二十代後半の頃、ある出張での行きの機内でのこと。
私は食事をとる暇もなく仕事の資料を読み返して、ようやく一息ついたところで仮眠をとろうかと思ったが、神経過敏になって眠れない。
そんな時、CAさんが温かいお茶をもってきてくれて、少しだけ話をした。
女優の真飛聖さんに似た顔立ちの美人だ。
その後もちょくちょく気に掛けて下さり、長時間のフライトはとても快適に過ごすことができた。
着陸準備にはいる直前、そのCAさんが私のところに来て周りにバレない方法で連絡先を教えてくれた。
到着地での初日の仕事を終えた後、いただいた連絡先にメールしてみた。
すぐにお返事があり、ダウンタウンのラウンジで会うことになった。
彼女には5歳ほど歳の離れた弟さんがいて、彼のことをとても大切にしていた。
機内でテンパっている私を見て、弟さんを思い出し、心配で声をかけてみたらしい。
ま、どんな理由であれ、今こうしてデートできているのだから、あとはどう今後に繋げるかだ。
私は彼女の胸の膨らみに目がいった。
ブラジャーのサイズはFかG、バストの盛り上がり方とトップの位置からして、自然な垂れ方をした美乳だろう。
どんなバストトップをしているのだろうか…。乳首の色は、基本的に唇の色と同質なものだ。使い込まなければ…。
彼女の唇の色は……うーん、それは色付きグロスか?などと考えながら彼女の唇をみていると、静寂が訪れた。
彼女は私の頭に手をまわし、グイっと引き寄せよせて私にキスをした。
レロレロレロレロ〜
わたしはラウンジの奥の死角にいることを活用し、すかさず彼女の胸元に手を滑り込ませると、タプタプした乳房の先にあるバストトップの側面を小指でスリスリした。
「ん…ん…」
余った逆の手は、彼女の腰をからお尻にかけてをスリスリして、くびれやヒップの立体感を堪能した。
(ん〜メリハリある曲線美)
私達はラウンジを出て、私の宿泊先ホテルに移動した。
シャワーブースに立つ彼女の後ろ姿。
くびれの位置が高い。スタイル的には昔グラビアをやっていた頃の松下由樹のような感じだ。
その夜は3回ほど発射し、彼女も何度も果てて、東京での再会を約束して深夜に別れた。
それから一ヶ月ほど後、東京にいるとの連絡を受けて赤坂のラウンジで久しぶりに会った。
リサは大人っぽいタイトスカートにワイシャツ、胸のボタンは2つ外していてセクシーだった。
ここは私がよく使うラウンジで、照明はギリギリまで落とされ店内には適度な音量でジャズが流れる。
音楽の邪魔をせずに会話をするためには、顔を近づける必要がある。
私はいつも座る奥のソファーを予約した。
店内のどの場所からも死角気味で、こちらが呼ばなければホールの店員も来ないし見えない。
会うのはまだ二度目だったが、久しぶりに会うとお互いに懐かしく、再会をとても喜んだ。
彼女は半円のソファーに座るなり、私の頭を自分の胸元に抱き寄せた。
ムギュ〜
彼女の胸の膨らみを私の頬が押し潰す。
10秒ほどそのまま抱きしめられ、ようやく「元気だった?」と彼女からご挨拶。
「うん」
私は本来はSっぽいのだが、リサには年上の彼女に甘える感じで応えた。
私としても、それがとても心地良く安心感もあった。
お酒がすすみ、お互いまたエロい雰囲気になってきた。
タイトスカートの中に手をいれると、もわっと温かい。
指先でパンティーをツンツンツンツンする。
「あぁ…誰かに触れられるの、久しぶり…」
(誰かにって、前回は誰だよ…)
「ねぇ、パンティ脱いで」
「ここで?」
「そう、ここ、だれからも見えないから大丈夫」
「わかった…脱がせて」
2人の共同作業となったが、タイトスカートだったので難航した。
「ダメだね(笑)ちょっと待ってて、お化粧室行ってくる(笑)」
彼女はそう言って席を立った。
数分して席に戻ると、私に脱いだパンティーを握らせた。
私がパンティーをホールに見せるように広げると、彼女は焦って「ダメダメダメ!(笑)」といってパンティーを取り上げた。
あらためてキスをする。
ノーパンになったスカートの内部には構わず、キスをしながら両手で両方の乳首を服の上からピンポイントで摘む。
(あら!!?この感触……)
「さっきパンティーと一緒にブラジャーもとってきた…」
「エロいね……そういうところ好き!」
「ふふふ(笑)」
私達はこのあと彼女が宿泊するホテルに行く流れになっていた。
彼女のシフトは明日と明後日が休みで、都内のエアラインとは関係ない高級ホテルに宿泊していた。あの美貌と色気なので、他に資金提供者がいても不思議ではない。
お互いにそういったプライベートの事には触れなかったので、そこは無視した。
背筋を正してラウンジのソファーに座る彼女のワイシャツの下はチューブトップだけになっていて、Fカップの美乳の深い谷間が見えていた。
私は彼女のワイシャツのお腹部分のボタンを1つだけ外し、そこから手をいれた。
「あんっ………ひゃっ!」
私はチューブトップを片方だけ引け下げ、片乳だけワイシャツ内に露出させた。直径3cmほどの乳輪と小さめの乳首がワイシャツに透けて見えるようになった。
「透けるね…色、大きさ、はっきりわかるね」
「恥ずかしい…」
「やめてほしい?」
「………………」
無言だったので、スカートの中を確認することにした。
茂みを掻き分けると秘部にふれた。
「トロトロになってるよ」
私は濡れた指を見せた。
彼女はその指を掴んでぬぐおうとしたが、私はそれをかわし、濡れた指を店中に見せるように高く上げて店員を呼んだ。
「お会計をお願いします」
私は手で署名するゼスチャーをした。
「かしこまりました」
彼女は相手の反応が心配だったらしく、店員の顔をずっとみていた。
地下のラウンジを出てエレベーターに乗る。
私はビルの出口がある1階のボタンを押さずに3階を押す。
「どこにいくの?」
「トイレ」
このビルは中央が吹き抜けになっていて、地下と地上階に飲食店、2階以上は洋服のブティックがテナントで入っている。
そして3階にはすこし広めのトイレが2つある。
3階でエレベーターをおりる。
ブティックの営業時間はとっくに終わっていて、吹き抜けのホールは暗くガランとしている。
私は彼女と一緒にトイレに入り鍵をしめた。
ラウンジでは我慢していたディープなキスが始まる。
むさぼるようにお互いの舌を絡ませる。
私は彼女のタイトスカートを腰骨付近まで寄せ集め、トロトロになったワレメを優しく撫で回した。
「はぁはぁ」彼女の呼吸が荒くなる。
彼女はその場にしゃがむと私のスーツのベルトを外し、ペニスを引っ張り出すとパクっと咥え込んだ。
「あぁ、きもちいい」
「んんんんんぐ」
チュパチュパと頭を動かす。
その頭を掴んで私も腰を振る。
「ンガッンガッンガッ…ゲホッ」
「あ、ごめん」
「大丈夫、ねぇ…入れてください」
そう言って彼女はお尻をこちらに向けておねだりした。
私は彼女のワイシャツボタンを更に2つ、おへそあたりまで背後から外し内側のチューブトップをベロンとずり下げる。お尻を突き出して前傾になっている彼女の胸から今回は2つ、たわわな乳房がぶら下がる。
私はおっぱいを後ろから掴み、手すりのようにそれにつかまりながら、いきり立ったペニスをぶち込み、腰を動かした。
パンパンパン
腰の動きにあわせておっぱいがブラブラと振られる姿が、横の鏡にうつる。
私は鏡越しに彼女の胸、お尻、顔をみながらトイレの鍵を開けた。
誰か来たらどうする?といったスリルが私を興奮させるアホだった。
スーツのパンツが膝付近にある状況での立ちバック、バランスが取りにくい。
スリルよりもスーツが汚れるのが気になった。
トイレにはこちらから誘ったものの途中で中断し、いそいそと彼女のホテルに移動した