妻と結婚した経緯になりますが、見合いでも恋愛でもなく、成り行き結婚ですので、その辺りを話します。
俺、加藤宏樹(もちろん仮名)、今、23歳。サラリーマン。
妻、晴美(当然、仮名)、今、25歳。兼業。俺と同じ会社に勤務している。
話は2年、遡る。
俺は高校新卒入社。晴美は、俺の2年先輩になる。高卒。
晴美は顔も美系で身体もスラッとして……というより、エロい身体付きをしていた。
有名人に例えると浅田舞みたいな雰囲気。
性格は超が3つ位、付きそうな極めて「真面目」で、異性交友は友だちから脱皮できないで、23歳まで来ちゃったらしい。
つまり、処女。
唇を合わせるキスもした経験がない。
俺は、初めて会った時から晴美に心を奪われた。
それとなく好き好きオーラは放っていたし、食事なんかも誘っていたけど、体よく断られていた。
俺の担当部所に美穂という俺の同期がいて、同期という事もあって、飲み会で一緒になったり職場で話したりして、俺が晴美を好きで、晴美には相手にされていない事も知っていた。
美穂「宏樹ってさ、童貞じゃないの?誘いかた、下手すぎ~」
と笑われたりしていた。
俺「童貞……ではないけど、経験は浅い」
など自虐気味に話していた。
美穂「自信ないんだ~。可愛いの、チンチン?包茎?」
と笑い話にされたりした。
俺「大きさは平均よりはデカいかな……。包茎?仮性っぽい……かな」
美穂「ちょっと見せてみな」
俺「ただ、見せるのは変態っぽくない?見て驚かれても困るし」
美穂「驚くって何よwww」
同期の飲み会での話。
エロい話をしていたせいか、美穂のペースに巻き込まれてしまった。
二次会に行くふりをして、駅のホームの端にあるベンチに座り、ジーンズの上から触らせてみた。
美穂「これ、臨戦態勢?」
俺「まだ。ジーンズに抑えられてる」
美穂「じゃ、出してみなよ」
とジーンズの前を撫でながら笑う。
俺「出したら、シャブれよ」
美穂「これより長かったら、シャブってあげる」
と美穂のスマホを見せた。
5インチ。
美穂に咥えさせるって確信した(笑)
俺「それよりデカかったら、『お願いします。シャブらせて下さい』って言えよ」
美穂「大した自信だね……。良いけど……」
酔いのせいもあるんだろうけど、普段以上にエロいトークになっている。
俺は、美穂に
「欲しくなっちゃった……」
って言わせたくなってきた。
まだ、週末とは言え、通勤駅のホームは賑わっていた。
ベンチに隣り合った美穂の横で俺はベルトを外し、ジッパーを下ろし、ジーンズとトランクスを下げると、半勃起したチンコがビヨ~ンと頭を上げた。
「早く隠せよ、見られたらマズイっしょ」
と美穂の頭を股間に被せるように押し下げると「ングッ」と音をたてながら美穂は俺を咥えた。
俺は肛門に力を入れたり緩めたりしながら勃起を促した。
いつも生意気モードの美穂が俺のチンコをシャブっている。
俺はスマホを取り出し、美穂のフェラ顔を納めた。
美穂の頭を押し下げ、腰を浮かせると、美穂が俺の腿を叩いた。
「ンゲッ……、ちょっ……と……。ここじゃ、無理……」
と美穂は涙目で俺に訴えた。
「なんで?」
「他人に見られる……」
「俺は良いよ」
「……ん~、つうか私が駄目……」
「駄目……?」
「エッチ……したい……」
「欲しくなっちゃったの?」
「うん」
美穂の口から「欲しくなっちゃった」と聞きたかったが、場所を移して言わせようと思い、来た電車に美穂の手を引いて飛び乗った。
ボックス席に陣取り、美穂に続きをさせながら、2駅、離れた徒歩のまま入れるラブホテルに入った。
部屋に入ると美穂が飛びついて来た。
「欲しくなっちゃったんだ?」
「うん、欲しくなっちゃった……」
「じゃ、あげる」
美穂は、その場でスカートを脱ぎ捨て、ショーツを片足に引っ掛けるとソファの背もたれに上体を預けて俺に尻を差し出した。
美穂の膣がヌラヌラ輝いていた。
俺は美穂の入り口に宛がったペニスをいきなり乱暴に突き入れて、前後に揺り動かした。
クチュクチュ……ペチョペチョ音が聞こえると美穂の喘ぎ声がし始めた。
「中出し……良いよね?」
美穂が返事をせずに頷いた。
美穂が欲しくなったんだから、生で中出し……当たり前だと俺は思っていた。
俺も久し振りのセックスだし、彼氏持ちの同僚に生で中出しなんて、なかなかチャンス無いし。
彼氏持ちかぁ~って思ったら、目の前に美穂のマンコを出入りする俺のチンコ、その上に待っているように見えるアナルがあった。
俺は右手の親指で押してみた。
小さな驚きみたいに美穂の身体が反応したけど、そのままだった。
親指に力を入れて中に突き刺してみた。
「ヤレるじゃん」と分かった。
俺には初となるアナルセックス。
いきなり突き入れたりすると肛門を傷める位の知識しかないが、もし彼女が出来ても、アナルまで許してもらえそうな気もしない。
出来る時にヤッておいた方が良いと思った。
「タケシさんって、ケツ、入れた事ある?」
不躾に美穂に聞いてみた。
「……無いよ。至ってノーマル。小さいし早いし……。一回だし、最近は」
喘ぎながらも律儀に答える美穂に初体験させたげようか、と言うと
「黙ってヤんなよ。変態みたいじゃん、私も」
と答えた。
「それじゃ、俺が変態みたいじゃん」
「だって……そうでしょ」
俺は美穂のマンコから引き抜くと、そのまま肛門に宛がい、ゆっくりと中に押し入ってみた。
当たり前だが、濡れていない抵抗が美穂を服従させているような気にさせた。
時間を掛けて入るところまで入れて、抜き始めると、こっちの方が良いような気になった。
「痛い?」
「痛くはない……かな。痛さで言うなら、処女膜、破られた時の方が痛かった。歩けなかったもん」
そんな会話をしていると、美穂のスマホが光り始め、ブッブー、ブッブーと震動した。
画面には「タケシ」の文字と「080」から始まる数字の列、彼氏からの電話だった。
俺はスマホを取ると、応答のボタンをスライドさせて美穂に渡した。
美穂のアナルには俺が入ったまま。
美穂が平静を装いながら、会話を続ける間に奥まで押し入ってみた。
そして、少し待ってから引き抜いて、マンコに突き刺してみた。
「グェッ……はぁん……」
と淫らな声がして、すぐに
「ぅうん……大丈夫……飲み過ぎちゃった……」
と彼氏に取り繕っていた。
「バカァ……バレたら、責任、取れるかょ……」
息を切らせながら、美穂が俺に毒づいた。
その夜、美穂も俺も朝方まで互いに攻め合って、陽が上がり出した頃から昼前まで爆睡してしまうほどだった。
「おはよう……ってから明る過ぎ……メチャ恥ずいんですけど」
美穂が俺の胸に顔を隠すように押し付けてきた。
「……で、実は……良いって言って何なんですけど……昨日、今日……危険日なんですけど……もし、万一……で、カレシにバレたら、超ヤバいんですけど、ワタシ」
「タケシの子かも知れないんぁろ?」
「いや、最近、ご無沙汰だから……疑いそう……」
「じゃ、タケシと今日、ヤレば?」
「そっかぁ……そ、だよね。つうか、君は責任、取らんのか?」
「美穂が良いって言ったし……。俺、美穂の世話……自信ないんだよね」
「まぁ、しょうがないか……祈りながら、タケシとエッチするか……」
しばらく、美穂は俺の乳首で遊んでいて、おもむろに
「今度、女子会があるんだよ……。応援するから、晴美さん、やっちゃいなよ」
と言う。
晴美を寝かせちゃうから迎えに来て、テイクアウトして……ムフフと笑った。
「晴美さん、マジ未経験、未通だから焦ると嫌がると思うよ」
時間はあるから、ゆっくりゆっくり犯してあげて、目覚めた時に同じ布団に裸で抱き合ってれば何があったか分かるっしょ……だそうだ。
分かったよ、おまえの企みは……と言って、シャワーを浴びた。
「お尻、初めてだったんですけど……」
「また、やってやる……。タケシには頼めないだろ?」
「そんな、言えないよ。お尻で逝きたいなんて……バカ」
「逝ったんだ、アナルで」
「ハッキリ言うな。ボカせよ」
2週後、女子会があった。
夜、10時過ぎに美穂から電話があり、晴美が酔い潰れて起きないから、迎えに来て……だそうだ。
「ちぇっ、しょうがないなぁ」
と勿体つけて迎えに行くと、クークー軽い寝息を立てて眠っている晴美を預かってきた。
俺のクルマはステーションワゴンで、後ろに晴美を寝かせて、ひたすら俺の部屋に急いだ。
アパートの一階だったのが救い。
前から分かっていたから、部屋は片付いているし、恐らく新婚家庭はこうだろう的な配置にもしてある。
ティッシュの箱はベッドを囲むように4箱、並べてあるし、筒型のゴミ箱には中にコンビニ袋を入れて置いてある。
晴美の身体をベッドに寝かせると、晴美の睡眠の深さを確かめた。
軽く叩いても鼻を摘まんでも起きない。
事前に計画できたのが良かったと思う。
とにかく、晴美を裸にしてしまった。
全て、脱がせてしまった。
衣類は軽く畳んでソファに置いた。
丸裸でうつ伏せに寝ている晴美の脚を開いて一人だけの撮影会。
被写体が寝ているから灯りは点け放題で光量不足は有り得ない。
普段、そして今後も絶対に撮影できない画像がどんどん保存された。
仰向けにして膝を立てて脚を開いているところが難しかった。
膝が倒れてしまうからだ。
ひとしきり撮影したら、晴美の身体をゆっくり撫で回し、晴美の股間を手の指の腹で軽く叩き続けた。
親指でクリトリスを擦りながら、中指と薬指の腹で晴美のマンコを叩いていた。
マンコの割れ目の奥から滲み出てくるものがあって、叩く音は湿り気を含み、やがてピチャピチャと音が響くようになった。
膣に指を入れてみると僅かな抵抗を感じながら入っていく。
マンコから滴る液はお尻にまで垂れていた。
アナルに小指を突いてみると、入っていく。
じゃ、始めるか……と晴美をうつ伏せにして寝バックの態勢から挿入していく。
ゆっくりゆっくり、侵入していく。
気持ちは10分くらい掛けて挿入したつもり。
そこから同じくらいの時間を掛けて抜いてみた。
ペニスには赤い血糊が付いていた。
晴美は噂通りに「処女」だったようだ。
激しく挿入しなくて良かったと思うと同時に
「慣らしてあげなきゃ」
と思い、ゆっくり挿入して、しばらく、そのまま晴美の中で維持した。
留まっていると晴美の温かさが分かった。
奥深く留まりながら、晴美のアナルを慈しんでみた。
少しずつ解れていくのは実感できた。
美穂が晴美に、睡眠導入剤と○ファリンだかロ○ソニンだかの鎮痛剤を飲ませているはずだが、その効果もあるのだろう。
全く痛がる事もなく、横たわっている。
晴美の下腹部に腕を回し、晴美が尻を突き上げたような姿勢にして記念の画像を撮影した。
後にも先にも「今、処女が散った時」だからだ。
散らせたのは俺……。
晴美の様子を伺いながら、腰を動かし射精の時期を迎えたかった。
何より、晴美の中に生で放出したかった。
ゆっくりした動きから、軽い痺れに似た快感が訪れてきて、静かに流れるように晴美の奥に射精した。
射精感が収まっても奥の壁にぶつけるようにして、漏れないように気を付けた。
萎えたチンコが晴美のマンコから落ち出てから、晴美の股間を眺めながら「もう1つのバージン」に狙いを定めた。
こっちは「貫いた事実」だけあれば良い……。
晴美の身体を抱き、晴美の身体に触れ、晴美の身体の柔らかさを確かめた。
少しずつ、晴美が覚醒しつつあった。
美穂に聞いていた時刻を思い出し、その時刻を過ぎているのを確認してから鎮痛剤を飲ませた。
後は晴美の身体を抱いて眠るだけ。
晴美が目覚めたら、合意の上でこうなった。
俺は晴美さんが好きだし、晴美さんも俺の気持ちを受け取ってくれた……。
写メの話は伏せておく。
朝、7時。
まだ、晴美は起きなかった。
俺は裸のまま、風呂を準備して、キッチンでハムエッグを用意しながら、トーストを焼いた。
晴美はパンの耳を残していたのを思い出し、先に耳を落としてから焼いてみた。
テーブルに並べ、ベッドを見ると晴美は変わりなく寝ているように見え、俺は隣に滑り込むように入った。
数秒してからだった。
「……分かるけど……そうなの?どうして?私から?そうなんでしょ?」
俺は、美穂と打ち合わせた通り、酔って寝ちゃった晴美を送り届ける為に迎えに行った。
俺が
「前から晴美さんが好きだし、送るよ」
と言ったら晴美が
「私も好きだよ。付き合っちゃう?」
と言ってくれた。
「本当なら嬉しいけど……社交辞令でしょ」
と言ったら、
「宏樹の部屋に行きたい」
って言ってくれたから……。