つい出来心でバカした話です。
俺、通称タケ。24歳。
隣のアパートに住む新婚の奥さん、仮名伸子さん。23歳。
伸子さんの旦那さん、31歳。
俺の家の隣にテラスハウスが新しく建ちました。
元々俺の親が先祖代々受け継いできた茶畑なんだけど、市街化調整区域とかに指定され、お茶を作って生計を立てるほど広くもないので、定期借地権を設定して不動産屋に貸したんです。
不動産屋は、その土地に2階建てのテラスハウスを建て新婚夫婦向けに貸すようにしました。
保◯園や小◯校中◯校が近く、スーパーなどもあり、車で10分位のところには大規模商業施設などもあり、生活するには良い所でした。
4世帯が入居でき、すぐに満室になりました。
不動産屋からの依頼があり、俺が入居者の世話や不動産屋への窓口をしていました。
3世帯は共働きでしたが、1世帯は専業主婦の世帯でした。
奥さんが免許を持ってなかったからでした。
駐車スペースは1世帯に2台ありましたから、免許を取ればいいのにと話した事もあるのですが、怖いそうです。
自転車には乗れるので原付を取ったら?と言っても、やはり怖いそうです。
旦那さんは試作系技術者だそうで、大手の製造系企業の生産ラインの稼働調整みたいな仕事をしているらしく、時々1ヶ月2か月単位で出張します。
恋愛結婚で仲良く、早く子供が欲しいそうで、夫婦生活も活発で俺の家に近い端部屋に住んでいる伸子さんの喘ぎ声を何度か聞いた事もあり、それ以来特に注意してました。
ある週末の午後に普段より激しい伸子さんの喘ぎ声を聞いてしまい、気になって家のカーテンの隙間から双眼鏡で覗いてみると、2階の窓が開いていてカーテンがひらひら風になびいていました。
窓が開いていたから伸子さんの声が漏れて風に乗って聞こえてきたのですが、それだけではない様子でした。
その夜まで、伸子さんの声が聞こえていました。
翌日、伸子さんの旦那さんは大きなトランクとボストンバッグを車に載せ、出掛けました。
ポーカーフェイスを装い、伸子さんに声を掛けました。
「おはようございます」
ビックリした顔が振り向きました。
「おはようございます」
「伸子さんのお宅はいつも見送りしていて、仲が良いですね」
「そんなことありませんけど、旦那が今日から2か月ほど不在なんです。出張で」
「それは寂しいですね。あ、買い物も大変ですね」
「自転車で何とかなりますよ」
「なんか必要なものがあれば言ってください。ついでに買ってきますから」
「ありがとうございます。その時はお願いします」
伸子さんは笑顔を見せました。
目の下にクマがありました。
もしかして一晩中?
「じゃまた」
頭を下げて玄関に向かう伸子さんの後ろ姿を見送りながら、昨夜、あれから酒を飲んで寝てしまった事を後悔しました。
テラスハウスの間取りは分かっていますので、2階の窓際に夫婦のベッドがあり、そこに今夜から旦那が帰ってくるまで伸子さんは一人で寝るのだろうと勝手に想像と股間を膨らませていました。
ふと思い付いて街中に買い物に行こうと思い、伸子さんに声を掛けようと伸子さんのお宅に行きました。
チャイムを押して待ちましたが、反応がありません。
気配を探るとシャワーの音がしますので、裏に回りました。
この時刻になればテラスハウスにいるのは伸子さんだけだし、俺の家があって外から俺が見つかる筈もない事が分かっていますので、大胆にシャワーの音に気を配って静かに浴室の外側に立ちました。
シャワーの音は単調で身体を洗うような気配はなく、静かな息を堪えるような音がしますので、そっと覗くとバスタブに座って左手を股間に置く伸子さんの裸が見れました。
右手は左の乳房を握りしめ、変形してました。
目を閉じ軽く噛み締めた唇が艶かしく思いました。
凝視すると、伸子さんの左手がクリトリスをゆっくり静かに愛してるのが分かりました。
クリトリス派なのかな?
割りと冷静な自分に気が付き、そっと離れました。
伸子さんの薄い陰毛は想像のままでした。
想像と違ったのは伸子さんが隠れ巨乳で美乳だったことでした。
あの旦那が伸子さんの身体を自由に出来る事に嫉妬してしまいました。
俺は街中の○ンキホーテに車を走らせました。
小型の望遠鏡と電マ、ローターそれにスパイ仕様の超小型デジタルビデオカメラを買いました。
すぐに使う予定のあるものは、望遠鏡とデジタルビデオカメラでした。
電マとローターは使う予定はなく、使いたい願望だけがありました。
帰宅して、家の中を移動しながら目的に適した位置を探りました。
2階の寝室を覗くには2階の斜向かいの部屋の窓から、1階の浴室を覗くには2階の階段室の小窓からがベストポジションでした。
しばらくの間、伸子さんの行動パターンを探りながらチャンスがあれば、デジタルビデオカメラを望遠鏡の接眼レンズに当てて録画しましたが、この時に望遠鏡を直接覗くより接眼レンズに当てたデジタルビデオカメラのモニターを眺めた方が楽でした。
テレビの大画面では粒子が粗くなりますがノートパソコンの画面なら満足できる画質でした。
やった!と思わずガッツポーズが出ました。
伸子さんは、セミロングの髪が濡れて貼り付くと水野裕子に似てると気付きました。
水野裕子を可愛くしたイメージで、そんな伸子さんは入浴中に必ずクリオナする、ベッドに横になるとマンオナする事が分かりました。
マンオナは仰向けでスタートして、うつ伏せでお尻を突き上げたスタイルでフィニッシュするのも分かりました。
旦那さんが出張に行ってから1週間くらい経って生理が来たらしく、ベッドでのマンオナは休止してましたが、入浴中のクリオナは欠かしませんでした。
生理が終わりそうな頃にベッドの上でマンピーを確認して、指を入れては指先を確かめる姿に癒されました。
明日、粉を蒔いてみようと思いました。
翌日、朝9時過ぎに伸子さんを訪ねました。
伸子さんの格好は、白のTシャツに丈の短いハーフパンツ、裾が拡がっているもの、これだけ。
ノーパン。
伸子さんが現れるギリギリまで握りしめ、勃起させたチンコ入りハーフパンツ。
気付くような腰の動きをして裾から見せようと思いましたが失敗したみたいで、ハーフパンツを突き上げるチンコは、時々見るけど裾からは見えないらしく、上からテントを見下ろすだけ。
「今から買い物に出ますけど、いかがですか?」
「あぁ、お誘いしてくださるんですか?お願いしてもいいですか?」
「もちろん、俺が邪魔なら離れてますから。車で待ってても良いですし。荷物係でも何でもやりますよ」
「恥ずかしいものもあるので、その時は言いますね。お願いします」
ドン○ホーテでいいですか?中々面白いものが揃ってますよ。
みたいな話をしながら車を走らせるんですが、会話が単発で続きません。
俺の頭の中には伸子さんの裸が走馬灯のように回っていて、伸子さんの話を聞いて答えても記憶に残らないんです。
伸子さん「あの、いいですか?」
俺「あ、はい。いいですよ」
伸子さん「良かった〜、凄い恥ずかしいんですよ。軽蔑されたら、これから生活できないし、とか思って。本当に誰にも言わないでくださいね」
俺「?」
伸子さん「どんなのがあるんだろ?なんか、ワクワクしてます」
俺「???」
伸子さん「サイズとか型とか教えて下さいね。初めてだから過激じゃないのが良いのかな?また来るの恥ずかしいし、最初から凄いの買った方が良いのかな?」
・・・あ、さっき電マの話をしてたっけ。
何の話から・・・。
旦那さんがいないから寂しくないですか、から。
寂しいですよ、一人ですから。
ここだけの話ですよ、私、欲が強いみたいなんです。
そんな話をしてたっけ。
屋上に車を停めると、伸子さんが先に降りて車の後ろを回り運転席に近付き、俺を待ってます。
俺が降りると伸子さんが
「ごめんなさい、今だけでいいので恋人を装ってください。なんか恥ずかしい」
と俺の右腕にしがみついてきました。
伸子さんの左乳房が二の腕にプニュプニュ当たりました。
肘を立てると乳房にエルボーが潜っていく感覚です。
少し動かすと
「駄目だよ〜、気持ちが途切れるぅ」
と更にしがみついてきました。
エスカレーターで下りながら店内に入ると
「どの辺りにあるんだろ?」
と俺も知らない振りをしながら、無駄な時間はもったいないような、
「どっちだぁ、俺は」
みたいな気になっていました。
この人、買って帰ったらすぐに使うんだろか?
「あ、あった。この辺り全部そう」
と指差すと伸子さんは
「いろんなのあるんだ。どれがいいの?」
と手に取り始めました。
「こっちのはマッサージ機みたいだけど、これは形からして見るからにチンポだね」
「伸子さんが使いやすい方が良いんでしょうけど、ベッドで使うならコードタイプ、お風呂でなら防水の充電式か乾電池タイプ。バイブよりローターの方がお風呂で使うならいいかもね」
「へぇ、よく分かりますね。女の心理」
まずかったかな(-o-;)
だって伸子さんの、見てるからなんて言えるはずないし。
「分かんないよ。選んでよ、任せる」
じぁ、任せてもらいます。
○ェアリーと大きい方から2番目のベースが吸盤になってるディルド、防水タイプのローターを選んで伸子さんに見せると、伸子さんが
「こんなに?」
と言いました。
「大きいですか?」
「大きいのも大きいけど。3つも?」
「まだ、もう一つ考えてますけどね。また来るの恥ずかしくないですか?」
「一人で来るのは無理だけど、付き合ってくれるなら、また来たい」
「いつでも何処でも何でも付き合いますよ」
「優し過ぎかも」
支払い済ませますから、さっきのエスカレーターの前辺りで待っててくださいと言うと、怪訝な表情を見せたけど、察したようで軽く頷くと背中を向けて歩きはじめました。
紙袋をぶら下げてエスカレーターに向かうと、下着売り場のところに伸子さんはいました。
「男の人って、こういうの好き?」
とセクシーランジェリーを指差しました。
「うん、そういうの見ると、頑張れる気がする」
「頑張るって?」
「まあ、色々と」
車に乗ると興味があるらしく、しきりと紙袋を気にするので
「開けてもらっていいですよ。それはプレゼントします」
と言うと
「えっ、なんで?」
「いえ、いつもお世話になってますから」
「お世話になっているのは私ですよw」
と笑う伸子さん。
キリッとしてる伸子さんも素敵だけど、笑顔の伸子さんも可愛いなと思いました。
伸子さんは紙袋から取り出して凝視していましたが、ディルドを手にして
「こんなの、入んないよ。絶対に無理」
と言いました。
「大丈夫です。入りますよ」
「痛いでしょ?」
「無理しなければ大丈夫」
「怖いなぁ、なんか」
「今まで使った事ないんですよね?無理せず慣らしていけば大丈夫ですよ」
「そうかなぁ?」
我が家に着く前に人目につかないところで伸子さんを降ろしてから車を我が家に停め、伸子さんを訪ねました。
使い方を教えて欲しいというので、期待100%で行きました。
伸子さんは玄関の内側で待っていてチャイムを鳴らす前に招き入れてくれました。
ダイニングで冷たいジュースを入れてくれ
「下着を替えるから少し待っていて」
と言うと2階に上がって行きました。
よくあるAVのパターンなら、そっと2階に上がってベッドに伸子さんを押し倒して
「静かにしてれば殺さない」
とか脅しながら衣類をむしりとるように脱がせていくんだよなと思ったら股間に力が漲りました。
しかし、実行する勇気も覚悟もないので妄想で終わりました。
旦那さんが不在の他人のお宅に奥さんと自分しかいない状況で、奥さんは2階で着替えているというのは拷問みたいだなとソファに姿勢を正して座っている俺は思いました。
まぁ、借りてきた猫ですね。
男より女の方が度胸があったということです。
伸子さんは2階から降りてきましたが、リビングには顔を出さずに
「シャワー浴びます。待たせてごめんなさい」
と声だけ掛けて浴室のドアを開いて、その中に。
すぐにシャワーから水を流す音がして、伸子さんが2階にいた時より苦しく辛い時間が始まりました。
望遠鏡越しに見た伸子さんの裸が浴室のドアの向こうに存在するのですから。
望遠鏡越しでは微かにしか届かない音が聞こえるのです。
目を閉じると伸子さんの裸が思い浮かび、耳からはシャワーの水音が不規則に聞こえるんです。
完全勃起です。
やがてシャワーは止まり水音が聞こえなくなり、代わりにバスタオルで身体を拭き上げる音がしました。
衣類を身に着けて出てくるんだなと思いました。
勃起を見られたらまずい、早く治まらないかと気になっていた時に、伸子さんはバスタオルが身体に巻いた姿で
「ゴメンね、ゴメンね」
と言いながら現れました。そして、
「いいかな?ゴメンね、こんな格好で」
と言って俺の隣に座りました。
思わず飲み込んだ唾の音は間違いなく伸子さんに聞こえたと思いました。
でも頭が空白になって何も言えず、正面の壁をジッと見ているしかなかったのです。
視界の端には伸子さんの太ももの色とバスタオルの白っぽい色合いだけが入りました。
「なんか時間がないような気がして。ごめんなさい、待たせたり急かしたりして。教えてください」
あまりの展開に思考も鈍り言葉が見つからなくて黙っていると、伸子さんが
「優しいのから教えてください。これかな?」
とローターを手に取りました。
「あ、まだ電池が入ってないので、入れますよ」
「お願いします」
伸子さんは俺がローターを使える状態にするのを覗き込むように見ていて
「私にも出来そう」
と明るく、いえ軽く言いました。
「使い方ですけど、ここのダイヤルがスイッチと強弱の調節が出来るようになってますから、お好きな所に当てて強弱を調節して下さい」
「普通は何処に当てるの?」
「まぁ色々です。当ててみて、それからご自分が気持ち良い場所を見つけてからですね。何度か当ててると分かりますから」
「当てちゃダメな所ってある?」
「弱にして当てれば、ダメな所なんて無いですよ。慣れたら強くしてけばいいですから」
「当てる場所は?」
覗き込むように上目遣いで俺を見てます。
「胸とかアソコとか・・・。乳首、乳頭・・・。クリトリスとか」
「乳首と乳頭は同じ・・・ですよね?クリトリスは分かります」
「そうですね・・・」
「慣れてるから、クリトリスで試します」
何故か敬語口調になった伸子さんです。