【最終回・後半】本田翼似のエロ悪魔をカメラの前でハメ狂わせた ー元彼女ミカの復讐編

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前回のおさらい。

「白石麻衣似の元彼女ミカ」が、その友達の「本田翼似のエロ悪魔」「瞳」に騙されてAVの道に入ったことが判明し、復讐を誓う俺。

・俺は瞳を相手に、真夜中の西新宿のマンションで、50万円を賭けた「目隠ししてバイブか、ち○ぽなのかあてる」ゲームにて「立会人レイラ」(実はミカ)の偽判定により勝利。

テキーラを煽った瞳が交じる計画外の夢の「美女二人のWフェラ」に発展し、急激に酔いがまわった本田翼似の長身モデル瞳を「睡姦」して「ハメ撮り」する夢の展開へ。

「泥酔した瞳」は、「まーくん」という瞳の彼氏とHしていると思っていたが、瞳のおま◯こが受け入れ、ハメ狂わされたのは俺のち◯ぽ。

痴態が全てハメ撮りされていることに気づき、快楽と絶望の中で「いやぁぁぁぁぁ!」「抜いてぇぇぇ!」と絶叫を繰り返す。最終的には、ラストスパートを迎えた「俺の精子を全身にかけられて」昇天した。

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俺とミカは朝焼けの美しい西新宿でタクシーを拾い、俺の家に向かった。

それぞれがタクシーの窓から思い思いに外を見つめる。

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部屋に着き、ぐったりする二人。

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そこで、ミカが寝ていたときに何があったかをざっくりと話した。

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この半年超の間、ミカもあまりに多くの経験をしすぎてしまったのだろう。

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共同で復讐したとはいえ、元彼が女友達を「睡姦」して「ハメ撮り」しているなんていい気はしないはずだが、黙って聞いてくれた。

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ただし、ミカから、「睡姦ハメ撮り」のビデオを見せるように言われる。

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ドン引きされたら嫌だなと思いつつ、ビデオを睡姦ハメ撮りが始まるところまで巻き戻し、俺はビデオをTVの大画面に接続してスイッチをONにした。

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瞳の睡眠中の数々の「悪戯」

そこからの「睡姦ハメ撮り」

そこからの彼氏と勘違いしての「泥酔ハメ撮り」

「他人棒」の快楽と絶望への瞳の絶叫

最終的に「精子が瞳の身体中に飛び散って」、ビデオはそこで終わった

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ミカはその30分近くを黙って見ていた。

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ミカ「、、、、終わったね、、、」

ミカ「私だけ騙されてAVに出ることになって、自分だけ高みの見物して馬鹿にされてるとおもったとき、瞳もAVに出してやりたいと思った」

ミカ「あの感じだと記憶飛んでると思うけど、もう十分代償は払ったとおもう。」

ミカ「これで終わり。瞳もAVに出たと思っていいと思う。。。。」

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「そうだな、わかった。これで復讐は終わりだ。」

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俺はこの半年の日々を思い出しながら、目を瞑る。

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ミカ「でもさ、、、、、、、復讐にかこつけて瞳の身体を楽しみすぎじゃない?」

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ミカが口を開く。

あんまり反論できないところだ。

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ミカ「アナル舐めの自撮り?復讐じゃなくてただの趣味じゃん!」

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ミカ「精子も私も引くぐらいの量が出てたね〜(怒)。どんだけ欲望のままに瞳の身体に興奮して遊んだかってこと!」

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「そう言うなよ〜。必死だったんだよ。」

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ミカ「、、、、、この締めくくりが瞳でいいの?」

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「えっ??」

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見つめ合う二人。

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実は「できたてほやほやの瞳のハメ撮り」をミカと鑑賞して、俺は若さゆえか、「恐ろしく勃起」していた。

「瞳のおま◯この感触」「俺のち◯ぽにダウンロード」される感覚さえ覚えていた。

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俺とミカは、去年のクリスマスの前までのように、「普通の恋人時代のように」SEXした。

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もう「規定演技」もしない。

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ミカが「他人棒」を咥えることを望む必要もない。

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それが、普通なのだ。

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瞳のハメ撮りで俺のち◯ぽに再び溜まったマグマは、束の間もどった「彼氏・彼女」関係の「ミカのおま◯こ」に、思いっきり吐き出した。

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ミカのおま◯こから、俺の「精子がいやらしく垂れ流れてくる」

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ミカとはこれで最後だな。。。

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自分はそう思い、ミカもそう感じていたようだ。

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やがてミカは帰って行った。

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青葉繁げる初夏。

朝の太陽の日差しのあまりの強さが、春や初夏を違う季節に定義する。

もう復讐のあの頃は過去。

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こうして半年にわたる俺の物語は終わった。

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後日談。

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瞳―――

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ミカによると、瞳はテキーラを煽る前から酔い過ぎて(その夜のシャンパン)、ゲームに負けて「俺のち◯ぽを仕方なく生フェラ」した以降は何も覚えていなかったらしい。

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ミカとしてもそれでいいと思い、立会人を務めた自分も、俺も、その後に寝てしまった瞳を置いて帰ったと嘘をついた。

酔うと瞳はまっぱで寝ることが多いらしく、朝起きて真っ裸だったことは特に気にもとめなかったようだ。

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瞳は例の売春サークルをしばらく続けたのだった。

実は、瞳の人生と俺の人生は、俺が20代半ばになったときに再び交差することになった。

続篇希望が多いようだったら、また筆を取ることにしようと思う。

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ミカーーー

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あれからやりとりは何度かあったが、数ヶ月後からは二度と会っていない。

共通の友人たちから聞いた話では、大学を卒業後は研究員になり、パイロットと結婚したそうだ。

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これを書いている2022年11月現在も、「DMMのオンラインダウンロード版でミカのAVは何本も視聴できる」状態。

ちなみにうち一本は「CAもの」だ。

機内サービスがわりに乗客のち◯ぽに跨ったり、パイロットと乗客と座席で3Pをしている。

どんな気持ちでパイロットと結婚したのか、今度思い切って連絡して聞いてみたいとも思う。

ちなみに、たまに思い出しては、DMMのミカのAVで抜いている。

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俺――――

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隠語で「M」と呼ばれる、「知る人ぞ知る人間」になった。

ミカ復讐編の「親友W」の存在が大きい。

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Wは卒業後に、金融の世界で若くして大活躍し、彼のプライベートの交流はタレント、芸能人の卵、銀座・六本木のホステスなど、ものすごい広くなった。

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煌びやかな20代の男女の世界は、「愛憎表裏一体」

いつだって裏切り、妬みが日常茶飯時。

時に自分を裏切った人間に復讐したいというニーズも生まれる。

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「私の彼氏を寝とった、あの女が許せない」

「俺から金だけ奪うだけ奪って離れた、あの女に一泡吹かせたい」

「あの女にどれだけ貢いだかわからない。もう得られなくてもいい、でもあの生意気な女のあられもない姿が一目見たい」

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Wはあまりに人生のバランスを崩しそうな友人たちには、

「Mの復讐」

を持ちかける。

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W「俺君、またで悪いんだけど、xx君の復讐、受けてくれないか」

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俺は通常の人生のほか、「M」としての人格も持つ。

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ストーリーを聞き、

理由を聞き、

納得したときだけ依頼を受ける。

難易度が高いと言われるほど高額で受け、しかしより燃える。

そして、、、、、

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復讐完遂の証拠として、ターゲットとした女性の、

「M字大開脚背面騎乗位」

の写真を依頼者に収める。

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続編という言葉はあてはまらないが、次書くとしたら「M」として出逢った数々の愛憎劇だろう―――依頼者の素性を明かさない前提で。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

(完)

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