【背徳】姉はオナペット〜初めて性対象になった日〜

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「晃んち遠過ぎじゃね?」

短大一年の夏休み、短大で友達になった康二が遊びに来たい!というのでバスを乗り継ぎ帰省中、最初は見知らぬ土地に心躍らせていた康二も思っていた以上に道程が遠かったのか、暫く同じような田舎の風景に飽きたのか、ついに康二の口から弱音が漏れた。

「はっ?何いってんの、まだまだよw」

「えぇーまじ?」

「まだバスで1時間くらいかなw」

「信じられん…」

それもそのはず、僕の家はそれはもう田舎で家の数以上に田畑があるようなところにあるのだから。

ここで僕の自己紹介をする。

名前は下村晃(18)

高校までを田舎で育ち、田舎の風習が嫌で地元就職を避けて一人暮らしをするために都会にある短大(看護科)への進学を決めた。

今回登場した康二とは先述したように大学で出会った。康二の方から声を掛けてくれて、その時に直感的に仲良くなれそうと思い今ではいつも一緒にいる。

都会育ちの康二は、僕が実家の話をした時に凄く田舎に興味を持ったようで、行ってみたい行ってみたいと何度も繰り返し言うので、今回の帰省に一緒に連れて帰っていると言うわけだ。

「だから言っただろ?遠いってw」

実際、実家まではバス→バス→徒歩と乗り継いで合計で4時間かかる。

「さっ、次のバス停で降りるよ!」

僕たちは実家から最寄りのバス停で降りた。

バスを降りると康二がいの一番に

「ここからどれだけ歩く?」

と聞いてきた。

短時間を期待してか長丁場を予期してかは分からないが

「20〜30分かな?」

と答えると

「流石!w」

と笑った。

このバス停から歩いて10分もすればバスが通る幹線道路沿いに見えていた建物の数はグーンと少なくなり、目の前には田園風景が広がるようになる。

その景色の移り変わりを見た康二は

「うわっ!まじで田んぼだらけじゃん!w」

と、どこか楽しそうに見える。

そして田んぼの中にポツポツある一軒家を見て、

「てか、家デカくね!?」

と驚く表情はまさに少年であった。

そしてついに僕の実家に着いた。

「ここが、俺の実家。」

と、康二に紹介すると

「うゎーっ!晃んちやべぇね!旅館じゃん!」

となんとも嬉しい言葉をくれる。

まぁ、旅館とは褒めすぎだが…敷地の規模だけなら小さな旅館に匹敵するかもしれない。

なんせ、家と蔵の間に約400坪の庭があった。

「ただいまー!」

僕は康二に家を褒められたのが嬉しかったこともあり、いつもより大きな声で帰宅を知らせた。

すると、

「おかえりー」という母の声に遅れて「おかえりー」と約半年ぶりに聞く声が返ってきた。

僕が靴を脱いでる時に、母が奥から出てきて僕の友達を出迎える。

康二は緊張した面持ちで名前を言って挨拶していた。

それから、部屋に通されるというか僕の部屋に行くわけだが、途中でリビングを通ったときにソファに座って雑誌を見てる姉の姿が見えた。

「あれっ?姉ちゃん帰ってきてたの?」

僕が声をかけると、姉は顔を上げ

「うん。友達?」

と聞いてきた。

「うん」

と答えると、

「もう、誰か来るなら言ってよね!w」

と顔は笑っているが、少し怒ってる?

「てか、俺も姉ちゃん帰ってきてるとか聞いてないし!」

と言い返すと、

姉は僕の言葉は無視して、康二の方を向いてニコッと笑い

「晃をよろしくお願いします」

と軽く会釈をして保護者のような振る舞いをした。

この振る舞いに対して康二の対応と言ったら…

「あっ」

と言ってペコリと頭を下げるだけ。

そうこうしてリビングを通過し僕の部屋に着いたのだが…

部屋に入るなり康二が

「晃の姉ちゃん、めっちゃ可愛くね!」

と食い気味に言ってきた。

今で言うところのNiziUの新井彩花に似ているらしい。

確かに、姉のことをブサイクと思ったことはないけれど…

そもそも、僕と姉は1つしか歳は離れていないけれど、姉は小学校を卒業すると私立校に進学したので、まともに学生時代を一緒に過ごしたことがなく、姉がどのような評価を受けているのか知らなかった。

康二はよほど姉のことが気に入ったのか、その後に姉のことを色々聞かれ、姉とも一緒に摂った夕食では何故かタジタジな態度。

その様子は流石に変だったのか、姉から「大丈夫?」と心配される始末。

そんな僕の家での宿泊体験?だったが、その日を堺に康二はことあるごとに、あの姉のいる僕を羨ましがる発言を繰り返していた。

そんなある日、宅飲み中に康二が唐突に下ネタの話をしてきた。

(飲酒年齢は見逃して〜w)

「なぁ?晃って姉ちゃんでヌいたりしないの?」

「はっ?何言ってんの?」

「いや、ヌいたことあるやろ?」

「はっ?無いやろ!」

「いやいやいやいや、正直に言えって!w」

「だから、無いって!」

〜その後の会話省略〜

この場に女子がいなかったとはいえ、そんな話を急にされて驚きというか呆れというか、自分の姉に対してそんな事考えたことなかったので不思議な気持ちというか…そんな気持ちがまとめて「はっ?何言ってんの?」に凝縮、要約されていたわけだが、更に次の康二の発言には特に面食らった。

「パンチラ写真とか持ってないの?w」

「あるわけないやろ!w」

「あったら、買おうかと思ってたんだけどなw」

買う!?僕は全く持って「買う」って言葉が出てくるなんて想像だにしていなかったものだから、一瞬頭がパニックを起こして思考が停止した。

そして、停止した思考で僕の口から出てきた言葉は…

「買うって、いくら?」

自分でも信じられない言葉だった。

「おっ、やっぱり持ってんだろ?w」

当然のように康二はそう聞いてきた。

「いや、持ってねぇ!って」

「うわっムキになって益々怪しいw」

「はっ?じゃあもういいよ!」

僕が知らんぷりな態度をとると康二は慌てて

「あぁ、噓ウソ!まぁ2〜3000円くらい?」

康二はガチ目に金額を提示してきた。

このことで、僕は本気で康二が姉のパンチラ写真を欲しがっていることを認識した。

色々思うところはあったが、当時、バイト日給約5000円の僕にとって3000円はとても魅力的だった。

なので、パンチラくらいでいいなら…と安易に思うようになってしまった。

しかし、姉も学院系の大学に進学して一人暮らしをしていたので会う機会が年に数回しかない。

そのことを康二に正直に話すと、

「あぁ…」とため息のような声を漏らし意気消沈したかに思えた…が、

「あっ!」と何かを思いついたかのように声をあげ

「じゃあ、姉ちゃんが家に居ないなら部屋入り放題じゃんw」

と嬉しそうにニヤニヤした顔で話しだした。

「あぁ、まぁ、入れるっちゃ入れるけど?」

そう答えると、

「じゃあ、下着持ってきてよw」

と、またとんでもないことを口にする始末。

「はっ?」

当然、僕は驚きの声を上げる。

「いやいや、はっ?じゃなくて、それなら5000円だすからさw」

(・・・)

「えっ!5000円!?」

なんで5000円か聞いたところ、女の子の下着はそのくらいするんだとか…

それに上下セットだと10000円出すとも言っている…

ただそれには姉の写真がセットという条件が付いていた。

この時、姉の写真は康二の自慰にのみ使われるものと思っていたが…

僕は直ぐには無理だけどと断った上で、康二の頼みを承諾する。

次に実家に帰るとしたらきっと稲刈りの時だ。

その時は姉は夏休みも終えているので居ないだろうと考えた。

姉が実家にいては部屋に侵入できないのでね。

・・・・・・

半月前に母親から稲刈りの招待状という電話があり、現在実家に帰ってきている。

稲刈りという大義はあるものの、やはり康二との約束が頭から離れない。

稲刈りの日程は、朝から晩までおこなって丸2日かかった。

その間に姉の部屋に忍び込み下着を漁ろうかと考えたが、夜に姉の部屋に電気を点けると一目瞭然でバレてしまうのでやめた。

それを実行するには全員寝静まった深夜か、一人暮らしの家に帰る朝しかないが…

当然、朝を選んだ。

理由は、両親とも仕事でいないから。

朝の8時半、やっと両親が仕事でいなくなった。

まぁ他にも祖父母が居るが、こちらはすでに畑仕事へ出ているので問題ない。

そして、祖父母は昼食まで帰ってこない。

僕にとってことを成すには絶好の時間が来た。

姉の部屋は僕の部屋がある2階と一緒で廊下を挟んで反対側にある。

実家に一度泥棒が入ってから全部屋に鍵を設置したため案の定、姉の部屋には鍵が掛かっていたがスペアキーの場所は把握していたので難なく解錠に成功。

(姉の部屋に入るなんて何年ぶりだろう…)

そんなことを思いつつ、誰もいない家の中で恐る恐るドアノブに手を掛けた。

何故か緊張して胸がドキドキする。

汗ばむ手でゆっくりドアノブを回すと…ガチャッと音がして僅かにドアが開く。

更に押し開くとドアと壁の隙間がだんだん大きくなり、部屋の中から薄ピンクに染められた光が目に飛び込んできた。

ついに姉の部屋を見てしまった。

まともに姉の部屋を見たのは本当に何年ぶりだろうか、中学生に上がってからだから…6年ぶり?

そんな折にふと薫った女の子の甘い香り。

きっと香水かディフューザー的なものなんだろうけど、その香りを嗅いだ瞬間に何かゾクゾクッと興奮したのを今でも覚えている。

恐らく、この時をきっかけに僕は姉をメスとして認識してしまったようだ。

姉の部屋の間取りは、ドアから見て右奥にベッドがあってその向かいに高さ5段のキャビネット。

カーテンは薄いピンクで家具とカーペットは白を基調としたもので揃えてあった。

何となく部屋に忍び足で入ってしまったが、部屋に入って、おっ!と思ったのは壁に高校の制服が掛けてあったこと。

僕はその制服の前を通り過ぎキャビネットの前に立った。

直感で目的のものはキャビネットの一番下に入っていると思ったので、しゃがみ込んで引き出しをそっと開ける。

しかし、思った通り!とはいかず…あれっ?見当たらない?

他の引き出しも開けてみたけれど…やっぱり見つからなかった。

初見で見たキャビネットの中身は一番上の段から、小物、キャミソール等の肌着やくつ下、夏物のtシャツや短パン、ジーパンやスカート、冬物の上着といった感じ。

何故無いんだ?と思いながら、もう一度真剣に探してみた。

一番有りそうかなと思えた2番目を奥まで引っ張り出して見たけれど、やはり無い。

そこで、全ての棚を奥まで引っ張り出し丁寧に探してみると…ありました!

最初に直感で思った一番下に!

それは、スウェットやセーターの下にきれいに丸めて隠されてありました。

隠してあったのもを…悪いなぁと思いましたが、一つ一つ取り出して広げてみました。

見つけた下着は上下セットの5点で、色は①白に淡いピンクの刺繍②白にライトブルーの刺繍③薄い黄色に黄色の刺繍④薄いピンクにピンクの刺繍⑤ライトブルーに青の刺繍のもの。

それらの状態から最近買ったものではなく、おそらく高校の時から使用していて一人暮らしの部屋には持っていかなかったものだということが推測されました。

それまで姉の下着なんて気にしたこと無かったけれど…

この時は姉に対する背徳感からなのか女性の下着に触れたからなのか凄くムラムラして、気づいたら下半身が勃起してしまっていた。

それから僕が起こした行動は、手に取った姉の薄ピンクのショーツを顔に当て、その質感を顔全体で感じ、匂いを嗅ぎながら姉を想像する。

ただ、これだけでは刺激が足りず本棚に置いてあった卒業アルバムを引っ張り出し、姉が写っているページを開いてこう想像する。

(この制服の下にはこんな下着を履いていたんだ…)

すると、それまで以上の興奮が得られた。

更に、僕は壁に掛けてあった制服に目をつけた。そして思う。

(これが実際に着ていた制服かぁ)

そこで、パンチラ等のチラリズムが好きだった僕は変なことを思いつく。

僕は思いのままに行動した。

制服のスカートがかけてあったハンガーを壁のフックから外し、スカートの中にショーツを入れてスカートと一緒にクリップで挟み再び壁に掛ける。

そして、目の前の制服を着ている姉を想像しスカートの裾を指で掴んだ。

もし、姉がスカートめくりされたら、階段の下から覗かれたら等と思いを巡らせ、掴んだスカートの裾を上へ持ち上げると姉の太ももが見える。

当然、実際にはスカートの裏地しか見えないが想像の具現化に集中している時の僕にはそれが可能だった。

僕がスカートを更に捲りあげ完全に姉の太ももが露出した次の瞬間!チラッと薄ピンクのショーツが他人目に晒された。

くだらないが、僕はその行為をしながら自分のイチモツをシゴきイッテしまったのだ。

そして、この日を堺に僕の姉に対する見方は完全に変わり、簡単に言うなら姉が僕のオナペットになった。

・・・・・・

稲刈りを終え僕は一人暮らしの部屋に戻った。

しかし、康二から頼まれた下着は持ってこれていない。

理由は、キレイに丸めて直してあったのと数が5セットしかなく、無くなれば隠すようにしていた姉には簡単にバレると思ったから。

一応、約束を破ったことになるからお詫びにとショーツの写真を康二に送り、その約束は無かったことにしてもらった。

もし、また

「なぁ?晃って姉ちゃんでヌいたりしないの?」

と聞かれたら以前のようには即答できないだろう。

このときの僕は次に姉が帰省する正月に、如何様にして姉の裸を見るか!だけを考えていたのだから。

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