ハルと俺は、高校と大学だけど卒業する年が同じで、その後は就職予定だ。
今の関係を続けるにしても、家を出ようかな?なんて考えていた。
そうすると、例えばハルとの同居も視野に入ってくる。
同居の件は、まだハルにも言っていないのだが、いい加減親父にも2人の関係を打ち明けるべきだと考えていた。
「お父さん、びっくりするかな?」
「いや、お母さんはからちょっと位聞いてるんじゃない?」
「大丈夫かな?」
「心臓が?」
「いや、怒ったり・・しない?」
「大丈夫だろ?」
確かに親父の反応は読めないが逃げてばかりもいられない。
触りだけでもお母さんから聞いていればいいんだけど。
家族4人が揃う夕飯の時に打ち明けようと決めて、いよいよその時が来た。
食事の時は、男性陣と女性陣が向き合って座るようになっている。
親父とお母さん、俺とハルが向かい合う格好だ。
話す事を決めたせいで、ハルは食事中も気になっている様子。
ここは俺からと話し始めた。
「お、親父。実はさ。」
「ん?なんだ?」
「俺、ハルとさ、付き合うといか何というか、そういう関係になったんだけど。」
親父は何を言っているのかわからないという顔で俺とハルを見た。
ハルが恥ずかしそうに俯いた瞬間だった。
「お前!!」
すごい勢いで胸倉を掴み今にも殴りかかってきそうな勢いだ。
「妹だぞ!!」
「待てって、妹だけど。」
「お父さん、落ち着いて。血は繋がってないんだから。」
お母さんが間髪入れずに助け舟を出すと、親父の手の震えがピタッと止まった。
ハルを見ると状況が呑み込めないのかポカンとした顔をしていた。
「・・・そ、そうだな。久人すまん。」
「いや、いいけど。」
親父は手を離して、どすっと腰を下ろした。
「待て、え?お前とハルちゃんがなんだって?」
「いや、だからさ。なんていうか付き合ってる?」
「なんで?ん?妹だぞ?」
「お父さん、落ち着いて。お互い連れ子だから無くはないから。」
「あ、そうか。そうだな。うん?」
どんだけ理解が遅いのか?お母さんは俺たちの事を一切伝えて無かったみたいだが、ここまで鈍いとも思っていなかった。
「戸籍上は兄弟。こういう言い方嫌だけど、元は他人なの。」
「そう。だからそんなにおかしくないの。」
「え?ああ、妹?」
「もういいから。ハルは親父の本当の娘じゃないの。」
「わ、わかってるよ。」
「まあ、お父さんがハルの事を大事に思ってくれてるのは嬉しいわよ?」
「お父さん、ありがとう。」
ようやく何が起こっていたのか理解したらしく、ハルが口を開いた。
「おお、ハルちゃん。久人をよろしく?」
付き合っているという報告だけで、まさかこんなに混乱するとは思わなかった。
「それでさ。」
「おう。なに?」
「俺もハルも就職決まったし、一緒に住もうかと思って。」
「は?・・・住んでる・・だろ?」
「いや・・・だから・・・2人で!」
「え?」
「え?」
「あっ。しまった。先走った。」
2人で住むのは俺が勝手に考えていたことで、両親にはもちろんハルにも言っていなかった。親父がパニくったせいで俺も焦ってしまったらしい。
慌てて弁解に走った。
「や、これはまだ、案の段階で・・・。」
「いいわね~。」
「え?」
「いいね♡」
「いいの?」
「ちょっと待て。頭が追いつかない。」
1人混乱する親父。妹と付き合いだして同棲するという報告を一度に受けたので当然か。
「どこに住むの?」
「いや、まだ案だけど、俺とハルの勤め先が家から反対方向だから近所がいいかと。」
「私も探そう~♡」
とんとん拍子で話が進んで、俺たちが仕事に慣れたら引っ越すという流れに決まった。
その夜ハルに勝手に同棲の話を出したことを謝ったが、逆に嬉しいと喜んでくれて、ハルから濃厚なサービスをしてもらった。
大変幸せなSEXだった。
仕事が始まり、半年ほど経った所で、俺とハルは、家を出て近所のアパートへ引っ越した。
いくら近所とはいえ両親も俺たちも少し名残惜しい気持ちがあったが、ハルと始める新しい生活には心が躍った。
荷物は少しずつ移動させていたので、初日といっても多少荷解きする位で大した手間もなく片付けが終わった。
「ふ~、終わった~♡」
「やれやれだな。新生活スタートだ。」
「うん♡ご飯の準備しよ~。」
と、突然ハルが服を脱ぎだした。
「嬉しい状況だけど、ご飯は?」
「汗かいたし。2人の時は割と裸じゃん。お兄ちゃんも脱いでよ。」
「まあね。そうする。」
暑いし脱ぐのは問題がないけど、完全にハルと2人きりの新しい環境ということもあり、脱ぎ終わる頃にはフル勃起状態だった。
「お兄ちゃん、もう大きくなってるし♡」
「ついね。」
裸のハルが体を寄せてチンポをいじりはじめた。
ハルも俺の体の扱いに慣れて来ているので、俺がどうされると喜ぶかは把握済み。
優しくしごきつつ、上目遣いで乳首をチロチロ舐めてくる。
「したくなっちゃった?」
「うん。」
「今日はお祝いしてからでもいい?」
同棲初日ということで、酒も買い込んでお祝いしようと決めていたことを思い出した。
「そうだね。今は我慢するか。」
「うん、私もしたいけど・・・我慢する♡」
ハルもかなりムラムラしているみたいで、我慢すると言いつつもチンポから中々手を離しさず、ようやく手を離したかと思っても名残惜しそうだった。
「よし。ご飯作ろう。」
気持ちを切り替えて食事の準備。
今までも時々やっていた裸エプロンの出番だ。
火を使わないときは、後ろから抱き着いたり、チンポを股の間に差し込んでこすってみたりした。
ハルはハルで、勃起状態のチンポをしごいてみたり、つまみ食いとか言って咥えてみたりしていた。
お互い我慢している状態なので、キスをしだすとその場で始めたくなってしまうが、食事の後の楽しみを思うと、入れたい衝動もなんとか我慢できた。
ご飯というかつまみが出来上がる頃には、お互い顔が紅潮して、俺は我慢汁、ハルは愛液が溢れてしまっていた。
「なんとか・・・耐えたな。」
「ふ~・・・。禁欲・・・したね。」
ソファに並んで座るとお互いぐったりした。
「せっかくだからしっかりお祝いしよう。」
「そうだね♡乾杯しよう♡」
ビールと酎ハイをコップに注ぎ乾杯した。
一口飲むと、ハルが俺の肩に頭を乗せた。
「これからもよろしくね?お兄ちゃん♡」
「こちらこそ。」
「お母さんたちどうしてるかな?」
「絶対やってるだろ?」
「そうだね。最近はお兄ちゃんの部屋で寝てたから声は聞こえないけど。多分してるよね?」
「俺らみたいに裸で過ごしてるかも。」
「あはは。あるかも。」
くだらない会話で盛り上がって、そこそこ酔いも回って来ていた。
ハルが不意に俺のチンポをつついた。
「ずっとおっきいままだね~?」
「一緒にいるとおさまらないの。」
「ふふ~♡飽きられてもこまるし。」
ハルは酎ハイを口に入れると、そのままチンポを咥えた。
酎ハイの炭酸しゅわしゅわしてなんか不思議な感じだ。
「ふふ♡お酒味♡」
「ハル、それ美味しいの?」
「飲んでみる?」
えっ?と思ったが、ニタっと笑ってお酒を片手に俺の太ももにまたがった。
酎ハイを口に含むとそのままキスをしながら、お酒を味わった。
「んんっ♡くちゅくちゅ・・・♡はっ・・♡美味しい?」
チンポの味じゃなくてホッとした。
「うん。もう一口。」
「私にも♡」
お互いに口移しで飲ませ合っている内にキスの時間が長くなっていった。
ハルはお酒のせいもあってトロッとした目で、俺を見ていて俺の口から垂れた酒を丁寧に舐めっとってくれた。
「お兄ちゃん♡」
「なに?」
「もう無理♡」
「なにが?」
「んふ♡言わせたい?」
「鈍くてごめんね?」
「ふふ♡ハルのオマンコがね・・・お兄ちゃんのチンポ欲しくて・・・いっぱい濡れてるの♡」
「それで?」
「もう♡」
恥ずかしそうに笑うと、俺に抱きついて耳元で囁いた。
「お兄ちゃんのおっきいチンポで・・・ハルのオマンコ・・・めちゃくちゃにして♡」
俺が返事をする前から、既に愛液が溢れびしょびしょのマンコを俺のチンポに擦り付けだしている。
「はっ・・・♡はっ・・・♡あんっ♡お兄ちゃん♡ダメ?」
「もう我慢できないの?」
まさかのお預け発言にハルの腰が更にいやらしく動きチンポを刺激する。
酔ってるせいもあるのか、腰だけがクネクネ動きチンポが愛液でまみれて行く。
「だって・・ほら?ハルのオマンコ・・・こんなに・・・あんっ♡チンポ・・・欲しがってる♡」
ハルはついに腰を浮かせていて、チンポを握り、亀頭で割れ目を擦りだした。我慢の限界がきてしまったようだ。
「いいよ。ゆっくりしような?」
「うん♡」
ハルは俺にキスをすると、ゆっくり腰を落としていった。
「はぁ~♡あっ♡はぁ~♡これ・・・すき♡はぁ~♡」
一気には入らないので、少しづつ、少しづつ入って行く。
耳元で囁くハルの声、出し入れされる度に聞こえるくちゃ~くちゃ~という音がたまらない。
「お兄ちゃんも・・・気持ちいい?オマンコ・・・気持ちいいよ♡はぁ、すごくかたい♡お兄ちゃんのチンポで・・・ハルを犯して♡あっ・・・ああっ♡・・・入った♡」
「ハルのマンコは最高だな。気持ちいいよ。」
「んふ♡お兄ちゃんのチンポもね♡ねぇ?動いていい?」
「俺がしようか?」
「ん~ん。ハルがしてあげる♡」
ハルは俺の肩と膝に手を置くと身体を反らせて、チンポが抜けないギリギリまで腰を浮かせて、またゆっくり腰を落とした。
チンポが出入りする様子を見せつける様な大きなストロークだ。
「はぁ・・・♡ああ~♡お兄ちゃんのおっきいチンポ・・・全部入っちゃてるよ♡ああ~♡」
「あ~見えてる。すごくエロい。」
ハルは、出し入れしながら、チンポを指で挟んでマンコと指で責めて来た。
初めての体験だけどかなり気持ちいい。
「ハル・・それヤバい。」
「嬉しい♡ああっ♡チンポ・・ピクピクして・・喜んでる♡」
いつも一緒にいたのにいつの間にそんなテクニックを身に付けたのか。
俺もやられっぱなしは良くないと、おっぱいに手を伸ばし乳首をコリコリ。
「あんっ♡お兄ちゃん♡ハルが・・弱いの・・・あんっ♡知ってるし♡」
「ハルがエロいからつい。」
「あんっ♡ハルがエッチなのは・・ああっ♡お兄ちゃんのせい♡あっ・・・ほら~♡もう・・・逝きそう♡」
「ハルはお兄ちゃんのチンポ好きな変態だもんな?」
「あんっ♡そうだよ♡お兄ちゃんのチンポで・・・ああっ♡ああ~もう・・・だめ♡逝っちゃう♡」
「逝っていいよ。」
「ああん♡逝ちゃうよ?ああ~♡あっ・・すごい♡ああ~♡逝く逝くっ♡♡ああん♡」
逝きやすい妹は、あっさりと逝ってしまい、腰をピクピクさせた後、力なく抱き着いて来た。
「ホントに逝きやすいな。俺の妹、可愛すぎる。」
「はっ・・・♡はっ・・・♡もう、変態さんなんだから♡」
「いやお前が言うなし。」
「んふ♡ハルはお兄ちゃんのチンポで逝っちゃう変態だよ♡お兄ちゃんも妹にエッチなことする変態でしょ?」
「うん。変態だから妹に襲いかかっちゃう。」
ガバッと体勢を入れ替えて正常位の体勢に押し倒した。
「あんっ♡妹・・・犯しちゃうの?」
「うん。無理やりね。」
ハルの恍惚とした顔を見るとゾクゾクしてしまう。
いやらしく笑う口がお・か・し・て、と動くのを見て理性が飛びそうだった。
ヤリまくって覚えたハルの感じる所をグイグイ突くとハルも身体をよじって感じてくれる。
「ああ~♡そこ~♡すき・・・なの♡あんっ♡お兄ちゃん♡もっと~♡」
いつからこんなにエロくなったんだろう、いや最近はだいたいエロかったが。俺がもっと気持ち良くなれるようにチンポを指で挟んだり、乳首をコリコリしたりしてくれる。
「ああ~、ハル。すごくいい。」
「あんっ♡ハルも♡感じる♡もっと・・気持ち良くなって♡」
ハルを抱いているといつの間にか夢中になって腰を振ってしまう。
「やばっ、止まんない。」
「あんっ♡あんっ♡いいよ♡もっと・・ああっ♡犯して♡お兄ちゃん♡」
ハルが足を俺の腰に回して俺に合わせて腰を動かす。
「ああ~♡また・・・逝っちゃう♡ああ~♡いい?いい?」
「いいよ。俺も逝きそう。」
ハルが俺の身体をグッと引き寄せて足もガッチリ固めて来た。
「あっヤバいって。」
「あんっ♡中に・・・ちょうだい♡一緒に・・・あんっ♡逝きたい♡」
ダメだと思う反面どうにでもなって良いと思う自分もいた。しかも初の中出し体験。同意の上で妹に注げるなんて逃せるわけもない。
「あっ♡あっ♡大丈夫だから・・・ね?いっぱい・・・ちょうだい♡」
「あっ・・・出すぞ!ハル。」
「あっ♡あんっ♡お兄ちゃん♡ハルも逝くよ♡あっ♡あっ♡あああ~♡♡」
出す瞬間にハルを抱き込んでチンポを一番根元まで押し込んで放出した。
ハルも手と足をガチガチにして抱き着いて来た。
義理とは言え妹に中出ししてしまった罪悪感よりも、幸福度の方が完全勝っていて、2人とも抱き合ったまま頭を撫で合って動けなかった。
ようやく体を起こしてもチンポが抜けない様にしながら体勢を変えて座位の恰好へ。
「はぁ・・・♡気持ち良かった♡」
「はぁ・・・ホントに。」
「中出しってやばいね♡」
「うん。アドレナリンが半端ない。」
「また今度OKの時は言うね♡」
「よろしくお願いいたします。」
「なんで敬語?」
「中出しに敬意をこめて?」
「ばか♡抜いたら溢れちゃうかな?」
「・・・多分?」
「このまま・・・いてもいい?」
「いいけど?どうした?」
「ん?・・・精子・・・入れときたい♡」
すんごく恥ずかしそうにな顔のハル。断る理由もないし、繋がったままでいることに。
お互いに動きはしないものの、キスしたり、首筋を舐め合ったり長い間イチャイチャして、お互いに愛し合っているな~と幸せな時間を満喫していたが・・・・。
「んっ・・・♡はぁ・・・♡あっ・・・♡えっ・・・?あっ・・・♡」
特に何もしていないのに、ハルの様子がおかしくなってきた。俺も気がつくのに遅れたが、ハルのマンコがキューキューとチンポを締め付けてきていた。
「はっ・・・♡ああっ・・・♡はっ・・だめ♡んっ・・・♡」
「どうした?」
「んっ・・・♡なんか・・・あっ・・・♡ああああ・・・・♡♡」
俺は完全に置いてけぼり、プルプルしていると思ったら、突然体を反らせて逝ってしまった。
「あっ・・・♡うごいちゃ・・・だめ♡んんっ・・・ああ~・・・♡」
いや、俺は動いてないよ?と思いつつも勝手に逝き続けるハル。
後で知ったが入れっぱなしにすると、逝きやすくなるとかならないとか・・・。
とにかく今までにない位、敏感になっていて、ハルの体の震えが止まらない。
俺が動かなくてもハルが腰をカクカクさせて、勝手に逝く状態。
「おにい・・ちゃん♡はぁぁ・・・♡気持ち・・・いい♡ふあっ・・・♡」
「ハルのマンコ・・・めちゃくちゃ動いて・・・俺も気持ちいい。」
「はっ・・・♡はああぁ・・・♡また・・・だして・・・くれる?」
「動いていいの?」
「・・・う・・ん♡」
余程気持ちいい状態になっているのだろう。ずっと小刻みに体を震わせている。
俺はハルを抱きしめると奥の奥にチンポを押し受けた。
「ああ~・・・♡ああ~・・・♡おにい・・ちゃん♡気持ち・・・いい♡」
ハルの腰を掴んで俺の腰に押し付けてグネグネ円を描くようにまわした。
「はぁ・・・♡はぁ・・・♡だ、だ・・・め♡ああ~・・♡だ・・・め♡ああ~・・・♡」
マンコから潮が溢れて股間がじわ~っと熱くなる。
「ああ~♡ああ~♡でちゃ・・・った♡ふぁぁ・・・♡」
ラブホで吹かせた事はあったけど、入れながら出てしまったのは始めてだった。
ハルはすでに朦朧としていて、ちょっと心配になるレベルこのまま続けていいのだろうか?
「おにい・・ちゃん♡いっぱい・・・して・・・いいよ?」
「平気?」
「うん・・・。止めない・・・で♡」
俺の心配とは裏腹にハルの顔は恍惚としていて、幸せそうだ。
ソファに押し倒して、ゆっくりピストンを開始した。
ゆっくりだからこそなのか、ワンストロークごとに逝ってる位の勢いでハルの体が大きくうねる。
「ああ~・・・♡♡チンポ・・・チンポ・・・すごいの♡ああ~・・・また・・・♡ああ~♡」
「ハル・・・俺も・・・。もう・・・。」
「ああ~♡ちょう・・・だい♡ああ~・・・♡ハルも・・・すごいの♡」
ハルの足を俺の肩にかけて、グイッとチンポを押し込んんで、マンコの一番奥を刺激し続けた。
「ああっ♡♡あっ♡そこ・・だめ♡ああっ♡ああっ♡でちゃうっ♡だめっだめっ♡」
潮を吹かせながらも腰を止めずにとにかく夢中で動きまくり、マンコはぐちゃぐちゃ音を立てて、ハルも声にならない声を上げて叫びまくっている。
「ハル・・・逝くぞ?」
ハルからの返事はなく、目をきつく閉じた状態で頷くのが精一杯。
そのまま中に放出して、ハルのマンコの中には2回分の精液が・・・。
「あ・・・。ああっ・・・。うぁ・・・。うっ・・・うぅ・・・。」
ピストンを止めても、痙攣を続けて俺を見る余裕もないので、心配になってチンポを抜こうとすると、力が抜けたせいか、ショロショロ潮が流れた。
ソファの掃除ってどうやるんだろう?
完全にチンポを抜くと、ポッカリ開いた穴からは精液があふれ出してきていた。
慌ててティッシュで蓋をして、ソファに横たわるハルの横に座った。
ハルは疲れきった顔だが、俺を見ると嬉しそうに眼だけが笑い、俺も笑うとハルの口がキスをして欲しそうに動いた。
「チュッ・・・。なんか凄かったな・・・。何回逝ったの?」
「うん・・・。何回?・・・1回?」
「うそだろ?」
「ん~。最初に逝って・・・後もうずっと逝ってた感じ?」
「そうなの?」
「ん~。なんかもう・・・頭がフワフワしちゃって。お兄ちゃんがなんか言ってる~?みたいな?」
「はぇ~・・・。どうしたのかね?」
「うん。もうね・・・わかんない♡えへへへ♡」
「じゃあ・・・仕方ない。」
「ねぇ?ソファ・・・大変なことになってる?」
「まぁ・・・なってるね?」
「我慢したんだよ?」
「我慢し過ぎは体に悪いから。」
「・・・うん。」
そのままイチャイチャしてたらいつの間にか0時を回ろうとしていた。
「ねえ?シャワー浴びようよ。」
「汗かいたしな。いこう。」
2人で重たい体を動かして何とかシャワーを浴びて就寝準備。
何とかベッドに入って今日は寝るかということになった。
「なんかいいね?」
「うん。いいね。」
「時々さ、名前で呼んでもいい?」
「いいよ。時々ね。」
「ねえ?いつまでお兄ちゃんなの?」
「立たなくなるまで?」
「ずっと先じゃん。」
「ずっと先だね?」
「ん?」
「なに?」
「そんなに・・先?」
「そんなに先。」
「え?・・・あの。それだと・・・。」
「結婚してもお兄ちゃんでもいい?」
「き、聞くなし・・・。」
「良いってこと?」
「・・・うん。」
ムードもへったくれもなかったが、話の流れで結婚をほのめかしてしまった。
久しぶりにハルが恥ずかしがる所を見てやっぱり可愛いなと感心してしまった。
もちろん、プロポーズをこれで済ませるはずもなく、然るべき時にプロポーズし直して結婚した。
段々と名前呼びが増えてきて寂しい気もするがSEXの時はお兄ちゃんと呼んでくれて、まだまだ近親相姦プレイは継続中だ。
たまには喧嘩もするけど、仲良くやってます。
おしまい