前回の体験談を読んだ方は分かると思いますが、私はよく男性から天然だね、と言われます。
ちょっとボーッしてて、危なっかしいみたいです。
(自分ではしっかりしているつもりです)
十代の頃はそのせいか、危険な目に遭いました。
中学時代の同級生(女)が夜中に遊びに来て、ドライブへ行こうと誘われました。
まだ学生でしたので運転など出来ません。
その子の高校の先輩が車に乗せてくれると言われました。
危なくないかな?と思いましたが、女の子は私1人じゃないし、大丈夫かな?と車に乗ってしまいました。
友達は先輩が好きだったようで、助手席に乗ってしまいました。
後ろには男の人が2人乗っています。
「真ん中乗りなよ」
と、1人が車から降りて私を後部座席へ押し込みました。
肝試しへ行くとのことで、車はどんどん山の中へ入って行きます。
外灯もポツポツしかない山の中は本当に薄気味悪い感じでした。
細い山道をクネクネ登ったところにボロボロの展望台があって、そこに2人1組で登ると言うのです。
友達は先輩と2人で登りに行きました。
「怖いー」
と、嬉しそうに言いながら先輩と腕を組む友達。
私は仕方なく、男の人に挟まれながら二人の帰りを待ちました。
どこの高校なの?何部?と色々質問されましたが、
「ね、美奈子ちゃんて、胸何カップ?」
と、突然とんでもないことを聞かれました。
「うん、大きいよね?」
もう一人の人が言いながら胸を揉んできました。
「や、やだあ」
私は冗談で流そうと笑って胸を隠しました。
こんな山の中で知らない男たちを怒らせたくなかったからです。
でも、胸を隠すと今度はデニムのスカートの裾から手を入れられました。
私はその時、処女ではありませんでしたが、エッチは1回しかしたことなくてまだまだ未熟でした。
抵抗らしき抵抗も出来ず、スカートをめくられ下着のの隙間から指を入れられました。
「あ、やだやだ!」
その手を抑えようとすると、今度は胸を揉まれます。
「大きいね。こんな大きいと痴漢されない?」
「い、いま、されてます!」
「あはは、美奈子ちゃん可愛い〜。ね?俺の彼女になってよ」
絶対そんな気ないくせにっ!と思いながら、伸びてくる手首を抑えていると、下着の中に入った指が、クリトリスをクリクリと刺激してきます。
「あ、あ、そこ、やっ」
「あれ?美奈子ちゃん感じてる?」
「違う!あ、やだっ」
「こっちも乳首が立ってきたよぉ」
「ひーん、やめて!やめて!」
もう、早く友達が戻ってこないかとそればかり考えてました。
でも友達はちっとも帰ってきません。
左に座っていた人がペニスを取り出しました。
「美奈子ちゃん握って」
「そ、そんなの無理」
「握るだけでいいから」
私は恐る恐る上向いてる塊の竿の部分を握りました。
ガチガチだし、熱くてビビりました。
「あ、俺も」
右の人も私の手を取り、服の上からペニスに押さえつけます。
直接握っていた方の男の人が
「フェラしたことある?」
と聞いてきたので首をブンブンふりました。
握るのも初めてなのに、したことあるわけないしっ!と内心思っていると、
「ちょっと舐めて」
と頭をグイグイ押さえつけます。
ペニスは汗の匂いがしました。
つるつるの先端を舌で舐めたらしょっぱい汗の味。
私はチロチロと舐めて、もういい?と顔を上げました。
すると頭をまたグイグイ押さえつけ、
「口に入れて」
と言われました。
私は大きな口を開けて先端を入れました。
でも大きくて苦しくて、直ぐに口から出しました。
男の人は
「初めてフェラした?」
と、また聞いてきたのでウンウンと頷きました。
右の人はいつの間にかペニスを自分でしごいてました。
「美奈子ちゃん見てて」
と、ハァハァ言いながら手を上下に動かします。
見ててと頼まれたので、薄暗い車内でジッと見ているとその人は直ぐに射精したみたいでした。
ティッシュで股間と手を拭きながらとても満足そうに
「ありがとう」
と言われました。
その時、やっと友達が帰ってきました。
友達はグッタリしていました。
ブラがずれてるのも分かりました。
私は
「ひえ〜!」
と悲鳴を上げたいのを堪え、何も気付いてないフリで
「怖かった?」
と尋ねました。友達は
「超怖かった!」
と言ってました。
私はこれはマズイと真剣に思い、
「もうそろそろ帰らないと親にバレる」
と必死に言って山から降りることになりました。
ホッとしたのも束の間、左の男の人が黙ったまま胸を触ってきます。
右の人を見ると、抜いてスッキリしたのか目を閉じて寝ているよう。
私は声を出さないよう我慢していましたが、そのせいでシャツをめくられブラを下げられ、乳首を舐められてしまいました。
スカートは腰までずり上がりお尻まで丸見え。
友達にバレるのが恥ずかしくて、男の人の手をガードするのが精一杯でした。
男の人の手が下着に入ってきます。
またクリトリスを触られて俯くと、耳元で
「美奈子ちゃんおまんこ濡れ濡れだね」
といやらしく言われました。
さっきのペニスの大きさを思い出し、あんなの入らない、無理!早く家に着いて!と焦るばかり。
クリトリスを弄っていた指が、中へ入ってこようとします。
濡れてたらOKと思われちゃう!と必死で足を閉じました。
そこでやっと家に到着しました。
私は車を降りて事なきを得ました。
それからも何度か、友達から真夜中のドライブに誘われましたが、絶対行きませんでした。
何年か経ち、エッチの経験値が上がってからは、あの時を思い出してオナニーしていました。
二人がかりで犯されたり、友達を車から降ろしたあと、三人の男に輪姦されたりする自分を想像していました。
自分はおかしな性癖を持っているのかと、思うようになったのもこの頃です。
だからなのか、さらに変な男たちに色々されちゃうことになるのですが・・・・・・それはまた次の機会にします。