たくさんの反応ありがとうございました。
続きを書かせていただきます。
ちなみに想像しやすいように書いておきますと、学園のマドンナ、美雪先輩は芸能人で言うと、モデルの武田玲奈さんみたいなイメージです。
髪はロングだったのですが目元がよく似ていて、某雑誌のグラビアを見て体型がとても似ているなぁと思いました。
続き。
美雪先輩にストレッチをしながら耳元で
「昨日、お風呂覗いてたでしょ?」
と言われ、自分は頭が真っ白になってしまって、しばらく言葉が出ませんでした。
まさか本当に気づかれていたとは思ってもみたかったからです。
「昨日お風呂を出た後、ホテルの外に出てあの窓がついているところに行ってみたの。そうしたら、あそこからお風呂がよく見えたの。外から覗いてみると中からは死角になってるように見えるかもしれないけど、私の座ってたところからはちょうど見えてしまったの。ねぇ、見てた・・・よね?」
「は、はい・・・すいません・・・コンビニからホテルに帰る途中にたまたま見つけてつい・・・」
恐る恐る少し顔を上げてみると、美雪先輩の口元が微笑んでるように見えました。
「それでどうだったの?見たんでしょ?私のカ・ラ・ダ・・・」
美雪先輩は吐息を漏らすような声でこう言いました。
美雪先輩の事を何も知らない自分は、美雪先輩の口からこんな言葉が出る事にただただ驚いてしまい。
「とても、綺麗でした・・・」
と言うのが精一杯でした。
すると美雪先輩は笑っていました。
そして、こう言いました。
「2つメニュー終わったら休憩あるから、その時にジムに向かう途中にある空き部屋に来て。そこは多分人来ないから」
「わ、わかりました」
と返事をし、トレーニングどころじゃねぇよと思いながらただメニューをこなしました。
2つ目のメニューが終わった時、美雪先輩は着替えの入った小さいカバンを持ってジムの方向へ走って行きました。
自分も少し水を飲んだ後すぐにジムの方向へ向かいました。
ジムの方向へ向かってゆっくり歩いているとそれらしき部屋が見つかったので入りました。
そこにはすでに美雪先輩がいました。
「さぁ、どうしようか」
と笑みを浮かばせながら美雪先輩は言います。
自分はただ黙ることしかできずにいると
「監督に報告したいところだけど、合宿中に変な雰囲気にしたくないし、私の言うことを聞いてもらおうかな〜できる?」
この問いに自分はもちろん
「はい」
と答えます。
「まずひとつはもうお風呂を覗かないこと。昨日もう1人いたよね?とりあえず何か言い訳をつけて覗きができなくなったと言って。もうひとつは〜この合宿中私の言うことを何でも聞くこと。いい?」
自分は安心して
「はい、もちろんです。ありがとうございます」
と言いました。
「あ、最後にもう一つ、今ここでちんこを見せて」
「は、はい?」
耳を疑いました。
「だって、昨日私の裸見たんでしょ〜?実は私まだ処女で、男の人のあそこをちゃんと見たことないの、だから見せて」
いつもと変わらぬ満面の笑みで信じられないような言葉が美雪先輩の口から出てくることに驚きました・・・何より処女だということに・・・。
「はやくー監督に報告してもいいんだけど〜」
と急がされたので、とにかく脱ぐしかありませんでした。
その時は興奮というより驚きの方がデカく、通常時より萎んでいたぐらいでした。
すると、
「あれ?勃ってないじゃん〜勃ってるとこを見たいんだけどー勃たせてよ〜」
と言われます。
「いや〜そんなこと言われましても興奮したりする時に勃つので・・・」
「まぁそうだよね〜どうしようかな〜そうだ、私が今からここで着替えるよ。そうしたら勃つでしょ?」
とニヤニヤしながら美雪先輩は言います。
内心ガッツポーズですが、顔には出さないように
「え、えぇ、多分勃つと思います・・・」
と言いました。
すると部屋の隅にあった椅子を移動し、そこに座るように言われました。
美雪先輩は正面に立ち、逆側を向いて着替え始めるのです。
もう上のジャージを脱いだあたりからフル勃起でした。
静寂の中ユニフォームを脱いで下着を外します。
くびれに汗をかいているところが妙にエロく、少し横から見ればおっぱいが見えてしまいそうでした。
少し美雪先輩が屈んで乳首が見えそうで見えない時、我慢汁がヘソについているのがわかりました。
下着をつけて着替え終わるとこっちを向いて、ニヤニヤしながら自分のちんこをまじまじと見始めました。
「こんなに勃つんだ〜なんか出てるよ〜我慢してるの?」
と言葉責めです。
触るわけでもなくただただ自分の顔を見ながら最高の羞恥でした・・・。
しばらくすると美雪先輩はカバンを持って
「さっき言った約束は守ってね〜あ、そこにティッシュあるよ」
と笑って出て行きました。
もちろん速攻で抜いてバレないようにトイレに流しにいきました。
こんなことがあっていいのか・・・。
体育館に戻るとなんでもなかったかのようにトレーニングを再開し、夜になって宿舎に戻りました。
宿舎に戻り、覗きができる窓のところへ行くと、偶然か必然かわかりませんが鍵がかかっていました。
後々聞くと覗きをしていたこととは関係がなかったようです。
これを和馬に伝えると落胆しきっていましたが、オナネタはできたのでまだいいか〜と言っていました。
その夜も和馬と今日あったエロい話などをひたすらして(もちろん覗きがばれたり空き部屋での話はしませんが)夜が明けました。
3日目、いよいよ疲労がたまってくる時です。
この日は曇っていましたが、練習ができないほどじゃないので一日中練習でした。
ランニングコースから見えるテニスコートの美雪先輩を見ながら昨日のことを思い出しては股間が膨らんでいたのは言うまでもないでしょう。
夜になり、何もすることがなく22時ぐらいに1人でコンビニにいきました。
すると、美雪先輩と綾先輩と道中ですれ違い、少しドキッとしましたが何もなかったようにただ
「こんばんは〜」
と挨拶をしただけでした。
そして4日目なんと雨が降りました。
雨です。
これは恵みの雨なのか・・・少し期待をしていた自分がいたのも確かです。
続きはまた書くかも笑
読んでいただいてありがとうございました。