【睡姦】入院中に手に入れた薬を職場の新入社員にこっそり盛って好き勝手した話

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「秘部」って言葉がありますよね。

文字通り秘密の部分なんですが、「秘密」って人に知られたくない、聞かれたくない、見られたくないってもんですけど、世の人々はその秘密を見たいし、聞きたいし、知りたいって実は思ってるんですよ。

「ここだけの話だけど」

っていうあれです。

だって婦人雑誌では、

「特報!誰と誰が密会」

とか、テレビのワイドショーじゃ

「あの芸能人が通い妻!」

とか、とかく人様のプライバシーを暴く、秘密を暴露した特集に眼を凝らして、聞き耳を立てるじゃないですか。

そこのおばちゃん、あんたの事だよ。

そんな欲望を持っているくせに、スカート覗きで誰それが捕まると、正義感気取りであれこれぬかしやがる。

てな愚痴は止めて、自分に振り返ると、うん、確かに秘部は見たいけど、

「見たいの?はいどうぞ」

ってのはいただけない。

本人の知らぬところで、まさか見られてるって露ほども気づいていない、つまり、あんたの秘密をしっているのは俺だけの秘密なんだよな。

・・・・これが自分の中のエロの炎がチロチロ、チロチロとくすぶって、すこぶる心地いい。

そんな都合のいい私にバチが当たったのか、入院するはめに。

いや、かなり昔のことなんですがね。

病院ってのは朝起床や食事から就寝の時刻が決まっていて、18時に夕食、22時就寝でした。

おいおい、22時に寝ろってか。

こっちは慣れないベッド(私は敷き布団派)で寝られないんだよ。

てな訳で、ベッドから抜け出し、廊下でポツネンと時間潰ししてた。

そこに現れた看護婦のおばちゃん。

「寝れないの?」

「はい・・・・寝床が変わるとどうも・・・。それに家じゃ寝るのはいつも0時過ぎてからで、それが染み付いてるんでしょうかねぇ」

「困ったわね、一応病院のルールだから、キチンと寝なきゃね・・・・・。じゃぁちょっと待ってて」

しばらくして現れた看護婦さんの手に錠剤が・・・ピン!と来た。

睡眠導入剤だ。えへ!

「これを飲んで寝てくださいな。多分すぐに寝つくと思うけど、体に合わなかったら言ってね」

「ありがとうございます。試してみます」

それから2日後の夜、計画通りにポツネン・・・。

「あんまり効かないみたいですぅ」

「あ、そう、じゃ増やして・・・、いえ、それより違うお薬を持ってきてあげるわ」

「ありがとうございます。頑張って寝るようにします」(えへへ)

半年間の入院で色々な種類の錠剤が腐るほどになりやした。

もちろん一粒も飲んじゃおりません、はい。

こういったモノは自分で飲んではいけないものです。でへ!

退院して3日間は自宅療養。

錠剤を粉末にする作業に明け暮れました。

ホント、楽しい自宅療養の3日間。

さてさて、会社の連中が退院祝いの飲み会を計画。

おいおい、病み上がりの俺をダシに飲み会かよ。

始まってから結構時間が過ぎているのにお酒を注ぎには来ない、っていうか勝手にそれぞれ盛り上がってる。

またもポツネン。

ここは病院の廊下か?。

そこに現れたほろ酔いでピンクの頬をした新入社員のS子さん。

まだ世間のどぶに浸かってない、貴重な後輩。

「ジュースでもお持ちしましょうか?」

これまた気が利くし、素直そうな顔立ちに、肉付きは・・・はなく、ちょっと細めのヤセ形だけど、早い話が、できることなら何とかしたいお相手さん。

3日間の作業が実を結ぶってか?

「あぁ、ちょうど話相手がいなくてつまらないし、病み上がりでお酒もあまり飲めないし」

「私がお相手でもいいですか?」

もちろんだよ。

お相手の意味が違うけど、・・・はてさて作戦開始。

「自分の娘と一杯飲むのが夢でねぇ」

そんな話から始まったストーリーは「父性の心情」という名前の作戦。

作戦進行に沿ってあらかじめ砕いて粉末状にしておいたのをポケットから出し、S子さんがトイレに立ったタイミング、たまに誰かと夢中でおしゃべり中を見透かして半分空いたグラスにチロチロ、チロチロ、そして一杯までビールを注ぐ。

何回か繰り返す内にトローンとした眼に。

S子さん、警戒心がゆるんだのか結構飲んでるし、普段なら年配のしょぼくれた上司のおっさんなど眼もくれない小娘なんだけど。

うむ、父性の心情作戦も捨てたモンじゃない。

やがてお開き。

この私、ほとんで飲んでいなく、しかもマイカー。

万が一お巡りに止められてもでぇじょうぶ。

送っていくよの一言に半分寝ているような眼で

「はい・・・・乗ってから道順は言いますのでよろしくお願いしますぅ」

父性の心情作戦、大成功。

戦略・戦術・戦法・・・・ここにいたってすべてOK。

あとは戦闘のみ。

マイカーに乗り込んでわずか数分で軽い寝息が・・・この錠剤は看護婦さんによると、人によって違うけれど3時間からせいぜい5時間程度の効果。

いやいや、2時間もありゃ充分です、はい。

ハンドルを切り、高速沿いの丘にあるモーテルへ。

ネットの記事や体験談などじゃ、細かな描写がネチネチと書かれて(それがまたいいんだけど)るんだけどここじゃ割愛、だって私の貧弱な筆力じゃ無理。

けど、その時の気分としちゃぁこんな感じでした。

ベッドに寝かし服を脱がしていくと、なんとまぁ肌の綺麗な娘です。

どこを触ってもふんわりとした柔らかさ。

睡眠中ってことは筋肉も弛緩状態だからかなぁとエロに関係ねぇ下らんことを考えながら、下半身を素っ裸に。

はい、全裸より下半身の半裸が好きなんです。

しかもお寝んね中はこちとらの好きなポーズをとらせられる。

お好みのポーズは?

うつ伏せの股開きですばい!。

うつ伏せお腹に枕を入れて・・・この子のお尻の穴、匂わない!

少ししょっぱい・・・汗かな?

うむまだまだ時間がある。

・・・割愛。

任務完了、2時間半でお目覚め。

適当に流している車の中で眼を覚ましたS子さん、曰く、

「済みません、酔ってしまい寝込んじゃいました。あらこんな時間、長い時間ずっと待っていて下さったんですよね、ご迷惑かけました。ほんと済みません」

「いや、さっきの話じゃないけど、小さい頃の娘の顔を思い出しながら、昔を偲んでいたんだよ。だから大丈夫だよ」

「そうだったんですか・・・、それにしてもお辛いというか、お寂しいですねぇ」

「そうかなぁ、やっぱりそう見えるんだよなぁ、あはは」

てな会話が続き、道順通りにS子さんのマンションに着きました。

「よかったら、お茶でもどうですか?」

「いやいや、夜更けなのに部屋になんて、信用してくれるのはありがたいけど、やっぱり帰るよ。じゃ」

と小さく手を振り、さっさとバイバイ。

そう、バイバイだよ、ついさっき、隅々まで堪能したんだよ。

じっくりとね。

今夜はもう用はないんだ。

もうあんたの秘部は俺にとっちゃぁもう秘密じゃないんだ。

あんたは知らないけれど。

S子さんのデスクは離れた席だけど、見ていると日常は結構忙しい。

上司から指示を与えられるとすぐさまパソコンに向かい、きりっとした眼でモニターを追いかけている。

その間、電話応対や同僚たちへのお茶汲みもこなしている。

新入社員ってのはきびしいもんだよね、S子さん。

と声をかけたい気持ちを押さえ、私しゃのんびり、カッコだけは懸命に仕事をしている風だけど・・・だって私、病み上がりなんですぅ。

えへへ。

さて、営業さんが大きな仕事を取ってきた。

偉そうに、Aさんはこれ、BさんはCさんと組んでこれを、Dさんは・・・なんて指示を飛ばしやがる。

俺だって昔は・・・いやよしましょう。

苛烈な営業戦争の場から老兵は去るのみ。

今は後方支援の役立たず。

いや、あそこは一応役に立ちまっせ。

で、私に課せられたお仕事ってのが今回販売する商品のマーケットリサーチ、流行の商品を販売する立役者の営業さん、その販売方法を探るため市場を分析しろってお達しです。

んなことどうでもいいんです。

営業さん、このマーケットリサーチはあんたとS子さんとで進めてくれって・・・こりゃぁ嬉しい人選じゃないですか。

しかも大量の仕事量に対して課せられた日数は4日間。

残業しなくっちゃぁ終わらない。

「大変な役が回ってきたなぁ」

「大丈夫です、私体力には自信あるんです。あれこれどんどん指示ください。遅くなってもやり遂げますから!」

なんと殊勝なS子さん、なんと人を見る眼がないS子さん。

残業の相手はこの私でっせ。

そっか、私は会社で浮いている老兵、プライベートだって寂しさを堪えて黙々と働く中年のおじさんなのだ。えへ!

夜8時を過ぎました。

すでに同僚たちは退社して、社内は二人だけ。

私は廊下の自販機で缶コーヒー2本、クリップじゃなく廻してふたを開けるアルミ缶。

ここが大事なんですぅ。

素早く粉末を入れ、蓋を閉めてからシェーカーを振るごとく、シャカシャカ、シャカシャカ・・・席に戻り、初めてフタをあける風を装いながら

「お疲れ、はいコレ、お腹が減ってるかもしれないけどとりあえず、茶腹の一時ってね。うーん、あと一時間くらいかなぁ?」

「あ、すみません。ちょうど喉が渇いてたんです。そうですね、今日はあとそれくらいでまとまりそうですよ」

「すまないね、じゃぁ私は自分の席で仕事の続きをするから」

「はい、頑張ってください」

「頑張って」

って言われたよ。

もちろん頑張るよ!仕事じゃねぇけど。

今夜は量を少なくしてます。

だから短時間、しかも派手なゴソゴソは出来ません。

起きたら最悪ですもんね。

どこまで出来るか、表情や体のこわばり、その他諸々を観察しながら慎重に運ばなくては・・・仕事にこれほどの慎重さがあればいいのにね。

15分でうっつらうっつら、もちろん私は知らない素振り、30分になるかならない時間で机に頭が乗った。

よし!、とは思ったものの、前のようなベッドはなし、時間もなし、机はパソコンや資料で一杯。

うーん、どうしたものか?

折角の機会なのに・・・・そうだ、応接室のソファ。

手早く脱がし、今夜は撮影に没頭、手早く手早く・・・20分程で100枚を超える画像が私のデジカメに。

あれ、ほんのり濡れているじゃないか!

おいおい、どういう意味?

さっき、缶コーヒーを渡す時、かすかに指が触れ合ったけど、そういえば顔が緊張気味だったな。

まさかなぁ、それが原因とすりゃぁ、俺を意識しだしたって事だけど・・・おい、んなこと考えてる時間はねぇぜ!

手早く済ませなければ・・・。

服を戻し、席に帰り元のポーズに座らせ、さて正念場。

だって、私と一緒のときに限って、それも2回続けての居眠りって、そりゃ誰でも変に思うわなぁ。

さてどうする?

うむ、私が寝るのだ。

つまり、眼を覚ましたS子さん、不覚にも寝てしまったが、見ると上司も机に突っ伏して寝ている。

変に思うより先に上司を起こすだろ?

で、おかしいと考えるタイミングが失われる、えへ。

時間も22時を過ぎているし・・・やがてウソ寝の私の肩に柔らかくタッチする彼女の手。

「あの、大丈夫ですかぁ?」

「えっ、えっ、・・・あっ、俺寝てたんだ!」

「はい、でも私もうつらうつらしてたんですぅ」

「そうか・・・で、今は何時なの?」

と言いながら視線を腕時計に。

「こりゃぁ大変、今日はおしまい。また明日頑張ろう」

今夜は家まで送らず、最寄の駅まで。

そう、あっさりがいいんです。

「あのう、お体を大事にしてくださいね。私、明日もがんばりますから」

そんな言葉が耳に入り、車のドアが閉まった。

その言葉、胸に突き刺さる。

“あちゃー、ちょっと自己嫌悪感が出てきたよ、俺。こんな事、もうやめなくちゃぁならんかなー”

と思いながら、ポケットに入っているデジタルカメラを握りこむ。

今夜は家でも残業だ。

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