私は、5年前に当時25歳の朋子と人数合わせで参加した飲み会の席で出会い、3年前に結婚をしました。
当時、私は会社では、毎年非公式に恒例となっている女性社員による
『結婚出来ないと思う男性社員ランキング』
で毎回1位を争うほどの冴えない男でした。
一方妻の朋子はモデルをやっていたということもあり、顔が小さく、スタイルも他の女性と比べて群を抜いていました。
それでいて古風な日本美人顔でしたので、出会った飲み会でも男性陣の中ではダントツの1番人気でした。
そんなバランスの悪い二人でしたが、妻いわく、私の無口な所が良かったそうです。
結婚してからの日々は私にとって本当に幸せな時間でした。
しかし、昨年末の事です。
私は仕事で大きなミスをしてしまい、同じチームのメンバーに多大な迷惑をかけてしまったのです。
あわよくばチーム全員処分されてもおかしくない程の大きなミスでした。
ミスはなんとか先輩社員の多田野の機転と、後輩の水元のフォローのおかげで大事には至りませんでした。
私はお詫びにこの2人をおごりで飲みに連れて行く事になりました。
飲みの席でも多田野の怒りはおさまらず、気の弱い私はただただ謝るばかりでした。
後輩の水元も気を遣っていましたが、やはり私に対しての怒りは感じてとれました。
そんな中、多田野は
「こんな居酒屋くらいで穴埋めしたと思うなよ。せめてお前の美人な奥さんの手料理でも食わせろよ」
と言い出しました。
多田野はバツイチで、帰っても夕飯は無いため、家庭料理に飢えているようでした。
一方の後輩水元も独身寮暮らしな為、家庭料理を食べたいとずっと前から話していたので、やむなく後日2人を家に招くこととなりました。
当日、朋子は腕によりをかけてご馳走を用意し、2人を快く招いてくれました。
これには多田野も水元もご満悦だったようで終始笑顔で食事とお酒を楽しんでいました。
途中で朋子が
「あら、ビールがなくなっちゃったみたい。ちょっと買ってきますね」
と言い、家を出ました。
朋子が玄関を出たのを確認すると、多田野は私に質問をしてきました。
「おい。お前奥さんに仕事のミスのこと言ったのか?」
「い、いえ・・・」
私は言いづらそうに答えました。
「そうか・・・」
多田野は、何かを考えている表情をしたかと思うと、とんでもない事を口にしだしました。
「お前のミスの件、会社に隠してやったよなぁ?」
「は、はい」
「多分バレたらお前はクビだよなぁ?」
「そ、そうかもしれません・・・」
「単刀直入に言う。お前の奥さんとやらせろよ」
「えッ?!」
私はあまりの突然の事に言葉を失いました。
多田野は続けます。
「明日、俺が社長に全て話してやってもいいんだぞ?」
「いや、それだけは・・・」
「じゃあいいよなぁ?あんな綺麗な奥さん路頭に迷わすわけにいかねぇだろ?安心しろよ。お前に奥さんを説得させるなんてことしねぇから」
多田野はニヤニヤとした表情で私を見ていました。
「で、でも・・・」
私は情けなくも後輩の水元に助けを求める目線を送りました。
しかし、後輩の水元も多田野と同じ表情をしていました。
私は察しました。
なるほど、二人はすでにそのつもりでここへ来ているんだと。
「おい耳かせ!」
多田野は私の耳元でボソボソと話し出しました。
話を聞いて、私は動揺を隠せませんでした。
「ほらよ」
多田野が白い紙袋をテーブルの上に投げ置きました。
クビという言葉を出されては、私は頷くしかありませんでした。
「わ、わかりました・・・」
言葉と同時に私はその白い袋を手に取り、テーブルの下に隠しました。
ガチャ
「ただいまぁ」
妻の朋子が帰ってきました。
私は寒空の中帰ってきたばかりの朋子の顔を見て罪悪感に苛まれました。
外はよっぽど寒かったのでしょう。
色白の肌が少し赤らんでいました。
私の視線に気づくと、朋子は眉毛をあげて、
「ん?」
と問いかけます。
「い、いやなんでもない。ありがとうな。こっちへ来て一緒に飲もう」
多田野は相変わらずニヤニヤとしながら私に(上手くやれよ)という視線を送ってきます。
多田野が私に渡した白い袋、それは睡眠薬でした。
朋子がグラスを持って席に着き、まずは多田野がビールを朋子のグラスに注ぎました。
「ありがとうございます」
朋子はニコリと微笑みながら酌を受け、ビールを口にしました。
多田野が朋子にけしかけます。
「あっ!いい飲みっぷりですね。私は飲んでくれる女性が大好きなんですよ」
「あら、そうなんですか?そう言っていただけるとなんだか飲みやすくなっちゃいますね♪」
朋子は嫌味なく明るく返します。
さらに今度は水元が
「あ、すいません。ちょっと私は飲みすぎちゃったみたいで、水を頂けませんか?」
と朋子に水を要求します。
朋子はまたニコリと微笑むとキッチンの方へ水を取りに行きました。
すかさず、多田野が私を睨みつけ、(やれ!)という合図を送ってきます。
私は断腸の思いで白い袋に入った粉を朋子のビールのグラスにに注ぎました。
白い粉はあっという間にビールに溶け込みました。
粉が全部入ると、私はもう罪悪感で朋子の顔を見れなくなってしまいました。
朋子が戻り、水元に水を手渡して椅子に座ると、多田野が朋子にビールを注ぐ格好をします。
「すいませんねぇ。最近の若いのは酒が弱くて。さ、さどうぞ飲んでください」
グラスにはまだ半分ほどビールは残ってましたが、多田野が勧めるので、仕方なく朋子は残りのビールを飲み干し、多田野の酌を受けました。
「いやぁ、奥さん本当にいい飲みっぷりだ。でもあんまり飲ましちゃ悪いですね。後はそれぞれ自分のペースで好きなようにやりましょう」
睡眠薬を飲ませる目的を果たした多田野は偽善ぶった発言をし、満足げな顔で改めて食事に手をつけ始めました。
10分後、朋子の目は虚ろになり始めました。
「ご、ごめんなさい。なんか私疲れてるみたいで・・・。せっかく来てくださったのに・・・お先に失礼しますね。ゆっくりしてってください・・・ね・・・」
朋子は朦朧としながら席を立ちました。
「えぇ。ゆっくり楽しませてもらいますよ♪」
多田野は意味深な言葉を朋子に投げかけ、椅子に座ったまま朋子を見送り、水元と目を合わせてニヤリとしていました。
「さてと、あんな綺麗な奥さんがこんな料理を作ってくれたんだ。ゆっくりいただこうかねぇ水元」
「そうすね」
二人はテーブルの食事を貪り、腹を満たしました。
30分程して水元が
「そろそろ・・・ですかね」
と多田野に問いかけると
「あぁ、そろそろだな」
と多田野が返します。
2人の会話に私が入り込む余地はありませんでした。
「あっ!そうだ多田野さん」
思い出したように水元が多田野に話しかけます。
「ん?」
「俺、実は・・・これ持ってるんですよね。ジャーン!」
なにやら怪しげなピルケースをポケットから取り出し、カタカタさせました。
「んあ?なんだそれ」
多田野はピンと来ていないようでした。
水元はにやけながら答えます。
「バイ◯グラですよ。これすごいんですよ。ほんの一欠片で朝までギンギンですよ♪」
「おぉ!そりゃあいいな。試してみよう。ククク・・・」
慌てて私は口を挟みました。
「ちょっと待ってくだ・・・・・・」
「うるせぇ!お前はここの片付けでもしてろ!クビになりたくねぇんだろうが!」
すぐさま多田野にすごまれ、私は言葉を失いました。
なんとも自分が情けなくなりました。
「じゃあ先輩。綺麗な奥様デザートにいただきま〜す♪」
2人は私をリビングに残して、寝室へと向かいました。
私はリビングで少し片付けをしていましたが、やはりどうしても気になってしまい、2人に見つからないように寝室へと向かいました。
ドアの前で深い深呼吸をし、隙間から中の様子を伺いました。
「いい女だなぁ」
「いやぁたまらないっすね」
朋子が寝ているベットの上で朋子を挟むたちで2人が寝そべりながら、朋子を鑑賞していました。
「しかし、このバイ◯グラってすげえな。正直言っていい?もう俺すごいんだけど(笑)」
「いやぁ俺もっす」
「多分睡眠薬、あの量だと朝まで目覚めないから、ゆっくりねじ込んでやるぜ♪」
「何回逝けますかねぇ♪」
2人の会話を聞いているだけで胸が張り裂けそうになりました。
愛妻が自分のせいで他人に犯されそうになっている。
この気持ちをどう処理していいのかわかりませんでした。
「よし。少しずつ服を脱がしていくか」
「先輩。俺、ビデオカメラ持ってきちゃいましたよ♪」
「お前ってやつは・・・(笑)ダビングしてよこせよ♪」
「へへへ♪」
(なんで奴らだ・・・)と思いつつも、その場では私は何もできませんでした。
しかし、私はひとつ閃きました。
(この現場をこっちがビデオカメラでおさめてしまえば訴えられるかも!)
私は音を立てないように、リビングにビデオを取りに行き、立ち上げる時に音がなってしまうため、録画ボタンを押してから、寝室の入口にセットしました。
朋子はその時すでにブラウスのボタンを外されていました。
「うぉ〜。細いのに結構谷間あんなぁ」
「色白でたまらんですね。スッゲェ柔らかそぉ・・・」
2人は朋子のブラで寄せられた胸の谷間に見入っていました。
水元の手にはビデオカメラのモニターの光が怪しげに光っていました。
「水元。俺もうダメだ。一回抜いていいか?(笑)」
「先輩。実は俺もっす(笑)」
そう言うと2人は、履いていたズボンを脱ぎ捨て、続いてパンツも脱いでベッドの下に放り投げました。
2人のぺ◯スはバイ◯グラのせいか、隆々とそそり勃ち、先端は張り裂けそうなくらいにパンパンに張っていました。
特に水元のぺ◯スは太く逞しく、上向きに反り曲がった逸物でした。
多田野が朋子顔の横から、口にぺ◯スをねじ込むと、水元は朋子にまたがり、ブラで寄せられた谷間にスルリとペ◯スを滑り込ませました。
愛妻朋子が2人の男に玩具のように使われる様を見て、不覚にも私は股間に血が集まるのを感じてしまいました。
2人の腰が前後に動きます。
「あぁヤベェ・・・こんな美人が俺の洗ってねぇチ◯ポを咥えてる・・・水元、しっかり撮っとけよ」
「はい。こっちもおっぱいがスッゲェ柔らかくてスベスベでチ◯ポが包まれてるみたいです。カメラアングル的にも最高っすよ」
「あぁたまらん・・・」
「たまらないっすね・・・」
2人は夢中で腰を振り続けました。
朋子は相変わらず熟睡しており、時折苦しそうに眉間にシワを寄せるものの起きることはありませんでした。
「あっ・・・イク・・・」
先に果てたのは水元でした。
勢いよく胸の谷間から発射された精液は朋子の顔にまずひとかけ、その後ドクドクと首筋から胸の谷間まで大量の精液が流れ落ちました。
「汚ねぇなぁ(笑)でもこの汚された顔がまたすっげえ興奮する・・・俺もいくぞ!」
多田野は朋子の口の中で果てたらしく、根元までねじ込んだ状態で腰の動きがようやく止まりました。
私は、朋子の口の中で出したことなど一度もありません。
おっぱいで挟んだことだって・・・。
それをこの2人はいきなり朋子にさせたのでした。
「あぁ気持ち良かった」
多田野が朋子の口からぺ◯スを抜くと、水元にも負けないくらいの大量の精液が口からこぼれだしました。
朋子は寝ながらもむせました。
「見てくれよ。俺のチ◯ポ。まだおさまらんぜ」
「俺だって負けてないっすよ(笑)」
「もうひん剥いちまうか?」
「いいっすねぇ。俺、女の服を無理矢理剥ぎ取るとか大好きなんすよ。性癖ってヤツですかね♪」
「変態だなお前は(笑)」
「お互い様ですよ(笑)」
2人はとことん鬼畜でした。
「先輩いいっすか?」
「好きにしろ」
私は気付くと、ドアの隙間から愛妻が2人の男に好き放題されているのを覗きながら、ズボンの中に手を入れ、自分の股間をしごいていました。
朋子は、乾いたビリビリという音とともに、後輩水元に衣服を剥がされていきました。
朋子は最後のショーツもあっけなく破り裂かれ、あっという間に全裸にされてしまったのです。
「チクショウ、いい体してやがんなぁ」
「何すかこれ。メチャクチャ綺麗な身体してますね」
「みろよこの乳首、全然黒ずんでねぇ。むしろ薄いくらいだな。ブラとっても形も保ってるぜ。あり得ねぇよ」
「先輩こっちの毛も綺麗に手入れされてますよ」
「時間がもったいねぇから、もう朝まで交代でやりまくろうぜ」
「そうっすね」
2人は興奮状態になった様でした。
そこから朝方まで2人は萎えることなく、交代で猿のように朋子の股にぺ◯スをねじ込み、そして突き続けました。
フィニッシュは顔、胸、腹、さらには中と朋子のいたるところを汚していったのでした。
私はビデオカメラの充電も無くなり、自身も2回射精をしたところで、いたたまれなくなり、リビングで時間が過ぎるのを待ちました。
とても寝れる気分ではありませんでした。
朝方6時頃、寝室から2人は動けない朋子を担いで浴室に向かったのが見えました。
朋子の身体は精液が乾いた後が身体中にあり、さながら使い古されたダッチワイフのようになっていました。
2人は浴室でも朋子を陵辱したようで、ひととおり身体を綺麗にすると、また寝室で1回ずつ中出しを決め、その後綺麗にパジャマを着せて帰って行きました。
私は寝室に散乱した破かれた服を気づかれないように片付けました。
10時頃、朋子は目覚め、リビングに降りてきました。
「ねぇあなた・・・ごめんなさい。私昨晩の記憶が途中から無いの・・・それに身体中がなんか痛くて・・・特に・・・・・・」
私は何と言っていいかわからず、
「あぁ、かなり酔っていたみたいだったからな」