俺には、賢一という幼稚園からの幼馴染がいる。
賢一は、こいつジャニーズじゃないのか?と思うほどの美貌の持ち主。
幼稚園児の頃から周りから一つ抜けていて、保母さんの愛情の注ぎ具合が違っていた。
切れ長の目に、すっと通った鼻筋。
目線で女を落とすなんて言うが、賢一はその技を会得しており、眼を合わせて微笑むだけで女はイチコロだった。
しかも賢一は稀代の女好きであり、幼稚園の時点で4人の彼女を作り、初体験は小6。
相手は女子大生。
この時点で並みでないことが分かる。
常に彼女はおり、その他にセフレが数え切れないほどいる。
そんな男だった。
賢一と仲が良くて良かったと思うことは山ほどあり、おこぼれにあずかれるのが一番だった。
休日、家でぼんやりとゲームをしていると賢一から電話がかかってきた。
「おう、雅夫いま何してるよ」
「ゲームだけど、なんか用?」
「暇だったら家来いよ。今さ、セフレと飲んでるからさ」
賢一の良いところは、じめっとしていないところ。
気を持たせるようなことは言わず、セフレはセフレと割り切っている。
それを女も分かって付き合っている。
「どんな子いるんだ?」
「今日いるのは、スレンダー女子大生と爆乳J◯だな」
「顔は?」
「どっちも中の上くらいかな。ちなみに爆乳はIカップな」
「今すぐ行く」
「おう、全速力で来いよ」
パジャマから普段着に急いで着替え、競輪選手のごとく駆け出した。
賢一の家は工務店を経営しており、母屋のほかに賢一専用のプレハブ小屋がある。
プレハブ小屋と言っても、部屋が三つもある立派なものだ。
「おう、さすがに早いな。入れよ」
テーブルが一つだけある居間で、賢一と二人のセフレは飲んでいました。
「紹介するよ、俺の親友の雅夫。めっちゃいい奴だから」
「こんばんは」
「よろしく〜」
「初めまして。二人ともめっちゃ綺麗じゃん。全然上の上だよ」
セフレ二人は嬉しそうに笑った。
賢一の紹介によれば、髪の長い綺麗系の顔をした人が春奈さんで、私立大の2年生。
もう一人の、だぼっとしたパーカーを着たショートカットの子が恵美ちゃんで、S高の3年生。
どちらも年上だった。
すでに一時間以上飲んでいるらしく、女二人は軽く酔っぱらっていた。
賢一は酒豪で、ビールを2リットル飲んでも平然としている。
「雅夫さ、春奈って勝気そうな顔してるだろ?でもよ、めっちゃドMなんだぜ。この前なんか映画館で手マンしたら大洪水だよ大洪水」
「ちょっと、賢一やめてよ」
そう言っていますが、春奈さんの顔には興奮の色が見えた。
ドMなのは真実のようで、ドSの賢一とは相性が合うのでしょう。
「恵美ちゃんはエッチなの?」
「私ですか?そうでもないですよ〜」
「ウソウソ、エッチじゃなきゃ高◯生でそんなおっぱいおっきくなんないでしょ」
「もう、春奈さんやめてくださいよ」
二人は仲が良いようでじゃれあっている。
もしかしたら、賢一と二人で3Pをしたことがあるのかもしれない。
賢一の様子から、今日のターゲットは春奈さんだと分かった。
さっきからお尻を撫でたり、耳を軽く噛んだりと愛撫をしている。
ということは俺の相手は恵美ちゃんってことか。
「恵美さ、雅夫ってかなりのおっぱい星人なんだぜ」
「え〜、そうなんですか」
「まあまあね」
「まあまあなんかじゃねえよ。こいつの家にあるAV100本全部巨乳物だから」
「100本なんかねえよ。あっても・・・90本かな」
「全然変わんないじゃん」
「雅夫君おもしろ〜い」
恵美ちゃんが寄りかかるようにして、肩を叩いてきた。
ちょうど腕に胸が当たり、ポワンとした感覚がした。
「春奈さ、雅夫のあだ名ってなんだと思う?」
「あだ名?全然見当もつかないよ」
「こいつさ、三本足って呼ばれてんだぜ」
「三本足?」
「足の間に、足みたいにぶっといのがぶら下がってるから三本足なんだよ」
意味が分かると、女二人は大笑いをした。
「ウソでしょ?全然そんな風に見えないけど」
「人って見た目によらないんですねえ」
どんな風に見えてるんだよ、とツッコミたくなった。
恵美ちゃんがトイレに立ったところで、賢一が目線を送ってきた。
俺は頷いて居間を出た。
恵美ちゃんがトイレから出てくるのを待つ。
「あれ?雅夫君どうしたの?」
「実はさ、あの二人いい感じなっちゃって、いたたまれなくて出て来ちゃった」
「エッチしてるの?」
「もうする直前って感じ。だからさ、終わるまで二階で待ってようよ」
「そうだね。邪魔しちゃ悪いし」
二階も同じような造りで、こっちはベッドが一つ置いてあるだけ。
ダブルベッドに腰掛け、ビールで乾杯をした。
「恵美ちゃんはさ、賢一といつから知り合いなの?」
「うんとね、3カ月くらい前かな。合コンで知り合ったの。最初会った時はびっくりしたなあ。めっちゃイケメンなんだもん」
「惚れちゃって、その日のうちにやっちゃったんだ?」
「まあね。だって賢一君さ、王様ゲームの時にエッチなことばっか言ってくるんだもん。興奮しちゃうよね。エッチしたらめっちゃテクニシャンだし」
「でもさ、恵美ちゃんもテクニシャンっぽいよね。エロそうな顔してるもん」
「もう、お姉さんをからかうんじゃないの」
「デッカイおっぱいで色々気持ちよくさせてきたんじゃないの?」
「まあ・・・経験はかなり豊富だと思うけどね」
「どんなこと今までしたの?」
「そうだなあ。最近だとね、パイズリ援交かな」
「パイズリ援交?なにそれ、響きだけでエロそうなんだけど」
「お金欲しいけどさ、オッサン相手にエッチするのって嫌じゃん?だから、クラスの男子相手にパイズリ一回千円でやってあげたわけ。これがめっちゃ儲かるの」
「そりゃそうでしょ。俺だって絶対やってもらうもん」
「お金稼げるしさ、パイズリテクはあがるから一石二鳥だよね」
「テク自信あるんだ?」
「まあね。3分もらえればある程度は逝かせられるね」
「賢一も?」
「賢一君はムリムリ。だって経験が違うもん。唯一イジメられる相手かな。早くいかせろよって」
「へえ。ねえ、他にはないの?」
「う〜ん、痴漢はよくあるかな。あとね、バイト先の店長に抜いてって頼まれたりとか、この前海行ったんだけど、めっちゃ視線集めちゃった」
「そりゃJカップがいたら見る決まってるでしょ」
「Jカップもないから。IカップだよIカップ」
「J◯でIカップってやばいね。おっぱいおっきい子はエロいっていうけど、あれ本当なんだね」
「そんなこと言ってさ、雅夫君も賢一君の友達なんだからヤリチンなんじゃないの?」
「全然そんなことないよ。デカチンかもしれないけど」
恵美ちゃんは口を抑えて笑います。
「そんなにおっきいの?」
「自分で見て確かめてみる?」
「ええ、そんなに言うなら見てみたいなぁ」
「デカチン好きなんだ?」
「サイズ関係ないよ、とかいう子いるけどさ、私はおっきい方が好きかな。ちっちゃいとガッカリしちゃうもん」
見せて見せてと、ベッドの上でポンポンと跳ねている。
「じゃあさ、俺も見せるから恵美ちゃんも見せてよ。自慢のおっぱい」
「うん、いいよー。交換条件だからね」
パーカーを脱ぐと下はTシャツで、信じられないほど盛り上がっている。
英語の文字が縦横に伸びて解読できない。
「うわ、めっちゃデカい!」
恵美ちゃんは笑いながらTシャツを脱ぐと、今までみたことがないほどの深い谷間が現れた。
「なんだこれ!ケツじゃんケツ」
「よく言われるんだよねそれ」
腕で胸を寄せるとさらに巨大さが露わになる。
ぷよぷよと揺れている。
「この谷間に何百本のチンコが挟まれてきたのか」
「何百本も挟んでないからwねえ、雅夫君も早くみせてよ」
「わかった」
ジーパンを脱ぎ、ボクサーパンツ一枚になる。
「うわ!めっちゃもっこりしてる」
ピチピチのボクサーパンツは形をはっきりと表している。エアーズロックのように。
「これって立ってる?」
「半分くらいかな」
「これで半分ってすごい・・・」
「じゃあ、行くよ」
パンツを下ろして現れたチンコをみて、恵美ちゃんは口を覆って驚いた様子を見せた。
「なにこれ・・・おっきすぎ。何センチくらいあるの?」
「今だと20センチくらいかな。勃起すれば25センチにはなるよ」
「25センチ・・・・触ってもいい?」
「いいよ」
恵美ちゃんは形を確かめるようにチンコを触ってきた。
「すごい、長いだけじゃなくて太さもあるんだね。指回んないもん」
「ねえ、亀頭ちょっと舐めてみてよ」
俺は先っぽが敏感で舐められるとギンギンになってしまう。
恵美ちゃんがチロチロと亀頭を舐めると、完全に勃起してしまった。
「すごい・・・おへそまで届いちゃってる」
「結構でしょ」
「結構なんてもんじゃないよ。私も結構見てきたけど、ダントツトップだよ。それもカチカチだし」
「ねえ、ブラジャー外していい?」
恵美ちゃんは頷き、ブラジャーを外すと少し垂れぎみだが大迫力の胸が現れた。
乳輪は大き目だが、それが興奮をそそる。
揉むと弾力は少なく、沈み込むような感覚がする。
「柔らけえ。やっぱデッカイおっぱいって柔らかいんだね」
「男の子はおっきいと固いのにね」
恵美ちゃんは笑顔で言う。
その間も手コキを続けていた。
「ねぇ、得意のパイズリやってくれないかな?」
「いいけどさ。こんなおっきいのしたことないからなぁ」
俺をベッドに寝かせ、腰を自分の足に上げる。
唾をチンコに垂らして満遍なく塗ると、根元からチンコを包んでいった。
「すごい!こんなにはみ出してるの初めてだよ。いっつも全部埋まって見えなくなっちゃってるのに」
おっぱいの間から亀頭がそびえ出ている光景はなんともエロい。
恵美ちゃんはおっぱいを両脇で掴み、上下に動かし始めた。
「あ〜気持ちいい・・・」
パイズリをされたのは初めてではないが、こんなに気持ちいいの初めてだ。
ふわふわのおっぱいが優しく包み込み、時々圧力を入れられたりする。
「やっぱテニクシャンは違うね」
「ふふ、もっと気持ちよくしてあげる」
唾を大量に垂らすと、交互に動かしたり上下に体をゆすぶったりと動きが激しくなってきた。
カリと棒の間をこしょこしょとくすぐられているようで気持ちがいい。
「やっべえ、恵美ちゃん超エロじゃん」
「雅夫君こそ、このデカチンエロ過ぎだし。ああもう、大サービスしちゃう」
胸を交互に動かしながら、飛び出している亀頭をジュボジュボと舐め始めた。
「ああ!それやばい!」
竿はパイズリの快感。
亀頭はフェラの快感と完全に蹂躙されている。
こんなの我慢できるはずがない。どんどん射精感が高まって行く。
「出ちゃう、出ちゃうよう!」
「いいよ出して。口の中にびゅっと出して!」
我慢の限界が来て、恵美ちゃんの口の中に勢いよく射精した。
恵美ちゃんは全てを口で受け止めると、ベッドの横のティッシュに精子を吐き出した。
「やっぱデカいから精子も多いね。窒息するかと思っちゃった」
「ホントに3分でいかされちゃった」
「ふふふ、私の谷間って普通の子のアソコより全然気持ちいいからさ」
「じゃあ、今度はこっちの番だな」
恵美ちゃんを押し倒し、パンツを脱がすと、すでにそこは大洪水になっていた。
「何でこんなビショビショなの?」
「だってそんな立派なの見せられたら・・・」
「すぐ入れられるね、これだと」
俺はコンドームをつけず、生のまま勢いよく挿入した。
メリメリと軋む音がして、あまりの衝撃に恵美ちゃんは声を出せないようだった。
俺は子宮にチンコを叩きつけるように腰を動かす。
デカすぎる俺のチンコは恵美ちゃんの膣を蹂躙していく。
恵美ちゃんは顔を歪め、口は開いているのだが声は上げられない様子。
挿入したままうつ伏せにして、のしかかるように腰を打ち付ける。力任せに。
恵美ちゃんは必死にシーツを掴み、微かに喘ぎ声が聞こえ始めた。
一回出したはずなのにもう限界が来た。
早漏気味なところは本当に直したい。
「恵美ちゃん、行くよ!」
引き抜き、背中の上で三回しごくと勢いよく精子が背中にかかった。
「ああ、気持ち良かったよ。恵美ちゃんは・・・」
よく見ると、恵美ちゃんは失神していた。
俺のもう一つ悪い癖だ。