【前回の続き】
私が彼氏と別れてKにLINEで報告してから約1年後に、地元でサッカー部の忘年会があったので行くことに。
忘年会の数日前に珍しくKからLINE。
「忘年会いく?」
「仕事終わってからだから1時間くらい送れて参加する予定」
「了解」
この頃は私も元彼とヨリを戻し結婚を前提に付き合ってたから、Kと今更どうこうなんて思ってなかったし気にも留めてなかった。
でも何だかんだ忘年会の日が近づくにつれて「久しぶりにKに会うな〜!」って考えたら気持ちも高まってきたから、またちょっと誘ってるみたいな服装で行くことにした。
Vネックのニットにタイトめのスカートと黒パンスト。下着も念のためTバックで。
アウターはオーバーサイズでマフラー巻き巻き。完全に男ウケ狙い。笑
当日。
「やっほー!遅くなりましたぁ!」
「おー!N久しぶりー!」とサッカー部のみんな。
この集まりの時は私はいつも端っこの席に座らせてもらってるので、今回もまた席を移動してくれて端っこに。
たまたま斜め向かいがK。
Kはお酒強くないから、もう顔がちょっと赤くなってた。
「やっほー」
「よぅ。」
幹事「はい!Nも来たところでここで改めて乾杯しまーす!」
「はい、じゃあK!ひとことどうぞ!」
内心「なんでKなん笑」と思ってた。
そしたら、Kが私の方を見て
「俺、結婚する。はいっ、かんぱーい!」
「かんぱーい!」
「ん?結婚??ん?」
一瞬、頭の中でハテナが浮かびまくってた。笑
「えー!!!?!!おめでとう?!えーー?!」
私は久しぶりの飲み会ってのもあって、結構はやいペースで飲んでた。お酒も強い方だからすごく楽しくなってきて、みんなとワイワイできるの楽しいなぁ!って思ってた。
でもさっきのKが結婚するってことがやっぱり引っかかって。乾杯の時は素直におめでとうって思ってた。
でもお酒を飲むにつれてだんだんモヤモヤ…モヤモヤ…
酔った勢いもあって、
「ねぇ、K!本当に結婚するの?」
「さっきそう言ったろ。笑」
「なんか嫌なんだけど!」
「なんだそれ。笑」
「私がKと結婚したかったー!」
「おせぇよ!笑」
「あーあ!私と結婚できたかもしれないのにね!もったいなーい!」
「え〜。ほんとに結婚するの?やだー!泣きそうなんだけど!もはや泣きたい〜!」
「うるせぇよ。笑」
私的には半分冗談で半分本気。
いつもみたいにこんな会話してたらみんなに、
「おい!そこ!イチャついてんなよ!」とか
「え、じゃあ俺で良いじゃん!N〜!」とか
みんなもいつも通りツッこんでくれて、私の半分本気な気持ちもだんだん落ち着いてきた。
でもやっぱり…
Kが結婚するって事実が頭の中でぐるぐるぐるぐる。
斜め前にKがいるのもだんだん不快になってきて、トイレに逃げた。笑
トイレから出たら、ちょうどKもトイレから出るところで遭遇。
今日はじめてKと2人で話す空間。
「ほんとに結婚するんだぁ!おめでとう!」
「お、さんきゅ。お前は?」
「一回別れたけどヨリ戻して私も結婚するかも〜!」
「あ、そうなん?よかったな!」
「おかげさまで〜!笑」
「・・・お前も結婚かぁ。」
なんかだんだん会話がめんどくさくなってきたから、さっきも手洗ったけど、また手洗いながらシカトしてた。笑
だって別に本人から直接結婚の話とか聞きたくないし。笑
少しの沈黙の後、
「俺まじで結婚するから。だから今日が最後。」
「言ってる意味わかるよな?」
「え?もう飲み会来ないの?」
「・・・」
「今日一緒に帰るぞ」
「え、でもいつもK帰るの早いじゃん!そんな早く帰りたくないよー!まだ飲みたい!」
「じゃああと1時間な。」
「えー?なんで?やだぁ!」
「意味がわかりませーん!笑」
「・・・ホテル行くぞ。」
一瞬「ん?」って思った。
変な空気だったからノリで、
「えー?!本気なのー?!笑」
「別にいいよ!いこいこー!!」
「イェーイ!」
空気的に冗談ぽくなかったけど気まずすぎて変なテンションに。笑
そのまま「レッツゴー!」とか言いながらKと肩を組んでみんなのところに戻った。
手を振り解いて「冗談じゃねえよ」って言われることもなかったから、そのままスルー。笑
ワイワイしながら1時間くらい飲んでたら、
「みんな〜、俺とNもうそろそろ抜けるわ!」
「は?笑1人で帰ってよ!笑」
「もうダメ!タクシー呼んだ」
「え?嫌なんだけど!みんなまだ帰んないし!でしょ?はい、無理でーす!」
Kと私の実家はわりと近かったから、私たちが一緒に帰ることに対して皆んなは疑うこともなかった。
私もだいぶ酔ってたし、Kが結婚することとさっきの言葉のモヤモヤで、このまま飲み明かさずに帰れるわけない!と思ってたから本当に帰りたくなかった。
「訳わかんない。もう先帰ってよ。」って心の中でちょっとムカついてた。
Kがトイレに立ったから文句言ってやろうと思って、私もトイレへ。
「1人で帰ってね〜!」
「さっき言ったろ。お前も帰るぞ。」
なんかKの顔がマジモード。
「・・・え?さっきの本気?」
「本気。」
「・・・・・・」
「・・・OK。でもあと2杯だけ!お願い!」
「あと2杯な。」
Kが本気で言ってきたのも、笑顔なしで誘ってきたのも、今までこんなことなかったから正直ビックリ。
でも私も心の中では「やっと誘われた」って正直うれしかった。
「結婚するから独身最後にってことかぁ!」と納得。笑
お互い将来を共にするであろう恋人がいる状態だけど、そんなこと考えもしなかった。
ただ「Kのこともっと知れる」って喜びが大きかった。
「んふふ。笑」
「自分で言っといて照れてやんのー!笑」
「うるせぇ、ばか。笑」
「2回も誘わせんな!」
トイレの前でナイショの会話をして、ちょっとルンルンでまた席に戻る。
結局1杯飲んだところで2軒目に移動するってなったので私たちはそこでバイバイすることに。
と、思ってたら
「久しぶりなんだから帰らせねえぞー!!」
ということで無理矢理わたしたちも2軒目へ。笑
2軒目に着いてKと私は結構離れた席に。
みんなの声も大きくなってきてかなり騒ぎ始めたところでKからLINE。
「トイレ行くふりして荷物持って出て。」
アイコンタクトして作戦決行。
みんなが知らないところで2人でコソコソしてたのも私的には興奮材料で。笑
うまく抜け出すことに成功。
お店の外に出てめちゃくちゃ寒い中、
「やっと出れたねぇ!さむすぎ〜!」
「帰りたくなかったんじゃねぇの?笑」
「気が変わったのー!笑」
「ねぇ、タクシーは?」
「呼んでねぇよ。笑」
「は?笑」
「いや、呼ぼうと思ったんだけど時間も時間だし忘年会シーズンだから捕まんなかった。笑」
「え(笑)さむいじゃん!どうするの?笑」
「せっかくだから歩こうぜ。」
もう0時過ぎてて外も寒くて。
でもKと2人で歩くなんて中学ぶり?だったからなんか懐かしくて嬉しかった。
「これからホテル行くんだぁ」って考えてたらだんだん私もエッチな気持ちになってきて。
「ねぇ。手繋ぎたい。照」
「ん。」
手出してくれた。
「うわっ!冷たっ!」
「あったかぁい!手、おっきいね。男だぁ。笑」
「これで俺が男ってわかったろ。笑」
「私は可愛い女の子でしょ?笑」
「そうだなぁ。」
「Kと手繋ぐなんてドキドキしちゃーう!」
「手ぐらい普通だろ!笑」
「やぁー!緊張するー!笑」
イチャイチャしながら歩くの、楽しい。笑
「今日する気で来たんでしょ笑」
「お前の顔見てから決めようと思ってた。」
「なにそれー!笑どんな顔してた?」
「久しぶりに会って可愛いなって思ったー?笑」
「そそられた。」
「うわ!スケベー!」
「おまえもな。笑」
Kが照れて笑うのが可愛くてしょうがない。
「今日もいい匂いする?笑」
「またわざとだろ。笑」
ふざけ合いながらずっと手繋いで、付き合いたての高校生みたいに気分だった。笑
ちょっと上目遣いでぶりっ子してみた。
「・・・ねぇ。キスはぁ?」
「ここで?」
「うん。」
人目を盗んで軽いキスをしてくれた。
「んんっーー!!やばいかも。」
「エッチだぁ。」
「あんま言うな。笑」
「・・・ねぇ、もう1回」
「・・・しょうがねぇな。」
またしてくれた。笑
「やぁー!ムラムラする?笑」
「この変態。笑」
「はははーっ!笑」
酔ってるからおねだりし放題。笑
ほんとたのしかった。笑
イチャイチャしながら歩くこと30分くらい。
ホテル到着。
部屋に入るとすぐ、
私が喋っているのを遮って、
「もう我慢できねぇ・・・」
「ちょっ・・・まっ・・・」
「んっ・・・はぁっ・・・」
「んあっ・・・ちょまっ・・・」
急に激しめのキス。声が漏れる。
「声エロすぎ」
「がっつきすぎ・・・」
「ねぇ、まっ・・・やばいよぉ・・・」
立ったまま深く激しいキス。
私の心臓バクバク。どんどんカラダが熱くなるのも感じる。
長めのキスでKの息遣いも荒くなってた。
そのままベッドへ。私が下になる体勢。
「はぁっ・・・んっ・・・」
「キスで声出るんだな」
Kのキスは結構激しめ。
「ねぇ、まって。エッチすぎる。」
「ドキドキしちゃう。」
「声出しすぎ。エロい。」
Kが上を脱ぎ始めたので、私もブラの状態に。
「え、まって。・・・ホント恥ずかしい。」
「脱いで。」
Kの消えそうな声に余計にドキドキ。
興奮が止まらない。
私がブラのホックを外して乳首が見えた瞬間、
「あぁ、めっちゃ綺麗」
って言いながら乳首を咥える。
「あっ・・・んあっ・・・はぁっ」
「あっ・・・ダメ・・・きもちぃ・・・」
Kの息もどんどん荒くなるし舌の動きも早かったり遅かったり。
気持ち良すぎ。
「ねぇ・・・ほんっ・・・あっ・・・
Kエッチすぎるよぉ・・・んあっ」
乳首を口に含んで舐めながら、片方の胸を揉まれる。
「あぁ・・・ほんと・・・やばぁ・・・い」
「感じやすいんな。」
「めっちゃ柔らけぇ。」
「おっぱい・・・弱いからぁ・・・んあっ」
乳首を口に含んで舌を動かされるのが本当に気持ちよくて頭が働かない。脳内「気持ちいい」でいっぱい。
Kはずっと冷静な感じで私の反応を見て舌づかいを変えたり、色んな揉み方をしたり。
目が会うたびに恥ずかしくてたまらなかった。
私の反応を見てたまに微笑むくらいで、Kの話し方は変わらず淡々としてて、それがまたM気質な私には効果的でしかなかった。
乳首から口が離れて、私の顔の近くにK顔がきて、
「えっろ。」
そのまま耳に息を吹きかけられ、
「あぁっ・・・いやっ・・・」
「耳も弱いんか」
「みみ・・・やばぁ・・・んぁっ」
耳を舐めながら手は胸へ。
「おっぱいも・・・あっ・・・両方はダメッ・・・はぁあっ・・・」
胸を手のひらで包み込むように大きく動かしていく。私が好きな揉まれ方。エロい手つきってこれかって感じ。
「ほんとめっちゃ綺麗。」
「てか感じすぎ。笑」
「おっぱい揉まれるの好きなの。」
「死んじゃうくらい気持ちいぃ。」
そのまま両手で胸を優しく大きく揉みながらキスしてくるK。酸素が足りないくらい私の息も荒くなって苦しい。
「ねぇ。Kの舐めたい・・・いい?」
「俺の?・・・なにを?」
「いじわる」って思ったけど、私こういう恥ずかしいこと言うの結構すき。興奮する。
「・・・Kの・・・おちんちん。」
答えたら無言のままキスしてくれた。
「・・・立ってて」
そのままKのズボンをゆっくりおろした。
もうおっきくなってて嬉しかった。
パンツの上からKの物を触ってみた。
固くなってて先っぽが少し濡れてた。
そのまま上下にすりすり優しくさすりながらKの顔を見上げてみたら目が合った。
「おまえ、ほんとっ・・・やばいわぁ」
ちょっとニヤけてた。笑
「私にこういうことされて、興奮する?笑」
「まじ、やばいわ。」
ちょっと焦らしてみようかなと思ってそのままパンツの上からすりすりしてたら、
消えそうな声で
「舐めて・・・」
その一言に、キュン死。
Kがパンツを下ろしてるときに、私もパンツ1枚に。でもせっかく黒ストッキングを履いていたのでKの趣味を知りたくなりストッキングのまま足を伸ばして、
「ねぇ、こういうの興奮する?」
って聞いてみたら、じーっと見られて、
私の腰を持ちながら
「こっちにお尻向けて」って。
自分から聞いたものの恥ずかしさ満点。
四つん這いでKにお尻を向けた状態。
しかもこの時は夢中になりすぎて忘れてたけどTバックだった。
「お前こんなん履いてきたの?期待してた?笑」
Kが私のお尻を触れるか触れないかぐらいでさわさわしてきた。
「ん?・・・はぁっ!」
「ちょっと・・・んんっ・・・あるかもっ・・・て・・・んんんっ・・・思ってた」
くすぐったいような気持ちいいような、電気が走った感覚。
避けようと思えば避けられたけど、されてる感が余計に刺激的でそのまま体を動かさないように耐えてた。
「んはぁっ・・・んんんっ・・・あんっ」
「んんんっ・・・あぁ・・・んんっ・・・」
「お前ほんとMだな」
「んんっ・・・もう無理っ」
息が苦しくなってきたのでゆっくり体を起こして顔を近づけながら可愛く見られたくてちょっと甘えて、
「舐めさせてぇ。」
裸のKを下に寝かせてフェラ。
まずはタマタマから。
下から舐め上げるように優〜しく。
「あぁっ・・・」
小さい声が聞こえて、もっと焦らしたくなった。
息をかけながらゆっくり舐めて、タマタマの間へ。ちんちんの下からそーっと舐める感じ。これ結構男の人は好きみたい。
「Nッ・・・ヤベぇっえ・・・」
まだ焦らしたい!
Kの先っぽから液が垂れてきてちんちんがピクピクしてたから、そこから先っぽを勢いよく咥える。
「うっ・・・んああぁっ・・・」
吐息まじりの小さい声。
さっきまで淡々としてたKの表情も、ちょっと困った表情になってめちゃくちゃ興奮。たまんない。それをみて私もどんどん濡れてるのがわかった。
唾液をたくさん使いながら先っぽと真ん中くらいを往復するように、ジュボジュボちょっと早めに舐めた。Kのちょっと苦しそうな顔が本当にたまんなくて。
今度は手も使いながらゆっくり深く舐めてみる。
「んあぁ・・・」
Kの声を聞きながら表情を見ながら、タマタマを手で揉み揉みしつつ、ちんちんを咥えたまま、
「気持ちぃ?」
「まじ・・・おまえ、んっ・・・やばすぎ・・・」
その顔がやばすぎ。消えそうな声もやばすぎ。私ちょっとSな部分もあるのかもって思いながらフェラ続行。
「まって、もう・・・さすがに・・・」
苦しそうだったので舐めるのをやめて、手ですることに。
キスしながら手を動かす。
「乳首も感じるかな?」と思って、ちょっと舐めてみた。
「くすぐったい。笑」
音を立てて舐めながら、微笑えんでKの目を見て、
「乳首も感じる?」
「その顔エロすぎ。」
「ビクビクする?」
「くすぐったい!笑」
「ふふっ笑」
くすぐったいだけであんまり感じないみたい。
ちんちんの上に胸がくるように四つん這いになって、手でちんちんを上下に動かしながら先っぽは乳首にあたるように。これ、私も気持ちくて。
自分のおっぱいがプルプル揺れてるのも結構興奮する。
「これ、私も気持ちいの。」
「おっぱい、エッチでしょ?」
「もぅ・・・おまえ・・・」
「私の乳首にあたるの・・・わかる?」
「・・・めっちゃ当たってる」
Kが困った表情になって苦しそうに、気持ちよさそうにしてるのを見るとどんどん濡れてくるのがわかって。
気づかれないように自分のパンツを触ったらビショビショ。
直接触ったら自分でも引くくらい濡れてた。
「ねぇ、もうこんななっちゃったぁ。照」
自分で触りながらグチョグチョって音立ててみた。ちょっと恥ずかしことしたけど、こういうの好きかな?って反応も見てみたかった。
「あ〜もう。このエロ女。笑」
そう言いながら私を勢いよく押し倒して乳首責め。
「んはぁっ・・・乳首はもういいっ・・・て・・・はあっ・・・」
「(舐めるのストップ)」
「・・・」
「・・・」
「(なんで止めるの?)」
「んんん〜ッ!・・・もっと舐めて。//」
Kがニヤけた。
ドSだ。わざと舐めるのやめて、目をずーっと見てきた。
こういうの好きすぎる。どんどん濡れるし声も出ちゃう。
乳首の感覚がなくなるくらい責められて、おっぱいもこれ以上揉んだらなくなっちゃうんじゃない?ってくらい揉まれた。気持ち良すぎ。
「あぁあっ・・・んはぁんっ・・・」
「気持ちすぎっ・・・んんはぁっ」
長いおっぱい責めが止まってパンツの中にKの手が入る。
指が入った瞬間、
「んあぁぁっ」
「中がもう・・・いっぱいぃ・・・」
「ヌルヌルすぎ。吸い込まれるわ。」
そのまま優しく掻き回す。
「んはぁ・・・きもちぃ」
「ふんんっ・・・はぁ・・・はあっ・・・」
指が2本になるとちょっと激しくなる。
「んあっ・・・指2本っ・・・?」
「わかんの?」
「んっ・・・入っ・・・てるんっ・・・」
音がすごい。グチョグチョ。
しかも指使いがめっちゃエロい。指先だけ動かす感じ。
入り口の上らへんをクイッてされるとめっちゃ気持ちくて声が大きくなる。
「んんぁっ・・・!!そこ・・・あぁっ・・・ダメか・・・も!」
「んあああ・・・んんっあっ・・・」
「あっダメんっ・・・イッ・・・イッチャうイッチャう!だんっ・・・メッ!」
「んあああっ!」
私の息が激しくなると、指が一瞬止まってだんだんゆっくりに。
視界がボヤボヤしながらKの顔話見るとばっちり目が合う。
恥ずかしい。
恥ずかしくて顔を隠してたら、そのあとすぐにKの舌の感触が。
「んああっ!まって・・・!まだっ・・・ああんっ」
敏感な部分を優〜しく舐めてくる。
なんかもうとろけちゃいそうな感じ。
吸うこともなくすご〜く優しく舐めてくる。
声が止まらない。めっちゃ音立ててくるし。
恥ずかしいのと気持ちいのでもう大変。
「んはああぁっ・・・きもちぃいいっ・・・!」
「どこが?」
「そこぉ・・・」
「・・・ここな。」
激しく舐めてくる。
もうダメ。死んでしまう。気持ちすぎ。
「ああんっ・・・Kぃ・・・わたし、おかしくなっちゃうよぉ・・・んあぁ」
「・・・やばぁい」
本当に酸素が足りない。苦しい。
もう私も限界。入れてほしい。
「ねぇ、K・・・もう欲しいよ」
「・・・いれてぇ」
「その顔めっちゃそそられる」
キスしてからゴムをつける。正常位。
「・・・ゆっく入れて」
「んはああぁっ」
「Nの中、めっちゃ熱い」
「ヌルヌルしててやばいわ、すぐ逝きそう」
「んんっあぁ・・・入っ・・・てるよぉ」
なんか嬉しかった。
Kが私の中で気持ち良さそうにしてて。
また困った表情。
「キスしてぇ」
「おっぱい舐めてぇ」
「ねぇ?きもちぃよぉ」
普段言わないことがどんどん私の口から出てきて、もはや恥ずかしささえなくってた。
気持ちいいが勝ってるし、もっと気持ち良くなりたいって思った。
「お前エロすぎ、ほんと」
Kが私の足を肩にかけて、より奥にはいる正常位。Kの物は太さは普通だけど結構長い。そして固い。めっちゃ気持ちいい。
奥に当たって変な感じ!気持ち良すぎ!
「ああっあぁっ!おっ・・・おくぅ・・・んはぁっ!」
「奥・・・当たる?」
「んっ・・・やばいよっ・・・ぉぉ」
「気持ちい?」
「んんあっ・・・ああぁっ・・・んはああっ!」
気持ち良すぎてどんどん求めたくなる。
「ねぇっ・・・かわいぃっ・・・って・・・んっ・・・言って・・・」
「N、めっちゃ可愛いよ。」
「んはあっ・・・あんっ・・・あぁんっ」
もうダメだ。高まりすぎる。
激しい動きがだんだんゆっくりに。
「ねぇ、今度上のりたい」
「乗って」
Kのかすれた声はエロい。
騎乗位。
入れる前にちんちんを持ってお股にスリスリ。恥ずかしいけど我慢できない。
「ふんん〜っ・・・これすき・・・」
「変態!笑」
「気持ちいんだもん・・・!」
挿入。
騎乗位で奥まで入った時が私的に1番きもちいいから声も出ちゃう。
「んんああっっ!!」
ちょっと力を入れて締めながら動くのが好き。
「んっ・・・んあっ・・・んっ・・・んんっ・・・」
「んはあっ・・・あぁっ・・・キューってしてるのわかる?・・・んんっ」
「めっちゃ締まる」
「あっ・・・まっ・・・」
「そんな・・・やめっ・・・」
「やばいぃ?」
「んんんっ」
Kは目つぶって我慢してたみたいだった。
Kの胸板に私のおっぱいをつけるようにして、上半身を重ね合うようにして、お尻だけ動かしてみた。
これ、ちんちんを搾り取るような締まりになる感覚があってけっこう好き。頑張って動いてみた。
「んあっ・・・んはあっ・・・」
乳首も舐めながら何回かピストンしてたら、Kが下から突いてきた。
「ああぁんっ!!私がっ・・・うご・・・き・・・たいのにっ」
「んあああっ・・・!!」
これでもかって下から突かれたあとにストップ。
「めっちゃひくひくしてんだけど。笑」
「ハァ・・・ハァ・・・」
「おまえ可愛すぎ。」
ちんちんを抜かれて、四つん這いの姿勢に。
「おっきぃ・・・尻まじエロいな。」
そう言いながら円を描くようにお尻を優しく撫でる。
「ひゃんんっ」
「それくすぐったい!」
「好きだろ、これ。笑」
一気に入れずにスリスリしてから挿入。
ほんと、気持ちいい。
「うわぁ・・・バックやばいわ。めっちゃ締まる」
「んあっ・・・んあっ・・・」
「んはあっ・・・んんはぁ・・・」
後ろから激しく突かれて、されてる感がハンパない。どんどん気持ち良くなる。もうずっと気持ちいいからもはやわけわかんないくらい。
激しく動いたあとに寝バック。
手を動かないようにされて、ほんとに身動きが取れない状態。
私の上にKの上半身も乗ってきて、耳元で囁かれながら激しくピストン。
「おまえ、これ好きだろ。」
「んあっ!んんんああっ!」
「無理矢理されっ・・・てる・・・感じがっ・・・やばぁ・・・いっ・・・!」
「M。」
「変態。」
「おまえほんとエロすぎ。」
「んああぁっ!」
「もっと・・・してぇ・・・あぁっ!!」
もうだめ。激しすぎ。
お互いハァハァしながらもう一度正常位。
男の人が上半身を起こして、上から見下ろすような体勢でおっぱい揉まれながらの正常位が好きだからおねだり。
「ああっんっ・・・これやばっ・・・」
「きもちいっ・・・いいっ・・・!」
「んあああっ!んんんんっ!!んあっ・・・!」
「やべぇ、そろそろ無理」
私も一緒にイキたくて、挿入されたまま自分でお股に手を持っていって、オナニーみたいな感じに。
「ねえッ・・・自分で触っ・・・て・・・いぃ?」
「・・・も〜う!・・・ッおまえ・・・エロッ」
Kの動きも早くなって息も荒くて。
私も苦しくて、でも気持ちくて、手で敏感なところ自分でこすってた。ほんと、変態。
「○◯ッ・・・」
Kが初めて私を下の名前で呼んだ。
感動。女性ホルモン大量分泌って感じ。
愛おしくなった。
「ヤベェ・・・ッいきそう」
「んんっ・・・イッ・・・クッ・・・!!!」
「んあああっ!!ダメダメダメッ・・・」
「んああっ!!・・・んはあああっ!!!」
最後は力いっぱいギューしてフィニッシュ。
ちょっと苦しかった。
そのまま3分くらいお互い停止。
疲れた。笑
私の中からKが抜かれて、解放感。
「お水飲む?」
「おう、くれ。」
ひとくち含んで、口移ししてみた。
こぼれちゃってあんま飲んでなかったと思う。
Kはちょっと驚いた顔して笑ってた。笑
「お前、そういうのどこで覚えんの?笑」
「モテキ。笑」
「エッチだなぁと思ってやってみたかった笑」
「やめたほうがいいかな?」
「・・・いいとおもう。」
なんかこんな会話して口移しまでして、隠し事が何もない感じになって、冷静になってみたら可笑しく思えてきちゃった。笑
「ふふふっ・・・ははははっ笑笑」
「なんだよ笑」
「たのしかった笑」
「Kエッチだった笑」
「お前に言われたくねぇよ笑」
「・・・声がもうエロすぎ!てか全部エロい!」
「こんな変態だったなんてな。笑」
「恥ずかしかったよ?笑でも途中からどうでもよくなっちゃった笑」
もうお互い吹っ切れたような感じだった。
「なんかさー、ずっと友達だったじゃん?」
「うん」
「でさ、2人でエッチな話したときあったでしょ?その時からちょっと意識してた時あったよ笑」
「てかね、内緒にしてたけど、あのとき濡れちゃってた!笑」
「いや、でも、あの時は結構踏み込んだ話してたからな笑」
「あのあとねー、想像しながらねー、1人でしちゃってた時もあった!笑」
「あー笑」
「さっき自分でいじり始めたからそれでわかったわ笑1人でヤってんだろうなーって笑」
「女が自分でいじってるとこ初めて見たわ笑」
「ネットで男の人が興奮するエッチ中の仕草を調べたら、あれ出てきたの。笑」
「そんなん調べてんの?笑」
「んー、だって可愛いって思われたいじゃん!笑」
「でももう忘れてね!笑」
「いや、無理だわ笑」
「絶対思い出すわ笑」
「Kも想像して1人でしたことあった?笑」
「今日誘った時点でわかるだろ笑」
「そうだね笑」
お互い笑いながら結構喋ってたと思う。
Kの手を自分のおっぱいに持ってきておねだり。
「もう一回おっぱい触ってほしぃ・・・」
「も〜お。変態!!」
「ひゃあんっ!」
「触り方エッチすぎ!やばぁいっ・・・」
そのままモミモミしながらKが寝て、私もそのまま寝ちゃってた。
結局その後、2年経ってるけど2人で会うことはなくこの時の話をすることもないのが続いてる。
ていうのも、私も結婚して子供が産まれそう。Kも娘が産まれたみたい。
コロナで飲み会もないし、このまま会わずに友達でいたいっていのが正直な気持ち。
だって会ったらこれ思い出しちゃうし、誘われたら不倫しちゃうと思うから。
2年経つけどKとの出来事は私の中では史上最高の体験談であって、Kは特別な存在。向こうはどうかな?わかんないや。笑
これを書きながらも濡れちゃってたから、たまに読み返して1人でしたいなって思ってる。
正直、私って変態だしエッチだろうなって思うけど、それで良かったって思う。そうじゃなかったらKとここまで出来てないし、最初で最後の体験を全力で楽しめたって言える!
でもあの日の最後に、
「あー。尻叩けばよかった。」
って言われたのはちょっと心残り。笑
たしかにお尻叩かれてたらもっと気持ちよかったかも。笑