【美優&優奈スピンオフ】美優12歳。「悦び」を覚えた少女…そして女になった。〜ヒロさん公認作品

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【美優&優奈スピンオフ】美優12歳。「悦び」を覚えた少女…そして女になった。〜ヒロさん公認作品

『くろ髪の千すじの髪のみだれ髪かつおもひみだれおもいみだるる』

(私の黒髪の千すじもの豊かな髪が、思い乱れるたびごとにさらに乱れていきます。)

これは、与謝野晶子の「乱れ髪」の短歌どす。

ウチのお兄はんに抱かれたあの夜を表すのにぴったりな詩だと思います。

少女ながら、みだれにみだれた一夜…。

忘れることはできまへん。

あれから、ウチとお兄はんは…。

タガが外れたように、求め合いました。

春休みでもあったことが幸いし、ウチはお兄はんに抱かれることを望んだ。

お兄はんも春休みどしたが、バイトはあった。

お休みの日は遊びに連れて行ってくれました。

初めてゲーセンにも行った。

初めてプリクラという珍しいシールも作った。

知らないこと、初めてのことを沢山経験させてもらった。

初恋の方と結ばれたウチは幸せどした。

そんな小学生最後の春休みのひと時を描きました。

ウチは部屋にいる時はお兄はんにべったりどした。

「お兄はん…へへへ」

お兄はんの顔を見上げると

優しく口付けをされる…

自ら舌を積極的に差し出すと優しく絡めてくれはる。

ウチも懸命にぎこちないながらも舌を動かした…。

「お兄はん大好きどす。」

「俺もやで…」

初体験をしてから一番変わったのは好きだと言う感情を素直に出せるようになったこと。

キスも一夜にして、ウチから積極的に舌を絡ますようになった。

でも明るい時間に行為に及ぶのはさすがに恥ずかしかった。

まだお天道さんがまだ明るいうちから

お兄はんは構わずウチを抱いた。

ウチも抱かれるのを心から望んだ……

グチュグチュっグチュっ…

「んっ…あん……っん…そ、そこ、かんにんぇ」

お兄はんはとても意地悪なお方どす。

「美優、子どものクセにめっちゃ感じてんなぁ」

「そ、んなん…いうたら…きらいどす…あっん」

ウチを抱くときは直ぐに虐めはる・・・。

大きな乳房を下から揉み上げられる。

まだ、成長期の乳房はまだ硬さが残り、強く揉まれると少し痛い・・・。

でも、お兄はんになら、何をされてもいい・・・。

乳房を大きく揉まれ、下から子宮を突き上げられる。

それもお兄はんのおっきな陰茎で。

さすがに奥はまだ痛かった。

グチュ!

「んーーっ、お、お兄はん、少し…痛いどすえ。」

乳房を両手で掴み、持ち上げるように揉まれる。

「柔らかくて、ええオッパイやなぁ。まるで桃のようや、食べてええか?」

「どっちの乳房ですか?」

「両方や!」

揉み上げながら、むしゃぶりつかれる。

そして、お兄はんのおっきな陰茎は奥まで深く突き上げてくる。

ウチは全身が痺れて倒れそうになるまで仰反る。

ウチが上になると、自分の体重も加わり、奥の奥までお兄はんのモノが当たる。

お腹を突き破りそうな勢いどす。

「おく、おくに、当たってますさかい…お腹が変な感じどすえ。」

お兄はんはウチの腰を強く掴み、何度も身体を上下させる…ウチの軽い身体は玩具のような扱いで

何度も、何度も・・・。

グチュ…グチュ…グチュ…

「あきません…あきません…かんにんしておくれやす…お兄はん…お願いやから…かんにんぇ」

水ぽい音が響くのがとても恥ずかしい。

その上、

パチンパチンとウチのお尻がお兄はん太ももにぶつかる音まで…。

「んっ…んっ」

目の前が真っ白になり、身体も自分のモノではないような感覚に陥る。

お漏らしをしてしまいそう。。。

「お兄はん、漏れちゃう、漏れちゃう…」

それでもお兄はんはもっともっと激しく突き上げてくる。硬い硬いモノが子宮をグリグリと擦られ…

全身が痺れ、目の前が真っ白になった。

ぶしゅっ…あっ何かが漏れた・・・。

「んっ…………!」

ウチは挿入という行為で「逝く」という感覚を知る。

それまでお兄はんの指と舌で散々「逝く」という感覚は味わったが、初めて挿入で逝かされた・・・。

初めてお兄はんのモノを受け入れてから、丁度3度目の挿入だったと記憶しております。

しかしウチが身体がもの凄い快感に襲われたのにお兄はんの腰は更に激しさを増した・・・。

腰にお兄はんの指が食い込むほど、掴まれ、簡単に上下させられる。

下からはパチンパチンと奥を突かれる…

髪は乱れ

おかしくなりそう

逝った後は先程異常に感じやすくなっており

ホンマに壊れるのかとまで思いました。

「お兄はん…お兄はん…ウチ、壊れてまう…壊れてまう…」

お兄はんに助けを請うと、上体を起こし唇を荒々しく奪ってきはる。

お兄はんの舌はとても激しく絡めてくる。

ウチもなんとか絡ませた。

また、変な感覚に・・・。

お兄はんのより一層太く固くなったモノがウチの奥をグリっと押しつぶすようにされると

もう……限界どす・・・。

ウチはお兄はんにしがみつき、身体が勝手に後ろに倒れそうになる。

「んっんっーーっ。」

と、直ぐに二度目の「逝く」を体験した。

お兄はんもウチの耳元で

「美優、中にっ…。」

一気に熱いモノがウチの中に放たれた。

何度もお兄はんの陰茎がピクピク動くのが分かる。

その度に中で精液を出されたようどした。

「すまん、今度はソトに出すつもりやったけど気持ち良過ぎて、中出ししてもうたわ。」

お兄はんは謝罪しはったけど、ウチはそんなこと何も気にしなかった。

何故ならお兄はんがしたいことをしてくれはるのが一番嬉しかったからだ。

「お兄はんがしたいようにしはったらよろしいおうえ。ウチはもうお兄はんのモノやさかいに。」

「俺のモノなん?」

「へい、その通りおすえ。」

ほんま、この方、何を言うてはりますのや?

ウチはとっくにお兄はんのモノなんどすよ・・・。

アホなお方どすなぁ〜。

でも、心の底から大好きどすよ、お兄はん。

初体験、初「逝き」を経験してからは、より一層お兄はんに抱かれたくなった。

読まれている読者はんは、とても淫乱な少女やと思わはるかもしれまへんね。

春休みは毎日お兄はんの所へ通った。

いや、お泊まりをしてそのまま部屋にいたと言う表現が正しいのかもしれまへん。

優奈が寝るとすぐに擦り寄るウチ……。

ウチはして欲しくてして欲しくて、ジッとお兄はんの身体を触りながら、見つめるとお兄はんはこう言ってくれはる。

「美優な、オマエがしたいなら、キスとかして来てもええねんで。俺は絶対拒まんし。」

「接吻ですか?ウチから?」

「そうやで。それと接吻っていうより、キスって言うようにした方がええなぁ。」

「そうどすか…キスですな。」

「そうやそうや、ついでに色々教えるわ。」

「陰茎なんて、絶対、中学生は言わんぞ。」

「男性器ですか?」

「ハハっ、それもちょっとな。」

「チンコ、とか女の子やったら、オチンチ○がええかなぁ。」

「オチンチン、かわいい響きですなぁ。」

ウチは性的な事は何から何までもお兄はんに教育された。

セックスの味、いや正確には「逝く」の味を覚えてからは、お兄はんに抱かれたくて抱かれたくて仕方ありまへんどした。

完全にお兄はんの虜になった12歳どした。

ウチはお兄はんに沢山調教されたと思います。

まずは一つ目はキスの時…

お風呂を上がり、お兄はんにすりすりしていると、直ぐに察してくれはる。

クイッとアゴを上げられ口付け・・・。

この時、アゴを触られると自然に口が半開きになり、舌が出てしまう…。これが当たり前になってしまっていた。身体自然にお兄はんの舌の侵入を待つようになった。

「っん…ふん」

舌を絡ませてるだけでゾクゾクした。

したくてしたくて仕方ないウチは左右に角度を変えながら、何度も何度も舌をお兄はんに入れた。

「なんや、めっちゃ積極的やなぁ。」

ウチが積極的になるとお兄はんは少し嬉しそうどした。

お兄はんはワザとぴちゃぴちゃと音をたて舌を絡ませて来はります。そのいやらしい音でまた興奮してしまうウチがいました。

ウチの口元からタラリと涎が溢れはじめた。

たまらず、「ぷっはっ」と離れると、お兄はんは許してくれません。

頭を引き寄せられまた、舌を差し込み絡ませる。

舌裏をくすぐられ、歯茎まで舐められ、永遠にお兄はんの舌が入っているような感覚どした。

「うっう…あっんっ…。」

ぴちゃぴちゃ…

長い時には1時間以上口付けをすることもザラどした。ウチもお兄はんもキスは大好きやったと思います。

キスだけで、もう挿入されてるぐらい、変な気持ちになった。

「はぁはぁ…お、お兄はん…お兄はん…」

最後ウチの唾液をジュルジュル吸い付くし、

口付けから離れた。。

「はぁはぁ、すごいですなぁ…ウチ…ぼーっとしてきましたわ。」

大きな声では言えまへんが、ウチのアソコは尋常じゃないほど濡れていた・・・。

お兄はんのキスは本当にお上手で、大好きどした。

そして二つ目は……

お兄はんの合図で脱がれるのが分かるようになった。

それはお兄はんがウチに向かって自分のアゴをくいっと上に上げる合図をすると、

「はい」

といってバンザイを自然にしてしまう。

今から「脱がすでぇ」という合図どした。

いつもの間にか、そんな風にウチはエッチな少女に調教されて行った。

でも、同時にこれからされることの期待でワクワクもした。。。

バンザイしたウチの手からスッスッとスウェットを抜き取り、お兄はんはウチの胸に顔埋めてブルブルと顔を擦り付ける・・・。これが一連の流れやったと思います。

ブルブルとしはるお兄はんが可愛くて思わず頭を撫でるとお兄はんはとても嬉しそう。

「お兄はん、かわいいどすえ。」

ブラのホックを外され、プルンと出た胸にかぶりつきはり、チュウチュウと音を立てて吸うお兄はん。

ウチはお兄はんの頭を抱きしめながら、お兄はんの舌の愛撫を堪能した。

乳首を噛まれ、舐められ、吸われる・・・。

ウチは我慢できなくなり仰け反りながら吐息を漏らす

「はぁん…はぁん…っん…ふん…」

お兄はんはオッパイが好きな一人やと、思いました。一度とウチの乳房に吸い付くと跡が残る程愛撫を続けはった。

でも、歯を立てられるのはまだ痛さがあったので

「お兄はん…ちょっと…痛いおますえ…」

と、訴えると優しいお兄はんは直ぐに舌先の愛撫に切り替え、乳輪、乳首を丹念にしゃぶり尽くしてくれた。

「えへっ…お兄はん乳房好きどすなぁ…」

「そうや、大好きやで!美優のオッパイが大好きやっ!」

その言葉はとても嬉しい。

「もっと吸って…お兄はん」

ニヤッとしたお兄はんは、より激しく舌で愛撫していれた。

ちゅぱちゅぱ……

ちゅうちゅう……

ひたすら乳首、乳房を攻め続けられお兄はんの頭を持つ手に力が入ってしまう。

殆ど、訳が分からなくなるぐらい攻められ続けた。

もう……ダメ………。。。

ウチの身体が何度も仰反ると、お兄はんは全てを脱ぎ捨てた。

「あっ…」

目の前にあのおっきなモノを・・・。

改めて目の前にするお兄はんのオチン○○。

真っ直ぐと言うより、反り返っており、色の表現は先端は綺麗な桃色、棒は赤暗く、真ん中辺りは黒みが多い。

何よりこんなモノがウチに入ったのか?と思うぐらい太くておっきい。

息を呑んで、凝視してしまいましてん。

「お、おっきいですな…オチンチン…。」

「お利口さんやな。そうオチンチンやで。」

お兄はんはそう言うとウチの手を取り

「美優、触ってごらん。。。」

ウチは膝で前に進み、右手で軽く触れた。

人生初の男性器を触れた瞬間どした。

初めて口から出た感想が

「熱い…っ。固いっ。」

今思えば、とんでもない小学生どすなぁ〜。

お兄はんのおっきいモノを興味深々で両手で触ったんやから。

「お兄はん、コレ、ウチに入ったんですやろか?」

「そうやで、美優の中にズボッし奥まで入ったわ。」

「ウチ、よう裂けませんでしたなぁ。」

これが、一番の本音どした。ウチの小さな身体にこのおっきなオチンチンが挿入されたのが信じられへんかったんどす。

こんなこと他の方には聞けへんので、誰か教えて欲しいんどす。

(殿方のモノを初めて見た時、怖くなかったどすかぇ?)

「さすが美優やな、そんな感想かいなw」

「動かしてみてみ。」

力を入れていいのか、匙加減が全く分からずで少しずつ、シゴキ始めましてん。

ゆっくりと手を前後させると、お兄はんのおっきいモノはピクピクと面白いように反応した。

まるで生き物みたい・・・。

「動いてますえ。すごいですなぁ。」

「強く握ってかまへんで」

と言わはるので、強く握り手前に引くとトロッと先端の割れ目から何が出てきた。

「なんか出てきはりましたえ。」

トロトロ溢れウチの手に溢れてきた。

「舐めてくれるか?」

お兄はんはウチの頬を触りながらそういいはった。

恐る恐るお兄はんのおっきいなったオチンチンの先端にゆっくり顔を近づけた。

ウチはペロッと先っぽを舐めた。苦味と言うか塩っぱいと言うか表現しにくい味がした。

「どないや?」

「しょっぱい味がしますぇ。」

「正直や…手も使ってくれや。」

そのまま、手を添えて溢れているモノをチロチロと舐めると、お兄はんはピクッと身体を震わせた。

お兄はん…ウチの舌で感じてくれてはる。

なんか、とても愛おしい。

「いいね、美優、エロい。全体も舐めて。手は動かしたままやで。」

ウチはお兄はんのいいなりどす。お兄はんがしろと言えば何でもする子でした。

赤黒い硬い棒をに舌を這わせながらで優しく舐めるとオチンチンがビクビク動いた。

「ん、気持ちいい」

お兄はんの顔がとても気持ち良さそう…。

ウチもドンドン興奮してきた。

しばらく、周りに舌を這わせていると、お兄はんは

「口でくわえて。歯は立てちゃダメやで。」

「はい。」

とは、言ったものの、この極太でおっきなモノが子供のウチのお口に入るやろか…?

目一杯、口を開けてかぷりと咥え込んだ。

しかし、想像通り大きすぎて、あまり入らない。

丁度半分ぐらいだろうか…。

「うっうっ…お、おっきい…。」

「上下に動かして。手も一緒に」

「こぅどうかぇ?」

とりあえず、いわれたとおり、舌を使ってお口の中のモノを舐め始めた。

頭を上下しながら…

「しゅごっ…んぐっ…んぐっ」

「レロ…ペロ…しゅごっ……っんぐっ」

お兄はんは喜んで貰おうと必死で舐めた。

なんか、咥えたときよりもおっきなった気がする。

それでも必死に舌を裏筋に舌を這わせると

ビクッンビクッンと口の中でオチンチンが蠢いた。

「うっ、こりゃええ…そ、美優、上手」

「んっ」

褒められた…。

お兄はんはウチにヨシヨシしてくれはった。

初めてのファラチオで喜んで貰えた。

女性経験が豊富なお兄はんに…。

ウチは女性としての悦びを感じた。

「もっと、よだれ出して。速くして。」

涎っ?て、難しいこと言わはるなぁ〜。

そもそも、もう既に口の中は涎でいっぱいになっていた。

どのくらい舐めたら射精しはるんやろう?

ウチは懸命に頭を振った。

「ジュボジュボ…うぐっ…ゲボっ…」

あまりに深く咥え込むと喉に当たりえずいてしまう。

涎が口元から垂れ始めた…。

お兄はんのモノは小刻みにヒク付き、ウチの口の中で暴れているようどす。

このまま、お兄はん、射精しはるんやろうか?

なんて考えていたら

胸を揉んできはった…むにゅっ。

フェラチオをしているだけなのに、ウチの身体は敏感になっている。

お兄はんは乳房を揉みながら、乳首を指で挟みクリクリと捏ねてきた…。

あっ…今、そんなことされると声が…

「んっ……お兄はんっ」

「……はぁっ」

お兄はんの愛撫にも力が入る。

ウチも必死に頭を振り続けた。

どうやら、口を凹ませて、吸引すると気持ちがいいみたいどす。

ウチの乳房を強く鷲掴みされ、お兄はんは顎を上げた。

「み、みゆう…っう…あ、あかんっ…ん」

ムクムクとより一層太くなった気がした。

「音、出して。……っ」

「んっ……音どすな…」

キュッと口を窄めて、吸引するようにしゃぶると、水ぽい音がよく出ました。

「じゅぶ、じゅぶっ…うっ…っんん」

当然味なんてしまへんけど、とてもおいしく感じるお兄はんのモノ。

夢中になってお兄はんのモノにしゃぶりついた。

必死にしていると、時折、乳首を摘まれる。

「ちゅっぽん…今は…かんにんしておくれやす…はぁ…ジュボジュボっ。」

敏感な乳首を最中に刺激されると、どうしてもお兄はんのモノから口を離してしまう。

しかし、どうしても逝って欲しいウチは直ぐさま咥え直して、再開した。

先端の、つまり亀頭部分はお兄はんにとって一番感じる所やとわかったので、そこを重点的に飴玉を舐めるように舌で転がすと

「み、美優、そこ、そこ、そこがええわ。」

お兄はんはウチの乳房から頭を掴み直し、お兄はんのとてもおっきなったモノを喉奥まで突っ込む。

流石に慣れてきたとはいえ、えずいてしまいましてん。

「ゲェポッ…うげつ…」

そのまま、ウチの頭をオモチャのように前後させられ、「ゲボっ」とえずきながらも、耐えていた。

目からは涙が溢れたが、ウチはお兄はんのモノ。お兄はんが気持ちよくならはるなら、ウチは何をされてもいい。

口を窄めて、お兄はんの腰に手を当てながら、頭を振られ続けた。

後で聴いたら「イマラチオ」という行為やったみたいどす。

じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ…とウチの涎が溢れて、水気の音が部屋に響く。

涙も喉に先端が当たるたびに流れ落ちる。

「ゔげっぼっ…ん、げっぼっ」

涎が大量に流れ出し、ウチの身体に垂れまくり、床まで達した。

鉄のように硬く大きくなったモノに口の中を蹂躙され、ウチも根を上げてしまいました…。

「ゲェっ…お、おに…は、ん、く、るじい…」

「ごめんっ、美優、い、く、からっ。」

喉奥に突っ込まれ、口の中で間違いなく膨張した。

「うっーっ!」

どっぴゅん!どっぴゅん!どっぴゅん!

大量のお兄はんの精液が喉奥に放たれた。

「ゔっ…げっほっ…けっほっ…っんんん」

す、凄い量っ。

ウチの本能がこれはお兄はんの精液…全部飲み干さねば…と、懸命にゴクゴクと呑んだ。

しかしあまりの量でウチはとても全てを口の中で受け入れることができず、涎と精液の混じりものが、口の左右から溢れて出した。

何度もヒクつくたびに、小刻みに精液が放たれていた。

一通りお兄はんは出し尽くしたようで、ゆっくりとオチンチンを抜き去りはった。

「げっぽつ、げっぼっ」

えずきまくり、ダラダラ、液体を零してしました。

手で拭おうとすると、

ティッシュを大量に渡された。

「はぁはぁ…も、もう…殆ど飲みましてん…」

「美優、飲まへんでも良かったんやで。」

「ほんまですか?ビデオでは女の人飲んではりましたよ。」

そうなんどす。既にお兄はんに初めてエッチなアダルトビデオを観せてもらっていた。

思春期でとても興味があったし、歳の離れたお兄はんとなら、鑑賞してもいい気がしていた。

「美優…。」

お兄はんがウチの初めてのフェラチオで「逝って」くれたことが嬉しゅうって、嬉しゅうって、涙が出てきました。

優しいお兄はんはウチを抱きしめ、目元を舐めて綺麗にしてくれはった。

こんな所も大好きどすえ…。

お兄はんは申し訳なさそうな顔で謝ってきはった。

「ごめんな、苦しい想いさせて。」

「ビデオでも呑んではりましたでぇ。」

「アホっ!あんなもん見せるやなかったわぁ。」

そう言うとお兄はんはギュッと抱きしめてくれた。

どうやら初フェラはお兄はんを満足させることが出来たみたいどした。

また一つお兄はんの女として、認められた気がして嬉しかった。

ウチの身体はお兄はんに抱かれないと変になりそうどした。

多分、はじめての快楽を覚えてしまったからなんどすね。

何より子どもながらに、お兄はんは途轍もなく「床上手」なお方やと分かった。

それは、初体験までの時間の掛け方、

初体験の痛みを軽減させる気遣い、

そして、初体験から三度目の挿入で絶頂を体験させて貰った。

今、この歳になって思うのは、もしお兄はんじゃなかったら、この12歳という低年齢で毎日セックスをしたくなるという感覚にはならなかったはず。

これが良いとか悪いとかではなく、12歳のウチにとっては凄く良かったと思っています。

これだけ愛している人に存分に抱いて貰えるなんて…。それも小学校を卒業したばかりの小娘が。

お兄はんは罪悪感があるってよく言わはったけど、全くそんなことを思う必要はないと思っていた。

でも良いことこんな歪な生活をしていると、色々なことも、おました。

ウチがお兄はんがバイトで留守にしていると、お兄はんを訪ねてきた女性もいた。

お兄はんがモテるのは仕方ないし、ウチはそもそも彼女ではない。

ヤキモチを妬く権利もない。

でも、お兄はんはその女性ともキッパリ縁を切ってくれはった。

美優のため…なんてセリフもなく…。

ウチはその晩、泣いた……。お兄はんに申し訳なくて、申し訳なくて…。

そんなウチを見たお兄はんは何も言わず、ずっと抱きしめてくれはった。

大きな身体でぎゅっと…。

それだけで、安心できた。

安らげた。

幸せどした。

ずっと、ずっと、ずっと、ずっと…

果てしなくずっと、こうされたい。

気がつけば深い眠りに着いた。

男性を愛するって底も限界もないと言うことが子どもながらに知ることが出来た。

おおにきね、お兄はん。。。。

なんか、こんな描き方ばっかしてると、ウチがエッチばっかしてるみたいどすなぁ。

ちゃいますよ、春休みやし、友達とも遊びに行ったこともありましてん。

少し、お兄はんの知らない話もします。

お兄はんの家でいつもように、寛いでいた。

優奈がいると、お兄はんは優奈をとても可愛がってくれはる。

正直、ウチは優奈がいるとイチャイチャ出来ひんので、たまに邪魔どすなぁ〜なんて姉としては失格なことを思うこともあった。

でもやっぱり優奈は可愛い妹。

邪険にするようなことはしまへんどした。

お兄はんも優奈を膝に乗せて遊んでくれはる。

優奈は無邪気にお兄はんにチュッチュッチュッと…。

それも口にどすよ!

もうー!優奈っ!

優奈も小さなながらお兄はんことが大好きどした。

お兄はんに纏わりつく優奈。

優奈を見る目もとても優しい目をしており、姉妹揃ってとても愛されていた。

お兄はんはウチだけのモノなのに…。。。

そんな時、隣からお母さんがやって来て

「美優、友達から電話よっ!」

「はい。今行きます。」

珍しくお友達からお誘いがあった。

お兄はんも偶には友達とも遊んだ方がええっと言わはったので、誘われたところに行った。

そこには、前にも描いたと思いますが、友達なんて殆ど居なかったのですが、比較的お話しをしていた同じクラスの瑞穂ちゃんからの誘いやったんどす。

「遠坂さん、おひさっ!」

「こんにちは」

そこには小学校のクラスメイトの男女8人が居た。

「マジかぁ、ほんま遠坂、来よったでぇ。」

「来ーへんかと思ったわっ」

なんて言われる始末。余程、付き合いが悪い子やと思ってはったんどすね。

実際、転校してから、お友達と学校以外で会うことなんて皆無やった。

特にお兄はんの家に行くようになってからは、急いで家に帰っていた。

「どこ行くんどすか?」

「そうやなぁ〜、ボーリングでも行く?」

「うん、そうしよう。」

「遠坂さん、ボーリングでもええっ?」

「ウチはどこでもかまいまへんぇ。」

はじめてボーリングに行った。

めちゃくちゃ重い球を投げるだけでも精一杯どした。

ゴロンと落とすと、ゴロゴロと横の溝に直ぐに落ちる。

なんや、面白くないゲームどすなぁ。

みんなは経験があるみたいで、それなりに楽しんではった。

やはり、ウチは同級生と遊ぶのが苦手どす。

変に落ち着いてしまっていたウチは、どうもこのキャピキャピとした子どもらしいノリが苦手どした。

そんな中、一人の同級生の男の子、大石くんが、話掛けてきはった。

「おい、遠坂っ!もっと楽しめよっ!」

「へい……でもウチ、こういうの苦手なんどす。」

「ほんま、遠坂って、大人しいよなぁ」

「俺が教えてやんでぇ!」

大石くんは、元気なクラスメイトどした。クラスでも目立っていて、足が速くて女子人気も高かったようどす。

ウチはお兄はん以外の男性は全く目に入らへんかったので、どうこう思うことはありまへんでした。

ウチがボーリングの玉を持つと大石が親切に持ち方や投げ方を教えてくれはった。

「ちゃうちゃう!助走を付けて投げんねん!」

「へい…こうどすかぇ?」

ボテッ……ゴロゴロ…

カランカラン

「おう、3本倒れたやん!」

「おおきに…」

大石くんは付きっきりで教えてくれはった。

「おい、大石、遠坂にべったりやなぁ」

「ちゃうわっ!コイツ、全然投げれへんし、教えてたったんや!」

なんか大石くんが揶揄われてはった。

ホンマ、男子って子どもどすねぇ……。

子供の頃から周りは大人ばかりやったウチにとっては同級生は極端に子どもに見えました。

そして、その後カラオケに行くことになったんどすが、ウチは帰りました。やはりウチは苦手どす…。

トコトコを帰っていると、後ろから

「おーい、遠坂っ!」

振り向くと大石くんが追いかけてきはった。

「大石くん、ウチ、カラオケは行きまへんぇ。」

「ちゃうちゃう、俺もカラオケ苦手やから帰って来たわ!」

「そうどすか…」

「なぁ、遠坂、カラオケが嫌やったらお茶でも行こうや。」

「お茶どすか…」

「ええやん。」

半ば強引に連れて行かれた。

早くお兄はんに会いたいのに……。

Mr.ドーナツって言うお店に行った。

ドーナツが沢山あった。

今でこそ知っていますが、当時は知らなかった。

店内で飲食が出来るスペースがあり、そこで大石くんとお喋りをした。

「なぁ、遠坂って、舞妓になるんか?」

「へい、そのつもりどす。」

「へぇー、やっぱりなぁ。他のヤツと雰囲気ちゃうもんなぁ。」

「大石くんはサッカー選手どすか?」

「おーー!俺がサッカー好きなこと知ってくれてたんや!」

何言うてはるのこの人…。いつも、将来サッカー選手なるのが夢や!って騒いではるやないの(笑)

「はぁ〜、まぁ。。」

でも大石くんは嬉しそうどした。

少しだけ、中学の話や、クラスメイトの話をしたら話のネタも無くなったみたいやったので

「ウチ、帰ります」

「えっ!?もう帰るのか?」

「へい。」

「な、なぁ、遠坂、彼氏おるのけ?」

いきなりの不躾な質問に驚いた。

「そ、そんなん、大石くんには関係ありまへんやろ?」

「いや、いーひんかったら……」

大石くんは真っ赤な顔になり、一言

「付き合って欲しい。」

「えっ???付き合う……。」

「好きやねん…。遠坂が転校して来た時から。」

「そうなんどすかぁ……」

まさか、殆ど喋ったこともない男子からの告白で驚きました。

「ウチ、大石くんのこと全然知らへんし。」

「彼氏いーひんかったら、付き合ってくれよ。」

ウチはお兄はんがいるけど、お兄はんの彼女ではなかった。

ウチが勝手にお兄はんに付き纏っているだけ…。

お兄はんがウチのことを「彼女」にしてくれる訳がないことぐらい分かっていた。

お兄はんみたいに格好いい方が子どものウチと付き合う訳がない…。今は、抱いて貰えるだけで幸せと思うべきやと…。

実際、お兄はんに抱かれるだけで充分幸せどした。

だから大石くんに彼氏がいるとは言えまへんどした。

「か、彼氏はいまへん・・・。」

「そうか!なら、考えてくれよっ!頼むわ。」

クラスの人気者の男子に告白されて悪い気はしなかった。でも、もし仮に付き合ったとして、既に処女ではないことが知られたらどう思わはるんやろう?とも思った。

「家まで送るわ」

「ええですよ。」

断ったが、結局マンションまで送ってもらった。

が、ここは隣のお兄はんの部屋どした。

「じゃあ、今日はおおきに。。」

「た、頼むなっ!考えてくれよ!」

「また、誘うしなっ!」

「あっ、大石くん、」

大石くんは走って帰って行った。

大石くんか・・・・。スポーツマンでちょっとだけお兄はんに雰囲気が似ていた。

今まで全く意識はしていなかったが同級生から初めて告白されて、嫌な気持ちではなかった……。

他の女の子ならOKしちゃうんやろか・・・。

「ただいまぁ〜」

「おう、帰ったか。」

「お姉ちゃん、おかえり!」

家に帰ると、お兄はんが優奈を抱っこして出迎えてくれる。

お兄はんの優しい笑顔を見るとやはりウチはお兄はんが大好きなことを改めて認識するどす。

「なんや、早かったなぁ。」

「へい、ウチ、友達と遊ぶのが苦手なんどす。」

「うーん、そりゃあかんぞっ。中学行ったらちゃんと友達を作れよっ。」

「で、今日も泊まるのか?」

「かましまへんかぇ?」

「おう!当たり前やん♡」

お兄はんにオデコにチュッとされる。

「あー、お姉ちゃんばっかズルイ!ウチもチューして!」

「はいはい、優奈にもチュッ」

お兄はんはウチだけではなく、本当に優奈にも優しい。

優奈もお兄はんが大好き。

春休みに入り、お兄はんの家に泊まることがほぼ毎日になっていた。と言うことは必然的に身体を重ねると言う意味にもなる。

ただ、毎日泊まることにお兄はんは若干心配していたようどす。

「いくら知り合いの兄ちゃんの家とはいえ、娘を泊めることに心配せーへんのか、オマエのオカンは?」

「そうどすなぁ。優奈が一緒やさかい、心配なんぞしてへんとおますよ。」

「そうか、確かにこの狭い部屋に優奈まで一緒やったら、なんもできひんと思っているやろな。」

「ふふっ、ウチのことも完全に子どもやと思ってはるさかい、まさかこんな関係になってるなんて・・・。へへへ」

「へへへって、なぁ…オマエ。」

そして、優奈が寝入ったことを確認すると・・・。

自然に愛し合うお兄はんとウチ。

長い長い口付けが始まる。

ぴちゃっぴちゃっ

太ももをガッチリ掴まれ、大股を広げられ、

恥ずかしい所を上手に舐めはる・・。

まるでウチの感じる場所が分かっていはるようどす。

「あああっ…もう…かんにんや…そんなとこ…あきませんえ…」

口ではこうは言っているが、本当はもっともっとして欲しい…これが女の本音。

完全にお兄はんのモノになっていた。

一度、秘部を舐めはると、ウチが逝くまで続けはる。身体中痺れほど感じる。

アソコを舌と指で弄ばれるとウチの身体は何度も仰け反り、足の親指と人差し指が勝手に動く。

物凄く濡れているのが分かる。それでもお兄はんは舐め続ける。

「んっ…あん、あん、いやっ…そこっ…っん」

ピクンとピクンとなり、小さな「逝き」を繰り返す・・・。

ホンマにお上手どすえ、お兄はん。

「美優のジュース美味しいでぇ」

お兄はんはウチの股間から顔を上げると、口の周りがウチのモノでテカテカとしている。

それを手で拭いながら、横に転がされた。

「美優、四つん這いになりや。」

バックを求められた。

このカタチは当時はかなり抵抗があった。

どうしても動物みたいな気がしたんどす。

「はい…アレ恥ずかしいおすなぁ…」

でも、凄く感じる……。

すごすごと、恥じらいながら、お尻を上に上げる。

凄く恥ずかしい。

お尻をペロリとひと舐めされて、お尻を褒めてくれはる。

「かわいいおしりやな美優」

「お兄はん…いけずどすなぁ…」

お兄はんは慣れた手つきでグッとお尻を引き寄せると、お兄はんのモノで挿れずに、アソコを弄ぶ。

入口を何度も何度も擦られ、それだけでもおかしくなるぐらい感じる。

「あっん…意地悪…」

「へへへ、そうか、欲しいんやな」

すると、腰を一気に引き寄せずぶりっと差し込んで来た。

散々、なぶられたアソコは潤滑油となり、あんなにおっきなモノがズッポリと奥まで侵入して来たのだ。

「ひぃぃぃ…お、奥に…」

お兄はんの顔が見えない、この格好は本当に犯されいる感じがする。

その上、後ろから太いモノを抉るように奥まで突っ込まれ、貫通して間もないウチの膣はヒクヒクとしてしまう。

でもお兄はんはそれがいいようで

「うあっ、美優っめっちゃ締まるでぇ!気持ちええわっ」

とても興奮しウチの最奥へと腰をパチンパチン激しく打ち付けはる。

お腹を突き破ってお兄はんのモノが飛び出しそうな勢いで、奥を突かれる。

でも、これが絶妙な位置を何度も擦られ、いやらしい吐息が漏れてしまう。

「あぁあっ、あはぁあっ!」

何度も顎を上げながら、感じる姿を見て、お兄はんは嬉しそうに耳元で囁く。

「へへへ、バックで突くと奥までいって好きやろ?」

「んぁあっ、好きぃ…好きっどす」

そして、更にお兄はんの突きのスピードが増し、グチュッグチュッと水音混じりの音が響く。

とてもいやらしい音。

お兄はんの硬くて太いモノは容赦なくウチの膣を後ろから出し入れしはる。この小さな身体ながらも何故かしっかりと馴染んでいる。

まるでお兄はんのモノに合わせるているような…。

これが赤ちゃんが通る所なんどすね。

つかれる度に中がヒクヒクしている。

ウチが分かるようにお兄はんとても気持ち良さそうに

「美優…締まりが最高やわ。締め付けてんのか?」

「あっ…そんなん…あん…わかりゃしまへん…」

そんな事言わはっても、勝手にそうなってるんやし、そこまで起用やおまへん。

ぐちゅっ…ぐちゅっ

やらしい音を立てて、ウチの身体は感じ過ぎて勝手に反り返ってしまう。これは、殿方に知って欲しいんどすよ。感じ過ぎるとその行き場がなくなり、身体の筋肉が収縮する感覚になってしまう。

奥を突かれるたびにぴくぴく体が震え、頭まで振り乱してしまう。

前が見えなくなった。

もう、ダメ……

「お兄はん…んぁあっあ!イク!イクゥ!」

ぶしゅっ!

またも大量に何かを漏らして逝ってしまった。。。

でもお兄はんの動きは止まらない。

最高に逝った後は、まさに最高に敏感になっている。

「はぁ、はぁ、逝ったみたいやなぁ。俺も逝くし、もうちょいツクでぇ!」

ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!

「あーんっ…かんにんえ…かんにんえ…」

ここまで来ると自分の身体で無くなる。

突かれるごとに頭は真っ白になり、何度も軽く逝くのを繰り返す。

「はぁ、気持ちええみたいやな美優…ナカきゅうきゅうやぁ!」

「ふぁあぅ、ぁあん!もうっ、むりっ…どすっ」

「無理ちゃう、もっと俺の相手をしてくれなきゃあかんで!」

「あぁあっ、あっあっ!あっんあんあん!」

お兄はんの打ち込むリズムと同調して喘ぎ声が出てしまうんどす。

ウチ、おかしくなりそう……。いやおかしくなっている。

「かんにんえ…はぁあっ、あんあっ、あっ!」

「はぁ、きもち…」

「また、イッちゃ」

「ええよ、イッて」

「んぁ、ぁあっあ!ぁあっんん、あああっ!」

「おっ、オレもい、いっ、いくっ!」

どっぴゅっ!どっぴゅっ!

ウチはまたも大きな絶頂を迎えると同時に、

お尻に温かい固体が何度も降って来た。

お兄はんも逝ったようどす・・・。

そのまま、後ろから抱きつかれ背中に舌を這わされる。

「あっん…お、お兄はん…もう…」

「オマエの全部を舐めたい。」

ウチの身体は全部お兄はんのモノどすえ・・・。

「はぁはぁ…オマエのオマンコ最高やわ、ホンマクセになるわ…。」

「オマン○なんて、言わんといてください。」

「へへっ、そうやな…品がないなぁ。」

「ウチのってそんなにええんでっしゃろか?」

「そうや。最高や。」

「喜んでええものなんですやろか?」

「喜べ!殿方が喜んどるから。」

ここでサラッと欲しい言葉をくれる。

「ええ、”彼女”持ったわ〜最高や。」

「えっ、ほんまに言ってはりますのか?」

「何が?」

「ウチ彼女なんどすかえ?」

「はあ?いまさら?」

「美優は彼氏でもないヤツに毎晩抱かれてたんか?」

「へい、好きな殿方を喜ばすのが女の役割やと…。」

「オマエ、殿方を喜ばすとか……いくつやねん笑笑」

「戦国の世なら、とっくに嫁いでいる年齢でっしゃろ?」

「かぁー、どの時代からきてんねん。」

「美優は正真正銘な俺の女や、彼女やで。」

「ほんまですか…まだ子どもやってお兄はん、言うてはりますやないの?」

「ハハハっ、そんなん…もうええわ、彼女やで、そんな遊女みたいな扱いしてへんしな。大事にしとるよ。」

「……彼女…ウチが……お兄はんの…彼女…嬉しいおす……。」

お兄はんとこういう関係になり、はじめてお兄はんの口から「彼女」という言葉が聴けた。

幸せでおかしくなりそうどした。

おおきにね、お兄はん。

こんなウチを彼女にしてくれて。

こんなに幸せでええんやろか……。

一目惚れした、初恋の方にはじめてをもらって貰い、その上「彼女」にまでして貰った。

終わりが決まっているのに、ウチは彼女となった。

昨晩、何度も抱かれ、何度も逝かされた…。

朝起きて時計を見ると9時前だった。

毎晩求めて合うと、夜更かしばかりしている。

7時には起きていたのに、かなり不規則になっていた。

でも、横ではお兄はんがスヤスヤ寝てはる。

ふふふ…寝てはる、寝てはる♡

ベタッとくっ付いて、お兄はんの体温を感じる。

チュッ、チュッ、チュッ…♡

呑気に寝てはる…。お兄はんのポカポカさでまた二度寝をしてしまった。

♪♪ピンポーーン

「ふぁ〜、お兄はん、どなたか来はりましたえ」

「はぁ〜、多分、おかんからやな。宅配便やわ」

でもお兄はんは布団から出ない。

もうーー、寝起きが悪いんどすよ。

「ちょっと、出てくれや。」

「もうー、お兄はんっ。。。」

ウチはお兄はんのおっきなパーカーを羽織り、渋々と宅配便の対応を・・・

「はーい、今開けますぇ。」

ガチャ

ん!!!!

「と、遠坂、おはよう。」

「お、お、大石くん。」

何と大石くんがお兄はんの部屋をウチの家と勘違いして訪ねて来た。

多分、先日送って貰った時、お兄はんの部屋に入ったからだと思う。表札も無いし…完全に勘違いされていた。

大石くんはウチの恥ずかしい格好をまざまざと見て

「遠坂、デカいな、そのパーカー。男モノか?」

「あっ、これどすか…」

ウチはデカいパーカーに下着のみで、素足を曝け出していた。

奥からお兄はんがウチに声を掛ける。

「美優っ何してんのや?宅配便ちゃうのか?」

「と、友達どす。」

「はぁ?何で俺の家に。」

上半身裸のお兄はんが出てきた。

驚きの表情をする大石くん。

お兄はんは

「ん?この子、美優の友達か?」

「遠坂、この人、お兄さんか?」

ウチは直ぐにこう答えた。

「ウチの彼氏どす。」

「えっ!!」

「かんにんね、大石くん。。。」

「か、彼氏・・・・」

大石くんは泣きそうな顔になり、

お兄はんは”あちゃー”みたいな表情をしてはった。

「ごめん、遠坂っ!」

大石くんは帰って行った・・・・・。

「おい、美優!あかんやろ。」

「へへへ、言うてしもうたわ。」

「ええのか?完全にそう思われたぞ。」

「かましまへん。」

「だってウチ、お兄はんの彼女やし。」

「んー、オマエが良ければええけど・・・。」

大石くんだって馬鹿じゃない、ウチの格好とお兄はんを見れば、「ただならぬ関係」だと言うことは分かったはず。

やっぱり、ウチはお兄はんのモノ……。

なんかとてもお兄はんに抱かれたくなった。

「我儘言うてもかまへん?」

「うん、なんや。」

「お兄はん…抱いて欲しい…」

お兄はんは頭をポリポリと掻きながら

「まだ、朝やで…」

お兄はんは冷蔵庫を開けるとジュースを取り出した。

「まぁ、先にこれでも飲めよ」

そしてオレンジジュースをウチに手渡すとお兄はんは隣に腰を下ろした。

「おおきに…」

一口飲むと、口一杯に冷たくて爽やかなオレンジの香りが広がった。

「ふぅ、美味しいどすぇ」

「そうやろ。」

そう言って嬉しそうにするお兄はんの横顔をみつけて、ウチも嬉しくなった。

「可愛いなぁ〜」

「え?何がどす?」

「へへへ、ジュースを飲んでる顔、子どもみたいに可愛いわ。」

「もうー、また子どもって言わはるわぁ」

ぽんぽんと頭を軽く叩かれた。

「抱きしめてええか?」

って言われた。

「・・・へい」

そう言うと、お兄はんが近づき、ウチを優しく包んだ。

腕を回すと背中が広く、男の人を感じさせる。

「美優、好きやで。」

「どないしはったん?急に・・・。」

「そうやなぁ〜、何となくかな。」

お兄はんは大石くんとのやり取りで、何かを思わはったのかもしれまへん。

「ウチもお兄はんが、好きどすよ。」

ギュッとした後、甘く長いキスをしてたら、濡れてきたのが分かった。

「お、お兄はんベッドがいい」

「そうやな。」

ウチは小走りでうきうきしながらベッドに潜り込んだ。

お兄はんのベッドはセミダブルで、程よい弾力があって、とても気持ちいいんどす。

「へへへ、お邪魔すんでぇ笑……」

お兄はんがベッドに上がってきて、ウチの横に寝転んだ。

「お兄はんのベッドなのに…お邪魔すんでぇって」

ウチがクスクス笑うと、お兄はんも微笑んで、ウチの顔をそっと見つめた。

「この部屋も俺も全て美優のものやで…笑」

「そうなん?……じゃあ、キスして欲しい。」

「へへへ、かしこまりました。笑」

ウチの方が我慢できず、キスをせがんだ。

お兄はんウチに覆いかぶさって、手をつなぐと、そっと唇をくっ付け、優しく舌を入れてきた。

長いキスから唇を離し、息を切らしながら、

「美優、重くないか…大丈夫?」

と聞いてきた顔が色っぽくて、ウチも興奮した。

「うん、大丈夫。」

「美優のこと、もっと感じたい。」

「…ウチもお兄はんを感じたい…。」

「美優、可愛いで…すっごく。もう誰にも触れさせたくないなぁ…」

「誰にも触れさせたくない…」この言葉がとても嬉しくて泣きそうになった。

お兄はんもウチのことを誰にも渡したくないと思ってくれてはる…。

あの大好きで大好きでたまらないお人が。。。

あ〜、お兄はん…ウチは貴方のモノどすよ。。。

おでこや首筋や耳にキスをして、お兄はんがパーカーファスナーを下ろし胸元をはだけさせた。

「ものずごー綺麗やで…美優の全部が愛おしいわ」

そういって、ゆっくり胸をまさぐりはじめた。

ふにゅふにゅとお兄はんの指が食い込んでくる。

「んあっ…お兄はん」

優しく、時に力強く、絶妙な力加減で揉まれて、感じてしまう。

「もっと声聞かせて。」

そう言い、彼は先端のつぼみを優しく摘んだ。

「ふああぁぁ…あぁぁぁぁぁぁ」

一段と大きな声を上げてしまい、身体が熱くなる。

「可愛いなぁ〜ホンマに。ここ、コリコリしててエロいなぁ。」

「ん、んっ、はぁっ…いやっ…エロいとか…」

お兄はんが先端を指で遊ぶ。

「美優の胸、大きくて柔らかくて吸い付いてくるわぁ〜、子どもの身体やのに…。」

また、子どもって…でも、それはお兄はんのいけずな言葉の一つ。だって、こんだけしてくれはるもん。

先端を触ったり、胸を鷲掴みにしたりしてくるので、気持ち良くて声ともならない声が出る。

自分でも驚いてしまうくらい。

大好きなお兄はんに触れられること自体気持ちいいのに。

そんなに敏感なところを刺激されると、頭の中が真っ白になる。

「ん、お兄はん…も、はぁっ…胸だけで、変になりそうどすぇ…」

「そうか…なら、全部脱がすわ」

そう言いながらお兄はんはショーツをゆっくり脱がせてくれた。

「ここ、舐めさせてもらうわっ」

「え、やぁっ、恥ずかしいどすよぉ…あ、明るいどすよ…」

改めて言われるととても恥ずかしい……。

何より、カーテンを閉めているとはいえ、今はまだ午前中。外はとても明るい。

「何を今更…」

「…………」

ウチが黙っているとお兄はんは両足をやさしく開かせて、ウチの大事なところに顔を埋めた。

「濡れて光ってて、綺麗やで…美優のここひくひくしてんぞ」

そういうとお兄はんはクリをやさしく舐め始めた。

お兄はん舌の愛撫はとても甘美なモノ…

何度、されても

何度、舐められても

辱めを受けても

押し寄せる快感に悶えていた。

「やぁっ、はぁっ…んん、かんにんぇんんっ」

なおもお兄はんは私の敏感なところをはじめとして、舐め回していた。

「美優…舐められるの好きやなぁ」

「そんなことばっか……意地悪っ…」

お兄はんは上に擦り上がって、ウチに軽くキスをすると

「あかんわっ、もう我慢できひん。挿れるで。」

「うん、早くウチの中に入ってきて、、、もっとお兄はんを感じたい。」

お兄はんはパンツを脱いだ。

お兄はんのそれは、大きくて、隆々と逞しく聳え勃っていた・・・。

おっきい……見ないようにしていても、どうしても目で追ってしまう。

「グロいか?美優の感じるところ見てたらこんなになってんぞ。」

「グロいやなて…そんなこと…全然思いまへんぇ」

なんだか、お兄はんが愛おしくて気づくとお兄はんのものを握ってかぷりと口の中にいれていた。

「はぁっ?えっ…美優っ!」

「ひもひいい?」

「あっ、美優の口の中、あったかくて、ねっとりしてて、最高やで……。」

勢いで口に入れたとはいえ、まだ二度目のフェラ。

お兄はんに指導を仰ぐ方がいいと思った。

「どこから、舐めた方が一番気持ちええんどすか?」

「…先端よりちょい下あたり、舐めてくれるか。」

「はい。」

リクエストに応えると、お兄はんは私の頭を抑えつけて、快感に悶えていた。

ウチは必死に頬を凹まし、激しく喉奥まで呑み込むよう頭を動かした。

苦しかったけどお兄はんの悶える顔が嬉しゅうて仕方なかった。

じゅぶっ…じゅぶっ

「あかんっ、出そうや…美優の中に出したい…。美優に挿れさせてもらうで」

「うん。」

間も無く、お兄はんのものがウチの入り口にあてがわれた。

お兄はんは優しい口調で経験の浅いウチを気遣ってくれはる。

「美優、息吸って……吐いて。」

吐いている時、お兄はんのものが私を一気に貫いた。

やはり痛かったのはほんの数秒、膣が大きく広げられる感じがした。

「美優、どうや?まだ痛いか?でも俺、美優と繋がれて嬉しいで。」

そういったお兄はんを見ると、とても嬉しそうな顔をしてくれはる。

そんなお兄はんを心から気持ち良くさせたくなった。

「沢山、沢山、動いてください…ウチをいっぱい抱いて」

「よっしゃっ軽く動くわ」

ゆっくり優しくピストンされる、さっきまで苦しかったのに、だんだん脳が痺れるような快感に変わってきた。

そうなんどす…お兄はんは動きながら、ウチを観察し、気持ちいい場所を的確に探り、ソコを重点的に擦ってきはる…。

ホンマ、床上手とはお兄はんのことどす。

たった数回でウチの幼い身体をここまで開発しはるなんて…。

「美優、気持ちええで、きゅうきゅう締め付けて、ねっとり絡みついてくるわ」

「お兄はんっ、ウチも気持ちいいっ、なんか、なんかっ、おかしくなっちゃいそうどすぇ…あ、あかんぇ…んっん」

お兄はんは黙ってキスをしてきた。

「嬉しいで、もっと声出してもええねんぞ。」

この言葉でタガが外れたウチは声を出して喘いでしまった。

「あっ、あんっ、はぁっ、んん」

「うううっ、やべっ!」

「っん…かんにんぇ…あっん…あっぁぁぁぁ」

ウチの頭は真っ白になる…もうダメっ。

「お兄はんっ」

「みゆぅぅぅ!」

ひとしきり感じ合うセックスをして、ウチ達は名前を呼びあいながら、同時に果てた。

まだ数回のセックスだったのにその快感は凄くて、その後も何度もなんども愛し合った。

お兄はんの3度目の絶頂で、ウチ達はやっと一息つく事になった。。。

「美優、すごくすごく、子どもぽくて可愛かったで…堪らんわ。」

「ふんっ」

ウチはお兄はんに背を向けた。

「えっ??なんでやねん。」

「…また、子ども扱いしはる…お兄はんは子ども好きなんどすかぇ?」

「へへへ、アホやなぁ〜。そんぐらい愛らしいってことやで。愛してるで…美優。」

「もー」

そういってお兄はんは後ろから私を優しく抱き締めた。

「ウチ、ほんまにお兄はんの彼女なん?」

「おう、当たり前やんか。彼女でもない、女の子を毎日抱いたりしーひんわ。」

「もう一回、彼女って、呼んで欲しいどす。」

「しゃーないなぁ…」

「遠坂美優は俺の大事な世界一可愛い彼女やで。」

飛び上がる程嬉しくなり

「お兄はーーん」

お兄はんの唇を奪いながら抱きついた。

「ふっはぁっ…おい、おい、休憩すんでぇ。」

「いやっ!もっと!」

ウチがはじめてエッチをねだった瞬間どした……。

幸せで死にそう。

窓の外から聞こえる子ども達の声は

多分、ウチと同い年ぐらいの少女達の声がした。

でもウチは好きな方と身体を重ねていた。

そんな不思議な感覚を覚えながら、小学生最後の春休みを過ごしました・・・。

春休みが終わる頃にはウチの身体はお兄はん無しでは・・・。

あとは想像にお任せしますぇ。

ウチの幼い体験談を読んでくれはってありがとうございました。しょーもなくて堪忍ね。

「出逢い」

「破瓜」

「悦び」

美優3部作とさせて頂きます。

終幕

………

あとがき

お付き合いしてくれはった皆はん

どうもおおきにね。

お兄はんの優しさを伝えたくて筆を、いや、スマホを取りました。

どのように伝わったのか分かりませんが、とにかくお兄はんは理想を超えるお方どした。

こんな方に出逢たことは、神様の贈り物だと思っております。

芸妓、舞妓仲間にお兄はんの話をすると皆、とても羨ましいがられます。

お兄はんは美化し過ぎや!って言わはるけど、ウチがそう思っていたらええんちゃいますやろか?

どうどすか?皆はん、ウチ間違ってますかぇ?

人は生きていく時、弱い生き物なので何かに縋りたくなることが往々にしてあります。

ウチはヒロと言うお兄はんを拠り所にして来た。決して大袈裟ではなく。

一番辛い仕込みさんの頃なんて、お兄はんの写真をいつも見ていた。そして楽しかった頃を思い出し、厳しい芸妓に耐えた。

お兄はんに出逢わなければ、どれだけ不毛な人生やったのか……。

ここまで描いたことは鮮明に覚えています。昨日のことの様に。

お兄はんの匂い。

お兄はんの感触。

お兄はんの唇……。

アホな娘やと笑って下さい。

お兄はん、出逢ってくれて、おおきにね。

沢山の感想聞かせて下さいね。待っておりますぇ。

あっ!ウチも侍JAPAN一口乗せて下さい。

お兄はんの影響で野球は詳しくなりましたぇ。

やっぱ、実績のある山田、浅村、ギータは外せまへん(笑)

1(二)山田

2(左)近藤

3(指)大谷翔平

4(右)鈴木

5(三)村上

6(一)浅村

7(中)柳田

8(捕)森

9(遊)源田

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