっ!!・・・○○くん入ったよ」
俺「ちょっと待て、ゴム着けないと」
急いで起き上がろうとするとすずに頭を掴まれ、
すず「今日は大丈夫な日だからいいの」
そう言うと、すずはいきなり激しく腰を振ってきました。
フェラ以上の快感に俺はただただ喘ぐことしかできませんでした。
俺「ちょ・・・すず・・・やば・・・・・・んっ」
すず「あっ、ああんっ!!ああっ・・・・・・んっ!!○○の大きいよっ」
すずもさっきの様子とは全く違い、大きな声で喘いでいました。
パンパンパンパンパンパンッ・・・・・・!!
ずっとその音と2人の喘ぎ声が部屋に響いてました。
挿入中すずが何度もキスを迫ってきたのですが、俺はまともな思考が働かず、すずの舌にむしゃぶりついていました。
しばらくして2人とも限界がきて、
すず「ああっ、んっ!!もうイっちゃう・・・・・・ああっん!!」
すずがそう言うと急に膣内がギュッと締まってくるような感じがして、その時に俺もすずの中で果てました。
すずはイクと、寝転がっている俺の上に倒れこんできて、
すず「はぁはぁ・・・・・・気持ちよかった?」
俺「・・・・・・うん」
すず「じゃあ今日から○○は私の彼氏ね」
俺「は?」
すず「中に出したから責任とってよね」
俺「・・・・・・詩織には手を出すなよ」
すず「うん、大丈夫。・・・あと詩織とは別れなくてもいいよ。でも詩織とはキスもセックスも禁止だから。これさえ守れたら詩織はいじめないよ」
仕方なくこの条件に従うことにしました。
帰り際に、
俺「・・・・・・何で俺なの?」
すず「・・・え?」
俺「何で今日俺に詩織をいじめてること言ったんだよ」
すず「・・・これ詩織に返しといて」
そう言うとすずは携帯を渡してきました。
その携帯は詩織の物でした。
俺「何でお前が持ってんの?」
すず「・・・詩織から盗ったんだ。その時に詩織に彼氏がいることも知って。○○みたいな顔タイプだし、メール見ても優しそうだったから私の物にしようと思って」
俺「あっそ」
その時すずが最悪な人間だと言うことに改めて気づきました。
自分の家に帰る途中、詩織の家に寄って携帯を返すことにしました。
詩織の家のチャイムを押して待ってると中から詩織が出てきました。
詩織は最後に会った時よりも痩せこけていて、表情も暗いまるで別人のようでした。
俺「お、おう、久しぶり」
詩織「・・・・・・なに?」
俺「・・・こ、これお前のだろ?」
そう言って携帯を詩織に渡しました。
詩織はその携帯をひったくるように取り、
詩織「これ・・・どこで見つけたの?」
すずから渡されたと言えば、すずとの関係がバレてしまうと思い、
俺「いや、なんかさ、道端にたまたま落ちてたんだよ」
詩織「・・・・・・本当?」
俺「いや、マジだって。嘘ついてもしょうがないだろ」
詩織「・・・・・・ありがと」
そう言うと家の中に帰っていきました。
本当はもうちょっと話したかったけど、仕方なく家に帰ることにしました。
あれだけ高◯生になるのを夢見てた詩織があんな風になってしまった。
俺は家に帰って1人で泣いてしまったのを今でも覚えています。
でも、それから2週間くらい経ったある日、詩織からメールがきて
「この前は本当にごめん。ちゃんと携帯拾ってくれたお礼言いたいから今度家に来てくれない?」
詩織からの久しぶりのメールにテンションが上がり、週末に詩織の家に久しぶりに遊ぶことになりました。