信じられないぐらいラッキーなことが起きたんだ。
昔からデブ、キモイ、暗いと馬鹿にされて真っ暗な人生を30余年送ってきた俺に、神様が一生分の幸運を授けてくれたんじゃないかってくらい。
こないだ高校の同窓会があってさ。
行く気はあんまりなかったんだけど、幹事から熱心に勧誘されたから、顔だけ出して帰るつもりで参加したんだ。
まぁ案の定楽しくなかったよ。
俺は親のすねかじりだしね。
俺の隣に座ったのはケンスケって奴だったんだけど、そいつは高校時代(聞いたところによると大学も)は派手に女を食い散らかしてたらしい。
それが今じゃそこそこの大きさの会社で、やり手の営業マンとして出世してるらしい。
年齢よりかなり若く見えるけど落ち着いたイケメンだし、時計とか高そうなやつ付けてたから本当っぽい。
それは俺にはどうでもいいことなんだけど、ケンスケが話してた内容こそ俺のラッキーに繋がるわけ。
「お前も早く落ち着けよ、そろそろタイムリミットだぜーw」
って誰かのお節介に、ケンスケが
「それがさ」
って話し出したんだ。
「最近、ようやく付き合えることになった女がいるんだよ」
「モテるお前が苦労するなんて珍しいじゃん。可愛いの?」
「めっちゃくちゃ可愛い。料理上手いし、優しいし、身持ち固いし、若いし」
「いやいや、ケンスケがいくらモテるって言ってもオッサンなんだしさw話し盛ってるっしょw」
「本当だって。女関係全部清算したし、手繋ぐのにも半年かかったし・・・」
その後は、嫌がるケンスケのスマホを無理やりそいつらが取り上げて、彼女の写メ見てた。
「うわー!めっちゃかわいいじゃんww拾った画像じゃねぇの?」
「こっちにもよこせって、見たい見たい」
取り合いになってるスマホがちょうど俺のそばに落ちたから俺が拾ったんだけど、目を疑った。
アパートの隣に2年前ぐらいに引っ越してきた、可愛いOLと同一人物だったから。
このご時勢だっていうのに、洗剤持って挨拶に来たから覚えてる。
以前ネットで見た台湾人のチェンシャオユ?を少しだけ大人っぽくした感じで、暗めの髪色でサラサラのセミロングで、目がくりくりっとしてて、肌がすげぇ綺麗で、笑うと人懐っこい。
俺がコミュ障ってのもあってまじまじとは見れなかったけど、10人に聞いたら10人が可愛いって褒めると思う。
反して俺は某芥川受賞の作家に似てるって言われる、要は暗いデブ。
その子も、挨拶の時に俺の顔を見たら若干引いてた。
でもそれを出さないようにしてるってのは感じて、性格いい子なんだろうなとは思った。
俺も自分のキモさはわかってるから、妄想・観賞用として割り切ってて、最初の挨拶の時に2分程度言葉を交わしただけで、その後は会話なんてしたことない。
それからはもう、聞いてないフリしながらケンスケの話をずーっと聞いてた。
さっきまで嫌だったこの騒がしい席に、心の中で手を合わせて感謝してたよ。
そこで得た情報はこうだ。
・ケンスケとはまだヤッたことがない。付き合って一年弱でようやくキスできた。
・処女じゃないとは思うけど、とにかく照れ屋で恥ずかしがり。ハグでも顔真っ赤になる。
・甘いカクテルが好きなんだけど酒に弱い、でも本人も弱いのを自覚してるから外で飲むことはまずない。自宅で女友達を誘って飲む。
俺はこの情報を脳に刻み込んで帰宅したよ。
それからはもう、エロい妄想が捗る捗るw
だけどさ、これからがラッキーの始まりだったんだよ。
いつもは静かなんだけど、ケンスケの話を裏付ける様に、たまに女性数人ではしゃぐ声が聞こえるんだよな。
時間帯とか音から推測するに、6時過ぎぐらいから集まって鍋かなんかやって、終電前には友達が家を出て行く感じ。
ケンスケの話聞いてから一週間ぐらい経った金曜、まさにそんな感じの声が聞こえた。
秋だったから網戸にしてたみたいで、ベランダに立ったら最早実況中継w
23時ぐらいだったか。
「あら、またこの子爆睡しちゃってるわ」
「今日早いね〜」
「仕事立て込んでるって言ってたしね」
「こうなったら殴ったって起きないしね・・そろそろ帰ろっか」
って会話が聞こえてきて、それ聞いただけで股間はギンギンだったw
「鍵は?あったあった、もううちらも手馴れたもんだね〜」
なんて言いながら女どもが出て行き、ガチャンと施錠する音がした。
そのあと小さく聞こえたガサゴソ、カタンって音は多分、新聞受けに鍵を入れたんだろう。
このままベランダでシコろうかと思ってた時、ふと気づいたんだわ。
「あれ?もしかして隣、網戸のままじゃない?」
って。
もうこうなったら変態男にとって選択肢なんて1つしかないよねww
防火壁みたいなチャチな壁なんかじゃ、変態は止められないw
想像通りだったよ。
網戸越しに、ソファで横になってる彼女がいた。
姿見ただけでもう出そうだったw
寝顔なんて当然初めて見たけど、目を開けてる時よりもまつ毛の長さが際立ってる様な気がした。
頬や耳、首が赤らんでて、ノースリーブのサマーニットから伸びるすらっとした二の腕、水色のショートパンツから伸びる太ももはもう美味しそうで美味しそうで。
網戸を開けて中に入るとき、これは明らかに犯罪だ!って止める自分の声もしたけど、聞こえないフリしかできなかった。
ケンスケやさっきの友達の話から想像すると、尋常じゃないぐらいの眠りの深さみたいだけど、一応念のため、近くにあったブルーのタオルで目隠し。
その後、一旦自分の部屋に戻って持ってきた、親戚から貰った泡盛を、半開きの口の中に少しずつ垂らして飲ませた。
肩を掴んで少しずつ揺らして、最終的には結構強く揺らしたけど無反応。
クーックーッって感じの酔っ払い独特の寝息。
いざご馳走タイム。
タンクトップをガバッと捲り上げると、薄いブルーのブラに包まれた、真っ白いおっぱいが出てきた。
まぁ俺が用があるのは中身なので、さっさとそれも剥ぎ取ったよ。
小さめの乳輪と乳首。
上品な顔の子はおっぱいも上品なんかね?
もう夢中で吸った。
彼女のおっぱいはそりゃあもう最高だった。
意識がなくても感じるのかな?
ちゅーちゅー吸ってたら乳首が少しずつ固くなってきて、指先で乳首を乳輪に埋めるように押し込んだり、彼女の無垢な寝顔見ながら舌の先で素早く突いたりして遊んだ。
蛍光灯で煌々と照らされて、産毛だって見えるぐらい明るいところで、自分のおっぱいをおもちゃにして遊ばれてるなんて、本人は全く知らない。
ただただ寝てるだけで、呼吸のリズムすら変わらない。
その後も乳首を口で吸いながらそのまま上に引っぱって勢いよく音を立てて口を離す、なんてAVのマネとかしていじり倒したよ。
寝顔を見てたら早く全部見たい!って気持ちが強くなってきて、早速短パンを脱がしにかかった。
脱がしやすい服を履いててくれてありがとうって心の中で感謝しながら。
脚をガバッと広げさせると、想像より少しだけ濃い目の陰毛。
「意外と毛深いんだ・・・」
と呟きながら、ピッタリ閉じてるソコを開いて中をじっくり観察。
こんな明るいところでマンコ見たのって初めてだからさ、ついつい興奮して奥まで指を突っ込んで中を開いちゃった。
見るっていうより、中を覗き込むって感じ。
5センチぐらいの距離で見たからw
中は綺麗なピンクで、外側も全然黒ずんでなくて、エロ画像みたいなちょっとグロいの想像してたからちょっとびっくりした。
クリトリスを舌でつついたら、彼女の腰が少しだけピクッて痙攣した。
俺も驚きで痙攣したww
でも懲りずに舌でつついても全然起きないし、ただピクッてするだけだった。
起きない!ってわかった俺は、もう開き直って直接マンコに口をつけて、中に舌を差し込んだよ。
もちろん指も突っ込んだけど、寝てるからなのか「締まる」って感じはあんまりない。
狭い、固い(ほぐれてないから?)って感じ。
だけどヌルヌルはそこそこ出てた。
寝息の音と、ピチャピチャいう音が部屋の中にすごい響いててめちゃくちゃ興奮したw
実際は俺の鼻息も響いてたと思うけどww
さすがに入れるのは無理か?と思ったけど、カリのとこまででも出し入れしたいなーって気持ちにどうしても抗えなくて、急いで俺もジャージ抜いでスタンバイ。
ゴム?もちろん無いww
ケンスケ悪いね、君は時間も手間もお金もかけて、ようやく落とした女のマンコ、お先に生で味わわせてもらいますわw
俺はただ隣に住んでただけで、正味2分ぐらい会話しただけだけど、明るいところでダイレクトに堪能させてもらってますwwとか心の中で笑ってたね。
で、カリのところまでまんこにずぷずぷっと埋めたんだけど。
もう出そうなんだよ。
シチュエーションに興奮してるのももちろんあるけど、すっげー中が熱くて、ギュッと締めるのとはちがってウネウネ動いてるんだよ。
で、どうしよう?抜く?って頭の中で会議。
鶴の一声よろしく、
「中に出したい!」
って声に満場一致www
ゆっくりゆっくり根元まで挿入したら、ちょうど奥にコリッとしたものが当たった。
それが何かって考えた瞬間、情けないことにすぐ爆発した。
正直、こんなに気持ちいい射精って他にあるんだろうか?って思うぐらい気持ちよかった。
起きてる状態だったら、俺みたいなブサメンじゃ大金はたいたってこんなことできないだろう。
こんな清楚で可愛い女の、ピンクのマンコをオナホ代わりに、子宮をティッシュ代わりにしている。
その事実が快感を倍増させた。
出した後もまだビンビンだったんだけど、だからこそ俺はその続きをしなかった。
こんな気持ちよくて素晴らしいこと、今回だけで終わらせたくなかったから。
俺は部屋にある引き出しを漁り、キーホルダーも何もついていないここの部屋のカギを見つけた。
多分スペアだろう。
俺はそれをポケットに忍ばせ、彼女のマンコを丁寧に拭いた後、自分の部屋に戻った。