【純愛】バスで横に座った綺麗なお姉さん、実は泥酔してた

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丁度テスト期間が終わった、金曜日の事だった。

テストがあったから、予備校の授業にデレてなかった。

だからテスト最終日の金曜日に、一気に一週間分出る事にした。

予備校を出ると、もう時間は10時半を越していた。

補導時間までには絶対に帰れないなって思った。

予備校からは大体家まで1時間は掛かる。

だからもう諦めてゆっくり歩いて駅へ向かった。

時間が時間だからか、かなり混んでた。

それは関係ないと思うけど、何か凄い時間かかった。

家の最寄駅についた頃には、もう0時になりそうだった。

だからバスが無くなる前に急いだら、ちょうどバスが出たとこだった。

もうバスないかなって思ったけど、まだ3本ほどあり、結果バス停に俺が一番前に並ぶ形になった。

バスが来て俺は、一番後ろの端っこの椅子に座った。

なぜか毎回電車でもバスでも、俺が座ると誰も隣に座ってこないから、別に誰も座ってこないだろうと思って、外を眺めてた。

時間が時間だから、やはりバスも混んでた。

しかし誰も俺の隣には座ってこない。

一番後ろのイスって5人掛けのイスじゃん。

俺の反対側には二人座っていて、俺の隣は空いてる状況なんだよ。

まあ、いつもの事だから気にしないけど。

そんな中、綺麗な姉さんが俺の隣に座ってきた。

その姉さんは吉木リサに似てるから、リサさんと呼ぶ。

座ってきたと言っても、俺との間に少しだけスペースを作ってるんだけどね。

でもその後おっちゃんがリサさんの隣に座ってきたから、一番後ろの席は5人で埋まったわけだから、リサさんは俺の方に思いっきり寄ってきた。

そんなにおっさんが嫌だったのかな…。

正直、今まで誰かが隣に座ってくる事自体少なかったし、座ってくるとしてもおっさんだったからドキドキした。

それからバスが出発。

リサさんはずっと座りながら顔を下にしていた。

俺の方からは髪で隠れて顔が見えなかった。

でも本当にドキドキしたのはその後だった。

バスが揺れる度にリサさんの体がこっちへ寄ってくる。

最終的に、リサさんの体重ほとんどが、俺の肩にかかってた。

そんな女の人の頭が肩に乗っかる事なんて経験、今までに無かったから凄い心臓がバクバク言ってた。

何回か起きたんだけど、すぐにまた寝て俺の肩にまた戻ってくる状態だった。

頭の中はもう、リオのカーニバルだった。

終始顔はニヤけてて、周りの人から見たら絶対気持ち悪かったと思う。

そしてすぐに、俺が降りるバス停に着いてしまった。

俺は内心かなりガッカリしたけど、顔には出さず立ちあがる。

リサさんの隣に座ってたおっさんも、そこで降りるみたいだった。

バスが止まったから、俺はリサさんに少し振動を与えて起こしてから立ち上がった。

それで出口へ向かおうとしたんだけど、リサさんがどかない。

俺はそれで出れなくて困った。

俺はこの時

「あ、この人酒飲んで酔ってるんだな」

って思った。

一生懸命揺すって起こした。

若干キレ気味でやっとリサさんは起きた。

リサさんもここで降りるようで、そのままリサさんも出口へ向かった。

そのままバスから降りて、お腹も減ったし、さあ家へ帰ろうと思った、けどリサさんの事が気になって、少し振り向いてリサさんの事を見てみた。

そしたらその辺のタイルに座りこんでた。

どうしようか迷ったけど、一応声かけてみた。

「あの…どうしたんですか?」

リサ「えぇ?誰キミ?あ、もしかしてナンパ?いいわよ、一戦やってやろうじゃない!」

「いや違いますw座り込んでるから、心配で声掛けただけです!」

リサ「またまた〜、別に恥ずかしがらなくてもいいのよ!ほら行くぞ〜!準備しろ〜!」

外で服を脱ごうとしだしたので、本気で止めた。

人って酔っ払うとこんな事するんだって、何か幻滅した。

「あの、本当に大丈夫ですか?雨降ってますし、風邪ひいちゃいますよ?」

リサ「大丈夫よ、やってるうちに暖かくなるわよ!ほら早く脱ぎなさい!」

「そっちの心配じゃないですよw早く家帰った方がいいですよ」

リサ「なんなのよ〜もうやる気なくなっちゃう。よし、おぶれ!私のおっぱい触らせてやるからおぶれ!」

「何言ってんすか!ほら1人で帰ってくださいよ。周りの視線も痛くて嫌ですし」

リサさんが執拗に、足にひっついてくるから、もうめんどくさくて、携帯を取って家に電話して、誰かに来てもらおうとした。

分かりやすく自宅って登録されてるからそれに掛けてみたけど電話しても誰もでなかった。

oh…1人暮らしなのかな…。

「あの、家に誰かいます?」

リサ「やっぱりやる気まんまんじゃない!1人ぐらしだから誰もいないわよ!さあ行こう!」

酔っ払いってうざったいんですね。

「家どこのあたりですか?」

リサ「○○公園の前のあたりかな」

バス停からだと、うちと反対方向だった。

15年も住んでるんだから、狭い地元は、どこでも大体の場所は分かる。

仕方がないからおんぶしてく事にした。

これが後の後悔につながるとは…。

言われるがままおんぶしていざ出陣。

スクールバックはリュックの用にして前にかけ、リサさんのカバンをしっかり手に持ち、重たいお姉さんをしっかりとおんぶした。

心の中で

「元バスケ部なめんなよ!」

って自分を励ましながら歩きだした。

数メートル歩いたとこで、急にリサさんが苦しそうにしだした。

「どうしたんですか!?」

リサ「…吐きそう」

oh…

「え、え、え!?一回降ろしますよ!?」

リサ「大丈夫、これくらい我慢できるし」

「本当ですよね!?今吐いたらここに捨てますからね!?」

リサ「のーぷろぶれむ…ぐっじょぶ…」

「もうなんか意味わからなくなってるんすね」

リサ「おぼぼぼぼぼdぶえいgふぉ」

吐きやがったorz

「ちょ!マジで吐きやがった!

俺制服なのに!

ぎゃああああああカバンがああああ」

リサ「そう暴れんなよ、また吐きそうになるだろ」

「ちょっと!本当に一回降ろしますよ!」

リサ「嫌だ!もう足疲れて立てないし!」

もうゲロ臭いしリサさんワガママだし、高◯生の俺には辛くて泣きそうだった。

とりあえず近くの公園へ走って入った。

リサさんをベンチに座らせて、俺は急いで制服脱いで水道へ走り、ブレザーとカバンを洗った。

そしてリサさんに怒ってるとわかられない程度で、少し文句を言った。

「吐かないって言いましたよね?^^」

リサ「あの時はあの時、さっきはさっき」

「あの時って、言ってからすぐ吐いたじゃないですか^^」

リサ「いやね、君の首筋からいい匂いがしたから、私の匂いで消してやりたくなったの!」

「次やったらマジで怒りますからね?^^」

リサ「了解、分かってるよそんな事!」

ブレザーは着ないで手で持って、またおんぶして進みだした。

途中リサさんが

「うえ、くっせ」

とか言いだして、地面に投げ捨ててやろうかと思った。

やっとの思いで目的の公園へついた頃には12時半を過ぎていた。

「○○公園着きましたよ、家どこですか?」

リサ「あっちのほうだったかな」

「ういっす」

リサ「あれ違った…やっぱあっちだったかも」

「ういっす」

結局家へ着くまでにさらに30分かかりました。

酔っ払い許せん。

やっとの思いでついた、。

しかしマンションの12階…エレベーター使えばまあ楽だよね、使えなかったんだけどね。

必死に階段登って、やっとついたと思ったら、鍵は下のポストに入れてるんだった、とか言い出してまた降りて登ってですよ。

家の前でも時間食って、15分くらい家へ入れなかったね。

もう美人じゃなかったら絶対許せなかったね。

まあ許しちゃったんだけど。

家の中へ入ってみたら、イメージと違って綺麗だった。

靴脱がしてコート脱がして、ついでに少しだけおっぱい触って、ベットに乗せた。

リサさんは

「うむ、ご苦労であった!ご褒美におっぱい触るか?」

とか聞いてきたけど、遠慮した。

もう少し触ったから満足だったし。

とりあえずリサさんの家の風呂借りて、ゲロにやられたブレザーとバックをしっかり洗った。

匂いが落ちるまでしっかり洗った。

よく考えたらブレザー自分で洗うとかアホだったけど。

風呂から出たら爆睡してやがった。

俺が顔ぷにぷにして

「ちょっと起きてくださいよ」

って起こしたら機嫌悪そうに起きた。

「俺もう帰りますからね、しっかり戸締りしてくださいね」

リサ「う〜ん、そういえばまだお礼してないね。よしお姉さんが抜いてあげよう!」

「超遠慮します。酔っ払いは俺が帰ったら、すぐに眠ってくださいね」

リサ「あぁ、そうえばそのリモコンとって」

俺がリモコンとって渡した時、いきなり思いっきりキスされた。

ゲロ吐いて口の中洗ってないのに。

リサさんがこれで満足だろ!って笑ってるけどさ、確かに嬉しいと思うよ、美人なお姉さんにキスしてもらえるなんて。

考えただけどフルオッキしちゃうと思うもん。

でも俺のファーストキスがゲロチューって、何かとても悲しくなった。

すぐに口の中洗って、リサさんに口の中洗わせた。

「じゃあ帰りますからね、しっかり鍵しめてくださいよ」

リサ「玄関のとこに鍵もう1つあるでしょ?それで閉めておいてよ。またあとで返しに来てくれればいからさ」

「えぇ、結局俺がまためんどくさいだけじゃないですか」

リサ「いいから鍵閉めて帰れ!お姉さんが服脱ぎだしちゃうぞ!」

「それじゃ、風邪引かないようにしてくださいね」

鍵閉めて大人しく帰った。

家へついたら、既に3時を回っていた。

それから俺は家へ帰ってふと思った。

あれ、俺鍵どうやって返したらいいんだろう。

別に普通に家へ行って、渡せばいいんだけど、頭の中で色々な予測が飛び交った。

もし行っても家にいなかったら。
もし行っても友達がいたら。
もし行っても彼氏さんがいたら。
もし行ってお取り込み中だったら…。

こんな事考えると行けないと思った。

連絡先も知らないし、俺どうしたらいいんだろうって思った。

それから、三日後の月曜日、まさかの再会をした。

俺はテストが終わり、もう来年度への以降の準備が始まってたため、学校自体が午前中で終わり、昼飯をコンビニに買いに行ったとこで、偶然リサさんと会った。

そこで話しかけてみた。

「あ、こんにちは、今日はなんかしっかりしてますね」

リサ「えぇっと、君誰だっけ?」

こいつ、忘れてやがった…。

今さらながらスペックです。

リサさん18歳
今年から大学生のピチピチピッチ
おっぱいのサイズなんてわからないけどCだと思う。
一応言っておくと、早めにいい場所を抑えておきたかったから、卒業してからすでに1人暮らしらしいです。

俺16歳
今年から高2
175センチ56キロ
本当に何から何までフツメン

一応言っておくと、親はもういません。

なので3時とかまで外にいても何も言われないのです。

兄妹6人で暮らしてます。

リサ「えぇっと、君誰だっけ?」

「(^ω^)・・・」

リサ「知り合いなのかな?」

「あなたがゲロをぶちまけた人ですよ^^」

リサ「う〜ん、覚えてないや!名前教えてくれる?」

「○○です、といっても名前教えてませんが」

リサ「名前知らないの?じゃあ知り合いじゃないじゃん(笑)」

「…とりあえずコンビニを出ましょうか^^」

リサ「う、うん。いいけど…ナンパじゃないよね?」

「絶対違うので安心してください」

とりあえずコンビニ出た。

とりあえず自分ちに寄ってから、それからリサさんの家へ向かった。

リサさんはかなり不安そうにしてたよ。

この人酔ってないと意外とガード硬い人なんだなって思った。

リサさんの家についてから、とりあえず説明をした。

金曜日に酔っ払って絡んできた事、鍵を借りてる事。

証拠として、家へ寄って取ってきた鍵を使用してあけた。

リサさんは急に1人でハシャぎだして、”アチャー”とか”あの時かな〜”とか言い出した。

とりあえず中に入って一緒に飯を食べた。

そのままどういう事があったか説明した。

どうやら、リサさんによると、あの日は卒業してから一段落したから、皆で宴会をしてたらしい。

その勢いで誰かがお酒を飲み始めて、それに乗せられて飲んで、結果あのうざいモードに入ったらしいです。

俺がそれを説明すると凄い勢いで謝ってきた。

どうやら素だと、普通に良い人みたいです。

俺は若干この時点で、少し面白い人だなって興味を持ってた。

その日はそのまま話しただけで終わった。

帰り際に連絡先交換した、絶対連絡取らないだろうけど。

しかし早速連絡する事があった。

何でか分からないけど、鍵をポケットに入れっぱないしだった。

癖って恐い。

俺は別れた後に、すぐ引き返すのはなんだか引けたので、連絡を取る事にした。

あんな酔っ払いだけど、内心喜んでた。

今まで女の子とまともに付き合った事ないのに、部屋に入って、一緒にご飯食べて、別れた後すぐメール、何だこれ、リア充みたい!なんて喜ぶ自分がいて恥ずかしかった。

とりあえずメールにしてみた。

『すいません、俺です。鍵間違って持って帰っちゃったんですけど、いつ返しに行けばいいでしょうか?』

メールを送ったものの、その日は返信がなかった。

俺は内心かなり困った。

正直返信なんて、すぐ来ると思ってた。

でも、鍵持ってるんだから、無視するとも思えなかった。

俺は待つしかなかった。

だから一日60回くらい新着メール問い合わせをしてた。

しかし来ない、3日たっても来ない。

結局その次の日、4日に返信は来た。

何故かもう返信来ただけで、凄いメールを期待してしまっていた。

しかしそんなメールなわけがなく、単なる普通のメールでした。

リサ『どうせ暇だし、家いるからうち来てよ」

『めんどくさいっすよ、うちバス停から反対側ですよ』

リサ『どうせ俺君も暇でしょ?いいからきなよ。ジュースおごってあげるからさ』

実際暇だったのでなんだかんだで行く事にした。

けど俺は親がいない。

弟がまだ小◯生で、弟がいる時は昼飯を作らなきゃいけない。

だからその後に行く事にした。

俺がリサさんの家に着くと、正直迷った。

インターホンを押すか、この鍵を使うか…。

だってもし鍵を使ったら、キャーってハプニングあるかもしれないし、もしかしたら、おっぱいが見えるかもしてない。

でももしかしたら、そういうやつだと思われて、これから仲良くできないかもしれない。

正直凄く迷った、10分くらい迷った。

結局はチキンな童貞だから、インターホン押した。

どうせそんなハプニングなんて、起こらないと思ったし。

リサさんは思いっきり、すっぴんで部屋着って感じだった。

これってつまり男って見られてないのかな…。

なんかやっぱ暇らしくて、家入れてくれた。

相変わらず綺麗な部屋だった。

俺はもう、向こうがすっぴんだしこんな格好だから、やましい事はなにも起こらないとわかってたから、もうテンションは下がってた。

その日も結局ゲームしただけだった。

4時間くらいデモンズソウルしただけだった。

俺がやって、あんな初見殺しよけられず死んで、リサさんがそれを見て笑う。

でも4時間部屋にいさせてもらえるって、そういう事するやつだと思われてないって事だと、勝手に自分の中で信頼されてるんだろうなって、少し嬉しかった。

その日はそれで終わったけど、リサさんは春休みですごく暇だと言ってたから、俺達は毎日のようにゲームするだけだけど、遊ぶ仲になった。

最初は俺が、予備校のテスト近いので、身近にいる先輩に教えてほしい、みたいな口実を作って遊びに行ってた。

結局やる事は、雑談とゲームなんですがね。

しかしリサさんも友達との付き合いってもんがあるから、行けない日もあった、俺も予備校はあるし、予定が合わない時もあった。

でも、結局はお互い暇だから遊びに行く。

しかしうちにはあげなかった、

小◯生の弟には、この人は刺激が強いかなって思ったし、何より家族にこんなお姉さんといると、援交だと思われると思ったから。

だから遊ぶ時は毎日リサさんの家だった。

しかしやっぱりまた酔っ払い状態に会う時もあった。

俺が学校帰りに友達と13時間カラオケをした日、帰りがさすがに遅くなって、遊びすぎたなってすぐに帰った。

深夜バスしかなくて高いけど、それに乗っていつものバス停の少し手前まで来たとこだった。

いつものバス停まで歩いてると、見た事ある姿が…。

案の定、酔いつぶれてるリサさんだった。

酒弱いのに飲むなよ…てかまだ二十歳じゃないんだから酒飲むなよ…。

声をかけると案の定ビッチモードだった。

リサ「おぉ!俺君!こんな時間に歩いてるなんて…夜這い?」

「酔っ払ってると相変わらずウザいっすね」

リサ「ほらぐずぐず言わずおぶれ!」

もう最初から諦めてたからおぶる事した。

後日聞いた話だと、いつも酔っ払ってこうなったらどうしてるのか聞いたら、俺が来なかった日は、朝までそこで爆睡して、近所のおっさんに起こされるらしいです。

「絶対今回は吐かないでくださいよ!」

リサ「分かってるよ、吐いたらまたおっぱい触らせてあげるから」

「またって言い方やめてください、まだ触った事ありません」

リサ「触っただろ、食い入るようにガン見しちゃってさ」

一瞬あの時起きてたのかと思って冷や汗かいたよ。

結局頭から吐かれた。

しかも俺の髪の毛の中に顔をうずめながら。

さすがにキレた、あとでおっぱい触ってやる!とこらえて、その場は何もせず、大人しく家へ向かった。

家ついて、まず口を洗わせた。

またゲロチューされたらたまらんと思ったし、正直ゲロ吐かれた後の口臭はやばいと思ったから。

今回は髪の毛にしっかりゲロが絡まってたからまた風呂場を借りた。俺の髪の毛…。

髪洗うけど、服を脱ぐわけにはいかないと思ってた。

けど、前回の経験から寝てると思った。

だから上だけ脱いで、髪を洗った。

洗ったと行っても水で流しただけだけどね。

無駄毛処理のやつとか見た時は、

「あ、やっぱり…女の子ですもんね」

って気分でしたよ。

そしたらね、うん、エロハプニングではないけどね。

リサさん入ってきたたんですよ、裸で。

全く俺の事気にしてなかったですけどね。

俺は焦りましたよ、おっぱい見えた瞬間、

「ぎゃああああああああああああああああ」

って叫びました。

リサさんそんなんお構いなしに、シャワー浴びだしたから俺はすぐ出たよ。

服浴室に置いたまんまだから、帰れないからとりあえず落ち着いてテレビ見た。

いや凄いドキドキしてテレビの内容思いだせないけどね。

フルオッキなんてレベルじゃなかった事だけは今でも覚えてる。

それから30分たっても、1時間たっても出てこないから、あれ、これって…死んでるんじゃね?

え、そしたらまずくね…溺れちゃってたらまずくね…一瞬でチンコが縮んだ。

しかし浴室だから、入ったらまずくね…俺どうしよう、入るべきどうしようどうしよう。

とりあえず呼びかけてみた。

「リサさ〜ん、起きてます〜?返事ないと入っちゃいますよ〜?」

しかし返事がなかった。

とりあえず心配だから入ってみた。

言っておくけど、決してやましい気持ちはない。

人命救助のためだ、やましい気持ちは一切ないからな。

入ったら浴槽で爆睡してた。

どうしたらいいかわからんけど、とりあえず起こした。

しかし全然起きない。

前回同様揺さぶって起こすわけにはいかないし、

とりあえず声かけるしかなかった。

しかし起きない。

リサさんの友達読んだ方が早くないかって思ったけど、時間が時間だから、さすがに迷惑すぎるだろうし、終始テンパってたよ。

もういいや、大人しく浴槽から出そう。

決心して、女の人の裸を見てもどうようしないように、深呼吸、そして煩悩をかき消す。

いざ出陣、浴槽から一気に抱きかかえたけど、持ち上がらない。

必死に持ちあげて、一気にベットまでダッシュ。

濡れてるけど気にせずベットに置いて、思いっきり布団をかけた。

オッパイトカミエナカッタヨ。

ウン、ミエナカッタ。

それからリサさんを起こした。

しかし布団に入ったまま、眠ろうと動かなかった。

さすがに冬に真っ裸で寝たら、風邪引くと思って必死に起こした。

けど決して服を着ようとしなかった。

こういう時、どうしたらいいかわからなくて、ずっと焦ってた。

とりあえず布団の中にいるわけだから、絶対見えないだろうと思ったから、その辺においてある服を着せる事にした。

着せる時はおっぱいは意識したから、なんとか当たらないようにできたけど、下のほうの三角ゾーンのジョリジョリには一瞬触れたけどね。

興奮なんて一切しなかったけど。

それでノーパンだけど、服着せる事できたから、俺は大人しく帰る事にした。

鍵はもちろん俺がかけたから、また鍵を持って帰った。

それから3日くらいリサさんとは会わなかった。

仕方ないとはいえ、真っ裸を見てしまったから連絡しずらかったんです。

正直なとこ、リサさんの事は好きです。

もちろん大好きです、でも向こうは完全に意識してない気がして…。

別にそこまでDT卒業は急いでませんw

実際持ち帰ったのは次に会う口実のためですけど、正直どう顔合わせていいかわからなくて、アワアワしてます。

で、メール送りました。

内容はこんな感じです。

「この前も酔っ払ってましたが風邪とかは平気ですか?薄い服装だったので心配です」

ちょっと余所余所し過ぎたな?

だいぶ遅れて返信がきた。

なんで毎回返信遅いんだろう…。

返信の内容

「風邪引いたよボケー(笑)てかなんで風邪引いてるって分かったの?」

だってさ。

これは酔ってた時の事覚えてないのかなw

メール返しました

「心配だったものでメールしたんです。大丈夫ですか?何か届けますよ」

返信きました。

「急に優しいね(笑)うつしたら悪いから勘弁だよ。少年は大人しく勉強してなさい(笑)」

だってさ、やはり頼りにされてないw

でも、コンビニで適当にポカリとかプリン買っていきます。

正直向こうからしたら、なんでそこまでするんだ?って気分だろうけど。

とりあえず突撃。

ついてまず、インターホン押したら普通に出てきた。

俺の顔確認した瞬間閉められた。

「ちょ!なんで閉めるんですか!?」

リサ「逆に何で来たの!?今日すっぴんだし、帰ってよ!いきなり女の子の家行くってダメでしょ!」

oh…確かに急に凸って普通ダメだよな…。

「いやあなたは俺に対して今までそんな事気にした事なかったでしょ!いやでも…、そうですね、急には失礼でしたよね、じゃあまた10分後にインターホン押します」

リサ「そういう問題じゃないよ!なんで急に来たの!?」

「心配だったからですよ〜、ほら早く開けましょうよ!」

リサ「え〜…うーん、まあ確かに、せっかく心配してくれて来てくれたわけだし、仕方がないからいいけど、やましい事はないよね?」

「あなたがおっぱい触るか聞いてきても、しっかり断る子だから平気ですよ」

こうしてやっと入れました。

リサさんは思ったより、元気そうだった。

熱は一応あるそうだが、俺が来た時ちょうどゲームやってたみたいで、画面つけっぱになってた。

そこでまた改めて聞かれた。

リサ「それでなんで来たの?」

「心配してたからですよ、それに鍵も返したかったですし。」

リサ「あれ、なんでまた鍵?また酔ってる時に私に会ったの?」

「え、覚えてないんですか?」

リサ「まったく覚えてないやwごめんごめんw次また会ったら部屋に着いた時に置紙でもしておいてよ」

「あぁ、そうですね。次からそうします」

リサ「てか、心配だから来たって、来たからって何してくれるの?」

「そうですね、とりあえず看病しながら、暇つぶしに付き合いますよ。他にできる事なんてないですし」

それから雑談しながら、リサさんのゲームを見守る事にした。

そこで少しだけ、リサさんをからかってみたくなったから、こんな事を言ってみた。

「リサさんって、おへそのあたりにほくろありますね。あと背中の肩甲骨あたりとか」

なんで知ってんだよ!とか言って、少しだけバレる事を期待した。

リサ「うん、そうだね〜、なんで知ってんの?」

「なんででしょうねw」

リサ「う〜ん、まあいいや。別にほくろの位置なんて知ってもね、なんか気持ち悪いだけだし」

「………あ、そこアイテム落ちてるよ」

これは間接的に、お前キモイって言われたって事だよな…

「そうえば、お腹減ってません?」

リサ「減ってるね、家出るのもめんどくさいし、料理するのもめんどくさいから、適当なお菓子しか食べてないし」

「なんか俺作りましょうか?俺得意ですし」

リサ「え、作れんの?じゃあ作ってもらう事にしようけどあんまし台所汚さないでね^^」

ここで一気に挽回ですよ。

持ってきてる材料的に、うどんしか作れないから、おとなしくうどん作った。

もうなんも考えず、とりあえず普通にした。また変に企むと、墓穴を掘るだけだと思ったからね。

何だかんだでやはり、あんまし他人にいじられたくないらしく、二人で作る事になった。

作るって言っても野菜切ったりするだけなんだけどね。

作り終わって、なんだかんで俺も一緒に食った。

テレビ見ながら、もうやる事なんて雑談したかなかった。

それで、一応気になってる事を、ほとんど聞いてみる事にした。

「そうえば、毎回俺が行くたびに1人ですけど、彼氏とかいないんですか?」

リサ「残念ながら、今はいないね〜なんだ、私に惚れたのか?」

「いや、割とモテそうな感じなので聞いてみただけですよ。次とか行く時とか、彼氏さんいるなら、行きづらいし」

リサ「そんなん気にしなくていいよ、別に私の暇つぶしに付き合ってもらってるだけだし」

「てか思ったのですが、他の男の人にも、俺みたいに気軽に家に入れたりするんですか?結構それって危なくないですか?」

リサ「いやしないよw、この部屋で男と二人きりになったのは、君だけだしね」

「え、もしかしてリサさん、俺に惚れました?」

リサ「あんな時間に家まで運んでくれるし、何もしてこなそうだし、年下だからねw別にそういう事ないだろうなって安心してるだけ」

「え、俺もしかしてリサさんに、男と思われてないのですか?w」

リサ「いやそんな事はないよ、そんなだけ優しいんだし、俺君モテると思うよ!彼女とかいないの?」

「いませんよ…彼女欲しいっすよ」

リサ「どんな子がタイプなの?」

「そうですね、黒髪で、髪長くて、メガネが似合って、可愛くて、優しくて、話やすい人とかですかね」

リサ「理想が高すぎるwwwww」

「リサさんはどんな人がタイプなんですか?」

リサ「太ってるよりもやせてるほうがいいかな。顔はそこまで気にした事ないかな、イケメンが嫌いってわけじゃないけどね。性格はクールって感じな人がいいかな、優しくてかっこよければバッチリ」

「リサさんだって理想高くないですか?w確かにモテそうだからできそうだけど」

リサ「俺君のはなんか細かいんだよ。そんなんだと俺君一生童貞だよ」

「いやいや、だって理想は高くありたいじゃないですか、でも、実際なんか雰囲気いい人が一番好きですけど」

リサ「告白された事とかないの?」

「ビッチになら」

なんか急に恋バナになって、なんか女子とこんな話するの初めてだからドキドキした

リサ「え、あったの?」

「それすっごい失礼ですよ。リサさんは彼氏とかいた事ないんですか?」

リサ「そりゃあ1人くらいならいるよ」

「まじすか!?え、どんな人だったんですか?」

リサ「◯学生のころだけどねw◯学生のころとか、サッカー部の人とかって、なぜかカッコよく見えちゃうじゃん」

「あぁ、なんとなくわかります」

リサ「結局手をつなぐまでしかいかなかったけどね」

リサさんの恋愛の話聞いてから、なんとなく気まずく感じたので皿洗ってから帰りました。

これといって特に進展はなかったけど、とりあえず、信用はされてるみたいです。

次の日は予備校があるのでリサさんの家には行けません。

で、次の日ですが、予備校は2:00から9:00までです。

リサさんには、昼頃の予備校行く前に、メールしようと思います。

メールは

「昨日は突然行ってすいません、体調はどうですか?なんかあったらメールでもなんでも連絡くださいね。もし治ったら、暇でしたどこか遊びに行きましょうよ」

にしてみます!

で、授業中に返信が来た。

内容は

「わざわざメールありがとう熱下がったよ!ま〜昨日も割と元気だったけどね(笑)治ったから飯奢れ!年下だからって遠慮しないぞ(笑)」

ですって。

遊びにじゃなく、ご飯になりそう。

予備校終わった後に飯に誘いたかったけど、その日は弟の誕生日。

その日は震災が起きて一年で、周りの友達達とパーティーってわけにいかないから、家族でやる事になったんだ。

今日予備校を早めに切り上げたのも、これの為。

リサさんとは弟の誕生日パーティの最中もずっとメールしてた。

皆がアイス食いたいって言うから、俺がコンビニ行く事にして、その時リサさんに、

「今からコンビニ行きますから、どこ行くか話します?」

って送って、コンビニでどこ行くかと、雑談を少しした。

あまり高すぎると、俺の財布がバーニングするので、駅のお好み焼屋にしました。

「何食べたいですか?」

リサ「なんかこじゃれたとこじゃなく、普通なとこがいいな」

「うーん、ガストとかですか?」

リサ「それはイヤwww」

「うーん、外食なんてガストとかしか、行かないからわからんすねw」

リサ「駅前の○○とかは?」

みたいな結果お好み焼屋に決定。

翌日、学校が午前中で終わって、16時からバイトの面接、

ご飯は妹に頼んでおいたから、そのままリサさんの家行くって感じ。

人生初めてのデート、何していいかわからないww

お好み焼きはリサさんの家で作るわけじゃなく、リサさんの家で軽く雑談して、しばらくしたら駅まで行って、お好み焼屋って感じ。

その後はなんも考えてなかった。

その日は結局二時間しか寝れませんでしたorz

正直ここまで緊張するとは思わなかったww

学校が終わり、まずはバイトの面接。

その日の学校はテスト返しだったので、授業は全部寝てた。

睡眠もバッチリ。

バイトの面接終わって、すぐ着替えてリサさんの家にすぐに行った。

正直バイトの面接なんて、久しぶりだったから、緊張してて、心臓痛くなってて、さらにリサさんとデートなんて、もう心臓が飛び出るかってくらい、激しく鼓動してた。

リサさんの家について、インターホンを押すと、すっぴんにパジャマで待ち構えていやがった…。

俺達、これからデートなんだよね…。

リサさんの家着いて

「今大してお腹減ってないよね〜」

なんて言うから、しばらく暇つぶしする事に。

といっても、ゲームするしかないんだけどね。

俺が

「そうえば今日、バイトの面接だったんですよ〜」

とか言うと、

「知ってるよ〜、受かったら爆笑だね(笑)」

みたいな会話しかしなかった。

なんか今までの俺の自信を、根こそぎ剥ぎとっていかれた。

そんなこんなで、俺が自信なくしたとこで、リサさんは化粧を始めた。

見られたくないからってコンビニに行かされた。

それから、駅まで歩いて行った。

バスで15分くらいだから、歩いて25分くらいだったと思う。

駅に着いたけど、まだお腹が空いてないそうなので、ゲームセンターに行く事にした。

あの銃でバンバンやるゲームとか、レースゲームとかやった。

格ゲーは一応やりこんでたので、向こうを不快にしたら絶対ダメだろって思って近づかないようにした。

最後はやはり女子なのか、プリクラ撮ろうってなった。

プリクラなんて今まで撮った事なかったし、正直嫌だったけど、まあ楽しそうだからいいやって事で撮った。

プリクラってすごいんだね…。

やはり最寄駅だから、途中で中学の同級生に会うと気まずかった。

何でこいつ、こんな年上の姉ちゃんといんの?って目で見られた。

絶対援交だろ、って言われたと思う。

何か悲しかったよ、まあ別にリサさんの事好きだからいいけど。

俺達はゲーセンを後にして、お好み焼屋に行った。

俺がお好み焼屋を選んだのは理由があったのです。

実はその行ったお好み焼屋は、オヤジの知り合いが営んでるお店なんです。

親が逝っちゃった時以来、俺達の事考えてくれて、必ず安くしてくれるお店なんです!

俺がおごるんだから安くなるほうがいいと思って、ここに決定したのです。

「リサさんって結構酔いやすいけど、それで何かやらかした失敗みたいのあるんですか?」

リサ「もちろんあるよ〜wって言っても、お酒飲み始めたの、結構最近だからねw卒業してからだしw」

「へえ〜、なんか酔った勢いですごい事しそうですよねw」

リサ「そうだな〜、先輩をはり倒した事もあるし、飲み会の席で、脱ぎだそうとした事もあるし、犯されそうになった時もあるわw」

「えwwwwwwwマジですかwwwwwwwww」

「え、犯されそうになったって大丈夫だったんですか!?」

リサ「大丈夫だったよ〜w友達が助けてくれたしw」

「リサさんって酔っ払った時、すごいんですから、少しは気をつけたほうがいいですよw少なくとも外で飲む時は」

リサ「お〜少年よwお姉さんの事を気にかけてくれるのかwしかしやめられないんだな〜w」

「じゃあ今日はせめて、お酒は控えめにしましょうよw」

リサ「そうだね、今日俺君に迷惑かけちゃまずいもんねw」

「そうですよwそうえば、リサさんってお酒飲んだ時って大抵、記憶失ってますよねwそういうとこも心配ですよw」

リサ「確かにねwさっき話した事も、全部覚えてなかったもんw友達に言われなかったら、知らないくらいのレベルだよw」

幼馴染の年齢はちょうどリサさんと同い年で、今年から専門学校に行くらしい。

ちなみに俺の初恋の人ですね。

会って、適当な会話してた。

家は隣ではないけど、近いので、当然一緒に帰る事になった。

俺はバスでは、毎回同じ場所に座る事にしてる。

そこが空いてないなら座らないで、立つ事を選ぶ事にしてる。

そこがリサさんと出会った場所であるバスの一番後ろの一番端っこです。

今日も当然のようにそこに座った。

端っこって落ち着くし、外だけ眺めてれば、他の人の事なんて気にしなくて済むからさ。

そこに幼馴染と座って、話してたんだ。

それで、俺とリサさんが使う、共通のバス停、そこについて、幼馴染と降りたんですよ。

それで振り返ったら、リサさんがバスに乗ってたんです。

俺とその場で一度目が合ったんだけど、すぐに視線を外されて、そのままバスは出発しちゃった。

それから焦ってメール送った。

『バスで目合ったのに無視はヒドいっすよ〜(笑)』

リサ『いやだって、さすがに彼女さんといるからきまずくてね(笑)てか俺君彼女いたんだね。すっごいびっくりだよ(笑)』

やっぱ勘違いしてた。

『彼女?え、なんの事ですか?w』

リサ『隣に可愛い彼女いたでしょ!リア充爆発しろー(笑)』

『あれは幼馴染ですw彼女じゃないですよ!w』

リサ『嘘つかないの〜(笑)あんなに仲よさそうだったじゃん』

『そりゃ幼馴染ですから仲いいですよw』

リサ『え、本当に違うの?(笑)』

「違いますよ!w何度も言ってるじゃないですか!w』

リサ『おぉそれは悪かった(笑)でもどっからどうみても、彼女にしか見えなかったよ(笑)』

『そうですか?w普通じゃなかったですか?』

リサ『全然(笑)てかなんかそれだったらごめんね』

『いや別に全然いいですよw』

リサ『よし、コンビニ来い!なっちゃん奢ったる!』

『マジすか、すぐ行きます!』

って言ってコンビニで雑談して、鍵返さなきゃいけないから、後日行く事になった。

多分俺がまたご飯作る事になるんだろうなと思いながら行った。

俺の家族を一応紹介。

■兄25歳長男。
会社員、割とバリバリ働いてて、家の事は俺らに任せててあんま話したりしない。
一応今は家族をまとめてる人
そろそろ結婚する。
普通な顔。

■姉24歳長女
適当に生きてる。
一応働いてる。
こやつもそろそろ結婚すると思う。
一応学生の俺達の話をしょっちゅう聞いてくれる。
普通の顔。日本人って顔

■姉22歳次女
一応専門出てから働いてる。
しょっちゅう男変えてる。
とりあえず優しい。
けどビッチなのかな?
モテるから、多分可愛いんだろう。

■妹15歳三女

今年受験だったから、もう今は遊びまくってる。
俺と一緒に家族の家事を全部やってる。
多分うちの家系で一番優秀。
そして顔もそこそこ。
ただなんかたまにうざい。
彼氏いないけど、モテそうな顔してる

■弟11歳三男
小◯5年生。とりあえず元気。
末っ子だから我がまま。
しょっちゅう三女とケンカしてる。
まだ幼いから顔の判断はできない。

リサさんとは、バスで会った日の翌々日くらいに会う事になった。。

そういえばリサさんが、

「最近私達会いすぎじゃね(笑)」

って言ってた。

笑って流したけど。

「確かに、最近は結婚な頻度で会ってますよねw」

って返した。

それで

「結婚ってなんだよ〜(笑)」

って打ち間違え指摘されて、そのまま話は流れた。

次会う時は告白する事を決めてた。

家に行ったらリサさんはいつも特に変わらずだった。

俺も表向きは、する事は鍵返すだけだし、リサさんが暇だからそのまま暇つぶしに付き合うだけ、ただそれだけだった。

まあでも告白しようって思ってたから、いつもと若干違うのは、リサさんも気付いてたかもしれない。

とりあえずゲームやったり、話したりしてるだけだった。

高校の話とか、バイトの話とか、いつもと変わらぬ他愛のない話。

帰る時間が徐々に近づいてきたから、俺は告白しなきゃって焦った。

家で告白したら、もし仮に成功したら…これはまずいよな、ゴムとか持ってないし。

って事で、コンビニに行こうって切りだした。

別に買うものなんてないけど、とりあえず家での告白は避けた。

この時はもう完全に成功する事しか考えてなかった。

そしてコンビニを後にして俺は切り出しました。

「ちょっと散歩でもしません?公園も近いですし」

そしたらリサさんが

リサ「いいよ〜、そうえば私も話しておきたい事あったし」

と言ったんです。

俺はこの時、もしかして向こうも告白しよと思ってるのかな、なんて自意識過剰な勘違いしてました。

散歩なんて言ってたけど、結局公園のブランコに座って、なんか適当な話をしてました。

そうしたらリサさんが

「そうえばもうそろそろ暗くなってきたし、帰った方がいいよね?」

と言ってきたので、俺も

「そうですね」

なんて返しました。

俺はこの時告白しようって思った。

俺の頭の中だと、

告白→付き合う事になる→リサさんを家に送る→家ではしゃぐ

こんなルートを想定していた。

そして俺が話を切り出そうとした時、リサさんから

「そうえばさっき話したい事あるって言ったよね?」

と言ってきた。

「あぁ、言ってましたね、どうしたんですか?」

リサ「その言いたい事ってのは、私たちもうあんま会わない方がいいと思うんだよ」

「え、えーと、なんでですか?」

リサ「俺君には言ってなかったけど、俺君の幼馴染さんとさ、お友達になったんだよ。この前偶然見つけてさ、私が話しかけて、仲良くなったの。私引っ越してきて、周りに友達少なかったからさ。同い年の友達が欲しかったからさ。」

「へ〜それはよかったですねwでもなんで会わない方がいいんですか?」

リサ「幼馴染ちゃんから聞いた話だけどさ、幼馴染の妹ちゃんいるじゃん?(名前は適当に花子にしておく)花子ちゃんって俺君の事好きらしいじゃん?それで私が俺君と会ってるとこ、花子ちゃんが見たって言ってたんだって。きまずくて話しかけられなかったって言ってらしいの」

「いや別にそれは間違いですよw」

リサ「いや、いいのいいの、別に謙遜しなくてもさ。ここって俺君の地元だし、花子ちゃんみたいに俺君の友達とか、勘違いしちゃってると思うの。だから私の我がままで、暇つぶしに付き合ってもらうのは悪いと思うの」

「いやいや、ですから本当に違…」

リサ「ううん、とりあえず今日はこれで言っておくね。鍵も返してもらったからもう平気だし、じゃあね!会うのはあれだけど、メールとかでなら、相談とか乗るよ!」

そういって走って帰ってった。

俺は当然ぽかーんとして、とりあえずブランコを漕いでました。

追いかけようとしたんですけど、それよりもなんか、急にこんなんだから、どうしようって考えて、結局なんもできなかったです。

花子は付き合ってる人いて、俺の事好きなわけがない。

完全に幼馴染とリサさんの勘違いなんだ。

俺はブランコ漕ぎながら、はっと思いメールした。

『花子は付き合ってる人いますし、勘違いですよ!』

こう送ったけど返信はなく、結局それで帰ってきた。

俺はとりあえず帰ってきて、疲れと自分の情けなさが強くて、結局寝ちゃってた。

朝起きてから、俺情けないな…って思って、ボーっとしてたんですよ。

布団の中に潜りながら、ただボーっと。

どうやら完全には覚えてないみたいですね。

「完全には覚えてないんですねw」

リサ「え、ちょっと!裸見たってどういう事!?」

「そのまんまですよwリサさんが素っ裸になったから、その時見ましたw」

リサ「え?それって本当?嘘じゃないの!?」

「本当ですよw一回ここにホクロあるって言ったじゃないですか」

「そうえばそうだ!そこのところはしっかり言ってよ!」

「いやさすがに言いにくいですよw」

リサ「それでも裸だよ!言ってよ!w」

「そんな事よりゲームやりましょうよ」

リサ「話し逸らすの下手すぎだよ!今回は許すけど、次からはしっかり言ってよ!」

それから普通な会話しかしてない。

そうえば聞いてない事あったなって思って、ゲームしながらだけど、急に聞いてみた。

「そうえば聞きたい事があるのですよ」

リサ「ん〜?」

「リサさんって俺の事、いつから好きでした?」

リサ「急にどうしたの?w」

「いや俺はさっき言ったけど、リサさんには聞いてないから、聞いてみたいなって思ってさ」

リサ「う〜ん、いつごろだろうな…最初から優しい子だと思ってたけど、う〜ん、わからないけど、一緒にご飯食べに行った時にはもう好きだったかな」

「………」

リサ「なんか言ってよ!w」

「いやなんか自分で言っておいてなんですけど、なんか少し照れるというか、恥ずかしくてw」

お酒の事はしっかり話しましたよ。

「あんまし飲まないほうがいいんじゃないですか?」

って言ったら、

「極力家で飲むようにする」

って言ってましたよ。

ただ絶対外でも飲んじゃうと思うって言ってたw

てことで、ちょっと中途半端ではあるけどここで終わり。

何せつい最近の事なので、これから先はまだないんだww

俺も2年生になって、受験に本腰入れるので、忙しくなるけど、リサさんの事は絶対大事にする。

では、さようなら。

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