国立大付属高◯から関東の国立大学に進んで、その時期スカウトされてモデル経験をして、地元に戻ってきてモデル兼レポーターをやってた真希子は、とにかく上から目線の物言いの女だった。
さすが有名大卒らしい頭の良さも分かるし、良いところのお嬢様らしいのも随所に出てる。
確かに色白ではあるが、スレンダーと言えば聞こえもいいが、要するに痩せ形で胸は寂しい限り。
若い頃はその可愛い顔の作りでちやほやもされただろうが、うちの番組出演者も20代の子たちが多くなった中で、結婚して30代後半になった真希子には、身体のラインから出る色気が全く感じられず、ただ
「スマートですね」
の社交辞令以外に褒め言葉はかけられない。
それでもまあ同じ世代の女性の中ではキレイな方だろう。
性格だよ性格。
それでも本人は
「年の割には若いでしょ?かわいいでしょ?」
の無言アピールを溢れ出させている。
高◯の同級生と4年くらい前に結婚して、旦那さんの実家近くに移り住んだが、週1で番組出演しに、実家帰りも兼ねてか帰ってきてる。
オレより10歳近くも年下なのに、当時社長に気に入られて真希子で始めたこの番組に、最初からスタッフでつけられたものだから、始めた当初から上から目線の物言い。
「メインは張れない、一生サブアシスタントレベルで大して上手くないくせに」
と思いつつも、こっちも技術も神経も使わないでやれる収録仕事なので割り切ってる。
それでも時々上から目線の物言いには腹が立つ。
そんな真希子が結婚してから、真希子の今までのブログの更新が一切止まった。
飼ってる犬の話題が多かったのでどうでもよかったが、時々モデル仲間と写る写真にかわいい子がいたりしたので、その子を調べるのがちょっとした楽しみではあったのだが。
ある時偶然、真希子のプライベートブログを見つけた。
名前はペンネームだが、明らかに写真も住んでいるところも、旦那の写真に目線入れてても、一緒に写ってモザイクかけてても間違いなく真希子だった。
内容は、子どもができないことに悩んでいることだった。
妊活に積極的ではない旦那への愚痴もあった。
更に田舎なので病院の選択肢が1つしかなく、その医者や看護師に対する不満のぶちまけも多かった。
その上、旦那さんの実家、親戚連中からの「なんで孫が見れんのじゃ」攻撃がスゴいとも。
それに対する旦那のフォローのなさにも怒ってた。
旦那への不満がピーク、と言う感じの文面の日付の翌日、真希子の番組の収録。
しかも真希子の都合で遅い時間だし。
収録は夜中に終わり、女の子のスタッフは早々に帰り、真希子を含めた出演者と男性スタッフの何人かで食事を兼ねて飲みに行くと言う。
真希子がオレにも
「天田も来てもいいけど」
みたいな言い方で声をかけてきたが、
「お前の下手なしゃべりの編集をせんとオンエアに間に合わんのじゃ」
と胸の中で思いつつ
「オレはいいわ」
と断った。
誰もいなくなった社内で電気を消して編集室にこもり、真希子のしゃべりにいちいち腹を立てながらも一人作業して終わり。
フロアの電気点けるのも面倒くさいし腹が立つ。
常夜灯の灯りだけで十分出口に行ける。
そういえば、と帰る前のトイレと思って入って用を足して出ると、トイレの向かいにあるエレベーターが動き出した。
オレのいるフロアを過ぎて一番上の社長室と応接室と会議室しかないフロアで止まった。
ま、ちっちゃな3階建てビルの2階にオレがいて、その3階にエレベーターがストレートで行ったってこと。
階段から聞こえてきた上の音は、ハイヒールがよろけながら進む音と社長の
「飲み過ぎだろう」
とたしなめる声だった。
「ちょっと聞いてくださいよぉ」
という声は、間違いなく真希子だ。
社長の対応する声のトーンからして何度も同じ話を聞かされた察しがつく。
社長室のドアは開きっぱなしだ。
この階の階段にいるとほとんど聞こえる。
「社長は3人もお子さんがいるからわかんないんですよ。私の気持ちなんて奥さんにもわからないと思うわ」
「まあこればっかりは授かりものだから」
なにが授かりものだ。
真希子は知らないし、社員でも知ってる者はおそらくいないだろうが、社長と奥さんの間に生まれた子どもは確かに3人だが、4人目がいるのだ。
4人目ができたことが発覚したのが、3人目の子が生まれる1週間前。
その子の母親は、当時うちの会社はもちろんのこと、テレビ局からも引く手数多の、才媛と評判でうちの社員だった真耶さん。
もともと社長と真耶さんが恋人同士だったのが、バブル崩壊のあおりで経営が悪化したうちの会社を救ってくれたのが、社長の奥さんのお父さん。
今もうちの筆頭お得意様。
テレビに出たい、という娘のわがままを聞いてくれた、という理由で、かなりの出資をしてくれた。
そして当時独身だった社長に「早く孫の顔を見せる」という理由で、早く嫁に行かせたい娘との結婚を迫ったのもそのお父さん。
奥さんだって真耶さんと遜色ない背の高いスタイルのいい美人なのだ。
恋人がいても不思議ではなかったのだが、早々に社長との結婚を決めた。
真耶さんは会社の事情を一番わかっていたので、すんなり身を引いた。
ところが、奥さんが3人目の子どもを妊娠中に、社長が真耶さんと偶然再会し、一晩限りの夜に出したものが当たったそうだ。
3人目の子どもを産んで落ち着いた頃に、この話を聞いた奥さんが当然激怒して、その翌日には社長のパイプカット手術が決まっていたそうだ。
これには社長も受け入れるしかなかったそうだ。
「子どもが欲しいんだろう、真希子」
「いけませんわ、私には主人がいます。社長にも奥さんとお子さんが、ああ」
押し倒されたらしい。
「不妊の原因は案外男の方にあったりするんだよ。お前一人がこんなにつらい思いをしているのに、なんで旦那さんが協力的ではないんだ?自分にやましいことがあるんじゃないのか?」
「いや!言わないで、主人はそんな、ンぐぐ」
真希子の中にもどこかで疑っていたものを、社長にズバリ言われ狼狽しているところに唇が重なったようだ。
開けっ放しの社長室のドアの前まで来てしまった。
中からソファでもみ合って服の擦れる音がしている。
「イヤぁ、胸が小さいの、見ないで」
真希子の声が聞こえた。
よほどのコンプレックスなのだろう。
オレにいつも上から目線で話す真希子のどのくらいのコンプレックスなのかを見てやろうと社長室をそっと覗き込むと、ソファに仰向けにされた真希子の上に馬乗りになった社長が真希子のブラジャーを抜き取ったところだった。
薄いキャミソールの胸の前で両手を交差させて社長の目線から胸をかばっていた。
すでにミニスカートは、ハイヒールと社長のシャツと一緒に床の上に落ちている。
ブラジャーをそっとテーブルの上に置くと、腰を浮かせて右手を真希子の股間にねじ込んだ。
「いや!やめてください!」
下から拳を作って社長の胸や肩を叩くが、酒の酔いもあってか力が入っていない。
「真希子は素直じゃないなぁ。下の口はこんなに欲しがってるのに」
と真希子の目の前に差し出した社長の指は、オレの位置からでもわかるほどにぬめっていた。
「いやぁ」
と横をむいた真希子にニヤリとした社長はそのまま身体をずらして、真希子のパンティを両手で引き下ろしにかかった。
あわてて真希子がパンティをつかんで引き上げようとするが、社長はそのまま両太ももの裏をつかんで、顔に膝がつくほどに真希子の身体を折り曲げた。
半下しになったパンティが太ももにかかったまま、真希子の秘割と二つの尻肉奥まで、明るい社長室の照明のもとに晒された。
「いやぁあ、恥ずかしい。見ないでぇ」
隠そうとしても届かない両手で、それでも尻肉あたりで隠そうと動かしている。
「ほお、真希子のおまんこはこんな色か。意外と剛毛じゃな」
と社長が言うと
「やめてください。恥ずかしい」
「素直じゃないなぁ。おまんこはもっと見てくれって濡れながら開いてるぞ」
「嘘です、そんなのうそです。アウん」
社長が真希子の割れ目を舐め始めた。
びちゃびちゃと湿った音が入り口まで聞こえてくる。
ここから見ても真希子の陰毛は剛毛で、色白の肌にひときわ映えて見える。
「んぐ、んぐ、んんんん」
真希子が切羽詰まった声をあげ始めた。
「だめだめだめ、だめですもうしないで!このこのままだと、ああ、あいっちゃう。やめて!」
尻を振って逃れようとするが、逃げられるはずもない。
「あああああああ、ああ、だめぇ、いく、っっっく」
社長の舌使いだけでイカされたようだ。
真っ赤になった顔を両手で覆い、時々ビクッビクッと身体を引きつらせるが、それも落ち着き全身の力が抜けていくのがわかる。
社長は、真希子の両足をのばしパンティを引き抜いた。
「いやぁ、触らないで。だめです」
両手で顔を覆ったままの真希子の声には耳も貸さず、社長はパンツごとズボンを下ろすと、股間に男性器を立派にそびえさせて真希子の両足の間に割って入っていく。
何が起きようとしているのか察した真希子が抵抗しようとするが、あっという間にまた両膝を胸につけるほど折り曲げられ、上下左右に逃げようとする真希子の腰にある的に、的確に男性器をあてがって一気にのしかかった。
「うんあぁぁぁん、いやぁああ」
悲鳴もむなしく、真希子のおまんこが社長の男性器を受け入れた瞬間だった。
真希子の白い両足が、日焼けした社長の腰の横に立ち、その奥で男女の交わりが進んでいた。
「真希子。素直に受け入れるんだよ。お前は頭でセックスしてる。気持ちのいいことは気持ちがいいと素直に思え」
「イヤです。主人が、主人がいるんです、私には」
「そのご主人とは気持ちよくしてるのか」
「あ、ぐ、んんぅ。ああん、いやぁ」
「ほらほら、お前のおまんこはこんなに素直にオレのチンポを受け入れているぞ。あとはお前の頭だけだ」
「いいいい、ん、いやぁ。だめ。だめ、」
グチョ、グチュッと淫媚な音が廊下で覗くオレのところまで聞こえてくる。
「ああああ、あぁん」
真希子の声が拒否的な声から受け入れる声に変わってきた。
目を閉じたまま下から社長の首に両腕を絡めて、ディープキスを受け入れている。
立っていた真希子の白い両足は、しっかり社長の腰に巻き付き下からリズミカルに動きをあわせている。
「いいだろ、セックスは気持ちがいいものだ。お前が本能で気持ちよくなれば子宮が開いて精子を受け入れるんだよ」
「ああアン、イク、いっちゃう。だめ、またいっちゃう」
「いいよ、イケ、いっていいよ」
「ああああああああ、んんんああ!」
「おお!締まるぞ、真希子のおまんこがオレのちんぽを飲み込むように締まってるぞ」
「あ、あ、あ、あ、あ、いくぅ、うううん、あん」
激しく下から腰をカクカクさせたかと思うと、ぎゅうっと社長の腰に巻き付けた両足を更に締め付けて、精液を受け取りにいくかのように腰を押し付けて、真希子はイった。
しばらく、社長は真希子の上でじっとしていたが、キャミソールをまくり上げて真希子の胸に吸い付いた。
片手を顔の上に曲げて置いて顔を隠している真希子は
「いやぁあん」
と口ではそう言ったが、もう片方の手で自分の乳首に吸い付く社長の頭を撫でている。
「いやぁあ、感じる。どうしたのかしら、私・・・いいん、あん」
はじめての感覚に落ちていることを言いたいのだろう。
やがて乳首から離れた社長が
「よかったよ、真希子。久しぶりにオレもイキそうになったよ」
「えぇん、社長、イってないんですかぁん。あん」
まだおまんこに固さと大きさを保ったまま残るちんぽが刺激するのに耐えられないようだ。
ズポンッという音を立ててちんぽを抜き取ると、社長は再び真希子をマングリ返しにしておまんこを舐め始めた。
「ああアアァン、今はダメ、もう、やめて少し休ませてぇん、あああん」
かまわず舐め続ける社長だが、
「いやぁン、そんなところ、汚いわ、やめてください」
どうやら社長の舌は真希子の菊門に移ったようだ。
「イヤです、そこは、ああああアンンはずかしいぃ」
「旦那さんは舐めてくれないのか?」
「おかしいです。そんなところ舐めるなんて男性はいません」
「そうか、真希子は・・・嬉しいよ真希子」
「何?何?なんなの?あ、あ、あ、アンいや、舌入れないで。あうっ」
グチュっと指を真希子のまんこに突っ込んでかき混ぜ始めた。
「だめ、だめ、そんなことしたらまた、また、あ、またいっちゃうぅ」
色白の真希子の肌が全身ピンク色より更に濃い色に染まっていく。
「あああああああああああぁっぁぁぁぁんんん」
真希子は、社長の手をつかんで抵抗していたが、耐えきれず手を放し、全身を伸ばして、ソファを両手でつかめるところを探ってつかみ、腰を突き上げたまましばらく硬直して、どさっとソファに落ちた。
肩で息をしながら動かなくなった。
不意に社長がオレの方を見てニヤリと笑い、飲み物をもってこいというジェスチャーをした。
「水がいいな」
真希子の方を見下ろしてそう言ったので、オレは二階の冷蔵庫に行って、2本のペットボトル持って階段を駆け上がった。
社長室の前に行くと社長が振り向いて立てた人差し指で口を押さえた。
静かに来いという意味だろう。
脇と首のところに丸まったキャミソール以外は全裸の真希子が右手1本で目を隠した状態で荒い息をしている。
普通に見るとオレなら勃たない胸だ。
ほとんど乳暈もない濃いめの乳首が白い胸の上で二つ、社長の唾液で濡れて勃っている。
女優の黒木瞳さんがはじめてヌードになった時の色白版だ、ととっさに思った。
同じような胸だがあの時はずいぶん世話になった。
持ち主が違うとこうも見方が違うものか、とぼんやりして見ていると社長がソファの後ろに行けとジェスチャーした。
オレがソファの後ろに回ると、近くに呼んで「全部脱げ」と囁いた。
「お前が残って編集しているのは知ってた。だから連れて帰ってきたんだよ。真希子を妊娠させてやってくれ。オレは真希子のアヌスのバージンをいただく」
だから社長はイカなかったのか。
すげえな。
同じバカなオスとして尊敬してしまった。
「んんぅん?誰かいるの?」
真希子が怪訝そうに顔の上からゆるゆると腕を解いた。
とっさにオレはソファの後ろにしゃがみ込んだ。
「真希子、水飲むか?」
「え?うん、ありがとう。いつの間に持ってきてくださったの?私ずいぶん寝ちゃったの?」
「いいや。まあ、それより真希子の乳を吸わせてくれ」
「いやぁん、もうさっき吸ったでしょ。ちっちゃいのに。こんなのがいいの?あん」
水を飲むためにテーブルに向かって座り直した真希子の膝の上に、社長は頭を突っ込んで乳首をしゃぶり始めた。
「ああ、これがオレは好きだ。真希子のおっぱいが」
「ないのに(笑)あん。でも気持ちいい。赤ちゃんが吸ってるみたい」
「もうすぐ吸わせられるよ。そうなれば乳もでかくなるぞ」
「ホント?あん、でも・・・。主人が社長みたいにできるかしら」
「だからさっきの店でも言ったけど、ご主人に種があるかどうか調べるろって」
「そんなこと、私から言えない、うんぁん」
乳首の刺激がタマラないという顔をして、真希子は時々あごを突き上げて社長の頭を愛おしそうに手で撫でる。
「だったら一番早いのはお前が他の種で妊娠することだろ」
「そんなこと、あぁん。できない、できるわけない。しちゃいけないわ。ああん。だめ。」
「悪いのは協力しない旦那と旦那さんの親親族だろ。お前は悪くない。ダメなのは主人だよ」
「でもぉん、あんん。う、うぁいやぁん」
「この乳首をお前の子どもが吸うんだよ、こんな風に」
ぎゅうううッと力を入れて吸い付いたようで、真希子は白いのどを見せて反り返るようにソファの背もたれに倒れ込んだ。
それでも社長の頭を胸から放さず、逆に押し付けるように頭をつかんでいる。
「あああああ、赤ちゃんがぁ私のおっぱいを吸ってる。いいいいい、いいのぉ、いっぱい飲んで、あ、あん。ああンイク、う、いくぅうう」
乳首を吸われただけで、のけぞったまま真希子はイッたようだ。
真っ赤な顔をして荒い息をしている。
「わ、わ、わた、し、こん、こんなの、はじ、め、て。ああ、だめぇん」
「真希子、そろそろおしっこにいかなきゃいけないんじゃないか」
「ああアン、そうね。でも動けないわ」