前作『ガードが超堅い美人過ぎる女教師がクラス中の男子生徒の前で派手にパンチラした話!!』の続編です。
(本文)
中学生当時、超絶美人の女教師(担任のT先生)がスケートリンクで引っくり返り生徒全員の前で派手にパンチラした後、ショックで起き上がれなかったにも拘わらず、翌週、普通に登校して気丈に振るまっていたもの、スカートを転んでもめくれにくいタイトスカート限定にするなど、心境の変化はありありでした。
それでも、T先生の脚線美を目の保養代わりにしていた男子などは引き続きT先生の美貌に注目する毎日でした。
そんな折、T先生のずっこけパンチラ写真というのがあるらしく、物騒ぎの種となっていました。
実はクラスの幼馴染にD君というのが居て、当日は病み上がりでスケートはできずカメラマン役に徹していたのでした。
そのD君が映した多くの写真の中に、T先生がモロに転んでパンチラした際のものがあり、幼馴染の自分にこっそり見せてくれたのでした。
T先生のずっこけパンチラ写真を見た感想は、顔の表情からしてジェットコースターの恐怖のごとく物凄い形相で、足を大の字に開いてモロに純白パンチラを晒しており、これ以上ないシャッターチャンスをものにした1枚であることは明白でした。
D君はその写真の扱いに困って私に相談して来たのでした。しかし、他の写真と一緒に友達間で共有すれば必ず先生のチェックが入ることがわかっていました。
かと言って、こっそり隠し持っておくには惜しいレベルの最高傑作的な出来栄えではありました。(T先生には失礼極まりありませんが・・・)
私は焼き増ししてもらったのを特別に譲り受け、それを黒板の目立つところに貼り付けてしまうのでした。
一応、モロパン部分をマジックペンで塗りつぶしてあるので、最低限、配慮したつもりでした。
帰りのホームルームのときにT先生が教室に入って来るや否や、案の定、黒板の写真に目をやり、カンカンに怒ってしまうのでした。
ある意味、T先生の反応を楽しみにしていたのですが、やはり行き過ぎました。
写真を手に取り、誰の仕業かと物凄い剣幕です。D君が恐る恐る手を挙げましたが、『自分は・・・写してしまっただけで。それ以上は・・・』と消え入りそうな声で釈明です。
T先生は、『思い当たる人は全員、後で先生のところに来なさいっ!!』と捨て台詞を残してホームルームの時間がそうして終わってしまいました。
放課後、D君に『勝手なことしてごめん』と謝り、T先生のところには自分1人で謝罪に向かいました。職員室で待っていたT先生は教室に戻って話をするとかで、先に教室に戻るように指示するのでした。
そうして教室でT先生を待っている内に、何とか写真の存在を武器にT先生をやり込めないか?と中学生らしからぬ悪だくみをする私は、正直、往生際がこれ以上よくなかったかもしれません。少し不良の先輩の影響も受けて大胆な一面もありました。
T先生がやがて急ぎ足で教室にやってくるので、そうして、自分で考えていた釈明を始めました。とはいえ、そこまで作戦は練れていません。
『実は、D君からネガをもらって、焼き増ししたらあの写真が・・・』と適当なことを口走ってしまうのでした。
T先生は『それならネガを出しなさい!早くっ!!』と血相を変えて迫ってきますが、ないものはありません。切羽詰まった私は考え込んでしましました。
すると、T先生の方から『じゃ、こうしましょう!じゃんけんで先生が勝ったらそのままネガを渡しなさい!いいね!!』
『先生が負けたら・・・』
『どうしましょう・・・。○○君(私のこと)用に特別授業でいいかな?その後にネガは必ず返しなさいね!』
と念を押して来るのでした。私は特別授業って?何のことかと尋ねると、要望があれば何でもよいとのことでした。
要は、T先生は、とにかく自分の恥ずかしいパンチラ写真が写ったネガを取り戻したい一心なのだと読み取れました。
そこで勢いに任せて、突然、『最初はグー、じゃんけんほいっ!』と仕掛けると、T先生は咄嗟に『グー』を出し、『パー』の私が勝ってしまったのでした!
そこで、ここぞとばかり主張をするのですが、それは美術のデッサン用にピカソの副教材があったのを思い出し、『T先生にモデルになってもらう』ことでした。
美術の授業でもヌードモデルまではもちろんのこと、やりませんが、ネガが掛かっているので交渉すると、しぶしぶ、音楽室に来るように指図されるのでした。
もしかしたら、T先生はピカソのヌードモデルを念頭に置いておらず、こちらの意図が読み取れていなかったかもしれません。最初は当然、そのように思いますが、その前提でダメもとで交渉した甲斐が実はあったのでした。
それでも、まさか!あの美人のT先生がデッサンのモデルになるとは・・・。よほどパンチラ写真が出回るのを警戒しているのが伺えます。
T先生は音楽の受持ちで副顧問の吹奏楽部は今の時期は部活は休みで、私もちょうど部活に参加したりしなかったりで、特にそうした面で支障はなかったのも幸いしました。
美術のデッサン道具は音楽室の隣のまた隣の美術室にあり、そうしてT先生と一緒に音楽室に入ると何とも言えない緊張と興奮の渦につつまれました。
音楽室は遮光カーテンがあり、そうして教室を真っ暗にして、中から鍵をかけます。照明は実はT先生の要望で一旦、落としていましたが、非常灯でも十分の明るさでした。
T先生は、学生時代に音楽のほか美術にも精通していたようで、デッサンのモデルの経験があったらしく、『実は、またこうして、やってみたかったの』と言いつつ、『でも、このことは絶対に内緒にしてね!』と念に念を押します。
そして『完全なヌードなんてもちろんなれないけど』と言うので、ダメもとで『デッサンも基本はオールヌードらしいけど・・・』、『特別授業ならせめて上(ブラのこと)くらいまでは』と小声でつぶやいてみると、T先生は観念したように、こちらに背を向けた状態でスカートを自ら脱ぎ、ブラウス、更に勢いに任せてブラジャーまで外してしまうのでした。そうして、パンツ1枚で椅子に徐に腰掛けるT先生を見たときには思わず頬を思い切りつねったほどです。
とにかく、ネガが出回ることだけは避けたいと。そのためなら火の中、水の中と申しますか、懸命にT先生は、ポーズとして、また屈辱極まりない中で何やら訴えているようでもありました。
私は興奮してきて、何がなんだかわからなくなりました。ですが、こうした機会は先ずないので、T先生にいろいろポーズをつくってもらうことを冷静に提案します。中学生の立場で今から思えば、よくそこまで出来たと思います。
そうして、T先生は胸の辺りを両手で覆っていたので、『手を頭の後ろで組んで立ち上がるように』と指示を出すと、背をこちらに向ける形ではありましたが、T先生は言った通りに従うではありませんか!
すかさず、照明を全灯させると、その瞬間、パンツ1枚で立たされたT先生が胸を露にして情けない表情でこちらを見つめているので、言葉に詰まってうろたえてしまうほどでした。
10数秒、お互いに沈黙したあと、T先生の表情が急に変わり、突然幼児が泣き叫ぶごとく、『ウェーン!!ウァーン』と、むせび泣くではありませんか。
そして、『もう、許して!』『○○君!』『お願い!!』と泣きながら合掌ポーズで懇願してくるではありませんか。それもパンツ1枚で立たされた格好のままなので、何とも言えず色気とエロさが満載ではありました。
私は約束は約束なので、どうしようかと迷いましたが、ボーっとしているとT
先生もそれ以上、要求しないと踏んだのか?気づくと、急いでスカートを穿き服を着て・・・・・・。その仕草から、どこか怒りに満ちているというか、不思議と居直るような感じでした。それを見て、やはり、相当な屈辱と恥ずかしさだったのだと逆に私は勝ち誇ったような気持ちでした。
頭の中が興奮とか何やらで混乱して、その後のことはよく覚えていませんが、約束のネガは明日持ってくるとかいって、T先生と音楽室を後にしたのだけは覚えています。
そして、この光景は確か、自分が以前、夜寝る前に妄想していたシーンそのものだとまたまた気づいたのでした。
自分が妄想したのが何故かそのまま現実になる。
しかし、現実になると知ってからは、いくら妄想しても、それ以後、現実にはなりませんでした。不思議なもので無意識の作用というのは微妙で複雑なところがあります。
無意識に心の底からのエロチックな願望でも何でも妄想したら現実になるのであって、少しでも現実化を意識すると何も叶わないと、後で悟りました。
しかし、それだけでも十分見ごたえがありました。あのガードが堅い超絶美人の担任T先生が、派手に転んで純白の下着を晒し、今度は、目の前で、泣きじゃくりながらパンツ1枚で『お願いの合唱ポーズ』で懇願する、その一挙手一投足すべて、妄想したそのままなのですから。
子供当時、無意識に妄想すると現実になるという、そうした不思議な体験を改めて思い出しつつ、何度も書きますが、美人、美貌、スタイルも含めて右に出るものはいないほどのT先生の、下着姿で懇願する情けない表情と、嗚咽しながらも、堪えて立ち尽くすザマの何たるかを。
そのようなお宝体験を拝めた奇遇と、落ちこぼれで何一つ取り柄がなかった自分が唯一、勝ち誇ったように記憶の隅から、あり得ないような信じられないような体験を手繰り寄せることのできる幸甚さというべきか何なのか?
その余韻と興奮が思い返すごとに確かにあるのを感じ取りつつペンを置きます。
追伸:願わくは、少しでも意識すると、いくら妄想しても、もはや現実化しないので、もっと無意識にいろいろ妄想できていたら・・・。贅沢な悩みではありますが・・・(終)