【終】自動車事故にあったら特別な入院治療を受けた時のこと

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バイト帰りの早朝、車に衝突されたと思ったら、その運転手の親が経営する病院に軟禁された。俺の「担当」になったタヌキ系の野島聡子とスポーツ女子/倉木可南子の二人の看護婦から各々特別な看護を受けていた。

聡子は定時の起床時間前に病室にやってきて、俺の服、ショルダーバッグ、そして携帯(予想通り電池切れ。でなければ返却はされなかっただろう)を手渡してくれた。

「30分ほどで先生がいらっしゃると思います」

そうだろう。小心者だというのだから、最後に自分の目と耳で確かめたくなるはず。

「色々、お世話になりました」

「いいえ。最後のお世話のために早く呼ばれたのかと思いました」

そう言って聡子は退室した。俺は服を着替え退院の準備をして女医を待った。

しばらくして、今回の入院の発端、その運転手、その加害者である山名文美が来訪した。今日も白衣を着こみ、几帳面にボタンを留めている。黒くて長い髪はバレッタでアップにされており、いかにも女医、という様相だった。

「調子はどうかしら?」

文美が俺の足をのぞき込むと、白衣の胸元が重そうに引き下がる。相当大きいようだ。

「いや、すっかり良い調子です。痛みも跡も残っていません」

俺の言葉が耳に入っていないかのように、足を右に左に押したり引いたりしている。その度に胸がゆさゆさと揺れる。

「えぇ、そうね。これなら問題ないわ。ただ・・・どうかしら。主治医としては患者の本心を聞いておきたいの。わかるでしょう?“本当に大丈夫かしら”?」

脚から顔を上げ、不安と期待に満ちた目で俺を見てくる。俺の返答待ち、ならばまだ交渉の余地があるはず。

「そうですね・・・実はまだ少し不安で・・・最後に先生の”治療”を、受けたいと思っているんですが・・・」

そう言って、文美の手に手を重ねる。苦労を知らなそうなスベスベした白い手。その指を軽くさする。まだ何とは言っていない。しかしわかるだろう。文美の目は見開かれ、整った顔が歪む。俺は目を逸らさず、指を優しく擦り続ける。硬い感触。薬指に嵌った指輪だ。

はっとして、文美の目線もそれに落ちる。俺は指輪を覆うように手を握り締めた。

「だめでしょうか?先生の”治療“さえ受けられれば、不安無く退院できると思うんです」

再び目線が合う。

「・・・・・・いいわ」

文美は足元に目線を漂わせ、自分を守るように腕を組んで立ち尽くしている。肩に手をかけるとビクッと震えたが、そのまま抱き寄せる。甘い匂いがした。

「先生、よろしくお願いします。最後の治療」

怖がらせないように白衣のボタンを上から外していく。下は膝下までのスカートに黒いタイツ、上は青いサマーセーター。ぴったりとした生地が、その大きすぎる胸の形をくっきり浮かび上がらせている。Vネックの襟元には、しっかりと谷間が現れていた。

H・・・Iカップか?AVでしか見たことが無いサイズ。白衣のボタンをキッチリ留めるのも納得だ。これを晒していては、男性患者の注目を集めるばかりだろう。

掬い上げるように両手を胸に添える。ズシリとした手ごたえを感じた。そのままセーターの上から乳房を揉む。手に余るほど大きい。鷲掴みにして絞り上げたり、右へ左へ思うままにこね回した。

「ちょっと・・・服が伸びちゃう・・・」

そう言われ、白衣はそのままにブラごとセーターをたくし上げる。ぶるんと爆乳が転がり出て、反動で少し跳ねた。重さのせいか若干垂れ気味だが、肌はすべすべで張りもある。ピンク色の乳首が陥没して埋まっている。

俺は文美をベッドに寝かせると胸が柔らかに広がった。そこに覆いかぶさるようにして胸に顔をうずめ、乳首に口をつける。

「あっ・・・」

舌で陥没乳首をほじくり小粒の先端が頭を出す。それを吸う。

「んんっ・・・はぁ・・・」

仰向けの文美は片手を頭にあて、天井をに向けて荒く息を吐き出した。吸って揉んで噛んで、いじり倒す。

「あぁっ・・・あっ、あっ、あっ、あっあ~」

だらしない声が上がる。溶けるように柔らかい胸は、思うままに形を変えていく。そうしている内に、少しずつ肌に赤みがさし、息は弾み胸が大きく上下するようになってくる。

ピタリと閉じられた文美の足が、内股になっているのに気付いた。そして、太もも同士がこすり合うように小さく動いている。

「文美先生、調子はどうですか?」

「・・・・・」

ふざけて言ってみたが、目を背け無視された。それならば。そう思ってスカートに手を伸ばす。ベッドと腰の間に手を差し込むと、文美が膝を少し立てて腰を浮かす。俺はのホックを外すと一気にスカートをはぎ取った。黒いタイツの奥に、ムチムチした白い肉が詰まっているのが透けて見えた。

「触診しますからね。痛かったら言ってくださいね~」

「・・・・・」

無視は承知で続ける。タイツの上から股間に中指を添える。文美の内股がきゅっと閉じられたが、力は無く指は奥へ沈み込んでいく。そこからは既に粘液が溢れ、タイツのさらさらした感触が湿り気を帯びている。ずり・・・くちゅ・・・ずり・・・くちゅ。ゆっくりと指を前後させる。押せば押すほどドロドロが溢れてくる。

「ふあっ!うぅ・・・ひぃ・・・」

文美は親指の付け根を噛んで天井を睨んでいる。だが、閉じようとしていた足は弛緩し、ねだるように広げられている。

「ここはどうですか?気持ちいいですか?」

指を突き立てて穴を探り当て、第一関節あたりまでを出し入れする。タイツとショーツの抵抗が無ければ、根元まで余裕で入り込んでいるだろう。素地が伸びるのも構わず、ぐじゅぐじゅと音を立てて攻め続ける。

「おっごっ・・・うっ・・・ぎぃ・・・」

診察時からは想像もつかないような声が上がる。

「結婚はされていますね?ご主人との性交渉はどうでしょう?前回したのはいつですか?」

努めて平静であるように聴く。その間もアソコをいじる指は休めない。黒いタイツには大きなシミができ、陰鬱で湿った匂いが部屋に広がっている。

「うぐぅ・・・・あぁぅううう・・・ぐぅ・・・」

返ってくるのは喘ぎ声ばかり。このまま楽しんでしまいたいが、そういうわけにもいかない。俺は一度手を止める。瞬間、天井を睨んでいた文乃と視線があった。

「問診に応えていただかないと施術ができないのですが?」

文美は首元まで真っ赤になった。両手で顔を覆い震えている。

「・・・っ・・・前よ・・・」

「はい?」

「半年・・・前よ!」

一歩前進。俺はタイツに手をかけた。その先を察したのか文美は腰を浮かせ、難なくタイツを抜き取ることができたが、股間部分がショーツと糸を引いた。細かな刺繍の入った高そうな下着を横にずらし、中指を膣内に突き立てると吸い込まれるように中に入った。

「おぅっ・・・おぉぉおお・・・あぁっ!」

中指を奥まで入れたまま、円を描くように動かすと、文美の足がつま先立ちになった。

「半年前ですか。うーん、ちょっと少ないですね。ご自身は頻度についてどうお考えですか?」

「あっぐっ・・おぅ・・・がっ・・・」

また喘ぎ声になったので、指を入れたまま動きを止めた。賢い女医ならば理解するだろう。どうすれば気持ちよくなれるのか。

「もっと・・・したい・・・したい・・・ですっ!」

ねだるように言う。答えを受けた俺は指中指に加え人差し指もねじ込んだ。入口は少しキツかったが、膣内は押し広がり難なく飲み込まれていった。

「ああっぐぅ・・・あっ・・・・もっとぐるぐるかき回して・・・」

自ら注文を付け始めた。いい感じだ。

「こうですか?気持ちよいところを教えてくださいね」

文美の要望通り、二本の指をぐるぐると回す。熱を帯びた肉壁がぐいぐいと広がる。

「ああっ・・・もっと奥・・・奥ををぐりぐり・・・」

俺は奥へ挿れやすいように肩を落とし、腕ごと押し込んだ。指先に弾力のある壁が触れる。

「ぐあぁああああっ・・・そこっそこぉ・・・!もっと・・ぐりぐりしてぇ!!!」

バレッタが外れ、長い黒髪がシーツの上に広がる。それを振り乱しながら、文美は快感を貪っている。俺は爪が当たらないよう、指の腹をそこに押し付け、微細な振動を与えた。

「ああああああああああああああっいやぁぁあ!それだめぇっ!!!」

文美は弾かれたように状態を起こし、俺の頭を抱え込んだ。右腕は急に締まった両ひざに挟まれたままだ。そして、ドクンドクンと膣内が収縮し、それが膝に伝わり、がくがくと揺れ出した。

「あっ!あっ!あっ!あううううううううううぅぅぅ・・・」

揺れが治まり、膝の力が抜け、文美の上半身は力なくベッドに沈んだ。マンコから粘液を垂らしヒクヒクと痙攣している。虚ろに開かれた目を手で覆ってやり、耳元で囁く。

「気持ちよかったですね?久しぶりのようですから、他にして欲しいことはありますか?」

そう聞くと、文美は足を広げショーツを脱ぎ捨てると、大陰唇を指で押さえ、クリトリスを剥き出しにした。

「く・・・口でして・・・ください」

「口で、クンニされるのが好きなんですか?」

「はい・・・口でされるのが・・・好、好きです。でも、あの人はあまりシてくれなくて・・・」

我慢できないのか、文美はピンク色のクリトリスを自らいじり始めた。

「あっ、あっ、あっ・・・お願いします。口で・・・クリトリスを吸ってください・・・お願いします。」

俺もベッドに上がり、文美の願いを叶えてやる。充血したそれを口に含んだ瞬間再び強い力で足が締まった。顔をマンコに埋めた状態で頭を固定された感じだ。

「お~っ、あっおっおっおぐぅ・・・」

鼻で息をしながら、舌先でクリトリスとつつき、絡めとり、こすり、吸い上げる。そのたびに足が締まり、ベッドもギシギシと音を立てて揺れる。

「あっいやっ・・・そこっ!あああああ♡」

「文美、気持ちいいか?」

「はいっ!とっても、気持ちいですっ♡!!ああっ!!!」

頭が痛くなってきたので、そろそろ仕上げに入ることにした。俺は文美の足から何とか脱出し、下着ごとズボンを脱いだ。流石に長い間奉仕していたので、すっかり鬼頭が濡れていた。文美は反り立つソレをベッドから凝視していたが、何も言わずうつ伏せになり、胸と同じくたっぷりと肉が詰まった尻を自ら高く上げた。

バックがお好みらしい。好都合だ。きっと生でやっても拒絶はされないだろうが、院内のコンビニで買ったゴムを装着した。

「どうして欲しい?」

「挿れてっ!後ろからおちんちん突っ込んでっ!奥までかき回してください!」

俺は腰をゆっくりと突き出した。鬼頭から根本にかけて湿り切ったマンコに飲み込まれた。

「あっおおおぉおぅ♡!ああっ!太いの・・・いっぱいぃぃぃ♡」

文美は自ら腰を振り、俺をディルドのように扱っている。その腰を掴み、こちらのペースで蹂躙を開始する。ぱん、ぱん、ぱん、と規則正しい音が病室に響く。

「文美っ!どうだ?気持ちいいかっ!?」

「はいっ!すごく・・・すっごく気持ちいいですっ♡!!!もっと、突いてください!」

竿の根元が文美の膣内にハマる度に、豊かな尻の肉が波打つ。俺はをそれを掴んで叩くように扱った。

「最初から!自分で!こうすればよかっただろ!?」

バコバコと遠慮なくチンコを文美のマンコに突き立てる。押し込む度に、ぶちゅぶちゅと粘液がかき混ぜられ、引き抜くたびに溢れてくる。

「どうしてっ!二人を!身代わりに!したんだ!」

一言一言に合わせて文美の膣内をかき回す。

「ごめんなさいっ!あっ♡!私がっ!やっぁぁあ♡悪いことをしましたぁ!」

「おらっ!謝れっ!何したんだ!文美!」

「わっ・・・私が、車でアナタに衝突してっ・・・口止めとして・・・二人の看護婦を差し出しましたぁぁっ!ごめんなさいっ!いやぁぁぁぁぁぁぁ♡!」

言わせた。これで良いいはず。相当に限界だったが何とかここまで間に合った。後は楽しむだけ。俺は文美をひっくり返し正常位の姿勢をとると、我慢も遠慮も無くチンコを膣内に擦り付けかき回した。

「おっおっおっ!またっ!またイく!またイっちゃいますぅ♡!」

髪を振り乱し文美が叫び爆乳がブルンブルン揺れる。

「ぅ・・・く、そろそろイクぞ!」

そう言った瞬間、文美の両足が俺の腰に巻き付きホールドした。自然と前のめりになり、真上からピストンする形になった。鬼頭がゴリゴリ擦られ、止める間も無く精子が放出された。

「あああああああああああああぁぁぁ!!!イッぐぅぅぅうぅぅぅぅ♡♡♡!!!」

送り込まれた精液で避妊具が膨れ上がり、文美の膣内でタプタプになった。

その後、だらしなく局部を晒して悶えている文美を残し、俺は身支度を整えて退散した。そして院内で可南子を探し出し、携帯で隠し撮りした文美の謝罪付き痴態動画を渡した。

聡子が先輩の言いつけ通り早く来てくれたおかげで、充電時間が稼げた。院内での電磁機器使用はご法度と言いつつも、携帯の充電器とバッテリーが売っているのだから謎だ。避妊具といい、あのコンビニどうなっているのか?まぁ、助かったが。

怪訝な顔をする可南子に、それを押し付けるように渡して病院を去った。彼女が何故特別病棟で担当をやっているのかは最後まで分からなかった。この映像をどう使うかは可南子次第だが、何かの助けになることを祈った。

退院から何か月か経過し、何となく気になってあの病院を訪れた。特別病棟関係者と顔を合わせて良いことがあるとは思えず、コソコソと院内を散策した。

聡子や文美を見かけることは無かったが、可南子を見つけることができた。相変わらずのスレンダーな身体。背筋が伸びきびきびと歩いている。そして彼女はスカートではなく白いスラックスを履いていた。彼女は上手くやった、そう思うことにした。

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