あの風呂場での一件以降俺と妹の萌乃は体を交わらせる関係になり、それから2ヶ月ほど経った時の話。
関係を持つと書いたものの、俺もモエも部活に追われる日々だったので同じ家に住んでいるとしても暇な時間は少なく、なおかつ親の目が気にならない時間を見つけることはなかなか難しかった。
だがそのぶん行為をする時は性欲が溢れ出し濃厚に絡み合っている。
モエも思春期の真っ只中なのでちゃんと性行為に興味を持っていて、セックスを楽しんでくれていた。(モエは変わらず薬の服用によって生理を止めているので、生で挿入、中出しをしてしまっている。ちなみにモエが生理を止めているのはその周期が不安定だからだ。陸上をしている女子には多い話のようで、医師と相談した上であえて生理を止めている)
今日は二学期が始まったがまだ暑さが残る9月下旬の日曜日、珍しく俺の部活が休みで、モエは昼から夕方まで練習なのでその帰りを待っている。母親が用事で夜遅くまで帰らないので久々にモエと2人きりになれるチャンスであり朝からムラムラし続けていた。
「たっだいま〜」
19時半ごろモエが帰ってきた。
「おかえり」
いつも通りの折り込んで短くしたスカートとおしゃれに着崩した制服。その姿だけからでも高校1年生の日々を楽しんでいるのがよくわかる。
「お腹減りすぎて友達と食べてきちゃった」
「俺も今食べ終わったところ」
「そっか〜。私汗かいたからすぐお風呂入っちゃうね」
「うん」
「お兄ちゃんは入ったの?」
「ご飯の前に入った」
「あ、そうなんだ・・・!」
俺もモエもほぼ毎日部活のため必然的に行為をする日も大抵部活後ということになる。なので汗を流すために一緒に風呂に入るのだが、その度に我慢できずその場で行為を始めていたので、自然と風呂場が兄妹のセックスの場になっていた。俺が風呂を済ませたので今日はしない日だと思ったのだろう。
「あ、でも風呂出たら俺の部屋来て」
「うん・・・♡」
少し恥ずかしそうにモエが風呂場へ向かって行った。
ムラムラが収まらずベッドに寝そべっていると、パジャマに着替えたモエが部屋に入ってきた。
「はぁ〜、今日も疲れた〜」
「大変だったね」
俺の隣にちょこんと座る。
「練習で手抜いたりしてない?」
「してないよ!」
モエがプクッと顔を膨らます。くっきりした二重の大きな目とスッと通った鼻筋の可憐な童顔。台湾人とのクォーターで、整った顔立ちは学年でも人気の的になっているらしい。
「お兄ちゃん」
「ん」
モエが軽めのキスを仕掛けてくる。
「今日は何した?」
「筋トレと長距離ラン。もークタクタだよ。」
「じゃあ腹筋とかカチカチ?」
「どうだろ・・・?」
「チェックしていい?」
パジャマを捲り、モエの腹を露出させる。
「わっ」
「細っそ」
真っ白な肌には脂肪が全く無く、あばらも浮かび上がっている。へその左下にはちょっと大きめのホクロがあり、これが妙にエロかったりする。
お腹に手を当てるとモエはピクッと反応する。
「腹筋に力入れてみて」
「え・・・?」
「それでちゃんと部活やってるかチェックするから」
「う、うん・・・」
モエが華奢なカラダに力を入れる。白い肌にほんのうっすらとだが割れた腹筋が浮かび上がった。
「どう・・・?」
モエがちょっと得意気な顔をする。
これまでも行為中にカラダに力が入って割れた腹筋を見る機会はあった。しかし改めてちゃんと見ると綺麗に均等な形に割れていて、「女の子の腹筋」という感じがする。
「うん、ちゃんと腹筋割れてる」
「がんばってるからね」
「でもこれ細すぎて浮き出てるだけじゃない?」
「えっ?」
「ガリガリだと腹筋浮き出るらしいよ」
「そんなことない、練習頑張ってるもん・・・!」
「ほんとに?」
「ほんとだよ・・・!ほら・・・!」
ムキになって余計に力を入れるモエ。そんな姿が健気でめちゃくちゃにかわいい。だが少し割れ目がよくわかるようになった。
「そうかもね」
モエの腹筋の線を指でなぞる。
「わっ・・・♡」
モエがビクッと反応する。
「くすぐったい・・・♡」
「ダメだよ我慢しなきゃ。ちゃんと全部なぞるまで終わらないよ。ほら力入れて」
「う、うん・・・♡」
客観的に見れば、妹の腹筋の線をなぞっているなんて変態でしかない。
「ひゃ・・・♡」
くすぐったさを我慢させながら腹筋の線を何度もなぞる。
「ねぇ・・・♡」
ただモエもこういうことをされるのは好きらしく、なぞられている間もちゃんと腹筋に力を入れ続けていたりする。
「かわいい」
ムラムラしている俺はパジャマをさらに上に捲り上げ、乳を露わにする。
「・・・♡」
モエが恥ずかしそうに胸を手で覆う。
「はい、手どける」
細い手首を掴んで広げる。ガリガリなくせに乳はちゃんと膨らんでいて、モエ曰く「ほとんどDカップ」らしい。浮き出たあばらと発育した乳のギャップがめちゃくちゃエロくて、小さい乳首は薄いピンク色をしている。
「またノーブラ?」
「うん・・・♡」
基本パジャマの時はブラをつけないらしい。
「まあ形的に平気か」
綺麗な半球型の乳は重力に逆らって上を向いているのでブラをつける必要は無さそうではある。
「ほんと良いカラダしてるよね」
乳を揉む。重力に逆らった形をしているが、めちゃくちゃ柔らかい。
「ん・・・♡そうかな・・・?」
「うん、めっちゃエロくてかわいい」
「自信無いよ・・・」
「なんで?」
「痩せすぎって言われるし・・・」
「それは嫉妬じゃない?」
「うーん・・・」
「俺は細いカラダめっちゃ好きだよ」
「うん、ありがと・・・♡」
「かわいい」
乳をしばらく揉み、乳首を舐め始める。
「ぁ・・・♡」
舌の表面を使って乳を舐め回す。小さい乳首はすぐに硬くなり始める。
「ゃん・・・♡」
「かわいいよ」
妹の乳を舐め回し、ゆっくり手を下半身に伸ばす。
「んん♡」
敏感に反応するモエ。
パジャマのズボンを脱がし、パンツ姿にする。
「濡れ濡れじゃん」
パンツには既に愛液で濡れた跡ができている。
「だって・・・♡」
パンツの上から指先で性器を刺激する。
「ゃん・・・♡」
「あ、そうだ」
「・・・?」
「コレ使いたかったんだよね」
枕の裏から仕込んでいた物を取り出す。コード式の小型ローター。先日18才を迎えたため、大人のおもちゃを堂々と購入することが可能になっていた。
「それなに・・・?」
モエはキョトンと目を丸くさせている。
「え、知らない?」
「知らない・・・」
「モエ、AVとか見たことないの?」
「ない・・・」
「ないのにあんなセックスするんだ」
「どういうこと・・・?」
「なんでもない。じゃあ使って覚えよ?」
ローターを起動させる。
『ヴィィィィィンンンンンン』
ピンク色の豆粒が強烈な音を立てて振動する。
「うお、想像以上に強力」
「すごい・・・」
「触ってみて」
モエが人差し指でロータに触れる。
「わっ・・・!すごい動いてる・・・」
「うん、これをいろんなとこに当てるんだよ」
そう言いながらモエの脚を開かせる。
「いろんなとこ・・・♡」
モエの太ももの内側にローターを当てる。モエがカラダをビクッと反応させる。
「どした?」
「これ絶対やばい・・・♡」
「やばい?」
「うん・・・♡」
ローターを太ももからゆっくりと性器に行き渡らせる。
「ぁ・・・、だめ・・・♡」
ローターをパンツの上から性器に当てる。
「んん♡♡」
モエがビクッと反応する。
「ぁん・・・♡んんん♡♡」
ローターを当てながらキスをする。
「んぁすごい・・・♡♡♡」
「すごいでしょ」
パンツを脱がすと毛の無い性器が現れる。モエは体毛が極端に薄く、陰毛に至っては15才だがまだ生えていない。
クリトリスにローターを当てる。
「ひあ♡♡♡」
モエがビクビク反応する。
「どう?」
「気持ちいい・・・♡んぁ♡」
クリトリスを重点的に刺激する。モエの性器は土手が薄い。そのため勃起するとクリトリスは勝手に剥けてしまう。
「クリすごい勃ってきたね」
「やだ・・・♡」
「気持ちいいでしょ?」
「うん・・・♡ゃんん♡」
クリトリスにしつこくローターを当て続ける。
「お兄ちゃん・・・♡イっちゃいそうっ・・・♡」
モエが顔を真っ赤にして見つめてくる。
「イキそう?」
「うん・・・♡」
「イッていいよ」
ローターを持ってない方の手で乳首を摘む。
「んぁっ♡イクっ・・・♡♡♡」
モエのカラダが痙攣する。
「はぁ・・・♡」
「おもちゃ気持ちいい?」
「うん・・・♡すごいね・・・♡」
大量に分泌した愛液とズル向けになったクリトリスに興奮する。
「これ挿れてみよっか」
「ぇえ・・・!?ダメ・・・♡」
ローターをモエの膣内に挿入する。
「ひゃ♡♡♡」
挿入すると不思議とローターの振動音があまり聞こえなくなるのだが、もちろん起動しているのでモエには強烈な刺激が常に与えられることになる。
「ぃゃんんん・・・♡♡♡」
モエがギュッと目を閉じて快感に悶える。
「どう?」
「やばい・・・♡」
「気持ちいい?」
「うん・・・♡」
「俺も気持ちよくなりたい」
「え・・・?」
人差し指をモエの口に当てる。
「モエのここで」
「うん・・・♡わかった・・・♡」
モエが俺のパンツを脱がす。
「うわっ・・・♡すごい・・・♡」
もちろんムスコは巨大化している。
「早く」
「うん・・・♡」
モエがバキバキに勃起したムスコを舐め始める。
「あぁ・・・」
「お兄ちゃん気持ちいい?」
「うん。めっちゃ」
ムスコを口にしっかり咥えて、口の中で舌先を使って裏筋を刺激してくる。一生懸命で、愛おしさをめちゃくちゃ感じる。
「やっぱ上手いね」
しばらくムスコを咥えさせ、快楽に溺れた。
「モエ、疲れたでしょ」
モエの頭を撫で、キスをする。
「すぐキスしてくれるんだね・・・♡」
「え?」
「舐めてたばっかだよ・・・?」
「全然気にならない」
「優しい・・・♡」
モエの性器から伸びているコードを見て、ローターを挿れっぱなしにしていた事に気づく。
「おもちゃ取ろっか」
コードを引っ張るが、締め付けのせいか抜くのに手こずる。
「キツキツで抜けないよ」
「えぇ・・・!?大丈夫なの・・・!?」
「まずいかも笑」
親指と人差し指を膣内に挿れる。
「んん♡」
膣内でローターを摘み、引き抜く。
「んぁ♡」
ローターが性器から出ると、再び強烈な振動音が部屋に響きわたる。ローターは愛液でテカテカになっている。
「よくずっと挿れてたね」
「もう・・・♡」
「まんこびちゃびちゃになってる」
「いじわる・・・♡」
上目遣いの表情に興奮し、中指を膣内に挿入する。
「ぃや♡♡♡」
指を折り曲げGスポットを集中して刺激する。
「ゃだ♡♡♡お兄ちゃんだめ♡♡♡」
「すごい音鳴ってるよ」
「いゃだ♡♡♡ぃゃんんん♡♡♡」
俺の手首をギュッと掴んでくる。
「だめ♡♡イク♡♡♡」
ローターで敏感になっていたのか一瞬でイッたようだ。
「はぁはぁ・・・♡♡♡」
「手ベチャベチャ笑」
大量の愛液が分泌して俺の手は水浸しになった。
「だって・・・♡」
クリトリスを弄りながらキスを繰り返す。
「ねぇ・・・♡」
「ん?」
「お兄ちゃんもう挿れたい・・・♡♡♡」
モエは顔を真っ赤にして、訴えかけるような表情をしている。
「挿れたい?」
「うん・・・♡♡♡挿れてほしい・・・♡♡♡」
可憐な赤面でお願いをされたら誰も断ることはできない。
「じゃあ挿れよ」
モエを押し倒して股をM字に開脚し、勃起したムスコを毛の無い性器に擦り付ける。
「ヌルッヌル」
「ゃん・・・♡」
モエの性器は愛液でヌルヌルで、俺のムスコも我慢汁でヌメッているので擦るだけで気持ちいい。
「でも俺のもこんななっちゃった」
「すごい大きくなってる・・・♡」
「挿れよっか」
「うん・・・♡」
華奢な分入り口ももちろん狭く、その上毛が全く生えていないので「挿れちゃいけない」感がハンパない。(兄妹なので本当に挿れちゃいけないのだが)
「挿れるよ」
ムスコを挿し込む。
「んんん♡♡♡」
「うわ、狭っ・・・」
ローターの大きさでも抜くのに苦労するほど狭い性器なのだからムスコを突っ込めばギチギチになるに決まっている。
「ゃんん・・・♡」
根元までムスコが挿し込まれた。やはりゴム無しで挿入すると快感がハンパない。
「お兄ちゃん・・・♡♡♡」
モエがじっと俺を見つめてくる。
「モエかわいい」
「お兄ちゃん気持ちいい・・・?」
「気持ち良すぎてヤバい」
「うれしい・・・♡」
「すぐ出ちゃいそう」
「それはダメ・・・♡」
ぷくっと頬を膨らませ、上目遣いで見つめる顔はハンパなくかわいい。
「何その顔、かわいすぎ」
モエとキスを交わしながらゆっくりと腰を動かす。
「んっ・・・♡♡ゃん・・・♡」
「モエの中熱くてめっちゃ気持ちいい」
「わたしも気持ちいい・・・♡」
「あぁモエ」
ピストンのスピードが上がり始める。
「ぁん♡♡あっ・・・♡ぃや・・・♡♡」
カラダがガリガリなので性器の入り口は恥骨のコリコリした感触がある。一方で膣内はギチギチの肉感がちゃんとあり、そのギャップがめちゃくちゃ気持ちいい。
「ぁんん♡♡お兄ちゃんん♡♡」
「ぁぁすごい」
「ゃん♡ぁんん♡んん♡イッちゃう・・・♡」
「イっちゃう?」
挿れたばかりだがモエは感じてくれている。
「うん・・・♡やばぃよ♡♡」
「いいよイクとこ見せて」
「ぁんん♡んん♡ぁっイク♡♡♡」
膣内が強烈に収縮する。
「んんん・・・♡」
「イッちゃったね」
「うん・・・♡」
「かわいい」
理性が吹き飛んでいる俺はキスをして、すぐに腰を動かす。
「んぁっ・・・♡」
結合部がよく見えるようにモエの股を大きく開かせる。陸上をやってるだけあって股関節がめちゃくちゃ柔らかく、ほとんど180度に股を開いても全然痛がらない。
「ねえこれやだ・・・♡」
「え?」
「恥ずかしい・・・♡」
ただめちゃくちゃ恥ずかしがる。
「なんで?」
「すごい見えてる・・・♡♡♡」
毛の無い性器にムスコが何度も出入りを繰り返している。
「めっちゃエロいよ」
腰を小刻みに振り、ムスコを高速で出し入れさせる。
「ゃぁあ♡♡♡」
正常位で仰向けになったカラダにはあばらがくっきり浮かんでいる。
「んんん♡♡♡♡♡」
モエを突き立てる。
「んぁ♡♡気持ちいいっ・・・♡♡」
「気持ちいい?」
「うん♡♡♡」
「かわいい」
喘いでいる妹を見て自然とピストンのスピードが上がる。
「ぃゃぁあ♡♡イッちゃうイッちゃうイッちゃう♡♡♡」
「やばい俺もイキそう」
1回目なのですぐに限界が来る。同時にイこうと思いピストン速める。
「んぁああ♡イク♡♡♡」
その前にモエがイってしまい、膣内が締め付けられる。
「はぁはぁ・・・♡♡はぁはぁ・・・♡♡」
「一緒にイこうと思ったのに」
「ご、ごめんねお兄ちゃん・・・♡」
「いいよ。じゃあ次は一緒にイこうね」
もう射精することしか頭に無い俺はスパートをかける。
「んぁ♡♡ゃんっ・・・♡♡んん♡♡」
「気持ちいい?」
「気持ちいぃよっ・・・♡♡」
スピードを段々と速める。
「もう我慢できない。中に出していい?」
「ぅん♡♡いいよ♡♡♡」
「出してほしい?」
「ぅん♡♡ぁん♡♡出してほしい♡♡♡」
「じゃあ出すよ・・・!」
そのままスパートをかけ、迷わず中出しをキメこむ。
「んぁぁ・・・♡♡」
ビクビク反応するモエ。
「あぁ気持ちいい」
奥まで種付けする感覚で射精しながら2、3回膣奥を突く。
「ぃゃんんん・・・♡♡♡」
「めちゃくちゃ中に出てるよ」
「うん・・・♡♡」
「一緒にイけたね」
「うん・・・♡やった・・・♡」
ムスコを引き抜く。1発目なこともあり尋常じゃない量の精液がモエの性器から溢れ出した。
「すっごい出たね・・・♡」
「だね」
「お兄ちゃん気持ちよかった・・・?」
「めちゃくちゃ気持ちよかった」
「よかった・・・♡」
「モエ、キレイにして?」
「うん・・・♡」
モエが精液と膣液まみれのムスコを舐める。
「ぁあ気持ち良い」
何も言わなくても亀頭から根元まで全体を舐め回し、しっかり掃除してくれる。
「めっちゃ舐めてくれるじゃん」
「だってお兄ちゃんすっごい気持ち良くしてくれたもん・・・♡♡♡」
「じゃあ亀頭もっとしゃぶって?」
モエが口いっぱいにムスコを咥え、音を立てて亀頭を舐め回す。
「あぁ最高」
射精直後で敏感になったムスコへの刺激はハンパない。
「お兄ちゃんのおっきくなってる・・・♡」
「うん、もう1回しよ」
「うん・・・♡♡」
俺は少しばかり早漏だが、その分短い間に何度も射精できる体質でもある。
「じゃあモエが自分で挿れて」
「うん・・・♡よいしょ・・・♡」
モエが俺の上に跨り、ムスコを挿し込む。
「んん・・・♡♡♡」
モエは一気に根元までムスコを挿入した。
「んぁ・・・♡♡」
「どう?」
「おっきぃい・・・♡♡♡」
「気持ち良いとこ当たってる?」
「当たってる・・・♡」
モエは快感を受け止めるように目をつぶっている。
「モエ大丈夫?動ける?」
「うん・・・♡がんばる・・・♡」
モエがぎこちなく腰を動かす。
「んっ・・♡♡」
「いいよ、モエが気持ち良いように動いて」
モエが色々な動き方を試すのだが、不器用な分ムスコが引っこ抜ける。
「わっ・・・♡♡」
「どした?」
「なんかすごいおっきくてびっくりしちゃった・・・♡」
自分のカラダに挿れてたモノのサイズに驚いたらしい。
「そんなに?」
どこまで入ってるか調べるため、ムスコをモエのお腹にくっつける。先端はモエのへそ辺りまで到達している。
「挿れたらここまで入ってる」
「すごい・・・♡」
脂肪の無い腹にペチペチと勃起したムスコを当てる。
「挿れてて痛くない?」
「うん・・・♡平気だよ・・・♡」
「よかった。ほら早く挿れて」
「はい・・・♡」
モエがムスコをギュッと握り、再び自らの性器に挿入する。
「んっ・・・♡ゃんん・・・♡♡」
「おっきいのまた入っちゃったね」
「ぅん・・・♡」
「動いて」
自分の気持ちいい場所を探っているが、自分で動くのはあまり上手くない。
「んぁっ・・・♡難しい・・・♡」
「やっぱ動くの苦手だね」
「う、うん・・・♡」
「セックスしまくってるのに」
「そんなしてないし・・・♡」
そんなしてない、とは言っているが、15才で何発も中出しされてる女の子なんてほとんどいないだろう。
「される方が好き?」
「うん・・・♡」
「俺もする方が好き」
「わっ・・・♡」
カラダを起こし、対面座位になる。
「やっぱこっちのほうがいいかも」
「うん・・・♡」
「モエ腹筋すごい」
モエは手を後ろについてカラダを支えているので自然と腹筋に力が入りくっきり割れている。
「ひゃ・・・♡」
腹筋の線をまたなぞりながら腰を振る。
「ゃんん・・・♡」
「すごいエロいよ」
「お兄ちゃんの方が腹筋すごいよ・・・♡」
モエは俺の腹筋をなぞってくる。
「そう?」
「うん・・・♡すごい・・・♡」
「結構くすぐったいわこれ」
「そうでしょ・・・♡」
モエはそう言いながらも、やっぱりちゃんと力を入れ続けながら腹筋をなぞられている。
「かわいすぎ」
ピストンが少しずつ速くなる。
「んぁっ・・・♡♡♡」
膣内がキュッと締まる。
「あぁモエ」
「ぃやっ・・・♡♡ゃんん♡♡」
細い腰を掴みモエを責める。
「んん♡♡んぁあ・・・♡♡」
「やっぱされる方が好き?」
「ぅん♡♡」
「興奮してる?」
「えっ・・・♡うん・・・♡」
「締め付けすごいよ」
そう言う俺も興奮している。
「んんん♡♡♡気持ちいい♡♡♡」
挿入を浅めにして、カリでGスポットを刺激するイメージで腰を振る。
「ぁん♡んんっ♡♡ぁっ♡それいいっ・・・♡」
「これ好き?」
「ぅん♡好き♡♡♡」
「こういうの気持ちいいんだ」
「んぁ♡♡だめイッちゃう・・・♡♡」
「イッていいんだよ?」
「ぁっ♡だって♡わたしばっかイッてるじゃんっ・・・♡♡んぁあ♡♡」
「我慢しなくていいから」
「んんん♡んぁイク♡♡♡」
膣内が痙攣する。
「はぁはぁ・・・♡♡」
「イッちゃったね」
再び妹とキス。
「いじわる・・・♡」
上目遣いで抗議の視線を送るモエ。
「いじわる?」
「そんなにしたらおかしくなるよ・・・♡」
「モエがかわいすぎるからだよ」
モエが俺に抱きつき、カラダが密着する。
「お兄ちゃん大好き・・・♡♡♡」
そう言うモエが可愛すぎる。頭を撫でキスをする。
「お兄ちゃんはわたしのこと好き?♡♡♡」
「俺もモエのこと好きだよ」
「うれしい・・・♡」
何度もキスを交わす。
「モエの乳首くっついてる」
カラダが密着して俺の乳首とモエの乳首が接触しているのだが、そうするとモエの乳首のピンク色が際立つ。
「やだ・・・♡」
「かわいい」
その乳首を親指と人差し指で摘む。
「ゃん・・・♡♡」
ビクッと反応する。
「乳首マジで敏感だよね」
「うん・・・♡」
「じゃあ舐められるのと吸われるのってどっちが好きなの?」
クリクリと乳首を摘みながら聞く。
「え・・・♡わかんない・・・♡」
「舐めるのと」
左側の乳首を舌先を高速で動かして舐め回す。
「ん・・・♡」
「吸うの」
今度は右側の乳首を口に咥える。
「ひゃ・・・♡♡♡」
「どっちが好き?」
「吸われる方・・・、かな・・・♡わかんないけど・・・♡」
「そっちなんだ」
再びモエの乳首を口に咥える。
「んん・・・♡」
吸引する音を立てて乳首をしゃぶる。
「ぃゃん・・・♡♡♡」
「吸ってるよ、気持ちいい?」
「ぅん・・・♡♡」
乳首を口に咥えたままピストンを再開する。
「やだぁ・・・♡♡」
モエも感度が高まっているのか膣内が強烈に伸縮する。
「ぃゃだ・・・♡♡♡ぃゃんんん♡♡♡」
「モエめっちゃまんこキツくなってるよ」
「だって♡♡♡」
ピストンのスピードが増す。
「ぁんん♡♡気持ちい♡♡ゃんん気持ちぃいい♡♡♡」
咥えた柔らかい乳とギチギチの結合部の感覚のギャップで理性が吹き飛ぶ。
「やばい最高」
「ぃゃあぁ♡♡お兄ちゃんイク♡♡♡!!!」
モエがイッてビクビク痙攣する。乳首を咥えたまま膣内の締め付けを楽しんだ。
「はぁはぁ・・・♡♡♡」
「めちゃくちゃ気持ちいいね」
「お兄ちゃんそういうの好きなんだね・・・♡変態・・・♡♡♡」
「え、何が?」
「ずっと乳首ちゅーちゅーしてた・・・♡♡」
咥え続けていたモエの左側の乳首は唾液でテカテカになり、ビンビンに勃起している。
「モエが吸われるの好きって言ったんじゃん」
「そうだけど・・・♡赤ちゃんみたいだったよ・・・♡」
「赤ちゃん?」
「すごい吸ってたもん・・・♡」
「でもすごい喘いでたよ」
「う、うん・・・♡」
「そんな吸われて感じてたら赤ちゃんできてから大変かもよ?」
「そうなのかな・・・♡」
「こんな感じに」
まるで母乳が出ているかのように乳首をキュッと搾り、口に咥える。
「ちょ・・・♡ゃんん・・・♡」
母乳を流し込むイメージで乳を揉みながら、唇の圧力で乳首を搾る。
「ひゃ♡♡♡」
「赤ちゃんに吸われてもそんな声出しちゃうの?」
「そんなえっちに吸うのお兄ちゃんだけだよ・・・♡♡♡」
「そりゃそっか」
吸い付いてるのが妹の乳なのは、客観的に見ればヤバすぎる。
「モエ乳首おいしい」
色がピンクだとシンプルに舐め回したくなる。しつこく妹の乳を咥え続ける。
「お兄ちゃんが吸いたいだけでしょ・・・♡♡♡」
「うん、バレた?」
「そんなに好きなの・・・?」
「まあ・・・。でもモエのおっぱいが吸って欲しそうだし」
「どういうこと・・・?」
「ガリガリなのにおっぱいちゃんと膨らんでるから」
「それ関係あるの・・・♡」
「無いかも笑」
「もう・・・、どっち・・・♡」
「でもモエの母乳吸ってみたいのはマジ」
妹の母乳を吸うことをイメージして乳首を吸い続ける。
「そんなの無理だよ・・・♡」
「薬飲むのやめて赤ちゃん作ろうよ」
「今はだめだよ・・・♡♡♡」
「今じゃなかったらいいの?」
「わ、わかんない・・・♡」
「どういうこと?笑」
モエが言ってることもおかしくなっている。
「マジで出ればいいのに」
唇をきつく締め、母乳を口に流し込む妄想をする。
「ぃゃんんん・・・♡♡♡」
「すっごいエロい声出てるよ」
妹の喘ぎ声に興奮し、再びピストンを再開する。
「んぁ・・・♡気持ちいい♡♡」
「やばいそろそろイキそう」
射精感が込み上げ始める。
「ゃんんん♡♡♡」
「また中に出すよ」
「うん♡♡いぃよ♡♡んんん♡♡♡」
スパートをかける。
「あぁイク・・・!」
限界までモエを突き続け、再び膣内で射精をキメ込む。
「あぁ・・・モエ・・・!」
根元までしっかりムスコを到達させ奥に精子を注ぎ込む。
「はぁはぁ・・・♡はぁはぁ・・・♡」
膣内がキュッと締まり、ムスコから精子を搾り取っていく。
「ぃゃんん・・・♡♡お兄ちゃん・・・♡」
「はぁ・・・めっちゃ出てるよ」
「うん・・・♡すっごい熱いよ・・・♡♡♡」
モエのカラダを持ち上げる。ムスコが抜けた瞬間、精液がモエの性器からボタボタと溢れ出る。
「はぁはあ・・・♡♡すごい・・・♡♡」
「めちゃくちゃ出ちゃった」
「出しすぎだよ・・・♡」
興奮が全く収まらないので、持ち上げたモエのカラダを再びムスコの上に降し、そのまま挿入する。
「んぁ♡♡♡ぃゃだ♡♡♡」
モエが一際卑猥な喘ぎ声を出す。
「嫌?」
「や、やっぱ嫌じゃない・・・♡」
「そうでしょ?」
乳を揉みながら、またピンク色の突起を口に咥える。
「ぃゃんんん・・・♡♡♡」
膣内は強烈に締まっている。
「お兄ちゃんのえっち・・・♡」
「えっち?」
「さっきからずっとおっぱい吸ってる・・・♡」
「おっぱい好きだから許して笑」
「もう・・・♡」
ムスコを先っぽから奥までゆっくりと出し入れする。
「出したばっかなのにすごいね・・・♡」
「まだ2回しか出してないし」
「ほんとにえっちする大好きなんだね・・・♡♡♡」
「モエは好きじゃないの?」
「わたしも好きだよ・・・?」
2回戦を終えてモエのカラダも汗だくになっている。
「疲れてない?」
「うん・・・♡ちょっと・・・♡でも大丈夫・・・♡」
「まあ陸上部だもんね」
「部活よりよっぽどハードだよ・・・♡」
「そう?」
「気持ち良すぎておかしくなる・・・♡」
「めっちゃ嬉しい事言ってくれるじゃん」
流石に激しくし過ぎたので、しばらくは舌を絡ませながら緩めに腰を振った。
「ちょっとカラダ休まった?」
「うん・・・♡ゆっくりも気持ちいいね・・・♡」
ベッドに転がったピンク色の機械が目に入る。
「あっ、そういえばこれ」
「あっ・・・♡」
「これのことすっかり忘れてた」
「うん・・・」
「使おう」
ローターを起動させ、ズル剥けのクリトリスにくっつける。
「ひゃ♡♡♡」
ビクッとカラダを痙攣させる。
「動くよ」
ローターを当てたままピストンを開始する。
「んんん♡♡♡」
「かわいいよモエ」
「んぁ♡ゃんんん♡ぁっすごいっ・・・♡」
「ローターどう?」
「ぅんっ・・・♡気持ちいい・・・♡」
「すっごいキツくなってるよ」
挿入を深くして、先端を膣奥にぶち当てる。
「だめこれイッちゃうよ♡お兄ちゃんっ・・・♡」
「イッてるとこ見たいよ?」
ピストンを速める。
「ぃや♡♡♡イク♡♡♡」
モエがビクビク痙攣する。
「はぁはぁ・・・♡」
ローターを止め、キスを交わす。
「お兄ちゃんだけそんなの使えてずるいよ・・・♡」
また上目遣いのモエ。
「でもモエもずるいよ」
「えっ・・・?」
「そんなかわいい顔してカラダもエロエロなんだから」
「えっ・・・♡そんな・・・♡」
ちょっぴり嬉しそうな表情を隠せない妹がかわいすぎる。
「だからおもちゃ使っておあいこだよ」
「なにそれ・・・♡」
「でも手疲れるな、どうしよ」
ちょうど近くの机にセロハンテープがあったのでそれを取る。
「え・・・♡」
「貼っていい?」
ローターをクリトリスに固定するように、何重かに分けてセロハンテープを貼りつける。毛が無いので剥がす時も痛くないだろう。
「なんかかわいいね」
「ちょ、ちょっと・・・♡」
無毛の幼い性器(精子と愛液まみれだが)にピンク色の豆粒がくっついていてなんだが愛らしい。
「取れないといいけど」
そう言いながらムスコを挿し込む。
「んん・・・♡」
ローターを起動する。
「ひゃ♡♡♡」
モエがビクッと反応する。
「このまま動いてみよっか」
「ま、待って・・・♡」
「待てない」
再びピストンを開始する。
「ぁっ♡ぃや♡♡気持ちぃぃっ・・・♡♡♡」
「俺も気持ちいい・・・!」
「ひゃあ♡♡♡お兄ちゃんだめ♡♡♡」
ローターの振動音とモエの喘ぎ声が部屋に響く。
「ぁんんん♡待ってイク♡♡イっちゃう♡♡♡」
モエがいきなりイったのでピストンを止める。
だがローターは起動しているので、
『ヴィィィンンン』
「んぁあ♡♡ぃゃんんんんん♡♡♡」
ビクビクしながらモエが喘ぐ。
「これぃゃだ♡♡♡ぁんんイク♡♡♡」
膣内が強烈に締め付けられる。
「はぁはぁ・・・♡ゃんんん・・・♡」
「中でイッたばっかなのにクリでもイッちゃった?」
「・・・・・♡」
イキすぎて声も出せないモエは上目遣いで必死に抗議の目線を送ってくる。
「お兄ちゃんこれだめ・・・♡♡♡」
「あ、じゃあ外す?」
「外さなくていい・・・♡」
「それでよし笑」
再び腰を振る。
「んんん♡いゃあ♡♡」
「モエまたイキそう」
あまりにも気持ちいい膣内のせいでまた限界が近づく。
「ぅん♡いいよ♡」
「じゃあまた一緒にイこう」
モエをベッドに押し倒し、正常位になる。細い腰をがっしり掴みスパートをかける。
「あぁヤバいイク・・・!」
「ゃぁぁあ♡お兄ちゃん♡♡♡」
「ぁあイクよ・・・!」
「んんん♡♡♡わたしもイク♡♡♡」
迷わず射精をキメこむ。興奮しすぎて精子が出ている間もピストンを継続してしまう。
「ぁあヤバいめっちゃ出てる」
「ゃんんんん♡♡♡」
精子が出終わる直前でピストンを緩め、膣奥まで出すイメージで最後に数回モエを突いた。
「はぁはぁ・・・♡はぁはぁ・・・♡」
「ふぅ・・・、モエ、大丈夫?」
「うん・・・♡すっごい気持ち良かった・・・♡」
ムスコを引き抜く。3度目の射精とは思えないほど大量の精液が膣口から溢れ出した。
「やばめっちゃ出た」
「お兄ちゃん本当にすごいね・・・♡」
「てか、おもちゃ取れてたね」
「ほんとだ・・・♡」
フィニッシュが激し過ぎたのか、ローターはベッドに転がって振動し続けていた。
「どうだった?おもちゃ」
「おかしくなっちゃうから嫌い・・・♡」
はにかんだモエが可愛すぎた。
「また今度使おうね」
最後に濃密なキスを交わした。
この後汗を流すために2人で風呂に入り、結局そこでも2発中出ししたことについてはもう割愛しようと思う。笑