【美優&優奈スピンオフ】美優12歳。「告白」…未熟な少女の身体は男を求めるようになった。【中学編】ヒロさん公認作品
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ホンマに寒いどすなぁ。
この後、御座敷が入ってますので、その前に投稿します。
今回は和歌を入れるワンパターンはやめておきます。
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……………
忌まわしき清春兄さんとの再会をした。
当然、お兄はんには何も告げなかった。
その夜、ウチはお兄はんを強く求めた……。
清春兄さんを忘れたいってこともあったが、
あのダブルデート以来、格好いいお兄はんの姿を見てより一層、お兄はんに抱かれたくなっていた。
あの逞しい身体をウチだけのモノにしたかった。
ウチの身体をお兄はんのモノで征服して欲しかった。
お兄はんの唇、筋肉質の腕、ムキムキの胸、そして逞しく硬いアレも・・・。
ウチは二人にきりになると、我慢できなくなり直ぐにベッドに潜り込む。
布団の中でパジャマを脱ぎ脱ぎして、ソロッと置いた。
下着も脱ごうかと思ったけど、なんかそこまですると、エッチぽ過ぎるのでやめた。
「お兄はん、早くぅー」
「あかん、ニュース見てんねん。」
「いやっ!」
ドンドン甘え方がエスカレートして行った。
ちょっと前までは、全て受け身どしたが、今は積極的にお兄はんを誘う。
もう、甘えたくて、甘えたくて仕方がない。
「ちょい待てや、スポーツコーナーだけ見せてくれよ。」
甘えん坊になったウチは好き放題、お兄はんに言って困らせてしまう。
「もうー、そんなん、明日新聞で見て下さいっ」
プイッと壁を向いて拗ねたフリをする。
へへへ、こうやって拗ねてると優しいお兄はんなら、直ぐ来てくれはるはず。
しかし、野球のニュースになると、マジで真剣にテレビに齧り付いた。
ウチより野球なん?布団を頭まで被って、拗ねまくった。
ドンっとベッドが跳ねると、お兄はんが横に来て布団を捲った。
「ほんま、我儘ちゃんになったなぁ。いつからそんなに悪い子になったんやっ!」
「知らへんよぉーだっ」
「コラッ、拗ねんなよ。後でいっぱい抱いたるから。」
「イヤっ!今がいい。」
彼氏になったお兄はんには、甘え放題のウチ。
だって、お兄はんは絶対怒らへんもん。
そして拗ねてると必ずお兄はんが折れてくれはる。
「ほんま、しゃーない子やのぉ。」
ポチッとテレビを消すと
「電気も消して下さいっ!」
「はいはい…」
蛍光灯もオレンジ色の小さい灯りだけにしてくれはる。
横に来はって、ウチの髪を撫でてくれはる。
優しい手でされるととても安心する。
「お兄はん…格好良かったどすぇ。」
「何がや?」
「野球…」
「あー、デートの時の話か。」
あの日から床を共にしていなかったので、あの日の話に触れた。
「ほんま、ウチ、嬉しゅうて、嬉しゅうて…」
「こんな格好ええお人がウチの彼氏かと思うと…」
「珍しく、飛び跳ねてたなぁ」
「恥ずかしいどすなぁ。」
「いや、大進歩や、子どもは嬉しい時は喜ばなあかん!」
「ちょっと、山瀬さんには悪いけど、勝った気持ちになりましてん♡」
「ほぉー、そうか。それならよかったわ。」
「今日も友達からお兄はんのことぎょうさん聞かれましてん。」
「格好ええ、とか、どうやってゲットしたのかって、もうどう答えてええか、わかりまへんでしたわ。」
「ふーん。で、美優はどんな気持ちやったん?」
「凄く誇らしかったどす。美優の彼氏は日本一どすぇって言いたなりましたわ。」
「ハハっ。言い過ぎやな、京都イチぐらいちゃうか?」
ウチは力いっぱい抱きついた。
「ウチ…日本一、幸せな中学生どす。。。」
ウチは両手でお兄はんの頬を掴み引き寄せるように唇を欲した。
ウチの口は半開きにし、お兄はんの舌の侵入を望んでいた・・・。
お兄はんの舌が激しく絡まってくる。
あぁぁぁぁ、こうしたかった…。
もはやウチは制御不能のエッチな女の子になっていた。
ウチはもう止まらない、逞しい身体に抱かれたい。
お兄はんが唇を離してもウチはまた、お兄はんの唇に吸い付く。
「お兄はん、お兄はんっ…もっとっ…もっと欲しいぇ」
何度キスをしても、また欲しくなる。
雌になったウチはお兄はんを求める。
激しくお兄はんの口の中に舌を入れ、唾液を欲すると、それを察したお兄はんはトロトロと唾液を送りこんでくれる。
チュウチュウとお兄はんの唾液をおいしく啜る。
ウチは自らブラを外すと
「なんや、オッパイを触って欲しいんか?」
コクリと頷く。
お兄はんの口を吸っていると、
お兄はんはウチの乳房を揉み、乳首を軽く摘みはった。
「あっ…あっ…あぁ…いい…」
あの野球で鍛えられた太い指で触られていると思うと、なんだか興奮した。
呻きながら、お兄はんの下腹部に目をやった。
そこには、おっきく聳え立った、逞しいソレがヒクヒクと動いていた。
早く…ソレが欲しい…。
めっちゃ、エロくなっていた。
お兄はんはウチの乳房を舐め回していると、益々、お兄はんのオチンチンはおっきくなって行く。
お兄はんは相変わらず、乳房に吸い付き、いくつものキスマークを付けはる…。
ウチの白い乳房はいつも赤い跡が付いていた。
お兄はんたら、ほんま独占欲が強い人・・。
実はこのキスマークはとても嬉しかった。
ウチの太ももに熱いモノがピクピクと当たっている。
おっきい…、触りたい…。
自然に手が出て、ゆっくりと熱いモノを触ると
「っん…な、なんや、積極的やなぁ」
ちゅぽっと乳首から口を離すと、お兄はんはエッチなウチにエッチな要求をしてきはる。
「そんなにされたいんやったら、すぐに、四つん這いになりや!」
ウチは言われたように、手を付いて四つん這いになった。
「こらっ、パンツも脱ぎやっ」
「はい…」
とても恥ずかしい格好で、ショーツを脱いだ。
「恥ずかしいどす…」
「ええ子やな。」
このスタイルは動物的でとても恥ずかしい。
でも、やたらに興奮するのも事実。
お兄はんは背中に乗ると、ウチの乳房を背後から両手で同時につかみ、指で乳首をクリクリと擦る。
既に舌で愛撫された乳首はとても敏感になっており、しっかりと突起していた。
そして、コリコリに硬くなった乳首を同時に摘まみ、そしてぐりっと捻じってきはった。
あまりの気持ち良さに声が漏れる。
「あっ…感じるっう〜〜、っくぅぅぅぅっー!!うっうっうっ…いぃやぁー!!」
背中まで、舌を這わされ、乳首を弄ばれると、アソコからじゅんじゅんといやらしい液が溢れ出す。
お兄はんはその体制から左手をアソコの奥に滑りこませると、ぐちゅぐちゅと指を走らせた。
「あぁぁ〜お兄はんっ」
大量に漏れ出したウチの愛液をお兄はんの指に大量に付けてペロっと舐めた後、ウチの乳首になすり付けてきはった。
とてもいやらしい感じ…。でもヌルヌルしてよく滑りとても乳首が気持ちいい。
うっとりとお兄はんの愛撫を感じていたら、
さらに硬く突起した乳首を優しくマッサージするように蜜をつけながら摩り、撫でまわして、捏ね繰りまわしてきはる。
何度も身体がひくついて、軽く絶頂に達した。
それでも、お兄はんの乳首への攻撃は止まらない。
もう、ダメ…正気を保てない。
「あぁ、かんにん…お兄はん…かんにいえ…お兄はん…お願い、お願いどす…!!」
「なんや、コレが欲しいんやろ?」
背後からウチの首筋と背中を舌で丹念に愛撫されながら、おっきなお兄はんのペニスで尻の方から谷間の割れ目を擦ってきはった。
「あぁぁ、お兄はん…ちょうだい。」
「コレかっ?」
乳房を揉まれながら、そこに意識を集中していると、いきなりずぶっと挿入された。
「ひやぁっ」
あまりの気持ち良さに声も出てしまう。
腰を徐々に突き上げてググッと奥まで侵入してきた。相変わらずのおっきさだが、ウチの膣はお兄はん専用となりつつあったので、直ぐにこの大きさに馴染んでしまう。
まさに神秘どす。
「むっうっ…んんっ…んんっ…」
お兄はんはえぐりこむ様に腰を入れてくる。
水っけ混じりの音がとても卑猥だ。
くちゅっ、くちゅっ…くちゅっ…
お兄はんの指を咥えさせられ、腰を打ちつけられる。何か犯されているみたいで変に興奮する。
「うううぅぅ…うううぅぅぅ…」
口に指が入っているので唸り声のような声を漏らしながらも悦楽の中に浸っていた。
馴染んだ膣内がきゅうきゅうとお兄はんのモノを締め付けるように勝手に動いている。お兄はんのオチンチンがウチの膣を広げようとしてるのをまるで、押し返しているような感覚どす。
「美優っ、ええ締まりやっ!堪らんぞっ」
「んっ…んっ…あっんっ…」
お兄はんはゆっくりと腰を動かしながら、ウチの乳房を強く揉みしだくと、喘ぎ声が「あん、あん」と漏れまくる。
ウチはキスがして欲しくなり、顔を後ろに向けてお兄はんに唇と舌をつき出した。
「なんや、その格好…エロ過ぎやぞ。」
唇を奪われ、グチュグチュグチュっと激しく舌を絡ます。
既に濃厚な接吻で身も心も蕩けそう。
アソコからは止めどなくいやらしい液を分泌し、ぐちゅぐちゅとお兄はんのモノと絡みいやらしい音を奏でる。
「あっ、あっ…音が凄い…かんにんぇっ…」
お兄はんは掴んでいた乳房を強く鷲掴みし、更に腰をパチンパチンとお尻に打ち付け激しく腰を振ってくる。
あまりの快感にお兄はんの唇から離れてしまう。
「あっああっ」
お兄はんの唇から離れ下を向き、シーツを握りしめながら喘ぎまくった。
「あん…っん…あん…あん…アンアンあんっ」
変になる、変になる、これ以上されると意識が飛んでしまいそう。
グチュ、グチュ、グチュ…
音も益々、大きくなっている。
お兄はんはお尻に痛いほど指をめり込ませ、ウチの子宮口の最深部まで突き上げてきはる。
「あぁぁ、ソコ、ソコ…あかんぇ」
ぐりっと奥に擦れるたびに身体が反り返り、涎まで溢れて来た。
淫乱になってる…ウチはものすごー淫乱な少女どす。
お兄はんのオチンチンも急激におっきなって、ウチの膣が広がる。
「お兄はん…逝く、逝く」
ウチの言葉に応えるように一気にスパートを掛け、乳房からウチの腰に手を持ちかえ、パンパンと激しく打ち付けて来はった。
「おぉっ…美優、どうだっ?!…もっとか?!…」
凄い快感で身体がピリピリと痺れてきた。
「あかんぇっ…お兄はんっ…もう…逝きそうどす」
もう、無理…。
「おおっ、出すぞ」
「お口でええなぁ!」
グチュっ…グチュっ!!
「あぁ…お願いどす…お兄はんの…逞しい…精が欲しいどす…」
ウチは堪らなくお兄はんの精液が飲みたくなった。
そこには子どものウチは居なかった。
エロスに目覚めた、雌そのものやったんどす。
ウチは口を開けてベロンと舌を出し、お兄はんのモノが来るのを待った。
「あっ、あっ…あんっ…い、逝くっぅぅぅ」
寸前でまたもや、先に絶頂を迎えてしまった。
ぐちゅゅゅとアソコから抜かれてると、白濁塗れのお兄はんのオチンチンをウチの口元に差し出してきた。ウチは舌を目一杯長く出し、お兄はんのおっきく膨らんだ亀頭の先をねろりと舐めた。
「むっ、うっ…うっ…ぐぅぅぅ」
そして、そのまま喉の奥まで飲み込むと、ウチの頭を掴み、頭を上下に抽送して口腔ピストンを繰り返した。
お兄はんのモノが大きくビクンとした。
「美優…いいかぁ…?!出すぞ、出すぞ…!!」
と瞬間、喉奥に大量の精液が噴射された。
熱く熱く、ねっとりと苦味のあるお兄はんの精子。
「うっうっ…おっ、おっ、おおおおおぉぉぉー!!」
どっぴゅゅん、どっぴゆゅん!
ドクッドクッドクッ
ピクンっ。
止まることがないぐらい、大量に噴出し続けた。
喉を抉られたのでウチは眼にうすく涙を浮かんでいた。
あまりの量の多さどしたが、一滴残らず綺麗に飲み込みました。
「はぁはぁ、綺麗に飲み干したな。」
「お兄はんの強い精液を美優が欲しましてん。」
とても満足どした。全てを征服されたような。
ウチはお兄はんの紛れもなく女どす。
もっと、もっと、お兄はん色に染め上げて欲しい。
そのためなら、この身体を好きなだけ、抱いて下さい。
「お兄はんっもっともっと、ウチを女にして…」
「そんな事を言うとマジでするでぇ。壊れるでっ、ええのか?」
「かましまへん…」
まだ、夜は始まったばかり、これからどんなことをされるんだろう。
期待に胸を膨らませて、お兄はんに抱かれるのを待った…。
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事が終わり、ベランダでタバコを吸ってはるお兄はん。
「おにぃーはんっ!」
「なんやぁーっ!」
「早くっぅ!」
今日は一瞬たりとも離れたくなかった。
「タバコぐらいゆっくり吸わせてくれよ」
「へへへ、じゃあ、ウチの吸って下さい。」
布団を捲って胸を突き上げた。
「ほぇ?何の真似や?」
「お兄はんの印もっと付けて…」
お兄はんは、ウチの乳房を荒々しく揉みしだくと、乳房に食らいつくように、強く乳首を吸う…
じゅるるるる…
「あぁぁぁ…お兄はぁぁぁぁん」
そして、両乳房を揉みながら、柔らかい部分に吸い付きはった。
ぢゅっ….
「い、いたっ…」
「痛いか?」
「続けて下さい」
散々、乳房を強く吸われ、沢山の赤い跡が残った。
「こんな沢山付けてええのか?」
「身体全部にお兄はんの印を付けて欲しいんどす。」
「はぁ?身体全部にもか?」
「お兄はん…お願い」
「う、うん…分かったわ」
「なんや、よー分からんけど、首筋は付けへんぞ……中学生がキスマークなんぞ付けて学校なんか行ったら変やで。」
「お兄はん…ウチかましまへんぇ」
「アホっ」
どんなにエッチに没頭しはっても、そういう良識は持っていはるお兄はん。
やはりお兄はんは大人やなぁ〜って思いましてん。
お兄はんは、布団に潜ると
お腹にじゅじゅっと吸い付き、
恥骨の横にも吸い付きはった。
そして、太ももを掴むと
「ここは、柔らかくて吸い付くより舐めたいけどなぁ〜」
と言わはると、ペロペロと舌を這わし、
そして、乳房にしたように、内腿に吸い付きはった。
「い、いたいっ」
「あかん、こんなんしてたら、我慢できひんようになったわっ」
そのまま、ウチの間に腰を落とすと
ズブズブ…
「あっぁぁぁぁ〜」
お兄はんのおっきなモノがウチの中に…。
「っん…あっ………んあん…沢山、沢山してぇ」
ウチはお兄はんの首に手を回し、お兄はんの唇に吸い付いた。
そして、激しく激しくお兄はんを求めた……。
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翌朝起きると、身体のあっちこっちがジンジンした。
あやぁ〜、こんな沢山付いてるわぁ。
ふふふ、お兄はんったら、こんなトコまで…。
乳房、お腹、恥毛の周り、太ももにくっきりとお兄はんのキスマーク。モノの見事に綺麗な形で付いていた。
横ではグーグーとイビキを掻いて寝てはるお兄はん。
かんにんね…お兄はん。
いつものように寝ているお兄はんに何度もチュッチュっと口付けをした。
とてもエッチになっていたウチはお兄はんを見れば、何かしらしたくなってしまう。
ウチはお兄はんが愛おしくて愛おしくて仕方がなかった。。。
学校行きたくないなぁ…、ずっとお兄はんとエッチなことをしていたい。
登校前に男性と過ごすふしだらな小娘どした。
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それでも学校では優等生で過ごした。
正直、中一の古文の授業なんて、簡単過ぎました。
なんたって、お家ではお兄はんに勉強を見て貰っている。
先生よりお兄はんの方が、教え方上手やなぁ〜なんて失礼なことを思いながら当時は授業を受けたものです。
しかし……学校が終わると、憂鬱どした。
はぁ〜、清春兄さん来てへんやろうなぁ……。
恐る恐る校門を出ると、清春兄さんの外車は無かった。
「良かった…」
どうやら、今日は来なかったみたいどす。
しかし、あの人しつこいからなぁ。
早歩きでお兄はんの家に向かった。
信号待ちをしていたら
トントン…肩を叩かれた。
ビクッンとしてしまった。
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えっ?まさか?
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恐る恐る、振り向くと
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「おかえりっ。」
なんとお兄はんがそこには居はった。
驚いたウチは声が裏返ってしまった。
「お、お兄はんっ」
「な、なんや?!そんな声出して!」
「な、なして、こんなトコに?」
「いや、何か、昨日からオマエ変やったしなぁ。」
お兄はんは、ウチの動揺を感じてくれてはったみたいどした。
「なんか、あったんちゃうか?」
清春兄さんのことなんて言えるわけもなく
「ううん…なんもありまへんえ。。。」
「そうか…」
お兄はんは笑顔で
「じゃあ、ちょっと遊びにでも行くか?」
「はいっ!」
後で知りましたが、お兄はんはウチを心配して午後の授業をサボってウチを迎えに来てくれはっていた。
ホンマに優しいお方どす…(涙)
ウチ達はそのままデートをした。
「んー、やっぱ、制服姿とデートすんのは照れるなぁ」
「お兄はん、制服好きどすやろ♡」
「・・・ま、まぁ・・・美優のは可愛いからな」
ゲーセンへ行き、キャッキャッとウチは楽しんだ。
お兄はんもウチが楽しむ姿を嬉しそうに眺めてはった。
クレーンゲームにウチは熱くなっていた。
「おい、いい加減に諦めろよ。」
「これ、落ちそうなんどすよぉ」
トイストーリーのウッディのぬいぐるみが落ちそうやったので何回もチャレンジしていた。
「はぁ〜、ええわ、落ちるまでやりや。」
両替機に行くと、お兄はんはジャラジャラと小銭に替えていた。
そしてお兄はんは沢山の小銭をウチに握らせてくれた。
ようやくボトリと獲得すると
「やったーっ!取れた取れたぇっ!」
「オマエなぁ〜、こんなん、買うた方が安いやん笑」
「かんにんえ…お兄はん。」
「ハハハ、まぁ、これはゲームやからな。」
ウッディを獲得するのに3000円以上使ってしまいましてん。。。。
「じゃあ、これ最後やって帰るか?」
大好きなプリクラ♡
ウチはプリクラ=キスと思い込んでいたので、直ぐにお兄はんに抱きつき、頭を上げると
「かんにん、かんにんっ!全部チューせえへんでええねんぞ。」
「お兄はん、この前、こうしろって言わはったやないの?」
構わず、お兄はんにキスを求め、
カシャっ
カシャっ
カシャっ…と何枚もキスシーンを撮った。
「もうー、じゃあこんなのはどうや?!」
お兄はんは舌をペロっと出すと
「美優も舌を出しや」
「へへ…ペロッ」
舌を同時を絡める、なんともエッチなプリクラと撮りました。
出来上がりを見ると、キスをしているものと、お互いの舌を絡めている写真が出来上がった。
「あやぁ〜、エッチどすなぁ。」
「確かに……制服姿と舌を絡めてるのは、かなりヤバい写真やわっ」
ホンマにお兄はんはオモロい方どす。
たまに、変なことをしはります。
それから、初めて王将という中華料理屋に行った。
「今日はパフェ無いけど、ここは安くて美味いんやっ!」
「ウチ、中華も大好きどすよ。」
餃子や唐揚げ、酢豚…。沢山の料理を頼み、美味しくいただきました。
「ゲフッ…」
ウチも思わず
「けふっ…」小さくゲップをしてしまった。
ニンニク臭いゲップが出た。
「餃子をぎょーさん食ったから、ゲップも臭いやろ笑」
「めっちゃニンニク臭いゲップが出ました。」
「ハハハ、そんな気にしたらあかんでぇ。」
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その晩はニンニク臭いのに、二人はいつものように、濃厚なキスをした・・・。
「美優、ニンニクの匂いがすんなぁ」
「もうー、お兄はんかて、しまりますぇ!」
クスクスと二人で笑うと、またも舌を絡ませ、濃厚に濃厚に貪るような口付けをした。
お兄はんとなら、ニンニクの匂いなんて関係ありまへん。
だって、こんなに大好きなんどすから・・・。
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学校では、授業中、たまに筆箱の中敷を捲り、一人で照れている。
中敷を捲ると、お兄はんとのプリクラをこそっりと貼ってあるからだ。
へへ、これはみんなに見せれまへんなぁ。。。
先日、撮った舌を絡ませているプリクラもしっかり貼っていたからだ。
こんなことも幸せどした。
放課後、お友達がウチに言った。
「遠坂さん、校門に男の人が迎えに来てはるよ〜」
「えっ!?」
お兄はん、また、来てくれはったんやろか?
ウチは急いで、校門まで走って行った。
でも、そこに居たのは・・・。
「おう、美優っ、迎えに来たで。」
なんと、清春兄さんどした。
「き、清春兄さんっ。」
「もう、テスト終わったやろ?」
「あ、あの〜ウチ…」
流石に同じウソは使えない。
ウチがオロオロしていると、
清春兄さんに半ば強引にクルマに押し込められた。
「わざわざ迎え来てやってんのに、何やねんその態度は!」
そう言うと、清春兄さんはクルマを走らせた。
「ど、どこに行きはるの?」
「そんなん、二人きりになれる所や。」
えっ?!………
清春兄さんは京都の有名な老舗のホテルにウチを連れて行った。このホテルは遠坂家がいつも使う所どした。
「ここは、京都ホテルどすか?」
「そうや、オマエと二人きりになれるやろ?」
ウチは手を引かれ、エレベーターに乗せられると、無理矢理部屋まで連れて行かれた。どうやらフロントは通らなかったので、既にチェックインは済ませていたみたいでした。
部屋に入ると、清春兄さんは舐めるような目でウチを眺めた。
「ホンマ、オマエはお人形さんのように綺麗やなぁ」
「そ、そんな…お人形さんなんて…」
やはり、この人は怖い…。
ソファーに座っているウチに近寄ると、
「俺の美優っ!」
と、言わはると、ウチの胸に顔を埋めて来はった。
「清春兄さん、やめて下さい。」
「何言ってんねん今更。」
「はぁはぁ…なんていい匂いなんや、オマエは。」
乳房を揉まれ、匂いを嗅がれた。
「いやぁーっ!」
「兄妹やないですか?」
「そんなん関係ないわ」
「ホンマに嫌なんどすっ!」
ウチは必死に抵抗をし、力いっぱい清春兄さんを押し退けた。
「な、何すんねんっ!!!」
清春兄さんの表情が豹変し、平手でウチを
バチンっとビンタしてきた。
「き、清春兄さん…い、痛い…」
すると今度は優しい顔になり、
「美優が抵抗するからだよ…殴ってごめんな。」
これがこの人のとても怖いと思う所なんどす。
感情の起伏が激しいというか、何を考えているのか全くわからない。
ただ、ウチのことを異常に愛してくれているのは分かっていた。
「ここまで、我慢したんやから、もうええやろ?」
そう言うと、ウチを持ち上げ、ベッドにドンと投げ飛ばした。
「な、なにしはるつもりどすか?」
「今日は美優と俺の初夜や。」
「し、初夜?!」
やはり・・・。この人はウチを抱くつもりみたいどした。
「イヤッ!絶対イヤッ!」
「美優、あんまり聞き分けが無いと、また、殴ることになるぞ…。」
「・・・」
怖い…身体がすくんでしまいました。
清春兄さんはウチの頬を愛おしそうに撫で回すと
「なぁ、俺は、可愛い美優に暴力を振るいたくはないんや。」
すると、ウチのスカートの中に手を入れ、太腿を撫でてきた。
「やめて下さい…ウチ、好きな人おます!」
この言葉に清春兄さんはキレてしまった。
「なんやってっ!!好き人って、どう言うことやっ!」
バチンっ!
バチンっ!
バチンっ!
バチンっ!
何度も何度も往復ビンタをされた…。
ウチの口の中は切れて血の味がした。
「痛いっ…清春兄さん、や、やめて…」
ウチがそう言うと、またもウチの頬に手を触れ
「おー、ごめんなぁ〜。オマエが変なこと言うさかいに…」
と言うと、ウチを抱きしめた。
もう…ダメだ…何を言ってもこの人には無駄なようだ。
自分の思い通りにならなかったら子供でも手をあげる、最低な清春兄さんがとても怖かった。
すると、スカートを捲り、ショーツに手を掛けた。
「ふふふ…じゃあ、早速、確認させてもらうわ。」
「イヤッ!やめて下さい!」
脚をバタつかせると、清春兄さんは拳を握り、手を振り上げた。
「もう、殴らせないでくれっ!」
ウチは観念した……。
ゆっくりとショーツを脱がされ、大事な所を見られた・・・。
ウチは手で顔を覆い、清春兄さんの陵辱に耐えた。
「もう、薄いけど毛まで生えてるなあ」
「早くしないと穢れた大人になってしまう。」
ウチの大事な所をゆっくり触りはじめはった。
お兄はん・・・かんにんね・・・。
お兄はんのことを想うと涙が溢れた。
「ん?こんな所にアザなんて作ったらあかんやろう〜」
「綺麗な身体でいなきゃダメやぞ…美優。」
どうやら、お兄はんの付けたキスマークをぶつけたアザか何かだと勘違いしてはるみたい…。
「清春兄さん、それ、彼氏に付けられた跡どすよっ!」
「な、何!!!彼氏っ!」
「こんな所にかっ?」
「ウチ、もう清春兄さんの思っているような綺麗な身体じゃありまへん。」
清春兄さんは胸ポケットから、ペンライトを取り出し、ウチのアソコを無理矢理広げた。
「痛いよ、清春兄さん!」
「検査するんやっ!」
そして、広げたアソコにペンライトをあて
「あぁぁぁーーーー!」
大きな声を上げ、頭を掻きむしり始めた。
「し、処女膜がないやんかっ!!」
どうやら、処女の確認をしはったみたいだ。
「だから、言うたやないですか。ウチはもう清春兄さんが思っているような子ではないんどすよ。」
「も、もうセックスしたのか?」
「はい…毎日してます。」
「ぐっうっ!」
そういうと、制服のブラウスのボタンを外し始めた。
「オマエの綺麗な乳房も・・・」
「あっ!!!!何やっ!?これっ!」
ブラウスを開かれたブラに包まれた乳房には、無数のキスマークが付いていた。
「こ、これ…」
「清春兄さん、これ、彼氏が付けたやつどすよ。」
「あぁぁーーー、何やっ!!」
放心状態の清春兄さん…。
この人の潔癖症は異常だ。
少女愛好家でもあり、処女に異常に執着をしている人。
常に大人の女性は穢れていると言い切っていた。
こんなふしだらなウチに幻滅してくれたはずや。
清春兄さんは爪を噛み、ブツブツと何かを言いながらソファーに座り込んだ。
「ど、どうして…オマエ…」
やったー、助かるかもしれへん。
ウチはその隙に、ショーツを履き、ブラウスのボタンをとめた。
そしてベッドから降りると清春兄さんに言った。
「美優はもうふしだらな女どす。毎日、毎日、男の人のモノを受け入れております。」
「お、俺の可愛い美優やろ・・お・・お」
憔悴し切った清春兄さんに追い討ちを掛けるように、ウチは鞄から筆箱を出すとお兄はんと写っているプリクラを見せた。
そして舌を絡ませているシールを指差して、
「ほら…こんな関係どすよ。」
「こ、これは…、コイツがオマエを穢した奴なんかっ?!」
「穢すやなんて…ウチはこの方を愛しております。」
「く、っぅ・・。」
「俺の美優…美優が・・・」
清春兄さんは頭を抱えて下を向いてしまった。
「ごめんなさい…清春兄さん。」
そう言って、急いで部屋を逃げるように出ると、もう清春兄さんは追って来なかった。
ホテルの下のタクシー乗り場から、タクシーを拾い、直ぐにお兄はんの待つ家に帰った。
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タクシーから降りると我慢していたウチは涙が溢れて来た。
部屋に着くとお兄はんがバイトから帰り、既に家に居てくれた。
「おにぃぃぃはーんっ!」
泣きながらお兄はんに胸に飛び込んだ。
「ど、どないしてん!?」
そりゃ、驚きはるのは無理はない。
だってウチの顔は
「な、なんや、ほっぺが真っ赤やないかいっ?!」
「外、寒くないやろ?」
「う、うん。」
お兄はんはウチの熱を持ったほっぺに手を当て、ジッと見つめはると一瞬で顔色が変わった。
「ん?こ、こりゃ、殴られた跡ちゃうんかっ!!!」
「・・・」
「こらっ!何とか言えよっ!」
「・・・」
「黙ってたら分からへんやろっ!」
「うん…」
説明をしないと納得しそうに無かったので、ウチは今日あったことを説明した。
「実はお兄さんがやってきて・・・」
「お兄さんっ?!そんなんいたんか?」
「いや、腹違いなんどすけど・・・」
「腹違い……オカンが違うちゅーことかぁ」
当然、過去の事は伏せたまま、今日の出来事だけを喋った。
・
・
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「そ、そんで、妹を殴るんかいっ?」
「うん…」
「そいつ、異常やのぉ〜」
「で、ホンマに何もされんかったんか?」
「うん…清春兄さんは潔癖症やさかい、お兄さんの付けたキスマークでドン引きしてはりましたわ。」
「しかし、腹違いとは言え、そいつ実の兄貴やろ?」
「ちょっと変わったお人なんどす。」
「変わった人?……まぁ、ええわ。そいで、そいつはまだホテルにおるのか?」
「えっ?……。」
「だから、まだ、清春ちゅーのは、ホテルにおんのかい?」
いつにも増して怖い顔で聞いてきはった。
「た、多分・・・」
お兄はんは山内の時もそうだが、女、子どもへの暴力は極端に嫌う。と言うか、ブチギレはる。
「そのホテル、案内せぇ!」
や、やっぱり・・・。
「お、お兄はん、ウチはもうよろしいさかい。」
「アホっ!自分の女がしばかれて、黙っとれるかいっ!」
「でも、一応、ウチの兄やし。」
「分かっとるわっ!殺したりせぇーへんから。」
そんなん言わはっても、お兄はんの顔は鬼の形相・・。
お兄はんに手を引かれタクシーに乗せられ、清春兄さんの居るホテルに戻った。
あー、とんでもないことになるかもしれへん。。。
ホテルに着くと、部屋まで案内させられた。
ウチが部屋をノックすると
清春兄さんが出てきた。
「み、美優・・。戻って来てくれたんか。」
バンっと後からドアを大きく開けるお兄はん。
「お邪魔するでぇ!」
「き、君は何だね?!」
「お兄さんっ!はじめまして、美優の男ですわっ!」
「お、男って…」
「あっ!写真のヤツか!」
「おい、あんた、自分の妹に何すんねん!」
「お、オマエが美優を犯したんか?」
「アホっ!俺が先に聞いとるやろっ!!!」
お兄はんは激怒していた。
「美優は、俺が大事に育てたんやぞっ!」
「はぁ?!育てる?身内なら当たり前やろっ!」
「ずっと可愛いがってきたんやっ!」
「可愛がるっ?!」
するとお兄はんは清春兄さんの胸ぐらを掴むと
バチンっ!バチンっ!
と往復ビンタをかました。
「ゔゔゔっ…な、何すんねん…」
頬を抑えて疼くまる清春兄さんをもう一度、胸ぐらを掴み、
「これが可愛がりかいっ!」
バチン!
バチン!
バチン!
パチン!
顔が赤くなるまでビンタを繰り返しはった。
「・・・ゔゔゔ・・・」
お兄はんはポンっと清春兄さんから手を離すと、
今度はお兄はんはウチをグイッと引き寄せ
「可愛がるっちゅーのは、こうすんねん!」
ウチに強く口付けをしはった。
清春兄さんの目の前で。
何度も何度も顔の角度を変えながら、舌を差し込み
大きな音を
ペチャ…ペチャ
と立てながら・・・。
「ううう、うわぁぁぁ〜、やめ、やめろぉ。」
ジュポっと音をわざと立てて、唇から離れると
「アホっ、こんなん可愛いうちやで。コイツにはもっとエロいことを毎日しとるわっ!」
「ま、毎日・・・」
「あー、そうや、チンポを挿れまくって、俺の精子を美優の子宮に何度も種付けしとるわっ!」
「お、お兄はんっ!ちょっとっ!」
「黙れっ!美優っ!」
お兄はんは、ウチに見せたこともない鬼のような形相やったんどす。
「あーそうや、そうや、美優にはチンポも舐めさせとるわ。」
お兄はんは超潔癖症の清春兄さんに、一番嫌な台詞を吐き散らした。
「うううっ…美優ぅぅ」
「兄貴か何か知らんけど、美優は俺の女やっ!二度と近づいたら殺すぞっ!」
と言うとウチの手を引き、部屋を出た。
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・
家に戻るとウチはウォンウォン声を上げて泣いた。
「すまんなぁ・・・。やり過ぎたか?」
「ううん…かんにんね…お兄はん」
座っているお兄はんに頭をくっ付けると、お兄はんは優しく髪を撫でてくれた。
「お兄はん、ウチの話聴いてくれはる?」
「ん…ええけど…喋りたくないんやったら、喋らへんでええぞ。」
「ううん…聴いて欲しい…」
ウチは嫌われるのを覚悟で過去の話をした・・・。
・
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(ここからは当時の回想どす。)
ウチには腹違いの兄が二人いました。長男の貴文兄さんと次男の清春兄さん。
特に清春兄さんはウチが叔母さんの家に預けられるようになってからとても可愛がってくれた。
幼いウチには、怖い叔母さんとは対象的に優しい清春兄さんに懐いた。
しかし、いつの日からか、清春兄さんはやたらウチを溺愛するようになった。
低学年の頃、一緒にお風呂に入ると、身体中を洗われる。でも、タオルではなく、手や指先で丹念に愛撫するように洗われた。
四年生になり、乳房が少しだけ膨らむと、膝に乗せられ何度も揉まれるようになった。
とても恥ずかしかった・・・。
でも、優しい清春兄さんのすることなので、全て清春兄さんのやりたいようにしてもらった。
しかし清春兄さんは
「オマエは綺麗やなぁ〜。いつか俺のモノにするわ」
なんて意味が分からないことをよく発するようになっていた。
五年生にもなると、ウチも色々と性に対する知識はあった。
そんなウチに清春兄さんは、
「美優、オマエは凄く綺麗になる。穢れなき美少女や・・」
そう言うと耳に舌を這わされ、服を脱がれた。。。
「いや、清春兄さん・・・」
「オマエの綺麗な身体、よく見せてくれ」
膨らみ始めた、乳房を見られることは、小5のウチにはとても恥ずかしいことで、腕で隠していたんですが、無理矢理、手をどかされ、まざまざと見られてしまった。
「あぁぁぁぁ、綺麗やぁ」
すると覆い被さり、清春兄さんの乳房を蹂躙された。
「おぉぉぉ…まだ、硬いなぁ…まだ早いな。」
恥ずかしくて堪らなかった。
何故、義理とは言え、実の兄がこんないやらしいことをするのか・・・。
そしてパンツを無理矢理脱がされ、大事なトコをじっと観察された。
「うん、ここはまだ触るのは勿体無いな」
一番恐れていたことはされなかった。
「美優、オマエはもう俺のモノだ。もう少し果樹が育ったら、完全に俺のモノにするぞ、ええなっ。」
怖くて怖くて仕方なかった。
そして必ず、最後には
「誰にも言うなよっ!言ったらオマエら一家が大変な事になるで。」
と、脅され、ウチは誰にも言うことは出来なかった。
それから、清春兄さんが叔母さんの家に来るのが怖くて仕方なかった。
来ると必ず脱がされるからだ。
触られなくなったが、今度は観察をするようになりはった。
ウチの大事な所を無理矢理こじ開けると、ペンライトを照らして、じっくり見られる。
「ヒヒヒ…処女膜…綺麗な色やなぁ〜」
「これが俺のモノになるのかぁ〜」
「もう、やめて下さい…清春兄さん…」
とてもいやらしい目をしてはる。
「オマエが綺麗に成長してくれて俺は嬉しいぞ。数年後が楽しみや。ヒヒヒっ・・・」
裸にされ、成長を楽しむように観察をしている清春兄さんがとても気持ち悪く、イヤでイヤで仕方なかった。
抵抗をすると、手をあげてくるのも、少女のウチにはとても怖かった。
自分の思った通りにならないと必ずビンタをされた。子供のウチに勝てる訳もなく、泣き寝入りをするしかなかった。
でもその後は必ず優しく抱きしめてくる。
「ごめん、ごめん、痛かったか?もう抵抗しちゃああかんで・・・」
「へ、へい・・・・」
こうやって、飴と鞭を使い、ウチを支配して行きはった。
そんな日々が半年以上続いた。
ウチはこの異常な愛情を持つ人にいつか処女を奪われてしまう・・・。
これは、どうしようもないことだと諦めていた。
そんな矢先、清春兄さんから離れることが出来る機会が訪れた。
仕込みさんになる前の一年間だけ、この家から出ることになった。
自由を貰ったのだ。
清春兄さんから逃げれるだけで、嬉しかった。
そこで、まさかの運命的な出逢いが待っているとは・・・。
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・
・
お兄はんは黙って聴いてくれはった。
「そうなんどす…運命的な出逢い…グスン」
「それが俺か・・・」
「はい…グスン」
「かんにんぇ…ウソを付いておりました…ウチ…お兄はん以外の人に…グスン…グスン…グスン」
「はぁ?そんなこと…まだ美優、ガキやったんやろ?」
「でも・・・」
「感じたんか?」
「ううん…怖いだけどした。」
「俺とは、どうやったんや?」
「凄く感じましたぇ」
「ふっ…なら、女としては、俺が初めてってことや。」
「でも…お兄はん……グスン…グスン」
お兄はんは笑いながら、
「そもそも、チンチンを挿れられたのは、俺が初めてやろ?」
「もう〜、チンチンやなんて・・・」
「そうどすよ…当たり前やないですかっ」
「なら、それでええやん。」
「オマエは正真正銘、俺の女やっ」
「グスン…グスン…グスン…お兄はん・・・」
お兄はんは、嫌うどころか、とても優しくウチを抱きしめてくれはった。
「美優…オマエは何も穢れなんかないで。」
「あっ…スマン、俺が穢したわっ…へへへ」
「グスン…グスン…えへっ…お兄はんに穢されてもうた…」
「オマエが言うなっ!へへへ」
「グスン…グスン…でも嬉しい…」
ウチはお兄はんの胸に顔を埋めて、お兄はんの匂いを嗅いだ…
いい匂い・・・。
ここはウチの場所・・・。
暖かく、逞しい大きな身体・・・。
ウチが見上げとそこには優しい顔をしたお兄はんがいはる。
お兄はんはウチを見ると
「アホっ、いつまでも泣くなっ」
「かんにんね…お兄はん…」
お兄はんは、涙を流すウチに向かってにっこり微笑み、ウチの唇をなぞった。
「まだやで…」
熱くて頭が沸騰しているみたい。
お兄はんが私もウチの唇をペロッと舐めて、それから深く、濃厚なキスをした。
「俺の美優の可愛い顔、もっと見たい」
「俺の美優」嬉しい一言どした。
今のウチには一番欲しい一言…。
そう言って髪を撫でた。
お兄はんの優しい目がウチを見つめた。
いつの間にかショーツの中でお兄はんの指が私の中で動いて、ぐちゃぐちゃになっていた。
もうお尻の方まで垂れて、恥ずかしい。
お兄はんはエッチをする時、ちょっといじわるになる。
普段はとても優しいのに…。
今日はとくに意地悪・・・。
やっぱり、気にしてはるのかな・・・。
「なんや、もうこんなに濡れてんのか?」
「あぁっ!」
お兄はんは私の太股の間に顔を埋めた。
ジュルジュルと音を立てて、一番敏感な所を舌で刺激されて、わけがわからない。
「もぅ、だめっ、んんぅ」
「美優、逃げちゃ、あかんでえ」
「気持ちええんやろ?」
「いやっ、恥ずかしいどす」
お兄はんはウチの腰をがっちり掴んで、固定した。
お兄はんの髪が太股の内側に触ってくすぐったい。
「ほら、言わへんと。ずっと、このまんまやで。」
今日のお兄はんは清春兄さんせいなのか、執拗に攻めてくる。
舐めながら話すからアソコに息が当たる。
「あ、でも、美優はずっと、気持ちええことしてたいエッチな子やからなぁ」
「お兄はんっ、やだぁ……。直ぐ欲しい、どす…」
「なにが欲しいんや?わからんのぉ」
意地悪に聞き返すお兄はんに、ウチは素直に答える。
「お兄はんの大きいのが、いいっ」
「ん〜、まぁええか…挿れたるわ」
お兄はんは全ての服を脱いで、自分のモノをウチの濡れそぼった入口に擦りつけた。
「美優の腰、動いてエロい」
ウチは我慢できなくて、無意識に動かしていた。
「はやくぅ……ああっ!」
意地悪なお兄はんは、中々挿れてくれない。
クリトリスを弄りながら、お兄はんのモノで入口の周辺をずっと擦ってばかり…。
ねちょっ…ねちょっ…
ねっとりとした鈍い音がしてきた。
「お、お兄はん・・お願い・・がい・・」
「エロい、中学生やな」
と言わはると、お兄はんは一気に私の中に入れた。
ズンっと圧迫されて、びっくりした。
いつも以上に膣口が裂けるかと思いましてん・・・。
「ほら、挿れたでぇ…どうや?」
「おっきぃ……」
ウチがお兄はんの首に手を回してそう言うと、お兄はんは腰をゆっくりと動かし始めた。
「ほんっと、美優はいやらしくなったぁ」
「んっ、お兄はんがっ言わせてるっ……あぁっ」
「じゃあ、もっと美優の可愛い声聞かせてくれか?」
グチュッ!
グチュッ!
グチュッ!
「あっんっ、うぁぅ!かんにんぇっ!あっあっんっんぁっ」
お兄はんの動きがさっきより早くなって、ぐちゅぐちゅ音も大きくなった。
その上、ウチの膣は直ぐにお兄はんのモノの大きさに馴染んでしまった。
ウチの身体は本当にお兄はんの物になってしまっている…感じながらもとても嬉しく、よりお兄はんの首を掴む手に力が入った。
リズムよく動くから、ウチは喘ぎ声の大きさなんて気にすることができなかった。
「んっ…おに!…はっんっ…んっ…いい」
「ん?ええのかっ?」
お兄はんの裸が美しく逞しいので思わず触りたくなる。
何て、綺麗な筋肉なんどすやろう・・・。
好きってこんなに人に触りたくなるものなんどすなぁ。
お兄はんの背中の肩の盛り上がった筋肉を触ると、モコッとした盛り上がりに雄を感じた…。
凄い…カチカチな筋肉。。。
ウチが口を半開きにして舌を少しだけ覗かすと、お兄はんは直ぐに察してくれて、ウチの舌に吸い付きて来た。
はぁ〜、ウチの求めていること、分かってくれはる。
お兄はんの舌がウチの中でくちゅくちゅと絡まり、それだけで、また昂る。
お兄はんの唾液が呑みたい…。
口裏、歯茎、歯の隙間をなぞられ…
そして、いつものように、お兄はんの大量の唾液が流れこんできた。
やっぱり分かってくれてはった。
まるでウチの心が読めていはるように、して欲しいことをマジシャンのように、次々としてくれはる。
絶え間なく、送り込まれる唾液を美味しくゴクゴクと喉を鳴らしながら呑み続けた。
同時にウチの膣の中では激しくお兄はんのモノが出入りしている。
「んんんっ…っあん…っんあん」
パチンパチン…下半身が激しくぶつかる音と
グチュッグチュッ…中を掻き回される音が響く。
お兄はんの唇を啜りながら、ウチの頭から脚の指先にかけて、痺れるような快感が走り
「あぁぁぁ…い、逝く、いっ…いっ…」
お兄はんの背中に爪を立てて、逝ってしまった。
お兄はん…上手過ぎます。。。
そんなことを考えていたら、お兄はんはいきなり一度動きを止めて、耳元で囁いた。
「あかん、俺も、もう我慢できひんわ」
「お兄はんも逝って下さい・・・」
「今日は中がいいやろ?」
「はい…お兄はんのものが欲しい…」
ウチはもう少し我慢できれば、一緒に逝けたのに…少し残念どした。
でも、分かってくれてはった…清春兄さんに陵辱されかけたウチがお兄はんの全てを欲したことを・・・。
そんなお兄はんの気持ちがとても嬉しい。。。
ウチの身体がゾクッとした途端、お兄はんはまた激しくウチを揺らした。
今は一番敏感になってしまっている。
そんなに激しく動かされると…
ウチは、ウチは…
「や、あっんっ!かんにんぇっ」
お兄はんがウチの奥を刺激して、そこの熱さがそのまま頭に行っているみたいだった。
グチュッグチュッとよりいやらしい音を立てながら、奥まで深く深く突き上げられ
・
・
また、逝きそう・・・、
・
・
あっダメ・・・、
・
・
お兄はんのモノがムクっと膨張した・・・
・
・
「あぁっ、もぅ、ぁ、んっ――」
「――っ」
ウチが再び逝った途端、お兄はんのモノがびくっと脈打ったのがわかった。
熱い熱いモノが子宮口に注がれるのが、感じられる。
ウチの身体はお兄はんのモノ・・。幸せを噛み締めるように、お兄はんの精液を受け止めました。
「あぁぁぁ…お兄はんの熱いものがウチの中に・・・」
そしてそのまま、「はぁはぁ」と息を荒くしてお兄はんはウチの上に倒れてきはった。
お兄はんはウチの髪をゆっくり撫でてくれた。
息を整えてる時に、ウチは今までのエッチを思い返していた。
なんだか今日はいつもより愛情を感じた。お兄はんに全て見透かされていた気がする。
でも意地悪なトコも変わらへん(笑)
というか、お兄はんはだんだんとエッチの時にいじわるになっているような……。
「お兄はんってもしかして、ウチを虐めるのが好きなん?」
「美優が可愛いすぎるからやで。ついつい、意地悪したくなんねん。」
お兄はんは可愛いと意地悪をしたくなるお人みたいどす。
でもお兄はんのことが益々大好きになった。
本当にこの人に全て捧げてよかったと心から感じた。
だって、ウチはお兄はんのモノなんて言っているけど、お兄はんこそ、「ウチのモノ」であると痛感していたからだ。
優しく、強く、逞しい…誰よりも頼れて・・・多分、身内よりも信じられる人。
そんな人がウチの彼氏やと思うと、身体が身震いする程、嬉しくなった。
お兄はんをニコニコしながら見つめると
「どないしたん?なんか嬉しいことでもあったんか?」
「へへへ・・・キス」
お兄はんは黙ってウチを抱きしめると
ウチ達は汗まみれでキスをした。
お兄はんはいたずらに笑った。
「ふふっ……困った子供やなぁ〜」
「またっ!子供って言わはったぁ〜」
甘く甘く口付けを・・・。
「美優…俺の可愛い美優…」
「お兄はん…ウチのお兄はん…」
濃厚にお互いの唇を貪った。
こんなに舌を絡ませることは、性行為並みに感じるようになったのはお兄はんのお陰。
舌同士でセックスをしているような、濃厚なキスをした。
ぁぁぁ…お兄はん…愛しております。
そこには、大学生と中学生の姿はなく、
ただの雄と雌しかいなかった。
清春兄さんの一件でより二人の愛情が深まった気がした。
お兄はんもあれから、「俺の美優」と言うことが増えた。
ウチもお兄はんに対する独占欲が突き抜ける程、とても強くなった。
結果、清春兄さんはウチが強く愛し合うキッカケを作ってくれたようなものやったんどす。
皮肉な話やねぇ……。
遠坂美優12歳春。まだ中学生になりたての幼い少女。
20歳の男性に身も心も虜になっていた。
未熟な身体ながら、毎日、毎晩、抱かれた。
いや正確にはウチがお兄はんを求めた。
それから、ウチはお兄はんの全てを欲するようになった。それは至極当然の流れやったと思います。
我儘なウチは、お兄はんに家に入り浸り、お兄はんの側から離れることは無かった。
刻々と別れが近づいていることも忘れ・・・。
お兄はんとの毎日の行為はウチを女性への階段を駆け足で登っていった要因になったのは間違いなかった。。。
そして7月にこの大切な方と御別れすることに・・・・・・。
・
・
・
終幕
・
・
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………………
読者の皆はん、ほんまにおおきにね。
前回のコメントは涙が出る程嬉しかったどすえ。
皆はん、沢山、心配してくれはっておおきに。
正直、皆はんのコメントが無ければもう投稿をやめようかと思いました。
年末やし、仕方ないんどすね。
お兄はんも忙しそうやし、ウチがその間、繋ぎにでもなればと投稿します。
今回はどうなんやろうか?やっぱり少し気になります。
実はここまでは何となく前回から書いてありましてん。前回は長くなったので、一旦切りました。
やはり中学時代を語るには、このエピソードは必須かな?と思い語ってみました。
どう思わはったのか気になるところどす。
極力、お兄はんの投稿と被らないようにしたつもりどす。
それでも、お兄はんが沢山、美優編を書いてくれはぅたんで、もう食傷気味ちゃいますかねぇ?
ウチが読者でも、もうお腹いっぱいになりそうどす。
だって、たかだか、中学生の小娘の体験談なんて大人のお兄さん、お姉さん方には、どうかと思いますぇ。
もうちょっと官能的にしたいんどすが、いかんせん、筆力がないもので、稚拙な文章しか描けまへん。
かんにんしておくれやす。
3部作+中学編を愛読してくれはった皆はん、ほんまにありがとうございました。
一度ぐらいお兄はん並に評価Pも取ってみたかったなぁ〜って気持ちもありますが、こんな下手くそな文章でここまで評価してもらって感謝の気持ちの方がおっきいどす。
その後を描くつもりは今のところございまへんが、沢山のコメントは欲しいどす。
御座敷に前に投稿したので、夜、帰ったら皆はんのコメントが沢山入っているのを楽しみにしておきます。
よろしくお願い致します。
美優