バイト帰りの早朝、車に衝突されたと思ったら、その運転手の親が経営する病院に軟禁された。俺の「担当」になったタヌキ系の野島聡子とスポーツ女子/倉木可南子の二人の看護婦から各々特別な看護を受けている。
その運転手、加害者の山名文美が今朝も俺の病室にやってきて経過を診ている。この時は真剣そのもの、自動車事故の被害者を自分の病院に監禁し、無関係の看護婦を取引材料として差し出しているとは誰も思わないだろう。
「腫れもひいて、非常に順調な経過ですね。明日には“跡も残らず”退院できるでしょう」
本心から喜んでいるように見える。事情を知らなければ、患者の回復を寿ぐ名医か。明日には退院。跡も残らないとすると、警察に駆けこんでも訴求力は薄いだろう。何より、不用意に動いてあの2人の看護婦に迷惑が掛かるのは避けたい。何かないものか。
「今日はリハビリでもしてみますか。倉木がトレーナーの院内資格を持っていますから、あとで向かわせましょう」
ジムで鍛えている可南子にはぴったりだと思った。
「そういえば、俺の携帯知りませんか?“あの時に”落としたのかもしれませんが」
ふと思い出した。財布は初日に目覚めたらベッドサイドにあったが・・・。
「あぁ、こちらで保管していますよ。ただ、病棟内で電波を発する機器は望ましくないので、退院の朝に看護婦から返却させます」
女医はそう言って退出した。まぁ、通信手段は手放さないか。それに、返却を受けたとしても、今や充電は切れているだろう。
今日も入れ替わりで聡子が入ってくる。
「明日には退院だそうで、おめでとうございます」
朗らかな笑みを向けてくる。こっちは本心でそう思っているのだろう。
「ありがとう。山名センセイも随分嬉しそうだったよ」
「とっても心配性な先生なんですよ」
何に対する心配なのやら。
「ところで、先ほど先生も仰っていたかと思いますが、今日は昼食前に倉木先輩がインストラクターについて、ちょっとした運動することになっています。そのまま夕食までは先輩が付き添うことになっています」
最後の一日は可南子と一緒のようだ。女医に一矢報いてやりたいが、あっという間に時間が過ぎてしまう。何か行動を起こしたくて院内のコンビニに行くことにした。できれば今日も下着は替えたい。
聡子に付き添われてコンビニに向かう。今更ながらエントランスに公衆電話を見つけたが、横にピタリとついて歩く無害そうなタヌキ娘に迷惑をかける気になれない。
「この数日、勉強に研修に俺の看護で大変だった?」
「まぁ、そうですね。特別病棟で受け持ちがあるといっても先輩は容赦ないですから。看護婦として現場に出たらこんなもんじゃないって」。
「鬼教官だ」
「イメージと違って看護の世界は体育会系ですよ。先輩の指示は絶対です。研修中では、先生達より先輩の指示が優先することもあります」
そんな雑談をしているうちにコンビニに到着した。病院内のコンビニだけあって少し特殊で、包帯や消毒液などの簡単な医療品も扱われていた。
物珍しさにじっくり見て回ると、なんでこんなところに?というものもあった。例えばゴム、避妊具。まさか院内でする奴が(特別病棟除く)いるわけでも無かろうに・・・。チェーン店だから、基本的な品揃えは変わらないのかもしれない。他にもそんなような品物があった。
病室で買ったものを袋から出し小棚に整理していると可南子が入ってきた。慌てて手元を毛布に突っ込んだが・・・。
「ハァ・・・」
それを見た可南子にため息をつかれた。
「確かに避妊については言ったけど・・・まぁいいわ。明日で退院ですものね。さぁ、リハビリセンターに行きますよ」
背を向けてスタスタと歩いていく。そのつもりは無かったが、ゴムを1つポケットにねじ込み後を追った。布団の下に隠した本命は見られていないはずだ。
リハビリセンターは、小さな体育館に小さなプールが併設されているような施設だった。借りもの水着とキャップを身に着け、水の中をゆっくり歩く。歩行者コースには俺一人。
横のレーンでは、妊婦さんたちがインストラクター指導の下、音楽に合わせて体を動かしている。いい具合にお腹から下は水中に隠れていて、大きく張った胸がゆさゆさと揺れている。10人ほど、合計20個?の乳房が揺れる姿は圧巻だった。横目でつい見てしまい、出産を迎える元になった行為を想像してしまう。
そんなゲスいことを考えていると、プールサイドからビート板の角で可南子に叩かれた。
「一般の患者さんを変な目で見ないでくださいね?」
紺色の競泳水着に、上半身はラッシュガードを着ている。化粧も落としており幼く見える。女子水泳部員といった感じだった。
15m程度の短めのプールを可南子の指示に合わせて往復したり、水中で器械体操をしたり、手を引かれて泳いだり。リハビリといいつつ最後は普通の運動だった。というか、可南子自身が俺を置いて好きに泳ぎ出している。飛沫をあげず、音をあげず、水に溶けているような見事な泳ぎだった。
しかしまぁ、どうして泳ぐのが好きな子はあれほど無防備なのか。平泳ぎで蹴り足を引き戻すたびに、布がぎゅっと絞り込まれ、尻の割れ目にそって深い谷間ができる。蹴り足に合わせ布が引き戻される。だが鍛えられた可南子の尻は、水着が元の占有面積を保つのを拒み、逆にどんどんまくれ上がっていく。今や、ほぼTバック状態になり、豊かな尻が弾けるように露出している。
妊婦のための体操コースが終わり、入れ替わりで男性患者がプールを使っている。中には俺のように可南子のソレに気づいた奴もいる。チラチラ横目で見る奴、プールサイドから凝視する奴、様々だ。あの尻をもう一度好きにしたい。そう思い、可南子が上がるのを待った。
「ちょっと・・・待って・・・ここでとか馬鹿じゃないの!?」
俺は好き放題泳いで戻ってきた可南子の手を引き、シャワー室の個室に連れ込んでいた。シャワー室は狭く、左右と奥の壁はあるものの、入口はカーテンが敷かれているのみだ。
「さっき病室でいいって言ったじゃないですか・・・ちゃんと持ってきていますよ。ゴム。」
「だからと言って、こんなところで・・・!」
後ろから抱きすくめ、濡れた水着の感触を楽しむ。硬くなって上向きになったチンコをグリグリと尻に擦り付けた。ツルツルした感触が気持ちいい。他の男達が視姦していたことを思うと余計に興奮した。
水着の肩紐が強く締まっている。可南子の抵抗もあり、なかなか下ろすことができない。しばらく格闘していると、びちゃびちゃと足音が近づいてきた。他の患者も上がってきたようだ。
「ひっ・・・!」
可南子が息を飲んだ。体は固くすくみあがった。肩紐を何とかずり下ろし、最後の抵抗に胸当てられている手をどけると、小ぶりの胸が露になった。サイズはBカップほど。小さな膨らみにピンク色の乳首がツンとのっている。可南子は後ろ手になりながら、恥ずかしそうに顔を伏せている。
おもむろに乳首を口に含む。少し塩素の味。舌でそれを転がしながら、軽く吸う。
「・・・・・・・・っぅ!!!」
シャワー室を行き来する足音、シャワーの水音にかき消される喘ぎ声。俺は面白くなって、乳首を攻め続ける。片方を吸いながら、もう片方を指で挟み、右へ左へこね回す。
「ひぃっ・・・・・!あっ・・・・!」
必死で声を抑える可南子。奥の壁に背中を預け、内股になりながら耐えている。
「聴かれちゃいますよ・・・」
そう言いながらも手も口も休めない。小さくても柔らかい胸を軽く噛む。可南子は両手で口を抑え始めた。小さい胸は感度が良い、は本当なのかもしれない。
俺は手を下腹部に移し、指を水着の中に滑り込ませた。可南子のアソコはじっとりと濡れて、難なく指が入っていった。前回はローションの力を借りたが、今回はやってやった。そうなると欲が出てきて、もう一つ挑戦してみたくなった。
俺は両手で壁に手をつき、その間に可南子を屈ませた。彼女の目の前にはビンッと立ったチンコがある。先端をちらつかせると、少し目を背けたが。向き直ってフェラを始めた。鬼頭が口内にしまい込まれ、温かく包まれる。可南子は頭を前後させながら竿の根元を手で扱いている。
先端と根本からの二重の快感が生じる。膝立ちになり、俺の腰に手を回し姿勢を固定させると、ペースが増した。思っていた以上に、可南子の口技はすごい。あっという間に精液がせりあがってくる。
ジュボジュボと、シャワー音とは異なった低い水音が響く。
「っぷぁ・・・まだイかないの?」
上目で睨みつけてきながらも、手は止めない可南子。このまま口で・・・でも最後までしたい・・・。覚悟を決めた。両方する。俺は可南子の頭に手をつき、そのままするように促した。再びチンコが口の中に納まり、猛烈な勢いで頭が前後した。唇で竿の中腹から鬼頭の先端までなぞり上げられながら、舌先で尿道をチロチロと刺激された。
そして、ぎゅっと可南子の口がすぼまると、強く吸われた。その瞬間に限界が来た。腰が自然とうねり射精が促された。このまま出してしまいたかったが、可南子が咳き込むとまずいと考え、ギリギリのところでチンコを引き抜くことができた。
「きゃっ・・・やっ・・・!」
目の前で放出される精子を手でガードしようとしたが、間に合わず顔に受けた。次々と吐き出されるそれが顔を汚し、手指を汚した。
「もう・・・!髪にかかったじゃない!」
小声で罵声を浴びせつつ、首を垂れてシャワーで洗い流し始めた。濡れる首筋、くびれた腰、そして再びTバックになって露出した尻にお湯が流れていく。その姿を見てすぐに回復した。ゴムを装着し、髪をシャワーに打たせている可南子を後ろから抱きすくめた。
「えっ・・・何?もう出たでしょ?」
「ちゃんと避妊具はつけたからね」
一応断ると、水着をずらし、一気に突き入れた。
「・・・!?・・・・・・・!!!!」
すごい、ちゃんと声を抑えた。だが可南子の膝は崩れ、前に倒れそうになった。それを片手で支え、もう片手は壁で支えた。ぐったりした可南子にチンコを突き立てる。たん、たん、たんと一回一回、丁寧に挿入する。ゴム付き二回目だと冷静になって、快感をじっくり楽しめる。
可南子はうなだれたまま、うめき声を漏らしている。外に気づかれなければ良いが。プールサイドで男を欲情させていた尻が、つぶれ、もどり、つぶれ、もどり、俺のチンコに蹂躙されている。
「可南子、気持ちいいか?」
「うぅ・・・あぁ・・・・」
応えにならないようだ。人形のようになった可南子を支える腕も厳しくなってきたので、ゆっくりと床に寝かせることにした。ぐったりとした可南子をカエルのようにし、無防備な無毛マンコに再度挿入した。
「うぅぅ・・・・あっ・・はぁぁぁぁぁ・・・・!」
立バックとは違い締まりが少し緩やかになったが、支える必要が無いので楽に出し入れできる。開いた両手で乳房をもみ、乳首をいじります。
「あぅ・・・あっ・・・あーっ・・・」
だらしなく口を半開きにし、がくがくと揺れている。背筋を伸ばし、後輩に指導し、必要とあらば患者にも厳しい言葉を投げる可南子が、股を開いて快楽に悶えている。刺激を変えようと思い、親指でクリトリスを優しくノックする。
「がっ・・・・あぁううぅ~・・・・」
上体が跳ね上がり、顔を隠すように腕を交差させる可南子。効いてる効いてる。
「もっとしようか。ほら、ほら」。
とんとんとん、と一定のリズムで押す。そのたびに可南子の腰が痙攣し捻じれる。イかせてみようと思い、指の振動させ刺激を速める。
「うぅうぅううううう・・・それはぁ・・・っつつっ」。
大きく息を吐いて悶えるが、限界が近いようで、上半身を起こし、やめさせようとする。くの字に曲がった体、見事な腹筋が浮かび上がる。だが、腕に力は入っておらず、行動を停止させるには至らない。
「ひぐっ・・・ううう・・あああああっ!もぅ・・・だっあ・・・・!!!」
ビクンビクンと大きく震え、可南子は身をよじった。その瞬間、アソコが蠕動し、急激に締まり始めた。俺も限界が近く、一気にスパートをかけた。ビクビク悶える可南子に気を使うこともなく、チンコを突っ込んだ。プルプルと小さな胸が揺れる。
「ぐぉ・・・いく・・・」
「あぁっ・・・中はやめて・・・・」
弱弱しく言う可南子。ゴムを着けたことを覚えていないようだ。二回目だというのに大量の精液が吐き出され、可南子の膣内でゴムを満たし膨らませた。
俺はベッドの上に寝そべり、天井を見上げていた。流石に水泳後の二回戦は体に負担が大きかった。あの後、何とかシャワールームから脱出してきたが、ぐったりとしてそのまま寝てしまった。
昼食も取らず寝ていたせいか、勤務時間は過ぎたであろうにも拘らず、可南子がやってきた。こういうところはとても看護婦らしい。最後にもう一度、今の境遇と女医について聞いた。思うところはありそうだったが、やはり首を縦には降らなかった。
そこで、明日の朝は聡子に早めに来てほしい旨を伝えた。まさか、退院の朝にヤるつもりか?と疑われたが、思いっきり否定した。それも素敵だが、体力は残しておかねばならない。察するところがあるのか、可南子は深くは追求してこなかった。
院内の規則では原則的に定時前に病室に入ることは禁じられているとのことだったが、ここは特別病棟だし、聡子は”先輩の指示は最優先”と言っていたからきっと大丈夫だろう。
自分のための報復、看護してくれた二人への恩返し、成功するかどうかはわからないが、一人でやってみることに決めた。