皆さんこんにちは、久美子です。
北海道に住んでいた頃、彼氏と露天風呂のある温泉へ行ってきました。
今回はその温泉での彼との出来事をお話し致します。
そこは千歳から車で約2時間程、ニセコ町にある小さな温泉です。
当然、彼が私を誘って来る理由は混浴温泉だからです。
脱衣場と内湯は男女別なのですが、露天風呂は途中まで大きな岩で遮られていますがお風呂の端で浴場は繋がっているのです。
露天風呂は大きくて女風呂は私一人だけの貸し切りでした。
彼「お~い、久美子こっち来い」
久「ほ~~い」
岩の向こうから聞こえる彼の声を探し私は浴場の端へ進みます。
人の気配がするのでこっそり男湯を覗くと知らない男性が先に男女湯の繋がる通路に陣取っていました。
私が何度も返事を返していたのでこの男性は私を待ち構えていたのでしょう。
私から男湯に行った方が良いのでしょうが、先客さんが通路で陣取っているのでここを通る間私は全裸を晒し続けなければなりません。
先客さんはずっと通路から女湯を見られる位置で動きません。
(ワニってこういう人に対して言うのね)
何度も彼が私を呼ぶので私は覚悟を決めて腕でおっぱいを隠すように抑えワニの前を通って男湯に入っていきます。後ろは何も隠せるものがないのでお尻は丸見えです。
私が彼の隣で湯船に浸かって話をしていると男湯に居たワニは一匹、また一匹と増えて私から等間隔で並んでいくのです。
彼は映画館の駐車場の車内で私にフェラチオを強要するような変態です。
当然、この状況は彼が予想していたはずです。
やはり彼はこんな場所でも私に悪戯を仕掛けてきました。
背後から私に抱き付き片手で私の身体をしっかりと抑えると空いている手は湯船の中からお尻の穴を執拗に攻めてきます。
彼の指が一本、肛門からごそごそと侵入してきます。
“もぞもぞ、くねくね”
“くねくね、もぞもぞ”
“こつんっ”
直腸内を進む彼の指先が何かに触れました。
彼の指先が異物に触れた感触が不思議な事に私にも伝わりました。
私はその感触を感じた途端、殻の指から逃げようと藻掻きましたが、私を抑える彼の力は強く全く振りほどけません。それどころか痛いくらい力を強め身体を抑えられお尻の中に入れらた指先は更に奥へ奥へと直腸内をほじくりかえそうとします。
久「もうほんとに辞めて!止めないとほんとに怒るよ」
私が怒っても所詮多寡がしれていると思った彼の悪戯は全く止まりません。
結局、彼が満足するまでお尻の中をぐりぐりされ続けました。
私は数匹のワニに肛門を弄られる姿を視姦され続けました。
彼が満足し指を抜いたのは良いのですが彼の爪の間には黒茶色の汚物が一目で解るほど付着しているのです。
彼はその指先をじっくりと眺めながら鼻に近づけクンクンと臭いを確認します。
(そんな事、するの辞めて~)
私は浴槽の外に転がる砂利を拾い爪に付いた汚物を洗い落とします。
当然、彼は痛がりますが同情の余地はありません。
汚物を洗い落とす時、もう身体を隠すことはしませんでした。
身体より汚物を曝される方が恥ずかしいからです。
彼の悪戯に私が不機嫌になっていると若い男性が男湯に現れました。
女湯の方にも誰か入ってきた様なので私は彼を放置して女湯に戻ります。
(もう、お尻痛~い)
彼に弄られた時、肛門のどこかがちょっと切れた様でヒリヒリとお尻が痛み、触った指先に血が滲んでいました。
男「お~い、こっちこっち」
女「ほ~い」
岩の向こうから聞こえる男の声に傍にいた女性が応え男湯へ消えていきました。
きっと彼女も待ち構えたワニに視姦されるのでしょう。
この悪戯好きの彼とは色々あって別れてしまいましたが今となっては笑い話です。
拙い文章ですが読んで頂きありがとうございました。
それでは美子でした。