高校卒業したボクは地元のスーパーに就職しました。小さいチェーン店ですが、食料品の宅配に力を入れており、ボクは入社して半年くらいで隣町の宅配を任されるようになりました。
利用して頂くお客様はほとんどが主婦で、隣町を担当して2年たった今は、固定客として顔馴染みの方ばかりになりました。
彼女もなく、熟女AVばかり見ていたボクにとって熟女人妻と出会えるこの環境は嫌いではありませんでしたwww
お客様の中でも「豊田様」の奥様は1番のお気に入りでした。
年齢は50歳くらいで、身長150cmくらいの水戸かなさん似。色白で童顔だけどロマンスグレーに染めた肩まで延びた髪とミスマッチ。メガネをかけると色気が増した。ご主人は10歳以上年上で長く入院され、お子さんはいないようだった。
通常、宅配先では玄関外の宅配ボックスに商品を入れるが、在宅の場合は玄関まで商品を運んでいた。配達して約半数は在宅で、運び終えると玄関先でお茶を頂き世間話をすることがよくあった。
「豊田様」もそんな1人で、つまらない冗談にも笑ってくれ、ボクのことを「ツヨシさん」と呼んで可愛がってくれた。
親切にして下さる「豊田様」に配達した日はそれを裏切るように「豊田様」の乱れた姿を妄想してオナニーをしていた。
そんなことを繰り返しているうちに、妄想だけでは我慢できなくなった。ただレイプなんてする度胸もなく、妄想オナニーの回数を増やすだけで何もすることができなかった。
半年くらいたったある日、いつものように玄関先で世間話をして、一区切りついたので帰ろうと立ち上がると、「豊田様」から封筒を渡された。
「何ですか、これ?」
「いつもお世話になってるお礼よ」
ボクは現金だと思い込み慌てて断ったが、押し返されて渋々受け取った。
ウチに帰って開封すると、中身は現金ではなく便箋が1枚だけ入っていた。
「好きです」
たったそれだけの言葉で最初は意味が分からなかったが、次第に意味を理解して動悸が激しくなった。
次の宅配までの1週間までが長かった。
宅配の日。いつものように玄関先でお茶を頂き、世間話をしたが向こうから手紙には何も触れなかった。
ボクも自分から聞く勇気もなかったが、何もアクションせずに帰ることはできないため勇気を振り絞った。
「手紙見ました。ありがとうございます」
「……いえ。あの……」
「ボクも好きです。出会ったときから……」
長年、言えずにいた一言をついに吐き出し「豊田様」の顔を見ようとした瞬間、目の前が一瞬暗くなった。そしてすぐに唇同士を押し付けるようなキスをされてるのだと分かった。
実際には2~3分でしょうが体感で5分くらい唇を重ねるとゆっくりと唇を離した。
「ホントに私のコト好きなの?」
「豊田様のこと……ホントに……」
「豊田様なんて……由布子よ」
「由布子様のこと……好きです」
「様なんてイヤだわ。呼び捨てにして」
「え……あ……由布子が好きです」
由布子は満面の笑みを浮かべると再びキスをした。今度は舌を絡ませてさっきよりも長くキスをした。
由布子はキスをしながらボクの頭や腕、足などを撫でた。ボクも由布子の身体を触りたかったが、素人童貞の当時のボクにはこの状況でも勇気が必要だった。
由布子の手がズボン越しにボクの股間にふれると、意を決してブラウス越しに由布子の胸を鷲掴みにして触った。ブラに守られた胸は硬く、見た目以上に大きさを感じた。
キスをしながら由布子は胸からボクの手を剥がすように離した。
嫌われたのか……と落胆と後悔に苛まれていると、由布子は剥がした手をそのまま膝丈のスカートの裾からその奥へと導いた。
由布子の手が離れ、指を伸ばすと指先に布地の感触があった。
下着越しに割れ目を探そうとしたが、濡れた下着から容易にクリトリスの位置まで探し当てられた。
由布子のキスは激しさを増し、スカートは足の付け根まで捲れ、薄い紫の刺繍されたパンティが丸見えになった。
由布子も興奮が最高潮に近づいてきたのかボクのズボンのチャックを下ろし、ボクサーパンツ越しに手で包み込むように触った。ボクも由布子のパンティの中を……と頭をよぎったが、勃起したチンポを優しく触られる快感に耐えられず、ボクサーパンツの中で大量に射精してしまった。
ボクサーパンツに広がるシミを見つめ落ち込むボクに、由布子は優しく微笑み手元のハンカチで精子まみれのチンポやパンツを拭き取ると、ボクを抱き寄せ頭を撫でた。
「ごめんね……」
「何で謝るの?すごく気持ちよかったわよ」
「もっと気持ちよくなって欲しかった……」
「ゆっくりね。焦らないで」
ボクは子供のように由布子に服を着せてもらい、仕事ではない今度の日曜に会う約束をして帰った。
恋愛経験の少ないボクにとって、憧れの人に向こうから告白された最高の1日の話でした。