結菜と綾菜と全く連絡を取らなくなってもうすぐ半年が経とうとしていた。
その間性欲を満たす為、そして寂しさを紛らわそうとネットで知り合った女子◯生と援交をしたりしていた。
そんなある日、もうすぐ結菜の20歳の誕生日である2月3日が近づいていることを思い出していた。
もう結菜と綾菜には相手にされなくなってしまったが、今どちらかを選べと言われてもやはりどちらかを選ぶなんてできない、それだけ2人にはそれぞれの魅力がある。
ただ、もし東京にいる結菜がいつも近くにいたらどうだったのだろうと考える時があった。
そんな時、俺の今後の人生を大きく動かす出来事が起こった。
会社に出勤した俺は支社長から呼び出された。
社長「やあYくん、ちょっと話があるんだがいいかね?」
俺「は、はい・・・」
社長は神妙な面持ちで話し始めた。
社長「Yくんの担当している業務の業績がここ最近どうもよろしくないな・・・やはり宮内さんが辞めた影響が大きいのかね?」
俺「す、すみません・・・」
社長「宮内さんはよく働いてくれていたけど、Yくんと付き合ってるという話を聞いてから仕事と関係なく2人の仲に何かあった時は仕事に影響することがあるんじゃないかと少しだけ危惧していたんだよ・・・まさか現実になろうとはねぇ・・・」
結菜と綾菜の母親とは実際には付き合っていなかったが、成り行きで付き合ってるということになっていた。
俺「本当に申し訳ありません・・・」
社長「まあ、男と女の関係なんていつどうなるかわからんことだから仕方ないとは思っているが・・・ただ来期からはYくんを今の事業から降りてもらうがいいかね?」
俺「・・・そ、そうですか・・・」
社長「それからYくんには転勤してもらおうと思っている・・・」
俺はその言葉を聞いた時、左遷させられるんだと覚悟した。
そんな事なら俺は会社を辞めようと思うことを社長に言い出そうとしていたのだが・・・、
社長「Yくんには東京の本社に行ってもらおうと思ってるんだよ」
俺「えっ?東京の本社にですか?」
社長「実はな、去年Yくんが本社に研修に行ったことがあっただろ?あの時に本社の社員達からYくんの評判がよくて是非本社に来て欲しいという要請があったんだよ。ただYくんはうちの支社で働いてもらいたいと思っていたから断っていたんだがね、今回の人事でもしよかったら行ってみないか?と思ったんだ、どうだね?」
俺「そ、そうだったんですか・・・そういうことだったら是非お願いします」
左遷というよりも本社が俺という人材を欲しがっているということならこの仕事を続けてもいいと思っていた。
そして何より東京には結菜がいる。
俺はその夜、結菜に鬼電をかけてみた。
それでも結菜は一向に電話に出る気配がなかった。
(頼む、結菜・・・電話に出てくれ・・・)
しかし、しばらくしても電話に出てくれないので諦めようとした時に電話が繋がったのである。
俺「ゆ、結菜!?俺だけど」
結菜「・・・何なんですか・・・ほんとしつこいんですけど・・・」
結菜は明らかに迷惑そうな感じで電話に出た。
俺「よかった、電話に出てくれてありがとう!あのさ、俺」
俺は半年ぶりに話す結菜を相手に完全に落ち着きをなくしていた。
結菜「用件はなんですか?」
冷めた口調で結菜は言った。
俺「結菜、ほんとにゴメン、俺やっぱり結菜がいないとダメなんだよ!」
結菜「・・・そんなこと言われても・・・もうYさんの事なんて信用できません・・・どうせ綾菜に相手にされないから私にそういうこと言ってきたんじゃないんですか?」
俺「な、何言ってるんだよ、綾菜ちゃんとはあれから全く連絡も取ってないよ?」
結菜「綾菜が電話に出てたらさっき私に言ったことそのまま言ってたんでしょ?」
俺「えっ?・・・そ、それは・・・」
結菜「やっぱりそうなんですね・・・Yさんに良いこと教えてあげますよ。綾菜は今でもYさんの事好きみたいですよ?ただ意地張って電話に出ないだけだから、根気よく電話すればまた付き合えるかもしれませんよ?」
俺「そ、そうなの?・・・でも俺は結菜の事が・・・」
結菜「私はもう・・・Yさんの事なんて・・・」
俺「ま、まさかもう別の男がいるなんてことないよね?」
結菜「・・・そんなのいませんよ・・・とにかく私にはもう構わないでください・・・もう電話切りますよ?」
俺「ま、待ってよ!ねえ結菜やっぱり東京で就職するの?」
結菜「そうですよ?だからYさんとは距離も離れてるし、もう無理だから・・・それじゃ」
そう言って結菜は電話を切ってしまった。
結菜が本当に俺の事をもうなんとも思っていないのかはわからない、でももしかしたら結菜とやり直せるかもしれないという希望はまだあるように感じていた。
今週末はちょうど結菜の誕生日だ。
俺は結菜に会おうと東京へ行く決意をした。
いきなりアポなしで東京に行っても結菜に会えない可能性もある、そんな事は承知の上だった。
東京に着いた俺は、まず結菜がアルバイトをしているケーキ屋へと向かった。
週末はバイトをしている可能性が高いと思ったからだ。
ケーキ屋に着いた俺は、店の外からさりげなく店内の様子を伺ったが、結菜らしい店員の姿は見えなかった。
結菜はバイトをしていないようだったが、俺はケーキ屋には用事があるので店内に入ることにした。
店内に入ってみると、1人の若い女性店員がいた。
店員「いらっしゃいませ」
俺「あ、すみません、誕生日ケーキが欲しいんですが・・・」
店員「かしこまりました、どういった感じの物をお探しですか?」
俺「あ、2人で食べられるくらいの大きさでいいんだけど・・・」
店員「あ?もしかして彼女さんのお誕生日とかですか?」
俺「え?ええ、まあ・・・」
店員「ではこちらなんてどうでしょうか?」
店員はちょうどいいくらいの大きさのデコレーションケーキを勧めてきた。
俺「あ、これでいいです・・・あの・・・」
店員「はい?」
俺「・・・今日は宮内さんはお休みですか?」
店員「え?宮内さんの知り合いの方ですか?今日は休んでますけど・・・」
俺「そ、そうですか・・・すみません・・・」
店員はケーキを包み俺に渡してくれた。
店員「ありがとうございました、結菜ちゃん喜ぶと思いますよ?」
俺「えっ!?」
帰り際店員の一言に俺は驚きを隠せなかった。
おそらくあの店員は結菜の事をよく知っているようだ。
もしかしたらあの店員は今日が結菜の誕生日と知っていて、俺のような彼氏がいたことを聞いていたのかもしれない。
結菜が喜ぶって、もしかしたら結菜は俺の事を今でも好きでいてくれているのかもしれない、そう解釈した俺は店員の一言に期待するしかなかった。
そして結菜のアパートに到着した俺は緊張しながら呼び鈴を鳴らした。
しかし反応がない。
留守かもしれないことは想定内だが出来ればいて欲しい、そう願っていると玄関のドアが開いた。
そしてあのアイドルの橋本環奈似の結菜が姿を現した。
俺の顔を見た結菜は元々大きな瞳をさらに大きくして驚いた表情をしていた。
しかしその直後結菜の表情が曇った。
結菜「な、なにしに来たんですか?」
俺「ごめん、いきなりで迷惑だとは思ったけどどうしても結菜に会いたくて・・・ちょっとだけいいかな?」
結菜「私もうすぐ卒業だから忙しいんですよ・・・うちの学校は卒論もあるから・・・」
俺「そうなんだ・・・あ、あのさ、お誕生日おめでとう!」
俺はケーキを結菜に差し出した。
結菜「あ、これうちのお店のケーキ・・・てか私の誕生日覚えてたんですね・・・」
俺「もちろんだよ、よかったら一緒に食べない?」
結菜「もう・・・ちょっとだけなら・・・」
結菜は渋々俺を部屋に通してくれた。
久しぶりに入る結菜の部屋は相変わらずいい香りが充満していた。
結菜「ほんといきなり来るんだから・・・」
結菜はテーブルの上を片付けるとお互い向き合って座った。
久しぶりに見る結菜は以前と全然変わっていなかった。
ただ、改めて見てもこんな可愛い女の子はどこにもいない、そのくらい輝いていた。
俺「結菜、改めて誕生日おめでとう!」
結菜「あ、ありがとう・・・」
俺「早速ケーキ食べようか?あとこれもあるんだよ?」
俺は途中で買ってきたシャンパンを取り出した。
結菜「それって、お酒?」
俺「そうだよ、結菜ももう20歳だからお祝いにいいかなって思ったから、お酒飲んだことある?」
結菜「ないですよ」
俺「そっか、美味しいと思うよ?早速開けようか」
シャンパンをグラスに注ぐと2人で軽く乾杯をした。
結菜は初めての酒を恐る恐る飲み込んでいた。
俺「どう?」
結菜「ん!?美味しい!」
俺「そっか、それはよかった」
しばらく黙ってケーキを食べていたところで俺は切り出した。
俺「結菜、お願いだから俺ともう一度付き合って欲しいんだ!」
結菜「・・・でも」
俺「やっぱりもう俺のこと嫌いになっちゃった?」
結菜「・・・そうじゃないけど・・・でも私東京で就職決めちゃったし、もうこれ以上離ればなれだと寂しいから・・・」
俺「実は俺、春から東京の本社で働くことになったんだよ。だからいつも結菜の近くにいられるから、それなら大丈夫でしょ?」
結菜「えっ!?そうなんですか?」
俺「嘘じゃないよ、だから結菜、またこのアパートで一緒に住んでもいい?」
結菜「・・・じゃ、1つだけ約束してください・・・」
俺「なに?」
結菜「もう絶対に綾菜や他の女の子に浮気しないって約束してください!」
俺「・・・わかった、約束するよ」
結菜「それじゃ・・・これからもよろしくお願いします・・・」
俺「結菜・・・本当に嬉しいよ・・・」
そこからは今までの張り詰めた空気から一転し、和やかな雰囲気の中会話をしながらケーキを食べた。
(よかった、本当によかった・・・)
そう喜んでいると結菜になにやら異変が・・・。
結菜「てかこのお酒ほんと美味しいねー?もっとちょうだいっ!」
明らかに結菜は酔ってきているようだった。
初めて酒を飲む結菜にあまり飲ませてもいけないと思ったが、結菜が酔っ払うとどうなるか気になったので俺はどんどん勧めてみた。
色白な結菜の肌は真っ赤になって目が虚ろになってきていた。
結菜「もおY!ほんとは私寂しくてたまらなかったんだぞっ!」
俺「そ、そうだったんだ、ごめんね・・・」
完全に酔っ払ってきた結菜は普段からは想像できない口調で語り出した。
結菜「私と半年会わない間に他の女作ったりしてたんじゃないでしょうねぇ?」
俺「そ、そんなわけないよ」
結菜「ふーん、じゃ半年間エッチしてないんだぁ?」
俺「なに言ってるんだよw当たり前じゃん?」
(本当は女子◯生と援交しちゃったけど)
結菜「じゃ、久しぶりにしたくて今日私ん家来たんでしょ?正直言いなさいよ」
俺「い、いや、俺は結菜とほんとにまた付き合いたい一心で来ただけだよ?」
結菜「また嘘ついてる、だからYさんは信用できないんだよなぁ」
俺「結菜だって半年もしてなかったからしたくてたまらないんじゃないの?w」
結菜「・・・したい・・・よ?」
俺「ゆ、結菜・・・」
結菜「もぉ!早くしてよ!気持ちよくしてくれなかったらすぐ別れるからね!?」
いくら酔っ払ってるとはいえここまで豹変するのには驚いた。
そういえば結菜の母親の香菜も酒癖が悪かったな、親子だからよく似ているなと思った。
俺は結菜に抱きつき、思い切りディープキスをした。
今までにないくらい濃厚なキスをすると、結菜も積極的に舌を絡めてきた。
俺は一旦キスを止め、シャンパンを口に含むと口移しで結菜に飲ませた。
今度は結菜が口に含むと俺に口移しをしてきた。
そして再び濃厚なキスを続ける。
すると俺の股間に感触が、結菜が自ら俺のズボンの上から股間を摩ってきたのである。
俺「なに?もう欲しいの?」
結菜「欲しくてたまんないよ・・・」
俺「そっか・・・でもまだお預けだよ?まずは咥えてもらおうかな」
そう言うと、結菜は俺のズボンを下ろし、下半身を露出させると直にチンポを小さな手でしごき出した。
結菜の手は想像以上の高速ピストンで俺のチンポをしごく。
こんな積極的な結菜は今まで見たことがない、やはり酒の力は恐ろしい。
俺「あっ!ああっ!結菜、凄いな・・・ヤバいよ」
結菜「気持ちいいの?まだイッたらダメだからね!」
俺「そ、そんなこと言ってもそんな早くしごかれたら・・・ああっ!ううっ!!」
激しくしごかれたチンポから勢いよく俺の精子が結菜の着ているセーターに飛び散った。
結菜「ああっ!?もういっちゃったの!?もぉこんなところに出して!」
俺「ご、ごめん・・・セーターにかかっちゃった」
結菜「もったいないじゃん!」
俺「えっ!?もったいない?」
結菜「ばかっ!何でもないよ!?次はYさんの番っ!」
俺「あ、ああ・・・」
俺は結菜の着ているセーターやスカートを全部一気に剥ぎ取った。
ブラを外すと小ぶりで可愛いおっぱいが姿を現した。
そのままパンツも下ろすと結菜のおまんこはツルツルのパイパンのままだった。
俺「あれ?結菜もしかしてずっと手入れしてるの?」
結菜「そ、そうだよ」
俺「半年間誰にも見せてないはずなのに何でわざわざ剃ってるの?」
結菜「べ、別に誰かに見せなくても剃ってもいいじゃん」
俺「怪しいな、結菜こそ浮気してたんじゃないのか?」
結菜「違うってば!自分でする時にも毛がない方がやりやすいでしょ!?」
俺「自分でする?結菜オナニーしてたんだ?」
結菜「ばかっ!女だってする時はするんだから!」
俺「へぇー、どうやってオナニーするの?ちょっとやってみせてよ」
結菜「やだっ!」
俺「しないと気持ちよくしてあげないよ!?w」
結菜「もぉっ!」
俺「いつもやってるようにすればいいだけだからさ」
そう言うと、結菜はベッドにうつ伏せになると右手を腹の下を通して指で割れ目を撫で始めた。
結菜「恥ずかしい・・・」
俺「いいから続けて!」
結菜は指の動きを段々速める。
結菜「はぁ・・・はぁ・・・」
時々結菜の割れ目からピチャピチャといやらしい音が聞こえてきた。
結菜「はあぁっ!ああっ!」
段々声が大きくなってきた結菜は、身体をくねらせながらうつ伏せの状態のまま膝を立て、尻を上に突き出すとそのまま指でクリトリスを刺激し続けた。
俺「へぇー、いつもこんな感じでしてるんだ。興奮するなぁ」
結菜はこれまで指で割れ目やクリトリスを攻めていたが、いよいよ指を割れ目の中に挿入していった。
その姿は尻を突き出しているバックからよく見ることができる。
結菜「はああっ!あああんっ!!」