思い出をつらつら書いてたら長くなり過ぎてしまった感じですが、お付き合いください。
続きです。
翌朝、オレは確か午前9時頃に目が覚めた。
ホテルの部屋にまで、朝から絶叫アトラクションに乗ってる人達の楽しそうな悲鳴が聞こえてきてて、その日はそれが目覚ましがわりだった。
横では、裸の吉川がオレに寄り添ってまだスヤスヤと寝ていた。
オレは、吉川の白い肩を眺めながら、「ああ、そうだ。ついに一線越えちまったんだな。」って寝ぼけた頭でぼんやり考えた。
ついこの間まで妹みたいな後輩って存在だったから、あまりにも現実感に欠けたけど。
吉川の寝顔は、本当に見惚れる程に綺麗だった。
天使って言葉はこの子の為にあるんだってすら思った。
オレは吉川が愛おしくなって、その栗色で艶のあるショートカットを、優しく撫でた。
撫でてたら朝勃ちしてたのもあってムラムラしてきたww
オレは布団に潜って、子供みたいに可愛い顔で眠ってる吉川の乳房の先端を咥え、優しく吸い上げ、口の中でねっとり舐め回した。
吉川「ぅぅん・・・くぅちゃん・・あかんよ・・」
なんか寝言を言ったwwつーか、くぅちゃんって誰wwwまあこのままやってたら起こしてしまいそうだと思ったのでとりあえずやめた。
オレは完全に目覚めたから、横になりながらYouTubeを見てた。そしたら、ちょっとして吉川も目覚めた。そしてボサボサの髪まま、丸眼鏡をかけた。
吉川「ふあぁ・・先輩起きてたん・・?おはようございます・・・。」
布団で胸を隠して、まだ寝ぼけ眼でぼーっとしてる。オレは吉川を胸に抱き寄せた。
オレ「吉川、髪ボサボサでも可愛い。」
吉川「・・急にどしたん・・照れる笑。先輩そんなん言う人ちゃうかったやんw」
そう言って吉川はベッドから降りようとしたけど、オレはまたギュッと抱きしめた。
オレ「まだもうちょい2人でゆっくりしてえな」
吉川「ふふふ。うん、わたしもです。」
その後は少しのあいだ、オレの携帯で2人でYouTubeとか、携帯で撮ってたショーのムービーを見た。
オレの上に乗っかって、胸にほっぺたをムニってつけながら動画を見る吉川の髪を、オレはくるくるしたり撫でたりした。
その後は各自でシャワーを浴び、着替えて荷物をまとめ、いよいよオフィシャルホテルともお別れの時間。
オレ「はぁ、名残惜しい感じするよな。吉川、忘れもん無い?」
吉川「あ、えーと、たぶん大丈夫です、・・あっ」
オレ「どした?」
吉川「あの・・先輩とわたしで一緒に写真撮りたいんやけど・・・だめですか・・?」
胸の前で両手で携帯を持ち、もじもじしながら吉川は言った。
オレ「いいね!撮ろう撮ろう」
吉川「ほんまですか!♡めっちゃ嬉しい!♡」
そしてオレ達は窓から見えるパークをバックに、2人くっついて座った。
吉川「それじゃ撮りますよ?・・・はい!!チーズ」
カシャシャシャシャシャシシャシャシシャシシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ
「ちょwwwww」「ぶっwwwww」
吉川「もぉーーーーー何で連写機能発動してんねんwwwせっかくいい雰囲気やったのに最悪やwww」
Siri「すみません、よく分かりません」
吉川「誤作動すんなww」
後で見返したら、段々と顔を向かい合わせて爆笑していくオレと吉川の写真になってて、ある意味思い出に残った。
そして、ホテルとの別れを2人とも惜しみつつ外へ出ると、その時はもう9月に入ってたってのに、真夏の熱気がブワッと体を包んできた。
空には太陽が燦々と燃えてて、外ではジュ○シッ○パークのメインテーマがBGMで流れてた。
吉川「・・めっちゃ夏。」
オレ「わかる。」
駅に向かってる途中、吉川はU○Jの15周年のテーマ曲のメロディを口ずさみながら、楽しそうに歩いてた。
そして、シティウォークですれ違う人達を見て言った。
吉川「この人達はこれからインパするんやろなぁ。めっちゃさみしい。羨ましいなぁ。昨日に戻りたい。アニバーサリーイヤーに来れてほんま最高やった。ぜったいにまた2人で来ましょ?」
オレ「うん、また来ような。約束。」
そして手を繋いで、オレ達はU○Jを後にした。
そして、本格的に2日目。
この日は大阪観光じゃなくて、京都観光にしてた。
オレ「わりぃな。オレのわがままで京都観光に付き合ってもらって。大阪の方が良かったよな」
吉川「ううん!まったくです!てゆうか、わたしお母さんが京都の人やから、京都も好き。よく行ってたし。」
オレ「へぇー、そうなのな、初耳。でも確かに吉川、京都っぽい」
吉川「それはよーわからへんけど笑。先輩と抹茶飲みたいなぁ」
そんなこんなで京都到着。
京都駅構内は、お線香?とか八つ橋みたいな匂いがふんわりとして、「あぁ、京都に来たな」って感じがした。
オレ「4人で来る計画だった時はさ、U○J行って終わりのプランだったよな。だからこっからの事はあの2人にも言ってねーんだよなぁ。」
吉川「そうなん?ふふ、じゃあ、先輩とわたしの秘密のお忍び旅行やん。なんかあかん事してるみたい。わくわく。」
オレ「その”あかん事”は既に昨日の夜やっちゃったけどな」
吉川「しーっ。みんなには内緒やで。」
京都に着いてからはまず新京極で食事を取ったり、買い物をしたりした。そこで2人してお揃いのピアスを買った。カップルでもないのにw
そして、次は清水寺に行く為にバスに乗った。
オレ達はバスの後部座席に座ったんだけど、そしたら吉川がオレにべったりくっついてきて、オレの耳たぶを「はむっ」と甘噛みしてきた。
オレ「やめろって。バカップルみてーじゃん。」
吉川「ええやん別にぃ。だーれも見てへんて♡」
それならって思ってオレもやり返した。
オレは羽織ってたシャツとリュックで2人の前の方を隠して、吉川のスカートの中に手を入れ下着の上から股間をまさぐった。
吉川「ッ・・!ちょっと・・それはあかん・・・」
そう小声で言ってきたけど、無視して割れ目を左中指で暫くさすってたら、吉川のパンツがヌメついてきた。
目の前の席には、吉川と年が同じくらいの見た目の男子が2人座ってた。
オレはパンツの隙間に指を滑りこませて直に吉川のマンコを触ったら、本格的にぬっるぬるになってたw
クリを弄ろうとしたら、吉川が慌ててオレの腕を両手でガシッと掴んできた。そしてほっぺを真っ赤にして俯いたまま「そこはだめ」って感じでブンブン首を横に振った。
まあそれでも弄り倒しましたけど。
あかんあかんしてる割には、吉川は股を自分から少し開いて、声を押し殺す感じで悶えてた。指を細かく揺らしてクリを弾いて遊んだら、「ぁ..ぁッ..」って小さくエロい声が出て、吉川はそれを咳払いで誤魔化してたww
そして、清水寺最寄りの停留所に到着。
吉川「もう。今日ぜったい先輩のこと清水の舞台から落としたる・・・笑」
そう言われて背中を軽く小突かれたw
その清水寺の舞台から見る景色は本当に圧巻。遠くに見える雲の隙間から、光が差し込んでいて神秘的だった。
オレ「すげーな!これバックに写真撮りてー。」
吉川は「撮りましょ!」って言って携帯を出した。
吉川「あれ、上手くふたり入らへん・・・どうしよ」
すると、それを隣で見てた素敵な老夫婦が、吉川に声をかけてきた。
老夫婦「お嬢ちゃん、、その写真、、私が撮ってあげるから、、次は私達の事も、、、このカメラで撮って頂ける、、、、?」
吉川「あっ、いいんですか?すみません!ありがとうございます!もちろんです!」
老夫婦「あぁ、、ここのボタン押せばいいのね、、、はい、、、それじゃあね、、、押しますよ、、、はい、、チーズ、、、、」
カシャシャシャシャシャシシャシャシシャシシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ
「wwwwwww」「wwwwww」
吉川「もう嫌やww」
そして時間は経ち、夕方。
空が紺色に染まってきた頃、2人で鴨川に行った。
吉川が言うには、鴨川ってカップルが何故か自然と等間隔で座ってる面白い光景になるらしい。その中に自分たちが行くのもなんか照れ臭かった。
オレはコンビニでビールを、吉川は鴨川のすぐ側にスタバがあったから、そこで抹茶ラテを買って良い雰囲気の中、2人で話した。
その時はちょうど鴨川が納涼床?の期間中だった。
その夜店のオレンジ色の灯りに、ほんのり染められた吉川の横顔は本当に美しくて、オレは見惚れてしまってた。
きっとモテるんだろうな、オレにはもったいねーな、って思った。
でも、オレは切り出した。
オレ「吉川、一個聞いてもいい?」
吉川「はい、なんです?」
オレ「これ、オレ達って、付き合ってるよな?」
吉川「・・・先輩はわたしとそうなりたい?」
オレ「まあ、うん。そうかも。」
吉川「ふふ。ハッキリ言えへんところも先輩らしいな。わたしもね、ずっと昨日から同じこと考えててさ。」
オレ「あ、そうだったんか。」
吉川「うん。でも、先輩と付き合いたいかっていうと、ちょっとわたしちゃうねん。」
あれ?もしかしてまさかの玉砕?って思った。
オレ「なるほど、・・・そっか。」露骨に落ち込んだ。
吉川「ちがう!最後まで聞いて!!わたしね、先輩の事ほんまに大好き。昨日の夜、ぎゅっってされてから、もう頭のなか先輩でいっぱいなんよ。だからさ、そういう関係になれたらいいな、って思ってた。」
オレ「うん、うん、ありがとう」
吉川「でもさ、付き合ったらいつか大体が別れるやん。もちろんそうならん場合もあるよ?やけどうちらまだ19と22やし。別れたら会えんくなるやん。そんなのわたしイヤ。先輩には、ずっとわたしの事を側に置いておいてほしいんです。」
オレ「好き同士だから別れないなんて分からないしな・・・それはオレも嫌だ。」
吉川「・・わたし、昨日明け方目が覚めてさ、先輩の寝顔見ながら、どうしたらいいんかなって考えてんやんか、そしたら、やっぱり付き合ったらあかんのかなって。彼氏彼女って肩書きがお互いを縛っちゃうかなって思ってさ。」
オレ「ふんふん、なるほど。」
吉川「一年の時の元カレがそうやってん。めっちゃ縛る人で、わたしがダメになってもうて。でも先輩が彼氏になったら今度はわたしが先輩に対してそうしちゃうかもしれへんし。好きな人に嫌われたくないねん。」
オレ「うん、うん。」
吉川「だからさ、先輩とはそういうのも超えた関係になりたいな。」
オレ「それって、セフレ?」
吉川「セフレってそれしかしぃひんみたいで嫌や。デートもするし、エッチもするし、全部する。特別な関係やな。先輩とそれになりたい。カップルは別れたら終わりやけど、これならわたしいつまでも先輩と一緒におれるんちゃうかなってさ。」
オレ「でもその間にオレに彼女ができたら?その逆もだけど。」
吉川「それでもいいんちゃう?わたしは先輩にとって元カノにもならへんから、その人と別れたらいつでもわたしのとこ戻ってきてくれるやん?それに・・・彼女に飽きたらコッソリわたしのこと抱いてもいいんやで・・?」
吉川はニヤリと悪戯に笑い、スカートをまくってチラリと太ももを見せてきた。
オレ「今結構危ないとこまで見えてたぞ。てかマジで言ってんのかよ笑」
吉川「極端に言い過ぎましたかね笑。でも本気。」
オレ「そっか。なんか、吉川って達観してんな。」
吉川「ダンカン?」
オレ「達観。なんだよダンカンしてるって。考えが大人だよな。でも妙に納得した。」
吉川「分かってくれて嬉しい。先輩、ほんまに大好き。」
そう言う吉川を、オレは肩から抱き寄せた。そして、2人とも周りの人が見てない事を確認してから、チュッとキスをした。
京都観光も終わって、大阪に戻ってきた。
大阪に着くなり、そういえば泊まるとこどうする?って話になった。
その当時オレ達は大学生で、どっちもバイトは結構厚めにやってたけど、そんなに手持ちがあるわけでもなかったので、高いホテルには泊まれない。
オレ「どっか安いホテルに素泊まりでって思ってたけど、それでもいっか。」
吉川「それもいいんやけど、もしあれやったら、わたしの家泊まりにきます?」
オレ「いや流石にそれはww両親になんて言うんだよw」
吉川「ううん、実家やなくて、おばあちゃんち。今日もしかしたら人呼ぶかもしれんからって、今日明日だけ空けてもらってるんです。」
オレ「あ、マジで?でもばあちゃんその間どこいんの?」
吉川「今日はわたしの実家におるよ!おばあちゃんちと実家、お互いすぐのとこにあるからさ。」
オレ「マジか。なんか悪い気がするけど、すげー助かるわ。ありがとな。」
吉川ばあちゃん家まではバスだった。
その車内で乗り合わせた、知り合いらしきおばさんに吉川は話しかけられて、オレの事はそっちのけで仲良く会話してた。
その時の吉川は、普段じゃ聞いた事ないくらいコッテコテの大阪弁で、やっぱり関西の子だなって思って微笑ましかった。
おばさん「ほなウチここで降りるから。おつかれさーん」
吉川「はーい。気ぃつけて帰りやー。」
プシューーーバタン。ブロロロロロ‥‥
「・・・・・。」
「・・・・・。」
吉川「今のだれ?」
オレ「知り合いじゃないんかいw」
そんなこんなで、吉川ばあちゃんち到着。
オレ「え?ここ?マジで?」
着いてからマジでびっくりした。そのばあちゃんちってのが、めっちゃ高級な見た目のタワマンだったから。
オレは勝手に平家の古民家みたいなのを想像してたから、度肝を抜かれた感じがした。
吉川「そう。このマンションの××階。ちなみに〇〇階にわたしの実家あります。」
オレ「は!?同じマンションかよwwいや、しかもめっちゃ高層階じゃん。・・・つーか、もしかしてお前って、お嬢様?」
吉川「いーや全然です!お嬢様やったらこんな必死にバイトしてへんし。笑」
オレの実家との差に軽くショックを受けつつ、吉川ばあちゃんちに上がらせてもらった。
上がると、でかいゴールデンレトリバーがいてめっちゃ吠えられたw
吉川「こら!なんで吠えんねん!しっ!いい子やから静かにして!」
オレ「元気いいワンワンじゃん。名前は?」
吉川「くぅちゃん。」
オレ「へぇーーー。(寝言のくぅちゃんって犬かよwww)」
部屋に通されると、今まで見た事ないくらいリビングが広かった。そして、窓の向こうには大阪の夜景が広がってた。
オレ「マジで凄すぎね?タワマンの中とか初めて入ったわ。オレの実家なんてサザエさんちみたいな平家だし・・・。」
吉川「そういうお家素敵やん。私も行ってみたいなぁ。・・カツオ兄ちゃん、少しベランダで話そ?」
オレ「誰がカツオだよ。」
オレは吉川に手を引っ張られてベランダに出た(ベランダもとにかく広い)。もう、めちゃくちゃ良い景色。そして秋を知らせる様に優しく吹く夜風が、肌を撫でて心地良かった。
眩しいくらいの月の光も、吉川の綺麗な肌を蒼白く照らしてて、オレはまた見とれてしまった。
2人で夜景を見ながら暫く話してたら、吉川がオレの方を見て言った。
吉川「先輩、昨日の夜みたいにわたしの事ぎゅーってしてくれへん・・?」
オレ「あ、あぁいいよ。」
オレは吉川を胸に引き寄せた。抱きしめた吉川からは赤ちゃんみたいな良い匂いがふんわりとした。オレは心がとても落ち着いた。
落ち着いたけど、やっぱり、勃つもんは勃つ。
オレのイチモツはどんどん固く勃ち上がっていって、それが吉川の太ももあたりに押し付けられた。
オレ「申し訳ない。不可抗力だわ・・。」
吉川「あはははっwww全然謝らんでいいですよww先輩も男の子やから仕方ないもんなぁ・・?」
吉川はそう言って少し首を傾げてオレの顔を覗き込んだ。その顔を見て火がついた。
オレは吉川のケツをガシっと両手で掴んで揉みしだきながら、服の上から勃起したチンポを吉川の股間に何度も打ちつけた。
吉川「あっあっちょっ、やっ、まって」
オレ「わりぃ、待てねぇよ」
手をケツからマンコに移動させると、既に少しぬるっとしてた。
吉川「ちょっ、ちょっと、あかん!!!」
バッと離れられた。
オレ「あ、わりぃ・・・怒った?」
吉川「あぁ、いや、ちゃうくて、そういうことの前に、あの・・・先輩と一緒にお風呂入ってみたいです・・」
オレは、いいよ入ろうぜ的な余裕風を装ってたけど内心は緊張した。異性と風呂とか、小さい頃に母親と入ったくらいだったから。
風呂の用意は吉川がしてくれた。
吉川「後でわたしも行くんで、先輩先に入ってて!」
オレ「ういーす。(ドキドキ)」
オレはとりあえず一人で風呂椅子に座りながら、ワシャワシャと髪を洗ってた。
そうしてると、後ろからカチャッ…っと風呂場のドアが開く音がして、「き、来た」って感じで何故かテンパったww
オレは目を瞑って髪を洗ってたけど、背中にむにゅっ・・って柔らかいものがあたってきた。先端の突起物の感じも背中に直に伝わってきた。
目を開けて鏡を見ると、オレの後ろにいる裸の吉川と、鏡越しに目があった。そして吉川はオレの肩に手をおきながら、
「先輩。背中、洗ってあげる。」って微笑んで言った。
その後は体の隅々まで洗ってくれたけど、興奮と恥ずかしさが入り混じって変な感じだったw
まあもちろんしっかり勃起するんですが。
吉川「あれ、もうこんな立派になってはる。この子も洗ってほしいんかなぁ?」
そう言ってボディソープをつけた手でオレのチンポをしごいてきた。あんまりにも気持ち良すぎて一発目を発射させられそうだったから、寸前で止めさせたw
オレ「ちょっ、タンマ。ここで出したら勿体ねー気がする。てかやけに積極的なのな。」
吉川「昨日の夜の仕返しや。笑」
2人で湯船にゆっくり浸かった後は、リビングで髪を乾かし合いっこ。
あぐらをかいて座る吉川の後ろ姿はどことなく、”髪が長めの中性的な少年”って感じがして面白かったw
そんな吉川の髪を、オレは不慣れな手つきで乾かした。
オレ「おまえ頭ちっさ。」
吉川「いい意味か悪い意味か分からんそれw」
オレ「いやいや良い意味でww子どもの髪乾かしてあげてる親ってこんな気持ちなんだろうなw」
吉川「先輩がお兄ちゃんからお父さんになってもうた。笑」
オレ「てか、お前ほんとに外国の子どもみたいな顔してるよな。すっぴんでもめっちゃ顔整ってるし。その目もカラコンじゃないんだろ。」
吉川「なんかそれたまに言われる。自分じゃよー分からへん笑。わたし先輩の顔好き。初めて先輩見た時から、綺麗な顔した方やな、って思ってたよ。」
オレ「嬉しいわ。オレも吉川の顔好き。」
そう言ってチューをした。
軽いチューが段々エスカレートして、舌入れまくり抱きつきまくりのべっちょべちょのキスになった。
そして吉川がオレをソファに押し倒して跨ってきた。「はぁんあはぁんうふぅん」って、甘い吐息を漏らしながらめちゃくちゃキスをしてくる。
キスをしながら、吉川はリモコンで部屋の照明を落とした。
オレの勃起したチンポは吉川の股間の部分にあたってて、吉川はそれを自分のマンコに擦り付ける様にして腰をくねらせた。
オレは我慢できず、吉川の両乳を両手で揉みしだいた。服の上からじゃわからない、極上の柔らかさの吉川の巨乳を、めっちゃくちゃに揉み倒してやった。
吉川「はぁはぁ・・せんぱぁい、それ直接触ってぇ・・?」
そう言って吉川は自分のシャツの裾を口で咥え、ブラに包まれた大きな乳房を露出させた。
黒地に水色の花の飾り?刺繍?のブラでめっちゃエロかった。
オレ「ブラめっちゃエロいし可愛い。センスありありじゃん。」
吉川は何も言わず、口にシャツを咥えたまま「えへ…♡」って感じで嬉しそうに微笑んだ。
片手で胸を揉みながら、左胸にチュッチュっとキス。ブラに隠れてまだ見えないけど、キスが乳首付近に近づくと、肩に置かれた吉川の両手にクッ・・と力が入る。
その反応が面白かったから、ここ乳首かな?って場所をブラの上からジュルジュルとしゃぶった。そしたら肩をぎゅ〜〜っと握りしめてきた。
オレ「ここ?」
吉川はコクリと頷いた。
オレはブラを下にずらして両乳を剥き出しにした。
舌を尖らせ、先端についてる綺麗な赤茶の突起を、上下左右に何度も執拗に舌で弾いた。舌の動きに合わせて吉川の胸が波打つ様に揺れる。
吉川は口にシャツを咥えたまま、「フーッ、フーッ、フーッ」って呼吸を乱してた。
そして白い頬っぺたを火照らせて、舐め回されてる自分の乳首を、切ない表情でビクンビクン体を震わせながら見てた。
吉川「んーんーっ、んふッ、んっんぅぅッ・・・あはぁん、おっはい・・ひほひいぃおぉ・・・(あかんおっぱい気持ちいいよ)」
オレは左右の乳首を真ん中に寄せて、犬みたいにベロンベロン舐めた。
吉川「んんーっっんっんっ!ふぁっ、あっひっ、ほんは舐め方はれたんっ、はっ、はひふぇふぇ♡(そんな舐め方されたん初めて)」
オレ「は?なんだって?wwもう普通に喋れよww」
吉川「ひいへふはぁ・・?(いいですか?)ぷはぁっ」
吉川の乳首は、オレの唾にまみれてガッチガチに勃起してた。それを、部屋に差し込む月灯りが照らし出してヌルヌルと光りを放ってた。
オレ「吉川って乳首よわよわだよな」
吉川「うん笑。高3の時に乳腺炎なって、治ったらなんかめっちゃ乳首敏感なっとった笑。」
オレ「なんだよそれ笑。てかごめん、ブラよだれまみれだわ。」
オレはそう言ってティッシュで拭いた。
吉川「あはw大丈夫♡てゆうか先輩下着めっちゃ褒めてくれるやん。嬉しいなぁ♡今日の為に買ったやつやねん。」
オレ「マジで最高。これめっちゃ好き。」
吉川「おっぱいおっきいと可愛いの中々無くってさ、探すの大変やったんよ。ねぇねぇ先輩褒めてぇ♡」
オレはそう言う吉川の頭をヨシヨシとしてあげた。
そしてオレは吉川のブラとシャツを脱がして、上だけ裸にした。下はグレーの大きめのスウェットをまだ履かせた。
吉川に連れられてソファから寝室に行こうとしたら、くぅちゃん(ワンコ)がオレを睨みつけて「グルルルル・・・」と威嚇してきた。
オレ「めっちゃ敵対視されてる・・ww」
吉川「わたしのこと先輩に取られるって思ってんちゃうかなwwくぅちゃんの事も大好きやからね。よしよし。」
そう言って吉川はくぅちゃんの顔を胸に抱き寄せると、「くぅん・・」って鳴いて一瞬で大人しくなった。笑
寝室に入ると、ダブルベッドが2つ並んでて、その内、窓側にあるのが吉川専用ベッドだと言ってた。
オレ「すげ、もはやホテルじゃん。U○Jのオフィシャルホテル本当に感動した?笑」
吉川「そりゃもちろんです。うちからじゃホ○ワーツ城見えへんやん。笑」
そう言って吉川はベッドにストン・・っと座った。
吉川「どうしたん?おいで?」
二の腕でおっぱいをムギュっと強調して、下からオレを眺めるように言った。
オレは上裸になって、彼女の下のスウェットも脱がせて、吉川のマンコにパンツの上から鼻を埋めた。
オレ「めっちゃエロい匂いする。興奮やばいわ。」
パンツを親指と人差し指で上にキュッと引っ張ったら、ぷりんとしたマン肉がパンツからはみ出た。
オレはぬるぬると愛液に濡れる吉川のマン肉にキスする様に、べっとべとに舐め回した。
吉川「ぁはぁっっあぁっあっ・・うっ、あっ、やっ」
舌がクリに近づくと少し後ずさりする。
吉川「あぁ・・もう・・。焦らされるんいやや・・はよそこ舐めてよぉ」
そう言うからパンツも脱がしてすっぽんぽんにしてやった。
そして、吉川のマンコを拡げてまじまじと割れ目の中を眺めた。
吉川「あぁぁ・・めっちゃ恥ずかしい・・・・そんなじっくり見やんといて下さい・・・。」
口に手をあて、目を逸らしながら恥ずかしそうに言う吉川を見て、興奮でマジでいじめたくなった。
オレは右手中指で手マンをしながら、クリを舌先でチロチロと高速で舐めた。
吉川「あっ////はぁっっ////あっあっあかぁんっ///やばいっ、そんなんあかんっあっあっあっひっ」
さらにクリにキスをしてそれを軽く吸い上げ、口の中で舌が触れるか触れないかくらいで舐め回した。
吉川「あっひっ、あぁッ、あぁッ、もうだめ、あッ、あッ、イッちゃうっ、イッちゃうっ、イッちゃう、一緒にっっ、イきたいのに、あかんっ、あかぁんっあッあッぁぁッぁあっイッちゃう、イクイクイク!」
次の瞬間、吉川は深く、大きく息を吸い込み、目を閉じて、腰をガクンっ、ガクンっ、ガクンっと震わせた。
オレ「・・・大丈夫か??」
吉川「はぁ・・はぁ・・はぁ・・先にイッてもうてごめんなさい・・ぜんぜん我慢できひんかった・・うぅ」
何故か謝る吉川を抱きしめて頭をよしよししてあげた。笑
吉川「・・ホンマに仕返ししたる。笑」
吉川はそう宣言すると、オレの服を全部脱がして、オレを膝枕した。
そして片方の乳を吸わせ、右手でチンポをしごきはじめた。
あまりにも興奮して、オレはもう恥も捨てて無我夢中でチュッパチュッパしゃぶった。
吉川「ふふふ♡赤ちゃんみたい♡お兄ちゃんだったり、お父さんだったり、ほんま忙しい方やなぁ・・♡」
オレ「ぷはぁっ、はぁはぁ、母乳は?」
吉川「あははw出ぇへんよ笑。」
「けど・・先輩がわたしの事おっぱい出る体にしてくれはったらいいやん・・?♡」
その言葉を聞いたらもうチンポがビクンビクンした。
それに気付いた吉川は、左手で自分のおっぱいを絞り、オレに本当に授乳してる様にした。
オレ「あぁ、やべぇって、マジで、オレもイきそうだ」
吉川「うん、たくさん出してぇ?」
チンポをしごく手が高速になった。オレは耐えきれずビュルビュルっ!!と射精した。
精子はめっちゃ飛んで、吉川の顔にピピピッッとかかったwwそして、それを舌で舐めずりして飲み込んでくれた。
吉川「いひひひ♡先輩の恥ずかしい姿いっぱい見てもうたなぁ♡わたし年下やで?お兄ちゃんやのに恥ずかしいなぁ?笑」
オレ「今は萎びれたおじいちゃんです・・・(チンポが)」
吉川「あっはっはっはっはっwwwウケるwwwおじいちゃん生き返ってぇ〜〜〜」
吉川はオレのチンポをジュッポジュッポとしゃぶった。そしたら速攻でギンギンになった。
吉川「あっ。お爺ちゃんがお兄ちゃんに戻らはりました。」
オレ「それもういいわww」
そんな冗談を言い合いつつ、結構オレはもう我慢の限界だった。
昨日の夜の、吉川の膣内の感触をチンポがしっかり覚えてる。早くそれをまた味わいたくて堪らなくなった。
オレは吉川に抱きついた。
オレ「わりぃ、もう限界。早く挿れたい。」
吉川「・・うん、先輩。わたしも欲しい。」
オレは自分のリュックにゴムを取りに行ったけど、その時に気付いた。ゴムがない。多分、前日泊まったオフィシャルホテルに忘れてきたっぽい。
オレ「あれ・・ゴムがねぇ・・もしかしたら忘れてきたかも。お前持ってない?」
吉川「んーん。持ってきてないですよ。先輩が水風船にして遊んでる光景が最後やったかな・・」
オレ「なんだよその幻の記憶。うーん、やっぱり無いっぽい。・・わりぃ、ちょっと買いに行ってくるわ」
服を着ようとした瞬間、吉川に止められた。
吉川「あっ!ちょっと待って!」
オレ「ん?なに?」
吉川「・・・爆弾発言してもいいですか・・・?」
オレ「え、なに。ちょ、こえーな。なんだよw」
吉川「あの・・・・・・・生って気持ちいいんですかね・・・・?」
オレ「・・は?」
吉川「あ、いや、先輩なら知ってるかなーって・・」
心臓がめちゃくちゃドキドキした。
オレ「いや、オレもやった事ねーよ。でも、絶対気持ちいいと思う・・・」
吉川「せやんな・・・・気になる・・・・。」
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
オレ「・・・試してみる?」
吉川「はい。先輩の言うことはゼッタイ。」
2人とも寝室に戻るなり、69をして、吉川はオレのチンポをバッキバキに勃たせ、オレは吉川のマンコをグチョグチョに濡らした。
そして、いよいよ挿入のムード。
オレはカウパーでまみれた亀頭をティッシュで拭き取り、先っぽを吉川の恥部にあてがった。
吉川「動かんかったら大丈夫ですよね?」
オレ「うん。挿れるだけ。動かねーから。・・じゃあ・・・、挿れるよ。」
吉川は緊張した表情で、こくりと静かに頷いた。
まず亀頭がカリの部分まで、膣にぬるりと入った。
吉川は「ぁッ・・・」って小さな声をあげた。
オレ「大丈夫?痛くない?」
吉川「うん・・痛くない・・もっと奥まで挿れてみて・・?」
オレはゆっくりと沈み込む様にして、根本までそれを挿し込んだ。
「ぁぁっん・・ひあッッ・・ぁぁ・・」
吉川の体がのけぞった。
ヌルヌルの膣の壁が、オレのチンポに吸い付いてきた。今までに体感した事の無い感触と気持ちよさに心が震えた。
オレ「やば・・これちょっとすげーかも・・マジで気持ちいい。吉川の中すげーあったかい」
吉川「わたしもやばい、先輩のおっきくてめっちゃ熱い」
そのままオレは吉川に覆い被さって、ディープキスをした。キスから口を離すと、吉川はオレの目を見つめて言った。
吉川「ねぇ、腰、うごかしたい?」
心臓がドックンドックンと高鳴った。
オレ「うん。動いてもいい?」
吉川「少しだけ・・・」
腰を7、8回くらいピストンさせた。出し挿れするたびに「ぬっちゅぬっちゅ」といやらしい音が立った。
吉川「ああッ、あっあっ、すごいっ、すごいよ、先輩ッッ、あ、熱いよ」
吉川の生の膣内は本当に形容しづらいくらい気持ちよくて、少し動いては止めてってやんないとマジで暴発しそうだった。
次は少し多めに腰を振った。
オレ「マジでやばい、気持ち良すぎる、もう引き抜くから」
吉川「あっあっだめっいやや、抜かないで、このままっ、最後までいって、あっひっあぁ、ああんっあっううっ」
オレ「え?え?、マジでいいの?」
吉川は快感に悶えながら、首を縦にうんうんうんと頷いた。
オレはもう欲望のままに腰を振った。
吉川「あぁっううっあっあっあぁ〜〜ん気持ちいいよぉっ先輩っ先輩っ、熱い、すごい、あっあっおかしくなっちゃうっ、あっひっあっ」
オレはチンポで突きながら右手でクリを弄って、右乳首に吸いついた。
吉川「ぁぁ〜〜っっひっあっ!んんんぅ〜〜あぁ〜もうあかぁん〜あかぁんっきもちいいよぉ、もうやめてぇ、あっううっ、あぁ〜♡」
吉川はピストンに乳をぶるんぶるんぶるんぶるん揺らされながら、我を忘れて喘いでた。
オレ「吉川のマンコ、めっちゃくちゃやべえわ、最高だよ、オレのチンポは?」
吉川「先輩のっ、チンポっ、めっちゃ気持ちいいっ、あっうっうっあっ、もうっ離れらんない、あぁッひぃっ」
オレ「吉川、吉川、可愛い、マジで可愛い、誰よりも」
吉川「はぁはぁっ・・はぁはぁっ・・先輩、わたしのお願い、聞いてぇ?・・」
オレ「なに?」
吉川「あの、・・・・今だけ、吉川じゃなくて、下の名前で呼んでほしいです・・」
すげー照れ臭かったけど、オレは、その時初めて吉川を下の名前で呼んだ。
そして「大好き、愛してる」って心の底から伝えて、キスをした。
そしたら、なぜか吉川はボロボロと泣きだした。戸惑うオレに吉川は、「嬉しい、嬉しい、ありがとう」と繰り返し言った。
オレ「吉川、オレの事も下の名前で呼んでよ」
そしたら、吉川もオレの下の名前を呼んで、「大好きです、愛してる」と言って何回もオレにキスをした。
オレは止めてた腰をまた激しく動かしはじめた。
お互いの名前を何度も呼び合いながら、激しく2人で求め合った。
「ぐっちゅぐっちゅ」と音を立てながら抜き挿ししてるオレのチンポを見たら、オレの竿は、白く粘り気が強くなった吉川の愛液でヌルヌルになってた。
もう、オレも限界だった。
オレ「ああ、ああ、もうイッていい?もう無理だ」
吉川「あっあっあっわたしもイク、一緒にいきたい、あっあっイッちゃう、イッちゃう、イクッイクッイクっっ!!!!」
そう言って吉川の肌に鳥肌が立って腰がガクガクしたから、オレも急いでチンポを引き抜いて、吉川の綺麗な乳首にビュルビュルと発射して精子で汚した。
終わった後は、2人ともこと切れた様に、暫く動けなかった。
その後は2人で布団に入り、吉川はオレに腕枕されながら話した。
吉川「ねぇねぇ、先輩って自分で気持ちよくなったりする?」
オレ「ん?それオナニーの事?」
吉川「めっちゃ直球やんwwそうそう。」
オレ「いや、そりゃまあ人並みにはw」
吉川「ふーん、ちなみにまた爆弾発言やけど、わたし先輩との想像してやった事あります・・・笑」
オレ「マジwww?いや、それ言ったら、実はオレも吉川でやった事何回かあるわ。でもお前でやると罪悪感ハンパないんだよ笑。」
吉川「え!ほんまに?wwなんで?妹みたい言うてるから?wてか、お互いお兄ちゃんとか妹とかゆうてる場合ちゃうかったんやww」
オレ「確かにw」
吉川「でも、これから抜くときは”わたしで”やってくれないと嫌やで・・?」
そっからは明け方まで、吉川の裸(オレのオカズ)撮影会をした。笑
この旅行以降、吉川とは、付き合ってはないけど、お腹が減ったら食事を取る様に、ヤりたくなったらヤった。
遊びたくなったらとことん遊んだ。
全くストレスを感じない、オレにとっても、きっと彼女にとってもお互いが特別な存在になった。
こんな感じで、この旅行が、オレと吉川をそう言う関係にさせるきっかけになった。
2日目、終わり。