【最終回】「激震」天使達との別れ。そして俺は旅立つ。(後編)(17)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続

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【最終回】「激震」天使達との別れ。そして俺は旅立つ。(後編)(17)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編

1ヶ月振りの更新です。

最終回やったので、早めに更新したかったのですが…。

結構忙しくて、ここまで伸び伸びになってしまいました。

美優とのホンマのラストエピソードです。

では、ご堪能下さい。

●遠坂美優

17歳

ついに舞妓さんに…

祇園育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

とても綺麗な少女から女性に丁度変わる頃。

身体もすっかり女になっており、俺にとってはご馳走そのもの。

でも、まだ10代なんだよなぁ〜。

現在、舞妓で日々奮闘中。

殆ど逢えない・・・。

正直、逢えないのはかなり寂しいわ。

●優奈

11歳

美優の妹。

身長140センチ

バストは驚愕のCカップ

ムチムチ感満載の身体。

天真爛漫な少女。

幼い頃から、俺がめちゃくちゃ可愛がってきた。

久しぶりに会ったら大きくなっていてビックリ。

相変わらずお兄ちゃん大好きな少女。

小学生の割には遺伝なのか、幼き顔には似つかわしくない膨よかな身体に成長していた。

ついに、小5の優奈と一線超えてしもうたわ。

とても良かった。

堪らんかったでぇ。

優奈は益々、俺にべったりとなった。

しかし、なんと、神村先輩とベッドにいる所を見られてしまった。

しかし、何とか元さやに?

やっぱり俺のことが好きみたいや。

●神村佐江子

26歳

営業企画部所属

会社の先輩。社内でも評判の美人。

とても真面目で、口説くのに一苦労した。

しかし、俺といるときは、ただの雌になる。

このギャップが中々いい。

とても優しく、清楚な女性。

テキトーな距離感で、俺にとっては都合のいい女。

でも結構靡始めている。

しかし優奈との一件で疑いを持ち始めた。

●渡辺富喜子

33歳

営業課事務員

事務主任

俺の事務ペア。

メガネを掛けた、怖い先輩。

真面目な方で、とても五月蝿い。

ちょっと苦手。

しかし、私服を見たら、豊満でビックリ。

●麻生圭子

23歳

某地方銀行窓口勤務

同僚の花田さんが連れてきた後輩。

飲み会に参加してくれた一人。

細身の美形。

ムチムチが好きな俺にとって、SEXの対象ではなかったが、「脱いだらすごい」らしい。

肉体関係を持った…が、酷い目にあった。

ーーーー

優奈との寂しい別れを終え、数日後。

会社で残務処理をしていると

LINEが届く

♪ピロン

「どうも♡ご無沙汰です。麻生です♡」

思わず、差し出し人を二度見したわ。

何考えてんねん。

既読スルーも考えたが一言いわへんと気がすまんかったし。

「久しぶり。この度はお世話になりました。」

「何?それ?」

「いやあー、アンタのおかげで大変やったわぁ」

「ごめんね♡そんなつもりやなかったし。」

「もうええよ。じゃあ。」

「お詫びを兼ねて、もう一回会わへん?」

コイツ大丈夫か???

かなり恐ろしくなった。

俺が担当を外されているのは、もう知ってるはずや。

「すまん。もう会う気ないから。」

「マジぃーーー。」

落ち込むスタンプまで連投してきた。

大したメンタルやでぇ。

「ホンマに、さいなら。」

しーーーん。

それから返信は無かった。

結局、俺が撒いた種とは言え、完全に判断ミスやったなぁ。

失ったものはおっきいわ。

覆水盆に返らずとはこのことやな。

肝に銘じた。

俺はいつもの京都のホテルにいた。

既に部屋では美優が待っていた。

久しぶりに会う、美優はまた大人ぽくなった気がした。

「お兄はん、大事なお話ってなんなん?」

「あ、それな…後で話すわ。」

「うん。」

迷ったけど、今は久しぶりの美優を可愛がることを優先させた。

「お兄はん、横、いってもいい……?」

美優が照れ臭そうに言う。

「も、もちろんやで。どうぞ」

手を伸ばせば触れられる距離に美優が座る。

美優の甘い匂いが俺の鼻腔を擽る。

美優は俯いて所在なく髪をクルクルといじっている。

「会いたかったで、美優」

彼女を見ていたら唐突に口が勝手に開いた。

「ふふ、ウチかて」

悪戯な笑顔を浮かべる美優。

「お兄はん、かんにんね、急に電話して。」

「お仕事は?」

「そんなん、有休を取ったに決まってるやろ?」

「ほんまに!?」

「ほれ、見てみぃ、私服やで。」

美優は改めて俺の全身を眺めていた。

「それにな…美優にめっちゃ会いたかったんや。」

美優のクリクリした目が、長い睫毛がよく見える。

愛おしい……美優……!

俺は彼女の肩に手をかけてこちらへ引き寄せる。

一瞬、身体をビクっと震わせる美優だったが、目を閉じて顔を近づけてくれる。

プルプルした美優の唇が間近に迫る。

チュッ…

軽く触れただけで美優の唇だとすぐに認識できる。それぐらい、何度も口付けしてきた可愛い唇だ。

今度は長く口づけを交わす。

彼女から舌を差し込み、俺の舌は積極的に絡め取られる。

「ふぁぁはぁ……ん…お兄はん…」

ぴちゅ

ぴちゅ……………

どれくらいの時間、キスを交わしていたか分からなくなったところで、お互い息が荒くなった所で、ゆっくりと唇を離した。

「はぁ…はぁ…お兄はん、好きどす。」

俺の顔のすぐ近くで美優がつぶやく。

もっと、彼女の唇が欲しい。。。

「俺もやっ……!」

俺は彼女の首筋に手を当てて顔を引き寄せ唇を奪う。

映画のラストシーンのような濃厚なキスをする。

「んっ……ふっ……」

艶やかな吐息が美優の口から漏れる。

俺は舌で彼女の唇を優しくなぞると、美優も小さな舌を伸ばしてくる。

柔らかな舌が絡まってくる。

チュパッジュジュッチュッチュッ

俺たちは夢中でお互いの舌を絡めた。

モチモチした美優の舌が二人の唾液でヌメヌメとしてくる。唾液を流し込むと、彼女は美味しそうに飲み干してくれる。

美優とのキス……こんなに気持ちいいものなのか……。改めて思う。

主任の大人の色香でもなく、優奈のような子どもの甘さでもなく。

んー何って言ったらええんやろか?

味なんてしないはずなのに、なぜか少し甘みを感じる。

俺は美優の口内の味を噛み締める。

とにかく彼女の唇を思う存分、貪った。

俺はやはり美優の可愛いぷくりとした唇が好きみたいや。

唾液を何度流し込んでも、全部飲み干してくれる。

美優もお返しとばかりに、流し込んでくる。

俺たちのディープキスはセックス並みに官能的なんや。

下半身に血が集まり、俺の男の部分がムクムクと固くなっていくのが分かる。

「あっ……んんっ……」

美優の声は俺がよく知っている「喘ぎ声」になってくる。

彼女は時折、首をすぼませて小さく震える。

俺の舌が彼女の口内を犯していく。

美優の舌を上から、下から舐め上げて、歯茎も、唇も全てを蹂躙していく。

ホンマに甘美な美優の口の中。

何故、キスだけでこんなに興奮するんやろ…?

「ああっ……あんっ……」

唇を離すと、ツーッと唾液が糸を引く。

「はぁ……はぁ……」

美優は息を乱して首をうなだれている。

「お兄はんって、なんでこんなにキスが上手なん?」

改めて訊かれてると、ちょっと照れ臭い。

「そうやなぁ、キスのプロやからな。」

「プロなんやぁ〜。ふーん、よーけしてきはったんやもんね。」

ちょっと、拗ね気味な美優がとても可愛い。

「ヤキモチか?」

「ぜーんぜん。そんなん、イチイチヤキモチ妬いてたら死んでしまうわぁ。」

「…ほな…そろそろエッチ、しよっか」

髪をかけあげながら美優がつぶやく。

ふわっと、とても甘いシャンプーの匂いがしてきた。

彼女の返事はいつも「はい」だ。

「はい…」

俺はシャツに手をかけて脱いでいく。

美優もブラウスのボタンを外し始める。

真っ白なブラジャーに包まれたカタチのいい胸に目が釘付けになる。

会う度におっきなってないか??

17歳やし、まだまだ成長期。

12歳から抱いてから、麻痺しがちになるが5年経ってもまだ世間的には女子高生の年齢だ。

普段の私服からでも成長したと思っていた彼女の胸は会う度に想像以上に大きくなっている気がする…谷間がはっきりとできている。

俺はごくりと生唾を飲む。

「お兄はん、そんなに見たら、恥ずかしいどすよ…」

「す、すまん…」

俺は目線をずらして自分のズボンを脱いでいく。

パンツを脱ごうとすると、直立したモノが邪魔をする。

解放された俺のモノはピンと屹立する。

「んっ……おっきい……」

今度は美優がまじまじと俺の股間を凝視している。

いつも新鮮な驚きと羞恥が混じった表情を浮かべている。

もう何百回と俺のモノを見ているのに、未だにこんな顔をしてくれる美優が愛おしくて仕方がない。

天然なのか?

それともホンマに毎回驚いとるのか?

その辺は定かではないが…。

「俺ばっか見るなぉ!早よ美優も脱ぎや。」

「うん……」

美優はスカートのファスナーを下ろす。

ファサッとスカートが落ちる。

ブラジャーと同じ、純白のパンティは中央にはピンクのリボンがあしらわれている。

「可愛いパンツやな♡」

「イヤやなぁ…子どもぽくありまへんかぇ?」

「ハハっ、子どもやん!」

「まーたー、子ども扱いしはるわぁ」

俺の中では17歳になっても美優は12歳の頃の美優とは変わらへん。

少し拗ねた顔をし、頬を膨らませながら、ブラジャーのホックを外す美優。

そんな所も可愛い美優。

ハラリと落ちたブラ、白い肌に薄っすらと血管が浮いている彼女の綺麗な乳房。

乳輪は小さく、小指ぐらいのピンク色の乳首がぷくりと膨らんでいる。

これが女の子の、美優の生乳……。

やっぱ、俺はこの適度な大きさの美優の乳房が大好きや。適度とは言っても17歳にしてはおっきい方や。

俺のモノはますます天に向かっていきり勃つ。

「ほれほれ、下も早よ脱ぎやっ」

「・・・」

美優はぷうーと頬を膨らませているけど、俺の言うことはちゃんと訊いてくれる。

「コラコラ、下膨れになんぞ。」

「なりまへん!」

美優は純白のショーツに手をかけ、そろそろと脚を抜いていく。

適度にむっちりとした太もも、ふくらはぎを布が通っていく。

彼女の股の間には薄く茂ったモノが伺える。

ホンマになぁ…すっかり生えてしもうて。

女になったよなぁ〜。

「いつから、毛が生えたっけ?」

呆然と彼女の裸体に食い入っていると、美優は股間を隠してささやく。

「恥ずかしい…どすよ…あっちにいこうよ……」

ベッドの方を見る美優に合わせて俺たちは移動した。

女の子座りでベッドにちょこんと座る美優の正面に回る。

「オッパイ、触ってんでぇ」

黙って頷く美優。俺は右手を伸ばして彼女の左胸を柔らかく触る。

すべすべで、なんとも言えない柔らかさや。

何でこんなにすべすべなんやろう?

いつまで経っても子ども頃と同じ綺麗な肌の美優。

「んっ……」

美優はわずかに顔を背けて口をキュッと結ぶ。

モニモニ……

手のひら全体を使って軽く揉むと、彼女の胸に指が沈む。

この世のものとは思えない弾力に夢中になって手を動かしてしまう。

「あっ……はっ…ちょ、強いど、すよ…」

「ハハ、すまん、すまん。ひさびさやし、力が入ってしもうたわ。」

俺の手の動きに合わせて美優はピクンピクンと反応する。

気持ちええんやろなぁ〜、そう思うと男の自尊心が満たされていく気がして高揚する。

プルン…プルンと、

下から彼女の胸を持ち上げてみる。

水風船のように波打ち震える豊満な17歳の乳房。

「あっ……あっ……お、お兄はん」

艶かしい美優の声。思わず漏れてしまったというような甘い音色に、鼻息が荒くなってしまいそうやった。

「あんっ……!」

俺の指が美優の胸の突起に触れる。

彼女は大きく身体を揺らして反応する。

乳首をこするように手のひらを左右させる。

「んんっ……乳首、ダメぇ……」

「アホっ、好きなくせに。」

目をギュッと閉じて悶える美優。

ダメだと言われると余計にいたずらしたくなってくる。

俺は人差し指で彼女の両方の乳首をピンっと弾く。

「きゃんっ……!あかんよっ」

美優は股のあたりをもじもじさせながら、ベッドに手をついてなんとか身体を支えているように見えた。

「ほれ、ほれ、美優、横になって」

俺が促すと肩を上下させたまま、彼女はゆっくりと横になる。

脚をクロスさせて大事な部分を隠しているのがいじらしい。

「今更、なんやねん、へへへ。」

「はっ……んっ……」

肉付きのよい太ももに優しく触れると、美優の吐息が漏れる。

すべすべの肌、モチモチした肉の感触。

すべすべな美優の脚を触っているのだ。

これが美優の太もも……温かくて、柔らかい……美優の少女の人肌のぬくもりを味わう。

思う存分、美優の太ももの感触を確かめてから、徐々に股の中心部へと指を進めていく。

脚の付け根をマッサージするように触れると、美優の息が荒くなるのが分かる。

俺は閉じられている扉を開いていく。

少しだけ抵抗があったけれど、すぐに観念したのか彼女は力を抜いていく。

カエルがひっくり返ったように、M字に股を広げられる美優。

彼女の髪と同じ黒くストレートな薄い陰毛が目に飛び込んでくる。

そして林の下には……これだけ、俺のモノを受け入れているにも関わらず、とても綺麗な花園。

ぷっくりとした膨らみがあり、閉じられた肉の門の下からピンク色の肉が見える。

そして真ん中の割れ目からは、わずかながら透明な液体が漏れ出てきている。

「お兄はん…そんなにジロジロみちゃ嫌ぁ……」

美優は手で顔を覆って抗議の声を上げる。

可愛い過ぎるで…美優。

常に新鮮な悦びを与えてくれるのは、こんな一つ一つの何気ない仕草や。

多分、美優は演技ではなく、ホンマにまだ恥ずかしがっている。

俺は気づかない内に顔をどんどん彼女の秘部へと近づけていた。

微かに香る石鹸の匂いと、甘酸っぱい香りに理性が吹き飛ぶ。

「きゃあっ……!あんっ……!」

思わずペロリと割れ目を舐めてしまう。

美優の中からこぼれ出た汁は、ほとんど味はないけれど、ほんの僅かに酸味を感じる。

「お兄はん…そんなところ……」

何度舐めても汚いと言う美優。そして決まって俺のセリフも同じや。

「美優に汚いところなんてないで」

「イヤぁ……」

ペロッペロッ…

俺は美優の言葉を無視して舐め続ける。

「あっあっ……んんっ……!」

夢中になって美優の蜜を舐めとる。

とろみを帯びた蜜は、俺の舌と彼女の割れ目の間で糸を引いている。

ぷっくらした部分は大陰唇…。

その大陰唇を舌でなぞると、美優がブルブルと身を震わせるのが分かる。

愛おしい過ぎる…俺の美優。

ぷにぷにしてなんとも言えない感触が俺の舌に伝わる。

女の身体は不思議やわ…こんなに男と違うなんて。

いや、女同士でも、いや姉妹でもかなり違う。

「あっ……はっ……」

切ない吐息を漏らす美優に俺の興奮は益々高まっていく。

今度はピンク色の秘所に舌を這わせる。

肉の襞としか形容できない部分、そこからは溢れんばかりの美優の穢れなき愛液。

美優の秘めたる部分を舐め回している事実が俺を昂らせる。

舐めるたびに、ヒクつく少女の身体。

彼女のソコは彼女自身の愛液と、俺のよだれでぐちょぐちょになっていた。

俺はそれまであえて触れなかった、小さな豆に狙いを定める。

そう、美優の一番弱い肉芽。クリトリスである。

「あんっ……!そこっ……」

可愛い肉芽を舌先で軽く刺激しただけで、美優は大きくのけ反り身悶える。

クリトリス……美優の弱点でもあり、一番敏感な部分。

美優が12の頃から、散々なぶり続け、外逝きを知った場所。

ガッチリと太ももをロックし、舌先で丹念に舐め尽くす。

チロチロ…チロチロ…

「きゃっ……!かんにんして…んんんっ……!」

小刻みに舌を動かして美優のクリトリスを愛撫する。

彼女はブリッジのような体勢で腰を上げたり下ろしたりしている。

「美優、ここ弱いのぉ〜、そんなに気持ちええんか?」

「はっ……はっ……イヤん、もう〜、そ、そう気持ち……いいっ……んどす」

美優は声が漏れるのが恥ずかしいのか、手で口を押さえながら、俺のいやらしい問いかけに答える。

そんな健気な仕草一つ一つが、俺の彼女に対する好意を加速させる。

これが少女美優17歳の姿や。

もっと、この可愛い、愛しい美優を気持ち良くさせたい。

俺は舌を動かす速度を上げて、必死に彼女のクリトリスを舐め続ける。

顔に彼女の陰毛が当たって少しくすぐったいけど、そんなことは気にならないくらい、美優の反応を俺は楽しんでいた。

「あああっ……!お兄はんっ……!ダメ、ダメッ……何かが……きちゃうっ……!」

ペロペロ……

ペロペロッ

俺は一心不乱に舌を動かす。

美優がクネクネと腰を前後左右にゆするから、しっかりと太ももを押さえてクリトリスから狙いがずれないようにする。

「あんっ…あんっ…!かんにんしてぇ…も、もうダメぇ……!!」

美優は一度大きく下半身を突き出して弓形になってから、ストンとベッドに落下した。

「あっ……あっ……」と甘い喘ぎ声を吐き出しながら、しばらくピクピクと痙攣を繰り返す。

逝きよったな・・・。

俺は可愛く悶えて逝く美優の姿が大好きや。

可愛くて可愛くて仕方ない。

徐々に痙攣が収まると、美優は目をギュッと閉じて今度は硬直してしまう。

「美優…」

俺の言葉に一呼吸置いてから、目をゆっくりと開けて彼女は答える。

「んっ……ウチ…気持ち良過ぎて…イっちゃった・・。」

「気持ち良かったんやな…」

「うん…お兄はんの愛撫めっちゃ好き…」

顔を赤くしたまま微笑む美優。

散々美優の身体を知り尽くした愛撫…もはや美優の身体は全て分かっているつもりや。

でもこんなに子供を感じさせるんやから、エッチの才能があるかもしれへんなぁ〜なんてアホな事を、思う。

美優の太ももに俺のモノがヒクヒクと当たっている。

「お兄はん…お兄はんのが……欲しい……」

俺のギンギンに勃起したペニスをちらりと見て、美優がさらに顔を真っ赤にしてつぶやく。

俺かて、もう限界や…早よしたいわ。

パンツを脱いでいると美優が

「今日は大丈夫な日だから……このままで…」

今は完全に美優任せてになっている。

一緒に住んでいた時は、生理の周期を把握していたが、今は美優の告知が全てだ。

何より今は舞妓の身である美優を妊娠させることは出来ひん。その点は気をつけていた。

一瞬、本当にいいのだろうかと迷ったけど、まともな思考は俺には残されてへんかった。

美優のムチっとした美味しそうな太ももを持って、改めて大きく開脚させる。

彼女は俺の方をしっかりと見据えて、目で「いいよ」合図しているように見えた。

俺の手に美優の心臓の鼓動が微かに伝わる。

美優は何回抱いても、いつもウブなままの少女や。

この慣れてへん感じがいつまでも、可愛く思える所なんやろうなぁ。

「久しぶりやし、痛かったら言いや。」

毎回、最初は少し痛そうな顔をするので、これもお約束の一言。

「うん……」

既にトロトロというよりベチャベチャの秘部にペニスをゆっくりと押しつける。

くちゅっ…

愛液に絡まる先端の音。

はやる気持ちを抑えて、少しずつ少しずつ挿入していく。

ズチュチュ…愛液を絡めながら、挿入していく。

「あっ……!そこっ……んんんっ……!」

亀頭が完全に美優の膣に収まる。

温かい……彼女の体温を直に感じるようや。

これが正真正銘の美優の身体の中……。

肉壁の粘膜を感じ取りながら

美優の膣をほぐすように、亀頭あたりまで挿れたペニスを慎重に前後させる。

これだけでも柔らかな肉襞の感触が伝わってきて気持ちがいい。

「あっ…あっ…お兄はん…!」

「美優ぅ……!」

ズムムッ……

「はっ……!んんんんっ……!」

一気に最奥目掛けて腰を入れる。

きゅきゅきゅっと狭い膣内をペニスが美優の中へと挿っていく。

彼女は眉間に皺を寄せて荒い呼吸を吐いている。

ゆっくりと、でも確実に僕の肉棒は美優の膣を奥へ奥へと進んでいく。

ゾワゾワとイソギンチャクのような襞の感触…

女性としてますます磨きが掛かった彼女の身体の感触にペニスが喜びに震える。

多分17歳…これは女で一番いい時では無いだろうか?

少女のような、幼き肉体と女性の妖艶な肉体の狭間。今しか味わえへん。

味わうように、俺のモノに神経を集中させる。

美優の膣内は不規則に収縮を繰り返す。

ギューっと締め付けられたかと思うと、フワッと解放されて襞が優しく包み込む。

「美優…気持ち…ええでぇ。ホンマに」

「あっ……あっ……っんん、あん、あ、!凄いっ、奥が、奥がっ」

ジュボッジュボッ

美優の中からは次から次へと蜜が出てきて、どんどん滑りが良くなってくる。

その滑りに呼応し、より激しく出し挿れする。

美優が背中に爪を立てた…。

首はイヤイヤと振り始めている。

絶頂前の合図や。

俺も気を抜くと射精してしまいそうなのも事実だった。

「ああっ……いいっ…、あ、あかん、あかんよ」

俺ににしがみついて、充血した目で僕を見る美優。

仰向けになっても全く崩れていないハリのある綺麗な乳房、

芸術品のようなくびれた腰、

俺のモノが出し挿れされるまだ少女のソコ。

「あんっあんっ……かんにんぇ…かんにんしてぇぇ」

俺ごと、仰反る美優。弾き飛ばされそうな程、身体が反った。

そして、数秒保つと、カクンと背中から落下した。

「はぁはぁ」

この瞬間の美優の中が毎回凄いんや。

急激な締まりと蠢く膣内で、俺も身体に電流が走った。

足先が痺れる…

足の親指と中指が交差する…

俺の身体の中で何かがドクンっと大きく脈打って、それが下半身へと伝わり、ペニスの付け根へと到達した。

ビュッビュッビュビュッ…

勢いよく射精をした快感が今度は下半身から脳へと駆け上がり、痺れる感覚に襲われた。

「ああっ……お兄はんのが……出てるよっ……んんぅ……」

美優の膣内で勢いよく発射された精子たちが暴れ回るような錯覚を覚える。

俺のペニスはしばらくビクビクと脈打って、その度に脳を快感が突き抜けていく。

ずっと持ち続けていた美優の太ももから手を離して、同時にペニスをゆっくりと引き抜く。

ズブズブ…グチュ…

「あんんっ……」

白濁した粘液でペニスは覆われている。

美優の膣からも同じ白濁の液体がドロリと湧き出てくる。

「いっぱい、出たね…お兄はん…」

上半身を起こして自分の股に手をやって美優は微笑む。

秘所からはまだトロトロと白い精液が染み出してきている。

裸の美優を改めて冷静に眺めると、その神々しさに目が眩む。

どんどん綺麗になって行くなぁ。

そう…美優は成長期。

一番綺麗に成長している時やった。

もう子供ちゃうなぁ。。。

感慨深いわ。。。

そんな美優を眺めていると、自然とソコにも反応が出る。

「あれ……?全然収まらへんね。…お兄はん。」

「そうやなぁ…オマエがこんなに綺麗になって行ってるからなぁ」

「何も変わりまへんぇ」

自分の価値を分かってへんなぁ。

まぁ、子供の頃から俺だけに抱かれていたら、こんな反応なんやろな。

「あっ…」

裸だったことを思い出したのか、美優ははっとした顔をして身体を小さくする。

こんなトコもとても可愛い♡

「ねぇ…お兄はん…まだ、したい。」

上目遣いでささやく美優。

こんなに性に積極的な子だったとは思わなかったけど、彼女も何かスイッチが入ってしまったのかもしれへんわ。

「お兄はんはウチが欲しくないの?」

「欲しいに決まってるやん。」

再び美優の足元に行き、挿入体勢に入る。

「今度はウチが上っ」

突然ムクリと起き上がった美優にトンと押された俺はベッドに転がってしまう。

彼女はストンと俺の上にまたがる。

「美優…?」

戸惑う俺を尻目に美優はいたずらな笑顔を浮かべる。

「騎乗位……これ奥にズンと来るから好き」

彼女の笑顔は少女のものではなく、成熟した大人の女の顔に見える。

「そうやな…美優、騎乗位好きやもんな。」

「お兄はんにはさっきたくさん気持ち良くしてもらったから……今度はウチがするよっ……」

「そうか…ほな、目一杯気持ちよくさせてくれ」

美優ははにかんでから、腰を上げる。

俺の怒り立つペニスを優しく持って、自分の秘部へと導いていく。

ズブズブ…

「あっ……ふっ……!」

すんなりと中へと入っていく。

美優の中はまだトロトロで、さっき射精したばかりだというのに俺のペニスは喜び勇んでさらに大きさを増す。

「ああっ……、ズブッとオチンチンがはいっちゃっいましたぇ」

あんなに清楚だった美優から放たれる卑猥な言葉。

正真正銘の舞妓さんの彼女……何も知りまへんが売りの舞妓…そんな彼女のこんなに乱れた姿を知っているのは世界で俺だけや。

そう思うと興奮が一気に頂点へと達する。

ヌポッヌポッ

「はっはっはっ……んっんっ……!ああんっ……」

俺の興奮を察したかのように美優は腰を上下させて、俺のペニスを搾り取ってくる。

髪を振り乱して男の上で腰を振る美優は、俺の知っている美優ちゃうみたいやわぁ。

乱れた彼女も愛おしい、心からそう思う。

パンッ

パンッ

パンッ

パンッ

視線を下ろすと結合部が丸見えで、俺のペニスが呑まれては顔を出し、また美優の膣に飲み込まれていく。

二人の愛液が混ざり、白濁した泡のようになってペニスと陰唇部を染めていく。

俺は視線を上げて、美優のたわわに揺れるおっぱいを両手で包むと、

「きゃんっ……!お兄はん、……お兄はんっ」

美優が上下に弾む度に、彼女の胸も大きく波打つ。

手のひらで存分に豊満な綺麗な乳房の感触を味わいつつ、彼女の肉壁とペニスが擦れる快感に溺れていく。

「乳首……ダメだってぇ……気持ちいいのっ……!」

胸を揉みしだきながら、指と指の間で美優の食べたくなるような綺麗な薄いピンク色の乳首を刺激する。

だらしなく大きく口を開けて喘ぐ彼女の顔から目が離せへん。

ズチュッズチュッ

「お兄はん、気持ちいい……?ウチの中、気持ちいいっ……?」

見下ろす美優の表情は悦楽で満たされている。

「気持ち、ええでっ……、マジで。」

「ウチもいいのっ……!あんっあんっ!」

「ああっ……奥に……当たってるぅ……!なにこれっ……んんんんっ……イクイクっ……!」

ペニスを根本まで咥え込んだ美優の膣内が一気に収縮する。

彼女は俺のお腹に手を当てて全身をブルブルと震わせる。

「また……先に逝ってもうたわぁ」

トロンとした目で俺を見下ろす美優。

腰を上げて挿さったモノを体内から抜いていく。

「はぁはぁ……腰がおかしくなってもうたよ……」

「どんどんエッチになってくるなぁ美優。ちょいヤバかったでぇ」

「いいのに、出しても……」

なんとか快感に耐えたのには理由があった。

「四つん這いになりやっ」

「えっ……後ろから、するの……?」

「いやなんか…?」

「いやちゃうねんけど……恥ずかしいよ……」

口ではそう言うけど、四つん這いになるとお尻をしっかりと突き出す美優。

男性器をねだるような体勢になる少女の姿がたまらない。これで興奮しない男性は皆無やろうな。

後ろから見る彼女のお尻はうっすらピンクがかっていて、プルンとした大きな桃みたいやわ。

お尻の穴も丸見えで、

皺が集まっていて周りの肌より少しだけ色が濃い。

でも毛の一本も生えておらず、大好きな女性だということを差し置いてもとても綺麗なアナルだと思えた。

俺はイキリ勃つモノを掴んで、美優のアナルより下に狙いを付ける。

ペニスをそのまま中へと持っていく。

「あんっ……!きゃっ……!」

ズブズブとペニスが埋まっていく。

美優の肉襞が当たる部分が変わったからか、正常位とも騎乗位ともまた違った感覚が襲ってくる。

俺は美優の腰を持って、自分の腰を押し付けるようにして深く挿入する。

「ああっ……、いっぱい入ってるっ……んっんっんっ……」

美優は肘で上半身を必死に支えているけれど、何度も崩れ落ちそうになる。

俺は手に力を入れて彼女の下半身を持ち上げて、ペニスを抜き差しする。

肉のぶつかる激しい音。

パンッ!

パンッ!

「奥っ……奥に来てるっ、ああっ!んぐっ……」

バックで美優を犯してみたい。

いや、実際、後ろから犯してるんやけどな。

ピストンをする度に俺のお腹付近に当たる彼女の柔らかいお尻……波打つ白桃。

パンッ!

パンッ!

「お兄はん、そんなにしちゃ、あかんぇ、おかしくなっちゃうよぉ…」

そんな彼女のセリフがさらに俺を狂わせる。

下半身を彼女に押し付けたまま、手を伸ばして乳房をまさぐる。

四つん這いの体勢やと、彼女の乳房は重力によって、その肉を全て下方へと集中させていた。しかし、若い乳房はカタチを保っている。

下から持ち上げると手に重みを感じる。

「やっぱ、おっきなっでぇ。オマエのオッパイ」

「っん…あっん…あ、当たり前じゃないどすかぁぁ、っんん、17なんよぉ」

美優の乳房を持ち上げたり離したりして堪能しつつ、俺はピストンを繰り返す。

抜けそうになるくらいまで引いて、一気に奥まで突くと彼女が嬌声を上げる。

「あんっあんっ!壊れちゃうっ……壊れちゃうよっ……んんんんっ」

美優の最奥に当たる俺のペニス。

プニプニした感触と、蠢く襞による愛撫がどんどん射精感を高めてくる。

俺はピストンを止めて彼女の乳房を下から鷲掴みにして意識を下半身から移す。

タプタプ

タプタプんん…

重力によって下へと落ちる乳房を手のひら全体で受け止める。

永遠に溺れていたいと思うくらいに美優の乳房は素晴らしい。

「はうぅ……も、ダメっ……」

美優は身体を支えられなくなり、ぺしゃりとベッドに崩れ落ちる。

俺は爆発してしまわないように慎重にペニスを引き抜く。

危ない……まだイってはいけない。

さっき騎乗位で我慢をしたのはバックでしたかったや・・・。

そして……最後は彼女の顔をしっかり見て果てたかったからや。

「はぁはぁはぁ……」

美優はベッドにうつ伏せになって肩で息をしている。

俺は呼吸を整えて彼女に言う。

「美優、最後はまた顔を見て…逝きたわ。」

ゴロリと仰向けになった美優は汗を額に浮かべている。

「はい…ウチもです。」

俺はガバッと開脚をさせた美優に覆いかぶさるようにして、獣のようにヒクヒクと爆発しそうな肉棒を美優の膣に突っ込む。

「ああっ…お、にい、はっん……あんんっ!」

俺の顔のすぐ下には美優の美しい顔がある。

ドンドン綺麗になっていく美優は俺のモノで快感に悶えている。

俺は果報者やで……こんな可愛い子とのセックスをずっとして来たんだからな。

それも、こんなにも気持ちが良いんや。

俺は美優にキスをする。彼女も俺の唇を求め返す。

「んっんっんっ……」

塞がれた美優の口から甘い吐息が漏れる。

ズンッ

ズンッ

ズンッ

「はうっ……っあんあん…すごいっ……すごいのっ……」

俺は美優の頭を腕で包むようにして抱き締める。

彼女の髪からはシャンプーの香りがする。

多分、会う前にシャワーを浴びたんやろう。

耳に彼女の吐息がかかる。

「はぁはぁ」という息遣い、「あんっ」という喘ぎ声が鼓膜にダイレクトに伝わる。

美優は下から俺の背中に手を回し、脚を俺の腰に回してホールドしてくる。

「美優っ……美優っ……好きや、大好きやでっ」

「ウチもっ……ああっ……お兄はんっ……好きぃっ……!」

彼女の声、匂い、感触、全てが愛おしく、そして気持ちが良かった。

ズンッ!

ズンッ!

奥深く子宮口を重くノックする。

「ああああっ……!固いのがっ……当たってますぅ…!」

俺は腰を美優の腰に強く押し付けて身体を密着させた状態で、強く強く彼女の膣内を犯す。

美優はシーツをギュッと握り、頭を左右に振って快楽に身を任せている。

「お兄はん、お兄はん、………あふっ……んんんっ……!頭が、真っ白にっ……なってしまいますぅぅ……!」

眉間に刻まれた皺が美優の昂まりを教えてくれるようや。

なんて可愛いんだろう……乱れ狂う、俺の美優……、

ズンッズンッズンッ!

俺のペニスは何度も何度も美優の膣を犯し、襞と膣圧に犯されてもう限界やった。

「美優っ……出すでぇ、中にぃ」

「うん、中にぃ…きてっ……、ああっ……ウチもっ、イクイク……イっくうっ……」

脳天を貫くような快感が全身を貫き、全ての快感がペニスへと集中していく。

ドピュッ

ドピュッピュッピュッ

んんっ……。射精の一発一発が脳を焼くみたいや。

こんな快感……頭がおかしくなってまうわ。

「あっあっあっ……ひぐっ……んっんっんっ……ああっ!」

美優は俺を抱く力を強めると同時に何度も痙攣していた。

「んっ……くぅん……あったかい、お兄はんのが……」

「ん?俺のが?」

「中に、たくさんっ……」

美優の痙攣に呼応するように俺のペニスもしばらくビクビクと振動が収まらない。

俺たちはギュッと抱き締め合う。

二人の性器が繋がったまま、長い間、お互いの温もりを感じ合う。

気を抜くと意識が飛んでしまいそうやった。

俺はペニスをなんとか抜いて、美優から身体を離す。

チュポン………とペニスが彼女の膣から解放される際、

「んっ」

と一言漏らして美優はぐったりと動かなくなる。

ダラリと力が抜けた脚の間はグチョグチョで、また俺の精液がタラタラと漏れ出している。

俺はなんとか肺に空気を取り込もうと大きく呼吸をしながら、茫然と美優を見遣る。

一糸纏わぬ裸体は夕日を浴びてキラキラと輝いて見えていたんや。。。

ベランダでタバコを吸うと、美優の横に入った。

「お兄はん、タバコ止めたら?」

「そうやなぁ〜。」

美優は水をグビッと飲み干すと

「で、大事なお話って何どすか?」

核心に触れて来た。

「ビックリすんなよ。」

「へい…」

「何やと思う?」

驚いたことに美優の口から

「転勤どすか?」

「えっ?!」

アッサリと言い当てた美優に驚きが隠せへん。

「な、なんで?」

「何となく。」

「いや、でも…」

「お兄はんの会社はおっきいさかい、いずれは転勤されると思ってました。時期も3月やし。そーかなぁって。」

冷静な分析に、子ども子どもやと思っていた美優が大人に見えた。

そうか・・・、美優も立派な社会人やもんな。

俺よりも余程、会社のお偉いさんと会話することも多いはずや。色んな情報が勝手に耳に入るんやろうなぁ。。。

「そうか、その通りや。金沢に来月から転勤になる。もう来週には引っ越しやねん。」

「そうどすかぁ…残念どすなぁ。」

泣くと思っていた美優がすこぶる冷静で驚いた。

キョトンとしていると

「ウチが泣くと思いましたか?」

「うん、まぁ。」

「前、別れたときよりも随分強くなりましたんやで。」

「そうみたやなぁ。」

「それに今だって殆ど逢えへんし。。。」

実は今日は美優に一つの答えを貰いに来ていた。

それは・・・。

「付いて来るか?」

「ふふふ…また御冗談を。。そんな気に無いくせに。お兄はんっ。」

「いや、本気やで。」

美優は、俯くと黙って考えていた。

「お兄はん…おおきにね。ホンマに嬉しい。」

「ほな、一緒に来てくれるか?」

「ふふふ……む・り。」

「・・・そ、そうやな。」

舞妓が年季奉公を終える前にリタイアしたら、高額な請求が保護者に行く。

何より、ここまで頑張ってきた美優にこの申し出はあまりに唐突すぎた。

単に俺の独りよがりでしかなかったんや。

美優の方が余程大人や。

「そうやな。オマエも舞妓として頑張っとるしな。」

「へい、頑張ってます。」

「分かった。」

「はい。」

「美優、もう一回抱いていいか?」

「変なお兄はん。いつもはそんな事聞かずにエッチしはるやないですか。それにウチはずっと”貴方”のモノですさかいに・・・」

俺たちは自然と唇を合わせた。

飽きることもなく、

長く

長く

そして、長く。

抱き合った。

愛撫をした。

愛撫をされた。

丁寧にお口で、快感を貰った。

俺のモノで、快感を与えた。

時間が許す限り、お互い求め合った。

そして・・・別れた。。。

もう別れは3回目だった。

さようなら…俺の舞妓さん。

元気でな。。。

ーーーーー

と言うことで、関西から出た俺は、美優姉妹と別れました。

それぞれ違う道を進みます。

えっ?今でも交流が?

あっ、それね。

それは、何かのタイミングがあれば、その機会に。

ホンマに長い間ありがとうございました。

美優をここまで愛してくれてありがとう!

湿っぽいのは苦手なので、これで失礼します。

またどこかでお会いしましょう。

ヒロ

ん?

あっさりし過ぎ?

しゃーないなぁー。

もうちょい読みたい?

ほなもう少しお付き合いを。

引越しを先日に済ませ、今日は身体一つで金沢に行く日となった。

金沢に向かうのは、大阪駅ではなく、家から近い京都駅を選択した。

近いという理由だけではなく、やはり京都とい思い出深い土地を最後にしたいと言う思惑もあった。

駅地下で軽く朝食を済ますと、改札へ向かった。

トントン…

「お兄はん…」

「み、み、み、美優?!」

そこには髷をゆった美優が立っていた。

しっかりとセットをされており、簪やクシなど付いていないが、明らかに舞妓の髷をゆっていた。

その上、着物まで着ているのでメッチャ目立つ。

「な、何してんねん?」

「ふふふ、変なこと言わはるね。見送りに決まってますやないの。」

「み、見送りって……」

「まだ彼女やろ?ウチは。」

「そ、そうやけど…」

まだ、彼女って・・・。

「よう出て来れたなぁ。」

「今日はそんなん気にせぇへんでええですよ。」

「そうか。」

「じゃあ、行こか。」

「・・・」

美優は俺の袖を掴むと下を向いた。

「こら、引っ張ったら伸びるやんかぁ」

「お兄はん……時間まだありますのやろ?」

「ん?まぁ…金沢に早く行ってもすることないしな。」

「抱いて・・・」

「!!!」

驚きの一言やった。

美優は俺に抱かれるためにわざわざ来てくれていた。

「そんなん、その髪でか?」

すると、鞄から「函枕」をチラリと見せ。

「大丈夫、大丈夫。これがあるさかい。」

ま、じ、か!?

函枕って、あの髷が乱れないようにする、枕のこと。

コイツ本気やな。。。

俺は美優の手を握ると、近くのラブホにタクシーを走らせた。

部屋に入ると、函枕をベッドに置き、着物を丁寧に脱ぎ始める美優。

「着物、脱いで大丈夫なんか?」

「えへへ、何年着付けしてると思ってますの?」

「そうやな。もうベテランか。」

「時間無いでぇ〜。お兄はんも早よ脱いで。」

俺も焦るように、服を脱いだ。

髷が乱れないように、ゆっくりと丁寧に押し倒し、優しく口付けを交わす。

最後だと思い。

丁寧に

丁寧に

舌を絡ませた。

「ふぅ…ん.…はぁん…お兄はん…」

美優の小さな舌が俺のモノに絡み付く。

一体、何回、この子と口付けをしたのだろうか?

12歳でファースキスをし、途切れた期間もあったけど、キスだけなら何千回、何万回とした気がする。

枕から落ちないように、気を使いながら、美優の口内を貪った。

柔らかい太ももに手を這わし、愛でるように撫で回す。

そしてゆっくりと股を開かせた。

「あ、」

「十分濡れてるけど、もうちょっとかな?」

ヌルヌルした指を入り口に這わせると、美優は息を荒くした。

「んん。。」

ゆっくりと中指を挿入していって、膣内の壁を潤わせる。ぬちゃぬちゃと愛液が絡まる。

ディープキスですっかり中はトロトロになっていた。

「相変わらず、中はすごい濡れてんな」

「んあっ…あかんぇ」

中指を折り曲げたり出し入れすると、美優は気持ち良さそうな声をあげた。

「またっそれ、なんか、なんか…あ、ぁぁぁ」

グチュ

グチュ

グチュ

美優の気持ちいい場所。

子供の頃から弱い場所。

俺が開発した場所。

そこを重点的に中指のハラで擦りつけた。

「あっ…んん…お、お兄はん…あああ、もっとぉ」

「ん?”かんにんしてぇ”……と、ちゃうのか?」

「はぁはぁ、いけずっ」

やっぱ、この子は最高に可愛い。

俺はホンマにこの子を手放してもええのか?

自問自答しながら、愛撫する手にも力が入った。

「お兄はん、ウチが舐めましょか?」

舐めて欲しいとも思ったが、俺は美優の髪が気になり、そこはグッと抑えた。

「フェラはええよ。ほな、挿れさせてくれ。」

「へい…」

美優は綺麗な脚を広げた。

ゆっくり指を抜いて、

今度は陰茎をあてがう。

「なんか、ドキドキしますなぁ」

「へへ、そうやな。」

お互いに最後のセックスだと分かっていた。

「もう我慢できひん。美優で気持ち良くなりたいわ」

「お兄はん、ウチは逃げへんし、ゆっくり、ね」

「承知しました、美優姫」

「ありゃ、最後にお姫様になってしもうたわ笑」

二人で顔を見合わせて笑みを浮かべた。

もう一度キスを落とし、下半身では

手を添えながら美優の膣を俺のバカデカくなったモノで無理矢理こじ開けて行く。

ここ最近で一番デカくなったんじゃないやろか?

と思うぐらいはち切れんばかりに勃起していた。

いままで入ったことのない太さ、慎重に。

ズブズブ…

膨らんだ亀頭部分が美優の中に埋まった。

「うう、、んん、ズンズンします。」

「どこらへんが?」

「入口が…」

「オマンコが?」

「い、り、ぐ、ち!」

「ハハハ…入り口、入り口。」

やっぱいつも以上におっきくなっていた。

美優もそれを感じたみたいや。

「ほな、しばらく動かへんで。」

目をぎゅっとつむっている美優には、凶器に思えたんとちゃうやろか。

「目を開けてみ。俺を見て」

「ん」

見つめあってキスをする。

「んう。。ちゅっん……んぅ」

亀頭の半分くらいが入っているが、それでも美優の中が温かいのが感じられる。

「感じるやろ?」

「うん…でもいつもよりおっきいような…」

「そうやなぁ…仕方ないわ、オマエが可愛い過ぎて、チンチンもデカくなっとるし。でも、な、どんどん気持ちよくなんで。」

美優はにこっと笑ってから俺の肩を掴んだ。

「一気に挿れるで」

また少しずつ進めていく。

思ったより苦痛の表情は全然ないし…

お互い気のせいやったのかな?

それにしても、美優の中がキツすぎる。

当たり前や。社会人とは言え、まだ少女。

17歳なんやから。

あまりに当たり前のように抱いていたから、忘れそうになるが女子高生なんや。

優奈がキツいのは小5やし、当然。

でも美優はこんだけ何年も俺のモノを挿入されても未だに最高の締まりでいてくれた。

多分、こういう子が「名器」なんやと思う。

美優が小学生の頃は、あまりやり過ぎると、広がってしまうのでは?と心配したこともあったが、それは思い過ごしやった。

17でもしっかり俺を満足させてくれる美優の膣でいてくれた。

ホンマにチンチンが圧迫死しそうやわ。

「半分が入ったで。」

「んうう、、」

ゆっくりだが、スムーズに入っていく。

もうすぐで飲み込みそう。

「お腹がくるしい。。やっぱおっきどすよぉ」

「メッチャデカいの知っとるやろ?美優かて、すごくキツイで。最高や。」

「お兄はんも苦しいんどすか?」

「ちゃう、ちゃう…俺は、違う意味でも、苦しい」

グチュチュチュ…

「ほらー、奥までズッポシ入ったでぇ」

「あぁぁぁ〜お兄はん、」

このあったかい空間、

絡みつくような膣壁、

混ざってる愛液、

痛いくらいに締め付ける膣。

これが俺が愛した遠坂美優の身体や。

動かずにはいられへん。

キョトンとし、クリクリした眼差しに吸い込まれるように口付けをした。

唾液をふんだんに垂らすと、

喉をコクコク動かしながら飲み干す美優。

舌を絡ますと、彼女も絡ませてくる。

キスだけで、下半身は痛いぐらい硬くなる。

唇を舐め、

首筋を舐め、

耳を舐め、

頬に何度も口付けをし、

美優の可愛い顔を舐め回す。

「お兄はん、顔がベチャベチャになりますよぉ」

「可愛い過ぎて、ずっと舐めていたいわ。」

「動くで」

「う、うん。。」

顔を赤らめながら、こっちをじっと見る美優。

さっきより少しだけ速い動きで引き抜いて行く。

「んっん…っんん…あ、っんん」

膣が更に締まり、中がうねった。

「きもちよすぎ」

「んえ?っはぁっはぁっ」

美優の手が背中に回り、爪を立たないようにしているのが分かる。

そうやねん。

そう言う気遣いもできるのが美優。

「お兄はん、愛してます。」

「俺もや。」

ズンズンと奥を突きまくる。

「ん。。。ひゃ!あ!」

段々ピストンを速める。

最奥まで入れてから間髪なく抜き差しを続ける。

子宮口を何度も抉る。

「あ、あぁぁ〜、あかんぇ、あかんよぉぉ、奥、奥がぁぁ」

更に腰のスピードをあげていく。

美優はだらしなく口を開けている。

きゅうきゅう蠢く美優の肉ヒダ。

感じてる証拠や。

「気持ちええやな?」

「う、うんっあっあっあ!」

それどころではないみたいや。

首を振って、苦悶もと感じるとも取れる顔でくしゃくしゃな表情が堪らない。

髷が乱れるんやないかと心配するぐらい首を振っていた。

子宮の入り口を深く強く押してみる。

グチュ

「ぁああぁあ!」

髷が着く程、反り上がった。

いい反応をするな・・・。

反り上がり乳首がピンと目の前に。

そこをカプッと甘噛みをすると

きゅーーと締まりがキツくなる。

「み、美優締め付け過ぎっ!」

「そ、そんなん、ウチ知らんっ…んんあっあああ」

今度はギリギリまで抜いてから思い切り奥まで突っ込み、素早くそれを繰り返した。

「あぁぁ、かんにん、かんにん、なにこれえっ!きゃあう!んううう…!」

ぶしゅっ

ぶしゅっ

愛液が大量に出てきて、水音を部屋に響き渡らせた。

「気持ちええか?美優のその声、もっと聞きたいわ。もっと声を出せっ」

乳房を吸いながら、奥で止め、グリグリと腰を回した。

「ぁあ〜いい〜んああぁ」

最後に気持ち良さそうな美優を見れて、俺は幸せやった。

「お兄はんっ…ああん!いやあっ奥が!奥が!すごいよっ……す、好き、好き、好き」

懸命に「好き」を連呼してくれる美優。

その言葉を応えるように、美優の身体を抱きしめながら、セックスに興じた。

もっと、もっと…

快感を与えてやりたいんやけど…

もう、かれこれ30分くらい我慢している。

「お兄はん、き、キス、し、てぇ」

ちゅぷ

ちゅぷ

お互い舌を出して、いやらしく見えるように舌を絡ました。

「はぁはぁ…」

パチュン

パチュン

ピストンをもっともっと速める。

「速いよ!かんにん、かんにん、きもちいっきもちいっ!ひゃああぁあ!」

「逝け、逝け、逝ってええぞ。」

「激しいの!すごい!ん、ふぁあぁあ!」

函枕からゴロンと頭が落ち、横に捩れながら、美優は果てた。

俺も射精感が一気に高まり、次の瞬間、最高の幸福感に満たされる。

「出すで!」

「愛してますぅ、お、お兄はんっ」

「愛してるで、俺の可愛い美優っ!」

ドクン

ドクン

ドクン

美優の声と表情、膣に快感をもらい、一番奥で果てた。

しばらく、お互い放心状態で抱き合っていた。

俺が飲み物を持ってくると

「お兄はん、タバコ吸うん?」

「うん。」

「横で吸って。」

「臭いやろ?」

「お兄はんのタバコ吸う姿を見たい。」

タバコに火をつけ、はじめて真横でタバコを吸った。

「ふぅーー。」

「ウチも吸いたい。」

「えっ?マジで?」

口元に運ぶと、小さな口に咥え、すーーっと一息に吸った。

「ゴボン、ゴボン…ううっ」

「ハハハ、ほら、見てみぃ。無理するな。」

「ゴボン…こんなんのどこがええの?」

「なぁー、どこがええんやろ?」

美優は俺の胸に顔を乗せると

「お兄はん、健康だけは気を付けて下さいね。」

「うん。ありがとう。」

「早よタバコやめなさい。」

「ほーい。美優さん了解スっ」

「その返事は絶対やめへんね。」

口付けをした。

抱き合い、

長い

長い

キス。

唇が離れると、美優の頬には涙が流れていた。

「美優……」

「お兄はん、こんなウチを愛してくれて、おおきにね。」

「そりゃ、こっちのセリフや。」

もう一度と最後のキスをした。

走馬灯のように、ファースキスをした時から思い出す。

俺はこんな美少女に愛されていたんやな。

「お兄はん、偉くなって下さい。」

「うん、絶対なるわ。」

「早よいい人見つかるとええどすね。」

「本気で言ってのか?」

「へい。」

「オマエが芸妓になるまでは俺も結婚はせぇへんで。」

「えっ?」

「もし、芸妓になれへんかったから俺が貰ってやるしかないやろう?」

「なれへんって…縁起でもないどすなぁ」

「世間知らずのオマエが巣立つのを確認するまでは独身でいるわ」

「・・・」

「ん?」

美優は黙ってしまった。

「何か、言えよっ」

「お兄はん、それは、あかんよ。その気持ちだけで十分どす。お兄はんはいい人ができたらウチのことなんて気にせず結婚して下さい。」

「うーーん。じゃあ、30までは独身でいるさかい、安心して芸に励め!」

「へへ、童顔で巨乳の可愛い子が現れたらどないしはるの?」

「んーーーー。そん時はごめん。その子と結婚するかもしれへんわー!」

「ふふふ…そうして下さいね。」

「アホ・・・」

でも、ホンマのところは俺は30歳までは独身でいるつもりやった。

そして、ホテルを後にした。

予定よりは遅くなったが、俺たちはプラットホームに立っていた。

着物姿で、それも髷を結った状態の美優は、人目を引いていた。

『あれ、舞妓さん?』

『可愛いぃ〜』

なんて声も聴こえてきた。

美優が鞄から何かをゴソゴソと出してきた。

「はい、お弁当。」

「おっ、すまん。ん?こ、これって。」

「へい、手作り弁当どす。」

「ありがとうな。有り難く頂くわ。」

美優は早起きして弁当まで作ってきてくれていた。

最後まで泣かせるヤツやなぁ。。。

しかし、美優の格好はやはり目立つ。

「もうええし、帰りや。」

「そんなん気にせんといて下さい。」

「めっちゃ見られてるし、抱きしめてやることもキスもできんなぁ〜笑」

「さっき、散々、しましたやろ?笑」

「そ、そうやな。セックスもしたし。笑」

「アホなこと言わんとぉ〜。」

「もう、電車来るわ。」

「付いて来いって言われて嬉しかったどすよ。ホンマに・・・」

「今も変わらんぞ。来るか?」

「ふふふ…行きまへん!」

「やろな。」

とても大人に見える美優。

「な、遊びに来いよ。」

「うーーん。無理やと思います。」

「そうやろな。」

プルプルプル♪♪

サンダーバード到着がのベルが鳴る。

「お兄はん、・・・愛してます。」

「俺もや。」

「おおきにね。」

「うん。」

美優の目には光るものがあった。

何かもっと喋ることがあった気がしたが、俺は電車に乗り込んだ。

手を振る美優が遠くに・・・。

そして、金沢に一人旅だった。

そして17歳の舞妓さんとの別れとなった。。。

【美優&優奈編】これにて完全終了。

長いお付き合いどうもありがとうございました。

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