【続編3】1DKアパートの隣人がまさかの○○趣味仲間③

Hatch コメントはまだありません

【続編の前に】

前回からかなり日が開いてしまい、お待たせいたしました。

初回、前々回と、二人の濃厚な初日の話をしました。

二人はここからどうなっていくんでしょう・・・?

それでは続きをお楽しみください

————–

みつきと付き合い始めて1か月が過ぎた。

初日から随分と過激な関係に至ったが、ゲーム内やツイッターで話していたことから意外に違和感を感じないのだから、人の繋がりというのは面白い。

あれからというもの、みつきは着替えや化粧などを除いてほぼ俺の部屋へと入り浸っていた。

(カタカタカタッ)

平日の昼間、部屋の片隅にあるパソコンデスクで仕事をしている。

横にあるベッドには、ナイトブラを付けたみつきがすやすやと寝ている。

「ふぅ…そろそろ昼飯にするか」

席を立ち、キッチンに行ってさくっと残り物でチャーハンをつくる。

「んー…いい匂い…おなかすいたぁ…」

みつきが布団から起き上がり、キッチンへと運んでくる

「おはよう、みつき、みつきも食べるだろうと思って作ってあるよ」

「うーん…ありがとぉ…」

眠そうにしながら、みつきはテーブル前に腰掛ける

そこに二人分のチャーハンと水を入れたコップを並べた

「いただきます」「いただきます」

二人して昼食(みつきにとっては朝食に近いが)を食べる

「んーっ、おいしい。戸田さんほんっと料理上手だよねぇ…」

頬張りながら、みつきは美味しそうにチャーハンを食べている

「まぁ一人暮らし長いし、それなりに興味はあるからね。といっても残り物だけど(笑)」

「わたしは…」

そういうと、みつきはしょぼんとした顔をした。

そう、みつきは料理が本当にできない。

一度一緒にキッチンに立った時に、包丁を握る手も危なげだし、もう見てられなかった。

「ま、まぁ人それぞれ得手不得手は、ね…」

「ん、うん、そうだよね…」

そんな話をしながら、チャーハンを平らげる

「ごちそうさまでした」「ごちそうさまでした」

食べ終わり、皿をキッチンへと下げる。

夜仕事終わりにいつも食器を洗うので、昼はそのままだ。

キッチンからテーブル前に座るみつきに声をかける

「あ、みつき、来週のみつきの仕事休みの日に有給休暇取れたから、ちょっと行きたいところあるんだけど」

「ん?どこ?」

「ちょっとドライブがてら、ね。楽しみにしてて(笑)」

みつきに含み言葉で予定を詰める。

「うん、さて、と、それじゃ準備しますかぁ…」

みつきは立ち上がり、少し体を動かすと、目の前で下着を脱いで裸になり近づいてくる。

「あー、今日も…?」

そう、みつきの日課、というか付き合うまでは本人曰く我慢してたらしいのだが…

「もちろん♡」

そういうと、みつきは目の前に跪いて、俺のズボンを下ろしてしゃぶり始めた。

「んっ…ん…ふっ…」

手を添えながら、熱心にチンポをしゃぶるみつきの顔を見下ろす。

「んんー♡」

(じゅるるるっ)

口をすぼめてじゅるじゅると唾で音を立てながら、みつきは楽しそうに亀頭を舌先で責め立てる。

生暖かい口の中と、そのテクであっという間に完全に勃起したそれを、みつきは手も使ってさらに激しくしごきあげる。

「みつきっ」

名前を呼ぶと、それが合図だ。

「んっ…んぐぐっ…ぷはっ…」

みつきはチンポを一度喉奥まで突っ込み、喉で刺激したあと口を離して、一気に手でしごく。

俺の顔を見上げながら、みつきは眼を閉じて、さらに手を早める。

「うっ…」

こみ上げる射精感にあらがえず、みつきの顔へと精液が放たれる。

毎日されるそれのためにあまり量は多くはないが、みつきの額から口にかけて、白く濁ったそれが線を描く。

「んっ♡あったかぃ♡」

握られたチンポが脈動を終えると、そのままみつきはそれを咥え直し、残りを吸い上げる。

出し切ると、俺は一息ついた。

「ふぅ…」

「戸田さん、いつもありがと♡」

そういうと、みつきは軽く上気した顔に掛かった精液を指で転がし、鼻先や唇に塗り、舌で舐めとる。

「じゃあシャワー借りるねっ♡」

そういうと、彼女は立ち上がり、風呂場へと消えていった。

俺は休憩時間も終わり仕事に戻った。

みつきが風呂場に入ってから30分後、出てきた彼女は髪を乾かし、俺の部屋に置いてある部屋着に着替えて隣の自室に戻り、普段着に着替えて化粧をして仕事に向かっていった。

これが付き合い始めてから1か月、ほぼ毎日のように続いているわけだが、彼女曰く「好きな人にぶっかけられてから出かけて帰ってくることで、私は誰に何されてもこの人のものなんだ、と思えるんです♡」だそうだ。

翌朝、俺が起床する時間にみつきは帰ってくる。

そして、服をリビングに脱ぎ散らかし、俺のベッドへと潜り込んでくる。

・・・それから一週間が過ぎ、みつきの休みの日になった。

「さてと、出かけよっか」

「なんかもっていくものとかありますか?」

「いや、大丈夫だよ、車で出かけるし、大した遠さじゃないから。」

そういうと、車に乗り込み、みつきを助手席に座らせて走り出す。

「どこ行くんです?」

不思議そうにするみつきに、平然と答える。

「着いてのお楽しみ、かな」

そういって、車を町はずれの山の方に向かって走らせた。

目的地は町はずれといっても駅併設のショッピングモールから車で20分ほどなので、買い物に行くにしてもそんなに苦労はしない。

都心に出るにしても、最寄り駅から20分ほどなので、計4~50分もあれば出られる。

車が山道に入り、スピードが落ちる。

道はアスファルトで補強されているし、ガードレールもあるが、さっきから車一台もすれ違わないし、日差しが程よく木々で遮られている。

「あのー、戸田さん、真昼間からリアルで山中で青姦、ですか?♡」

みつきがもじもじとしながら、こちらを上目づかいでみてくる。

「ブッ…(笑)」

「ちょっ、なんで笑うんですか…!」

「あっははっ、ごめんごめん。みつきのそういうところ好きだよ(笑)」

「あっ、今私をセックスしか考えてない女だとバカにしましたね?!」

みつきが怒って肩を軽く叩いてくる

「いや、ごめんごめん(笑)まぁみつきの予想は当たらずとも遠からず、ってところかな…と、そろそろ見えてくるはず…」

「ちょ、どういう意味ですか!?」

みつきは少し怒り気味のようだ、が俺の発言で前を見た

「あっ」

みつきの目線の先には、1軒のログハウスと、その門前に1台の車、そしてスーツ姿の男が一人立っていた。

車を停車している車の隣に留め、エンジンを切る。

「ほら、降りるよ」

「えっ、戸田さんここ…ちょっ」

気にせず車を降りて、スーツの男に向かって手を挙げる俺に、スーツの男は一瞥する。

みつきはそれを追うように、助手席から車を降りた。

「遠くまでありがとうございます、戸田様。どうぞこちらへ」

スーツ姿の男が挨拶し、ドアを開けると、俺は靴を脱いで中へと上がる。

中には使い捨てのスリッパが3足用意されていた。

みつきも後に続いて入ると、最後にスーツ姿の男はドアを閉め、余った1足に履き替えて、屋内へと入る。

「本日は、購入前の最終のご内覧、ということでお間違いなかったでしょうか?」

「あ、はい、よろしくお願いします。」

「承知いたしました、それでは案内させていただきます。」

スーツ姿の男は丁寧に室内を案内してくれた。

彼はこの家の販売を担う不動産営業の担当者だ。

そして、元々海外から日本に越してきた人が、日本で落ち着いた生活を送るために建てた家だそうだが、故郷に帰る必要が出て、その際に手放したものの、不便さとある事情から買い手が中々つかなかった。

町に面した斜面に建ったそれは、見晴らしのいい広々としたテラスと、そこに面した大きなLDK、そしてそこから直接アクセスできる浴室は露天風呂と室内風呂が作られていた。

2階には4部屋用意されていて、1部屋はロフトへとつながっている。

残り3部屋は大部屋にキングサイズのベットがおける広さで、残り2部屋のうち1部屋は防音室、もう1部屋は建物の中央に位置する暗室になっていた。

なお、前の持ち主がワインセラーに使っていた地下室も存在していた。

こんな豪勢な別荘をよく金持ちが買わなかったものだ、と思ったが、持ち主が偏屈な人で、彼の気に入る人でなければ譲られなかった、というのが不便さではない買い手のつかなかったもう一つの理由だ。

「本日の案内は以上ですが、どうされますか?」

「あ、はい、想像以上で気に入りました。サインを。」

「承知いたしました、それではこちらに。」

そう言うと、男は手に持っていたバインダーを開き、署名欄を示唆した。

俺はそこに名前を書き、捺印する。

「ありがとうございます。仮押さえ金以外の入金手続きの方は後ほどご案内いたしますが、事前にお伺いしていたように本日から成約・引き渡しとさせていただきますので、私はこれにて失礼致します。奥様も呆気に取られているご様子ですし、どうぞ良いお時間をお過ごしください。」

「おっおくっ…」

みつきが営業マンの言葉に驚いていると、彼は鍵を俺に預け、ログハウスを出て車で町の方へと下って行った。

「あの…戸田さん…?」

すっかり蚊帳の外にされて、黙ってついて回っていたみつきが口を開いた

「驚いた?」

「いや、あの…驚くもなにも…説明をお願いします…」

「んー、と…」

じと目で見上げてくるみつきの目線が痛く、ちょっと天井を見上げるとポケットに手を突っ込み、とあるものを取り出す。

「付き合って1か月程度だけどさ、みつき以外の人絶対に居ない、と思ったから、よかったらここで一緒に暮らしてくれない?」

そういうとみつきの前に手を出し、手中にある箱を開ける。

中には当然、とでもいうべきか、指輪が立っていた。

目の前に突き出されたそれに驚いた様子で、みつきは顔を伏せる。

「えっ…と…嬉しい…んですが、あの…」

振り切れないみつきの反応に一抹の不安がよぎる、焦りすぎたか。

「えっ、まさかダメ…?」

その少しビクついた俺の声に、みつきはぱっと顔を上げる。

顔は真っ赤で、少し目がうるうるしている

「あっ、いや…答えは、はい、よろしくお願いします、なんですが…その…頭が追い付かなくて…」

それもそうだろう、黙って連れてこられ、目の前で、普通住めないようなログハウスを1DKに住むサラリーマンがさらりと購入したのだ。

「あー、うん、説明しようか…」

それからテラスに備え付けられていたテーブルと椅子に腰かけ、みつきに事の経緯を離した。

VRゲーム内で嗜好が合っていた外国人が居て、彼と話しているうちに、彼が昔日本に居て近くに住んでいたことを知った。

そしてそのころの家がこのログハウスだった。

自分が家を探しているという話をしたときに、彼の出した条件を満たせるなら、ということで快諾し、譲ってもらう手配をし、今日に至っている。

そして買えるだけの十分な蓄えはしてきたこと、みつきとの結婚を考えたのは初日を終えた夜からだったこと。

「どう…?」

「ふぅ…突拍子もなさすぎてびっくりしました、私も非常識な方だと自覚してますが、戸田さんも大概非常識です。」

「ですが…その…これから宜しくお願いします。」

みつきは改めて、頭を下げてきた。

「うん、こちらこそ。で、みつきも戸田になるんだから、戸田さん、はそろそろやめようか…(笑)」

「あ…はい…じゃあ…真斗(まさと)さん…♡」

みつきは顔を赤らめると、もの恥ずかしそうにこちらを見て俺を下の名前で呼んだ。

「さて、それじゃ準備のために家に帰りますかぁ」

一軒家の購入とプロポーズという大仕事を終えて、ぐーっと背伸びをすると、ふぅっと一息ついて、立ち上がった。

「あっ、待ってください!」

みつきが呼び止める。

「ん?どうしたの?」

「ここって人目とか…」

「ん?もちろんここまで来るのにあれだけ途中に何もないし、それこそ超望遠でもない限り人の目では見分けつかないよ」

「じゃ、じゃぁ♡」

そういうとみつきは急ににこにこしだして、服を脱ぎ始め、全裸になった。

「あー、気持ちいいー!♡」

みつきは開放感を感じて、裸でテラスを歩き回る。

彼女の豊満な胸が上下に揺れる。

「ほらっ、真斗さん、気持ちよくさせてくださいっ、んっ♡」

初日のごとく(というか今回は全裸だが)抱きついてキスをしてきたみつきを抱きしめ、舌を絡めるキスをする。

「んっ…んっ…もちろんっ…」

同じく服を脱ぎ、みつきのあそこに手を当てると、そこからは既にみつきの愛液が滴っていた。

こちらもキスで十分に勃起はしているが…。

「あれっ、早いね」

「実は着いたときから…」

「着いた時から?」

「輪姦されるのかな?3Pかな?軟禁かな?って思いながら、後ろでムラムラしてました…♡」

本当にこの子は性欲に底がないというか…

「じゃあ結婚とか同居は期待外れだった?」

そういいながら、彼女のふとももに手を回して持ち上げ、もう片手で挿入をする

「んっ♡そんなわけっ…♡」

「じゃあっ…みつきはこれからっ…どうしたいっ?」

挿入が済み、彼女の体を持ち上げて駅弁の体位を取り、ピストンを始める。

「あんっ♡…んっ♡いつも私ばかりっ…求めてるからっ…これからは真斗っ…んっ♡さんっ…のぉっ♡…んんぁっ!」

体重が乗り奥に刺さる感覚に、みつきが仰け反る。

落ちないように、体を支えつつ下ろし、テーブルに手をつかせて立ちバックの姿勢にする。

「はぁっ…はぁっ…したいことっ…おおぉっ♡」

再挿入の感覚にみつきの発言が途絶える。

「うんっ…夫婦で一杯っ…変態生活っ楽しもう…ねっ!♡」

腰を抑えて思いっきり打ち付ける。

「はいぃっ♡あぁぁっ…くるぅっ!♡♡♡」

みつきが声を上げると、大きく腰を浮かして、締め付け、絞り上げる動きを膣がしてきた。

その感覚に、締め付けられた肉棒が一気に解放され、溜まっていたものが解き放たれる。

「あぁっ…これから楽しみっ♡…んっ♡いっぱい出てるっ…♡はぁっ…はぁ…」

彼女の中に解き放ち、テーブルに突っ伏した状態の彼女からチンポを抜いて少し離れる。

(カシャッカシャッ)

カメラのシャッター音が響く。

「ん…今の…真斗さん…?」

振り向く力もないのか、突っ伏した状態でみつきが問いかけてくる。

「うん、俺のしたいこと…というかみつきとだからできること。ありとあらゆることをみつきと『みんな』で楽しみたい…」#ブルー

「そっか、いっぱい楽しもうね(笑)♡」

割れ目から精液を垂らし、脱力しながらみつきは快く答えてくれた。

撮った写真をとあるメールアドレスに送る。

そして、身なりを整え直したみつきとログハウスを後にし、役所に寄ってから自宅に戻った。

翌朝、メールに返信が来ていた。

VRゲームの友人から「早速楽しめたようでなにより、これからも頼む。」と。

そう、家の引き渡しに関して、ゲームの友人の要求は、そのログハウスで起きる夫婦性活を時折報告するものだった。

————-

今回は長くなりました。

みつきちゃんはぶっかけが好きです。中々いない女の子です。

そしてちょっと現実的ではないですが、こんな隠れ家的な場所、欲しいですよね。

次は引っ越すまでの間の出来事を書きたいと思います。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です