高校の国語担当の教師だった沙耶香さんと交際して初めて迎えた冬の事です。
やがて沙耶香さんは学校でのセックスだけでは物足りなくなり、自宅に僕を呼ぶようになりました。
ある日、いつものように資料室でセックスを終えると、沙耶香さんから合鍵を渡されました。そしてその週の休日に家に来いと言うのです。
僕は不安でした。沙耶香さんのマンションの住民に交際しているのが発覚し、問題にならないかと。
しかし沙耶香さんは別に隣人に教師をしているとは言っていないし、仮に見つかったとしても部活の生徒を自宅に呼んで指導して何が悪いと開き直るつもりだと言い切ります。
今まで交際に対して慎重だった沙耶香さんが自宅に誘ってくれる事は嬉しくもあり、その変貌振りに僕はほんの少し不安も感じていました。
当日。僕は誰かに見つからないだろうかとドキドキしながら沙耶香さんの住むマンションに向かいます。
渡された合鍵で部屋を開けると、授業の時の様にクールな表情で部屋の奥に立っている沙耶香さんが。まるでさっさとしろといわんばかりの表情です。僕は少々焦りながら扉を閉めて鍵をかけると、部屋に入りました。
「いらっしゃい」
するとさっきまでの無愛想な表情はどこかにすっ飛び、甘えるような表情で沙耶香さんが僕に抱きつくと、いきなりディープキスをしてきました。
「ンンッ♪ンン~~~~ッ!」
互いの舌を絡めあう粘着質な音が部屋に響きます。沙耶香さんを抱きしめてキスに没頭していると股間が反応してしまいました。
「もうしたいの?」
膨らんだ股間に気付いた沙耶香さんは楽しそうに微笑みました。僕はちょっとの刺激で勃起してしまった自分が情けないと思いつつも頷きます。
「それじゃあお風呂に入ろうか♪」
沙耶香さんが目の前で服を脱ぎ始めたので、僕もそれに倣い全裸になりました。勃起したペニスを見て沙耶香さんはクスクス笑います。
沙耶香さんは僕の手を取ると一緒に浴室に入りました。
「外、寒かったでしょ?」
そう優しく言ってまずは背中を洗ってくれました。背中が洗い終わると、次は腕や体へ。
ただその時も僕の股間は勃起したままで、何度も謝っていると沙耶香さんは
「そんなに期待していたんだ♪」
と優しく微笑んで股間に手を伸ばし、ペニスも優しく洗い始めました。恋人に優しく洗ってもらう感触は新鮮で、とても心地よかったです。
沙耶香さんに股間を丁寧に洗ってもらっていると、僕も沙耶香さんの体を洗ってみたくなりました。
「じゃあお願いしようかな」
僕はボディーソープを手にとると、彼女の体に塗って泡立て始めました。
ボディーソープがまとわりついてぬるぬるとした感触と、沙耶香さんの柔らかい肌の感触がたまらなく、興奮してペニスがびくっびくっと跳ねてしまいます。
最初は腕や背中を洗っていたのですが、やがて僕は彼女の乳房を揉みながら泡を広げていきました。
「んっ・・・んぅ・・・」
僕が手を動かすたびにぴくんと跳ねる沙耶香さん。
沙耶香さんの体を洗うのは建前で、その手つきは完全に愛撫でした。
そしてとうとう沙耶香さんもペニスを積極的に弄り始めました。
「ンッ・・・!んぁぁ・・・凄い・・・ビンビン・・・」
うっとりとした表情で手コキをする沙耶香さん。ペニスに付いた泡を洗い流すと、屈んでフェラチオを始めました。
「んんぅぅっ・・・ンンッ・・・ンンッ・・・」
沙耶香さんはフェラをする時は、まず亀頭を口に含んでじゅぱじゅぱと音と立てて舐め始めます。いきなり敏感な部分を舌で責められて、僕が思わず喘いでしまうと
「気持ちいいの?嬉しい・・・」
と喜びペニスを咥えたまま頭を前後に振り出すんです。
「ングッ!ンンゥッ!ジュポッ!」
ちょっと苦しそうな表情をしつつ、下品な音を立ててペニスをしゃぶる沙耶香さん。授業中と部活の時のクールな沙耶香さんは一欠けらもありません。
おまけにペニスを扱きながら金玉まで優しく吸ったりします。僕が喘げば喘ぐほど、沙耶香さんの淫らな行為はエスカレートしていきました。
「もっと気持ちいい事してあげるから♪」
沙耶香さんはそう言うとボディーソープを胸元に垂らし、ペニスをおっぱいで包んでくれました。90を超えたHカップのバストでするパイズリは最高でした。
軟らかい沙耶香さんのおっぱいの感触、乳圧は圧巻で、沙耶香さんがおっぱいを上下に動かすたびにニチャニチャといやらしい音と快感が生じます。カリ首におっぱいの肉がまとわり付くのもたまりません。
そして懸命にパイズリをしてくれる沙耶香さんの姿も感動的でした。
「ンンッ・・・!あん!・・・・んんっ!」
優しく微笑みながらパイズリをする沙耶香さん。僕がもうイキそうだと言うと、
「一度スッキリしておいた方がいいかも・・・今日は時間があるからいっぱいセックスしよ・・・♪」
沙耶香さんの手の動きがますます激しくなっていきました。僕も気持ちよくってついつい腰が動いてしまいます。そんな僕を沙耶香さんはずっと微笑んで見ていました。
「ウウッ!出るっ!!」
僕は呻きながら沙耶香さんの顔、おっぱい目掛けて射精してしまいました。
「あっ・・・!すごい・・・」
どくどくと精液を吐き出すペニスを、優しい笑顔で見つめる沙耶香さん。沙耶香さんの眼鏡、綺麗な顔、豊満な胸は精液で汚れました。その姿はあまりにも色っぽくて僕は目を離す事ができませんでした。ただ、いきなり沙耶香さんの顔を汚してしまったことは悪い事なので謝ります。
「気にしなくていいから。気持ちよかったんでしょ?」
沙耶香さんが微笑みながら精液と泡をシャワーで流してくれました。その最中も沙耶香さんはペニスを扱く事を止めません。
僕は我慢ができませんでした。このまま浴室で沙耶香さんを抱きたい・・・。体を洗い流してくれる沙耶香さんのおっぱいを揉んで弄り始めました。
「続きは私の部屋で・・・」
愛撫に夢中になりすぎていた僕を沙耶香さんが冷静に嗜めます。
一緒に浴室を出ると、沙耶香さんは準備があるというので僕はベッドで待つ事にしました。
すると準備を終えた沙耶香さんが上下黒の下着でガーターベルトを着用したセクシーな姿で部屋に入ってきました。
学校でセックスをする時、沙耶香さんは地味な服の下に扇情的な下着を着てくることが多かったのですが(何でも行為の直前にトイレで着替えてくれたそうです)、黒のガーターを着用していたのは初めて見ました。
あまりの色っぽさにあっけにとられていると、
「気に入ってくれてよかった」
と鼻の伸びきった僕の表情を見て微笑みました。僕も照れ笑いをしてしまいます。
ベッドの上に座ると、いきなり沙耶香さんはフェラチオを再開。舌先を振動させるように動かして亀頭を舐め、袋まで吸ってきました。
「んむっ!んんっ!!んんっ!」
沙耶香さんのエッチすぎる舌使いに僕は呆然としてしまいました。エッチな動画や雑誌等で研究したのが明らかに解る、淫らすぎる舌使いです。
沙耶香さんはフェラチオを止めてしまうと、寝そべっていた僕の目の前にオマンコがくるように乗っかってきました。所謂顔面騎乗です。
目の前に突きつけるかのように僕の目の前に股間を近づける沙耶香さん。透けたレースの部分からは陰毛が見えていました。おまけにパンティに染みができています。沙耶香さんは濡れていました。
沙耶香さんは自らパンティの紐を解き、オマンコを露出しました。あのクールな沙耶香さんがここまで淫らになるなんて・・・。僕は少しショックを受けつつも、沙耶香さんの望みに応えるようにアソコに優しくキスをしてみました。
「あっ!・・・ああん!んっ!あん!」
キスするたびに沙耶香さんから可愛らしい声が。初めは遠慮がちに沙耶香さんのアソコにキスをしていましたが、やがて沙耶香さんのフェラチオを真似る様に陰唇を指で広げてねちっこくアソコを嘗め回し始めた。
「あぅぅっ!やぁぁあん・・・っ!気持ちいい・・・あぁぁあん!!」
溢れ出た愛液を僕は熱心に何度も舐め、飲み込みました。夢中になって沙耶香さんのアソコを舐めていると、とうとう沙耶香さんも腰を振ってきました。
「アアアッ!イクッ!!ああああん!!」
腰を振って股間をぐいぐい押し付ける沙耶香さんに対抗するかのようにオマンコを舐めていたら、沙耶香さんがイッてしまいました。
沙耶香さんは嬉しそうな表情でハァハァと荒い息遣いをしつつ、ペニスにコンドームを被せます。そして自ら腰を下ろして騎乗位で動き始めました。
「ああん!ああん!んぁああん!」
豊満な胸を揺らしながら腰を振る沙耶香さんはあまりにも普段とのギャップが大きく、信じられないものを見た気分です。
「ほら♪動いてぇ・・・」
僕が呆けていると、沙耶香さんが催促してきます。僕は下から突き上げてみました。
「ああん♪ああん♪その調子で動いて・・・ッ!」
ぐいぐい締め付けてくる沙耶香さんのアソコは蕩けそうな気持ちよさです。しかも沙耶香さんは腰を振りながら同時に僕の乳首を弄ってきます。
僕は対抗するかのようにまだ黒のブラに包まれたままのおっぱいを揉みました。
「ああっ!ああん!もっと触ってぇ・・・♪」
おっぱいを激しく揉んでみると、ブラから乳輪がはみ出てしまいます。ブラを外して直接触ろうかと思ったのですが、黒のブラを付けた沙耶香さんのおっぱいがあまりにも魅力的でそのままにしておきました。
「あうぅぅ!あん!あああん!あああん!!」
沙耶香さんは絶頂が近くなると、腰をくねくねと動かします。まるでポールダンスのように器用に腰をくねらせる姿はあまりにも淫猥で、僕はその姿に興奮してあっけなく射精してしまいました。
「ああああん!イクッ!アアアンッ!ああああん!!」
精液が出てしまったことを沙耶香さんに告げると、沙耶香さんは猛烈な勢いで腰を振り、そして絶頂を迎えました。僕の上でびくんびくんと体を震わせ、幸せそうな表情で快感を味わいます。
「んんっ~~~・・・。あぁぁ・・・。」
深いため息の様な声を出すと、沙耶香さんはペニスを引き抜きました。そしてコンドームを外すと僕が何も言わないのに勝手に新しいものと交換します。
「お願い・・・来て・・・」
沙耶香さんは自ら脚を広げて僕を誘ってきました。僕はまるで飛びつくように沙耶香さんに覆いかぶさると、密着した正常位で沙耶香さんを激しく突き始めました。
「ああん!ああん!ああん!!」
がっついて沙耶香さんを求める姿に、沙耶香さんはとても嬉しそうな表情をしています。真っ昼間から大きな喘ぎ声を発し、僕の背中に爪を立て、時には掻き毟ってきました。
「お、お願い・・・もっと!もっと腰使ってぇ!あああん!!」
沙耶香さんの要望通り狂ったように腰を振りました。2度も射精しているので激しく動いてもそう簡単に精液は出ません。
僕の腰の動きにあわせて沙耶香さんのおっぱいがゆっさゆっさと弾んでいました。僕はまるでブラをダメにするかのように乱暴に触れ、そしてしゃぶってみました。黒のブラが僕の唾液でベタベタになってしまいます。
「あああん♪そんなに乱暴にしちゃダメだってぇ・・・」
沙耶香さんは微笑みながらブラを上にずらしておっぱいを露出したので、僕は綺麗な沙耶香さんの乳首にしゃぶりつきました。舌先で激しく沙耶香さんの乳首を刺激すると、
「あああぅ・・・ッ!いいっ!それいいの!もっとしてぇ!!」