【美優&優奈スピンオフ】美優14歳。「情欲」…お兄はんに幼い身体を弄ばれる…ソレはとても官能的な行為

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【美優&優奈スピンオフ】美優14歳。「情欲」…お兄はんに幼い身体を弄ばれる…ソレはとても官能的な行為。【中学編】公認作品

前話のリプ凄かったどすなぁ。

ウチはバタバタしてて、殆ど参加できまへんどしたが、沢山のコメント、おおきにね。

楽しく拝見させてもらいました。

そんな皆はんに感謝を込めて、投稿します。

お兄はんが忙しそうやさかい、ウチが繋ぎ役として頑張りました。

前回の続きです。

お兄はんのマンションにて・・・。

シーーーンと鎮まりかえる、朝のマンションの一室。

目の前には大好きなお兄はんがウチの乳房を大きな手で、持ち上げるように揉みしだいてはります。

あぁっ…とても気持ちいい…。

ここは光が若干、差し込む、とても薄暗い玄関。。。

下に目を落とし、お兄はんふと眺めると、ウチの乳房に舌を這わし始めた……。

いよいよ、これからされるのね…。

ようやく、一年振りに、お兄はんに身体を弄ばれる…。

身震いするほど、身体が期待に震えた。

ウチのアソコはじゅんじゅんと熱くなり、濡れたショーツには大きなシミが出来ているはず。

これから、始まるお兄はんとの熱い行為に胸を膨らませていた。

お兄はん、乳房を下から持ち上げると、ウチを見ながらニヤと…

お兄はんは舌を尖らせると

まずはウチの左乳首を

舌先でペロッ

ゾクゾクと、ざらついた舌触りがとても気持ちいい…

快感がピリリとウチの全身を走った。

「あっんん…」

嬌声が自然に口から漏れる・・・。

次は右乳首を同じように

ペロリペロリ……

と舌先で舐めはる…。

「あぁぁ、っんん…あっん」

たったこれだけの舌の愛撫で、もう、逝きそうなぐらい感じてしまった。

ウチはそれだけ、お兄はんの愛撫を心から待っていたんどす。

そして、直ぐに舐めるのを止める。

まるで、ウチを焦らすようにも、意地悪するようにも思えるほど…

「いやん…お兄はん…焦らさんといて……」

意地悪なお兄はんに懇願した。

「じゃあ、もっと舐めてって言えや。」

「な、なめ…て…」

小さな声で言うと

「聞こえんのぉー、じゃあやめた。」

めっちゃ意地悪なんどす。

もー!意地悪過ぎ!

ウチはお兄はんの頭を掴み、自分の乳房に押しつけた。

するとお兄はん両手で乳房を強く揉みながら、かぷりと口に含むと、激しく舐めはじめた。

乳首を奥に押し込ますように…

「んっんんん…っあん…あん」

凄く気持ちいい。

あまりに強く揉まれ、お兄はんの指が乳房に食い込んだ。

前歯で先端を噛み、コリコリと甘噛みをされると、

ピリピリと身体が痺れるほどの快感に思わずお兄はんに懇願する。

「お兄はん…お兄はん…かんにんぇ、かんにんぇっ」

手を制服のスカートの中へ入れられ、ショーツの上からなぞるように撫で回される。

あっ、ものすごー濡れてんのに・・・、

今触られてと・・・。

案の定、お兄はんは意地悪な言葉を

「美優、相変わらずエッチな子どもやなぁ〜」

「っんもうーっ…だって、」

指をショーツの間に滑り込ませ、ぐちゅぐちゅと掻き回された。

「っんーーー!」

久しぶりの刺激で少しピリッときたので、少し顔を歪めるとお兄はんは心配そうな顔をしはった。

「美優っ、痛かったのか?」

「うん、少し…」

「よし、慣らしてやるわ。」

中に指を入れられ、恥丘の真裏をぐりぐりと押される。

ぐちゅっ、くぢゅっ

「あっ…お兄はん…あかんえ…あかん…」

お兄はんの手を掴んでも、更に指の動きは加速した。

ぐちゅぅ、ぐちゅぅ、

ぐぢっ、ぐぢゅっ、ぶちゅっ

ウチは指を咥え、何度も仰け反りながら、喘ぎまくった。

ショーツの中はぐしょぐしょになり、お漏らししているぐらい濡れ、

脚はガクガクと震え、倒れそうになる。

「お兄はん…か、かんにんしておくれやす…もう、あかん…立てまへんで…」

一向に愛撫は終わらず、それどころか、

乳房に強く吸い付き、痛いほどチューチューと吸わはった。

中途半端に制服を脱がしはると、とても興奮してはるように見えた、

「美優の格好、エロ過ぎやわ〜。」

そして、ウチの手を下駄箱につかせる。

あっ、後から挿れはるつもりなん?

玄関で最後までしはるの?

そんな思いが錯綜する。

「お兄はん、な、なにしはんの?」

「ええことや。」

お尻を突き出す格好をさせられ、ショーツを一気に下された。

お兄はんは後ろから抱きついてきはった。

「あぁんっ…や、恥ずかしいおすって…」

とても興奮した。

恥ずかしいけど、興奮した。

とても濡れていた。

この淫らな行為に、興奮した。

乳房を後ろから揉まれ、首筋まで舌を這わされ、完全に思考回路が止まっていた。

「このまま挿れてええか?」

ウチの耳元でお兄はんは囁き、耳の裏を首筋にかけてぺろりと舐めはった。

そしてお兄はんの硬くなったモノを、ウチのお尻に擦り付ける。

ヒクヒクと腰が震える。

「ええやろ…美優の中で…」

ウチは当然頷いた。

いつも、焦らしはるのに、今日は余裕がないのか

一気に突き刺すようにウチの中に挿入してきはった。

あまりに濡れていたので、一気に奥まで到達した。

あぁぁ、お兄はんのモノ・・・。

一年以上振りのお兄はんのオチンチンは

とても熱く

とても硬く

とても気持ちが良かった。

快感に背筋がぞくっとしながら、悦びに声を漏らしてしまう。

「んぁぁぁっ、あぁっ…ふ、ぅ…ん」

お兄はんもかなり興奮してはる。

「くっ…ぅ…み、美優」

これだけ、長く抱かれなかったのにウチの身体はお兄はんのモノを覚えていた。

直ぐに馴染んで、一体化したのがわかった。

「っんぁあああ…お兄はんっ…いい…」

お兄はんは乳房を揉みながは、腰を動かし始めた。

ぐちゅっ…

直ぐに水音混じりの卑猥な音がした。

膣より溢れている量以上に中はもっと、愛液で満たされていたみたい。

「あぁっ、んん、だめ、あぁこれ…っん、ぁぁぁっ」

声が大きくなっていくのを避けるため

片手で自分の口を覆ったが、どうしても声が出てしまう。

深く突かれるたびに、身体は仰け反り、おかしくなりそう。

指を噛みながら、声を押し殺したけど、やっぱり喘ぎ声が漏れ出す。

「こえ…っ、あかんぇ…でちゃ…んんんんっ」

お兄はんは咥えたウチの指を、掴み口から離すと

「聞かせて、美優の声、もっと出して」

「あぁんっ、そんな…あかんっ…あかん…ああっ」

そして、暗闇で虚しく

パチン、パチンと肉がぶつかる音と

お兄はんのオチンチンとウチの中が擦れる音がグチュグチュと玄関で響く。

いつもより、早い段階でお兄はんは苦しそうな声で囁く。

「っ…あぁ、やばい、いきそ…」

ウチもいつ逝ってもおかしくないぐらい感じていたので、

「あぁっ…ウチも、んんっ、いく、イッちゃう…」

あ、お兄はんのモノがおっきなった。。。

ウチの中も収縮した感じがした。

「一緒に…っ」

「うん、きて、お兄はんっ、あぁっ、あぁだめ、だめいくいくっ…んぅぅ、ああああっ」

どっくん!

熱い熱いモノが子宮目掛けて、放出されたのが感じ取れた。

ウチも全身が痺れ、おおきく仰け反りながら、逝ってしまった。

久しぶりやのに、ほぼ同時に逝くことができた。

お兄はんは出し切るまで、何度もお兄はんのモノをピクピクさせながら、精液をウチの中に出し続けはった。

久しぶりのセックスがまさかの玄関でのバックから・・・。

お互い、ベッドに行く時間も惜しんで、こんなトコでしてしまったのだ。

「ふぅー、久しぶりやし、中で出してもうたわ。」

「ふふ、そんなん、はじめからそのつもりやったんとちゃいますかぇ」

「へへ、バレたか・・・」

「かまへんよ、この身体はお兄はんのモノやさかい。」

「そう言うと思うたわ。。。」

大満足で、久しぶりの行為を終えた。

その後、直ぐにベッドに行き、制服を着たまま、エロいことを色々された・・・。

お兄はんたら、制服好きなんやから・・・♡

昼過ぎまでに、お兄はんは三度もウチの中に精液を大量に出しはった。

ここの行為の描写はお兄はんが描いてはるので、飛ばしますね。

なるべく、お兄はんが描写されなかったトコをウチが補完します。

お昼にピザを頼み、遅めのお昼を済ませた。

「なぁ、美優」

「んー?」

ウチ達2人は昼御飯を摂ると炬燵に入り、テレビを見ながらまったりと過ごしていた。

お兄はんがウチに問いかける。

「もっとこっち来いよ」

「へい…」

ウチの腰に手を回し、ぐっと引き寄せる。

どうやらもう少しくっつきたいみたい…

ウチはその要望に応えようと、お兄はんのいつも場所にピタリとくっついた。

「…はい。これでええどすかぇ」

「んー…やっぱこっち、座って」

そう言いながらお兄はんは自分の膝をポンポンと叩く。

膝の上に乗れってこと…?

ウチはお兄はんを背中に膝の上に座った。

「ちゃう、こっち向いて」

ウチが背中を向けたのが気に入らなかったのか、ウチのの体をくるりと反転させ、自分の方へ向かせる。

ウチがお兄はんに跨るような形になった。

「どないしはりまたん?」

「…別に。くっつきたくなっただけやわ」

そう言って目の前のウチのおっきなった胸に顔をうずめた。

な、なにこれ…!?

可愛い…!!

珍しく甘えてくるようなその仕草に、心臓がドキドキと高鳴る。

「お兄はん、可愛い」

ふふっと笑いながら言うと、お兄はんの顔がこちらに向き、嫌そうな表情を見せる。

「…あ?可愛いっ?なんや、それぇ」

するりとウチのうなじに手を伸ばし、ぐっと唇が重なった

「んんっ…ふ、ぅ…」

息を吸おうと開いた唇の隙間からすかさずお兄はんの舌が入り込み、甘い声が溢れる。

「んっ…んんっ…はっ…」

少し強引でありながらも、愛を感じられるようなそのキスに頭がぼぅっとしてきた。

とろんとした瞳でお兄はんを見つめる。

「…今のお前の顔の方が可愛いでぇ」

「えっ…お兄はんっ…」

突然の褒め言葉に顔が熱く火照る。

お兄はんの手が服の中にするりと侵入してきた。

「ひゃっ」

つつ…と背中を撫でられる。

「んっ…ぁ…」

「その顔も、すげーイイ」

「もぅっ!」

からかうような瞳が目の前に映った。

するとお兄はんの手がピタリと止まり、何かを考えるようなそぶりを見せた。

「お兄はん…?」

「なぁ、美優。たまには、俺のこと攻めてみろよ」

それは突然のお兄はんからの提案だった。

「えっ…?な、なに言って」

ウチは思わず目を丸くする。

「いつも、俺が攻めてるやろ?俺も、偶には攻められてみたいわぁ」

午前中はお兄はんに攻められっぱなしやったし、今度はウチが……。

「そんなっん…どなしたらええどす?」

「俺がいつもしてるみたいに、真似してみ?俺を、ソノ気にさせてみろよ」

ニヤリと笑いながらお兄はんが私を見つめる。

絶対、面白がってるはるわぁ〜

「や、やだ」

「俺はお前をソノ気にさせるのなんて、簡単やけどな…笑」

そう言いながら、再びウチにキスを落とす。

舌をねじ込まれ、激しく絡ませてきはる…。

あぁぁ、もう、元気なお兄はん…。

「んんっ、ん…ふ、んっ」

ウチの背中にあったお兄はんの前へと滑り込む。

ノーブラなので直接乳房に触られる。

右手で胸全体を優しく包み込まれた。

「あっ…!んっ、んぁ…」

ウチのうなじに置いていた手にぐっと力を込め、引き寄せられる。

お兄はんの唇が首筋を伝う。

ちゅ…

ちゅっ…

ちゅちゅっ…

と音を立てながら舌を這わせる。

「あっ…あっ、んっ…お兄はんっ」

思わずお兄はんのシャツをぐっと握る。

と同時に、胸の突起をきゅっと摘まれた。

「あぁっ!は…んぅ、お兄はん…」

このまま、触ってて欲しい…

お兄はんの愛撫が大好きなウチは、乳房を触られるだけで、すぐに濡れてくるのが分かった。

そう思うのに、お兄はんの手はスッとウチの服から出ていった。

「ほら、その気になったやろ?」

お兄はんの勝ち誇った様な顔にむっと眉を寄せる。

もうー!悔しいどすぇっ!

でもお兄はんの言うように、直ぐにその気になってしまう。

「ほら、俺にもしてみ?」

言われるがままにお兄はんへと顔を寄せ、唇を重ねた。

自分からお兄はんの唇を舌でノックし、隙間から滑り込ませる。

「ふ、ん…」

舌を絡ませ、時折ちゅ、と吸い上げる。

あまり上手くできず、やがて息が苦しくなり、唇を離した。

「はぁっ…は…」

「おい、舌の絡まし方忘れんたかい?次は、どないすんねん。へへへ」

楽しんでいるようなお兄はんの声にムッとしながらも、首筋に唇を寄せる。

いつもお兄はんがするみたいに、ちゅっと音を立てながらキスをし、ゆっくりと舌を這わせる。

ちらりとお兄はんの顔を伺うと、まだ余裕だとでも言いたげどした。

お兄はんの服へと手を滑り込ませ、鍛えられた厚い胸板を撫でる。

その胸の突起をカリっと指で引っ掻くと、お兄はんの体がぴくりと震えた。

気持ちいいのかな…?

右手で突起を摘みながら、左手でお兄はんの頭を優しく包み込む。

そのままお兄はんの左耳に舌を這わせた。

「っ!」

その瞬間、お兄はんの体がびくっと跳ねた。

「えっ…お兄はん…?」

「…なんやねん」

何事もなかったかのようなお兄はんの態度に、やはり勘違いかもしれないと思いながらも、もう一度、今度は耳の中に舌を忍び込ませるように舐めた。

「っ!んっ…」

…勘違いちゃうわぁ

お兄はんって耳、弱いんだ…

耳に唇を這わせながら、お兄はんの乳首を指で捏ねてみた

「うっううう」

乳首が弱いのは前と変わりまへんね。

そのまま、お兄はんの乳首に舌を落とし、チロチロとなぶりつくす。

焦げ茶色のお兄はんの乳首は可愛くギュッと縮こまる。

いやーん、めっちゃ可愛い。。。

チロチロを片方を舐め、片方は指で転がした。

愉悦な表情でウチの愛撫を愉しむお兄はんがとても愛おしい。

ペロペロとしながら、右手でお兄はんの男の部分へと手を伸ばす。

ジャージの上から撫でてみると、それは隆々と盛り上がり熱いほどおっきなって、存在を主張していた。まるで、これからウチに入りますよっと言わんばかりに。

手を滑り込ませ、下着の上から優しく包み込む。

「っ…は…」

また、お兄はんの身体がびくりと震えた。

「…お兄はん。耳、気持ちいいんかぇ?」

お兄はんの耳元で囁いてみる。

「っ…うるせぇ、気のせいやわ」

少しムキになって言い返してくるお兄はんが可愛く思えた。

ジャージと下着を降ろし、お兄はんのモノに触れる。

たどたどしい手つきで優しく包み込み、上下にゆっくりと動かした。

「…っ……」

お兄はんの気持ち良さそうなその顔がもっと見たくて、彼の足の間に座り込み、その肉棒にキスを落とした。

ぴくりと震える彼のモノ。

先端には、既に透明な液が滲んでいた。

感じてはる、感じてはるぇ。

その先端に、チロチロと左右に舌を這わせる。

「…っは、…」

徐々に質量を増すそれを口全体で包み込んだ。

そのまま、根元を掴み、おっきなモノを舐め始めた。

まずは膨らんだ、先端に舌を這わし、クルクルとしゃぶるように舐めた。

ちゅっ、ぺろ、れろっ

「んっんん」

次はカリの周りをくるりと、舐め回し、

裏筋を丹念に舌を這わす。

お兄はんは目を瞑り、気持ち良さそうにしながら、ウチの乳房を揉みはじめた。

あぁ、ウチも気持ちいい…。

「う、動いてくれ」

ウチはお口をギュッと凹ますと、太い太い肉棒を圧迫するようにして、頭を動かした。

硬い…

熱い…

やっぱり、お兄はんのモノ、逞しい…

必死に舌を動かしながら、頭を上下させた。

「音も出してくれや」

そうやった、お兄はんにお口でする際は音を立ててするように教育されてたわぁ。

久しぶりのフェラやったので、目先のことしか頭になかった。

子どもの頃に教わったように、唾液を溜め、音を出すように、再度、しゃぶり始めた。

じゅぷっぷっ…

じゅっぷ…

ちゅぼっ、ちゅぽっ、ちゅぼっ…

恥ずかしくなるぐらいな卑猥な音を立てて、お兄はんの肉棒を激しくフェラをする。

お口の周りからは唾液が溢れ、お兄はんの陰毛にピチャピチャと溢れている。

「おおお、ええ〜わぁ」

ウチの乳房にあったお兄はんの手にも力が入り、とても強く揉んできはる。

この手つきで、お兄はんが気持ち良くなっているのが分かる。

へへへ、感じてはるわ。

ウチは嬉しくなり、一心不乱に頭を動かした。

ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ…

「っ!は……やっぱ、あかんっ」

そう言ってウチの身体を肉棒から引き剥がし、再び膝の上へと向かい合う形で座らせた。

「お兄はん…?もしかして、あんまり良くなかったん…?」

いきなり動きを止められた事に不安を感じ、しゅんと俯く。

するとお兄はんはウチのうなじに手を回し、唇を重ねた。

「んっ…ふぅ、ん…」

唇を離し、お兄はんが口を開く。

「ちゃうわ、すげー、良かったでぇ」

「じゃあ、どないたん?…」

「良かったけど、俺はやっぱり攻められるより、攻めて、乱れる美優が見たい」

ニヤリと笑いながらそんな事を口にした。

「なっ…!何言って…」

「今日は、覚悟しとけよ?」

妖艶に微笑むお兄はんに、体の火照りが増した気がした。

慣れた手つきで上半身の服を剥ぎ取られる。

ぷるん、と胸がお兄はんの前で揺れた。

「やっ…!」

恥ずかしくて手で隠そうとすると、お兄はんに手首を掴まれた。

「隠すな。全部見せろよ」

「もう〜。は、恥ずかしいよ…」

今はカーテンも全開で、真っ昼間の明るいリビング…。

「それがええんやろ?」

そう言って私の身体を舐め回すように見つめはる。

しかし、剥き出しになった上半身には触れず、いきなりショーツに手が伸びてきた。

「あぁっ!やっ…」

「パンツ、湿ってる。俺のこと攻めて興奮したのか?」

お兄はんの言う通り、ウチの手に、唇に、舌に反応する彼が可愛くて、身体は熱く火照っていた。

「ち、ちゃいますっ」

「へぇ…。じゃあ、これはなんやねん?」

「ひぁんっ!」

お兄はんが下着の中に手を忍び込ませ、蜜壺の入り口を撫でた。

そこはすでに蜜をたっぷりと溢れさせており、お兄はんが撫でる度、くちゅくちゅと淫靡な音が鳴る。

「んっ!んっ…ぁ」

「すげー濡れてるけど。…ここも、硬くなってる」

そう言ってウチの敏感な蕾を指でぴんと弾いた。

「やあぁっ!」

その瞬間、ウチの身体がびくんと跳ねた。

思わずお兄はんの肩に手を置き、シャツを握り締める。

蜜壺から蜜を掬い、赤く熟れた蕾に塗り込む。

お兄はんの指でころころと転がされ、その度に体がびくびくと反応する。

「あっ…んっ、かんにんぇ…んっ…ぁんっ」

「イイ反応やな。…美優、下も脱げよ」

お兄はんの声に逆らえずに、一度立ち、ゆるゆると下着を脱いだ。

ぐっと身体を引き寄せられ、お兄はんを跨いで膝立ちになり、向かい合う。

お兄はんはウチの左胸に唇を寄せ、突起を舌で転がしながら、再び蜜壺へと手を伸ばす。

蜜壺からその上の蕾までを、お兄はんの指が何度も行き来する。

「はっ…あっ、あかん、あかん、あかんぇっ…あぁっ…んぁ」

ころころと蕾を弄ばれ、何度も腰が跳ねる。

彼の首にぎゅっと抱きつき、気持ちのいい秘部に意識を集中させる。

もっと強い快感を求め、気付けばウチは自ら彼の指に蕾を擦り付けるように腰を動かしていた。

ここには14歳の少女はいなかった、もうただのお兄はんという、強い男を求めるいやらしい女しかいなかった。。。

「あぁっ、んん、んっ…ゃん、あっ」

卑猥な音がくちゅくちゅと大きくなって来たところで、彼の指は離れていってしまった。

あ…あと…ちょっとだったのに…

「何、勝手に逝こうとしてんねん?」

相変わらず、エッチな時には意地悪になるお兄はん。そんなトコは昔と全く変わらへん。

でも、そんな焦らされ方もしっかり調教されていたと思います。

「や…いじわる…」

「そんな俺に惚れてんやろ?」

ふっと笑いながら言うお兄はんに何も言い返せないのが悔しくて、抱きついていた手を緩め、お兄はんの耳たぶを甘噛みした。

「っ!み、美優、お前…」

「耳、弱いくせに」

びくりと身体を震わせ反応したお兄はんに、勝ち誇ったように「ふふん」と笑ってみせた。

すると、お兄はんの指が前触れもなくアソコに差し込まれた。

「ひあぁんっ!」

「お前…今日、ホント覚悟しとけよ」

そう耳元で囁きながら、指の動きを早める。

私のナカの弱いところをピンポイントで刺激されて、甘い声が溢れる。

ホンマにズッコイんどすよぉ。

そんなトコ、指でグリグリされたら、おかしくなってしまうやおまへんか…。

身体がビクンビクンとするのを、嬉しそうに見ながら、激しく、指を中で折り曲げたり、押し込んだりしはる。

ウチ、ウチ、ウチ………

あぁぁぁ〜。もう…。

実は、もう午前中の行為で十数回も逝かされていた。

お兄はんの前では、ウチは無力どす。

こんだけ、逝かされて、身体は馬鹿になっていた。

それでも、まだ、逝きたいとも思っている自分もいた。

ウチって、ホンマにいやらしい中学生やなぁ〜。

そんなことを思いながら、お兄はんの指の愛撫に弄ばれていた。

「ひあぁっ!かんにんぇ、かんにんしてぇ〜、あっ、あっ、んんっ!」

ぐちゅぐちゅと音を立てながら中の気持ちいい所を刺激され、身体が熱を上げていく。

激しく与えられる快感に、一気に快楽の頂点へと昇り出す。

「やあぁっ!ひ、ぁっ、ゃん、んんっ」

ぶしゅぅぅーーっ

大量の恥ずかしい液が、飛び散った。

目の前がチカチカとし、全身が頭のてっぺんから爪先まで痺れ、またも逝かされてしもうた・・・。

「逝ったな…」

「・・・いや、意地悪っ」

一言、そう呟くと

彼の指はずるりとウチのナカからグチュチュと音を立てて出ていった。

「は、ん…ぁ」

がくがくと腰を震わせ、お兄はんの頭にしがみつく。

「手、びちょびちょ」

「はぁ、は…ん」

ニヤリと笑いながら言う彼に、ウチは…はぁはぁと息を整えることしかできない。

「ほら、欲しいなら自分で入れてみろよ」

お兄はんがウチのトロトロとなった大事なトコへと肉棒の先端を擦りつけた。

あ、今、挿れると絶対おかしくなってしまう・・・。

逝かされた後のお兄はんのモノを受け入れると言うことは、とんでもかい快楽が待っているということを意味する。

また、逝かされるのね・・・。

快感に潤んだ瞳で彼を見つめる。

恥ずかしいと思いながらも、ウチはもっと上の快感を求めて彼のモノに手を伸ばし、固定させながらゆっくりと腰を降ろした。

身体はお兄はんを求めていた。

ズブッ

グチュチュ…グチュっ

水音混じりの卑猥な音を立ててお兄はんの固いモノを簡単に呑み込んでしまった。

「あぁぁぁーーー!んっ…あっ」

快楽に大声が出る。

「やらしーな、美優」

そんなやらしい格好をさせてるのはお兄はんなのに、わざとウチの羞恥心を煽るような言葉を述べる。

くぷ…と私のナカに大きくなった彼のモノが収まり、直ぐに馴染むようにきゅうーーと締め付けていた。

「うっ、ええ締まりやっ」

お兄はんも顔を歪め、ウチの中を味わっている。

「ほら、動けよ」

お兄はんの肉棒がピクっと動いた。

その声に従い、ゆっくりと腰を動かす。

グチュ…

グチュ…

グチュ…

グチュ…

「はぁ、あっ…んんっ、お兄はん…」

彼の先端がこり…と時折ウチの中のイイ所に当たる。

その瞬間にウチの体はびくんっと大袈裟に跳ねた。

「んんっ、お兄はん…きもち…いっ」

「はっ…エロ」

快感を貪るように動いていたウチの腰を彼がそっと抑え、その動きを制した。

「やっぁ…お兄はんっ、もっ…とっ…」

気付けばそんな卑猥な言葉が口から出ていた。

「俺の上で乱れる美優も、すげーええけど…」

そう言ってお兄はんは体を繋げたまま、ウチを支え、炬燵の横に押し倒す。

炬燵の敷き布団が暖かくて心地いい。

「やっぱり俺がお前を、感じさせたい」

そしてそのままぐぐっと腰を更に奥へと推し進める。

「ひっ、あぁっ!ああぁっ!」

ぐりぐりと最奥を突いてくる彼の首に必死にしがみついた。

動きが更に激しくなり、快楽の渦に飲み込まれていく。

「あぁんっ、ふ、やっ、ひぁん!」

目の前がチカチカと白く光り、早くも待ち望んでいた絶頂に全身を震わせた。

す、凄い…もう逝く、逝きそう…。

あぁぁぁ、逝くっうっ!

「やんっ!んんっ!ふああぁぁぁっ!!」

びくびくと痙攣し、意識が朦朧とする中で、しがみついていたお兄はんの身体がウチから離れていった。

「はぁっ、はぁっ…お兄はん…っ」

絶頂に達し、息を整えながらも、もっとくっついていたくて、右手を彼へと伸ばす。

すると、その手を彼の左手が優しく包み込み、指が絡んでぎゅっと握られた。

そしてそのまま彼はゆっくりと律動を再開させた。

逝った後、直ぐの攻めは、ウチの五感を狂わせる。

涎も溢れ、アソコは溢れ、声は上擦り、とても恥ずかしい状態だと思う。

でも、でも、お兄はんには抗えない。

むしろ、もっとして欲しいと望む自分もいる。

「お兄はんっ…あっ、んっ…う、ウチ、もぅっ…」

「…ん、いいから、もっと逝けよ」

腰を押さえていた手が繋がった秘部へと伸び、赤く熟れてぷっくりと膨れた蕾を転がし始める。

「ああぁっ!ひ、んんっ!そこっ、あかんぇ!」

「…嫌?ちゃうやろ?ええんやろ?」

そう言って容赦なく蕾を弄ぶ。

親指で転がし、人差し指と共にきゅ、と摘まれる。

同時に、腰の動きが早まっていく。

「ひあぁんっ!ああっ、だ、めっ…」

快感に溺れて、潤んだ瞳をお兄はんに向ける。

「はっ…その顔、すげーゾクゾクするわっ、たまわらんのぉ〜」

「いやっ、言わんといてっ」

「中学生のクセに…エロっ」

何言うてはるの?!

その中学生にこんな淫ら行為をしてはるのはお兄はんやろ?なんてちょっぴり思いながらも、こんな未熟なウチをここまで愛してくれて嬉しいと思っている方が勝っている。

ふいに、蕾を爪でカリっと引っ掻かれた。

「あっ、あぁぁぁ、い、イグぅぅぅ」

この瞬間、またも絶頂を迎えてしまった。

きゅっと中が収縮したと思ったら、お兄はんのモノが膨れ上がった。

「ひぁっ!や、ひゃあぁぁぁっ!」

「美優っ…で、出るっ!」

ドクンっ!!!

ほぼ2人同時に果て、身体から力が抜けていった。

お兄はんはウチの上に倒れ込んできはった。

「はぁっ…はぁっ…んっ、ふ、ぅ」

必死に呼吸を整えていると、ウチの上に乗っかっているお兄はんがオチンチンをさすっていた。

えっ?もうおっきなってんの?

いや、まだ、勃起したまんまなん?

既に4回も射精しはったはず・・・。

タフ過ぎるほど、タフなお兄はんは、まだウチを求めてきはる。

「お兄はんっ?まっ、て…何して…」

「誰がこれで終わりやって言うたんや?」

「えっ、や、まっ…!ああぁっ!!」

一度欲を吐き出したにも関わらず、大きく反り返っているモノが再び私のナカへと入ってきた。

「やあぁっ!まだっ、あっん、早いっ」

「覚悟しとけって言うたやろ…?」

不敵に笑う彼の笑顔にナカがきゅっと締まった。

そうして、ウチは彼の気の済むまで何度も肌を重ね合わせ、おかしくなりそうなほどの快感に翻弄されていったのだった……。

1年半振りの性交渉はあまりにも激しく、大満足させて貰いました。

殿方は一度、射精すると時間を要すると聞いていたが、お兄はんには、常識が通用しーひんかったんどす。

あぁぁ〜、お兄はん、大好きどすぇ♡

気が付けば、ベッドで二人はグッタリしていた。

お兄はんの胸に頭を乗せ、ニヤニヤが止まらへんかったんどす。

もう、タフなんやからぁ〜。

ウチは幸せの絶頂にいた。

だって、そうどすやろ?

毎日毎日、泣いて過ごしていたのに、今は散々逝かされて涙を流してたんやから。

同じ涙でもえらい違うわ〜。

アホやなぁ、ウチは・・・。

ふと、お兄はんを見ると可愛く

くぅーくぅー…と寝息を立ててはる。

「お兄はん、お兄はん」

ちょっと、声を掛けたけど、寝てはるわ。

とても可愛い。。。

エッチの時の男ぽさと違う、ギャップが少女のウチには堪らない。

ここでウチは悪戯心が芽生えた。

へへへ、まだ、おっきなるやろか???

ウチは、テレビ台に置いてある定規を手にして、悪い事を考えた。

お兄はんのオチンチン、測ってみよ♡

ゴソゴソとお兄はんの股間に下りると、

右手でゴシゴシと扱いてみた。

ヒクヒクっ…

きゃっ♡動いたっ♡

お兄はん、寝てはるのに、オチンチンはちゃんと反応した。

オモロなって、ゴシゴシと扱くと、

ムクムクとドンドンおっきなってきた。

うわぁ〜、まだ、勃つんやぁ〜。

そのまま、パクッと咥えて

寝てはるお兄はんのモノをしゃぶり始めた。

いやーん、ウチ、今、めっちゃいやらしい事してるんちゃう?

これって、逆レイプちゃうの?

中学生が大学生の殿方のモノを寝ている間にフェラチオをする。

いけない行為がウチを昂らせた。

苦っ、…なんとも言えない味がした。

お兄はんの精液の乾いたモノとウチのいやらしい液が乾いたモノが混ざった味なんどすやろね。

構わず、ジュポジュポとフェラを続けると

見る見るウチにおっきなった。

す、すごーーーい!

おっきなった、おっきなったぇっ!

「う。ううっ、お、おい」

流石にお兄はん、起きはった。

「何、してんねん?」

「へへへ、ちょっと」

「おい、ちょっとって、フェラしとるやん!」

「ちょっとだけ、測ってもええどすか?」

「は?測る?」

お兄はんはコイツ何言うてんねん?みたいな顔をしてはった。

その顔が可愛くて可愛くて・・。

「そのまま、ジッとしてて下さい。」

お兄はんはボーとしながら、ウチになすがまま、されるのを見つめていはった。

定規で陰毛でぐしゃぐしゃの根元に押し付けると

「ちめたいっ」

プラスチックの定規がオチンチンに当たり、冷たかったみたいどす。

「動いたらあかんぇ!」

そう言って、改めて測定した。

うわっ!やっぱ20センチあるやないの!

「お兄はん、お兄はん、20.2センチ」

「はぁ?そんなことせんでもええやろ」

ウチは小学生の時に興味があったので、測らせてもろうた。その時はお兄はんが自ら測っているのを見ているだけやったけど、今日は自ら、測らせてもろうた。

「だって、平均13センチぐらいなんでっしゃろ?」

「おう、そうやなぁ。よー、分からんけど、そんなもんちゃうか?」

ウチは、あの松井さんとの一件から、もう一回おっきさを測ってみたいと思っていたんどす。

「こんなん、おっき過ぎますぇ。」

「何いうーてんねん!ソレ、オマエにズッポリ入っとるやん!」

「・・・う、うん」

「俺のチンチン、気持ちええんやろ?」

「へい…とっても…」

「ほな、責任取って、上に乗れっ」

ウチはすごすごと、お兄はんに跨り、この20センチのおっきなモノを自ら挿れた。

「あっ、あぁぁぁぁーーーー」

身震いしながら、ズブズブと奥まで到達し、子宮を押し潰されるぐらい、最深部まで食い込んだ。

即挿れ、即逝きになりそうなぐらい感じてしまった。

「ほな、動きやっ」

「はい……」

大好きなお兄はんの上でウチはゆっくりと動き始めた・・・。

狂ったように、髪を乱れさせて、何度も逝かされた。

もう、ベッドのシーツは所々、大きなシミだらけになり、どちらの精液なのか分からないぐらい、凄いことになっていた。

それだけ、今日の激しい行為を物語っていた。

そして、寂しいけど、泊まることは出来ないので、夕方にはお兄はんのマンションを後にした。

いつもは、寂しさを感じる夕方の赤い空が、今日は清々しい赤い色に思えた。

お兄はんと過ごすだけで、いつも見ている光景も違うて見える…不思議どすなぁ。

置屋近くまで、送ってもらい、オデコに軽くキスをして貰って、サヨナラをした。。。

お兄はん・・・おおきにね。

また今日から頑張れます。

置屋に行くと、いきなりお姐さん達に囲まれた。

そうなんどす。。。今日のデート、嬉しすぎてお姐さん達に喋ってしまってたんどす。

「ただいまぁ〜」

「あっ、いけない中学生がきはっでぇ〜」

豆雪姐さんがいきなりツッコミを入れて来はる。

「彼氏はんと、楽しんだかぇ?」

「へへへ、まぁ・・・ちょっとだけ。」

「ちょ、ちょっと?嘘はあかんよ、嘘は。」

「美優ちゃん、女のフェロモンが出まくっとるよぉ」

豆千代姐さんがズバリ言って来はった。

「フェロモンってなんどすか?」

「いや〜ねぇ、ぐったりした顔してぇ、2回ぐらいエッチしてきたんちゃうの?」

えっ?二回?

それが普通なん?

ウチは笑みが溢れた。

「あっ、もっとしたん?」

「いや、いや、さ、三回だけどす」

流石に6回したとも言えず、半分以下の回数で誤魔化した。

「さ、三回もしたのっ!彼氏はん、元気やねぇ。」

「ほんま、お泊まりちゃうのにねぇ。」

「・・・、あんま言わんといて下さい。」

女子が集まるとこんなもんなんどす。

でも、三回でこんなに驚きはるんやったら、6回なんて言うたら、皆はん、どうなりはるんやろ(笑)

「美優ちゃん、彼氏はんのことそんなに好きなんか?」

「へい、ものすごーーーっ好きどすぇ。」

お姐さん達はニコニコとしてくれはる。

「ええなぁ〜、女として完全に負けとるわぁ」

「そんなん、そんなん、たまたま、ウチは」

「ええよ、ええよ、生きがいがあるって素晴らしいことやからね。」

その通りどした。

お兄はんと会うてから、夜メソメソすることがなくなったんどす。

二日に一回はお迎えに来てくれはるし、こうして会って抱いてもらえる。

女って、殿方一人で生活が一変する。

特にウチのような、生活をしていると尚更やった。

ウチは直ぐに着物に着替えて始めると

「あっ!ちょっと、それっ!」

豆千代姐さんがウチの身体を見て声を上げはった。

「その無数のキスマークっ!!」

急いでお兄はんの部屋で着替えたので気付かなかったが、ウチの乳房には、複数のキスマースが付いていた。

「いやーん、リアル過ぎやん!」

「美優ちゃん、胸おっきいもんなぁ」

「彼氏はん、喜んだやろ?」

ウチは照れながら・・

「へ、へい…喜んでくれはったと思います…」

「熱い、熱いっ!」

「はいはい、ご馳走様っ!」

「もう、アンタ、彼氏はんと一緒に住んだら?毎日、好きなだけ出来ますぇ」

「エッチばっかしてる、カップルやなんて思わんといて下さい!」

「してるやん。」

「もうー」

「いやらしい〜なぁ〜」

「ほんま、ほんま」

「・・・・」

それから、お座敷に行きはるまでずっと、揶揄い続けはった。

でも、ウチは嬉しゅうって、嬉しゅうって、ずっとニコニコしていた。

だって、嬉しかってんもん!

でも・・・・

実を言うと・・・・

アソコが少し・・・

ヒリヒリしていた。

久しぶりの行為でやり過ぎたかも・・・。

次は、4回ぐらいで抑えてもらいましょう・・・。

こんなことを考えるのもまた幸せどした。

学校でのウチを取り巻く環境も少しずつ変化して行った。

何故か、キララちゃんがやたらウチに話掛けてくるようになった。

どうやら、あの体育の時のキス話から、ウチに興味を持ちはったみたいどす。

それに付随するように、お友達のちょっとふっくらした芽衣ちゃん、お喋りな眼鏡っ子の一果ちゃんもウチの元によく来はった。

ウチが教室に入るとキララちゃんが寄ってきた。

「遠坂っ、そのマフラー可愛いね。」

「うん、ピンクどすえ。」

「じやなくて、Burberryやん!」

ウチは色の種類を言われたと思った。

そんなん、ブランドなんて全く知らへんかったんどす。

「ブルーベリー色ちゃいますよ、桃色どすえ。」

「もうー、そうじゃなくて!」

「おかしなこと言わはるねぇ。」

「会話にならへんよっ!」

なんか、とてもキララちゃん怒ってはるんどす。なんで?マフラー如きで???

ウチはマフラーを口元までずらし、頬擦りするように暖かさをアピールした。

「このマフラー、とても暖かいんどすよ。」

「もーっ、そうじゃないくてぇ!自分の着けてるブランドも知らへんの?」

「そんな言われても……これ、貰い物ですけぇ。」

キララちゃんはビックリした顔をしはった。

「プ、プ、プレゼントっ?パパから?」

「んー、ウチのいい人どすぇ。」

「えーーーー!いい人って彼氏?」

ありゃー、いい人って誤魔化したつもりやったけどソッコー彼氏って思われたわぁ。

隠してるつもりなんどすけどなぁ。。。

「んー、どないでしゃろか?いい人どす。」

「あのね、遠坂っ、そのマフラーはめっちゃ高いねんよっ!」

「高い?」

「中学生が簡単に買える代物ちゃうよぉ。」

「ほーなんどすなぁ〜」

そもそも、マフラーの高いって、どのくらいなのか見当も付かなかった。

せいぜい3000円前後、高くても5000円ぐらいだと思っていたからだ。

「ちょっと、待ってなっ、今、見せたるわっ」

そう言うと、キララちゃんはスマホで何やら検索を開始した。

すると、ウチと全く同じ同じマフラーを画面で表示させ、見せてくれはった。

「これ、これよっ!これがBurberryのマフラー!」

「あら〜、ほんま、ウチのとよう似てるわぁ。」

「ちょっと!似てるんちごて、おんなじよ。」

周りの人とは違うテンションどしたが、ウチは改めてマフラーのタグを見ると確かにBurberryって・・・。

あらっ。ほんまやわ。

「ほんまですねぇ、Burberryって貼ってありますぇ。」

「ようやく、通じたわ。さすが、花街の子、世間知らず過ぎやわ。」

周りからも友達が集まってきて

「本物やん!スゲ〜美優ちゃん。」

「か、彼氏から貰ったん?いくつなん?」

「だ、大学生のお兄はん……で、す。」

「きゃーー!大学生って?美優ちゃん、彼氏いんのぉ?」

「いや、大学生のお兄はんやって言うてまんやんか」

一応、お嬢様学校やったんで表向きは男女交際は禁止やったんどす。

だから、ウチは当然否定をします。

でも全く信じてもらえへん。。。

「そんなん、絶対彼氏やん」

「どこの大学?まさか京大、同大、立命?まさかね…」

しゃーないわぁ〜。

めんどくさなって、ポロっと言うてしもうた。

「同大どすよ!」

ざわざわっ…

注目がウチに集まる。

「うそーっ、マジでぇ!美優ちゃん、お稽古で忙しいんでしょう?」

「マジか〜、どこで出会ってん?」

「ウソウソっ、どんな人っ?どんな人っ?」

怒涛のような質問攻め。

ありゃー、困ったなぁ。

「あ、あの〜お一人ずつ、お話してもらえまへんやろか?」

中学生とはいえ、女だらけの女子校。

こんな話題は皆大好きなんどす。

ウチはゆっくり先に着き、見上げると、周りには人だかりが出来ていた。

「ね、ね、遠坂っ、キ、キスは」

「キ、キス……う、うん。一応・・・」

なんだか、ちょっとだけ嬉しくなってきた。

地味で読書しかしてないイメージのウチが、彼氏の話で注目されていたからどす。

いけないと思いながらも、ついつい、口が開く。

「きゃーっ、すご〜い♡」

「いやーん、カッコいいのっ?」

「へい、とっても、ふふふ」

「ま、マジかぁ〜」

先生が朝礼に来るまで、質問攻めにあった。

キス程度でこんなんやったら、昨日したことなんて話をしたらどないなるんやろ?

とんでもなく、エッチな中学生やと思われるわぁ。

ウチはようやく、相当、凄い経験をさせてもらっていることに気付き始めていた。

ある日、一人置屋に急ぐと、一人の革ジャンを着た男性が立っていた。

ん?お兄はんとはちゃうなぁ。。。

横を通り過ぎようとした際に

「美優っ。」

顔を見ると松井さんやった。

「あっ、松井さん。」

「久しぶりやな」

「へい、お久しぶりどすね。」

「じゃあ、」

一言挨拶を交わし、置屋に向かうと

「ちょ、ちょ、待ってやー、そりゃ、ないでぇ」

松井さんに腕を掴まれた。

「離して下さい!」

「美優に会いに来たんやっ」

ビックリどすわぁ、もうすっかり忘れていた人。何を今更・・・。

「もう、付いて行きまへんぇ!」

「へっ、わかっとるわぁ」

松井さんは長かった髪を短くして、不良ぽさは無くなっていた。

「俺、今度、全国大会に出んねん」

「えっ?全国?」

「正月に高校サッカーやっとるやろ?」

「はぁ〜、興味ないんで、知りまへんわ」

「あちゃー、知らんのかい!」

話を聞くと、どうやら高校サッカーっていうのは、夏のインターハイ、秋の国体、正月の選手権と大きな大会があるらしいんどす。

その中でも正月の大会はテレビ中継をされる一大イベントらしいんどすよ。

「そうなんどすね、頑張って下さい。」

「・・・そ、それだけ?」

「それだけどす。」

「なぁ…応援来てくれへん?」

「はぁ?なして?」

「美優が来てくれたら、頑張れると思うねん。」

久しぶりに逢いに来て、いきなり応援とか・・・。

「やっぱ、美優のこと忘れられへんわぁ」

「勝手な人どすなぁ〜」

「な、頼むわっ!」

「すんまへん。ウチ、彼氏いますさかい」

「まだ、あの大学生と付き合ってんのか?」

「松井さんには関係ないどすっ。」

「・・・そうか。。。」

少し寂しそうやったけど、ウチはどうしてあげることも出来なかった。

「せめてテレビは見てくれっ」

「へい、覚えてたら・・・」

「そこは、見るって言ってくれよー」

「そんな所も気にいったんやけどな。」

と、言うと、バイクに跨り帰って行きはった。

後で知ったんどすが、松井さんってかなり有名な選手みたいで、地元の女子高生からも人気があったみたいなんどす。

不思議やなぁ〜。

なしてウチなんやろ?

お兄はんがよく言わはることがある。

オマエは男が好む独特な雰囲気があるわぁ。妖艶と言うか、危ういと言うか、妙にくすぐられるトコがあんねん。小学生の頃から、そんな魅力があったなぁ〜。

どうやら、ウチは魔性の女かもしれまへん(笑)

な、訳ありまへんやろっ!

ただの地味な中学生どすえ。

それから、二週間に一回は・・・。

お兄はんのマンションに遊びに、いや、抱かれに行きました。

部屋に入ると、上着だけハンガーに掛けると後は制服のまま、ベッドに潜り込む。

「お兄はんっ!早よ来てぇ!」

「もうしたいんか?」

「お兄はんは?」

「どっちゃでもええけど。」

ウチは直ぐに拗ねたふりをする。

「じゃあいいっ!寝るもん。」

そう言うと布団の中にごぞごそと潜り込んだ。

でも、この布団の中がお兄はんの匂いが付いていて、とてもいい匂いがする。

その匂いを嗅いでいるだけで、ポワーンと脳味噌が溶けてしまいそう。

「おい、制服、しわくちゃになるでぇ。」

ちょっとだけ、顔出して、お兄はんに聞いてみる。

「ほな、脱いだほうがええどすかぇ?」

お兄はんは服を脱ぎながら、

「・・・ま、まあ・・その格好でもええけど・・・」

少し照れくさそうにしてはるお兄はんが可愛くて仕方ない。

一応、制服フェチちゃうと、言うてはるけど、ウチはお兄はん結構制服好きなこと知ったんねんから。

だって、小学校の制服でも、そのまま、スカートに顔を入れられたり、ブラウスをはだけさせられエッチを何回もされたんやもん。

そのまま、布団の中に入ってきはると、ブラウスの上から乳房を揉まれた・・・。

「ええ匂いやなぁ〜」

そう言うと制服のブラウスのボタンを外し、ブラをたくし上げ、乳房を攻めてきはる。

お兄はんが布団に潜り、ウチの見えない所でされることは、とても感じてしまう。

今から何をされるのかが分からないのは、とても官能的やったんどす。

制服のまま、布団の中でお兄はんの激しい愛撫を受け続けました。

もう蕩けそう・・・。

ぴちゃっ…ぴちゃっ…

ぐちゅっ…ぐちゅっ…

部屋中に轟く、ウチのアソコを弄ばれる淫靡な音。

お兄はんの頭を掴みながら、悶え、喘ぐことしかできないウチ・・。

「っん…あぁぁ」

「もう、もう、かんにん、かんにんしてぇ」

そんなんお構いなしで、幼いウチの身体を好きなだけ、味わうように楽しみはるお兄はん。

「おいしい、美優のここ。」

この一言で子宮がきゅんとなる。

激しい舌の蠢きと、指技でウチの秘部はぐしょぐしょ…。

「お、お兄はん、せ、制服脱ぎたい…」

「そうやな、でも、スカートはもうあかんわぁ〜。もう、ベトベトやんかっ」

「お兄はんが、お兄はんが、悪いんどすぅ」

スカートのお尻の辺りはべっちょりと濡れていた。

「お兄はん、もう、挿れて・・・ほしい」

そう言うと

ピリッと音がしたので、お兄はんを見ると

なんとコンドームを袋から出し、付け始めはった。

「お、お兄はん、何してはるんですか?」

「さすがに、もう、オマエに何度も中出しはあかんわぁ」

ビックリした。

危険日は外、安全日は中、それでよかったのに・・・。

ウチはお兄はんと1ミリも離れたくない。

「いや、いや、そんなん、いやなんどす」

「美優、オマエな、もう舞妓になると決めたんやろ?」

「うん」

「大丈夫やとは思うけど、膣外射精も100%ちゃうからな」

「でも…」

「なら、避妊はしとこうや。」

お兄はんは、ウチの将来を考えて、これからコンドームを着けてすると言わはった。

スルスルと着け始めるお兄はんを見て、とても悲しくなった。

なんで、ウチのために、コンドーム嫌いのお兄はんが犠牲にならなあかんの?

そんなんおかしいわぁ。

ウチの身体はお兄はんが気持ちよくなってもらうための物。その気持ちは誰より強く深いものやったんどす。

「絶対いやーっ」

ウチは足をバタつかせ、「いや、いや、いや!」とめっちゃくちゃ駄々をこねた。

「こらこらっ」

そして、お兄はんの着けているコンドームを引っ剥がし、ベッドの下に投げ出した。

「お、おいっ!何すんねん!」

「お兄はんの全部が欲しいんどす。」

「何回も言うてますやろ?ウチの身体はお兄はんのモノ…妊娠してもかまいまへん。」

「に、妊娠って・・・」

本音やったんどす。

12歳の頃から、お兄はんの子どもが欲しいと何回も思っていた。でも、幼い身体に着床することは無かった。

今、ややが出来ても構わなかった。

その時は本気でお兄はんの欲望だけをぶつけて欲しかったんどす。

お兄はんは真剣な顔になり

「分かった…じゃあ、出来たら、絶対言えよ。」

「堕ろすとか、絶対許さんで!」

「・・はい。」

「そん時は舞妓は諦めろよ」

とても嬉しかった。

出来たら、堕ろせよ…ではなく、舞妓を諦めろよ…ってことは、産んでもいいってことだと直ぐに理解できた。

「産んでもええの?」

「・・・・うん、かまへん。」

やっぱ、思った通りのお方やったんどす。

遊びでウチを抱いていないことがよく分かった。

こんなウチを・・・。

「グスン……嬉しい…」

「アホぉぉー!孕まんようにちゃんとするわっ!」

「ガキ作るには早いわっ。まだ、遊び足りんしな…笑」

憎まれ口を叩きはるけど、ただの照れ隠しだってのとは、わかっている。

そんな人なんどす、お兄はんは。

「じゃあ、可愛い美優を味わうかぁ」

と、言わはると、ゆっくりとウチの中におっきなモノを挿れてきはった。。。

「あぁぁぁ〜、お兄は…んっ」

「美優…ええ締まりやぁ〜」

奥まですっかり挿入されるとウチは涙を浮かべてこう言ったんどす。

「お兄はん、もう、今日みたいなこと嫌どすよ。」

「分かった・・・」

そして、始まる・・

ウチとお兄はんの愛のあるセックスが・・・。

蕩けるほど、愛され、

怖いほど、感じ、

死ぬほど、逝かされた。

でも、何の不安もない。

ウチは、この人にこんだけ愛されているんやから。

お兄はんはウチを傷付けるようなことは一切しなかった。

自分本意のセックスもしない。

こんなお兄はんが大好きで大好きで仕方なかった。

「あっん…っんん…かんにんぇ…あっ…あん」

「美優、可愛いでぇ〜」

永遠にこの時間が終わらなければいいのに・・・。

14歳の美優は、愛のある行為に身を焦がして行った。

出逢ってくれて本当におおきに。。。

ウチの最愛の方、お兄はん。。。

終幕

……………………

ゆっくりする時間があったので、お兄はんとの思い出のアルバムを捲りながら、描きました。

やっぱ、あの頃が一番、ウチも情熱的やったかも。

子どもからちょっと大人へ成長する過程で色々と分かってきた頃。

小学生、中一と全てお兄はん任せのセックスから、ウチの我儘も入ってきた気がします。

それでも、いつも優しく、抱いてくれはったお兄はん。

正直、描いているだけで、ちょっと変な気分になるウチがいます。そうなんどす、思い出しただけで濡れちゃいます。

それぐらい、凄かったんどす。

殿方には分かりまへんやろなぁ。

女は感情や気持ちでも、身体はとても反応するんどすよ。

ストレートな言い方をすれば、殿方は射精欲が強いどすやろ?じゃあ女は挿入欲?ちゃいまなぁ…女はそれだけじゃないんどすよ。

お兄はんはその辺が分かってはるから、女性の扱いが上手いと思います。

前戯も絶対手を抜くことはないし、無理強いもしない。少なくともウチにはそうどした。

実はコンドームもちゃんと用意してはるし・・・。

これはもしかしたら、お兄はんの投稿へのイメージダウンになるかも・・・。

ちゃいますよー、彼女には着けずにしてはると思います。だって、「責任」は常に取る気で抱いてはるやもん。

そう言う方は中で何度も出しはっても、出来ないものなんどすよねぇ。不思議どす。

結果、最終的に純子ちゃんだけ、お兄はんの子種を貰えたやから。

赤い糸は純子ちゃんと繋がっていたんやろね。

今回の投稿は再会したからのひと時とその後日談。

お兄はんの描かなかったエピソードを中心にお送りしました。

お兄はん、めっちゃおっきいんやから。。。

あんなん、反則やわぁ。

一度、味わったら、女性はみんな落ちてしまいますぇ。床上手な上に大層なモノもお持ちやさかい、そりゃ、よーけ体験談があるのも致し方ないどすな。

でもウチはこうも考えております。

一番、お兄はんのいい時にウチの思春期ど真ん中をお兄はんだけに捧げることが出来た。

これはとても女として幸せなことやったと。

10代の成長期にお兄はんに沢山悦びを教えてもらえた事は一生の宝物どす。

誰がなんと言っても、それは変わりまへん。

1月2、3日と優奈に久しぶりに会いましたけど、あの優奈もお兄はんの愛情をたっぷり受けたと思います。不思議とヤキモチは無かった。血のつながった妹やからなん?

優奈なんて、未だにお兄はんをいつか略奪するなんて言うてるアホな妹なんどすよ…。困った子やわぁ。

という事で、今回はこれでおしまいどす。

前回、評価が激低でちょっと落ち込みました。お兄はんの派生作品として、200Pも行かへんかったら、もう投稿は止めようと本気で思いました。

でも沢山の皆はんからのコメントでもうちょい続けても・・・なんて思って今日投稿に至りました。

一回、お兄はんやトシさんを驚かすぐらい物凄ーーいPを取ってみたいものどすな。

また沢山のコメントお待ちしております。

美優

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